2017/10/03 - 2017/10/12
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mokkiさん
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大好きなラオスに10日間行って来ました。
ルアンパバーン編です。
ブン・オークパンサーというお祭りのパレードと、幻想的な灯篭流しを見ました。
前回(2014年)はルアンパバーンのみだったので、ビエンチャンとバンビエンは初めてです。
ビールの写真多めです。
10/3-5|ビエンチャン2泊
10/5-8|ルアンパバーン3泊
10/8-11|バンビエン3泊
10/11-12|再びビエンチャン1泊
- 旅行の満足度
- 5.0
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ビエンチャンから国内線でルアンパバーンに到着。
4年前より空港が新しくなっていた。
空港からは乗り合いバスで街の中心へ。
宿にチェックインし、夕飯も食べずに眠ってしまった… -
翌朝、メコン川沿いにある宿のレストランで朝食。
4年間恋い焦がれてたこの雰囲気、ルアンパバーンにまた来れた。 -
ラオスのお粥、カオピアックカオ。
優しい味付けで朝食にぴったり。 -
ルアンパバーンのメコン川がダイスキ。
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この雰囲気の良さは写真にうまくおさめられない…
とにかく癒される。 -
宿のフロントに売っていたナムコンビール。
これもラオスのビールらしい。
初めて飲んだ。 -
なんて名前の花だろう??
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この日から友人とは別部屋にし、一人一部屋なので安いゲストハウスに引っ越し。
タノイゲストハウス。
部屋数が少なく、自分たち以外に誰も泊まっていなくて快適だった。 -
部屋の中はなんてことないけど、やっぱり一人部屋は快適。
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昼食は近所のカフェで。
見た目は普通のサンドイッチだけど、パンは美味しいしチーズが濃厚!
日本のカフェで食べるサンドイッチの数倍美味しかった… -
間違い探し。
微妙にデザインが違うビアラオ。 -
食後はトゥクトゥクでセーの滝へ。
砂埃が立つ田舎道をガタガタ進む。 -
20〜30分ほどで小さな村に到着。
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細長いボートに乗り換える。
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景色も風も最高に気持ちいい!!!
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ボートに乗って5分ほどでセーの滝に到着。
淡いブルーが綺麗。 -
象に乗って水の中に入れる。
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これから水に入りに行く象さん。
すぐ近くを通るからドキドキする… -
滝で水浴びする人たち。
4年前はクアンシーの滝に行った。
クアンシーは欧米人がたくさんいたけど、セーの滝は地元の人が多い印象。
それか韓国人。 -
元気に遊びまわってた可愛い女の子。
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滝の上にジップラインが通ってるんだけど、滑り切れずにこの位置で止まっちゃって、係りの人が助けに来るまでみんなが心配そうに眺めてた。
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焼きバナナで小腹を満たす、1000kip。
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元気な子供達。
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宿に戻るとフロント前にはお祭りの準備をしている女性が数名。
民族衣装の着付けをしたり、メイクをし合ったり。
今夜は灯篭パレード、みんな楽しそう。 -
メインの通りでもお祭りの準備が進んでいる。
メコン川に流すボートを運ぶ男性たち。 -
街の至るところにカラフルでかわいいお祭りの飾り付けが。
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この日は寺院もキレイに飾り付け。
ワット マイ スワナプーマハム 建造物
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日が暮れてくると、現地の人も観光客もたくさん集まって賑わいだす。
パレードが始まるのをみんなで待つ。 -
船の蝋燭にも火が灯った。
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パレードを歩く人たち。
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仏教音楽やラオス音楽、アナウンスや、楽器の演奏や、若者たちの歓声などが響き渡りながらパレードが進んで行く。
見てたら感動してきて、友人と二人で必死に涙をこらえてた; -
パレードの途中で夕飯。
ちょっと高めのレストランでラープ。
美味しかったけど、ビエンチャンのラオキッチンで食べたラープには少々劣る… -
食後にまたパレードを追いかけて歩く。
途中にある寺院、ワット・セーン。
ここもまたキレイに飾り付けられている。ワット セーン スーク ハラム 寺院・教会
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パレードの終点、ワット・シェントーン。
運ばれて来た船が全部並べられる。ワット シェントーン 建造物
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船はさらにメコン川まで運ばれ…
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川に流されて行く。
船を運んで来た若者たちが一斉に歓声をあげる。
ラオス語で意味はぜんぜんわからないけど、あの船にみんなの願いが乗ってるのかと思うとまた泣けてくる… -
それぞれの灯篭を流す人、カップルで一つの灯篭を流す人、みんなが幸せを願っている姿が見れて、本当に感動的で素晴らしいお祭りだった。
みんな幸せでいてほしいなあ。 -
この子たちにチップを渡すと、流れのある方まで灯篭を運んでくれる。
お祭りを堪能した後は、宿の近くのマッサージに行ってこの日はおしまい。 -
ラオス5日目。
朝食は宿の近くで。
ここは4年前にも来たことがある店。
変わらず営業していて嬉しかった。 -
ラオスの麺料理、カオピヤックセン。
美味しい! -
食後は朝市をぶらぶら。
朝市 市場
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お肉屋さん。
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色鮮やかな南国フルーツ。
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朝市のあと、近くのゲストハウスで自転車をレンタルしサイクリング。
朝から17時までで10000kip、安いね、缶ビールくらいの値段。
海外で自転車をレンタルしたのは初めてで、しかもラオスで、めちゃくちゃ気持ちよかった!
自転車での観光をナメていた…最高! -
向かったのはプーシーマーケット。
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洋服、靴、日用品、所狭しとなんでもある。
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野菜ももちろんたくさんある。
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おもちゃ屋さんもある。
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マーケットを出たら気ままに自転車を走らせる。
太陽がのぼりきってかなり暑い。
小さな商店で休憩。 -
Limited Editionのビアラオ。
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あてもなく自転車をこぐ。
ビアラオの看板の横に、ナムコンビールの看板を発見。 -
ユートピアで昼食。
ここは4年前に来て大好きになった店。
川沿いの席は人気でたくさん人がいるけれど、みんな思い思いにのんびり過ごしている。ユートピア アジア料理
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ジャンクなものが食べたくなってきたのでハンバーガーを注文。
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食後は赤十字のマッサージへ。
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自転車を返して宿に戻り、一人でビアラオ飲みながらボーッと過ごす。
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宿の前の道。
真っ直ぐ行って突き当たりはメコン川。 -
ランドリー、1kg10000kip。
旅行中に2回利用した。 -
夕飯は、伝統舞踊のディナーショーを見ながら食事できるソンパオで。
店内はほぼ日本人旅行者。ソン パオ アジア料理
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スモールプレート60000kip、ディナーショー鑑賞料40000kip、お高い。
このラープはパサパサしてて残念だった…
小さな春巻きは美味しかった。
食後はナイトマーケットでお土産を買い、宿に戻ってこの日はおしまい。 -
ラオス6日目。
朝食はチャオファーグム通りのお店で。 -
ほんのりピリ辛のヌードル、美味しい。
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サンドイッチやさん。
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朝ごはんを食べたらルアンパバーンとはお別れ。
前日に予約してあったミニバンでバンビエンに向かう。
ホテルまでのピックアップと合わせて120000kip。
エアコンが付いていなくて「失敗した!」と思ったけど、走り出してしまえば窓からの風が涼しくて問題なかった。 -
6時間かけて山道をくねくね進む、車酔い注意。。
景色は素晴らしい。 -
3時間ほどでトイレ休憩。
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休憩所にいたワンコ。
ラオス旅行③《バンビエン編》に続きます。
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