2017/07/01 - 2017/07/09
643位(同エリア1811件中)
玲音さん
サンクトペテルブルク観光、午後からは市内観光に出掛けます。
血の上の救世主教会、聖イサク寺院等見どころ満載!!
夜はエルミタージュ劇場でバレエ鑑賞です。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
エカテリーナ宮殿の観光を終えた私達。
昼食後は
バスに戻り、市内を走ります。
前方右手に大きな橋が見えてきました。 -
Trinity Bridge(トロイツキー橋)
ネヴァ川に架かる橋で、長さ582mの跳ね橋です。
夜になると大型船が通るので
ライトアップした橋が跳ね上がり、素晴らしい景色が見えるそうですよ!
(真夜中に出る跳ね橋ツアーがあるとか・・・見てみたい(。・・。)) -
道を急ぐロシア人、みんなスタイルがイイ!!
-
暫く行くと・・・なんか見えてきましたよ~(^^♪
-
「血の上の救世主教会」に到着。
-
この先がチケット売り場です。
-
チケットを受け取り・・・さあ入場!
と思ったら行列が出来ていました~(;^_^A -
入り口の天井画。
血の上の救世主教会は、公式にはハリストス復活大聖堂といいます。
ここは、1881年にロシア皇帝アレクサンドル2世がテロリストにより暗殺された場所で、
その弔いのために建てられたところから一般的に「血の上の救世主教会」あるいは「血の上の教会」
と呼ばれているんです。(名前がちょっと怖い) -
中に入ると
息を飲むような素晴らしい空間が広がっていました~!
(ちょっと薄暗いですが・・・) -
壁一面が・・・壁画?
いいえ
コレ全部モザイクでできているんですって!! -
天井を見あげると、
キリストがこちらを見下ろしています。
なんだかすごーく神々しい!!
(外からの光でキリストが浮かびあがっているように見えるんです♪) -
そして
ここがアレクサンドル2世が暗殺された場所。 -
ここで暗殺されたアレクサンドル2世の後を継いだアレクサンドル3世によってこの教会の建設が開始されましたが、
完成したのはその次のニコライ2世の時で、
建築開始から13年目の1907年でした。 -
内部を更に進むと・・・
豪華絢爛な祭壇があります。 -
細かな装飾や彫刻は素晴らしく、芸術の高さがうかがえます。
-
それにしてもこれが全部モザイクで出来ているなんて・・・
ロシア王家にとって皇帝暗殺という悲劇を弔うために、
聖書の中から悲劇的なエピソードを選んで描かせたとか。。。
なんだか圧倒される雰囲気がありますよ~!! -
肉眼で見ても絵にしか見えない位い細かなモザイクで出来ています。
今までモザイクの教会はシチリア島等幾つか見学しましたが、
ここまで細かいのは初めて。
素晴らしい!!!!! -
聖母子像
-
こちらはキリスト像。
とても見ごたえのある教会でした。
血の上の救世主教会」はサンクトペテルブルク歴史地区の1つとして
世界遺産に認定されています。 -
中の見学を終わり、外に出てきました。
これは建物の裏側です。 -
外側の細工も素晴らしい!!
-
横から見たところ。
それにしてもカラフルな外観ですよね~(*_*) -
ここは観光客も多いので、色々なパフォーマンスも行われているんですが・・・
-
中には一休みしているウサギも・・・(笑)
-
「血の上の救世主教会」は
外も中も美しすぎる教会でした!!
これは多分、実際に見ないと写真では伝えきれていないかな~??
と思うので・・・
(午前中に訪れたエカテリーナ宮殿も同様です)
是非興味のある方は訪れてみてくださいね。 -
「血の上の救世主教会」を後にした私達は、
運河を渡り。。。 -
ネフスキー大通りを進んで行くと・・・
-
「カザン大聖堂」が見えてきました
ちょっとローマの「サンピエトロ大聖堂」に似てますよね。。。 -
この通りはサンクトペテルブルグで一番の繁華街なので
人通りも多く、色々なお店が並んでいます。 -
通り沿いには、宮殿まであるからビックリ!!
此処は
「ストロガノフ宮殿」(1753~1756にかけて建造)
なんか聞いたことのある名前ですよね。
そう「ビーフ・ストロガノフ」の生みの親の宮殿なんです。
年老いて歯が抜け落ちたビーフステーキ好きの
アレクサンドル・セルゲーエヴィチ・ストロガノフのために考案された料理らしいですよ(^^) -
さて
バスは宮殿橋を通り・・・
ワシ-リエフスキー島に渡ります。
この写真は帰りに撮ったので、島は進行方向とは反対側。
対岸に見えているのはエルミタージュ美術館です。 -
ワシ-リエフスキー島に到着!
ここからは歩いて観光します。 -
地図
(左中央がワシ-リエフスキー島) -
島のシンボル
「ロストラの燈台柱」
ネヴァ川の航路の安全のために19世紀初頭に設置されました。
高さは32m(2本あります) -
対岸を見るとエルミタージュ美術館の素敵な建物が見えます。
-
私達は公園の下に降りて、川の水が今にも溢れそうなところを歩きます。
-
そこから見えたのは・・・
「ペテロパヴロフスク要塞」
18世紀に始まった大北方戦争の過程で
スウェーデンから土地を防衛するために築かれた要塞です。 -
よーく見ると塔の上には金色に輝く天使が。。。
-
緑の芝生に赤い花。
お天気がいいので、公園の散歩は気持ちがいいですよ♪ -
道路の反対側には立派な建物が・・・
これは
ピョートル大帝記念人類学・民族博物館だそうです。 -
この場所からは
これから訪れる聖イサク寺院が見えます。
(写真中央・金色のドーム屋根)
島の観光を終えて・・・ -
次に着いた場所は、ネヴァ川の対岸。
-
クルーズ船の先には先程訪れた「ロストラの燈台柱」が見えます。
-
「デカブリトス公園」
川の反対側は広い芝生の公園がひろがっています・・・市民の憩いの場かな?
その向こうに見えるのは聖イサク寺院。 -
素敵なお花の先を行くと。。。
-
「青銅の騎士」の像がありました。
ピョートル大帝の騎馬像です。
台座は波のようで、スウェーデンを踏みつけているんですって!! -
写真を撮った後は・・・再びバスに乗り込み。
-
次の目的地、「聖イサク寺院」へ向かいます。
前方に立派な建物が見えてきましたよ~! -
建物の側面にある円柱には
第二次席大戦中にドイツ軍の空爆にさらされた爆撃の痕跡が、残っていました。 -
次にバスを降りた場所はイサク広場。
これは「ニコラス一世記念碑」。右端の彼はニコラス一世? -
「聖イサク大聖堂」
ロシア正教会の大聖堂です。
上の部分は修復中でした~(^-^;
巨大な黄金のドームが特徴的な建物で、高さは約100m、面積は1万平方m。
ピョートル大帝の守護聖人であるダルマチアの聖イサクの名を冠したこの聖堂は、
何度か改築されましたが、現在の建物は、アレクサンドル1世の時代のものです。 -
鐘楼の横から展望台に上る人達が見えます。
残念ながら私達は中にも入れず、外からの見学のみでした~(T_T) -
観光後は、再び行きに通ったネフスキー大通りへ。。。
このちょっと目立つ建物は旧シンガー商会の建物。 -
てっぺんに地球儀のついた塔が印象的な建物です。
この建物、はモダン建築の代表作として知られているんですって!!
現在は、市内でも有数の大型書店ドーム・クニーギとなっています。 -
こちらはエリセーエフ商店(エリセエフスキー)です。
ガラス窓が高く伸びた重厚な印象の建物で
20世紀初頭のアール・ヌーヴォー、モダン建築を代表する建物だそうですよ。
このお店は後日訪れるので、中の様子はその時に紹介しますね。 -
他にも、こんな教会や・・・
-
こんな素敵な橋も・・・
アニーチコフ橋。
4個所に馬の像がある橋です。 -
さらに進むと・・・
黄色い外壁にローマ風の列柱が並ぶ豪華な建物が見えてきました。
これは「ベナルダキ邸」。
「ベナルダキ邸」は、現在はホテルなどの入った複合施設となっていますが、
かつてここはロシア有数の文学サロンとして知られていました。
ロシアの文豪ドストエフスキーやトルストイもこの邸宅で開かれた朗読会で
新作を発表したらしいですよ!
ネフスキー大通りはさながら建物博物館の様でした~!!! -
車窓からの景色を楽しみながら着いたのは・・・
レストランBuiscuit Banquet -
時刻は夕方の5時過ぎ。
今日はこの後バレエ鑑賞があるので、ちょっと早目の夕食です。
店内は落ち着いた雰囲気。 -
前菜はローストビーフ入りサラダ。
ナッツや林檎なども入っていて美味しかったです。 -
メインはキエフ風チキンカツ・マッシュポテト添え
ナイフを入れると溶けたバターが流れ出します。
でもね
想像してたのよりちょっと小ぶりでした~(^^;)
味はGOOD! -
デザートはストロベリームース。
こちらも美味しかったですよ~(^-^) -
食事の後はエルミタージュ劇場へ・・・
(エルミタージュ美術館のお隣です)
劇場内の階段を上がると・・・ -
2階が入り口になっています。
-
劇場の中はこんな感じ。
緞帳はロシアの国章「双頭の鷲」 -
私達が入った時にあった空席も
開園時間には観光客で満席になっていました。 -
演目はお馴染「白鳥の湖」
久しぶりのバレエを楽しみました~(^^♪ -
終演後
夜のサンクトぺテルグルグの街に出てきました。
(時刻は夜の11時前)
と言っても・・・
この時期のサンクトペテルブルグはまだまだ明るいんですよ~♪ -
白夜を楽しんでいる人達で、街も賑わっていました。
以上
4日目終了。
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