2016/05/10 - 2016/06/07
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旅空黄昏さん
《NY五日目》は、、、
(昨日の”初の雨天”から)今日は“再び、快晴!”と言う徘徊日和となった土曜日(2016.05.14)であり、42Fの窓外に広がる青空に誘われて・・・
9時には『N.Y.の地下鉄に一度はトライして、<Immigration Museum(Ellis Island)>迄行ってみようか!?』と言う事でホテルを出た。
直ぐ近くの「Times Sq駅」では、(夜なら用心が要りそうな)薄暗い階段を下りて、自販機しかない切符の買い方に矢鱈手間取った(オマケに、後に分かった事だが、金額的に不合理な切符の買い方で、損をして仕舞った)。
それでも、何とか”無人改札”ゲートも通過し、更に暗~い階段で下りた。
低~い天井からの圧迫感が漂うも、犯罪抑止の為か?此処だけは(暗さに慣れ切った眼には)矢鱈と眩し過ぎる程明る~いホームが長く延びていた。
「フェリー乗り場」迄行く積りで乗車したの列車の、遊園地に設置してある冷たく硬いプラスチック・ベンチとソックリで・・・
「座り心地は悪いが、拭き掃除は簡単に出来そうな」米国式合理的な座席に感心したり・・・
乗客の半数以上が“携帯”を熱心に弄繰り回していると言う風景も無い車内を・・・
ポールを掴んだ侭の立ち姿勢で、乗り合せた人達を時間を忘れて舐め回す様に観察していて気付けば・・・
この電車は生憎、二駅手前の<Chambers St>で打ち止めとなって停車した。
仕方なく、人々の流れと共に降り立ったホームの中程では・・・
(手摺がある為に)横たわる事は出来ない古びた木製ベンチの一席の光景に驚いた。
一体、何時から居座っているのか?頭から全身をスッポリと汚い毛布で包まった正体不明者が(荷造り直前の様な恰好の内側から)時折豪快な鼾を放っていた。
案内も不親切で、見当たらぬ駅員にも諦めて(捉まえた工事服に)訊けば・・・
「地下鉄工事の関係で、この先へは地上から出る臨時バスにて乗り継いで行け」だってサァ。
そんな事でモタモタしていて、最後になって仕舞った我々二人だけは、(満員状態の)移送バスへの乗車はパスして、<Chambers St>の駅周辺を少しばかり歩き回ってみた。
[The James Bogardus Viewing Garden]の傍らでは、小休止をして・・・
「600 kcal POWER LUNCH」が看板メニューの?会席・鮨レストラン(ヤマダ イサオ氏)では(開店準備中で)トライ出来ず。
(こんな午前中を過ごした帰途)二人共、ふと気付き感心した事があった。
『ここ数日結構な範囲を徘徊し、多くの犬たちに出遭ったが・・・“不始末の糞”は見掛けなかった!』のが・・・
不思議な街であった。
世界の金は集めても、N.Yの.インフラ(歩道整備)資金は不足気味!?。
治安回復に伴って、N.Y.住民の個人モラル(エチケット)も向上!?等と今日も又違った印象を受けて・・・
早々と、もっと長~く滞在し、徘徊したい(『来年(2017)も、又来るであろう街だ』)!
と強く思った<N.Y.の五日目>であった。。。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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