2017/11/14 - 2017/11/14
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mochimochi_kingdomさん
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2月の竹富島&石垣島に続き、中学時代の仲間達と旅行に行ってきました。目的地は"串本&熊野"。竹富島&石垣島がサイクリングをしたり、海釣りをしたり、カヤックをしたりとアクティブな内容だったので、今回はのんびりと世界遺産を楽しむ旅行を企画。しかし、実際は・・・・・。
1日目は南紀白浜から本州最南端を経て南紀勝浦温泉へ向かいます。
■日程
2017/11/14
羽田→南紀白浜
・串本海中公園 ・潮岬 ・樫野埼 ・橋杭岩 <泊:南紀勝浦温泉>
2017/11/15
・熊野那智大社 ・神倉神社 ・熊野速玉大社 ・瀞峡めぐり <泊:川湯温泉>
2017/11/16
・熊野古道 中辺路プチトレッキング ・熊野本宮
南紀白浜→羽田
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おはようございます。2017年11月14日(火)雨。
オッサン達の修学旅行がスタート。 -
JAL213 羽田07:25→南紀白浜08:45
9割以上が観光客って感じ。旅行会社のバッチを付けた団体多し。年齢層は相当に高め。 -
定刻に南紀白浜空港着。
今日は全国的に雨模様。南紀白浜もちょっと強めな雨。
レンタカーに乗り換えて出発。 -
『串本海中公園』
1970年7月に日本で最初の海中公園として開設。付近はサンゴ礁最北端。 -
半潜水型海中観光船"ステラマリス"
時間的にちょうど出航時間だったので、まずは海中散歩。 -
スタッフさんの説明付き。
乗客は自分たちを含めて6名。
「右側には~。左側には~。」説明に合わせて乗客も移動。意外と忙しい。 -
10月下旬の台風21号の影響で海は濁り気味。
台風や大雨の影響による海の濁りは解消するのに1ヶ月以上かかるらしい。 -
お互い動いているから写真がブレブレ。
小さな青い魚の群れ。 -
沖合はテーブル珊瑚が多く・・・
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陸地に近づくほど枝珊瑚が多くなる。
約30分の航海。やはり海の透明度が低かったせいか、満足度はイマイチ。 -
海中展望塔
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螺旋階段を下りると、水深6.3メートルの海底。海上に出ている部分は小さいけど、構造物は洋ナシの様な形で内部(海面下)は意外と広い。
小さな丸窓が並ぶ、ちょっとSFチックな雰囲気。 -
串本の海は黒潮の影響で年平均海水温度が21.3℃と暖かい。
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そんな串本で見られる代表的な動物が"珊瑚"
その種類は沖縄と比べても遜色がない。 -
でも、やっぱり海は濁り気味。
「魚がいないじゃん!」って思っていたら。。。 -
海面近くに大群がいた。
~海中展望塔の周りで沢山の魚が見られる理由~
1)展望塔はもともと魚が多い場所に建てられたから。
2)周囲は保護区になっており、魚が安心して暮らせるから。
3)たまに餌をもらえるから。
4)窓から珍しい人間の顔をのぞけるから。
だって。。。 -
水族館
串本の海に住む生き物だけで構成された、串本の海を再現した水族館。 -
水槽の水も海中展望塔近くから汲み上げられた日本で一番きれいな海水で満たされている。明かりも天井をガラス張りにして自然な環境を再現。
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2017年8月に人工産卵場で産まれたアオウミガメの赤ちゃん。
串本海中公園はアカウミガメの人工繁殖に世界で初めて成功した施設。
ウミガメにも様々な種類があるけど、日本で見られるのはアカウミガメ。 -
バックヤードツアー
"ツアー"と称しているけど、自由見学。
大きな水槽にはマグロがたくさん。餌やりができる(有料)。
そしてこの水槽の下には・・・・・ -
海中トンネルから見上げれば、マグロが泳ぐ姿を下から観察できる。
最初、ちょっと古くて小さな建物に「えっ!」って思ったんだけど、スタッフの方の説明や各水槽のキャプションも丁寧で見入ってしまった。満足々。
でも、予定時間を大幅超過。 -
『紀州なぎさの駅 水門まつり』
ランチタイム。
"水門"は"みなと"と読む。 -
まぐろ丼
串本町のHPには「近大まぐろが食べられるお店」と紹介されているけど、お店にはその旨の記載は一切なし。確認もしなかったけど・・・・・。
でも、おいしくいただきました。 -
天気は相変わらずの曇り&弱雨。でも、スキップせずにやって来たのは。。。
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本州最南端
証拠写真を撮る。 -
天気が良ければネ~。
さぁ次! -
『樫野埼灯台』
明治3年(1870年)に建設された、日本最初の洋式石造り灯台。もちろん、当時の日本にそのような技術はなく、イギリス人技師により建てられた。 -
いまでも現役。内部の見学はできないけど、外のテラスは登る事ができる。
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この沖合で、1890年(明治23年)トルコの軍艦エルトゥールル号が遭難。
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旧官舎
遭難したエルトゥールル号の乗員はこの官舎の灯りを目指して、崖を登り救助を要請した。 -
『ムスタファ・ケマル・アタテュルク騎馬像』
「トルコ共和国初代大統領。エルトゥールル号の遭難120年に当たる年に更なる日本とトルコの友好関係の発展を祈って駐日トルコ共和国大使館より串本町に寄贈された。」と、説明板にはありますが。。。
閉園した柏崎トルコ村で、野ざらしで放置されていた銅像を移設したものとのこと。 -
『トルコ軍艦遭難慰霊碑』
樫野埼で遭難したエルトゥールル号では580余名の乗組員の尊い命が奪われる。引き上げられた遺体はこの丘に埋葬。遭難の翌年には、この地に義援金により墓標・慰霊碑が建立され、追悼祭が行われる。
1929年(昭和4年)には昭和天皇が行幸。その話を聞いたムスタファ・ケマル・アタテュルク大統領が新たな慰霊碑の建立を決定。トルコ共和国の資金により1937年(昭和12年)に完成。 -
『トルコ記念館』
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エルトゥールル号遭難までの経緯、乗員の遺品、遭難後の日本とトルコの友好関係等々を展示。
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船甲羅(ふなごうら)
ちょうど写真の真ん中あたりがエルトゥールル号が遭難した船甲羅(ふなごうら)。 -
この様なイメージ。
遭難により船体は二つに割れる。浸水によりボイラーが爆発。多くの人命が失われる。海底には、現在も多くの遺品が残っている。 -
くしもと大橋を渡って、紀伊大島から本土に戻ります。
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『橋杭岩』
昔々、空海が紀伊大島に渡る橋を一夜で架けようとして橋の杭をほとんど造り終えたとき、天の邪鬼にだまされて夜が明けたと思い途中で立ち去った。そのため橋の杭のみが残った。。。という伝説があるそうな。干潮時には、写真右端の弁天島まで歩いて行けるらしい。
思っていたより規模も大きいし奇景であることは確かかな。
本日の予定はこれにて終了。 -
『湯快リゾート 南紀勝浦温泉 越之湯』
今宵の宿。目の前は海。ロケーションは最高。
夕飯はバイキング。品数は豊富だった。みんなでワイワイやるにはバイキングが便利だね。 -
露天風呂
誰もいなかったから撮っちゃいました。 -
天気が残念だったけど、1日目が無事終了。
朝早かったからね。少しだけ話をして早目の就寝。
おやすみなさい。
【2017年和歌山】オッサン達の修学旅行@串本&熊野1/3 串本編 終了です。
【2017年和歌山】オッサン達の修学旅行@串本&熊野2/3 熊野那智大社~熊野速玉大社と瀞峡めぐり編 に続く。。。
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【2017年和歌山】オッサン達の修学旅行@串本&熊野
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