2015/11/14 - 2015/11/16
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yamaneさん
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日田といえば九州の小京都といわれている豆田町。そんな風情あふれる豆田町を散策。11月に行われる千年の灯り祭り、日中は大名行列が行われ、夜は街のあちこちに竹筒に入ったろうそくが灯される。幻想的な風景が素晴らしかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リーガロイヤルホテル小倉をチェックアウト
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小倉駅から日田に向かいます
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日田市は下駄の町でもあるのですね。駅に大きな下駄が飾られている。
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天領の町で栄えた豆田町。駅から15分ほどかかりますが、古い街並みが広がっていきます。
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原次郎左衛門蔵 豆田店
100年あまり受け継がれた味噌や醤油を売っている。
歴史ある建物。ここで、お土産買っていこう。 -
三隅川までやってきた。向こうに見えるのが亀山公園かな。
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川から見る街並みもなかなか風情がありますねえ。
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ひたん寿司が食べられる彌助すしへ。
ひたん寿司は日田市発祥のお寿司。たかな巻を中心に地元の野菜や果物をなどを使ったお寿司。
なかなか面白い。 -
中に入ると彌助マークが入ったシートが置かれている。
かわいいな。 -
お吸い物。
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ひたん寿司。
トマト、シイタケ、ドライ梨、白菜巻、高菜巻(中は納豆、山芋、ネギ)、イチジク、ヤマメの卵など。
結構おいしい。野菜となかなか合います。こんな食材まで寿司になってしまうのかと驚きです。 -
最後はデザートまでつきました。
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食事が終わると、大名行列が始まる。
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奴振り行列など次々踊りながらやってくる。
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広瀬淡窓の旧居、咸宜園。
広瀬淡窓とは全寮制の私塾を開いた人で、階級制度の厳しい時代に平等に教育した。 -
淡窓の私塾として使われた秋風庵。
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当時使われていたものが飾られている。
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儒学者廣瀬淡窓の資料館。
遺品や著書などが展示されている。 -
当時の生活用品なども飾られている。
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草野本家
元禄時代に建てられた製蝋を営んでいた豪商であったが、大部分がその後大火災で焼失。
母屋や奥座敷は文政時代に建てられた。中には享保雛人形などが飾られている。 -
天領ひな御殿 入口は味噌や醤油を販売し、奥に雛人形があります。
料金がかかりますが、たくさんのお雛様が見られます。一番古いもので享保の雛人形もあります。 -
豆田町の古い情緒ある街並みが広がっている。
重要伝統建造物保存地区に選定されていて、小京都を思わせる、素敵な街並み。 -
川に行って見ました。まだ灯りが灯っていない状態。
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花月川周辺には3万個の灯篭が置かれています。大変な作業なんでしょうね。
夜になったらどんな風になるのでしょう。楽しみです。 -
商工会議所青年部が作られたところです。ここは灯篭のトンネルになるようです。
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竹筒でで来た灯篭。いろんな形や大きさがある。後ろの屏風のような形はどんな風に明かりが灯るのだろう。
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薫長酒蔵資料館
文政9年に建てられた建物。 -
2階は酒造資料館で酒の歴史や酒造りの様子を知ることができる。
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重要文化財になっている長福寺
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お寺の中にもたくさんの竹でできた灯篭があります。
左が地元の子どもたちが作った竹灯篭 -
国登録有形文化財になっている岩尾薬舗。
安政2年に薬屋を創業し歴史ある建物。 -
明治から昭和の貴重な薬や資料などが見られます。
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天領日田はきもの資料館
日田は下駄の三大産地。ここは下駄の直売所兼資料館となっている。
全国各地から集めたいろいろな下駄を見ることができる。 -
また行列がやってきました。
西国筋群代の着任の様子を再現し、江戸時代の当時の着物をまとい、その時代の様子がうかがえます。 -
日田天領祭りとは江戸時代幕府直轄の天領地として栄えた当時を再現するお祭り。殿様もやってきました。
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大名行列は一般市民からの応募で選ばれるようです。
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日田歴史絵巻行列などもあります。
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こういったお祭りを見るのも楽しいですね。
ここで一度ホテルに戻ろう。ちょっと離れているので連絡をすると近くまで迎えに来てもらえました。 -
旅籠かやうさぎ
入口から素敵ですね。旅籠といっても素敵な旅館です。 -
中に入ると、囲炉裏がお出迎えしてくれます。
なんかほっとします。 -
あちこちにかわいいウサギの置物が飾られています。
こういうのはとてもいいですね。 -
ここにもかわいいウサギがいる。
見ているだけでなんだかワクワクしてきます。 -
部屋に入ると入ったところがかなり広いスペース。赤いじゅうたんが素敵です。
奥には洗面台とトイレがある。 -
部屋の中に入ると、窓が大きく取られ、景色が見えいいね。
夕食は今日は早め。夕食後に千年の灯りを見に行くため送迎してもらえます。
食事の前にお風呂に行きましょ。 -
お風呂は離れにあります。
庭も緑がいっぱいでいいなあ。 -
庭に隅にこんなかわいい置物がある。
なんだかほっこりしますね。 -
庭も紅葉が広がっています。こんな素敵な場所を通ってお風呂に行きます。
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ここの紅葉も十分に素敵です。
お風呂は2か所あり露天風呂もあります。
緑を見ながらゆっくり入り疲れが取れる。 -
今日の料理は何が出てくるかな、ワクワク。
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箸置きもウサギ。
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前菜は柚子酒、胡麻豆腐、西京チーズ、百合根玉寄せ、芹と海鼠の白和え、
焼き柿と柚子練りなど。
どれもおいしいです。お酒が進む。 -
干し茸の土瓶蒸し
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お造り。新鮮です。
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飛竜頭の煮合せ
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朴葉焼
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秋鯖と焼き茄子
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雪見鍋
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漬物と日田米
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水菓子
満足のいく料理でした。おいしかった~。 -
千年祭りの会場までマイクロバスで向かう。帰りも迎えに来てもらえる。
ここで失敗。ここにもっといたい人は後から迎えに来てもらえるのに、申し出なかったため2時間余りで集合になってしまった。
もう少し見ていたかった~。 -
河川敷に触られているお雛様。
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写真より実際に見たほうがもっときれい。
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ひた千年あかりと文字が灯っている
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幻想的な灯り、違う世界に来たようだ。
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昼間とは全く違った雰囲気となり、街のあちこちで灯りが灯る。
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美しい世界が広がっています。
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竹灯籠の中にはろうそくの明かりがともされている。
昨日は雨だったようなので、少し消えてしまったみたいだ。
今日は降らなくてよかった。 -
きれいだなあ~。
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ここはお寺の庭。幻想的な世界が広がっている。
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素晴らしいですね。見ていても飽きない。
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本当にたくさんの竹灯篭が幻想的。
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実際目で見るのとは全然美しさが違う。
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後から気が付いたのだが、失敗、大失敗。
すべてフラッシュをたいてカメラを撮影。
後から見たら、きれいに撮れていない。ショック。
こういうのを撮るときはフラッシュをたかないほうがいいのですね。 -
暗闇の中にほのかに揺れる灯がきれいなはずなんですが…。
明るく撮れてしまっている。 -
屏風のような竹灯篭の点灯。昼間見たけど、こんな風に灯っている。
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本当に素晴らしい。
竹灯篭の灯りを見ていると、この上ない美しさに心惹かれていく。 -
日田工業高校の作品。一番の見どころなのに写真はすべてフラッシュをたいたため失敗。
人もたくさん集まっている。 -
竹灯篭がぶら下がっている。
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竹にはこんな細工がしてあります。
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これはかわいい。スマイル君たち。
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こちらは信金さんの作品。
ハート型ですね。 -
長い竹にきれいな色の竹灯篭。
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街のあちこちでいろんな竹灯篭が飾られ、ほのかにゆれる灯りが灯り、幽玄の世界に引き込まれていった。
もっと見ていたかったけどバスのお迎えの時間になり、ホテルへと帰ります。
また来たいな~。
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2017/10/27 23:33:00
- 可愛いお寿司
- こんばんは、yamaneさん
日田って、どうしても通過点になっちゃって、、、、
のんびり散策したことないのですが、
とても素敵な街並みの残っている町なんですね。
素朴な通りにある
素朴な雰囲気のお店で頂くひたん寿司。
可愛い上に、綺麗で美味しそうで、完璧!
ちょっと変わった具材に、怖いもの試しさで味わってみたいなぁ。
たらよろ
- yamaneさん からの返信 2017/10/30 09:42:31
- 日田の町
- こんにちわ! たらよろさん
初めて日田市に行きましたが歴史ある建物が多くてよかったですよ。ひたん寿司も知らなかったのですが、飛行機に乗った時、JALの広報誌に乗っていて食べたくなってしまいました。
機会があったら是非千年あかり祭りを見に行ってください。竹灯篭は街のあちこちに灯され、幻想的でとてもよかったです。
yamane
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