2017/11/23 - 2017/11/23
21位(同エリア1108件中)
こあひるさん
突然連れ合いが、11月23~26日が4連休になる・・・と言い始めたので・・・半年に1度の眼科通院のついでに・・・そろそろ始まっている東京のイルミネーションを、今年は11月のうちに見に行っちゃおう~!と思いついた。
この時期の東京は、ちょうど紅葉も見頃なので悩ましいけれど・・・でも紅葉は、すでに東北で何ヵ所か見たので・・・やっぱりこの機会しかない、東京のゴージャスなイルミネーションをメインにしよう!とプラニング。
1日目・・・仙台からの到着日には・・・イルミネーションではなく、前から一度行ってみたかった・・・六義園のライトアップへ・・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仙台から東京まで・・・行きはケチって高速バスにしました。
東京⇔仙台は、JRバスだとトイレ付きだし、土地鑑のある東京八重洲口(バスタのある新宿は苦手)到着便があるので、安心感もあります。3列シートでまずまず広々。 -
東北自動車道の途中、福島あたりで事故渋滞しているらしく、いったん一般道に降りました・・・二本松あたりで高速に戻る途中、少し渋滞にハマりました。
東京八重洲口到着は13時半頃の予定だけれど・・・遅れそうね・・・。今日は六義園ライトアップに行く予定しかないので、遅くなっても構わないけれど・・・。
それにしても・・・トイレ付きにしといてよかった~~(;^ω^)
仙台は雨っぽいお天気だったけれど・・・東京はどうかな・・・。福島あたりは、どんより暗い空・・・。 -
まもなく13時・・・羽生PA(上り)で2度目のトイレ休憩。
ここは江戸の家並みを再現した造りになっていて・・・飲食店もたくさんあって楽しめそう~。船橋屋 鬼平江戸処店 グルメ・レストラン
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高速バスのトイレ休憩でしか来たことがないので・・・ゆっくり見物できないのが残念。
一般道からも入れるみたいだけれど・・・わざわざ行く機会はないだろうなぁ。
鬼平江戸処
http://www.driveplaza.com/special/onihei/ -
わずか10分ほどの休憩でも・・・買い物くらいはできます。
今回は・・・たい焼きをひとつ買ってみたけれど・・・特別美味しいってほどでもなかったかな・・・。 -
くず餅の老舗、船橋屋も入っていて・・・串くず餅・・・なんてものがあったので、これも買ってバスの中で食べてみました。
芋あんと・・・こしあん+白蜜にしてみました。くず餅をこうしたスタイルで食べるのは初めてだし、面白いですね~。 -
結局40分ほど遅れて・・・東京駅八重洲口に到着しました。
今日のランチには、グランルーフにある「矢場とん」で、みそかつ丼が食べたくて・・・ここと決めていました(今年6月に西大寺展を見に行くため、ひとりで東京まで出かけた時に見つけました)。
14時半になる頃なので、お昼のピークは過ぎたかな・・・と思っていたけれど、意外にも行列ができていて十数分待ちました。
連れ合いは、矢場とん定番のみそかつ丼。名古屋出張した時に、駅ビルで矢場とんを食べたことがあるそうです。矢場とん 東京駅グランスタ八重洲店 グルメ・レストラン
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わたしは、みそひれかつ丼・・・店員さんが、ソースをその場でたっぷりかけてくれるのが、矢場とんの特徴。
甘めのソースがたっぷりかかりました~!一ノ関・松竹さんのソースかつ丼も美味しいけれど、こちらとは全然違う風味なので・・・どちらも時々、食べたくなります。
矢場とん
http://www.yabaton.com/ -
今回は取手の自宅に泊まるので、常磐線始発の上野駅に行き、ロッカーに荷物を入れ・・・身軽になって駒込駅に来ました。
六義園のライトアップ期間だけ、駒込駅から徒歩2分の染井門が開いているので便利。まだ16時なので、暗くなる前に、ざっくり様子見しておこう。
六義園は初めて・・・のはず(連れ合いもそう言っている)・・・でも・・・駒込駅周辺ってなんか見覚えがある・・・旧古河庭園を訪れた時に来たんだっけ・・・?
なんとなく不思議で、今、自分の昔の旅行記を見返してみたら・・・5年前、旧古河庭園の秋バラを見た帰りに、六義園にも寄ってました~~(;^ω^)・・・。
わが家2人とも、すっかり初めて・・・と思い込んで園内を歩いていましたけれどね(苦笑)。六義園 公園・植物園
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六義園は、浜離宮恩賜公園や旧芝離宮庭園と同じく大名庭園。
五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が、1702年に造った、和歌の趣味を基調とする回遊式築山泉水の大名庭園です。
明治時代に入って、三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となりました。その後、1938年に岩崎家より東京市(都)に寄付されました。
1953年に国の特別名勝に指定された文化財です。 -
ほんとは一度、来たことがあったけれど・・・5年前のことだし・・・記憶もまったく蘇りませんでした。
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雲が多くてどんより・・・だけれど、この瞬間だけはうっすら夕焼け色の空が・・・。
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芝生の間を縫う歩道はとても幅が狭く・・・このあたりだけは三脚など禁止となっています。
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紅葉情報で、まだピークには早い・・・とわかっていましたが、日にちを合わせてもいられないので仕方ありません。
もうちょっと赤や黄が濃くなっていくのでしょうが・・・ピーク時でも、京都のお寺のように、赤く染まったもみじでいっぱい・・・という景色ではないようです。 -
池に沿って歩いて行くと・・・だんだん木々の茂みが多くなり、山の景色となっていきます。
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色づき始めた木々の中に・・・茶屋の灯りが浮かび上がります。
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園内には、作庭当初、「水香江(すいこうのえ)」と呼ばれる場所がありました。蓮の花の盛りの頃には、水までも良い香りがする・・・という意味で、李白や杜甫が「蓮の花で水が香る」と詠んだことに由来し、柳沢吉保がその名をつけたとされています。
その水香江のあった場所がここで、現在は遺構を残すのみとなっています。
失われてしまった水香江の美しさをイメージしてほしいと、現代風にLEDとミストで、水の清らかな流れを再現したものだそうです。 -
あ~~!ミストが出てきた~~!温泉みたい~~!って何度も言ってしまいました。
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まだ周りが明るいせいなのか・・・そんなに幻想的な感じはしないけれど・・・これはこれで、周りの紅葉がよく見えるからキレイです。
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このあたりの木々って、赤く染まるのかしら?それともこういう系統の色なのかしら?
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ライトやスモークがついたり消えたりするので・・・タイミングよく・・・水の流れに見えるように撮るのはなかなか難しい。
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これは・・・温泉っぽい・・・?
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高台の上に佇む古い茶屋・・・。
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ライトアップの光はあまり強くないので・・・池への映り込みはいまいち・・・。
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だいぶ日も暮れてきて・・・ライトアップが目立つようになってきました。
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夜間は立ち入りできないエリアもあって・・・この橋も渡れません。
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小さな橋もライトアップされ・・・水面に写り込んでいます。
しかし・・・やっぱり写真に撮るには暗い・・・。 -
竹林のライトアップも美しいです。
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だいたい1周したみたい。
17時をまわる頃・・・再び池の正面に戻ってきました。ちょうど暗くなっていく頃合いなので、狭い歩道スペースには人が溢れています。 -
肉眼で見ると、こんなに茶色っぽくなかったと思うのですが・・・。
赤いもみじだけのリフレクション・・・ではなく、赤、緑、黄、茶色など様々な色合いの木々がバランスよく配置されています。
でも京都のお寺の・・・真っ赤に広がる夜のリフレクションも見てみたいなぁ~~。でもああいう写真ってレタッチした色なのかな。 -
東京は雪が少ないので、装飾のための雪吊り。
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園内には、いくつか茶屋や売店がありますが・・・ちょっと茶屋で一服することにしました。
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抹茶と和菓子セットです。暗くて和菓子の色は見えなかったですが、今、写真を見て、あ~!こんなキレイな色だったんだ~って知りました。
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茶屋からの景色。
実際のところ・・・ライトアップしている・・・といっても、写真で撮るには暗めなので・・・どれも明るめにレタッチしています。 -
また水香江に来ました。
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明るい時に見たのとはまた・・・雰囲気が変わりましたね。
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ミストがでると、幻想的な感じになります。
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水の流れっぽく・・・と思うのだけれど・・・なかなか難しい。
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池の眺めよりも、こっちの方にハマってしまいました。
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こんな演出もあるとは知らなかったので・・・楽しめました。
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山の上の茶屋。
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浮かび上がる小橋。
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橋の手前から・・・(奥へは進入禁止)。ここで記念撮影する人も多いけれど、実際にはけっこう暗いから大変。
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森の中を進みます。
木々が池に映り込んでいるのですが・・・暗いのでわかりづらいですね。 -
このあたりも、もうちょっと色づいてくるのでしょうか。
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橋のリフレクション。
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ここら辺は、赤くていい色づき具合。でもかなり暗い・・・。
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竹林のところまで来ました。
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竹林を過ぎて・・・また池の正面あたりに出ました。
19時をまわりましたが・・・先ほどの人混みが嘘のように・・・ガラガラでビックリしました。 -
池が広いので、遠目から・・・となり、三脚も使えないので・・・しゃっきりキレイに撮るのは至難の技です・・・もどかしい(三脚あっても、腕がないので難しそう)。
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それにしても・・・今日の東京は暖かい。
東京でも、12月にイルミを見に行くときにはけっこう冷えるので、そのつもりで冬支度してきたけれど・・・コートが暑くて・・・脱いで歩いていました。
帰りは・・・染井門からのつもりが・・・正門から出てしまったようです。それでも駅から4~500mほど。
六義園ってかなり広いです。
六義園「紅葉と大名庭園のライトアップ」は12月6日まで。
https://www.tokyo-park.or.jp/announcement/031/detail/38332.html -
19時半になりました。
街なかは・・・すっかりクリスマスのディスプレイ。
さて・・・取手まで帰ります・・・。雨粒がポツンポツンと・・・でも結局傘を出さないまま、雨の降っていない取手へ戻りました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- hot chocolateさん 2017/12/24 00:49:55
- 幻想的なライトアップとミスト♪
- こあひる様
こんばんは~
先日は「六義園」の旅行記に、コメントを書きかけで用事が・・・
11月23日に六義園にいらしたのですね。
私は21日の昼間行ってました。
紅葉には少し早かったですね。
夕方から用事があったので、残念ながら夜のライトアップは見られませんでした。
ライトアップというより、ミストが珍しいですね。
ライトアップとのミストで景色がより幻想的になり、素晴らしい雰囲気となっているのに驚きです。。
寒いのが苦手で、ライトアップを見に夜に出かけるのが億劫なので、こあひるさんの旅行記で楽しませていただきました。
hot choco
- こあひるさん からの返信 2017/12/25 10:24:50
- RE: 幻想的なライトアップとミスト♪
- hot chocoさま、こんにちは〜!
昼間の六義園の紅葉も見てみたいものです〜。2日違いでニアミス!だったのですね〜。
紅葉にはちょっと早め・・・だと知っていましたが、東京の秋を少し楽しむことはできました。
ミストはなかなか幻想的でキレイでしたが、写真に撮るのはなかなか難しかったです。噴煙があちこちから立ち上る温泉地のようだと思ってしまったのは・・・失礼だったかな〜(笑)。
今年も、たくさん見て頂いて本当にありがとうございました。
来年も、hot chocoさまらしいオシャレな旅行記を楽しみにしていますね!良いお年をお迎えください!
こあひる
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- たらよろさん 2017/12/03 15:31:31
- 東京の煌めき
- こんばんは、こあひるさん
最近はライトアップの期間も長くなり、
少し早いうちに見にくと、空いているのと暖かいのと、、、
両面からも良いことずくめ(笑)
やっぱり、東京の煌めきイルミは、洗練されていて素敵だなぁ。
年々、それでも進化しているよね。
私もまた東京の煌めき、見に行きたいわ♪
その時は同じくケチってバスで今度は行こうかな(笑)
たらよろ
- こあひるさん からの返信 2017/12/07 13:03:21
- RE: 東京の煌めき
- たらよろさん、こんにちは〜!
京都では、あちこちで紅葉のライトアップが行われていて、ホントにホントに・・・羨ましいわ〜。だけど混雑も半端ないみたいだから、気合と体力が必要そうですね。
今回、クリスマスイルミに関しては、11月のうちに見に行くことの利点(空いてる、暖かい・・)を実感したので、来年からは、11月のうちに東京のイルミネーションを見に行こう!って思いましたよ〜。
たらよろ家は、運転上手の旦那さまのドライブがあるので、ケチってバス・・・の必要はないでしょ〜〜(笑)?
こあひる
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- ムロろ~んさん 2017/12/02 19:31:32
- すご~いヽ(^o^)丿
- こんばんは、ムロろ~んです。
久しぶりに東京へ帰られた旅行記を拝見しました。
高速バスの楽しみってSAによってグルメを味わうことだったりします( ^ω^ )。
休憩の数分という短い間に、私は色んなものを買い込んでバスに乗り込みます。
こあひるさんのおっしゃる通り、バス車内にトイレがあると嬉しいですよ。
私も絶対、チェックします(^_-)-☆。
矢場とんって東京にあったんだぁって思ったんです。
名古屋で食べた時に美味しかったので東京にあればなぁって思っていたんです。
新潟に住む友だちが東京へ来た時に、食べに行こうと思いますよ(^_-)-☆。
そうそう、六義園のライトアップ、凄い幻想的でした。
光の加減が芸術的でビックリしました。
4連休いただけるなんていいなぁ~って思った私。
私だったら絶対海外へ行くだろうなぁ~。
そりゃぁ、弾丸でアフリカでも行っちゃうとか考えると思います。
ムロろ~ん(-人-;)←3連休でドイツとエジプトに行った男(笑)
- こあひるさん からの返信 2017/12/07 12:48:43
- RE: すご?いヽ(^o^)丿
- 3連休でドイツとエジプトに行った男さん、こんにちは〜!
トイレ付きバスだと、トイレの心配をすることなく、バスの中で飲み食いできるので、ほんとに気楽で楽しいですよね。トイレがない場合は、決してバスの中で飲食せず、買い物もお持ち帰りできるものだけです(苦笑)。
羽生上りPAは、江戸時代の街並みのような造りになっていて、魅力的になっていますが、トイレ休憩だと、10〜15分くらいしかないので、ささっと目についたものだけを買うだけ・・・なのが残念です。
矢場とんは、東京駅だけでなく、銀座にもあるみたいですよ〜。時々無性に食べたくなる味です。
六義園のライトアップ、ステキでした。ほんとは、京都のお寺のライトアップみたいに、真っ赤なカエデいっぱい・・・のお庭を見たいな〜って思うんですが・・・。でも、こういう色合いも、なかなか美しかったです。
4連休あったら・・・ムロたんなら、世界中どこでも行っちゃうでしょうね〜。弾丸だからこそ、すっごく凝縮されていて、記憶にも強烈に残りそうですね。
こあひる
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- aoitomoさん 2017/12/02 14:48:02
- 『水香江』幻想的です!
- こあひるさん こんにちは~
『六義園のライトアップ』
夕暮れの空と池の反射のリフレクションも幻想的ですが、
水香江のライトアップ&スモークはさらにパワーアップして面白いですね。
当時の水のあった水香江は見ることができませんが、
これはいいアイディアです。
表紙の写真を最初に見たときは水中にライトを入れて横に照らしていると思いました。
恐らく紅葉のライトアップは、控えめなんでしょう。
明るいライトアップだと確かに紅葉は普通に赤く写ります。
しかし暗めの方が三脚を使用して撮影すると、
自然な感じの夜の紅葉になり、味わい深いです。
こんな写真は、こあひるさんの得意とするところですね。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2017/12/05 10:50:42
- RE: 『水香江』幻想的です!
- aoitomoさん、こんにちは〜!
六義園のライトアップ・・・紅葉のピークにはちょっと早いタイミングだったのですが、回遊式の人工的な庭園なので、様々な種類の木々が配置されていて、真っ赤なカエデで染まる光景なわけではなさそうです。でも、池のリフレクションはなかなか美しかったです。ちょっと遠かったけれど・・・。
水香江は、なかなかステキな演出でした。スモークが出ると、まるで温泉のようだと思ったのは私だけかもしれませんが、へたっぴな写真よりも、実際はとても幻想的でキレイでした。
イルミネーションとは違って、紅葉や桜のライトアップは、目で感じるよりも光が少なくて、腕のないわたしにはなかなか難しい撮影です。三脚を使って少し長めに露出すると、葉っぱが風で揺れてかえってブレたり、灯りの当たっている部分だけが明るく白くなってしまったり・・・とても難しいですね〜。フィルターをつけたり、あとから加工したりすれば、もっと素晴らしい夜景写真ができるのでしょうが・・・そこまでは面倒で・・・。
まぁ、散策+写真撮影を楽むのが目的なので、写真の出来に関しては、こんなもんかな・・・って諦めてますけれど・・・(苦笑)。
こあひる
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