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福島県内唯一の国宝建築物されている白水阿弥陀堂を参拝いたしました。「白水」という地名は、平泉の「泉」という文字を2つに分けた物で、岩城氏の本拠地であった平という地名の由来も平泉の「平」を取った物だという説があります。とガイドさんが言ってました。真言宗智山派で我家と同じ宗派なので御朱印を頂いてまいりました。季節的に紅葉には少し早く、色図いていません。毛越寺と同じ浄土式庭園をぜひ紅葉の時期に来て見たい物です。<br />

国宝・白水阿弥陀堂

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2017/10/15 - 2017/10/15

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旅行記グループ 福島県の観光地

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中国の風景

中国の風景さん

福島県内唯一の国宝建築物されている白水阿弥陀堂を参拝いたしました。「白水」という地名は、平泉の「泉」という文字を2つに分けた物で、岩城氏の本拠地であった平という地名の由来も平泉の「平」を取った物だという説があります。とガイドさんが言ってました。真言宗智山派で我家と同じ宗派なので御朱印を頂いてまいりました。季節的に紅葉には少し早く、色図いていません。毛越寺と同じ浄土式庭園をぜひ紅葉の時期に来て見たい物です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配
  • お昼は和食処、かに船です。いわき市勿来町海岸通り。<br />

    お昼は和食処、かに船です。いわき市勿来町海岸通り。

  • 和食処、かに船。<br />

    和食処、かに船。

  • かに尽くし。<br />

    かに尽くし。

  • 3本とも蟹と思ったら、蟹は1本、2本は蝦でした。

    3本とも蟹と思ったら、蟹は1本、2本は蝦でした。

  • かにの寿司。<br />

    かにの寿司。

  • かにご飯。ビールも飲んでお腹一杯、満足です。<br />

    かにご飯。ビールも飲んでお腹一杯、満足です。

  • みろく沢石炭の道・遊歩道案内図。<br /><br />

    みろく沢石炭の道・遊歩道案内図。

  • 史跡白水阿弥陀堂境域。<br />白水阿弥陀堂は、平安時代末期の1160年(永暦元年)に、岩城則道(岩城氏の祖)の妻・徳姫(藤原清衡の娘)によって建立された。<br /><br />

    史跡白水阿弥陀堂境域。
    白水阿弥陀堂は、平安時代末期の1160年(永暦元年)に、岩城則道(岩城氏の祖)の妻・徳姫(藤原清衡の娘)によって建立された。

  • 阿弥陀堂は東・西・南の三方を池に囲まれており、正面に当たる南から中ノ島を経由して御堂にいたる参拝道が設けられており、更に北・東・西は山で囲まれており、阿弥陀堂を中心としたこれらの空間は、正に平安時代末期に盛んだった浄土式庭園の様を成している。これらの構造は、徳姫が奥州藤原氏の娘であることも手伝って、毛越寺や無量光院といった平泉の寺院の構造に影響を受けている。

    阿弥陀堂は東・西・南の三方を池に囲まれており、正面に当たる南から中ノ島を経由して御堂にいたる参拝道が設けられており、更に北・東・西は山で囲まれており、阿弥陀堂を中心としたこれらの空間は、正に平安時代末期に盛んだった浄土式庭園の様を成している。これらの構造は、徳姫が奥州藤原氏の娘であることも手伝って、毛越寺や無量光院といった平泉の寺院の構造に影響を受けている。

  • 鳥もいます。<br />

    鳥もいます。

  • 橋を渡って。<br />

    橋を渡って。

  • 蓮の花を見て。<br />

    蓮の花を見て。

  • 少し紅くなった樹木を見て。<br />

    少し紅くなった樹木を見て。

  • 白水阿弥陀堂に到着。<br /><br />

    白水阿弥陀堂に到着。

  • 中に入って説明を受けます。<br />

    中に入って説明を受けます。

  • ボケ封じのご利益があるそうで、お賽銭を上げないと効果が無いそうです。<br /><br />

    ボケ封じのご利益があるそうで、お賽銭を上げないと効果が無いそうです。

  • 東日本大震災で被害に会いましたが修復されています。<br /><br />

    東日本大震災で被害に会いましたが修復されています。

  • 平安時代末期に盛んだった浄土式庭園の様を成している。<br /><br />

    平安時代末期に盛んだった浄土式庭園の様を成している。

  • 参道の橋。<br />

    参道の橋。

  • 北・東・西は山で囲まれております。<br />

    北・東・西は山で囲まれております。

  • 毛越寺と同じ造りです。<br />

    毛越寺と同じ造りです。

  • 平安時代末期に盛んだった浄土式庭園の様を成している。<br /><br />

    平安時代末期に盛んだった浄土式庭園の様を成している。

  • 堂内は撮影禁止ですのでパンフレットで紹介します。<br />内部には阿弥陀如来像を中心に、両脇侍の観世音菩薩像と勢至菩薩像、ならびに二天像(持国天像、多聞天像)の5体の仏像が安置されている。<br />

    堂内は撮影禁止ですのでパンフレットで紹介します。
    内部には阿弥陀如来像を中心に、両脇侍の観世音菩薩像と勢至菩薩像、ならびに二天像(持国天像、多聞天像)の5体の仏像が安置されている。

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