2017/10/01 - 2017/10/03
700位(同エリア1108件中)
三明治さん
2017年夏休み、10月になってやっと取れたので、10月がベストシーズンらしき国を狙って行ってきました。本格的にアフリカを攻め始めてます。いつか行ってみたいと思っていたサファリはタンザニア有力だったけど、二カ国行く場合ちょっと日数不足になるのと、事前予約していく場合だいぶ高めのツアーしか見つからなかったため、隣国ケニアで。そこから乗り継ぎの良いマダガスカルもいつかはと思っていた国なので、一気に行ってきました。
0日目 成田→ムンバイ→ナイロビ★今ココ
1日目 ナイロビ着★今ココ
2日目 サファリ1日目★今ココ
3日目 サファリ2日目
4日目 サファリ3日目、アンタナナリボへ移動
5日目 アンタナナリボ着、モロンダバ移動
6日目 モロンダバ
7日目 モロンダバ
8日目 モロンダバ→アンタナナリボ移動
9日目 アンタナナリボ観光、
→ケニア→ムンバイ→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ケニア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅程はだいぶ特殊な乗り継ぎになりました。
まずANAで成田→ムンバイ、そこからケニア航空でムンバイ→ケニアでございます。
ムンバイまで特典航空券がディスカウントされてて通常35000⇒25000になっていたのと、そこからケニアとマダガスカル両方行くにはケニア航空が安くて便利だったので決定。
エコノミーなんでラウンジでガッツリ食らってから搭乗。
ANA便はがらっがら。なのにプレエコはほぼ満席だったのでプレエコは選ばずわざとエコノミーフラットを選択。横になってらっくらくー。しかしムンバイまでって10時間もかかるんだ。。下手するとヨーロッパ行けちゃうね。 -
ムンバイのゲートでケニアのビザを買う。50ドル。パスポート裏に変なシール張られた。
ムンバイからケニアのケニア航空。機体やサービスはいたって普通。
ほとんどインド人ね。そんななかアジア人は超珍しい。そして女の人もほとんどいない。一番後ろに座ってたらトイレに来るインド人がジロジロ見てきて居心地わるい。 -
そうそう、機内の安全ビデオがケニアらしくサファリの動物たちが登場してた!こういうのいいね。
-
ケニア航空の朝食。いたってフツーですね。
インドで詰んでるので見覚えのあるバターが。 -
ケニア上空。
このサバンナ上空から動物がいないか、なんて見てたんだけど当たり前のように見つからず。 -
ケニアに着きました!
荷物を下ろす係の人たちめっちゃ乱暴です。 -
ケニア入国時は、イエローカード必要ないんだけど、出国して第三国に入るときに必要とされる国がある。今回インドがその国。なんで本当は、ケニア入国の10日前に接種する必要があったんだけど、日本では接種してるところが少なくて、日程も合わずでできなかった。仕方なくケニア空港で接種することにした。黄熱病接種してもらえるイエローカードは一生有効に最近なったの、安い国でやっとけばいいしね。
予防接種のコーナーがあって先客一名。カウンターの人に告げると、今できるわよ~とのこと。発砲スチロールの箱をもって違うお姉さん(看護婦)がやってきて、前の人に注射。そして私にも。立ったまま、そして腕には消毒せずそのままブスリ。えっ。凄い違和感。大丈夫なんだっけ?まあ新しい注射器袋を破いて使ってるし、ちゃんと固有番号のついた液を使っていた(その番号がイエローカードに記入される)ので大丈夫だろ。。25ドル。日本では2万円とかするのでだいぶ安い。
あと受付のねーさんが接種日を10日さかのぼって記入してくれた(おいおい)
で、受付のねーさんと看護婦のねーさんがチップくれと。そうくるか。適当に渡す。 -
出口で、今回サファリツアーを予約していた代理店のおじさんジェームズにあう。
このツアーは空港ピックアップ・ドロップオフ・サファリ、食事全部ついて300ドル。事前にネット予約しておいた。
サファリは色々あったけど今回マサイマラだけで2泊3日の混載ツアーにした。
この値段はネットで予約しても、現地で予約しても同じようなもん。返って日本人だと現地予約するとぼられるから底値が300ドルくらい。そう考えると間違いなく事前予約した方がいい。事前予約のも色んな会社がツアー出してるけど結局それらは代理店で、ツアー実施してる会社は数社なので、安いツアーを選ぶのがいいと思う。でも空港ピックアップ・ドロップオフつきかはまちまちだったからそこは注意ですね。 -
今回のお宿に連れてきてもらって、支払い。明日7:30にピックアップに来てもらいます。
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Ibis Westlandsというナイロビの中心から少し離れた、大使館などが多い新興住宅街にあるホテル。さすがの私もナイロビでは一歩も外にでない計画なので、夜・朝付きのプランでホテル予約。
窓の外はジャラカンダの花が咲き誇っていて綺麗! -
夜ごはん。一階にあるレストランで10ドルまで選べるというかんじで。
ニソワーズサラダとスープ。アフリカとは思えない、美味しい。 -
そして朝ごはん。
豆とかタマゴとか、ぐしゃっとした野菜とかフルーツ。
フルーツが新鮮で種類豊富で美味しい。 -
7時30分に少し遅れてジェームズ登場。
サファリに出発です!
車の窓を開けようとすると、物が取られるから閉めておいて、と言われる。
あーやっぱりナイロビってそういうところなんだな。 -
で、まずはサファリカーが集まるダウンタウンのある一角で、ほかの参加者たちと合流するみたい。
ツアー会社の料金に入っているもので一日1Lの水、とあったけどどこでもらえるんだろうかと思ってたらここでジェームズが500MLの水を6本買ってくれた。律儀ですな。 -
そこで30分くらい待って、違う車に乗せられてそこにいた人たちと自己紹介しあってたら、キミはここじゃないってことになって違う車へ。ブラジルから来て今はマイアミに住んでいるという男の人と一緒になる。途中でとまって、ここで合流するらしい。20分くらい待って、スウェーデンからの若いカップルと合流。結局9:30頃に出発。朝の待ち時間も考えるとかなり待ち時間に費やしたわ。
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途中でGreat Rift Valleyという、サバンナを見下ろせる場所でストップ。
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なぜかここでは動物の毛皮が多く売ってる。
この暑い国でまず買う気にならないと思うのですが。。 -
12時前にランチ休憩。
ケニアの食事は野菜とか豆が多くて私は好きだったなー。
もちろん生野菜はないんだけど、煮物とか薄味でおいしい。 -
ここから1時間は悪魔のようなガタガタ道。
ジャンプしまくりで天井に頭をぶつけるレベル。
でも不思議と寝てしまった。。
ココの横に、中国支援の道路が作られてるからそのうち楽になると思う。 -
15時頃、ロッジに着きました~。
Rhino Tourist Campというところ!
マサイマラ国立公園入り口すぐのところにこういうキャンプ宿がいくつか並んでいるんだけど、ここはその中でも高級な宿。
私は300ドルのツアーを選んで、ホテル名にはもっと安い宿が書かれていたんだけど、結局混載ツアーの組み合わせ作るときに高い方に入れられたのかもしれない。 -
キャンプと言っても、きちんとしたバンガロータイプになってる。
ほぼほぼテントかと思ってたからこれは予想外。
しかも一人で使っていいんだって。(最初、ブラジルの人とカップルと思われて同じ部屋に入れられそうになったけど) -
中も、ちゃんとしたベッドできれい。
奥にプライベートトイレ&シャワーまであるよ!
ここのロッジ、あとでホテルサイトで調べたら一泊1万2千円もする!?
ここ2泊を含んだツアーで300ドルってどうなってるんだろう??
国立公園入場料も結構高いってのに。ほとんどもうけないんじゃないだろうか。 -
4時半頃に、一発目のゲームサファリに向かいます。
公園入り口には現地の女の人たちがお土産もって群がってくる。 -
入るとすぐにヌーの大群がいて、サファリカーが止まった。
ガイドによると、チーターがハンティングをしてると!
よく見ると2匹のチーターが遠巻きにじりじりとこの大群を追い詰めようとしている所だった。いきなりハンティングの場面に遭遇するとはラッキー!
しばらく膠着状態が続き。。 -
結局、ハンティングをあきらめたチーターたち。
ハンティングは主にもっと暗くなってからの夕方と、朝に行われるらしい。 -
サファリカーはこんな感じで8人乗り。
でも8人乗ると、ぎゅうぎゅうで、全員が立って顔を出すことは難しくなる。とくに真ん中に座る人が不公平な状態になる。今回はなんと4人だったので、立って行きたい位置に移れるしで、ラッキーだった! -
ガイドはとにかくBig5を見せることに集中してる。
Big5とは、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファロー、ゾウ。
キリンがいたり。 -
Big5その1、ライオンみっけ!メスライオンだね。
-
どよーんとまどろむライオンたち。
ライオンは集団を作って暮らしてます。
ライオンは夜行性なので、昼はほとんど寝てるみたい。
あと以外だったのは、狩りをするのはメスライオンなんだって。
じゃあオスライオンは何をしているかというと、何もしない。
メスが取って来た獲物の大半を食らって、残りをメスや子供が食べる。
オスは鬣が邪魔で、上手く隠れることができないから狩りも下手なんだとか、、 -
Big5その2、バッファロー!
ヌーと似ているけど、肩のこぶが特徴。
、、というかなんでバッファローがBIg5なんだろ。。
どこのサファリにも大量にいるイメージなんだが。。 -
これは死肉を食らうハゲタカ(?)。
ライオンが食った後の肉だって。 -
あ!雄ライオンがいた!この怠け者~
-
公園内の小川のぬかるみにはまりまくるサファリカー。
後ろの車が渡ってる間は、前にいる車は待機してる。後ろの車が
スタックしたときに助けられるように、こうしてるらしい。ちゃんと連携体制取れてていいね。後ろの車をドライバーが前後からヘルプして、なんとか救出。 -
そしてマサイマラに日が落ちていくのでした。。
-
夜ごはんはロッジ併設のレストランで食べます。
いつも同じような組み合わせだけど、普通に美味しい。
明日は一日サファリです。
次の旅行記:
http://4travel.jp/travelogue/11308884
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2017夏ケニア&マダガスカル
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