2017/07/08 - 2017/07/19
14位(同エリア55件中)
ちょんたさん
4日目。これぞリバークルーズの醍醐味というバッハウ渓谷を巡るのがこの日のハイライト。
でも、お城はそれほど見られず…。これはラインクルーズのイメージが強すぎたようです。
朝は、シュロスに行ってハプルブルクの末裔の方にお目にかかるというので、ワクワクしたのですが、一見すると普通のおばさま。
そのあと宮殿が修道院になったというメルク修道院に行き、一度船い戻った後バッハウ渓谷を巡り、デュルンシュタインに到着。
オーガニックワインテイスティングに出かけました。
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この可愛らしいお城の中に、ハプスブルク家の末裔がいらっしゃるとのこと・・・。
王家の一族にお目にかかれるなんて初めてのことで、ちょっとドキドキしました。 -
肖像画・・。この方かしら??
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随所に由緒ありげなものが置かれています。
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こちらは大分古そうです。
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額縁が素敵。なんて…。
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こちらは歴代の城主でしょうか。歴史が古いですもの。
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お妃さまのお部屋でしょうか。お城が可愛いせいか、こじんまりとしています。
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でもシャンデリアは見事でした!
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さて、こちらで朝からシャンパンなどを頂きながらハプスブルクの方をお迎えするようです。
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こんなお部屋です。華美ではないですが、落ち着いていて居心地が良いお部屋でした。
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あれは、これから行くメルク修道院の絵ではないかと、パチリ。
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ワインなぞを置かれてしまっていますが、ピアノはさすがにベーゼンドルファーでした。
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と拍手に迎えられて、こんな、気さくな感じと言ってよろしいのかどうか…さすがに貫禄のあるマダムが現れました。
この方が、お名前は忘れましたが、ハプスブルク家に繋がる方です。本当に気さくな方で、15分ほどお話しくださった後たくさんの方と一緒に写真に納まっていらっしゃいました。 -
可愛らしい動物の置物がありました。
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今日も良いお天気!!
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バスの車窓から。こんなに可愛らしいお家。ホテルでしょうか?
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これがメルク修道院の全景です。広いです!!
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この赤いところがすべて「修道院」です。
と言っても、もとはお城だったそうです。 -
立派な門まであります。
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入るとまず現れるこの建物。
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そのまた奥に中庭があり、ここから中に入るのですから、この建物の大きさに驚きました。
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この広さ。お掃除が大変そうです。
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こんな道もありました。
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さて、中に入ります。
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薄いピンク色で、瀟洒な感じですが、残念ながら内部は撮影禁止です。
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テラスのようなところに出ました。修理中ですね。
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よろっぱを旅行すると感じることなのですが、まずこの屋根の色の統一感が美しいですね。
そして、電柱がないのがとってもすっきりとしてその美しさを際立たせていると思います。 -
ですから、どこを写しても、中世が現れます。
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大きく蛇行しているドナウ河、確かに広くて大きいです。
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さて、またぞろぞろと進みます。
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テラスの柱と一緒に。
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丁度船が行きます。私たちの船もこんな感じです。
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ここも修道院の一部です。
こんなに広いと、お掃除担当になった修道僧たちは、お祈りの時間が随分少なくなってしまったことでしょう。 -
美しい図書室などもありましたが、写真にとれなくて残念です。絵葉書だけ買いました。そうしないと全くと言ってよいほど忘れてしまいますので。
中庭で姉と。 -
この階段が、修道院らしからぬおしゃれさでした。
流石元宮殿だけあります。 -
午後は両側がいろいろな景色の移り変わりを楽しめるバッハウ渓谷へ。
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静かな村があったり・・。
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城塞が現れたり・・。
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葡萄畑があったり…。
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美しい教会のような建物が現れたり…
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これは古そうです。
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良い雰囲気です。
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きっと豊かな時間が流れているのだろうな~と思いながら見ていました。
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と思うと丘の上にお城が見えます。
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船内放送では、リチャード師子王が遠征に来て捕らえられ、莫大な保釈金を払って戻っていったということが話されていました。(たぶん…。)
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デュルンシュタインに着く直前に現れたこのホテル、実は故ダイアナさんが生前最後に泊まったホテルだそうです。
あれから20年・・。早いですね。
あの事故の報道は衝撃的でした。 -
ウエッジウッドのティーセットのような塔が見えてきました。
水色でとっても美しい作り方ですが、残念ながら時間がなくて見られませんでした。 -
こんな感じです。
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着きました。上陸です。
オーガニックワインテイスティングに向かいます -
入口です。
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庭のこもれびの中で飲めるようです!!
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この方がオーナー、あるいは奥さまですが、70を過ぎても美しい肌をしていましたが、この葡萄を絞った後の種から作った化粧品を使っているとのこと。
ワインも良いですが、興味はそちらに…。 -
後ろは昔の葡萄の搾り機だそうです。
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こちらがその化粧品。
「エイジスポッツ」(シミの意味なんですね~、ストレートで説得力があります!)に効くというので、かなり高かったのですが、ワインは買わずこちらを買ってしまいました。 -
素敵な木彫り。
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大人の背よりも大きい樽でワインを発酵させるのですね。
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この日のディナーは即別、ということで何人かのグループが同じテーブルに集められました。
そうなると、英語があちこちから飛び交い、それを聞くことや、たまにはおしゃべりに参加したり…と頭が疲れて食欲はなくなりました。 -
ラビオリのようなもの。
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こちらのステーキ、完食はとても無理でした!
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これはなんだ?と思われるでしょうが、動画ができないのが残念。
最初に出された時には卵型の白いドームがお皿に乗っているだけでしたが、そのあと熱々のチョコレートソースをかけると、なんと、この白い球ががみるみる溶け始めて中から赤いシャーベットが現れたのです。
白いドームは白いチョコレートでした~。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ガブリエラさん 2017/10/06 15:24:59
- やっぱり素敵です♪
- ちょんたさん☆
こんにちは♪
オーストリアは、ウィーンしか行ったことがなくて、色々行ってみたい所がいっぱいです!
ハプスブルクの末裔さんと会われたなんて、素敵です!!!
優しそうな方ですね(*^_^*)
メルク修道院、ここ行ってみたいんです♪
いつになるかわかりませんが、またドイツと、そしてオーストリアをからめたツアーで行きたいと思います(^O^)
あと2週間足らずで、またまたポーランドに行ってきます♪
ガブ(^_^)v
- ちょんたさん からの返信 2018/09/29 18:20:10
- RE: やっぱり素敵です♪
- ガブリエラさん
ごめんなさ〜い!!
何と何と1年以上も前の投稿ですね。
> あと2週間足らずで、またまたポーランドに行ってきます♪
ポーランドの旅行記もまたゆっくりと読み返せねば!
今日は手術の方にコメントしましたが、ガブデーになりました。(笑)
またお目にかかりましょうね〜。
ちょんた
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