2017/10/07 - 2017/10/08
66位(同エリア84件中)
三明治さん
2017年夏休み、10月になってやっと取れたので、10月がベストシーズンらしき国を狙って行ってきました。本格的にアフリカを攻め始めてます。いつか行ってみたいと思っていたサファリはタンザニア有力だったけど、二カ国行く場合ちょっと日数不足になるのと、事前予約していく場合だいぶ高めのツアーしか見つからなかったため、隣国ケニアで。そこから乗り継ぎの良いマダガスカルもいつかはと思っていた国なので、一気に行ってきました。
0日目 成田→ムンバイ→ナイロビ
1日目 ナイロビ着
2日目 サファリ1日目
3日目 サファリ2日目
4日目 サファリ3日目、アンタナナリボへ移動
5日目 アンタナナリボ着、モロンダバ移動
6日目 モロンダバ
7日目 モロンダバ
8日目 モロンダバ→アンタナナリボ移動
9日目 アンタナナリボ観光、★今ココ
→ケニア→ムンバイ→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ケニア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日は南京虫の恐怖に慄きながら眠りについた。
何とか眠れたらしくて、新たに虫発見とか刺されたとかはなかった。良かった。。
7時から朝食が食べれるというのでレストランへ。まだ準備できてなくて、20分後くらいに配膳される。周りはみんな外国人ツーリストみたい。
ホテルの受付で、レミュール・パークに行ってもらうタクシーをチャーター。ドライバーは受付の女の子の彼氏らしくて、なぜか彼女も助手席に乗って来た。 -
8時半出発。
アヌシ湖横の大通り。おーー。さすが10月はジャカランダの最盛期、めっちゃ綺麗に咲いてる。後で街歩きするときにじっくり写真撮ろう♪ -
アンタナナリボは人の動きも商売も活発で車窓が面白い。路上マーケットが激しい。なんでも売られてる。しっかし渋滞が激しい、、止まったり進んだりを繰り返して。
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さらに、途中で片側通行みたいになって、全然動かなくなって。
早ければ30分で来られるのに、1時間20分かかってレミュールパークに到着。 -
着いたら一人で公園へ。
入場料は3万アリアリ。ガイドが一人つくから、チップはお好きなように、という感じ。レミュールパーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ここでたくさんキツネザルを見ることができた!
まず現れたのは、これ、、なんだけど後で調べてもよくわからん!たぶん crowned sifakaかな?めっちゃ近くで見れて表情が豊か!
ここにいる猿たちは、逃げてしまわないのか聞いたら、回りをお堀のように川が囲んでるから逃げられないんだって。 -
出ました、横っ飛びの天使、シファカ。これはコクレルシファカという種類。
この時間でも動いてるぞ。朝9時でも酷暑だったモロンダバと違って気温がだいぶ過ごしやすいからかなぁ?
ファミリーで一団になってる。おお!一匹が横っ飛びで木を移った!
やっと見れた――!! -
ガイドさんによると、母親が移ったから、ほかも続いて移るらしい、カメラ構えてると、次から次へと私の目の前を横っ飛び!感動した!動画にも撮れたぞ。
横っ飛びはベレンティーまで行かないといけないと思っていたから、ここで見れて良かった!ベレンティまではバカ高い飛行機しかなくて、諦めてたんだ~。 -
これはシロクロエリマキキツネザル。
少し大型で、耳の横に扇子つけたような顔が特徴的。おじさんぽい。 -
奥ではエサ場があって、キツネザルたちが集まってくる。
キリンディでも見たチャイロキツネザル、ガシガシ食らってウメーー!な表情、可愛い!ボロボロこぼしてるぞー。 -
あまり至近距離で見れなかったシファカもエサを食べてるところをアップで観察することができました~
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初めて見たハイイロジェントルキツネザル。小型で見た目も猿っぽくないというか。
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チャイロキツネザルとは違ってお上品な感じで食事されてました(^_-)-☆
ちなみにこれらの猿は同じところにいて、ミックスが生まれちゃわないのか、聞いたらそれはあり得ない、なぜならそれぞれ発情・繁殖シーズンが異なっているからなんだって。なるほどね。 -
そして、やっと見れた、ワオキツネザル!
この目の周りの黒いカラー、怒ったような顔に見えてそれが可愛いんだよね!あとこのピンと立った耳、アライグマみたいなおっきな尻尾。それをピンと立てて歩く姿が、ほかの猿とは一線を画していて、人気があるのがわかるわ、可愛すぎる。 -
ちなみにワオキツネザルのワオとは輪尾の意味で、WAO!のワオではないんですね~当たり前?でもそれを知らなくて、英語でRing Tailと言っているのをきいて、初めて知りました~('ω')ノ
見た目とは違って結構凶暴らしい。
でもソロソロ近づいて一緒に記念写真を撮ることができた♪ -
繁殖シーズンだったみたいで、子供を抱えてました。
マダガスカル固有の植物もたくさん植わっていて、なぜか亀なども飼われていて、見どころいっぱいのパークでした。キリンディでの無念が張らせました(^_-)-☆
動物園じゃん、と言われたらそうかもしれないけど、放し飼いで、繁殖も自由にしていて、自由に暮らしてるレミュール達を見て回るっていうのはマダガスカルじゃないとできないし、イイんです。 -
最後ガイドにはチップ一万渡しておいた。一人だからってチップ減っちゃったらかわいそうだから、少し多めに。
車に戻ると、受付の子がまだ座ってて、結局ホテルまで一緒に戻った。家に送り届けるのかと思ったら一体何だったんだ。ただ一緒にいたかっただけかな。まあいいや。
ホテルに戻ります。今日の夜1時に空港に送ってもらうことも約束して、ドライバーとお別れ。 -
ホテルで少し休んで、1時前になったら街歩きに出かけます♪
タナらしいかわいらしいストリートです。 -
独立広場につながる階段。
ここは歩き方によるとスリ多発の危険地帯とか。
手作りハンコを手際よく作ってくれる職人さんが何人かいました。
旅人さんで買って行く人も多いみたいですね。 -
独立広場って凄くこじんまりとした広場。そしてルーヴル・ホテル、アフリカ銀行などが並ぶ。オシャレなエリア。
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そこを下ってアヌシ湖へ。
アヌシ湖 滝・河川・湖
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うわー。湖を囲うように紫の花が満開!
ジャカランダは10月~11月にかけてがシーズンで、今まさにそのど真ん中。一般的にアフリカで見られるそうで、ケニアでも少し咲いてた。アフリカでもこのタナのように高地の涼しい気候を持つところに限られるんだと思う。 -
写真、取りまくるんだけど後で見たら全部同じような感じになっててサミシイ(*_*)
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次は、あそこに見えている女王宮まで登って、上からアヌシ湖を眺めることにする。
かなり距離ありそう。 -
階段の登り口がわからなくて、人に聞いてみて連れてきてもらった。よし、登るぞ~。
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階段は結構長くて。でも要所要所に数字がついた十字架が立っていて、一応目安にはなる。キリストが歩いたゴルゴダの丘をイメージしてるのかも。
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中腹から見たアヌシ湖。これでも十分きれいなんだけどね、もうちょっと行ってみよう。
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ゴルゴダの丘を10分くらいで登り切ると、教会があった。そこからさらに歩きます。
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高級住宅街っぽいエリアを少し歩くと、女王宮の入り口。
そこにはガイドが手ぐすね引いて待ち受けている。ツーリストを目ざとく見つけ、○アリアリ!と声を掛けてくる。入場料に加えて奴らのガイド料なんて払いたくない。いいの、写真撮るだけだから、と言って入り口から写真を撮る。ここに入らなくても写真を撮れるスポットはいくらでもあるからね。ガイドは去って行く私に○アリアリ!・・・最後に0アリアリ!とか言っているが気にしなーい。女王宮 (ルヴァ) 城・宮殿
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で、女王宮にから撮らなくてもこんなに開けた写真を撮れるスポットが少し先にありました。十分でしょ。
でも雨がちらほら降って来たからそろそろ退散しますか。 -
アナラケリー・マーケットに来てみた。
ここも歩き方によるとスリが多いので細心の注意を払えとなってる。
道路の真ん中ではなくて、端っこから隠れて写真を撮る。 -
生鮮品中心で、ローカル100%ですね。。確かにカメラ片手にブラブラ、はやめた方がよさそう。
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アナラケリーマーケットを北上していく。マーケット外の場所の道端にも雑多なものが売られてる。ここは下着の行商が集まってるエリア。
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そのままジャカランダの花が綺麗な独立大通り沿いを歩いて、タナ駅まで。
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タナ駅の中はお土産屋さんとカフェになってる。
裏側には線路が敷かれていて、コンテナみたいのが積まれていたから、コンテナ列車は走っているのかも。旅客列車はないですね。 -
Cafe de la Gare。昔の列車をそのままカフェにしたような超オシャレなカフェ。マダガスカルとは思えない。アイスコーヒーを頼んで、貴重な無料WIFIがあるところなので、しばらく時間を潰させてもらう。
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ただ、氷そのものが貴重なのかあまりないのか、いつもマダガスカルで冷たいジュースを頼むと、ほんの少しだけ氷が入ってて、すぐ溶けてぬるくなる場合が多かったけどここも一緒だった。それはどうしようもないのか。
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冷たいものが食べたいな~と思って大通りを歩いてたら、アイス屋さん発見。Honeyという店で、歩き方の地図にも載ってる。種類たくさんで迷います。
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一玉3千アリアリでビッグサイズのアイスが食べられた!マダガスカルで冷たいアイスが食べられるとは!
ヨーグルトとストロベリー味、うまあい。
この一時間後、もう一回来てティラミス味を食べた、、こっちはイマイチだったかな。 -
その後、近くのShopRiteという大型店へ。
マダガスカルアリアリをタクシー代残し全部使い果たしたい。 -
結果、これらの板チョコを購入。チョコは色々種類あったよ。帰ってから食べたら予想外に美味しい。フルーティーな味が少し混ざってる感じで。マダガスカルチョコ侮れない。
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さて、ホテルに戻って、もう一度、荷物に南京が付いてないか確認しながら一つ一つ詰めて、一休みして空港へ。1時にさっきのタクシーに来てもらって、空港へ。もんのすごい飛ばして、20分くらいで空港着。
深夜のアンタナナリボ空港。寝てる人多数。
KQ263 0240-0600 TNR-NBO
KQ210 0700-1540 NBO-BOM
で、ムンバイに着いたのはいいが、手違いで帰国日が一日遅れに。
詳しくは書かないけど。。大変に面倒なことになったのです。で一日空港で待つのは嫌なので、入国。当然アライバルビザだけどムンバイはアライバル慣れてる人がいなくて、超時間かかって、2時間くらいかかってやっと入国。 -
空港近くのイビスホテルへ。
レイトチェックアウト6時までにしてもらって、ふて寝っすわ。。イビス ナビ ムンバイ ホテル アン アコーホテルズ ブランド ホテル
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ご飯つきのプランにしたので、下のレストランでビュッフェ形式のインド料理をもりもり。種類が沢山で、どれも凄い美味しかった。ちょっとマダガスカルでほとんど美味ししい物食べてなかったから(蟹くらいか)心が救われた。。
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朝もホテルの朝食を食べ、18時までウダウダ過ごし、空港に向かう。
出国時に昨日のアライバルビザに押してある日付が過去日付になっているというので別室に連れていかれ、大騒ぎになる。おい、、インドよ、、お前はぁ! -
ムンバイのGVKラウンジというのが凄かった!出発3時間前にならないと入れないから空いてるし、20分のフットマッサージが付いていて、食事も豪華。ほんと、インドやればできるんだよなー。そして20時20分発のANAに乗って帰国。はー。最後ドタバタになってしまった。
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今回ケニアとマダガスカルに行って、一番印象に残ったのはやっぱりバオバブの木かな!このためにマダガスカルに行ったんですからね。
あと、南京虫の件。最初2日間くらいカイカイだったのですが、割とすぐ収まりまして、跡に残るようなことにはならなかったです。今のところ家でも刺されてないので、虫お持ち帰りという最悪のケースは逃れたんだと思います。。
マダガスカルは南京虫生息地なので、皆さんもお気を付けください。
シリーズ最初の旅行記:
http://4travel.jp/travelogue/11308575
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2017夏ケニア&マダガスカル
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