2017/12/03 - 2017/12/03
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ドクターキムルさん
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1日で神宮外苑、皇居、北の丸公園、靖国神社、上野と廻って、気に入った黄葉が見事な銀杏の木がある。
神宮外苑では明治神宮室内競技場前の銀杏の木と噴水横の銀杏の木である。室内競技場前の銀杏の木は枝振りも良く、ちょうど見頃に黄葉しているが、室内競技場入口の扉が閉まっているために、立入禁止かと勘違いして、傍らを通るウォーキングイベントに参加している人たちは誰も入らない。せっかくの銀杏の木の黄葉なのにと思い、列の終わりになっている1人の参加者と2人の引率者に知らせると、参加者が1人だけ入って見て来て、「これまでで一番良かった。」と喜んでいる。引率者は、「下見をしたときには黄葉していなかったので気が付かなかった。」と言っている。せっかくの神宮外苑のウォーキングイベントでこの銀杏の木を見ないのではもったいない。また、噴水横の銀杏の木は「いちょう祭り」のために封鎖され、近づくことができないが、遠目にはひこばえのように何本も幹が伸び、初めて目にする銀杏の木の光景だ。寄せ植えで育てたのかは不明である。
日本武道館(北の丸公園)前の駐車場入口の銀杏の木は大木で、石垣で囲まれた塚の上に生えている。この銀杏の木の特徴は地上1m辺りから2叉に分かれて幹を伸ばしていることだ。誰もが写真を撮っている。
上野の東京国立博物館(東博)の表慶館横の銀杏の木は東博に入ると誰もが直ぐに気が付いて、声を上げる。上野公園には多くの銀杏の木が植えられているが、並木や林になっており、1本だけの大木というと東博に入らないと中々見られない。
(表紙写真は神宮外苑噴水横の銀杏の木)
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