2016/05/10 - 2016/06/07
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旅空黄昏さん
“明日ありと思う心の仇桜”の心境が他人事ではなくなりし昨今、
“好奇心絶える前の今一歩”の徘徊を・・・
今回は「ニューヨーク六連泊」を振り出しに・・・
5月~6月の30日間で周って来た様子を想い出と共に記す。
関空を後にしてニューヨークの<ジョン・F・ケネディ国際空港>に降り立ち、(乗って来た航空会社の不手際が原因らしく)待たされた入国審査とスーツケース2個の受取りを終えたのは5月10日夜8時過ぎであった。
旅行者向けの「安心?タクシー」に乗車し(渋滞時のメーター料金のUPを気にする事も無く)約一時間(定額52弗+有料道路通行料6.34弗+チップ約20%)で”70弗也”で無事運ばれた。
此処での街歩きの徘徊基地となり、雨天にはホテル・ライフ(勿論、Free WiFi)で過ごすべく手配してあった《Hilton Times Squar》のマネジャーが『自信を持って準備した!』と言う最上階のエグゼクティブ・フロアー(42F)の広~い部屋から眺める夕闇迫る黄昏の窓外に展開するのは・・・
真正面遥かではあったが、小さくともLiberty Islandの台座に立つ「ライトアップされた、トーチを掲げる世界文化遺産の“自由の女神(Statue of Liberty)”の緑青色の姿」が、目を凝らせば夜目にも確認が出来た。
更に、間近には・・・
高さ443.2mの「エンパイアー・ステート(Empire State Building)の最上階付近と電波塔」にはイルミネーションによる光の演出が施され色の変化を見せ、その色替わりも鮮やかに輝く様子を(キングコングが映画の中で、戦闘機を掴み取っていたシーンを思い出しながら)暫し観て過ごした。
こんな光景を目前にしては、、、
<バスタブに身を沈め寛ぐ事>も、<ウェルカム・シャンパンを飲み干す事>も忘れ去り・・・
気付けば、<ウェルカム・スウィーツ>のケーキ類にも手も触れずに、『抜群のロケーションねっ!』と呟く“碧い瞳”も隣で眺めて居た。
晴れ渡る夜空に切り絵の様に迎えて呉れた、地上百数十mからの眺望は忘れ難い不夜シーンとして脳裏に刻まれた
今日から六連泊の初日の夜であった。。。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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