2017/09/30 - 2017/09/30
7位(同エリア111件中)
前日光さん
「出雲たたら村」を見学後、「菅谷たたら山内」に向かった。
全国で唯一残っている「菅谷高殿」をぜひ見たいと思ったからだ。
岡谷公二著 「伊勢と出雲 韓神(からかみ)と鉄」
司馬遼太郎著 「街道をゆく7 砂鉄の道」
関和彦著 「古代出雲への旅」
この三冊を読むと、たいていの人は「鉄」に興味を持つだろう。
案の定「鉄」に惹かれてしまった私も、つまり、ある意味「鉄子」である。
朝鮮半島からの渡来人は、半島により近かった出雲に製鉄の技法をもたらした。
炉、即ち「たたら」製鉄である。
「たたら」という言葉も、朝鮮語に由来するという説もある。
一方中国山地は、鉄分を豊かに含む花崗岩が多く、鉄分が川の底に自然にたまるので、「鉄穴(かんな)流し」(山の一部を切り崩し、砂鉄を含む山砂は川に流して鉄分だけを採取する)を行った。←岡谷公二説を参照。
「鉄穴(かんな)残丘」と、地元の人が呼ぶところの地形は、今も奥出雲のそこここに残っている。
その地形が見たくて、今回は奥出雲に向かったのだが、ここがそうだという所を特定することができないまま、戻ることになった。
7月29日(土)の新聞でその風景写真を見、さらに帰宅してから一週間後のテレビで、まさに同じ残丘の風景が放送されたのである。
新聞とテレビで見たものを後でアップするので、粒子の粗い写真ですが、ぜひ眺めてみてください。
製鉄のためには、技術だけではなく燃料となる森林資源が必要である。
司馬遼太郎氏は、冶金学の桶谷繁雄氏の著書を参考にして、次のように述べられている。
「鋼1トンを得るためには砂鉄12トン、木炭14トンが必要だった」
「たたら一回で得られる大塊を2トンとすれば、砂鉄は24トン、木炭は28トン必要となる。木炭28トンのためには、薪は100トン近くを切らねばならなかったに相違ない」
つまり日本列島は、それほどに森林の復元力が高く、製鉄に適していたということらしい。
気が遠くなるような数字で、にわかには想像できないのだが、この中国山地ではかつてその製鉄が粛々と行われていたということなのだ。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
カーナビが教えてくれる道は、時々信じがたい隘路&山道のことがある。
それまで普通にセンターラインのある道を走っていたのに、しかも標識には「菅谷高殿→右」とあるのに、ナビ様は厳然として「左です!」と言い放つ。
それで左折したら、こんな車一台しか通れない山道が。(゜Д゜)
写真は、実はシャッターを押す余裕がなかったので、後でグーグルマップのストリートビューを見てみたら、こんな風に狭い道が出てきたのだ。
紅葉の時期の写真なので、紅葉したらきれいなのかも。
一車線の左側が川だったり、崖が迫っていたり。。。
山道なのでカーブも多く、ドキドキしながらの道中だった。 -
菅谷高殿入口には、製鉄の神「金屋子(かなやご)神」が降臨されたと言い伝えられる「桂の木」がある。
製鉄を生業とする人々の精神を支えている木だ。
4月上旬からの4週間で、葉の色が「赤→黄→緑」と三色に変化するらしく、木の傍にはその写真が飾られていた。 -
大きな木なので、二つに分けて撮ったが、その迫力は全然伝わらない(^_^;
-
受付は、この「三軒長屋」で。
最近文化財に指定された。
ここでは村下(むらげ)=工場長や番頭など、菅谷たたらの中で力を持っていた人たちが生活していた。
一戸建てはなく長屋であったのは、人に甲乙をつけない田部家(たなべけ)の方針だったという。
※田部家…日本一の山林王。室町時代に「たたら」を始めたと伝えられている。
代々「長右衛門」を名乗り、現在の当主は25代目。 -
1751年(宝暦元)~1921年(大正10)まで、170年の長きにわたって操業が続けられた。
「どちらから?」と聞かれたので、「栃木です」と答えると、案の定の反応。
説明に力が入る。
でもこの日は新潟、大阪などからも訪問者があったとのこと。
この場所は、島根県雲南市吉田町吉田4210番地2 -
高殿の中心にあるのは、たたらを製造する「炉」。
この中を木炭で温度を上げ、砂鉄を振り込む。
すると砂鉄が溶けて鋼や銑鉄(せんてつ)の塊「けら(金偏に母と書くが、文字は出てきても、最終的に表記されない)」となる。
なおこの炉は、一度しか使用できないので、製鉄作業の度に作り替えられる。 -
風を送る装置。木呂(きろ)。
村下である技師長が、その日の気温や湿度等のさまざまな条件を考慮して、炉に風を送るための穴の大きさや位置を指図した。
穴の開け方は、村下の秘伝とされていたらしい。
「もののけ姫」に登場していた「天秤ふいご」は江戸時代に登場した装置で劇的な効果を上げたという。
「番子」と呼ばれる人たちが足で踏んで風を送るが、過酷な労働なので、何人もの人が交代で行った。そこから「代わり番子」という言葉が生まれたのだ。
実はトラベラーの「ちゃみおさん」の旅行記で知っていたので、「それ、代わり番子って言うんですよね!」と言ったら、「ほう、よくご存じで」と感心された。
ありがとう、ちゃみおさん(^_-) -
炉の地下は、このような構造になっているとのこと。
「出雲たたら村」は、確かこの菅谷高殿の三分の一に造られていると聞いたが、あそこでも実際に二度操業を行ったというので、地下構造もきちんと再現されていたことになる。
本当に取り壊すとしたら、ますます惜しい。 -
高殿内部には、小鉄(こがね)町」と称される場所もあった。
砂鉄には二種類あって。。。 -
上が「真砂砂鉄」
純度が高く、産地は島根・鳥取の山間部に限られる。
下は「赤目砂鉄」
不純物が多く含まれ、中国山地の各所で産出されるとのことだ。 -
燃料の炭が置かれている「炭町」。
この他にもいろいろあったが、暗いのでブレてしまって紹介できない。 -
外には「大銅場」と呼ばれる建物があった。
この中には、200貫の大きな分銅が吊ってあり、これを落として「けら」を粉砕するという。
※「銅」という字は、実は「金」と「同」の間に「月」が入っていたが、この文字もパソコンでは出てこない。 -
建物の外には「鉄池(かないけ)」という、できあがった銑鉄を冷ます場所があった。
-
山中で生産された鉄は、川を利用して船で運んだそうだ。
「鐵泉丸」という千石船を使い、下関を経由して大坂はじめ全国に出荷された。
「砂鉄」・「森林」・「川」という条件が、この吉田地区にはそろっていたということである。 -
たたら製鉄に従事していた人たちの職場や、住んでいた地区を総称して「山内」という。
家屋は改築をくりかえしているそうだ。
一人のおばあさんに出会って話をしていたら、ここは冬は雪が1メートルは積もるのだとか。
日常の買いものなどには不便で、高齢になるとさらに大変だと言っていた。
寒さや自然条件は、人間には過酷だが、製鉄には打って付けの場所なのだ。
昼下がりの金屋子神の聖地は、静まりかえっていた。 -
たたらの町を出たときは、既に午後一時を回っていた。
このまま「稲田神社」に行って、境内の蕎麦屋さんで蕎麦を食べる方が合理的だったのであるが。。。
県道38号線を走っていたら、このような神社の鳥居があった。 -
寺社に階段はつきもの(ノД`)
-
思った以上に奥が深く。。。
-
拝殿。
-
本殿。
ここは「兎比(とひ)神社」
祭神…「足名椎命(あしなづちのみこと)」←稲田姫の父神
「手名椎命(てなづちのみこと)」←稲田姫の母神
創立…不詳
天平5年2月(733年)に勘造された「出雲国風土記」に「兎比社・多賀社・葦鹿社」と明記されているのは、この社である。 -
風土記に載っている社なのに、神主もいない。
出雲の神社は、おしなべてそういったものが多い。
本殿脇で見つけた「銀木犀」。
ひと枝失敬して(^_-)我が家に持ち帰ったが、2週間ぐらいは芳香を放っていた。 -
これといった食事処も見つからず、午後2時頃に辿り着いたのが「道の駅 おろちの里」
ここは数年前に一度訪れている。
確か食堂があった記憶が。。。
ちなみに翌日の10月1日、トラベラーのちゃみおさんも、ここを訪れていたことを後で知った(^_^)v -
さてレストランにて、「野菜中心のバイキング」か「野菜カレー」のチョイスで、カレーを注文したが、これがなかなかのものだった。
サラダもカレーに付いている野菜も、思いがけず美味しくてビックリ!
店内には若い人や家族連れがたくさんいて、活気があった。
この辺一帯に食事処が見当たらないせいもあると思うが、たぶんそれだけではない魅力があるのだろう。 -
ここの産直で購入したのが、これだ。
「ポポ」とか「ポポー」という果物?
宿に戻って恐る恐る食べてみたら、とてもおいしかった!
アケビとバナナを混ぜたようなクリーミーな味!
新しいフルーツかと思ったら、ついこの間「奈良の尼寺」でゆる~い暮らしをしている尼さんが、近所の人にこの「ポポー」をいただいている場面を見た。
子どもの頃から大好きな果物だと言っていた。
へぇ~、そんなに昔からあったんだ~(@_@)
軽いカルチャーショックだった。 -
窓外に「鉄穴(かんな)残丘」を探しながら、走っていたら。。。
-
以前も訪れた「亀嵩驛」が目に入り。。。
この日は「扇屋そば」も営業中。
以前は定休日で食べられなかったが、今回は満腹で食べられず(ノД`) -
車を降りて線路を眺めてみたが、映画「砂の器」の線路は「出雲八代駅」で撮影されたのだそうだ。
でも気分だけ、「砂の器」モードに。 -
駅構内の木製ベンチがシブイ!
松本清張氏は、このシブくて地味~な感じに目を付けられたのかな?
もっとも当時このベンチがあったかどうかは不明ですが。 -
さらに4キロほど進んだ地点に、今度は「砂の器」舞台の地の記念碑が。
石碑の揮毫は、清張氏自らがされたと聞く。 -
そしてまたしても石段が。。。(・_・、)
-
長い石段を登った先の奥に、拝殿が微かに見えた。
ここは「砂の器」の主人公親子が、神社の軒先を借りて雨露をしのいだ場所のモデルとなった所だそうだ。
しかしこの先まで行く根性がなくて。。。(>_<) -
鳥居の傍にあった、樹齢450年とも言われる「大欅」を眺めるにとどまった。
近年この欅が弱ってきているので、樹木医の手当を受けたとか。
大きすぎて、写真に収まらなかったので、2枚に分けたが、それでも無理だった。 -
この神社は「湯野神社」。
例によって、創立年代は不詳。
「出雲国風土記」や「三代実録」に、その名が載っているという。
祭神は「大己貴命(おおなむじのみこと)」「少彦名命(すくななひこなのみこと)」など。
古い由緒ある神社にも宮司さんはいないのが、出雲の神社の特徴。
というか、人が少ない割に神社が多いのだろうけれど。(-_-) -
「鉄穴残丘」については、「金屋子神話民族館」で聞いた方がいいだろうという「菅谷たたら山内」の方のアドバイスで、そちらに行ってみたが、イマヒトツ要領を得なかった。
とても親切に、いろいろと説明はしてくれたが。。。 -
やはり「金屋子神社」に寄って行かれてはと勧められ、ここも以前に訪れたことはあるが、行ってみることに。
鉄の神様の本拠地だけあって、参道にはたくさんの銑鉄「けら」が置かれていた。 -
途中には池があって。。。
-
池の向こう側に、小さな祠が見えた(写真左下)。
祠の中を覗くと、金運と関係深い蛇様が鎮座していた(写真右下)。
風情はとても良かったが、この神社の名前が許しがたいのだった(`´)
だって「金儲神社」ですよ!
あまりに即物的すぎて。。。
金儲神社の由来を見ると、金屋子神社の許可も得て、この地に小さな祠を祀ったとあるので、仕方ないのですが。
この名前、たとえば「金運神社」とかねぇ。。。^^; -
そして、石段です。(笑´∀`)
-
でも拝殿は、彫り物なども精緻でシブくて、好きなタイプの神社です。
-
太い注連縄と龍虎の彫刻。
「たたら吹き」の作業に入る極寒の季節、村下(むらげ)=たたら吹きの技師長さんは、金屋子神社に必ずお詣りします。 -
前回は拝殿だけでお終いにしてしまったので、今回は本殿にもしっかりお詣りして。<(_ _)>
-
そしてここにも、もちろん「桂の木」が。
鉄の神がこの木に降臨したという伝説の桂の木。
葉の形は丸くてハート形です。 -
時刻は午後4時半。
宍道湖と夕日を見たいなら、そろそろと言われながら、とうとうやって来た「稲田神社」。 -
素戔嗚尊が八岐大蛇を成敗し、その時救った娘が「稲田姫」で、素戔嗚尊の妻となったお姫様。
さっき寄ってきた「兎比神社」の祭神「足名椎命」と「手名椎命」は、稲田姫の親神に当たる。
期待してやって来た割には、社殿が昭和初期に建てられたそうで、出雲らしくないなという印象。 -
ここは、神社境内に「姫のそば ゆかり菴」というのがあって、お蕎麦を食べることができる。
ただしこの時間帯は準備中となっていたが。
2年越しの訪問となった割には、珍しく期待外れだったかも(^^;)。 -
しかし参道からの風景は、この上なく出雲らしくて素敵だったので表紙にした。
-
奥出雲に行く直接のきっかけを作った新聞写真(上)。
棚田の中に残る「鉄穴(かんな)残丘」。
砂鉄を採取するために周囲の土地を切り崩した結果、この姿になったという。
上には墓やご神木があることが多いとか。
下は、旅から戻った1週間後の10月7日朝、漫然とテレビを見ていたら、たぶん上の新聞写真を別の角度から眺めたと思われる「鉄穴残丘」が現れた。
とっさに録画し、後で何度も眺めてみたが、これは間違いなく奥出雲地方の「鉄穴残丘」、しかも新聞写真と同じ残丘だと確信した。
鉄穴流しは一種の自然破壊ではあるが、この地方の人々は、残丘が形成する棚田を利用して「仁多米(にたまい)」と呼ばれるブランド米を栽培するに至った。
昨夜宿で食べた炊きたてのご飯が、まさにその仁多米であったのだ(^_^)v -
午後6時頃、松江に到着。
宍道湖の夕日スポットは、カメラを持った多くの人々で混雑していた。
私たちは、車窓から眺めておしまいとなったが、この日の落日は実に美しかった!(^^)! -
日が沈んだ後の残光が、いつまでも余韻となって心に残る。
-
松江大橋から見た老舗旅館「皆美館」方面(上)
その反対側の宍道湖大橋方面(下) -
宿は前回同様「ルートイン松江」。
夕食も前回と同じく居酒屋「やまいち」へ。
今回は空腹感がなくて、あまり食べられなかった。
スタッフお薦めの「もろげ海老」唐揚げ(左下)が、カリカリとしておいしかった!
肉豆腐(右上)…かなりの分量、前回は感じなかったが、ちょっと味が濃かったか?
刺身の三種盛り…うまく撮れていないが、新鮮でおいしかった。
メバルの煮付け…とてもおいしかった!(^^)!
日本酒は松江「米田酒造」 豊の秋 金五郎 純米辛口で。
さて翌日も、鉄関係の安来市に行きます(~o~)
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この旅行記へのコメント (27)
-
- 墨水さん 2017/12/13 22:53:36
- 金儲神社。
- 前日光さん、今晩は。
金儲神社の由緒は、昭和60年に為ってるので、どうなんでしょ~~か?。
バブル前期で、飛ぶ鳥落とす勢いの時期でしたね~ッ。
あれから30年!、こんな日本に為るはずじゃ無かった!。(笑)
ん~~っ、微妙!。
もうチョット由緒を、神武天皇東征の折・・云々、観たいにして置けば、其れっぽく感じられるんですけどね~~っ。(笑)
素戔嗚尊が・・・、大国主命が・・・、とか・・。
有るでしょ~~っ。(笑)
それが、昭和60年じゃ「夏草や 兵ども 夢の痕。」ですよねーっ。(笑)
信じろと言われても、引く。
墨水。
- 前日光さん からの返信 2017/12/14 17:36:57
- RE: 金儲神社。
- 墨水さん、こんばんは。
私の旅行記へのご訪問&コメント等、ありがとうございます。
2002年に出雲に行って以来の出雲オタクです。
いつも「まだまだ見足りないなぁ〜」と思いながら、戻って来ます。
中国山地を越えるのは、どうしても年に一度になってしまいます。
墨水さんのお目に留まったのが「金儲神社」とは。。。
有限会社「梅林商会」を設立された方が、幼い頃「金屋子神社」の神主夫婦の世話で、今日を築いた謂われが書かれています。
自分の今日あるのは、金屋子神社と神主さんのお陰と感謝し、この地に神社を寄進したようですね。
私は、謂われよりも、「金儲」という即物的な名前に嫌悪感を覚えてしまうのです。
もっと美しい名前がつけられなかったのかと、口惜しいわけでして。
多少捏造してもいいから、それこそ「スサノオ」とか「オオクニヌシ」にこじつけた名前が浮かばなかったのでしょうかね?
あるいは金運をもたらした「白蛇様」にちなんで、「白蛇神神社」とか。。。
> バブル前期で、飛ぶ鳥落とす勢いの時期でしたね?ッ。
> あれから30年!、こんな日本に為るはずじゃ無かった!。(笑)
→ああ(゚o゚;
バブル期との関連はあったかも…ですね。
日本中が浮かれて軽薄な時代でしたねぇ〜
だから「金儲」というストレートな名前が、すんなりとついてしまったのかも。(-_-)
> もうチョット由緒を、神武天皇東征の折・・云々、観たいにして置けば、其れっぽく感じられるんですけどね??っ。(笑)
→神武天皇東征…は、イケルかもですね。
ヤマトタケルなんかも、いいかも。
偽装捏造しちゃえばよかったのに。
今の日本の政治家よりは、直接国民に悪影響を与えないだけイイと思いますね!
> それが、昭和60年じゃ「夏草や 兵ども 夢の痕。」ですよねーっ。(笑)
> 信じろと言われても、引く。
→はい、信じられませんね!
唐津の「高島」にある「宝くじが当たる」神社の方が、説得力があるかもです( ・∀・)
前日光
-
- 旅猫さん 2017/11/03 20:03:36
- 鉄子(笑)
- 前日光さん、こんばんは。
たたら製鉄の旅は、かなり渋い感じですね。
菅谷高殿は、復元ではなく、実際に使っていたものが残っているのですね。
『代わり番子』の語源は、製鉄作業から来ているとは!
お昼は、蕎麦がカレーに化けましたか(笑)
でも、美味しそうなカレーですね。
亀嵩そばが食べられなかったのも残念ですね。
でも、またの楽しみになりますね。
『ポポ』?
じゃがいもみたいですが、フルーツなのですね。
私は初耳です。
昔からあるようですが、日本の果物じゃないですよね?
金儲神社とはずいぶんな名前ですね(^^;
参拝する人は、お金に目が無い人でしょうね(笑)
昔の自然破壊は、人力の範囲内だから、徹底的には壊れないんですよね。
地形が変わっても、人と自然の営みの中で癒されていくような。
日本の原風景は、多くが自然に手を加えてできたものですしね。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2017/11/04 23:11:59
- RE: 鉄子(笑)
- 旅猫さん、こんばんは。
たたら製鉄を追っての「鉄子((笑´∀`)」の旅に、コメントありがとうございます<(_ _)>
そう、菅谷高殿は170年間も操業を続けていた国内に唯一残る文化遺産です。
そして「代わり番子」は、この「たたら製鉄」から生まれた言葉だそうです。
「鉄」の普及を辿って行くと、歴史が見えてくる部分があります。
→稲田神社か亀嵩駅の蕎麦が食べたいと思っていたのに、なぜかタイミングが合わず、カレーになってしまいました。
> でも、美味しそうなカレーですね。
→ここのカレーは、野菜が新鮮でとてもおいしかったです!
また店員さんの感じもとてもよくて、できればまた行ってみたいです。
> 亀嵩そばが食べられなかったのも残念ですね。
> でも、またの楽しみになりますね。
→確かに!
どちらかというと、やはり亀嵩駅の蕎麦に引かれますね。
三度目の正直で、今度こそ。。。と思います!(^^)!
> 『ポポ』?
> じゃがいもみたいですが、フルーツなのですね。
> 私は初耳です。
> 昔からあるようですが、日本の果物じゃないですよね?
→ポポー(PAPAW)は、確か寒い地域が原産だったと思います。
寒さには強いと書いてあったので。
意外に早い時期に日本に伝わってきたようです。
私も全く初めて食べましたが、おいしかったです。
ただ柿のように大きな種が何個も入っているのが難点ですね。
すぐに傷んでしまうので、産地周辺でしか食べられないとか。
そうしたら、なんと我が家の近くの「道の駅」で偶然にも見かけまして、もちろん即購入しました。
9月中旬〜10月中旬くらいしか流通しないようです。
> 金儲神社とはずいぶんな名前ですね(^^;
> 参拝する人は、お金に目が無い人でしょうね(笑)
→説明板には、金屋子神社にこの神社が併設された事情が書かれていましたが、「金儲」という名前が即物的すぎて、どうしても私の美意識に反するのです( ̄∇ ̄)
> 昔の自然破壊は、人力の範囲内だから、徹底的には壊れないんですよね。
> 地形が変わっても、人と自然の営みの中で癒されていくような。
> 日本の原風景は、多くが自然に手を加えてできたものですしね。
→鉄穴流しで荒廃した自然を放置したままにせず、その跡から生まれた棚田を利用してお米を作ったのは、素晴らしい発想だと思います。
また崩そうとした場所に墓やご神木があったりすると、そこだけを元の形で残したため「残丘」となって、まるで日本の原風景のようなものを創りだすことになったのですね。
自然と共生してきた人々の敬虔さが感じられて、こういうのはいいなと思います。
前日光
-
- ガブリエラさん 2017/10/28 17:18:37
- ただいまです~♪
- 前日光さん☆
こんにちは♪
先日、ポーランドから帰国しました(*^_^*)
ツアーの方から、ひどい風邪をもらってしまい(苦笑)、咳が止まらない日々が続いております。
4トラも、ようやく来ることができました(^_^;)
綺麗な寺社のお写真を拝見していて、やっぱり日本はいいな~と実感しております♪
短いカキコミで、ごめんなさい<(_ _)>
ガブ(^_^)v
- 前日光さん からの返信 2017/10/28 22:47:27
- お帰りなさい!(^^)!
- ガブちゃん、こんばんは。
ポーランドから帰ってきたのですね!
ご無事でなにより!って言おうとしたら。。。^_^;
> ツアーの方から、ひどい風邪をもらってしまい(苦笑)、咳が止まらない日々が続いております。
> 4トラも、ようやく来ることができました(^_^;)
→大変な時なのに、ご訪問ありがとうございます!
ツアーの方からの「もらい風邪」(゜Д゜)
うれしくないプレゼント?ですねぇ〜
咳が止まらないって。。。大丈夫ですか?
たまに咳き込んでも苦しいので、それがずっと続いているとツライですよね!
トラベラーの「ちゃみおさん」は、ポルトガルへの旅で、ご主人様がホテルのレストランだったかで、ずっと咳き込んでいたオジサンから風邪をうつされて、それが原因だったと思われる帰国時の飛行機では耳が痛くなり、中耳炎になってしまったようですよ。
同じツアーだったとしたら、バスの中とかが一緒なので、伝染性の病気はうつってしまいますよね!
> 綺麗な寺社のお写真を拝見していて、やっぱり日本はいいな?と実感しております♪
> 短いカキコミで、ごめんなさい<(_ _)>
→大変な時なのに、コメント、ありがとうございます!
ガブちゃん、旅行記アップ、無理しないでね!
私もそちらに行きますね(*^_^*)
前日光
-
- bettyさん 2017/10/22 13:51:44
- ポポーの実
- 前日光さん、こんにちは(^-^)
連日雨なので家の中も心もジメジメです。
ポポーの実を知ったのは最近ですが、ずっと謎の実だったのです。
7年前に釧路でカヌーをしていた時にガイドのお子様が野原で拾っていたものが何かわかりませんでした。
初めて見たし、食べ物とは気づかず写真に収めてはいたのですが、あとで
ポポーの実であることがわかりました。
今思えば惜しいことしました。タダでいただけたのに(^_^;)
すぐに腐るからあまり市場には出ないとのこと。
あれからポポーを見るチャンスがなくて、食べることができていません。
観光も素敵だけど、こういう滅多に食べられないものに出会えたのも
旅の醍醐味。
betty
- 前日光さん からの返信 2017/10/22 22:00:32
- RE: ポポーの実
- bettyさん、こんばんは。
台風と選挙で、なんだか大変な日でしたね!
明日は午前中には、台風も通過するんじゃないかと思います。
そちらはもっと早めに雨が上がるかも。
> ポポーの実を知ったのは最近ですが、ずっと謎の実だったのです。
> 7年前に釧路でカヌーをしていた時にガイドのお子様が野原で拾っていたものが何かわかりませんでした。
> 初めて見たし、食べ物とは気づかず写真に収めてはいたのですが、あとで
> ポポーの実であることがわかりました。
→ずいぶん昔からあったものだと、この間のテレビを見ていて知りました。
でも今まで知らなかったなぁ〜
bettyさんは、少なくても7年前には知っていたんですね。
見た目はそんなにきれいな感じではなくて、どうなのかなぁ〜と思ったのですが、キウイと一緒で中味はおいしかったです!(^^)!
> 今思えば惜しいことしました。タダでいただけたのに(^_^;)
> すぐに腐るからあまり市場には出ないとのこと。
→そうなんだぁ〜
確かに私が購入したのも、かなり柔らかくなっていて、手で皮を剥くことができました。
アケビとバナナを足したみたいな味でしたが、柿の種くらいの大きさの種が入っていて、これがちょっと邪魔なんです。
でも私は好きですよ。
> あれからポポーを見るチャンスがなくて、食べることができていません。
> 観光も素敵だけど、こういう滅多に食べられないものに出会えたのも
> 旅の醍醐味。
→実は私の家の近くの「道の駅」で、なんと「ポポー」を売っていたのです。
この間まで食べていました。
今日も行ってみたら、道の駅がお休みでした(>_<)
明日また行ってみようと思います。
旅先で市場や道の駅に行くのは、珍しいものに出会えて、いつも楽しみです(^_^)v
前日光
- 前日光さん からの返信 2017/10/24 17:06:45
- RE: RE: ポポーの実
- bettyさん、またまたこんばんは。
実はどうでもいいことなのですが、ご報告!
昨日、近くの「花木センター」に行ったら、
なんと!「鉢植えの「ポポーの木」(とても小さい)が販売されていました。
即購入してしまいました。
寒さには強く、素人でも育てられるというような説明があったので。
実がなるのはいつのことなのか分かりませんが、楽しみです。
ついでに「イチジク」も大好きなので購入、そして「カツラ」の木の鉢植えも。。。
植物に興味を持つなんて。。。やっぱりトシ(-_-)ですかねぇ〜
以上、アホらしい話でどうも済みません(^^;)
前日光
- bettyさん からの返信 2017/10/24 17:44:29
- RE: RE: RE: ポポーの実
- こんばんは(●^o^●)
> なんと!「鉢植えの「ポポーの木」(とても小さい)が販売されていました。
> 即購入してしまいました。
→素晴らしい!!
よく見つけましたね(^−^)
出会わないと中々興味がもてない種類だと思いますが、実がなるかも
しれないと思うとワクワクしますね♪
> 寒さには強く、素人でも育てられるというような説明があったので。
> 実がなるのはいつのことなのか分かりませんが、楽しみです。
→私は北海道で初めて見たのできっと寒い地方にあっている木だと思います。
実がなるのが随分先かもしれませんが、もしかしたらすぐに実がなるかもしれないし、
長い目で身近な庭先で楽しみがあるっていいですよね♪
> ついでに「イチジク」も大好きなので購入、そして「カツラ」の木の鉢植えも。。。
→イチジクの木があるお家って羨ましいです。
夏にたくさんの実がなるイチジクの木を横目で見てきましたが他人の木。
子供の頃はあぜ道にあるイチジクをそっといただいておりましたが(^_^;)
カツラの木も涼しげな葉っぱですよね♪
> 植物に興味を持つなんて。。。やっぱりトシ(-_-)ですかねぇ〜
→何気に目に優しく、そして癒される存在って求めますよね(^−^)
今の家は木は無理だけど、花は大丈夫なので少しずつ増やしています。
でも、寒さでダメになるかもしれないけど(^_^;)
> 以上、アホらしい話でどうも済みません(^^;)
→いえいえ共感しています♪
私も明日、なにかお花を買ってこようかな(●^o^●)
betty
-
- ちゃみおさん 2017/10/21 21:51:08
- 正真正銘の鉄子さんです!
- 前日光さん、こんばんは。
私の拙い旅行記が前日光さんのお役に立てたようで光栄です(^^)
1日違いで同じような場所を観光されていたのも、不思議な気分です。
もし同じ日だったら、どこかでお会い出来ていた可能性は高かったかもと、旅行記を拝見して思いました。
1日はもしかしたら前日光さんにお会いできるかもと思いながらのドライブで、ドキドキワクワク♪
いつもとは違う楽しさがありました(笑)
菅谷たたら山内でおばあさんとお話されたと書かれていましたが、私も春に1人のおばあさんとお話をしました。
もしかして同じおばあさんかもしれないな~と思いながら、旅行記を拝見していると、たたら山内で出会った方々の顔が浮かんで来て懐かしく感じました。
前日光さんは正真正銘の鉄子さんですね。
これだけ鉄に関してもお勉強をされていたとは、知りませんでした。
ぜひ「鉄」も極めて頂きたいです。
先日私が訪れた「鉄の歴史博物館」で観た映画では、最後の村下が「たたら」の操業を行っているところ、高殿を作っているところ、鉄穴流しの場面など、たたらに関する貴重な映像を観る事が出来ました。
鉄穴流しで砂鉄を採取している場面は、「へ~~~っ!」って思わず小さい声で言ってしまいました。面白いように黒っぽい砂鉄が集まっているんです。
土の中にこんなに豊富にあるんだ!と驚きました。
でもその作業を寒い冬の川の中で、草履を履いて作業されている姿を見ている私まで寒くなりました。
炉から鉄を出す作業の場面では「熱い!熱い!」って思ったり・・・。
過酷な作業だったというのがよく分かりました。
この映画はぜひご覧いただきたいです。
道の駅おろちの里のカレーは美味しそうですね。
今度また行く事があれば、食べてみたいと思います。
この日は良いお天気で良かったですね。
続編も楽しみにしています(^^)
ちゃみお
- 前日光さん からの返信 2017/10/22 00:13:42
- RE: 正真正銘の鉄子さんです!
- ちゃみおさん、こんばんは〜
台風が近づいていますね。
明日は一日雨だと思います。
選挙の結果に影響するのでしょうか?
さてこの旅行記では、勝手にちゃみおさんのお名前と知識を使わせていただきまして、今さらですがお礼申し上げます(>_<)
> 私の拙い旅行記が前日光さんのお役に立てたようで光栄です(^^)
→もう本当に、とても助かりました。
ありがとうございます。
> 1日違いで同じような場所を観光されていたのも、不思議な気分です。
> もし同じ日だったら、どこかでお会い出来ていた可能性は高かったかもと、旅行記を拝見して思いました。
→これは偶然とは言え、不思議なものですね!
ご縁を感じます。(*^_^*)
> 1日はもしかしたら前日光さんにお会いできるかもと思いながらのドライブで、ドキドキワクワク♪
> いつもとは違う楽しさがありました(笑)
→まさか同じ頃に、ちゃみおさんがまた島根に来ているとは思いもせず、連絡すれば良かったですねぇ〜(^_^;
> 菅谷たたら山内でおばあさんとお話されたと書かれていましたが、私も春に1人のおばあさんとお話をしました。
> もしかして同じおばあさんかもしれないな?と思いながら、旅行記を拝見していると、たたら山内で出会った方々の顔が浮かんで来て懐かしく感じました。
→そうでしたね!
おばあさんとお話しされたこと旅行記にありましたね!
桜が咲いているとよかったのに…みたいなことでしたよね。
私は説明してくれたガイドの方の熱心さに、感動しました。
自分もこの山内のあの屋根の家に住んでるって、教えてくれました。
みんな鉄について語るときには、熱いですよね!
> 前日光さんは正真正銘の鉄子さんですね。
> これだけ鉄に関してもお勉強をされていたとは、知りませんでした。
> ぜひ「鉄」も極めて頂きたいです。
→いやいや、まだまだです。
ただ大陸との関わりは深いなぁと思っています。
現在、日本との関係はけっこうこじれていますから、古代に戻って欲しいなぁと思います。
> 先日私が訪れた「鉄の歴史博物館」で観た映画では、最後の村下が「たたら」の操業を行っているところ、高殿を作っているところ、鉄穴流しの場面など、たたらに関する貴重な映像を観る事が出来ました。
→その画像は「プロジェクトX」ではなかったですか?
それだったら私はテレビで見たのです。
「プロジェクトX」の中でも、かなり印象深かったので。
村下の木村さんんという方が、雪の中、金屋子神社にお詣りに行く場面がありました。
木村さんって、職人らしいとてもいい顔をされているなぁと思って。
> 鉄穴流しで砂鉄を採取している場面は、「へ???っ!」って思わず小さい声で言ってしまいました。面白いように黒っぽい砂鉄が集まっているんです。
> 土の中にこんなに豊富にあるんだ!と驚きました。
> でもその作業を寒い冬の川の中で、草履を履いて作業されている姿を見ている私まで寒くなりました。
→そうそう、あの作業は厳寒の季節に行われるのですよね。
農民の方に迷惑がかかるので、たたら吹きは農閑期に行われたそうです。
それで農家の方との関係も、うまくいくようになったそうです。
> 炉から鉄を出す作業の場面では「熱い!熱い!」って思ったり・・・。
> 過酷な作業だったというのがよく分かりました。
> この映画はぜひご覧いただきたいです。
→1000度以上のケラ(「ノロ」だったっけ?)が出てくるので、この作業はやっぱり寒い季節の方がよかったのでしょうか?
この燃えさかるケラの様子が「八岐大蛇」に例えられるとも言われています。
> 道の駅おろちの里のカレーは美味しそうですね。
> 今度また行く事があれば、食べてみたいと思います。
→お腹が空いていたからでしょうか?
でも彩りもきれいで野菜が豊富、確かにおいしかったと思います。
> この日は良いお天気で良かったですね。
> 続編も楽しみにしています(^^)
→やっぱり天気はこの日が最高でした!
翌日は雨は降りませんでしたが、ちょっと曇ってきましたから。
最終日が雨が降らなかったら、憧れの「亀田山カフェ」に行けたのに。(T_T)
このカフェは松江城の傍にあるので、ちょっと無理だったんです。
また来年にします(^_^)v
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2017/10/22 08:44:14
- RE: RE: 正真正銘の鉄子さんです!
- 前日光さん、おはようございます。
広島は昨日からずっと雨です。
台風の行方も気になります。大きな災害が起こらなければいいなと思うばかりです。
> おばあさんとお話しされたこと旅行記にありましたね!
> 桜が咲いているとよかったのに…みたいなことでしたよね。
> 私は説明してくれたガイドの方の熱心さに、感動しました。
> 自分もこの山内のあの屋根の家に住んでるって、教えてくれました。
> みんな鉄について語るときには、熱いですよね!
おばあさんもですが、ガイドの方も同じ方かもしれませんね。
私達が訪れた時には2人いらして、どちらもこの近所に住んでいるとおっしゃっていました。
鉄に関する説明には熱が入ってました!
そして「たたら侍」に関するお話も、同じように熱く語っておられたので、あの不祥事があった時、この方々がどれだけ落胆されただろうかと思うと気の毒で・・・。
> →その画像は「プロジェクトX」ではなかったですか?
> それだったら私はテレビで見たのです。
> 「プロジェクトX」の中でも、かなり印象深かったので。
> 村下の木村さんんという方が、雪の中、金屋子神社にお詣りに行く場面がありました。
> 木村さんって、職人らしいとてもいい顔をされているなぁと思って。
私が観た映像は昭和40年代に撮影されたもので、NHKとは関係ないものだと思います。
もしかしたらその映像の一部をプロジェクトXで使われていたのかもしれません。
> →やっぱり天気はこの日が最高でした!
> 翌日は雨は降りませんでしたが、ちょっと曇ってきましたから。
> 最終日が雨が降らなかったら、憧れの「亀田山カフェ」に行けたのに。(T_T)
> このカフェは松江城の傍にあるので、ちょっと無理だったんです。
> また来年にします(^_^)v
確かに1日は曇り、2日は雨だったような気がします。
「亀田山カフェ」は次回の島根旅の宿題ですね♪
ちゃみお
-
- 白い華さん 2017/10/21 21:06:20
- 「砂の器」の 『 亀嵩駅 』。 わざわざ・・・行ってくれたのかなぁ~ ?
- 今晩は。
好天に 恵まれた・・・「奥出雲の ドライブ旅」。
私も、今年 7月は、「奥出雲 近辺!で こ~んな 車 1台が、 やっと・・・の ドキドキ・田舎道」を ナビ!が 案内し、ほんと・・・ 恐ろしかったデス。
そうゆう、 体験談!って いつまでも、忘れなくて、「奥出雲」を 思い出すこと!にも つながるんでしょうね~。
そして、 更・・・に 進んで、 「見掛けた! 『 亀嵩温泉 (かめだけ) 』 の 看板。
ホント、「私の 大好き!な 映画「砂の器」の 重要な 『 亀嵩駅 』 が すぐソコ。なのに、 行かなかったコト!は 悔やむ・・・ばかり。
でも、私の 後悔!を 救う・・・べく、
今回は、「二度目・・・の 『 亀嵩駅 』 ご訪問だったそう。な 間え日光さん。
いろいろ、気遣ってくれて、「亀嵩駅の 写真!の 数々。を 撮影してくれて、 有難う御座います」。
映画の 記念碑。 小さな 駅舎・内部など、 「ワクワクしながら、 拝見させてもらいました」。
それにしても、「亀嵩駅!の お蕎麦屋さん」に、 前回は、お休み・・・で 入れず。も 今回は、「カレーを 食べて、 蕎麦屋は、営業中・・・も 食べられず」とは、 残念でしたね~。
なかなか、再び!の「奥出雲の 旅」って 私には、 無さそう。なので。。。
また、「線路に 血のついた・・・洋服。布地を 切り刻み、列車の 窓から 吹き飛ばす」の 映画・・・の イチ場面。
『 紙吹雪・・・の 女 』 って 雰囲気。でしたが、
この辺り!の 線路が 使われたんですね~。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、「たたら鉄!を 考察する・・・旅」って 大人の 好奇心!の 素敵さ。を 感じますネ~。
砂鉄を 燃やして、「鉄の 塊!を 作るため。には、大量の 材木が 必要となる」
ガスなどが 無い!時代は、「材木を 燃やす」と なって、また、家作り!も 木材・・・と、 日本人は、「木々!の 恩恵を しみじみ、受けている」って 思いますね。
また、「かわり番子」の お話・・・も、 興味深く、勉強に なりました。
旅行から 帰って、「行って来た・・・ばかり。の テレビ番組」って
「やった~っ!」って 気分。 とっても、解ります。
田園風景の 「ちょっと、丘みたい!な 『 鉄穴残丘 』」は 実際には、見られなくても、
テレビで 偶然・・・目の前!に 現れた。は、 また、嬉しかった。って 解りました。
この後は、「鳥取県 安来方面」に 進んで・・・行くそう。ですが、
ソチラ!は 「行かれませんデシタ」ので、 また、楽しみ!に しています。
それでは また
- 前日光さん からの返信 2017/10/21 23:39:11
- RE: 「砂の器」の 『 亀嵩駅 』。 わざわざ・・・行ってくれたのかなぁ? ?
- 白い華さん、こんばんは。
奥出雲の旅、やっとできました!
そうそう、ナビの言うままに車1台がやっとの山道を行きました。
実はもっと広い安全な道があったのですが、ナビが距離を優先したのかどうか、すごい道でした(@_@)
好天と狭い山道、奥出雲の思い出はバラエティに富んでいます( ・∀・)
亀嵩駅!白い華さんの代わりに行って来ましたよ〜
遠くから驛を見つけたときには、もちろん白い華さんのことが頭に浮かびました!
> でも、私の 後悔!を 救う・・・べく、
> 今回は、「二度目・・・の 『 亀嵩駅 』 ご訪問だったそう。な 間え日光さん。
> いろいろ、気遣ってくれて、「亀嵩駅の 写真!の 数々。を 撮影してくれて、 有難う御座います」。
> 映画の 記念碑。 小さな 駅舎・内部など、 「ワクワクしながら、 拝見させてもらいました」。
→前回はあまり写真も撮っていなかったので、今回はじっくりと線路まで眺められてよかったです。
駅構内の木製ベンチ、いいと思いませんか?
あの驛にはピッタリだと思いました。
また「記念碑」のある神社には、私も初めて行きました!
由緒のある神社でした。
拝殿まで行けばよかったのですが、あの時はかなり疲れていて。
胃腸の調子を良くする薬を飲んだら、喉が渇いてどうしようもなかったのです。
今になって、「砂の器」の主人公親子があそこでしばらく暮らしたことになっている神社だから、見ておけばよかったなぁと。
実際にあった話ではないのに、リアリティがあって、父親役の加藤嘉さんが「わしゃ知らん!」と言っていた顔が浮かんで来ます。
> それにしても、「亀嵩駅!の お蕎麦屋さん」に、 前回は、お休み・・・で 入れず。も 今回は、「カレーを 食べて、 蕎麦屋は、営業中・・・も 食べられず」とは、 残念でしたね?。
→この駅の蕎麦には、確かに縁がありません(>_<)
奥出雲にはまた行ってみたいので、その時にはもっと計画的に行動しようと思います。
> なかなか、再び!の「奥出雲の 旅」って 私には、 無さそう。なので。。。
→関東からマイカーで行くとしたら、それは確かにないかも。。。ですね。
> また、「線路に 血のついた・・・洋服。布地を 切り刻み、列車の 窓から 吹き飛ばす」の 映画・・・の イチ場面。
> 『 紙吹雪・・・の 女 』 って 雰囲気。でしたが、
> この辺り!の 線路が 使われたんですね?。
→私もてっきり亀嵩駅で撮影されたものと思っていたら、「出雲八代駅」だったとのことでした。
でも木次線沿線は、全体的にあんな風ですから、線路の感じ、味わってみてください。
> そして、「たたら鉄!を 考察する・・・旅」って 大人の 好奇心!の 素敵さ。を 感じますネ?。
→ここ数ヶ月、私は「鉄」の虜になっています。
司馬先生の影響は大きいです。
> 砂鉄を 燃やして、「鉄の 塊!を 作るため。には、大量の 材木が 必要となる」
> ガスなどが 無い!時代は、「材木を 燃やす」と なって、また、家作り!も 木材・・・と、 日本人は、「木々!の 恩恵を しみじみ、受けている」って 思いますね。
→日本の湿潤な気候が、森林の再生には適していたので、大量に木材を使っても大陸ほど再生が遅くなかったようです。
それが製鉄に適していたのでしょうね。
> また、「かわり番子」の お話・・・も、 興味深く、勉強に なりました。
→「代わり番子」が、たたら製鉄と関係するなんて、私もビックリです。
> 旅行から 帰って、「行って来た・・・ばかり。の テレビ番組」って
> 「やった?っ!」って 気分。 とっても、解ります。
> 田園風景の 「ちょっと、丘みたい!な 『 鉄穴残丘 』」は 実際には、見られなくても、テレビで 偶然・・・目の前!に 現れた。は、 また、嬉しかった。って 解りました。
→これには驚いたし、またうれしかったです!
思わず録画したのは、旅行記のためにも良かったような。
「奥出雲横田」という文字と「残丘」の画像には、感激しました。
その時、残丘の周囲にある棚田から採れるのが仁多米という説明もありました。
仁多米は前夜もこの日の朝も食べたばかりだったので、何かの縁を感じました。
> この後は、「鳥取県 安来方面」に 進んで・・・行くそう。ですが、
> ソチラ!は 「行かれませんデシタ」ので、 また、楽しみ!に しています。
→安来は、山中で造られた鉄の積み出しで賑わった港です。
立派な家並みを多く見かけました。
また遊びにいらしてくださいね!(^^)!
前日光
-
- aoitomoさん 2017/10/21 16:51:04
- 当時の製鉄も知れば知るほどおもしろい!
- 前日光さん こんにちは~
『たたら侍』DVDかブルーレイ購入されましたか?
私は今度レンタルして見てみたいと思います。
製鉄に関してはもっぱら、科学で鉄の精製に関しては理解してましたが、昔の人々は化学式は知らなくても経験から純度のいい鋼などを作っていったのでしょうね~
足踏みフイゴを、『代わり番子』に番子が空気を送り鉄の精製を行なっていたのですね~
面白いです。
こんな事をもっと小学生や中学生などの時に見る体験ができたら面白いのにって思いましたよ。
『鉄穴残丘』
何気なく見過ごす鉄穴残丘ですが、
ネットで画像検索をすると、色々出てきますね。
当時の製鉄を知ると興味深く見る事ができます。
『金儲神社』
ウケます。御朱印がほしいぐらいです。(笑)
製鉄は火災を防ぐ神、炉に風を送る神など様々な神の力の賜物であると信じて、沢山の神社が作られたのでしょうね。
特に金屋子神は製鉄の神ですから『たたら吹き』作業前は必ずお詣りされたのでしょう。
旅行記拝見するとますます『たたら侍』見たくなります。
aoitomo
- 前日光さん からの返信 2017/10/21 22:18:33
- RE: 当時の製鉄も知れば知るほどおもしろい!
- aoitomoさん、こんばんは〜
いつも丁寧なコメント、ありがとうございます(^^)/
たたら侍のDVDは11月発売なのでまだ入手していませんが、とにかくぜひとも見てみたいと思っています。
> 製鉄に関してはもっぱら、科学で鉄の精製に関しては理解してましたが、昔の人々は化学式は知らなくても経験から純度のいい鋼などを作っていったのでしょうね?
→日本刀を造るためには、今でも昔ながらの製法でないと、純度の高い玉鋼を得ることはできないようですね!
あれだけたくさんの鋼や銑鉄の中から、玉鋼は本当に少ししかできないようで、それが日本刀の元になっているということですから。
たたら吹きは、神がかり的ですよね!
> 足踏みフイゴを、『代わり番子』に番子が空気を送り鉄の精製を行なっていたのですね?
> 面白いです。
> こんな事をもっと小学生や中学生などの時に見る体験ができたら面白いのにって思いましたよ。
→菅谷たたらには、番子が6人いたそうです。
その6人が、1時間ずつしか続かないほどの過酷な労働だったとか。
ホント! 小中学生にも体験させたりできたらいいのにと思いますね!
> 『鉄穴残丘』
> 何気なく見過ごす鉄穴残丘ですが、
> ネットで画像検索をすると、色々出てきますね。
> 当時の製鉄を知ると興味深く見る事ができます。
→鉄穴残丘!
これをもっと確実に見たかったのですがねぇ〜
次回の宿題ですね(^_^)v
棚田の中の、小さな(本当に小さな)ものでも、そこにお墓などがあったりすると、ちゃんと残丘としてその部分は残しているんです。
神様と共に生きている奥出雲の人々の敬虔な生活が垣間見られ、そこから収穫される仁多米は鉄の神、金屋子神の贈り物ですね!
> 『金儲神社』
> ウケます。御朱印がほしいぐらいです。(笑)
> 製鉄は火災を防ぐ神、炉に風を送る神など様々な神の力の賜物であると信じて、沢山の神社が作られたのでしょうね。
→「金儲神社」は、やっぱり名前が許せません!
ウケますけどね!(^^;)
御朱印は、この神社に関する社務所はないと思います。
金屋子神社ですら、神主は不在ですからね。
今回の旅は、御朱印はゼロでした!
神社はあるのに、人はいないという、典型的な出雲の神社ばかりを巡ったようです。
> 特に金屋子神は製鉄の神ですから『たたら吹き』作業前は必ずお詣りされたのでしょう。
→「プロジェクトX」で、以前に木村さんという村下の方が、この金屋子神社にお詣りするシーンを見ました。
雪降りしきる厳しい寒さの中でのそのシーンは印象的でした(^-^)
> 旅行記拝見するとますます『たたら侍』見たくなります。
→どんな映画に仕上がっているのか、私も楽しみです!(^^)!
前日光
-
- pedaruさん 2017/10/21 06:29:41
- 歴史を感じる言葉(名詞)
- 前日光さん おはようございます。
いいね、の一番乗りは私でしたが、書き込みは大分遅れてしまいました。
このブログで印象に残ったのは普段聞きなれない言葉の数々、それだけで出雲の国の歴史を感じます。・・・鉄穴(かんな)金屋子(かなやご)村下(むらげ)
けら、金母 木呂(きろ)番子 小鉄(こがね) 大銅場 鉄池(かないけ)
鐵泉丸 兎比社・・葦鹿社 亀嵩驛 仁多米(にたまい)・・・
旅行記にある新鮮な単語を拾ってみました。すべて私の知らないことばかり、そして単語を拾っていたら記述の内容が身に沁み込むようにわかりました。
素晴らしい異色の旅行記です。
「代わり番子」の語源説、面白いですね、おそらくその通りでしょうが、取り換えっこ、にらめっこ、かけっこ、教えっこ、とお互いに何かをしあう言葉として「っこ」があること、単語に「こ」をつけるのは(特に東北地方に多い)普通に行われているので、10%くらいは疑ってもいいかな?と思いました。
>日本酒は松江「米田酒造」 豊の秋 金五郎 純米辛口で。
定番の「銘酒で取りをとる」旅行記でした。
pedaru
- 前日光さん からの返信 2017/10/21 16:45:35
- RE: 歴史を感じる言葉(名詞)
- 師匠、こんにちは。
なんだかものすごく大きな台風が来そうですが。。。
今のうちに返信しておいた方がよさそうですね。
さてさて、いつもありがとうございます!
たたらに関する用語や、あちらの地名・神社名等々、確かに関東ではあまり耳にしないものが多いですね。
特に地名などは、風土記や古事記を通じた伝説的なものがあります。
松江市宍道町白石(はくいし)地区などは、女夫岩(めおといわ)遺跡の二つの白い巨岩が、大国主命が犬を使って追い込んだ二匹の猪で、神聖な動物は白色であることから「白猪石(はくいし)」→「白石」に転じたとのことです。
日常的に人々の生活に、古代が揺曳しているというのが、出雲の地なのです。
> 旅行記にある新鮮な単語を拾ってみました。すべて私の知らないことばかり、そして単語を拾っていたら記述の内容が身に沁み込むようにわかりました。
> 素晴らしい異色の旅行記です。
→いろいろな単語を拾っていただきまして、ありがとうございます!
実は私が出雲を好きな理由の一つが、地名のゆかしさにあるのです。
最初に印象に残った所に「簸川郡斐川町(ひかわぐんひかわちょう)」←現在は出雲市斐川町になってしまいました! があります。
「簸川郡」の「簸」と、「斐川町」の「斐」が違っているのです〜
このややこしくて難しい漢字「簸」というのも、日常的に見かけない文字ですよね。
まともに読めない地名ばかりで、そういうのが大好物の私が出雲にハマッた理由、分かっていただけたでしょうか?(^_-)
> 「代わり番子」の語源説、面白いですね、おそらくその通りでしょうが、取り換えっこ、にらめっこ、かけっこ、教えっこ、とお互いに何かをしあう言葉として「っこ」があること、単語に「こ」をつけるのは(特に東北地方に多い)普通に行われているので、10%くらいは疑ってもいいかな?と思いました。
→「〜っこ」と「番子」の「こ」は、ちょっと同類ではないかも?(^_^;
でも疑いたくなる気持ちは分かります。
全国各地に「〜発祥の地」とあったり、「小野小町の墓」が、とんでもないところにあったりするのと、似ていますね。
> >日本酒は松江「米田酒造」 豊の秋 金五郎 純米辛口で。
>
> 定番の「銘酒で取りをとる」旅行記でした。
→日本酒は、特に銘柄にこだわってしまいますが、有名ではなくてもおいしいお酒というのはあると思います。
ラベル無しでどこのお酒かかぎ分けられるほど、お酒に詳しくはありません。
なんというお酒なのか、興味があるということなのです。(^_^)v
前日光
-
- あーななちゃんさん 2017/10/20 22:13:09
- 代わり番子
- 前日光さん こんばんにゃー♪
代わり番子、何気なく普段使っている言葉にも、成り立ちがあるんですね。日本語は素敵ですよね。
ぽぽーもキニナル!!
あけび+バナナだなんて、美味しいに決まってます(*´∀`)♪ 食べてみたいにゃー。
もろげ海老も美味しそう〜。初めて知りました。海老好きなのに知らなかったなんて、私もまだまだひよっこだにゃ。
お刺身盛り合わせの海老も、美味しそう〜(*´∀`)♪
海老大好きー!!!
キレイな景色にも心を奪われちゃいました。
今回も素敵な旅行記をありがとうにゃ〜。
あーなな。
今回も
- 前日光さん からの返信 2017/10/21 00:11:42
- RE: 代わり番子
- あーななちゃんさん、こんばんにゃ〜=^_^=
いつもありがとにゃ〜
> 代わり番子、何気なく普段使っている言葉にも、成り立ちがあるんですね。日本語は素敵ですよね。
→代わり番子の語源、意外なところにあるものです。
この番子の仕事は本当に大変だったらしく、ここ菅谷たたら山内では、6人の番子が1時間毎に交代していたそうですよ。
> ぽぽーもキニナル!!
> あけび+バナナだなんて、美味しいに決まってます(*´∀`)♪ 食べてみたいにゃー。
→初めて食べましたが、おいしかったです〜
ただし柿のように、けっこう大きめの種が入っているので、ジューサーでジュースにするのは、ジューサーの刃には危険かも。
それから、なんと我が家の近くの道の駅にも、あったんですよ〜!(^^)!
ポポーが(*^o^*)
また行ってみよう〜
> もろげ海老も美味しそう〜。初めて知りました。海老好きなのに知らなかったなんて、私もまだまだひよっこだにゃ。
→もろげ海老は、「宍道湖七珍」の一つです。
地元では「もろげ海老」ですが、正式名称は意外にお馴染みの海老かもね。
> お刺身盛り合わせの海老も、美味しそう〜(*´∀`)♪
> 海老大好きー!!!
→お刺身の写真は、テーブルばっかり撮ってしまって、肝心のお刺身が上の方に行っちゃってます(>_<)
大失敗(^◇^;)
でも新鮮でおいしかったですよ〜〜
> キレイな景色にも心を奪われちゃいました。
> 今回も素敵な旅行記をありがとうにゃ〜。
→ただただ田舎の田園風景が続くのに、いつも似たような風景を見ているのに、出雲の空気には古代の色が見えるんです。
たたら吹きの紅蓮の炎と静謐な鉄穴残丘。
どちらも出雲の風景です。
前日光
-
- norisaさん 2017/10/20 13:49:15
- たたら巡り
- 前日光さん、
こんにちは。
そうそう、かなり高級なカーナビでも??の道を教えますよね!
我々も高野山や戸隠神社に行くときにあやうく死にそうになりました(笑)
笑いごとではないのですが、メインルートを教えずに悪路を教える時があります。
さて、鉄にご興味とのこと。
さすがの文献調査です!
私も最近「古代史の謎は「鉄」で解ける」を読みまして、なるほどこういう観点で歴史を追うのも一興だなと感じている次第です。
陶器に着目すると邪馬台国の位置特定もできるという本も現在読んでいるのですが、いろいろな科学的観点が加わって頼もしいですー。
さて、「鉄穴残丘」は何という孤高さでしょう!
今は物言わぬ単なる地形の起伏の一部でしかないかもしれませんが、やはり重要な歴史を担うモニュメントだということが一目でわかります。
これを見てはスルーできない知識人も多そうです。
通常の歴史探訪とは一味違う冒険?の旅。
続きも楽しみです!
norisa
- 前日光さん からの返信 2017/10/20 21:27:52
- RE: たたら巡り
- norisaさん、こんばんは。
さっそくありがとうございます!
norisaさんも、カーナビの意地悪を経験されましたか。
今回は、道路標識が「右へ」となっていたのに、きっぱりと「左です!」と自己主張するんですよ。
ナビ様の言うことを聞くべきか、こちらの意志を押し通すべきか、迷うところです(^▽^)
マニアックな道を案内されることが度々なので。
でも昨年のように、予想もしなかった「旧出雲往来」を通れることもありますからねぇ〜
> さて、鉄にご興味とのこと。
> さすがの文献調査です!
> 私も最近「古代史の謎は「鉄」で解ける」を読みまして、なるほどこういう観点で歴史を追うのも一興だなと感じている次第です。
→読むほどに、出雲に限らず日本海側は面白いです。
なんと言っても大陸に近いですからね。
(だから、どこぞの国に拉致されてしまうこともあるのですが(-_-))
> 陶器に着目すると邪馬台国の位置特定もできるという本も現在読んでいるのですが、いろいろな科学的観点が加わって頼もしいですー。
→「陶器」と邪馬台国ですか。。。それはまた面白そうな(^-^)
いろいろな視点での歴史の読み解き方があって、興味深いですよね。
> さて、「鉄穴残丘」は何という孤高さでしょう!
> 今は物言わぬ単なる地形の起伏の一部でしかないかもしれませんが、やはり重要な歴史を担うモニュメントだということが一目でわかります。
→分かっていただけたでしょうか?
新聞で読み、帰ってから一週間も経たないうちにテレビでも取りあげられて。
「鉄穴残丘」は自然破壊ですし、負の遺産になるところだったのに、棚田を利用してお米を作ったところが素晴らしいと思います。
昔は鉄穴流しをすると、川下に大量に流れる土砂で灌漑に影響が出たりして、農民とのトラブルも絶えなかったそうです。
それで鉄穴流しは、秋から春にかけての農閑期だけになったそうです。
自然の循環や農民との関係をプラスの方向に持って行ったところが素晴らしいと思います。
> これを見てはスルーできない知識人も多そうです。
> 通常の歴史探訪とは一味違う冒険?の旅。
> 続きも楽しみです!
→そう言っていただけましたなら、幸いです。
私は単純に自分の好きなことだけを追究しているので、興味のない方には鼻持ちならないかもしれませんが、仕方ありません。
好きなんですから。
鉄道ではない「鉄」にも興味がある人間がいてもいいですよね?
前日光
-
- バモスさん 2017/10/20 09:26:15
- 代わり番こ♪
- 前日光さんへ
おはようございます
偶然としても自然界にそのまま存在しない鉄を最初に製鉄した人は偉いです。
大陸から先端技術がもたらされて出雲は先進国だったのですね。
雲南市、名前もどこか大陸的(雲南省)です。
"砂の器"で親子の巡礼姿が印象に残っています。
たどり着いたのが出雲とは忘れてました。
野菜カレー美味しそうです(^^♪
続きの鉄子も楽しみです。
バモス
- 前日光さん からの返信 2017/10/20 17:39:43
- RE: 代わり番こ♪
- バモスさん、こんばんにゃ〜=^_^=
いつもありがとうございます!
> 偶然としても自然界にそのまま存在しない鉄を最初に製鉄した人は偉いです。
> 大陸から先端技術がもたらされて出雲は先進国だったのですね。
> 雲南市、名前もどこか大陸的(雲南省)です。
→本当に感心します!
最初に製鉄を行った人に。
韓鍛冶(からかぬち)という言葉がありますので、製鉄はやはり大陸から渡来人によってもたらされたと思われます。
確かにある意味、まず日本海側から製鉄は始まり、出雲往来などを経て、各地に伝わって行ったようですから、昔は山陰地方は先進国だったのでしょう。
「古代出雲王国」は存在した!と私は信じています。
> "砂の器"で親子の巡礼姿が印象に残っています。
> たどり着いたのが出雲とは忘れてました。
→そうだったんですよ〜
出雲の「亀嵩」が作品の重要ポイントになっているのです!
私はDVDを借りるだけでは気が済まず、購入してしまいました(^^;)
映画としても傑作だと思います。
> 野菜カレー美味しそうです(^^♪
> 続きの鉄子も楽しみです。
→カレーなんて、どこも同じと思って食べ始めたら、ここのカレーは本当においしかったです!(^^)!
野菜が新鮮で、サラダ(スパサラダ!)もおいしかったです!
続きは鉄子だけでなく、いろんな所に行きました。
また遊びにいらしてくださいね(^_^)v
前日光
-
- ふわっくまさん 2017/10/20 08:11:51
- 鉄子さん・・☆
- 前日光さん、おはようございます。
タイミングよく、朝一番に拝見させていただきました!
ある意味鉄子?というタイトルに心惹かれて、菅内たたら山内等へお出かけされたご様子を一気に見せて頂いて・・
鉄池で銑鉄を冷ます場所なのに、お水がない・・とか意外に感じたり・・
たたらを製造する炉は、こんな形だったのかーと初めて知ったり・・
こんなに興味深い所なのに、やっぱり某俳優の不祥事で映画の予定が変更されたのは罪深いなぁーと改めて思いました。
松本清張氏「砂の器」モードで、鉄道駅に立ち寄られて・・
私も一時、松本清張氏の本を愛読していました♪
ほぼイメージ通り、渋く味わいがある所でしたね・・
そして長い石段が大変そうでしたが、神社にもお参りされて秋晴れの一日をすっかり満喫された後の夕陽=とってもキレイでした。
次も鉄関係で、安来市ですか・・楽しみにしています。
ふわっくま
- 前日光さん からの返信 2017/10/20 17:28:23
- RE: 鉄子さん・・☆
- ふわっくまさん、こん。。。ばんは〜 になってしまいましたね(^_^;
よく降る雨で、ずっと降り続き、昨日も今日も寒いです。
ついにコタツが登場、ストーブはもうかなり前からです。
さてさて、鉄子?の旅にお越しくださいまして、ありがとうございます。
まさに「好き」だけの自己満足旅でして。。。
出雲たたら村は、テーマパーク的要素がありましたが、「菅谷たたら山内」は、ずっしりと歴史の重みが感じられるところでした。
> 鉄池で銑鉄を冷ます場所なのに、お水がない・・とか意外に感じたり・・
→ここは「鉄池(かないけ)」と呼ばれる人工の池跡で、製鉄が行われるときには、近くの菅谷川から水車で水を入れたそうです。
炉から出て来た「ケラ」は、1600度くらいの高温になっていて、これを炉から取り出すことは不可能なので、炉ごと完全に破壊するそうです。
燃えたぎるケラを鉄池に落とすと
ゴゴゴゴゴゴゴォォ。。。。。」「ブシュウウウゥゥゥゥゥ。。。。」というような凄まじい音を発するそうです。
この様子を「八岐大蛇」に例えたとも言われています。
これを見つめるたたら師たちの決め台詞が
「水が。。。。燃える」だそうです。
想像するだに凄まじい光景ですよね(@_@)
> たたらを製造する炉は、こんな形だったのかーと初めて知ったり・・
> こんなに興味深い所なのに、やっぱり某俳優の不祥事で映画の予定が変更されたのは罪深いなぁーと改めて思いました。
→あの炉は、たたら製造の度に取り壊されてしまうというのですから。。。
映画のために、実際に操業が行われたそうです。
しかも「日刀保たたら」という、年に一回しか操業しない所から「音」だけ使用させてもらったということなので、熱が入っていたのに、本当に残念です(-_-)
> 松本清張氏「砂の器」モードで、鉄道駅に立ち寄られて・・
> 私も一時、松本清張氏の本を愛読していました♪
> ほぼイメージ通り、渋く味わいがある所でしたね・・
→ここは数年前に訪れたのですが、中途半端になっていたので、割と丁寧に見ることができてよかったです。
階段に負けて拝殿まで行けませんでしたが(^◇^;)
> そして長い石段が大変そうでしたが、神社にもお参りされて秋晴れの一日をすっかり満喫された後の夕陽=とってもキレイでした。
→やはりこの日の朝、宿の黒猫さんがお見送りしてくれたからかも(^_-)
一日、いいことばかりでした!
> 次も鉄関係で、安来市ですか・・楽しみにしています。
→安来は鉄の積み出し港として財を成した人々の町です。
立派な家並みがたくさんありました!
「どじょうすくい」ばかりじゃないんですよ〜(^_^)v
夜は松江城のライトアップも見られました〜
前日光
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