2017/11/03 - 2017/11/03
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ぷーちゃんさん
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都電荒川線・早稲田駅から5分ほどのところにある肥後細川庭園周辺は、幕末、肥後細川家下屋敷でした。今でも、肥後細川家庭園や永青文庫、和敬塾など細川家下屋敷の名残が残っています。
これまでも何回か、庭園周辺を散策していますが、今回はボランティアの方の説明を聞きながら巡ってきました。
自分だけで回るよりも、歴史や時代背景がわかり、とても参考になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
これまでの新江戸川公園から名称を変更した肥後細川庭園入口。
入口に書かれた看板の文字は、元総理・細川護煕氏が書いたものです。 -
入口左にある松聲閣。
細川家の学問所として使用されていました。 -
庭園入口に建つ趣ある木製の門。
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庭園に入った所に立つ一対の石灯籠。
立派な灯籠です。 -
池のせり出すように置かれた雪見灯篭。
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庭園は池泉回遊式庭園で、周囲は遊歩道が設置されています。
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芝もきれいに植えられていました。
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池の周辺は緑豊かです。
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高台からは庭園を見渡すことができます。
ボランティアの方の説明を聞く参加者たち。 -
展望台近くに立つ十三重塔。
いつ、なぜここにあるのかはっきりしないとのことでした。 -
庭園と永青文庫の境に置かれた結界門。
熊本の菩提寺から持ってきたとのことでした。 -
永青文庫入口。
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細川家が持っていた美術品が展示されています。
かつては細川家の家政婦と執事が住んでいた建物でもあります。 -
永青文庫前に建つ蕉雨園。
田中光顕が住んでいた住居。
大正時代のままで保存されていますが、非公開でした。 -
学力優秀な男子学生の寮・和敬塾。
普段は入れませんが、ボランティアの方が敷地へ入る許可をもらっていました。 -
和敬塾は昔、このような建物が3棟しかありませんでした。
現在は鉄筋コンクリート製の建物で、500人が生活しています。 -
和敬塾本館入口。
重厚な石の門構えに目を奪われました。
旧細川侯爵邸としても使用されていました。 -
和敬塾本館。
美しい洋館です。 -
和敬塾内に建つ前川喜作像。
細川家から土地を購入し、和敬塾を造りました。 -
細川家が住んでいた場所です。
明治26年に建てられた洋館と和館が並んで建っていたましたが、震災で崩れ、現在は運動公園になっています。
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