2017/07/08 - 2017/07/19
1328位(同エリア6434件中)
ちょんたさん
いよいよウィーンに到着です。
とっても行きたいところがありました。「美術史博物館」。
オプショナルツアーの中では、こちらを巡るというところを選びましたが、町中巡りと美術館巡りでは、やっぱり「時間が足りな~い」という結果に。
理由の一つには例のザッハトルテを食べるのに時間をかけすぎてしまったということもありますが…。
でも、オペラ座のツアーにも参加できたし、クルーズ中の見物としては有意義だったと思います。
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朝8時前にバスに乗り込み、早速ウィーンの街に見学に出かけます。
コースは「美術史博物館見学」と「ウィーンを地下鉄で移動して旧市街を中心に徒歩観光」というのがありましたが、迷わず「美術史博物館」を選びました。 -
訳もわからずに車内から写しましたが、帰ってきて振り返るとおぼろげにわかってきます。
これはオペラ座ですね。 -
だんだん回り込み・・
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はい、こちらが正面口。だと思いますが、入らなかったので、多分・・ですが。
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トラムも色がおしゃれですね。
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公園が見えてきました。
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あっ、あれはモーツアルト!!
と思って写したのですが、なんとおじさんの乗っている清掃車がでんと邪魔をしています。がっかりです。 -
マリア・テレジアの像が見えてきました。
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こちらは、美術史博物館と向かい合わせに建っている自然史博物館です。
ガイドブックにも書いてありましたが、外観はどちらも同じようで区別がつきません。 -
こちらが美術史博物館です。バスを降りて見学開始です。
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入口も大きく、立派です。
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こちらはテレジア像の左側ですが、帰ってから本をよく読むと、右側の下にモーツアルトの子供の時の姿があったそうな…。これも見逃してしまった…。
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さて入ります。
こんなに大きな入り口。すごいですね。 -
まず天井が美しい。
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この天井は入口ロビーのものですが、ここから階段踊り場にある像がまた素敵です。
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大きなタペストリー。時代ものです。
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多分純金製???
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用途は何だったかしら?
ソルト&ペッパー入れ??? -
こちらもピカピカです。
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こちらは説明を覚えています。
広い食卓の上をこの船が動き、吹き矢のようなものを吹いて客人を驚かせたのだとか…。 -
ここから矢でも出たのでしょうかしら。
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フィレンツェで美術館に行った「セミ・プレシャスストーンのモザイク」も結構ありました。
でも、本家で見た方が美しいものがありました。 -
色合いが暗いでしょう?
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写真に撮り切れないぐらいの金・銀製品!!
流石にハプスブルク家です。 -
これは象牙でできてます。
が、象牙だったら、伊東にも素晴らしい象牙の美術館があるので、エヘン!!このくらいでは驚きませんぞ! -
歴代王家の像ですが、この特徴のある顔も代々受け継がれたそうです。
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確かに特徴がありますね!!
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こちらは少し趣が変わってます。
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いきなり「エフェソス」という文字が見えたので反応してしまいました。
一昨年のクルーズでエフェソスに行ったもので。 -
2階に上がる階段。
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あの像の前で一生懸命に写真を撮っている姉。
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ギリシャ彫刻??
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そうそう、この階段の天井付近にはクリムトが絵を描いたということでワクワクしました。
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望遠で!
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美しかったのですが、カメラではちょっとぼけてしまいましたね。
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どこにあるか分かりますか?アーチ形の中です。
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これが一番正面の絵です。いわゆるクリムトのイメージではなくて、とても「美しい」ことが印象的でした。色彩がきれいです。やはり天才なのでしょうね。
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急に2階の美しい空間に案内されました。
そのうえ、ツアーの一行にピンクの色をした桃の味のワインが配られました。 -
丁度この真ん中に椅子があったので座って気が付きました。
ここは美術館中のカフェで「とても美しいカフェで寛ぐと良い」と案内されていたカフェだったのです! -
近くから再度鑑賞。
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さて、やっと絵を見に行きます。
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ラファエロに会えて幸せ。
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これは、鏡を見ている女神を覗いているいやらしい老人二人という説明があった絵。
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可愛らしい天使。
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雲に姿を変えた神に抱かれている姿。
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どこかで見たような・。
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いろいろ説明はあったと思うのですが、思い出せません。
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カラバッジョもたくさんありました。
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カラバッジョの肌は特徴があります。
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リュートを奏でているのでしょうが、何に驚いているのか・・。
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なんとまぁ、残酷な。
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これはマリー・アントワネットです。
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中庭。
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真ん中の方、確かに王家の血筋です。
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日本でも人気のあるブリューゲル、随分沢山ありました!
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バベルの塔。
確か日本に来ていると思っていたのですが、ここで見られて驚きました。 -
狩りの様子。
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こんな庶民の絵を描く画家は確かに少なかったでしょうね。
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今だったら携帯写真でぱちりと写すような気軽な絵ですね。
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でも、一人一人の表情がとても生き生きとしていました。
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この子供たち、楽しそうですもの。
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こんな高い山はないので、全く想像なのだとか。
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ヴァン・ダイクの作品。
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マリア様とキリスト??
宗教画っぽくないですが。 -
これは誰だったかしら???
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ルーベンスに来ました。
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これはルーベンスが60歳近くになって結婚した16歳の奥さんを描いたものだったと思ます。
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これもキリストとマリア様でしょうね。
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ルーベンスの自画像。
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さて、またバスに乗りました。
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少し走ってまた降りて、説明を受けながら歩いていくとこの広場に来ました。
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こんな感じ。いったいどこなのでしょう。
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ここは確か馬の教育場???
確か馬のにおいがした気がします。 -
と、広場の真ん中にいきなり「ローマの遺跡」が現れました。
これでこの旅行2回目の「ローマの遺跡」です。
リンツにもありました。すごいですね、ローマ人。 -
モーツアルトのチョコレート。
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リンツにもあった「ペストの記念像」。
本当に大変な災難だっということが分かります。 -
やっと見えてきました。シュテファン寺院。
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とてもきれいなお花屋さんの店先。
さて、ここでツアーは解散です。
ここから約4時間フリーになりますので、街歩き第1回目はここでおしまい。
続きがありますので、お楽しみに!
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