2017/11/24 - 2017/11/24
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元杜鉄工さん
オーシャン東九フェリーで徳島に上陸してから和歌山へ脱出するまでの徳島滞在記。
駅前の観光案内所でいただいたパンフレット「ぶら~りまち散歩」をたよりに街歩き。
30分前後のお散歩コースが3つ紹介されており、一続きになっているので市内を一周できました。
翌日の行程もあり、和歌山で1泊。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
徳島駅前です。ヤシの木が生えています。南国ですね。
時間は14時過ぎ。ここから観光案内所でもらったパンフを頼りに市内をお散歩します。徳島駅 駅
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駅から線路沿いを進んで跨線橋を渡ります。
電化路線がない徳島県はディーゼル王国。県庁所在地なのに単線非電化。
駅弁がない都道府県は徳島県と沖縄県だそうですね。 -
跨線橋を渡ると徳島城址。春は桜の名所らしいです。
蜂須賀家政によって築かれました。敷地内に像があります。
天守は失われており、堀と塀のみが残っています。 -
徳島城博物館は休館日。残念。
徳島城博物館 美術館・博物館
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城の鬼門にあたる位置の数寄屋橋を渡って御堀を南下。当時は閉鎖されていたらしいですが、現在は自由に行き来できます。
紅葉は見頃を過ぎてしまいました。
このお堀、クロダイ(チヌ)やボラ、ウナギがいるんだとか。 -
御堀の脇に建つ鷲の門。唯一廃藩置県後に取り壊されず残されていたものの1945年の大空襲で失われてしまい、1989年に再建されました。
四国には国宝松山城をはじめ、高知城や今治城、宇和島城など有名城跡が多いのでどうしても物足りなさを感じてしまいます。
背景に見える山が眉山。 -
さらに線路沿いを歩いて行くと新町川に出ます。古そうな鉄道橋。
橋の手前の方に銘版があるのですが、かなり読みづらい。
解読できた内容はこの橋が川崎造船所神戸分工場で作られたということ。ここにも船。
1両編成のディーゼルカーが渡って行きました。 -
橋のすぐ近くに中洲総合水産市場があります。
地元の鮮魚が並んでいました。少しひなびた味がある雰囲気で駅前の新しい感じとは対照的です。林鮮魚店 グルメ・レストラン
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【14:36】お散歩コース終点の両国橋に到着。欄干に阿波踊り。
ここから2本目のお散歩コースに入ります。 -
2本目のお散歩コーススタート。時間の都合でちょっとショートカット。
バス停のからくり時計。およそ1時間に1回動くらしいですが、今回は時間が合わず見られませんでした。阿波おどりカラクリ時計 名所・史跡
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瑞巌寺。この手のものはあまり詳しくないのですが有名らしいです。
特に庭園がすばらしいらしく、この日も人の出入りが割とみられました。瑞巌寺 寺・神社・教会
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【14:54】お散歩コース終点の阿波踊り会館
年中阿波踊りを見たり踊ったりできます。1階はお土産屋さんでスダチを使ったポン酢や名物の安宅屋羊羹、藍染めなどを取り扱っています。
2階以上は博物館や阿波踊りのステージ、そして眉山ロープウェイ乗り場です。阿波おどり会館 テーマパーク
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眉山に登るロープウェイ。小さめのゴンドラがかわいいです。
今回は見上げるだけ。 -
最後のお散歩コースを進みます。眉山のふもとの寺社が並ぶ街を行きます。
眉山のふもとから湧く水を錦竜水というそうです。湧水(飲用には煮沸が必要と注意書き)が道路際に有りました。
ボタンを押すと1分間水が出る仕組み。錦竜水 自然・景勝地
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最後に新町川沿いを歩いて駅へ戻ります。川の途中に満ち潮水族館と言って川の中の様子が見られるように窓がついている場所がありました。
この時は引き潮でしたので面白くはないですが、潮が満ちると魚など見られるそうです。
さらに歩くと川沿いの公園で中高生が演劇の練習をしていました。青春。新町橋 名所・史跡
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【15:40】スタート地点に戻ってきました。徳島駅前の踊るポスト。
本当に阿波踊り大好きなんですねぇ。
以上で徳島お散歩は終了。徳島駅 駅
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そろそろ暗くなるので宿のある和歌山へ向かいます。
徳島駅前6番乗り場からのバスに乗車。 -
バスの終点。
眉山が少し遠くに見える場所まで来ました。 -
【16:23】南海フェリー 徳島港フェリー乗り場
再びフェリーで海を渡り紀伊水道を挟んだ対岸の和歌山へ向かいます。徳島港フェリーターミナル内軽食・喫茶「海の道」 グルメ・レストラン
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16:30発和歌山港行き。3時間で陸を離れます。
乗船するのは「フェリーかつらぎ」総トン数は2,620t。 -
チケットは券売機で買うことができます。隣の有人窓口では南海電車との割引券なども扱っています。
彼女たちは気にしない…。 -
乗船。気にしない気にしない…。
-
客室入口。気にし…。
青い方が和歌山生まれ和歌山育ちの高野きらら、緑の方が和歌山生まれの徳島育ちの阿波野まいだそうです。
なんで素直に徳島生まれにしなかったんだろ。幼馴なじみという設定だからか。 -
日没まではデッキに出られます。ブリッジの人が時折見えます。
東九フェリーに比べるとやっぱり小さく感じますが、それでも船です。
船はこの後港内でターンして眉山に背を向け和歌山へ。
さようなら四国。 -
船内案内図。4階建て。
1階が車両甲板で2階が旅客用です。3階が船員居住区。 -
船首の展望の良い部分はグリーン席で、500円追加料金がかかります。
あまり利用者はいないようでした。
夜間は規則により、窓のカーテンは閉めることになっていますからね。 -
船内には阿波踊りの衣装が展示されていました。
船は小さいけれど定員の半分とまではいかないものの船内はかなり賑わっていました。
テレビもあるのですが、映ったり消えたり。カーペットの座敷やリクライニング椅子席、コンセントが2口ついたPC作業用の机・椅子席など様々で自由に使えます。
売店もありましたがご飯類はほとんど品切れで、出港後しばらくしてすぐに店じまいになりました。 -
月夜の海を和歌山に向けて進みます。
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【18:35】和歌山港到着。船に橋が架かる瞬間。海の上はライフラインなど一切断たれ、一歩踏み外せば生きてはいけない世界。そう考えるとこの瞬間はホッとしますし、船という乗り物の特殊性を感じます。
下船してブリッジを進んでいくとそのまま南海電鉄和歌山港駅の改札まで進めます。
鉄道と連絡しているフェリーはここが国内で最後。
JR和歌山駅にはバスが出ています。和歌山市駅乗り換えですと乗り継ぎに時間がかかることがあるようで。南海フェリー 乗り物
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バスに乗ってJR和歌山駅。
ここからホテルまで徒歩移動。和歌山駅 駅
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ホテルの近くで和歌山ラーメンをいただいてきました。カウンターやテーブルに置いてある早寿司は鯖の押し寿司で、ややこってりのラーメンと良く合うのでついつい食べてしまいます。
ラーメン700円+早寿司1つ120円。ネギ山盛りの「まるイ」さん、ごちそうさまです。ラーメンまるイ 中之島店 グルメ・レストラン
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