2016/12/18 - 2016/12/18
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ぷーちゃんさん
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初冬の暖かな日に神田川周辺を歩いてきました。
春は桜並木で知られている神田川ですが、周辺には無料で入れる公園や庭園が点在しています。興味がある人には博物館や美術館、珍しい神社や立派な寺もあります。
地図を片手に散策しているといろいろな発見があります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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都電荒川線・面影橋から1分、豊臣秀吉の家臣が創建したと言われる天祖神社。
珍しいことに社殿の中をガラス越しに見ることができます。
境内に建つ銀杏やケヤキの大木も見ごたえがあります。 -
天祖神社のすぐ近くにある寺・亮朝院。
山門も立派ですが、隣に建つ二階建ての鐘楼は趣があります。
境内に建つ七面堂の前には、石で造られた一対の金剛力士像が建っています。
石造の金剛力士像は珍しいですね。 -
亮朝院の鐘楼です。
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無料で入れる新江戸川公園入口。
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新江戸川公園内に建つ松聲閣。
熊本藩の下屋敷にあった学問所で、今年修復されたばかりです。
今は集会室として誰もが利用できるようです。
修復された和室からは新江戸川公園の庭園を見渡すことができます。 -
修復されたばかりの松聲閣内にある趣ある和室。
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新江戸川公園の日本庭園。
冬の風物詩・松の雪吊りが作られていました。 -
池を中心とした池泉回遊式庭園です。
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神田川沿いに建つ水神社境内にある、一対の銀杏の大木。
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松尾芭蕉が住んでいた芭蕉庵。
無料で入ることができます。
入口は胸突坂の途中です。 -
細川家の屋敷跡に建つ永青文庫。
細川家が所有する美術品や絵画が展示されています。
中には国宝や重要文化財に指定されたものもあります。
文庫は胸突坂を上った所に建っています。 -
永青文庫と新江戸川公園を結ぶ散歩道に建つ、不思議な門?
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12月中旬でしたが、文庫内は紅葉がきれいでした。
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文庫隣には、男子学生寮・和敬塾が建っています。
塾内には、洋風の旧細川侯爵邸も建っています。
塾には村上春樹も住んでいました。 -
胸突坂沿いに建つ蕉雨園。
残念ながら一般公開されていません。
風格ある日本家屋と美しい紅葉が垣間見えました。 -
目白通り沿いに建つ講談社野間記念館。
初代社長が集めた美術品や、過去に出版された雑誌や表紙の原画などが展示されています。
中には懐かしい物も見られます。 -
講談社野間記念館前に立つ立派な教会・東京カテドラル聖マリア大聖堂。
聖堂内は大変広く豪華です。
多くの方が礼拝に訪れていました。 -
結婚式場としても知られているホテル椿山荘東京。
クリスマスシーズンにはクリスマスデコレーションが飾られます。 -
椿山荘庭園。
室町時代末期に建てられたと言われる三重塔。
松の雪吊りも準備されていました。
誰でも気軽に入れる庭園です。
初夏には蛍が飛び交う姿も見られます。 -
目白坂を下る途中で見つけた永泉寺。
本堂にあるインド風の珍しい形をしたものが目をひきました。 -
目白坂沿いに建つ大泉寺。
十二支が刻まれた絵馬が珍しかったです。 -
江戸川橋交差点角にある、天丼てんや。
8が付く日だったため、390円天丼が食べられました。
なにか得した気分に。
疲れも吹っ飛びました。 -
今回の散歩の最終訪問地・江戸川公園。
12月中旬だというのに紅葉が見られました。 -
神田川の治水事業に尽力した大井玄洞の胸像。
江戸川公園内で神田川を見つめ建っています。 -
神田川治水工事の際、神田川下流に造られた堰に使われた石柱。
何気ない石ですが、深い歴史があります。
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