2017/10/23 - 2017/10/31
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シンバルズさん
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五日目。
本日はレディリーヴァーアートギャラリーとサドリーハウスの二ヵ所へ行く予定。
リバプールの朝。天気はいいよう。
朝飯を食いに朝食会場へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝飯は同じ系列ホテルだからロンドンとほぼ一緒。お客さんもそんなに多くなかったので、ゆっくりと食べれました。
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部屋に戻り出かける準備。の前に今日の気温をチェック。最高で12℃、最低が8℃。寒くなりそうです。
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ホテルを出て駅へ。
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ライムストリート駅からまずはレディリーヴァーアートギャラリーの最寄駅ベビントン駅へ。(写真は昨日の使いまわし)
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事前調べでマージーレイルという路線で行けるようなので、案内に従いプラットホームへ。駅構内の地下にありました。チケットを買う券売機があったのでそちらで購入。
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間違えてシングルチケット(片道)を買ってしまった。イギリスは片道と往復のチケットがあって値段もそんなに変わらないらしい。仕方ないので帰りも切符を買うことに。料金は£3.30。日本円で500円ぐらいか。
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ベビントンはリバプールから南西のほう。
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そんなに遠くない。リバプールから7個目の駅。時間で16分。
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色々とここから出ているようで、チェスター行きのに乗るのよ、と駅係員のおばちゃんが教えてくれました。
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これがマージーレイル線の電車。
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そしてベビントン駅に到着。
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おっ、しっかり駅看板にも美術館の名前が載ってる。
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イギリスの田舎の駅らしい、何ともいえない駅舎。
美術館への行き方は簡単。駅を出て左。そしてすぐ右。まっすぐ歩いて行けば左に見えてきます。入り口は南ではなく西にあったんだけど。 -
路上駐車の多いこと。それにしても・・・
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なんてのどかなんでしょう。
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のどか度が半端ないし、家々がオシャレだわ。お店とかじゃなく普通の家なんだよな。
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そんなオシャレな街並みを歩いて見えてきました美術館。
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オシャレな外観です。
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入り口。
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正面こっちっぽいんだけど、ふさがってたな。
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入場無料です。館内へ。ロッカーもあったので荷物を預けれます。
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入ってすぐのメインホールはラファエル前派の絵がたくさん。
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壁一面にバーンジョーンズ。真ん中ライトが当たっちゃって、上手く撮れず。
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これ見たかったんだよな。
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あと、美術館の紹介動画を見て、自分もこの絵の前に立って見たかったのよね。でかいわ。
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バーンジョーンズの絵が飾ってある反対側。ウォーターハウスもありました。
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ヴィジェルブランも一点。
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ひっそりとアルマ=タデマも
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展示されてました。
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この絵をじっくり見たかったんだけど、残念ながら上にあってよく見れなかった。
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絵画以外にも色々と展示されてました。
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カフェとショップもあったので覗いてみたら、日本の商品が。
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お客さんも少なかったので、好きな絵をじっくり鑑賞して撤収しました。
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のどかな街並みを別ルートで駅へ引き返し。
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券売機がなかったようなので、対面で購入。”Single ticket to Liverpool”と言ってみたらどうやら通じたらしい。無事購入して、リバプールへ。
お次はモスリーヒルにあるサドリーハウスへ。
五日目 その2へ続く。
それではまた。
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