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少し古い旅行記になりますが、2015年9月15日から9月30日まで友人と二人でポーランドを旅してきました。以下、旅行の日程で、ここでは9月17日(後半)の様子を童話風(?)にまとめました。<br /><br />9月15日 滞在先のロンドンから空路、ワルシャワへ(ポーランド航空利用)<br />9月16日 ワルシャワから空路、ヴロツワフへ(ポーランド航空利用)。着後、日本から来た友人と合流<br />9月17日 ヴロツワフから日帰り ヤヴォル平和教会 観光<br />9月18日 ヴロツワフから日帰り シフィドニツァ平和教会 観光<br />9月19日 ヴロツワフから鉄道でクラクフへ<br />9月20日 クラクフ旧市街 観光 <br />9月21日 クラクフから日帰り ヴィエリチカ岩塩坑 観光<br />9月22日 クラクフからバスでザコパネへ。着後、グバウフカ山 観光<br />9月23日 ザコパネから日帰り モルスキエ オコ湖 トレッキング<br />9月24日 ザコパネから日帰り 大カスプロヴィ山 トレッキング<br />9月25日 午前中、ザコパネ観光。午後、バスでクラクフへ<br />9月26日 クラクフ 観光<br />9月27日 友人が一足先に帰国。私はひとりでクラクフ 観光<br />9月28日 クラクフから電車でワルシャワへ<br />9月29日 午前中、ワルシャワ観光。夜、エアフラ便で日本へ<br />9月30日 成田着<br /><br />そして、今回、私の旅の友となるクマのぬいぐるみは、アイルランド旅行記に出てきたプーニャと同時期に生まれた「ポーニャ」です。右目の上に斜めの白い筋が見えますが、私があやまってつけてしまった日焼け止めです。洗っても落ちなくて、ポーニャにはかわいそうなことをしてしまいました…。

ポーランド2015 ヴロツワフ(1)ポーニャの「妖精に弟子入り大作戦」

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2015/09/16 - 2015/09/19

22位(同エリア141件中)

旅行記グループ ポーランド旅行2016

2

47

kiyo

kiyoさん

少し古い旅行記になりますが、2015年9月15日から9月30日まで友人と二人でポーランドを旅してきました。以下、旅行の日程で、ここでは9月17日(後半)の様子を童話風(?)にまとめました。

9月15日 滞在先のロンドンから空路、ワルシャワへ(ポーランド航空利用)
9月16日 ワルシャワから空路、ヴロツワフへ(ポーランド航空利用)。着後、日本から来た友人と合流
9月17日 ヴロツワフから日帰り ヤヴォル平和教会 観光
9月18日 ヴロツワフから日帰り シフィドニツァ平和教会 観光
9月19日 ヴロツワフから鉄道でクラクフへ
9月20日 クラクフ旧市街 観光 
9月21日 クラクフから日帰り ヴィエリチカ岩塩坑 観光
9月22日 クラクフからバスでザコパネへ。着後、グバウフカ山 観光
9月23日 ザコパネから日帰り モルスキエ オコ湖 トレッキング
9月24日 ザコパネから日帰り 大カスプロヴィ山 トレッキング
9月25日 午前中、ザコパネ観光。午後、バスでクラクフへ
9月26日 クラクフ 観光
9月27日 友人が一足先に帰国。私はひとりでクラクフ 観光
9月28日 クラクフから電車でワルシャワへ
9月29日 午前中、ワルシャワ観光。夜、エアフラ便で日本へ
9月30日 成田着

そして、今回、私の旅の友となるクマのぬいぐるみは、アイルランド旅行記に出てきたプーニャと同時期に生まれた「ポーニャ」です。右目の上に斜めの白い筋が見えますが、私があやまってつけてしまった日焼け止めです。洗っても落ちなくて、ポーニャにはかわいそうなことをしてしまいました…。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
友人
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • メルヘンちっくなヴロツワフ中央駅。

    メルヘンちっくなヴロツワフ中央駅。

    ヴロツワフ本駅

    きれいでわかりやすい駅でした by kiyoさん
  • その目の前にあるユーロペインスキーホテルに宿泊しました。

    その目の前にあるユーロペインスキーホテルに宿泊しました。

    ホテル エウロペイスキ ホテル

    通りに面していない部屋がベターです by kiyoさん
  • そこから旧市街広場へは歩いて20分ほど。

    そこから旧市街広場へは歩いて20分ほど。

  • まず目を引くのは、市庁舎。

    まず目を引くのは、市庁舎。

    市庁舎 建造物

    さまざまなイベントも行われています by kiyoさん
  • 建設されたのは1290年から1504年。徐々に改装が重ねられていきました。

    建設されたのは1290年から1504年。徐々に改装が重ねられていきました。

  • 最終的には、後期ゴシック建築の建物が完成。

    最終的には、後期ゴシック建築の建物が完成。

  • 美しい外壁の装飾は、宮殿のようです。

    美しい外壁の装飾は、宮殿のようです。

  • 西側に回り込むと、さまざまな様式がまざりあっているのがよくわかります。

    西側に回り込むと、さまざまな様式がまざりあっているのがよくわかります。

  • お昼過ぎに行くと、日が当たっている建物は一部だけになり、撮影するにはあまりよい条件ではありません。

    お昼過ぎに行くと、日が当たっている建物は一部だけになり、撮影するにはあまりよい条件ではありません。

  • ですが、保存状態の良い旧市街には、たくさんの美しい建物が建ちならび、

    ですが、保存状態の良い旧市街には、たくさんの美しい建物が建ちならび、

  • 壁のだまし絵なども見所です。

    壁のだまし絵なども見所です。

  • また。ヴロツワフには妖精の像がいたるところに置いてあります。この写真は「ハト乗り」。新市庁舎のレストラン横の窓の下にいます。

    また。ヴロツワフには妖精の像がいたるところに置いてあります。この写真は「ハト乗り」。新市庁舎のレストラン横の窓の下にいます。

  • この他にもヴロツワフには、なんと210(!)もの妖精像があるのです。その数は現在でも増え続け、お土産屋さんでは妖精像がどこにあるかを示す地図も販売されていました。

    この他にもヴロツワフには、なんと210(!)もの妖精像があるのです。その数は現在でも増え続け、お土産屋さんでは妖精像がどこにあるかを示す地図も販売されていました。

  • そんな妖精像のひとつが、旧市街広場の南東、シフィドニツカ通りにありました。

    そんな妖精像のひとつが、旧市街広場の南東、シフィドニツカ通りにありました。

  • これは、岩を運んでいる妖精。ポーニャもお手伝いします。

    これは、岩を運んでいる妖精。ポーニャもお手伝いします。

  • でも、あんまり役に立っていないみたい( ̄▽ ̄;)

    でも、あんまり役に立っていないみたい( ̄▽ ̄;)

  • それではと場所を変えてみたけれど、これでは、よけい迷惑かも!?

    それではと場所を変えてみたけれど、これでは、よけい迷惑かも!?

  • 「どうしたらお役にたてるかしら」<br /> 消火栓の上にいる妖精さんに尋ねてみました。

    「どうしたらお役にたてるかしら」
    消火栓の上にいる妖精さんに尋ねてみました。

  • 「う~む、それは難しい質問じゃな」と腕組みする妖精さん。それならばと、ポーニャは答えを求めて次の妖精を探しました。

    「う~む、それは難しい質問じゃな」と腕組みする妖精さん。それならばと、ポーニャは答えを求めて次の妖精を探しました。

  • シフィドニツカ通りとカジミエシュ通りの南側で、煙突掃除をする妖精を見つけました。手前の銘板には「Dotknij na szczescie」と書かれています。ポーランド語の翻訳サイトでチェックしたら「幸せに触れる」と言う意味らしいです(たぶん誤訳でなければ…)。

    シフィドニツカ通りとカジミエシュ通りの南側で、煙突掃除をする妖精を見つけました。手前の銘板には「Dotknij na szczescie」と書かれています。ポーランド語の翻訳サイトでチェックしたら「幸せに触れる」と言う意味らしいです(たぶん誤訳でなければ…)。

  • そこで、ポーニャもタッチしてみました。

    そこで、ポーニャもタッチしてみました。

  • うん、なんだか幸せな気分になってきた!<br />どうしたら役に立てるかなんて考えず、ただもう楽しんじゃおうと考え直したポーニャです。

    うん、なんだか幸せな気分になってきた!
    どうしたら役に立てるかなんて考えず、ただもう楽しんじゃおうと考え直したポーニャです。

  • 「こんなかわいい子が喜んでくれて、わしらも嬉しい」と妖精のおじさんもまんざらでもなさそうです(…と勝手に解釈)。

    「こんなかわいい子が喜んでくれて、わしらも嬉しい」と妖精のおじさんもまんざらでもなさそうです(…と勝手に解釈)。

  • 少し休んで元気が出てきたところで、今度はバイクに挑戦。

    少し休んで元気が出てきたところで、今度はバイクに挑戦。

  • なかなか筋がいいと褒められました。

    なかなか筋がいいと褒められました。

  • 今度は、楽しそうに踊っている妖精に会いました。

    今度は、楽しそうに踊っている妖精に会いました。

  • だけど、はしゃぎ過ぎて眠くなってしまいます。

    だけど、はしゃぎ過ぎて眠くなってしまいます。

  • まあ、そう急がず、のんびりしていけ。

    まあ、そう急がず、のんびりしていけ。

  • そんなふうに言われた気がして、ポーニャもまったりしてしまいました。

    そんなふうに言われた気がして、ポーニャもまったりしてしまいました。

  • 以上、バイク乗りや楽しく踊る妖精はマグダラのマリア教会そばで見つけたのですが、かなり人通りがあるので、しゃがみこんで撮影する側としては、なかなか大変な、そして恥ずかしい作業でありました(*~_~*)。

    以上、バイク乗りや楽しく踊る妖精はマグダラのマリア教会そばで見つけたのですが、かなり人通りがあるので、しゃがみこんで撮影する側としては、なかなか大変な、そして恥ずかしい作業でありました(*~_~*)。

  • 17時、そろそろ日が翳ってきました。

    17時、そろそろ日が翳ってきました。

  • フラッシュなしでは撮影が厳しくなってきたところで、旧市街広場の北側にあるカフェバー「PRL」の入口で、隠れるようにして腕を振りあげる「政党員の妖精」を探し当てました。<br />だけど、「政党員」って妖精なの…(~~)?

    フラッシュなしでは撮影が厳しくなってきたところで、旧市街広場の北側にあるカフェバー「PRL」の入口で、隠れるようにして腕を振りあげる「政党員の妖精」を探し当てました。
    だけど、「政党員」って妖精なの…(~~)?

  • それから、旧市街広場の北西にある「聖エルジュピェタ教会 (聖エリーザベト教会 、Kosciol sw.Elzbiety)」へやって来ました。

    それから、旧市街広場の北西にある「聖エルジュピェタ教会 (聖エリーザベト教会 、Kosciol sw.Elzbiety)」へやって来ました。

  • ここでも、妖精を発見。

    ここでも、妖精を発見。

  • 「何をしてるの?」<br />「わしは、妖精の世界への入口の番人じゃ」<br />「なんて素敵(*´∇`*) 」<br /> ポーニャも妖精の世界へ行ってみたいと目を輝かせました。

    「何をしてるの?」
    「わしは、妖精の世界への入口の番人じゃ」
    「なんて素敵(*´∇`*) 」
     ポーニャも妖精の世界へ行ってみたいと目を輝かせました。

  • その時、すぐそばで火事が起こったようです。<br />消防士達の活躍に、ポーニャも飛び入り参加!

    その時、すぐそばで火事が起こったようです。
    消防士達の活躍に、ポーニャも飛び入り参加!

  • 消防ホースにぶら下がっているカードには、「wroclowski festiwal krasnoludkow」と記されています。ポーランド語の翻訳サイトで調べたら「ヴロツワフ 妖精の祭典」と出てきましたが、その他の説明は意味不明で、ちんぷんかんぷん…。<br />一方、ポーニャはそんな事おかまいなしに一仕事終え、酒盛りに参加中!?

    消防ホースにぶら下がっているカードには、「wroclowski festiwal krasnoludkow」と記されています。ポーランド語の翻訳サイトで調べたら「ヴロツワフ 妖精の祭典」と出てきましたが、その他の説明は意味不明で、ちんぷんかんぷん…。
    一方、ポーニャはそんな事おかまいなしに一仕事終え、酒盛りに参加中!?

  • さて、そろそろ18時半。妖精探しは一時中断して、夕食を食べに行くことにしました。聖エルジュピェタ教会の北側にあるポーランドの郷土料理レストラン 「クールナ ハタ(Kurna Chata)」。人気店なので混雑していることが多いそうですが、この日は18時半でも、まだ空いていました。

    さて、そろそろ18時半。妖精探しは一時中断して、夕食を食べに行くことにしました。聖エルジュピェタ教会の北側にあるポーランドの郷土料理レストラン 「クールナ ハタ(Kurna Chata)」。人気店なので混雑していることが多いそうですが、この日は18時半でも、まだ空いていました。

    クールナ ハタ 地元の料理

    揚げ餃子(ピエロギ)がおいしかったです by kiyoさん
  • メニューにはさまざまな郷土料理がありましたが、その中から注文したのは、くり抜いたパンにグヤーシュが入っている「Wegier」。値段は22ズウォティ、約830円です。

    メニューにはさまざまな郷土料理がありましたが、その中から注文したのは、くり抜いたパンにグヤーシュが入っている「Wegier」。値段は22ズウォティ、約830円です。

  • グヤーシュとは、ビーフやにんじん、じゃがいもなどが入ったハンガリーのシチューです。それが熱々でカリカリふわふわのパンの中にたっぷり詰まっていました。二人でシェアしても、おなかがはちきれそう。

    グヤーシュとは、ビーフやにんじん、じゃがいもなどが入ったハンガリーのシチューです。それが熱々でカリカリふわふわのパンの中にたっぷり詰まっていました。二人でシェアしても、おなかがはちきれそう。

  • それから、スモールサイズのサラダ(写真右。値段は11ズウォティ、約410円)と、キャベツとマッシュルーム入りのピエロギ「Grzybowe」(値段は13ズウォティ、約490円)。ピエロギはポーランドの伝統料理で茹でてあることが多いですが、これは皮がカリッとした揚げ餃子。日本人には馴染みある味で、とてもおいしかったです。

    それから、スモールサイズのサラダ(写真右。値段は11ズウォティ、約410円)と、キャベツとマッシュルーム入りのピエロギ「Grzybowe」(値段は13ズウォティ、約490円)。ピエロギはポーランドの伝統料理で茹でてあることが多いですが、これは皮がカリッとした揚げ餃子。日本人には馴染みある味で、とてもおいしかったです。

  • 大満足で、最後に精算を頼むと、これが出てきました。何だと思いますか?

    大満足で、最後に精算を頼むと、これが出てきました。何だと思いますか?

  • 蓋を開けると、中にレシートが入っていたのです。まるで宝箱みたい。妖精の町にぴったりの洒落たアイテムですね(^O^)g

    蓋を開けると、中にレシートが入っていたのです。まるで宝箱みたい。妖精の町にぴったりの洒落たアイテムですね(^O^)g

  • 夕食後、ホテルに戻る前に、ショッピングセンター「Arkady」の地下にあるスーパー「alma」に立ち寄りました。

    夕食後、ホテルに戻る前に、ショッピングセンター「Arkady」の地下にあるスーパー「alma」に立ち寄りました。

    Arkady Wroclawskie ショッピングセンター

    大きなショッピングモールです by kiyoさん
  • 品揃えもほどほどに充実。お寿司も売っていました。<br />日本食が恋しくて手が伸びそうになりましたが、ポーランドに来る前、ロンドンのスーパーで買ったお寿司のまずさが忘れられず、ここでは見るだけにしました (=_=)。

    品揃えもほどほどに充実。お寿司も売っていました。
    日本食が恋しくて手が伸びそうになりましたが、ポーランドに来る前、ロンドンのスーパーで買ったお寿司のまずさが忘れられず、ここでは見るだけにしました (=_=)。

  • お惣菜コーナーには、ピエロギ(餃子)がいろいろ並んでいました。<br />下段の右から二つ目、紫色のピエロギは、ブルーベリー(Jagodami)入り。値段は1キロ28.90ズウォティ(約1100円)。

    お惣菜コーナーには、ピエロギ(餃子)がいろいろ並んでいました。
    下段の右から二つ目、紫色のピエロギは、ブルーベリー(Jagodami)入り。値段は1キロ28.90ズウォティ(約1100円)。

  • ブルーベリーの右隣、ピンクのピエロギは、なんとイチゴ入り(Pierogi z truskawkami)! <br />1キロ15.9ズウォティが、この日は特別価格で9.9ズウォティ(約380円)。イチゴが丸ごと入ったデザート感覚でおいしかったです (^-^)。

    ブルーベリーの右隣、ピンクのピエロギは、なんとイチゴ入り(Pierogi z truskawkami)! 
    1キロ15.9ズウォティが、この日は特別価格で9.9ズウォティ(約380円)。イチゴが丸ごと入ったデザート感覚でおいしかったです (^-^)。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • aoitomoさん 2017/12/20 20:55:39
    ポーニャさん 大活躍!
    kiyoさん ポーニャさん こんばんは~

    『ヴロツワフ』
    広角レンズで撮影されているのか良いお天気の中、
    綺麗に映ってますね。
    ここの市庁舎もインパクトあります。

    『妖精像』
    妖精像有名ですね。
    こんなのは、ついつい必死に撮影しちゃいますよ。
    妖精はポーニャさんにはサイズといい表情といい、いいお友達です。
    まんざらでもなさそうな顔、本当にしてます。不思議~
    ポーニャさん大活躍でしたね。(笑)

    『Kurna Chata』
    パンにグヤーシュが入っている『Wegier』。
    美味しそうだし可愛らしいし、
    こんなのあったらやはり注文しちゃいますね。

    ピエロギもおいしそうですが、
    スーパーのイチゴ入りのピンクのピエロギにはびっくり。
    これはデザートですね。
    お腹空いてきます~

    aoitomo

    kiyo

    kiyoさん からの返信 2017/12/21 20:43:20
    RE: ポーニャさん 大活躍!
    aoitomoさん、こんばんは。
    いつも旅行記と口コミにたくさんの投票をしていただき、ありがとうございます。

    ヴロツワフの旧市街では
    ついつい広角レンズを多用してしまいました。
    このレンズを使うと、
    簡単にインパクトのある写真が撮れるので頼りがちなのですが
    撮り方によっては被写体が歪んでしまい、大失敗することもあります。

    ヴロツワフでも、そういう写真が山ほどあるのですが、
    レンズを使いこなすのは、難しいなと思います。

    妖精像は、意外と見つけづらい場所にあったりして
    探すのに手間取りました。
    政党員の妖精像などは、テラス席で大勢の人がビールを
    飲んでいるような場所で、すみっこにひっそりとドアの陰に置いてあり、
    まるで宝探しゲームのようでした。

    それから、パンにグヤーシュが入っている『Wegier』は
    それほど大きくはなかったのですが、
    二人でひとつを分け合って食べたのに、
    パンがおなかの中で膨れ、苦しくて夜、寝れませんでした。
    ヨーロッパの料理の量は、やはりあなどれません。

    イチゴ入りのピエロギは、おそるおそる口に運んだのですが、
    デザートととしては、大いに「あり」でした。
    その他にもいろいろな具をピエロギ(餃子)にしてしまう
    ポーランド、恐るべしです。
    kiyo

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