2017/09/24 - 2017/10/05
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luvento2005さん
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ビエンチャンより世界遺産のルアンパバーンに移動。
こちらでも伝統織物を中心とした歴史文化に触れ合いながらアジアの旅行を楽しみます。
移動手段はこちらでもバイク。
自然の多いこの地では主要道をそれるといきなりの悪路が多く、苦戦しましたね。
2人で120歳に無謀な旅は続きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
藍染などの布を染め&販売する私たちにとってはこのホテルは外せません。
インディゴハウスは町の中心、ナイトマーケットの出発点でもありとても動きやすいホテルです。
部屋数は少ないものの下のカフェや屋台など食べるもの飲み物に困ることもありません。 -
内装はこの通り。
下が屋台街のおかげで午後4時以降は炭をおこす煙注意報が出ます。
洗濯物を引き下げるために1度戻ることも必要です。 -
インディゴハウス1階では布の販売や雑貨なども取り扱っています。
品物はオークポップトゥックと同等のようです。 -
バーンサーンコーン&バーンシュレック
まずは、バーンサーンコーン&バーンシュレックへ。
雨季の最後で道はかなりの悪路です。
ガイドブックの「自転車で」なんて考えるのは無理です。
白人の人たちのチャーター車と中国団体に遭遇することがありますが、比較的どこも空いています。 -
バーンサーンコーン&バーンシュレック
中国人に染物を売りつけようとする店と体験などを奨励する店が混在しています。
現場に行けばその違いは容易にわかりますので、機織を実際見せてくれるところや染め体験ができるところを探しましょう。 -
バーンサーンコーン&バーンシュレック
販売中心の店でも手作業で作られる布はどこも高価です。
シルクの手織り・浮き織りのパービアンやシン用の布は日本でどのように利用されるかを考えながら店を回って行きます。 -
オークポップトック
日を改めてオークポップの工房へ。
日差しがきつく、場所がわかりにくくて苦労しました。 -
オークポップトック
工房では染色から機織・ろうけつ染めの体験なども可能なようです。
中には長期にわたって研修する学生たちや白人さんも見られました。 -
オークポップトック
パービアンの仕上げを見せてくれる織子さん。
ラックで染めた赤色が美しい布はもう少し幅を加えてもらってマフラーのように巻いても美しいでしょう。
彼女の笑顔も美しい。 -
オークポップトック 染め場
オークポップのオークポップの工房のもう一つの楽しみはメコンの風を受けながら涼めるカフェ。
写真は工房の染色場ですが、この並びに同じ光景が見られるカフェがあります。 -
オークポップトック カフェ
カシスジュースがなくてアセロラになった記憶が。
雄大なメコンの景色を見ながら自然に溶け込む。 -
オークポップトック
養蚕の器。
日本と違って丸いカゴを数周のに使って繭を作るようです。
ちなみにラオスのシルク(蚕)は日本の蚕の原型と言われています。
その辺りからも不思議なつながりを見ることができるものです。 -
ナイトマーケットに出ていた女性から店を紹介してもらって購入した布。
綿の浮織布はボリュームがあって、広げるとテーブルクロスを2枚取れるくらいの大きさです。
これは百貨店向きの商品になること間違いなし。 -
伝統芸術民族センター。
敷地は小さく展示場所も限られているようですが、ラオスの山岳民族の種族とその衣服・生活様式がきちんと整理されてとても見やすいものとなっています。
レジュメを配布したり、必要であればガイドさんが説明してくれたりと、なかなかの熱意を感じます。写真は山岳民族特有のスカートとのそのステッチや染めによる違いなどを表しています。 -
センター内のカフェ。
ここも小さな空間ですが、藍染を中心とした布や雑貨に囲まれて落ち着いた雰囲気の中でお茶を楽しめます。
オーダーはやっぱりラオスコーヒーでしょうか。 -
メイン通りのシーサワンウォンの小さな店で仲良くなった女性から購入した布。
滞在期間中に色を指定して折ってもらったものも入っています。
今回仕入れをした商品は全てこのように、染める人・織る人の顔がわかるものばかりで、すべてのものに愛着を感じて購入したものばかりです。
次回はもっと色々と話をしてオーダーすることも可能だとみんなが言ってくれるほど、この国の人たちは親切で頼り甲斐がありますね。 -
タラートポーシーなどでもシン用の布がたくさん売っていますが、よくよく見ると中国あたりの機械製のものばかりです。
庶民は自分で織るか、このようなものを購入するかのようですね。 -
タラートダラーの布屋さんも人気がありません。
ナイトマーケットなどを見てもそうですが、どこの誰が作ったか出どころのわからないものは誰も手を伸ばさないというようです。
その点日本などは安易な市場なんだと旅を通じて感じるところでした。シルクオーセンティック&シルバーハンディクラフト 専門店
-
後日オークポップトゥックの新しいお店に行ったところ、有名なオーナーが織物の実演を見せてくれました。
気さくに接してくれるのがこの国の人たちの一番の特徴です。 -
マスターの称号を入れた暖簾?
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