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昨年9月に生まれ故郷の神戸で高校の同窓会があり、その後に2日掛けて京都(南禅寺・青蓮院・建仁寺)・奈良(依水園)を観光してから帰った。いつもそうしているのだが、千葉から関西に所用があって出掛ける度に、京都や奈良の有名な社寺や庭園を少しずつ見物することにしている。<br /><br />今年も神戸に所用があり出掛けたついでに、往路に京都の神護寺と西明寺を見物し、復路もまた京都に立ち寄って、木屋町通りの「めん坊」でのプチ同窓会を行ってきた。<br /><br />第1回目は、紅葉も見頃になっていた神護寺&西明寺見物の模様となる。<br /><br />京都の市街地の紅葉は、11月下旬から遅い時には12月上旬に見頃となる。もう20年以上も前に、仕事で来日したアメリカ人を案内して、12月上旬に金閣寺を訪れたことがある。もちろん、仕事の都合でスケジュールが決まって来日しているので紅葉の時期とは関係ないのだが、京都の代表的な社寺として金閣寺を案内した。その時に、駐車場から金閣寺の門までの通路の紅葉が見事だったことが、金閣(舎利殿)以上に彼等には印象深かったらしく、その後顔を合わせる度にその事が話題となった記憶がある。<br /><br />11月上旬では紅葉は期待出来ないと思っていたが、ウェブで調べてみると京都で一番紅葉が早いのは神護寺・西明寺辺りと出ている。紅葉を目的に関西に行くのではないので、ベストの時期は無理としてもそこそこであればいいと思って、京都在住の友人にメールしてみると、「京都新聞の情報では、見頃になっているよ」との返信があった。<br /><br />実際に行ってみると、紅葉のピークには少し早いものの、随所に紅葉の木立と境内やお堂のコラボがあり、特にカメラに収めた切り取った風景では、素晴らしい紅葉の場面も出現している。雨模様の天気も人出の少なさに寄与していて、静かな雰囲気の2つのお寺の見物を楽しむことが出来た。<br /><br /><br />

1年振りの秋の京都(1)-神護寺&西明寺ー

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2017/11/08 - 2017/11/08

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ダイスケit

ダイスケitさん

昨年9月に生まれ故郷の神戸で高校の同窓会があり、その後に2日掛けて京都(南禅寺・青蓮院・建仁寺)・奈良(依水園)を観光してから帰った。いつもそうしているのだが、千葉から関西に所用があって出掛ける度に、京都や奈良の有名な社寺や庭園を少しずつ見物することにしている。

今年も神戸に所用があり出掛けたついでに、往路に京都の神護寺と西明寺を見物し、復路もまた京都に立ち寄って、木屋町通りの「めん坊」でのプチ同窓会を行ってきた。

第1回目は、紅葉も見頃になっていた神護寺&西明寺見物の模様となる。

京都の市街地の紅葉は、11月下旬から遅い時には12月上旬に見頃となる。もう20年以上も前に、仕事で来日したアメリカ人を案内して、12月上旬に金閣寺を訪れたことがある。もちろん、仕事の都合でスケジュールが決まって来日しているので紅葉の時期とは関係ないのだが、京都の代表的な社寺として金閣寺を案内した。その時に、駐車場から金閣寺の門までの通路の紅葉が見事だったことが、金閣(舎利殿)以上に彼等には印象深かったらしく、その後顔を合わせる度にその事が話題となった記憶がある。

11月上旬では紅葉は期待出来ないと思っていたが、ウェブで調べてみると京都で一番紅葉が早いのは神護寺・西明寺辺りと出ている。紅葉を目的に関西に行くのではないので、ベストの時期は無理としてもそこそこであればいいと思って、京都在住の友人にメールしてみると、「京都新聞の情報では、見頃になっているよ」との返信があった。

実際に行ってみると、紅葉のピークには少し早いものの、随所に紅葉の木立と境内やお堂のコラボがあり、特にカメラに収めた切り取った風景では、素晴らしい紅葉の場面も出現している。雨模様の天気も人出の少なさに寄与していて、静かな雰囲気の2つのお寺の見物を楽しむことが出来た。


旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 京都駅に10時半頃に降り立った時には、小雨が降っていた。

    京都駅に10時半頃に降り立った時には、小雨が降っていた。

  • 駅前のバス停からは、京都タワーが見えている。

    駅前のバス停からは、京都タワーが見えている。

  • 駅前のバス停で山城高雄行きのバスを待っていると、整理の係員が臨時バスを出すと言う。紅葉の季節に合わせて路線バスだけではなく、臨時バスが出るようだ。ただ、この日は雨模様なので、バスに乗り込んだのは4名しかいなかった。交通の要所の停留所数個所で行楽客を乗せるために停まるだけだったが、最後まで誰も乗ってこなかった。この路線には大学がいくつかあって、バス停には大勢の大学生が待っていたが乗り込むことは出来なく、ガラガラのバスで目的地まで走っていった。

    駅前のバス停で山城高雄行きのバスを待っていると、整理の係員が臨時バスを出すと言う。紅葉の季節に合わせて路線バスだけではなく、臨時バスが出るようだ。ただ、この日は雨模様なので、バスに乗り込んだのは4名しかいなかった。交通の要所の停留所数個所で行楽客を乗せるために停まるだけだったが、最後まで誰も乗ってこなかった。この路線には大学がいくつかあって、バス停には大勢の大学生が待っていたが乗り込むことは出来なく、ガラガラのバスで目的地まで走っていった。

  • 11時前に着いたバス停から神護寺方面への階段を降りて行くと、紅葉のある谷間の風景が見える。

    11時前に着いたバス停から神護寺方面への階段を降りて行くと、紅葉のある谷間の風景が見える。

  • 階段を降りて、川が流れている谷間に来ると、屋根の上に苔と草の生えている休憩所があり、頃良く色付いたもみじが覆いかぶさっている。

    階段を降りて、川が流れている谷間に来ると、屋根の上に苔と草の生えている休憩所があり、頃良く色付いたもみじが覆いかぶさっている。

  • 清滝川に架かる高雄橋。<br /><br />この頃には雨はほとんど止んでおり傘を差すことはなかったが、路面や階段は濡れていて滑りやすくなっている。

    清滝川に架かる高雄橋。

    この頃には雨はほとんど止んでおり傘を差すことはなかったが、路面や階段は濡れていて滑りやすくなっている。

  • 今度は昇りの階段だ。<br /><br />大津在住の友人によると、この辺りは船越英一郎演ずるサスペンスドラマで頻繁に登場する有名な場所だそうだ。

    今度は昇りの階段だ。

    大津在住の友人によると、この辺りは船越英一郎演ずるサスペンスドラマで頻繁に登場する有名な場所だそうだ。

  • 雨の日だからだろうか、階段の踊り場にある茶店は閉まっていた。床机にも雨除けの覆いが被さっている。

    雨の日だからだろうか、階段の踊り場にある茶店は閉まっていた。床机にも雨除けの覆いが被さっている。

  • 1本だけ挿していたもみじ。

    1本だけ挿していたもみじ。

  • 更に進んで行くと、高雄茶屋の看板が登場。

    更に進んで行くと、高雄茶屋の看板が登場。

  • まだ昼食には早いので、横を通り過ぎて行く。

    まだ昼食には早いので、横を通り過ぎて行く。

  • もう一軒茶屋が出現。帰りに昼食に寄ることにして、この時は庭の見物だけをさせてもらおうと、中に入って行った。<br /><br />

    もう一軒茶屋が出現。帰りに昼食に寄ることにして、この時は庭の見物だけをさせてもらおうと、中に入って行った。

  • 雨のせいで人もいなくて、散りもみじが乱れていない。

    雨のせいで人もいなくて、散りもみじが乱れていない。

  • この紅葉の下で、お茶を飲んだり蕎麦を食べるのは気持ち良さそうだ。

    この紅葉の下で、お茶を飲んだり蕎麦を食べるのは気持ち良さそうだ。

  • 奥には、この茶店の母屋がある。

    奥には、この茶店の母屋がある。

  • 紅葉のピークにはやや早いというところか。

    紅葉のピークにはやや早いというところか。

  • カメラを縦位置に構えて撮影。

    カメラを縦位置に構えて撮影。

  • 黄色から赤に変化していくグラディエーションも楽しい。

    黄色から赤に変化していくグラディエーションも楽しい。

  • 天候のせいもあり、人影はほとんどない。

    天候のせいもあり、人影はほとんどない。

  • 暫し茶店の庭を無料で見学させてもらって、紅葉を楽しんだ。帰りしなには、昼食に寄らねば。

    暫し茶店の庭を無料で見学させてもらって、紅葉を楽しんだ。帰りしなには、昼食に寄らねば。

  • 茶店の先にある神護寺楼門への階段を上がる。

    茶店の先にある神護寺楼門への階段を上がる。

  • 楼門の両脇に、紅葉が見える。

    楼門の両脇に、紅葉が見える。

  • 切り株の上の散りもみじ。

    切り株の上の散りもみじ。

  • 低い位置にもみじが垂れているので、近づいてアップで撮影。

    低い位置にもみじが垂れているので、近づいてアップで撮影。

  • 雨で濡れていて、艶がある。

    雨で濡れていて、艶がある。

  • 楼門前から、先程上ってきた階段を見下ろす。

    楼門前から、先程上ってきた階段を見下ろす。

  • 楼門前から右側の書院方向。

    楼門前から右側の書院方向。

  • この紅葉は見事だ。

    この紅葉は見事だ。

  • 楼門を潜り、境内の案内板を見る。

    楼門を潜り、境内の案内板を見る。

  • 境内に入ってから振り返って見る楼門。

    境内に入ってから振り返って見る楼門。

  • もう雨は止んでいるのだが、雫が垂れてきている。

    もう雨は止んでいるのだが、雫が垂れてきている。

  • 鐘楼への階段横のもみじ。

    鐘楼への階段横のもみじ。

  • 鐘楼への階段にも、紅葉のあしらいがある。

    鐘楼への階段にも、紅葉のあしらいがある。

  • 鐘楼から金堂方向へ進むと、不動明王像が登場。

    鐘楼から金堂方向へ進むと、不動明王像が登場。

  • 金堂は一段高いところにあるので、下の建屋(明王堂)が見下ろせる。

    金堂は一段高いところにあるので、下の建屋(明王堂)が見下ろせる。

  • 金堂の前の、頃良く色付いた若いもみじ。<br /><br />金堂に上がったが、内部は撮影禁止。ひと通り仏像等を見物し、退出しようとした時に「あれ、見たことのある肖像画が」と思って近づいてみると、有名な源頼朝の肖像画の模写図だった。本物は京都国立博物館に収蔵されていて、この時期に開催されている国宝展で展示されているようだった。

    金堂の前の、頃良く色付いた若いもみじ。

    金堂に上がったが、内部は撮影禁止。ひと通り仏像等を見物し、退出しようとした時に「あれ、見たことのある肖像画が」と思って近づいてみると、有名な源頼朝の肖像画の模写図だった。本物は京都国立博物館に収蔵されていて、この時期に開催されている国宝展で展示されているようだった。

  • 金堂のある高台の階段上からは、下の五大堂と毘沙門堂が見える。

    金堂のある高台の階段上からは、下の五大堂と毘沙門堂が見える。

  • 少しアップで撮影。

    少しアップで撮影。

  • 階段を降りてから見上げてみる。

    階段を降りてから見上げてみる。

  • 五大堂辺りから、金堂方面を見る。

    五大堂辺りから、金堂方面を見る。

  • 更に進んで、毘沙門堂辺りから金堂方面を見る。

    更に進んで、毘沙門堂辺りから金堂方面を見る。

  • 左端に大師堂が僅かに見えている。

    左端に大師堂が僅かに見えている。

  • 奥に見えているのは大師堂。

    奥に見えているのは大師堂。

  • 大師堂の奥に見えているのは地蔵院のようだ。地蔵院の横でかわらけ投げが出来るようになっているが、雨でぬかるんだ道を進んで行くのは遠慮した。

    大師堂の奥に見えているのは地蔵院のようだ。地蔵院の横でかわらけ投げが出来るようになっているが、雨でぬかるんだ道を進んで行くのは遠慮した。

  • 少し霧が出ているようだ。

    少し霧が出ているようだ。

  • 毘沙門堂の周囲をぐるりと回って、再び鐘楼前に出てきた。

    毘沙門堂の周囲をぐるりと回って、再び鐘楼前に出てきた。

  • この紅葉は見事だ。

    この紅葉は見事だ。

  • 再度、濡れて光るもみじをクローズアップ。

    再度、濡れて光るもみじをクローズアップ。

  • 紅葉の進み具合の割には雨のせいで人出も少なく、静かな境内を1時間余り掛けてゆっくりと散策することが出来、満足した紅葉の神護寺だった。

    紅葉の進み具合の割には雨のせいで人出も少なく、静かな境内を1時間余り掛けてゆっくりと散策することが出来、満足した紅葉の神護寺だった。

  • 時刻は13時になっており、昼食を摂るべく行きしなに立ち寄った茶屋へ。

    時刻は13時になっており、昼食を摂るべく行きしなに立ち寄った茶屋へ。

  • 茶屋の名前は「硯石亭」だ。

    茶屋の名前は「硯石亭」だ。

  • 昼過ぎというのに、雨模様のために客はいない。

    昼過ぎというのに、雨模様のために客はいない。

  • 茶屋の入口付近の紅葉もいい具合だ。

    茶屋の入口付近の紅葉もいい具合だ。

  • もみじ蕎麦を注文。もみじの形をした麩が入っていた(笑)。

    もみじ蕎麦を注文。もみじの形をした麩が入っていた(笑)。

  • お天気になると激混みになるのだろうが、雨のせいで閑静な茶屋だった。

    お天気になると激混みになるのだろうが、雨のせいで閑静な茶屋だった。

  • 高雄橋まで戻ってきて、清滝川沿いに北へ進んでいくと西明寺に到着する。

    高雄橋まで戻ってきて、清滝川沿いに北へ進んでいくと西明寺に到着する。

  • 西明寺への近道の標識に従って、裏門から入るルートを取る。<br /><br />拝観料を払って西明寺境内に入ると、こんな場面も登場。

    西明寺への近道の標識に従って、裏門から入るルートを取る。

    拝観料を払って西明寺境内に入ると、こんな場面も登場。

  • 本堂正面の眺め。

    本堂正面の眺め。

  • 鐘楼。

    鐘楼。

  • 境内は神護寺とは異なりそれほど大きくはなく、紅葉のもみじとお堂の組合せを狙って撮って回る。

    境内は神護寺とは異なりそれほど大きくはなく、紅葉のもみじとお堂の組合せを狙って撮って回る。

  • 黄色からオレンジ色を経て赤くなる途中の、グラディエーションが面白い。

    黄色からオレンジ色を経て赤くなる途中の、グラディエーションが面白い。

  • 本殿・客殿に上がって仏像を見た後、紅葉の景色を探して廊下を進む。

    本殿・客殿に上がって仏像を見た後、紅葉の景色を探して廊下を進む。

  • 本殿入口から、表門方向を望む。

    本殿入口から、表門方向を望む。

  • 苔の上に落ちた紅葉。

    苔の上に落ちた紅葉。

  • 苔むした石灯篭も趣がある。

    苔むした石灯篭も趣がある。

  • 表門の上のもみじが真っ赤に紅葉していた。

    表門の上のもみじが真っ赤に紅葉していた。

  • 文字通りの鬼瓦と紅葉のコラボ。

    文字通りの鬼瓦と紅葉のコラボ。

  • 裏門から入ったので、表門から出ることになる。退出してから振り返って見る表門。

    裏門から入ったので、表門から出ることになる。退出してから振り返って見る表門。

  • 門の奥にある本堂横のもみじ。

    門の奥にある本堂横のもみじ。

  • 表門からは階段を下って、バス停方向へ行くことになる。

    表門からは階段を下って、バス停方向へ行くことになる。

  • 西明寺参道から清滝川まで出てきた。

    西明寺参道から清滝川まで出てきた。

  • 川の両側も色付き始めている。

    川の両側も色付き始めている。

  • 清滝川に架かる指月橋。西明寺は、槇尾山西明寺というらしい。

    清滝川に架かる指月橋。西明寺は、槇尾山西明寺というらしい。

  • 指月橋から坂を上がっていくと、ほどなくバス停付近の辻に到着。沢山の標識が並んでいる。「清滝方面ハイキングコース」「京都一周トレイル」「丹波散策の道」「東海自然歩道」など。<br /><br />ここから更に北へ5分ほど歩くと高山寺に着くが、数年前の夏に訪れている上に、夕方には神戸で所用があるため残念ながら諦めることにした。14時過ぎのバスに乗り、京都駅には15時頃の到着だった。<br /><br />正味2時間半の初めての神護寺・西明寺訪問は、紅葉のピーク直前の見頃の時期に人混みにも合わず、静寂に満ちた山寺を満喫することが出来た。<br /><br />2日後には木屋町通りの料亭で、プチ同窓会をすることになっており、再び京都だ。<br /><br />(続く)

    指月橋から坂を上がっていくと、ほどなくバス停付近の辻に到着。沢山の標識が並んでいる。「清滝方面ハイキングコース」「京都一周トレイル」「丹波散策の道」「東海自然歩道」など。

    ここから更に北へ5分ほど歩くと高山寺に着くが、数年前の夏に訪れている上に、夕方には神戸で所用があるため残念ながら諦めることにした。14時過ぎのバスに乗り、京都駅には15時頃の到着だった。

    正味2時間半の初めての神護寺・西明寺訪問は、紅葉のピーク直前の見頃の時期に人混みにも合わず、静寂に満ちた山寺を満喫することが出来た。

    2日後には木屋町通りの料亭で、プチ同窓会をすることになっており、再び京都だ。

    (続く)

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この旅行記へのコメント (8)

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  • うふふ♪♪さん 2018/04/02 22:57:13
    初めまして! うふふ♪♪と申します!
    ダイスケitさま♪

    初めまして!
    うふふ♪♪と申します!

    此度は、早速に、なにわ食い意地紀行6&京都編3に、
    ご訪問&投票をありがとうございます!
    また、なにわ食い意地紀行4・5、モルディブ編1~4にも、
    投票をありがとうございます!
    お礼が遅くなってすみません!

    美しい紅葉ですね~♪♪
    雨の中の紅葉がとても印象的です。
    お写真、お上手なんですね。
    京都駅の構図が良かったです。
    紅葉のアップも取り分けとても美しいです。

    神護寺には行ったことないのですが、
    ダイスケitさんの旅行記を拝見して、行ってみようかと思いました。
    でも、なぜかお茶屋さんだけは、むかしむかし行ったことがあるような気も??

    素敵な旅行記をありがとうございます♪
    お礼が遅くなりましたが、ここ最近、ずっと応援して下さっていらして、
    とても嬉しいです。
    すごく勇気づけられます
    本当にありがとうございます。

                     うふふ♪♪ 

    ダイスケit

    ダイスケitさん からの返信 2018/04/16 20:33:31
    RE: 初めまして! うふふ♪♪と申します!
    うふふ♪♪さん

    お便りをいただき、ありがとうございます。

    食べ歩き旅日記を楽しく拝見しています。

    昨年秋に行った神護寺は、市街地からかなり離れているので中心地にある南禅寺や東福寺に比べて人出も少ないようです。おまけに雨の日だったので、尚更人がいなくてラッキーでした。最初は悪天候を呪ったものですが、何が幸いするか分からないですね(笑)。

    現在はエジプト旅行記を書いていますが、これからもよろしくお願いします。
  • アルオさん 2017/11/30 12:42:26
    京都一周トレイル
    紅葉のピーク時の週末に神護寺方面に行くと、バスも超満員になります。平日だとまだ空いていますね。特に今回は小雨模様だったので、人は少なかったのでしょう。私は23日の祝日に、鷹峯から沢の池を経由して高山寺、神護寺を辿る京都一周トレイルの北山西コースを歩くつもりでした。最後の写真に出ている地点に到着する予定でした。しかしながら、沢の池からそこに行く福ヶ谷コースは倒木のために通行禁止でした。そういう警告は写真では見えませんね。後日(11月28日)、この付近を車で通りましたが、神護寺に向かう周山街道はその途中で崖崩れの修復工事をやっていました。紅葉はその頃でもまだ綺麗でした。

    ダイスケit

    ダイスケitさん からの返信 2017/11/30 20:33:58
    RE: 京都一周トレイル
    アルオさん

    コメントをいただき、ありがとうございます。

    私の場合は、関西への所用のついでだったので、日にちも天気も紅葉の程度も選択肢はなかったのですが、それでも結構上手くことが運んで、人出の少ないしっとりとした風情でピーク直前の神護寺の紅葉を楽しむことが出来ました。行く途中のバスの車窓から倒木は気付いていましたが、奥のハイキングコースがそんなに酷く通行止めにまでなっているとは思いませんでした。災難でしたね。今日のテレビによると、今年の京都の紅葉は近年になく綺麗だとのこと。色んなところに行けて、羨ましい限りです。
  • たらよろさん 2017/11/25 13:28:53
    良い時期に京都へ♪
    こんにちは、ダイスケitさん

    少し早く紅葉する神護寺の真っ赤な紅葉。
    本当に良い時期に京都に来られて素晴らしい紅葉を楽しめて♪
    雨降る見物は、カメラ片手に傘持って大変だったと思いますが、
    しっとりと濡れた紅葉も素晴らしいですねー

    神護寺、新緑の時期に行ったことがありますが、
    見事な葉の緑に感動し、赤い時期はもっと感動が大きいだろうなーって
    思いつつ、京都に住んでいてもなかなか人の多さに怯んで行けてません(笑)
    やっぱり、行かないとなぁ(笑)

    たらよろ

    ダイスケit

    ダイスケitさん からの返信 2017/11/30 20:23:22
    RE: 良い時期に京都へ♪
    たらよろさん

    コメントをいただき、ありがとうございます。

    以前、高山寺に行った時に近くに神護寺や西明寺があるのを知らずに、ひとつだけを見物して帰ったことがありました。それ以来、機会があれば行ってみたいと思っていたのですが、いい具合に紅葉の時期に関西へとなったものですから、得たりとばかりに訪れることが出来ました。雨模様も、人出の少なさとしっとりとした風情に役立ってくれました。ただ、バスを降りてからはほとんど傘を差す必要はありませんでしたので、ラッキーでした。

    京都在住とのこと、これからは小雨の日を狙い目に出掛けるのがいいかもしれませんね。
  • ゆずのはさん 2017/11/23 20:51:25
    初めてコメントさせて頂きます。
    いつも私の旅行記にご訪問ありがとうございます。京都の紅葉の見事さは格別なものがありますね。雨に濡れた燃えるような真っ赤な紅葉、また苔の上に落ちた散り紅葉と、お写真で拝見しても風情があり素敵でした。京都にも時々行っていますが、紅葉にはなかなか縁がなく、見頃に出くわしたことがありません。いつか機会があれば、京都の紅葉を堪能したいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いします。

    ダイスケit

    ダイスケitさん からの返信 2017/11/23 22:42:10
    Re: 初めてコメントさせて頂きます。
    コメントをいただき、ありがとうございます。

    京都は、紅葉のピークの時(11月下旬の今頃)には初詣のように混み合いますが、少し時期をずらせば比較的落ち着いて見物出来るようです。結果的には、今回のように少し早い時期で天気が悪い人里離れたところは、穴場だったようでした。年と場所にもよりますが、12月初めも人が少なくホテルも安くなって、残り紅葉をゆっくりと見て回れるとも聞いています。

    ゆずのはさんも、日本各地を精力的に観光されているようで、また旅日記を拝見させていただきます。10月には谷川温泉にも行かれたようですね。私はその少し後に、宝川温泉に行ってきました。

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