2017/10/03 - 2017/10/03
281位(同エリア466件中)
三明治さん
2017年夏休み、10月になってやっと取れたので、10月がベストシーズンらしき国を狙って行ってきました。本格的にアフリカを攻め始めてます。いつか行ってみたいと思っていたサファリはタンザニア有力だったけど、二カ国行く場合ちょっと日数不足になるのと、事前予約していく場合だいぶ高めのツアーしか見つからなかったため、隣国ケニアで。そこから乗り継ぎの良いマダガスカルもいつかはと思っていた国なので、一気に行ってきました。
0日目 成田→ムンバイ→ナイロビ
1日目 ナイロビ着
2日目 サファリ1日目
3日目 サファリ2日目★今ココ
4日目 サファリ3日目、アンタナナリボへ移動★今ココ
5日目 アンタナナリボ着、モロンダバ移動
6日目 モロンダバ
7日目 モロンダバ
8日目 モロンダバ→アンタナナリボ移動
9日目 アンタナナリボ観光、
→ケニア→ムンバイ→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サファリ2日目。
きょうは朝から晩までゲームサファリです!楽しみ。
朝ごはんはこんな感じで。
クレープっぽいのが甘くて割と美味しかった。 -
今日からインド人夫婦が加わって合計6名になりました。
それでも余裕あります。 -
公園に入るとすぐ、車が止まった。
すぐ近くにチーターが。チーターの視線の先にはアンテロープ。
チーター目線で狩りを見ることができるとは! -
。。。背を低くして見守る姿勢になったり、始まるか?という姿勢になったり。
結局、あきらめたらしいw
ダメじゃん、チーター。昨日に引き続き。
でも顔はめちゃくちゃ可愛いぞ。 -
Big5の3つ目、ゾウ。
そこらじゅうに集団でいましたね。
インドとかタイで見た(乗った)ゾウより小型のアフリカゾウですね~。 -
キリンさん。これぞアフリカのサバンナ的風景。
-
オスライオン見っけ。
サファリカーはライオンの生息地を抑えているから、ほぼ間違えなくいくつかのライオンの集団を見ることができる。 -
今日も朝から気持ちよさそうだね~。
朝ごはんは食べられたのかい? -
ライオンの子供が何匹も折り重なって休んでる♪かわいい~
子供は別々にしておくとほかの動物に狙われてすぐ殺されてしまうので、他の子どもといっしょに一か所に集めて守ってるんですって~ -
ライオンとか大物の周りには常に車が集まってる。
ドライバーが無線で絶えず話続けてるのは、大物の居場所の連絡を取り合っているため。いや、無駄話もしてると思うけどね。。スウェーデンカップルは、もうちょと声小さくして、って2回ほど文句言ってた笑
日本人にはできないわ。 -
レアキャラその1、ダチョウ。
-
これ、巣から顔を出すブチハイエナ。
実はなかなかのレアキャラで、昨日少し見かけたのと、ここで見ただけ。穴の中から顔を出してて、よく見ると顔も可愛いよ。彼らはほかの動物が残した肉だけじゃなくてちゃんと狩りもするんだって。 -
こっちはレアキャラじゃないアンテロープ。
ガイドは、Big5ばかり見せようとするんだけど、ほかの小さい動物ももっと見せてもらいたかったというのが本音。アンテロープって言っても何種類もあるんだしさ。なのにすべて素通りだよ。 -
これとかね。尻尾プルンプルンさせてめちゃかわいいのに、素通りかよ。。
-
公園東側の川。カバが異常な数いる。
-
お昼はサバンナの真ん中でランチボックスを食べます。
-
こんな感じで盛りだくさん。
降りてごはん食べるなんて、動物に襲われたりしないのかとも思うけど、多分毎日食べる場所は決まっていて、動物たちが近寄らない場所になってるんだと思われ。 -
よくヌーと一緒にいるシマウマ。
有名なヌーの大群の「マラ川の川渡り」、これを先頭で率いるのはシマウマなんですよね。 -
南に進むと、ヌーの数がすごい増えてきた!
-
その数はどんどん増えて行って、見渡す限りヌーの大群に!
ヌーの大群、これこそサファリで見たかった風景!
ヌーの大群がタンザニアのセレンゲティからケニアのマサイ・マラへ川を越えて大移動するのは7~8月下旬にかけてとのこと。
今は10月だからそれは見られなかったけど、公園内の川を渡ってる姿は見れましたよ。これで十分満足。 -
こんな感じでマサイマラ公園を走り回ってゲームサファリ終了。
Big5のうち、サイとヒョウは見れてないけど、べつにそこらへんはこだわらないので。動物園でも見られるし。私的にはヌーの大群がクライマックスだったなー。これは動物園では見れないもんね!
すごく動物の密集度が高くて、次から次へと見られる感じ。それがちょっと動物園ぽくもあるんだが。タンザニアのサファリの方が質が良いと聞くけど、どうなんだろう。面積は何倍もあるし、ンゴロンゴロなんかはその独特な環境(クレーターで完結する)が見どころではあるけど、動物はパラパラしかいなくて、車で走る時間の方が多いとかも聞くし。どっちも見なくちゃわからないですね。でもサファリはこれで満腹かな~。 -
今日はおしまい。なんだけどこの後マサイの村を見に行きたい人は別途15ドルで連れて行ってくれるとのこと。もちろん参加しまーす。
時間になって集まってみると、マサイの村から来たガイド以外誰もいないじゃないか!マンツーマンかぁ。。まあいいか!マサイの男と一対一で色々話を聞けるなんてラッキー。 -
村への道すがら色々話を聞いてみた。年は26歳で、子供一人。昼は働いててガイドでアルバイトをしてるみたい。ここには学校もある。お金は補助的なもので、自給自足してるみたい。なのでヤギとかの家畜が非常に重要。で今はこの位置に村があるけど、どんどん移動していくんだって。マサイの人は山を越えてタンザニアに行くことを許されていて、そこを行ったり来たりしてるみたい。もちろん歩きで。4時間かかるとかなんとか。。
入り口について、マサイの村人たちとご対面~ -
ココの村人は100名くらいと言ってた。
幸いほかのグループも来てて、その人たちと一緒になって歓迎のおどりを見学。 -
この二人がこの村のマサイの戦士。後の村人は戦士ではない。ガイドによれば、戦士は16から20歳までなんだそうで。彼らは本当に弓矢なんかを使って狩りをする。この独特の服装と髪型、多分観光客向けじゃなくて本当にいつも身に着けてるもんなんだと思う。わからんけど。
-
戦士のジャンプはさすが、ほかの人たちより高かった!内股だけど!
-
村の一角にあるヤギの子供がいる場所に連れてきてもらった。可愛いんだけど。。足元が全部ヤギの糞で埋まっている。。衛生的にこれはやばそうだ。ヤギを抱くかと言われたが遠慮しておいた。。
-
そのあと火おこし作業を見せてもらう。
-
三人がかりでフーフーしながら成功!
-
ガイドが自分の家に招き入れてくれた。
えー。ちょっと怖いな。。 -
中は非常に狭く、もわっとした空気。そこに一人息子が病気で寝込んでる。マラリアだそうで、先は長くないのかも。可愛そうだけど。。どうしようもない。
そこで手作りだというネックレスなどを持ち出してきて、お金は村全体のために使われて、医療費や、学校の費用に使われるんだ、と。値段を一応聞いてみたが30ドルとか、、要らない。あーだから一人になりたくなかったんだよなぁ。
ごめん、買えないけど最後にチップを渡すよと言って開放された。
最後にロッジまで送り届けてもらって数ドルのチップをあげて終了。
これで2日目は終了です。つかれたのでご飯も食べず寝てしまいました。 -
3日目。昨日のご飯も今日の朝ごはんも食べず。なんでツアーメイトに心配された。大丈夫?て。ん。全然。疲れただけですわ。
今日は朝イチでゲームドライブをもう一度やり、あとはナイロビに帰るだけ。その夜、マダガスカルに飛びます。
三日目はとくに新しい動物もいなくて。まあ十分見たからもういいや。
帰る途中に寄ったレストランで珍しい木があった。これは、なんかの巣かな? -
17時頃ナイロビについて、ジェームズにピックアップされて空港に行く予定になってる。
しかーし本当にナイロビ全く外を歩かなかったな。。
危険な雰囲気というのはなかったけど、アフリカってこともあり今まで行ってきた都市と同じように出歩く勇気は出ない。 -
ジェームズがいた。彼の車で行くのかと思ってたら、タクシーを手配してくれていて、タクシーで空港に向かうことになった。タクシー代は含まれているんだよね!というのを確認して。
-
最後にタクシー代要求されるんじゃないかとドキドキだったけど、大丈夫だった。いいドライバーだったんで残ってた水をあげといた。
ナイロビ空港はケニア航空のホームなんで、ケニア航空のカウンターがたっくさん。全然待たずにチェックイン完了。 -
ケニア航空はスカイチームなので、プライオリティパスで入れる(!)ターキッシュ航空のラウンジへ。さすがターキッシュ、食事が充実。バーで作ってもらった、コーヒーとパイナップルジュースのミックスみたいなドリンクもすごくおいしかった。シャワーを浴びようとして掃除を待っていたときにチップをねだられたのはご愛嬌ということで。。
この後はマダガスカルのアンタナナリボに向かいます。
次の旅行記:
http://4travel.jp/travelogue/11309113
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マサイマラ国立保護区周辺(ケニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2017夏ケニア&マダガスカル
0
36