2017/04/05 - 2017/04/05
64位(同エリア1419件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
青春18きっぷ 2017春3回目は、前編・中編・最終回の3作でご紹介いたします。
中編では、飯田線に別れを告げ、水窪町(みさくぼちょう)から路線バスと列車を乗り継いで、静岡県西部地域(浜松市・湖西市)へお邪魔します。
やはり…浜松と言えば「うなぎ」ですよね。本日のランチは、エキナカで「うな丼」をいただきます。
皆さまへ
ご飯を用意してから、この旅行記をご覧ください。(笑)
※表紙…天竜浜名湖鉄道・新所原駅
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前編では、飯田駅から早朝の飯田線に乗り、天竜峡駅~水窪(みさくぼ)駅間にある「秘境駅ランキング」にランクインしている7駅を通りました。また、天竜峡駅では貴重な「快速」の種別幕(表示)を見ることができました。
・画像左上…天竜峡駅に停車中の豊橋行[2524M]
・画像右上…秘境駅ランキング第4位の田本駅
・画像左下…秘境駅ランキング第3位の小和田駅(こわだ)
・画像右下…水窪駅前から眺めた水窪町(みさくぼちょう) -
水窪駅(みさくぼ)から国道152号線(現在私が居る場所)へ通じる吊り橋を渡り、水窪商店街を見学し「水窪協働センター停留所」に着きました。
<参考>
私が立っている場所は「静岡県浜松市天竜区水窪町奥領家(おくりょうけ)」です。2005年に天竜市が浜松市に編入し、2007年に浜松市の政令指定都市移行に伴い、天竜区が誕生しました。 -
これから約1時間40分かけて遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道の西鹿島駅まで移動します。
バスの運行は1日に5便だけで、飯田線上り列車(豊橋方面)との接続は悪く、9:03発のバスに乗るため水窪町では1時間待つことになりました。実は…1本後の飯田線に乗ると水窪駅へ9:00に着くのですが、駅とバス停は離れているので余裕を持たせました。 -
バスが来ました~
このバス停から私を含め2名が乗車します。
既に車内には乗客がいます。私のいつもの指定席は空いているようです。(笑) -
私が乗った路線バス(遠鉄バス:北遠本線)は、遠鉄バスの中で運行距離が一番長く約50kmです。
この路線は、1946年(昭和21)までは遠鉄バスが運行、1946年~2002年(平成14)までは国鉄バスおよびJR東海バス(天竜線)が運行し、その後は再び遠鉄バスが運行しています。
■遠鉄バス
http://bus.entetsu.co.jp/index.html -
ランチ会場となっているJR東海道本線・新所原駅までは、水窪町から約90kmの道のりです。
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朝食を済ませ4時間ほどが経過しました。なぜか列車に乗るとお腹が空くんですよね~うな丼に有り付くには、あと3時間我慢しなければなりません。(笑)
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水窪町を発車しました。
国道152号線を走ります。(国道の割には対向車とすれ違いがありません) -
・JR飯田線・向市場駅(むかいいちば)がある地頭方(じとうがた)地区
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♪ピンポ~ン、次は芋堀(いもほり)です。
ユニークな停留場名です。(浜松市天竜区佐久間町奥領家にある集落) -
・城西本町停留所~向階外(むかいがいと)停留所間
飯田線名物「渡らずの鉄橋」が見えました。 -
※参考画像[Googleより]
■渡らずの鉄橋(第6水窪川橋梁)
水窪川左岸の掘削中のトンネルが中央構造線の地殻変動により崩落し、やむなくその部分を迂回したためにできたものです。この鉄橋は、いったん川を渡った後、対岸に渡らずにもう一度川を渡ってまた元の岸側に戻るという全国的にも珍しい鉄橋です。[浜松市ホームページより] -
♪ピンポ~ン、次は城西(しろにし)駅前です。
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城西駅を通過します。
ホーム脇には桜が咲いています。(なかなか良い感じです)
※駅舎がピンボケしているので下記の画像をご覧ください。↓↓↓城西駅 駅
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※参考画像[Googleより]
こぢんまりした駅舎です。古そうですが、1955年(昭和30)に開業した駅です。 -
・城西橋停留所
狭い旧道を走ります。飯田線の橋梁が見えます。 -
♪ピンポ~ン、次は相月駅前です。
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・相月駅前停留所
相月駅は高台にあります。
牛山隆信氏の2017年度版・秘境駅ランキング「第103位」です。
遠鉄バスは飯田線と別れ水窪川に沿って走ります。相月駅 駅
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・西度停留所付近
この付近は支流「水窪川」と本流「天竜川」の合流地点です。 -
・龍山青谷停留所付近
バスは天竜川に沿って走ります。
車窓からは吊り橋が見えます。
■峰之澤橋
長さ157m・1957年(昭和32)竣工。 -
・河内沢停留場~川端停留場間
三部咲きの桜並木の下を通ります。 -
・西川停留所付近
枝垂れ桜が綺麗ですね~ -
・西川停留所~唐沢停留所間
秋葉(あきは)ダムとダム手前には吊り橋が見えます。
■秋葉ダム
多目的ダム(発電および遠州の水がめ)1958年(昭和33)竣工。
■竜山橋
長さ164m・1971年(昭和46)竣工。 -
♪ピンポ~ン、次は鮎釣(あゆつり)です。
国道から外れ、狭い道路を走っています。
天竜川に沿ってある集落(浜松市天竜区龍山町大嶺)です。鮎がたくさん釣れる(獲れる)のでしょうか~一度は「友釣り」をしてみたいですね。(天竜川では鮎釣りができます) -
・唐沢停留場~鮎釣停留場間
対岸(龍山町戸倉地区)の桜は、五分~七分咲きです。 -
・横山小学校停留所~谷山停留所間
天竜川(横山橋)を渡ります。 -
・横山小学校停留所~谷山停留所間
横山橋より天竜川上流を眺めます。下流には船明ダムがあるため流れは緩やかです。
天竜川は大きく蛇行しているので、時々上流なのか下流なのか分からなくなります。 -
♪ピンポ~ン、次は月です。
バスに乗っていると意外にユニークな停留所が多いですね。(これも路線バスの楽しみです) -
・北鹿島停留所~鹿島橋停留所間
バスは市街地に入りました。鹿島橋を渡ると天竜川とはお別れです。(涙) -
・鹿島橋停留所
グッドタイミング!鹿島橋下流にある天竜浜名湖鉄道「天竜川橋梁」を掛川行の列車が通過しています。
■天竜川橋梁(天竜浜名湖鉄道)
長さ403m・1940年(昭和15)竣工、国の登録有形文化財に登録されています。 -
♪ピンポ~ン、ご乗車ありがとうございました~次は終点西鹿島駅です。
運賃は50kmの区間で690円(整理券番号①番)とは安いですね。(JR東海バス運行時は1470円でした) -
10:43 2分遅れで西鹿島駅に着きました。(水窪協働センターから1時間40分、飯田駅から4時間23分)
1時間40分と長めのバス旅でしたが、秘境区間あり、眺めヨシで楽しい路線でした。驚いたのは、運行本数が少ない割には山間部からの長距離利用者が多かったことです。やはりJRバスより運賃が安いからでしょうか~(笑)
※この路線[遠鉄バス:北遠本線]は途中トイレ休憩はありません。西鹿島駅 駅
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西鹿島駅の駅舎(遠鉄所有)は、遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道の共同使用となっています。駅舎は1979年(昭和54)に改築しています。
■遠州鉄道
http://www.entetsu.co.jp/tetsudou/ -
急げば10:48発の列車に乗れるのですが、一服したいので1本見送り11:00発に乗ります。(遠州鉄道は12分間隔の運転)
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乗車券を買って乗ります。天竜浜名湖線は地下通路(画像左)で結ばれています。
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西鹿島駅構内は遠州鉄道の車両工場や車庫もあります。
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これから乗る列車[2000形]です。2両編成で車掌も乗務しています。
沿線住民からは「赤電」または「西鹿島線」と呼ばれています。因みに正式な名称は「遠州鉄道・鉄道線」です。 -
車内はロングシートです。
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遠州鉄道では、ICカード「ナイスパス(遠州鉄道と遠鉄バス)」専用の簡易改札機は設置されていますが、自動改札機は設置されていないため乗車券の場合は改札口で入鋏(にゅうきょう)してもらいます。(無人駅は入鋏がありません)
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11:00 西鹿島駅を発車しました。
珍しく一番前の席に座りました。
■遠州鉄道
JR東海道本線・浜松駅(遠州鉄道では新浜松駅)を起点とし、天竜浜名湖線・西鹿島駅を結ぶ路線です。[営業キロ17.8km・18駅]
全線単線ですが、18駅中16駅に行き違いの設備があり、高密度(12分間隔)な運行をしています。 -
11:10 浜北駅に着きました。(西鹿島駅から10分)
下り列車と行き違います。
遠州鉄道は、4つの行政区[天竜区・浜北区・東区・中区]を通ります。その中で浜北駅は浜北区を代表する駅で区役所をはじめ行政機関が駅周辺に点在します。浜北駅 駅
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♪まもなく~西ヶ崎です。(正式駅名は遠州西ヶ崎)
遠州鉄道は「遠州」が付く駅名が多いのですが、車内放送や表示などは「遠州」が省略されています。(遠州病院駅は除く)
駅構内には保線基地があり、電気機関車[ED282]と砕石(バラスト)散布用の貨車[ホキ800形]が留置されています。また、この保線基地で古い車両を解体することもあります。遠州西ケ崎駅 駅
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♪まもなく~上島です。
下り列車と行き違います。
都内を走る鉄道と変わらない立派な高架駅です。上島駅 駅
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・遠州病院駅~第一通り駅間
高層ビルが多くなってきました。
新浜松駅~上島駅間(4.5km)は高架区間になっています。 -
♪まもなく~終点新浜松です。
ホームには古い車両[30形:1958年~1980年製造]が停まっています。
※とのっちさまへ
30形は「吊り掛けモーター」のようです。 -
ホームへ進入中です。
-
11:32 新浜松駅に着きました。(西鹿島駅から32分、飯田駅から5時間12分)
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あまり時間がないので改札口へ進みます。
1953年(昭和28)に旭町駅から新浜松駅へ改名されました。新浜松駅 駅
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女性の駅員さんへ切符を渡します。
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政令指定都市・浜松市の中心駅だけあってお洒落な駅です。
静岡県には政令指定都市が2市あり、静岡市[3区:人口69.9万人]・浜松市[7区:人口79.6万人]です。 -
JR浜松駅北口です。
残念ながら今回も名物「浜松餃子」を食べることができません。 -
これから東海道線に乗りランチ会場へ向かいます。
電車が到着したばかりなので改札口は混雑しています。 -
浜松と言えば、あの思い出が蘇ります。
2015年9月上旬に青春18きっぷで旅行中、台風接近に伴い浜松到着(在来線)が遅れてしまい、予定していた豊橋方面行の列車へ乗り換えができなくなりました。
その後、東海道本線は運転見合わせとなり、豊橋駅から飯田線へ乗り換えは出来ないのかと諦めていたところ、並走する東海道新幹線が運転をしていたので乗車券と特急券を買って乗り、豊橋駅で予定していた飯田線の列車に乗り換えることができ、宿がある長野県松本市に着くことができました。飯田線も私が乗った列車[519M]以降は、中部天竜駅~天竜峡駅間が翌日昼頃まで運休となりました。浜松駅 駅
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11:44 豊橋行が到着しました。
乗降客が多いですね~停車時間は1分なのに余裕で撮影する私です。(笑)
11:45 豊橋駅を発車しました。
運が良いことに座れました。 -
12:09 新所原駅に着きました。(浜松駅から24分、5時間49分)
新所原駅 駅
-
※参考画像[Googleより]
新所原駅は静岡県最西端の駅で、駅構内(豊橋寄りのホーム先端)に愛知県との県境があります。
<参考>
静岡県は太平洋(遠州灘・駿河湾・相模湾)に沿って横長県ですが、静岡県最西端「新所原駅」から最東端「熱海駅」までの距離は「177.8km」あります。 -
乗って来た列車を見送ります。
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2016年(平成28)11月に開業したばかりの新駅舎です。
同じ車両に乗っていた新入社員たちが改札口を通っています。あの団体行動が懐かしいですね~三十数年前の私を思い出しました。(笑) -
自由通路からは天竜浜名湖鉄道の駅と列車が見えます。
-
本日のランチ会場に到着しました。
ご覧の皆さまは「???」でしょうか~ -
待合室に入ると香ばしい匂いが…
ナント、天竜浜名湖鉄道のエキナカ(待合室)には「うなぎ屋」があります~珍しいですね。(画像右側は出札窓口です)
■駅のうなぎ屋「やまよし」[食べログ]
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220204/22002637/ -
・店内で食事する場合の入口(裏口)です。ペンション風で可愛いですね。
こちらの「やまよし」では、テイクアウトまたは店内で食事ができます。店内の食事は11時からで、テイクアウトの場合は、冷めないように容器を新聞紙で包んでくれます。
店内で食事する場合は事前に待合室にある窓口で注文し支払います。その後、駅を一旦出て裏口へ回ります。
うな丼3種類・うなぎうどん2種類があり、個々の懐事情により選べます。(笑)
<うな丼>
・一切れ入り…1300円
・二切れ入り…1600円
・満足一本……2100円
・ご飯大盛り…110円
・たれ増量……50円
<うどん>
・一切れ入り……980円
・まるごと一本…1800円
その他にビール・ワンカップ・缶詰(うなぎの肝)・うなボーン(うなぎの骨せんべい)も販売しています。 -
店内は、10名が入れる広さです。私が入店したときは、二人用のテーブルに親子(母と娘)が座っていました。
こちらのお店は国産うなぎ専門店で、生産者(養殖業者)として三代目にあたる店長が、十分吟味した本物の地元のうなぎを提供しています。 -
私は4人用の長テーブルの隅に座りました。直ぐに店員(店長だと思います)さんがお茶を持って来てくれました。
-
注文してから10分ほどでしょうか~うな丼「満足一本(2100円)」が運ばれてきました。蓋を開けるとタレの甘~い匂いが漂います。(もう我慢ができません)
お新香は自家製でレンコンの漬物は初めてです。お吸い物は普通で肝吸いではありません。
私が食べ始める頃には店内は満席になりました。 -
いただきま~す!
旨い!
少し甘めのタレで、蒸さずに焼く「関西風」です。関東風の「蒸す」のとは違い、こってり感(脂の乗り)が良いですね。ご飯は柔らかすぎず硬すぎない丁度良い食感です。このうな丼でしたら軽く2杯は食べれそうです。(笑)
ご馳走さまでした。(余は満足じゃ!)
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<情報>
乗換えの際に「うな丼」をテイクアウトされる方は事前に電話予約ができるそうです。また、店内で食事をする方は乗換え時間を1時間ほどの余裕を持たせてください。(注文を聞いてから焼き始めるので10分ほど待ちます。また、混雑により店外で待つ可能性もあります)
営業時間は、テイクアウトは10:30~18:30・店内食事は11時~16時頃、定休日は火曜日です。(臨時休業する場合もあります) -
先ほど食事をした「やまよし」で、お土産に静岡県の名産品「うなぎボーン」を買いました。
■うなぎボーン
うなぎの骨(背骨)を植物油で揚げたものです。醤油・ショウガ・唐辛子などで薄く味付けがされていて、これがまたビールと合うんです。
-
この後、新所原駅から天竜浜名湖線に乗りながら横浜へ戻ります。
もちろん、直では帰りません。某駅で途中下車して宴をしてからですけど…(笑)
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続きは『青春18きっぷ 2017春 (3回目-後編) 』で、ご紹介いたします。
ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (14)
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- S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2017/11/11 18:15:42
- 早まらなくて良かったw
- BTSさん、続けておじゃましてます♪
今回もお得意のバスワープでしたね!
本数は電車と同じく少ないですが、これを使えばかなり短縮できそう♪
それにローカルなバス停名が面白いですね~(*´▽`*)
この路線バスめっちゃ乗ってみたいです!
そして遠州鉄道、じつは天浜線とともについ最近乗ろうとしてました(笑)
でも天浜線は降りたい駅&歩きたい区間が多すぎて日程的に収まらず、、、
それに天気が良かったので別の場所に変更したんです。
帰ってきたらこの旅行記がアップされてて、ほんまに変更して良かったと思いました(笑)
BTSさんの旅行記アップ前に早まらずに済んでよかったです(´▽`)ホッ
次回、私の行きたかった場所が出てきたらいいなぁ~と期待してますw
ステファニー
- BTSさん からの返信 2017/11/12 09:20:50
- RE: 早まらなくて良かったw
ステファニーさまへ
連投ありがとうございます。
飯田線と遠州鉄道・西鹿島駅を結ぶ遠鉄バス「北遠本線」は魅力のある路線です。
山間部のローカル地区から賑いのある西鹿島周辺の徐々に移り行く景色が何とも言えません。ステファニーさん向けの路線かもしれません。(笑)
旅先を変更してラッキーでしたね。
明日公開する旅行記は、ズバリ「天浜線」です。
いつかステファニーさんが乗ると思い、レトロな駅舎を全て撮影し旅行記に載せてありますのでお楽しみに!
天浜線は、駅舎に飲食店が入居している駅が多いので食事には困らないと思います。また、天竜二俣駅では駅構内のツアーが毎日行われています。詳しくは旅行記および天竜浜名湖鉄道のホームページをご覧ください。
確かに天浜線は見所満載です。(多分、絶叫するかと思います)
ステファニーさんなら一日で周るのは難しいかもしれませんね〜(笑)
青春きっぷ冬の第一弾は、静岡県西部地区で決まりそうですね。
BTS
-
- フロンティアさん 2017/11/07 23:00:24
- 遠鉄バス・遠鉄電車について
- 「BTS殿、ようこそ浜松へ来てくれたのぅ…感謝するぞ…」と家康くん風に言ってみました(笑)
改めましてこんばんは。また冗談抜きに浜松にご訪問戴きましてありがとうございます。
今回の行程、遠鉄バス→西鹿島駅→天竜浜名湖鉄道→新所原駅というルートかと思ってましたが、そうですね。この場合、遠鉄電車に乗れなくなるので、新所原に寄った後になるんでしょうね。
まず遠鉄バスについてですが、BTSさんのおっしゃる通り、バスの運賃は比較的安めだと思います。運賃が高くても690円ということに驚いているようですが、これは長距離路線がなかったわけではありません。数年前に運賃を値下げする改定を行った際、遠距離利用の方に積極的に利用してもらうべく最高運賃を620円程度にしたからです。ちなみに昔、浜松駅~渋川間(引佐町渋川)間の運賃は1000円程度していました。確か浜松駅~三ヶ日駅間の場合、800円程度していました。
あと遠鉄バスは基本的にシートが柔らかく、座席も1人分ごとに区切られているのも嬉しいです。他社の場合、2人分を1つのシートとしている場合が多いと思います。ただ最近は他社と同じような2人分を1つのシートとしている車両が入りつつあります。
残念なのは他地方から来た方の場合、現金払いしか利用できないことです。「ナイスパス」というICカードかあり、チャージすると概ね1割程度のプレミアが付いてくる(この場合、1割増しの額が利用可能)のですが、1回程度の利用ではあまりメリットがないですね。さらに静岡鉄道の電車やしずてつジャストラインの路線バスではSuica等の交通系ICカードが利用可能ですが、遠鉄バス・遠鉄電車では利用できないのも残念です。
浜松は「やらまいか(やろうじゃないか)」精神がある街なので、是非遠鉄バス等でも交通系ICカードが利用できるようにしてほしいですね。
続いて遠鉄電車ですが、地元の方は「赤電」と呼んでいます。
ほとんどの時間帯で12分おきの運転で、基本的には2両編成ですが、平日の朝夕・土曜日の朝の一部列車は4両編成で運転されます。
また上島まで高架になったのは去年又は一昨年辺りで以前は新浜松~八幡間のみ高架で、八幡~西鹿島間は地上を走っていました。実は赤電の西側線路沿いでは幹線道路が走っているのですが、八幡以北は対面通行でした。この幹線道路を4車線にする為に上島まで高架化にしたそうです。
あと新所原駅の「やまよし」に行かれたのですね~今時、うな丼が2000円で食べられるなんて安いですね~浜松駅のお店ならば最低3000円は必要かと思います。
ただBTSさん、あの鰻、関西風に感じましたか?僕は関東風に思いました。というのも以前、岐阜でうな丼を食べた時、鰻自体がふっくら柔らかいのではなくサクサクとした食感がしたからです。関西風の場合、蒸さずに焼くのであまり柔らかい食感はしないような気がします。間違っていたらごめんなさい。
また長々書いてしまい大変失礼しました。
- BTSさん からの返信 2017/11/08 08:42:02
- RE: 遠鉄バス・遠鉄電車について
- フロンティアさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
フロンティア奉行のお許しを得ずに勝手に入り込んだことを謝罪いたします。(笑)
また、フロティア奉行より温かい言葉を頂戴し嬉しく思います。
いつもですと新幹線(のぞみ)で通過してしまう浜松市、今回は少しだけ浜松市を味わうことができました。旅行記を作成するときに静岡市と浜松市の人口を調べたのですが、10万人ほど浜松市が多いのには驚きました。また行政区を比較しても静岡氏は3区、浜松市は7区あるんですよね。
水窪町→[遠鉄バス]→西鹿島駅→[遠州鉄道]→新浜松駅(浜松駅)→[東海道本線]→新所原駅のコースはローカル→都会の変化を楽しむことができました。
遠鉄バスの運賃の安さには驚きました。
一般的には50kmの距離ですと、地域にもよりますが1500円〜2500円位の運賃です。(オジサン比較ですが…)遠鉄バスは利用者のことを考えた素晴らしい会社です。もちろん鉄道もです。地方の路線バスは、乗客が少なくなると「減便」か「運賃改定(値上げ)」をします。更に乗客が減り「廃止」になることもあります。負の連鎖になってしまいます。やはりどこかで負の連鎖を断ち切るには値下げや本数を多くすることです。
通常、鉄道やバス会社の運賃は「均一・対キロ区間制・ゾーン制」などがあり、運賃の上限はありません。しかし、遠鉄バスは「上限運賃制」があり、現在では「690円」が上限となっています。今回、水窪町から北遠本線の路線バスに乗りましたが、乗車して40分ほどで上限の690円でした。西鹿島駅に着く頃には整理券番号1番から22番までが690円の表示になっていました。
>遠鉄バスは基本的にシートが柔らかく…
意識はしていませんでしたが、フロンティアさんの仰る通り、乗り心地は確かに良かったですね〜1時間40分乗りましたが腰が痛くなるようなことはありませんでした。
以前、フロンティアさんからアドバイスをいただいた「直虎1Dayパス」ですが、バス車内では発売していないんですね〜今回は全て現金で支払いました。
>浜松は「やらまいか(やろうじゃないか)」精神がある街なので…
貴重な情報ありがとうございます。
グルメは調べれば分かりますが、市民性は地元の方に聞かないと分からないことです。
この何でもチャレンジしようとする精神は素晴らしいですね。
地方都市の交通系ICカードは、全国または、その地域限定と2つに分かれていますよね。
全国のICカードが使えるようになるには、それなりの設備投資が必要だそうです。
いつか相互利用ができると良いですね。
遠州鉄道の車両は京急のように赤色のインパクトが強いですね〜「赤電」と沿線住民に呼ばれるのは当然ですね。線名を何か考えて欲しいですね。「鉄道線」では淡泊すぎます。(笑)
遠鉄は4両編成で走ることもあるんですね。(一度見てみたいですね)
日中でも12分間隔は嬉しいでね〜待たずに乗れる、ダイヤがパターン化されている、これは利用者にとって最大の便利さと思います。殆どの駅に行き違いの設備があるのは単線区間の鉄道会社では遠州鉄道くらいではないでしょうか。
新所原駅のうな丼は美味しかったですね〜
旅行番組で知って、いつかは行きたいと思っていました。そしてフロンティアさんの旅行記も拝見し近いうちに行くことを決めました。
鰻は蒸して焼く関東風とは違い、蒸さずに焼いてあるので皮のパリパリ感と脂が乗っていてオジサン好みの味でした。(関西風はフワフワ感はありません)お店の方に焼き方を聞いたら「関西風」と返答をいただきました。懐具合で鰻の量を決められるのも良いですね。
また寄りたい店です。
いよいよ、次回の旅行記で最終回となります。
〆に某駅で途中下車をして旬をいただきます
お楽しみに!
BTS
-
- Tagucyanさん 2017/11/06 22:56:54
- そう来ましたね
- BTSさま
こんばんは。
水窪から西鹿島駅までの路線バス、もうかれこれ20年ぐらい前に乗ったことがあるのですが、断片的に景色を覚えていました。
当時は運賃がもっと高かったです。遠鉄バスになってから、値下がったようですね。
余談ですが、当時はたしか西鹿島経由天竜二俣駅行きだったと記憶しています。
そのあとの遠州鉄道も、その時以来乗っていません。
でも、運転間隔が短いのと、途中から高架になって首都圏の鉄道のような雰囲気になるところは昔から変わりませんね。
さてさて。
駅ナカでウナギというお題だったので、いまは浜松駅構内にもそういうお店があるのかな、と思っていました。
ところが、さっさと豊橋方面の電車に乗車。
あれー、と思ったら、新所原駅の駅ナカでしたか~
このお店、行ったことがあります。
私も事前にこのお店を調べていたので、楽しみにしていた記憶があります。
たしか、奮発して一番高いのを食べました♪
新所原といえば… 次はあれですか。
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2017/11/08 07:23:46
- RE: そう来ましたね
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
Tagucyanっさまは、既に水窪〜西鹿島の路線バスに乗られているんですね〜
国鉄バスおよびJR東海バスのときは、遠州二俣駅(現・天竜二俣)まで運行していました。
遠鉄バスに変わってからは、運賃がJRに比べ半額以下になりました。沿線住民にとっては有難いですね。我が故郷長野県上田市でも行政と組み実験的に運賃を下げています。1250円の運賃が500円で乗れたりします。
遠州鉄道は、殆ど駅が行き違いの設備があるので日中でも12分間隔で運行、利用者にとって嬉しいですね。しかも始発駅の西鹿島・新浜松で毎時00分・12分・24分・36分・48分発のダイヤになっているので利用者にとって分かりやすいですね。
やはり…エキナカと言うとターミナル駅を連想される方が多いようですね。
当初の表紙画像は「うな丼」のアップ画像でしたが、時間が経つにつれ面白味がないので店舗を表紙に差し替えてタイトルに「エキナカ」を入れてみました。
ご覧の皆さまには「エキナカ=大きい駅(ターミナル)」のイメージを持たせ、実は小さい駅の中(エキナカ)にある「うなぎ屋」で食事をしましたとギャップ感を演出してみました。Tagucyanさまも私の意図(演出)にハマっていただきありがとうございます。(笑)
Tagucyanさまも新所原駅の「駅のうなぎ屋」で食事をされたことがあるんですね〜
私は、旅行番組で知り、いつかは行ってみたいお店でした。
あの大きさの鰻でしたら普通2500円から3000円はしますよね。リーズナブルな価格で嬉しいですね。またお邪魔したい店の一つです。
>新所原といえば… 次はあれですか。
Tagucyanさまのご想像通りです。
この路線はレトロ感満載で良かったです。
お楽しみに!
BTS
-
- とのっちさん 2017/11/06 22:04:33
- 魅惑のバス&私鉄ワープ♪
- BTSさま
こんばんは。毎回一筋縄ではいかないルート、さすがです。
今回の飯テロはうなぎですか~そういえば今年うなぎ食ってないな~画面からタレのにおいが漂ってきそうです。匂いで飯食って匂った分金払えと言われて、ジャラジャラと金の音だけ聞かせた落語を思い出します。画面だけで飯食えます(笑)。
みなさんおっしゃってますが、バス代安いですね。同じ浜松市だからでしょうか?遠州鉄道のモハ30は、名指しでの紹介ありがとうございます。大学4回生の頃ちらっと乗っただけで、未だに宿題です。平日朝と夏休みの土曜に運転されているようですが、なかなか都合がつきません。浜松で学会があり、前日から超絶遠回りをして18きっぷで行った挙句、学会発表当日朝に「富士はやぶさ」見て吊掛電車に1駅乗る最悪な大学生でしたが、何でもっとうまいこと写真を撮ってないのかと、あのころに戻って説教したいです。
途中下車して“宴”、もしかして大井川の帰りに降りたそうにされていたS市でしょうか?18きっぷ利用者からはつまらない路線扱いされる東海道本線も、山あり海あり川ありグルメあり…次の旅行記はお湯割り準備して臨みます。
とのっち
- BTSさん からの返信 2017/11/07 17:51:57
- RE: 魅惑のバス&私鉄ワープ♪
- とのっちさまへ
こんばんは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
鰻にまつわる落語は色々とありますよね。
とのっちさん、良くご存じで…落語のように次回お逢いしたときに請求しますね。(笑)
オジサンは、蒸さないで焼く関西風が好きですね。
大阪へ行く度に寿司屋で鰻の握りを食べてきます。関東の蒸すのとは違い、脂が多く周り(皮部分)のパリパリ感が好きです。
ルートは、とのっちさんが予想した通りでした。
もう少し「ひねり」を入れておけばと反省しています。
遠鉄バスの運賃が安いのは驚きましたね。
普通、50km区間の路線だったら1500円〜2500円位の運賃になるかと思います。
JR東海バスから路線(天竜本線)を譲渡されるまで遠鉄バスには長距離路線がなかったため上限運賃が「630円」までだったそうです。現在でも当時の上限運賃制が残っており、上限運賃は690円となっています。(利用者にとっては有難い制度です)
>遠州鉄道のモハ30は、名指しでの紹介ありがとうございます。
9月のオフ会(箱根・鎌倉)で、とのっちさんが古き車両を愛されていることを知ったので名指しで書かせていただきました。30形は、吊り掛け駆動と中空軸平行カルダン駆動の両方があります。
とのっちさんは、大学時代に一駅だけ乗ったことがあるんですね。
撮影をしなかった当時に戻りお説教ですか…それではオジサンが「どこでもドア」をお貸ししましょう。(笑)
次回の旅行記で最終回となります。
途中下車しての宴は、全国に知られている旬のものをいただきます。
お湯割りセット用意してくださいね。(笑)
お楽しみに!
BTS
-
- Akrさん 2017/11/06 20:55:52
- エキナカ(大きい駅とはいってない)
- BTSさま
こんばんは。Akrでございます。
旅行記のタイトルを見て、「エキナカで浜名湖の幸」というからてっきり、浜松駅とかの大きな駅で召し上がるのかと思いきや、新所原駅だとは。これは新発見ですね。うなぎのお写真もBTSさまお得意の強烈な「飯テロ画像」(笑)
おいしそうです。タレと山椒の匂いがここまで来そうです。
それにしても、水窪から西鹿島への路線バス。
50km、1時間40分も乗って690円とは安すぎないですか~
めちゃくちゃ良心的です。利用者にとっては最高ですが、経営側からすると採算取れるのでしょうか。補助でも出ているのでしょうか。
そして、たしかに路線バスには面白いバス停名がありますね。
芋掘(ウケる)、鮎釣、そして月。それぞれいわれがあるのでしょうね。
我が地元、仙台市営バスにも「鼻毛橋」というバス停があります(笑)
遠鉄電車は乗ったことがありませんが、近代的な高架でびっくりです。
赤い電車に相対式高架ホーム。まるで京急みたいですね。スピードは負けるでしょうが雰囲気が京急っぽかったですね。
今回も面白く拝見させていただきました。
追伸
わずか1分でも列車の先頭写真を収めるあたり素晴らしい。私ならたぶん側面の方向幕かホームの遠景写真でお茶を濁すでしょう(笑)
それでは。
長々と失礼致しました。
-Akr-
- BTSさん からの返信 2017/11/07 16:35:08
- RE: エキナカ(大きい駅とはいってない)
- Akrさまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
エキナカと言うとターミナル駅をイメージしますよね。
旅行記のタイトルを考えたときに「駅待合室」「駅舎内」「駅中」「駅ナカ」だとインパクトが弱いので「エキナカ」を入れることにしました。天竜浜名湖線の待合室も立派な「エキナカ」です。Akrさまには引っ掛かっていただきお礼を申し上げます。(笑)
蒸さずに焼く関西風のウナギは脂が多く乗っていてメチャ美味しかったです。
待合室はタレの匂いが漂っているので、新所原駅で勤務する駅員さんはお昼近くになると辛いでしょうね。
遠鉄バス・北遠本線の運賃は安いですよね〜50kmで690円ですから…行政から補助金については不明です。遠鉄バスは、JR東海バスから譲渡されたときの運賃上限が630円(現在は690円)しかなかったそうです。現在もその上限運賃制が残っています。
バス停留所もユニークなのがありますね。
北海道のローカルなバス停留所は「〇〇宅前」なんてあるんですよね。
Akrさまの地元では、「鼻毛橋」の停留所があるんですね〜ウケますね。
遠州鉄道は全線単線ですが殆どの駅に行き違いの設備があるので日中でも12分間隔で運転しており始発駅の新浜松駅と西鹿島駅では毎時00分・12分・24分・36分・48分のダイヤとなっています。新浜松駅から上島駅間(7駅:4.5km)は、高架になっており、首都圏のような風景です。2両編成のツーマン式で、有人駅では乗車券に入鋏するところが良いですね。
浜松駅の撮影ですが、ホームが混雑していたので少し離れたところで待っていました。
電車が到着したので移動しながら撮影しました。
次回は、いよいよ最終回です。
Akrさまのために「飯テロ画像」をご用意してあります。(笑)
お楽しみに!
BTS
-
- アルカロイド ダリルさん 2017/11/06 13:18:37
- 桜とうなぎ
こんにちわ~!
咲き始めの桜と吊り掛け爆音? トドメはうなぎの、グルマンBTSさまらしい終わり方です!
国産が2100円、しかも、ちゃんとお客様が来てから焼く方式で、この価格は産直だからの現地でなければ~の お値段ですね~
- BTSさん からの返信 2017/11/06 16:01:56
- RE: 桜とうなぎ
- アルカロイド ダリルさまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
今回、桜前線の境目を旅したような感じでした。
まだまだ残雪がある山梨県や長野県は蕾でした。
天竜浜名湖線・新所原駅でいただいた「うな丼」は美味しかったです。
蒸さずに焼く関西風が私は好きですね。大阪へ行くと必ずウナギの寿司を食べてきます。
あの値段で地元(浜名湖)のウナギが食べれるのは嬉しいです。
>トドメはうなぎの、グルマンBTSさまらしい終わり方です!
まだまだ続きますよ〜
最終回(11月13日公開予定)は、某駅で途中下車して旬なもの(旅行当時)をいただきます。
お楽しみに!
BTS
-
- オーヤシクタンさん 2017/11/06 10:31:49
- 京急.旧デハ600形そっくり!
- BTS様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
遠州鉄道のバスはシルバーグリーンと言うのは知っていましたが、鉄道は赤なんですね。
30形は京浜急行の旧デハ600形にそっくりです。
前面二枚窓に、サイドが両開きドアでなく、片開きならもう完璧です。
座席はクロスシートはなのでしょうか?
さて、浜名湖と言ったら近年はスッポンらしいのですが、やはり鰻は外せません。
ドーン!と鰻丸ごと一匹を豪快にいきましたね。
あの香ばしい香りが、画面から漂ってきそうで、生唾が口の中で溢れそうです。
国産があの価格なら良心的だと思います。
そう言えば、この夏、鰻丼は食べていない‥
先日、スシローで食べた、鰻握り108円が本年度の鰻になりそうです。
さて、夜の「宴」はいずこへ?
来週も楽しみにしています。
オーヤシクタン。
- BTSさん からの返信 2017/11/06 15:43:56
- RE: 京急.旧デハ600形そっくり!
- オーヤシクタンさまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
遠州鉄道は、バスと鉄道のカラーが違います。
鉄道は、オーヤシクタンさんの仰る通り京急600形にクリソツですね。
ただ、2枚扉のロングシートです。(笑)
浜名湖はウナギ・牡蠣・海苔・すっぽんの養殖が盛んですよね。
オジサン、社員旅行で弁天島に2回宿泊していますが、すっぽんと牡蠣は食べたことがありません。
魚介類ついでに…
以前は遠州灘で獲れたフグは下関へ出荷していましたが、最近では舘山寺温泉内にフグの下処理工場が出来て浜松市内でフグ料理を食べることができるそうです。
天竜浜名湖線・新所原駅でいただいたウナギは美味しかったです。
やはりウナギは蒸さずに焼く関西風が良いですね〜関東風に比べ脂分が多いです。
値段がリーズナブルなのも魅力でした。また食べたいですね。
青春18きっぷで関西方面へ出掛けられた時は、ぜひ新所原駅で途中下車して召し上がってください。アルコール類や肝の缶詰・うなボーンもありますので宴を兼ねるのも良いかもしれません。
次回は旬のものをいただきます。
お楽しみに!
BTS
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