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二日目。<br /><br />今日からいよいよ美術館巡りをスタート。というか昨日は夜に到着したから、実際は今日が一日目なんだけど。<br /><br />初めてのイギリスの朝を迎える。まずは朝食を食べに行きますかね。

美術館巡り in イギリス 二日目

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2017/10/23 - 2017/10/31

5525位(同エリア10359件中)

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シンバルズ

シンバルズさん

二日目。

今日からいよいよ美術館巡りをスタート。というか昨日は夜に到着したから、実際は今日が一日目なんだけど。

初めてのイギリスの朝を迎える。まずは朝食を食べに行きますかね。

旅行の満足度
4.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝飯は一階の朝食会場とフロントに言われたので、エレベーターで一階へ。イギリス、というか海外?はフロントなどがあるグランドフロアが日本でいう一階、その上から一階、二階という具合。早速間違えましたけど。<br />

    朝飯は一階の朝食会場とフロントに言われたので、エレベーターで一階へ。イギリス、というか海外?はフロントなどがあるグランドフロアが日本でいう一階、その上から一階、二階という具合。早速間違えましたけど。

  • 朝食会場に到着して、部屋番号を聞かれてご案内。ビュッフェ形式なので、とりあえず美味しそうなのをチョイス。<br />ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、スクランブルエッグ、ポテト、パン、オレンジジュース。ソーセージは硬くて微妙でしたが、他は美味しかったです。<br /><br />お腹を満足にして、美術館巡りに出発。<br />まず最初に向かったのはテート・ブリテン。

    朝食会場に到着して、部屋番号を聞かれてご案内。ビュッフェ形式なので、とりあえず美味しそうなのをチョイス。
    ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、スクランブルエッグ、ポテト、パン、オレンジジュース。ソーセージは硬くて微妙でしたが、他は美味しかったです。

    お腹を満足にして、美術館巡りに出発。
    まず最初に向かったのはテート・ブリテン。

  • 地下鉄でヴィクトリア駅~ピムリコへ。

    地下鉄でヴィクトリア駅~ピムリコへ。

  • イギリスの地下鉄はかなり色々繋がってるんだけど、案内表示板がわかりやすかったので助かります。

    イギリスの地下鉄はかなり色々繋がってるんだけど、案内表示板がわかりやすかったので助かります。

  • ピムリコ駅。

    ピムリコ駅。

  • ピムリコ駅から10分ほど歩き。<br /><br />テート・ブリテンに到着。入場無料。£1の寄付で案内パンフを入手。

    ピムリコ駅から10分ほど歩き。

    テート・ブリテンに到着。入場無料。£1の寄付で案内パンフを入手。

  • 中も結構広かった。

    中も結構広かった。

  • ここがたぶんメインホール。

    ここがたぶんメインホール。

  • バーンジョーンズ。

    バーンジョーンズ。

  • バーンジョーンズ。黄金の階段だったけな?

    バーンジョーンズ。黄金の階段だったけな?

  • ウォーターハウス。

    ウォーターハウス。

  • ウォーターハウス。

    ウォーターハウス。

  • ミレイのオフィーリア。

    ミレイのオフィーリア。

  • レイノルズ。

    レイノルズ。

  • レイノルズ。

    レイノルズ。

  • ターナーのコレクションも。

    ターナーのコレクションも。

  • 正直色々ありすぎて目移りしまくりでした。ラファエル前派のコレクションがすごい。<br /><br />見終わって、ミュージアムショップに寄ってみたら、印象派展の図録が置いてあったので、パラパラめくってみると私の好きなティソが何点か掲載されてた。あれ?館内でやってたかな?と思ってたら、11月からの特別展だった。なぜ、もうすでに図録が置いてあるんだーと不思議でした。後、スタッフとかセキュリティの人が着てたテート・ブリテンのロゴが入ったTシャツとかトレーナーがかっこよかったんだよな。あったら買おうと思ってたんだけど、売ってないし。どうやらスタッフ専用らしい。<br /><br />そして次の美術館へ。

    正直色々ありすぎて目移りしまくりでした。ラファエル前派のコレクションがすごい。

    見終わって、ミュージアムショップに寄ってみたら、印象派展の図録が置いてあったので、パラパラめくってみると私の好きなティソが何点か掲載されてた。あれ?館内でやってたかな?と思ってたら、11月からの特別展だった。なぜ、もうすでに図録が置いてあるんだーと不思議でした。後、スタッフとかセキュリティの人が着てたテート・ブリテンのロゴが入ったTシャツとかトレーナーがかっこよかったんだよな。あったら買おうと思ってたんだけど、売ってないし。どうやらスタッフ専用らしい。

    そして次の美術館へ。

  • 次に向かったのは、ダリッジピクチャーギャラリー。<br /><br />駅からの写真を思いっきり撮り忘れたんだが、行き方は地下鉄ピムリコ駅から2つ目のブリクストン駅で降り、駅前通りのバス(P4番号)に乗り20分ほどだったかな?ダリッジピクチャーギャラリーというまんま名前のバス停で下車します。バスは駅側ではなく、駅向かいのバス停。自分は間違えて駅側通りのバス停から乗ろうとして恥ずかしい思いをしました。<br /><br />ブリクストン駅前はかなりダウンタウンな感じのするちょっと・・・あれ?治安が悪いのかなーと思える場所でした。人通りはかなり多かったですが。イギリスのバスも初体験。事前調べでバスは現金は使えずオイスターカードで乗れるとのことなので調べといて良かった。<br /><br />無事到着。

    次に向かったのは、ダリッジピクチャーギャラリー。

    駅からの写真を思いっきり撮り忘れたんだが、行き方は地下鉄ピムリコ駅から2つ目のブリクストン駅で降り、駅前通りのバス(P4番号)に乗り20分ほどだったかな?ダリッジピクチャーギャラリーというまんま名前のバス停で下車します。バスは駅側ではなく、駅向かいのバス停。自分は間違えて駅側通りのバス停から乗ろうとして恥ずかしい思いをしました。

    ブリクストン駅前はかなりダウンタウンな感じのするちょっと・・・あれ?治安が悪いのかなーと思える場所でした。人通りはかなり多かったですが。イギリスのバスも初体験。事前調べでバスは現金は使えずオイスターカードで乗れるとのことなので調べといて良かった。

    無事到着。

  • 行ったとき特別展でトーベ・ヤンソン展(ムーミンで有名?)がやってた。自分は興味なかったので常設展だけ見ることに。

    行ったとき特別展でトーベ・ヤンソン展(ムーミンで有名?)がやってた。自分は興味なかったので常設展だけ見ることに。

  • 受付で・・・I&#39;d like to see only permanent collection(常設展だけ見たいんですが)と言ってみたら通じました。便利なI&#39;d like to~。

    受付で・・・I'd like to see only permanent collection(常設展だけ見たいんですが)と言ってみたら通じました。便利なI'd like to~。

  • レンブラントが多かった気がする。ムリーリョもあったんだけど、なんかトーベヤンソン展に合わせて、展示されてた部屋が子供のお絵かきコーナーになっててじっくり見れませんでした。<br /><br />2011年に創立200年を迎えた絵画美術館。展示されている絵画は、18世紀後半にポーランド国王のために集められたものの、同国の領土が他の国々につぎつぎと分割される事態になったことから、収集を行っていた画商がやむなくコレクションを隣接しているダリッジ・カレッジに寄付したのが始まりとされます。ギャラリーの開設は1811年ですが、一般公開が始まったのは1817年のこと。ロンドン中心地にあるナショナル・ギャラリーよりも古く、英国では最も歴史の古い美術館となっています。 このギャラリーで最も有名な作品は、レンブラントの「窓辺の少女」。そのほか、ルーベンス、バン・ダイク、ベラスケスなどの作品が展示されています。建物は、イングランド銀行などを手がけたジョン・ソーンによるもので、当初から美術館として建てられたことから、天窓から自然光が入る作りとなっています。(ロンドン・ナビより)<br /><br />そんなに古かったとは知りませんでした。200年てすげぇな。ショップとカフェも併設されてました。

    レンブラントが多かった気がする。ムリーリョもあったんだけど、なんかトーベヤンソン展に合わせて、展示されてた部屋が子供のお絵かきコーナーになっててじっくり見れませんでした。

    2011年に創立200年を迎えた絵画美術館。展示されている絵画は、18世紀後半にポーランド国王のために集められたものの、同国の領土が他の国々につぎつぎと分割される事態になったことから、収集を行っていた画商がやむなくコレクションを隣接しているダリッジ・カレッジに寄付したのが始まりとされます。ギャラリーの開設は1811年ですが、一般公開が始まったのは1817年のこと。ロンドン中心地にあるナショナル・ギャラリーよりも古く、英国では最も歴史の古い美術館となっています。 このギャラリーで最も有名な作品は、レンブラントの「窓辺の少女」。そのほか、ルーベンス、バン・ダイク、ベラスケスなどの作品が展示されています。建物は、イングランド銀行などを手がけたジョン・ソーンによるもので、当初から美術館として建てられたことから、天窓から自然光が入る作りとなっています。(ロンドン・ナビより)

    そんなに古かったとは知りませんでした。200年てすげぇな。ショップとカフェも併設されてました。

  • 一応これが美術館の目玉なのかな?レンブラント。

    一応これが美術館の目玉なのかな?レンブラント。

  • レンブラント。<br /><br />展示数もそんなに多くなかったので、早めに見終わりました。予定してた本日の美術館巡りは終了。一日二ヵ所ぐらいがちょうどいいんじゃないかと予定を立ててた。

    レンブラント。

    展示数もそんなに多くなかったので、早めに見終わりました。予定してた本日の美術館巡りは終了。一日二ヵ所ぐらいがちょうどいいんじゃないかと予定を立ててた。

  • 帰りもバスでブリクストン駅へ。

    帰りもバスでブリクストン駅へ。

  • ちなみに美術館前の通りはこんな感じです。

    ちなみに美術館前の通りはこんな感じです。

  • 閑静な住宅街といったところか。<br /><br />無事ホテルに引き返して、二日目が終了しました。<br /><br />明日は旅のきっかけとなった、アルマ=タデマ展へ。めっちゃ楽しみだ。<br /><br />それではまた。

    閑静な住宅街といったところか。

    無事ホテルに引き返して、二日目が終了しました。

    明日は旅のきっかけとなった、アルマ=タデマ展へ。めっちゃ楽しみだ。

    それではまた。

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