2017/09/27 - 2017/10/01
500位(同エリア1645件中)
ミヤマさん
加計呂麻島4泊5日
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8時40分ごろに請島から古仁屋海の駅に到着。
シーカヤックで奄美大島から加計呂麻島に渡るというアクティビティに申し込みをしていました。
インストラクター1名と私ともう1名の参加者の3人で油井から対岸の加計呂麻島を目指します。
初めてのシーカヤックということでタンデム型の前に乗り、もう1名の方が後ろに乗り漕ぎだします。
前後の順番の理由は、後方の席で進行方向を調整するので、経験者は後ろにってことだそうです。
こういう運動ごとにセンスはないんです。
へたっぴでスンマセンでした。 -
しばらく漕いで加計呂麻島に到着しました。
ここで、昼食を食べます。 -
インストラクターの方がスパゲティを作ってくれました。
無人の海岸でゆっくりと食べます。
食べた後は少しゆっくりと過ごしてからシュノーケリングをします。
珊瑚と魚がたくさんでビックリ。
珊瑚に居ついている魚って、人が近づいてもあまり逃げないんですね。
なんでも海岸際でこれだけの規模の珊瑚は沖縄でもそうそうないんだとか。
「普通はもっと沖に行かないと見られないレベルがこんなに近い場所でみられるなんて感動」
って同行した人が言っていたので、きっとすごいに違いない。 -
その後、奄美大島側の元の場所に戻り片づけをして古仁屋に向かいます。
また今度別の場所でもシーカヤックとシュノーケリングしたいですね。 -
加計呂麻島の瀬相港に行くためにフェリー加計呂麻に乗り込みます。
新フェリー加計呂麻は事故ってしまっていて、まだ動かせない状態なので
今動いているのは旧フェリー加計呂麻です。
人も車もこのフェリー前方の大きな開口部から乗船します。 -
出港すると新フェリー加計呂麻の横を通り過ぎます。
さて、この船が使えるのはいつになるのか……。 -
加計呂麻島に到着。一応お昼のシーカヤックでもきているので、二回目と言えばまぁ二回目?。
加計呂麻島ではフェリーの到着に合わせて知之浦を除く各集落にバスが走ります。
逆に、フェリーが出港する前にはバスは各集落を通って港に集まってきます。
午後5時55分到着のフェリーでしたが、バスが出発したのは58分でした。
他の日に乗った時も定刻よりも早くに出ているので、
フェリーから降りたらすぐにバスに向かいましょう。
お手洗いに行きたいときは運転手さんに一声かければ少し待ってもらえます。
また各集落にバス停がありますが、バスが通る場所ならバス停以外でも乗降できます。
乗車したら降りたい場所を運転手さんに伝えればいいですし、
逆に乗りたいときは手を振れば停車して乗せてくれます。
私もバス停ではなく宿の目の前で乗降しました。 -
午後6時30分ごろに宿に到着しました。
事前にネットを調べても、泊った人の感想がそんなに見つかりませんでしたが、
何となくピーンときた宿がここでした。
宿選びは直観が大事だと思っています。
宿の感じが合うか合わないかは感覚的な面もあるので。 -
すっきりとした良い部屋です。
各部屋にトイレと洗面台があります。
トイレは洋式水洗ウォシュレット完備。
お風呂は共用。
Wi-Fi有り。
テレビは宿のどこにもありませんので、テレビ必須な人はご注意ください。
お茶を買い込んでいったのですが、24時間自由にお茶や水を
飲むことができるので不要でした。重いだけの邪魔な荷物に。 -
食堂です。いやはや食事が美味でした。
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食堂からの眺めもなかなか。
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宿に着くとすぐに入浴して食事です。
この日は漁師さんの差し入れもあって盛沢山。
この後も次々と出てきました。
やはり漁師さんと提携しているということで、食事はお魚が中心です。
肉より魚が好きなのでいい感じだぞ~。
後ろの舟盛はこの後、宿泊客で山分け。
この日はほかに2組のお客さんがいました。 -
マグロの甲煮。
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さつまいもとゴーヤの天麩羅。
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ソーキと冬瓜の煮物。
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生春巻き。
これに味噌汁とご飯が。
舟盛からどんどん魚が足されるし、うぅ、多すぎる!
私はもう前日の請島で寝るのが遅くなったのとシーカヤックで
グッタリで翌朝も早いので、一足早くご馳走様をし寝ることにしました。 -
朝食もいい感じ。
朝一番のバスで出発する必要があったので、午前6時にご飯をお願いしました。
通常は7時30分くらいからです。 -
島内ガイドを朝からお願いしていたので、集合場所の生間にいかねばなりません。
朝一番のバスで瀬相港に行き、さらに乗り継いで生間にバスで行きます。
とりあえず、瀬相港へ。
バスの運転手さんによっては島内のガイドのお話をしてくれますよ。 -
瀬相港の待合所です。
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地面には記念プレート。
男はつらいよ。すまんな。見たことないんだ。 -
案内図もあります。
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お土産の調達には瀬相の「いっちゃむん市場」が最適ですが、さすがに朝はまだ開店していません。
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待合所の中には電動補助付き自転車があります。
これに乗れば島内観光もスイスイです。 -
フェリー入港後に生間行きのバスが出発するので、それまでだらだらと暇つぶし。
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フェリーが到着すると、バスの運転手さんらが集まって作業を。
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新聞の仕分けをしています。
バスの運転手はこの後にバスに乗りながら、各集落の新聞入れ等に新聞を入れていきます。
あと荷物の配達もやってくれるらしい。 -
生間行きのバスに乗ります。押角経由便。
押角で時間調整待機がありましたのでちょっと下りました。 -
押角の波止場から。
おっと、あまりゆっくりはしていられない。
バスに乗らないと。 -
生間につきまして。
ガイドさんとはここで待ち合わせです。 -
生間港待合所では、いろいろと売っています。
お菓子とかカップ麺もありますし、お湯もありました。 -
セルフで温かいコーヒーも。
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冷たいのみものもありますよ。
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ここにも電動補助付き自転車があります。
あ、帽子は私のものです。 -
ガイドさんを待つ間にぶらぶら。
とりあえず、生間のマップを確認。 -
ガイドさんがきたので車に乗って案内してもらいます。
事前に行きたい場所を伝えていましたので、
そこを重点的に案内してもらいます。
事前勉強としてガイドブックまんでぃを読んでおくと良いでしょう。
車に乗ると助手席にはハブ毒吸出器が! -
どんなものかと中を見ると、普通のポイズンリムーバーな感じでした。
基本的にガイドさんのと一緒にいくのでハブに噛まれることはないと思います。
ガイドさんが先に進む感じなので、噛まれるならガイドさんなはず。 -
車に乗りながらお話をしつつ、まずは諸鈍へ。
大屯神社。
壇ノ浦の戦いで敗れた平資盛が逃れてこの地を統治したという伝承に基づき作られた神社。平資盛が祀られています。
奄美群島は琉球の支配下に置かれ、その後薩摩藩が統治したときに、
島の人の琉球意識を変化させる目的もあって、
『琉球統治以前は平家の統治にあったしその伝承もある。
琉球時代を懐かしむのではなく、ヤマトの人間としての意識を持とうぜ』
って感じの意識改革のために薩摩藩が整備した神社だというらしい。 -
ここは諸鈍シバヤという伝統行事が行われる場所です。
たくさんの人が集まって賑わうようですね~。
一度見てみたいものです。 -
ふむふむ。
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島一番の神社と言っても社殿の規模は大きくはありません。
社殿の建て替えの話もあったそうですが、バブル崩壊により話も飛んでしまったとか。
奄美はもともとの琉球統治時代までは神道ではないため神社はなく、
薩摩統治以降に作られたばかりなので、伝統的な神社はない。
ガイドさん曰く「なんちゃって神社」なんだそうです。 -
諸鈍マップがありました。
この大屯神社がが集落の中心ということで、この場所にあるのでしょう。 -
神社の向かいには大きなお地蔵……さんが……?
あれ? -
ちょっ、倒れてるー!
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ごめんなさい。ガイドさんと私の二人では重くて直せません。
そもそも、土台が折れているような感じもするから、
立たせるだけでは無意味っぽい。
後でガイドさんが区長さんに連絡をしてくれるとのことでした。 -
次は男はつらいよで使われたリリーの家へ。
放置されて荒れていたけど、その伝統的な建築の価値を認めた方がいて、
しっかりと修繕して、今では宿泊施設として利用しているそうです。
台風とかで強風には逆らわず、家が風に押されて動くんだそうです。
それで天候が回復したら持ち上げて元の位置に戻すって。凄い。
普通に生活しているなかで家が動くって、中にいたらどんな感じだったのか。 -
伝泊って取り組みです。
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集落内を歩くと、門柱の上に貝が置いてあることがあります。
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魔除けとして置かれているもので、
尖がっている貝が良いそうで、種類も大体決まっています。 -
お庭にバナナやパパイヤを植えているお家も多いですね。
何気ない場所に実がなっていることもありますが、
持ち主がいるはずなので勝手に取らないようにしましょう。 -
諸鈍のデイゴ並木。立派ですね~。
花が咲くとさぞかし綺麗でしょう。
一時期、デイゴがかなり弱って花が咲かない時期があったそうで、
原因はデイゴヒメコバチという昆虫。
近年対策ができるようになって、だんだんデイゴも元気になり、
ようやく多く花を咲かせるようになってきたそうです。 -
デイゴは枝が途中でくっつくことがあるそうです。
デイゴの枝と枝をこすり合わせて表面を削り、そこをくっつけて縛っておくと、
ひとつに合体しちゃうそうで、その原理でくっついたり
わかれたりしている枝が結構ありました。 -
次は加計呂麻島の南東にある徳浜へ。
男はつらいよのロケ地がここにも。興味ないんだごめん。
私の親の年代とかなら好きなのかも。 -
とりあえず、さんご塩の工房へ。
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さんご塩工房はこのとき休業中。
ここでオーナーは他の仕事で忙しく、実際に作っていた人も
諸事情でやめちゃったそうです。
もう在庫はどこにもなくて生産をみんなが待っている状態。
オーナーが近々につくるということらしいのですが、
今回はお土産に買うことができず残念。
非常に人気の塩だそうで、奄美大島の空港でもよく売れていたのだとか。
空港の売店の人も人気商品なのに入荷がなくて困っていると言っていました。 -
バケツには塩が残っているぞー!
って、でも製品化できなかったやつかな? -
徳浜の海岸。
ここは海亀が産卵に来る場所です。
この湾のリーフは大潮の干潮時にはつながるらしく、
夜中に歩く人も結構いるそうです。
夜中に徳浜まで来るのは慣れていないとちょっと大変かも。 -
奥の岩は右から、ワニ、亀、サイ、ゴリラ、ライオンの岩と名付けられています。
特にライオン岩は目に穴が開いているのが特徴ですね。
右のワニは画像が切れちゃってる。一つ前の画像を拡大して見て下さい。
説明を受けたけど、目が悪いからか理解力が低いからか、なかなかわからなかった。
ごめんねガイドさん。 -
次は移動して、有名なビーチのスリ浜に。
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港からも比較的近くて、周りにはペンションも数軒あります。
海遊びをするのには最適な場所かもしれません。 -
スリ浜のバス停にはお店の案内も。
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次は呑之浦の震洋格納庫跡へ。
保全は難しいのか崩れてきています。
昔はもっと奥まで入れたそうです。 -
震洋のレプリカ。
震洋とは第二次大戦において旧日本軍が使用した特攻艇です。
ここ呑之浦はその特攻隊の基地でした。
深さがある海が急峻な山に囲まれた加計呂麻島は
海軍の基地としてはうってつけだったそうです。 -
ここでお昼ご飯を食べに、於斎の「のぶおか」さんへ
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ここは鶏飯しかないということでした。
鶏飯をまともに食べたことがなかったので、ちょうど良かったです。
どんな感じなのか楽しみ。 -
お昼ご飯の鶏飯。
具をご飯に乗せて出汁をかけます。
ここの鶏飯の出汁はあっさりで美味しいので、
たくさんかけて飲みたいくらい。 -
バナナをベースにしたミックスジュースもいただきました。
色はドラゴンフルーツによるものです。
これもバナナの甘みとすっきりした味わいもあってめちゃうま。 -
於斎と言えばガジュマルだ。
いったいどんな成長をしたんだ?って感じに、
五月雨のように幹が伸びています。 -
ガジュマルは上から気根を下に少しづつ伸ばして、
それが地面に着くと固くなって幹のようになるそうです。
ガジュマルの語源は「かしめる」。
ガジュマルが気根によって他の木を絞め殺すという
性質からきているそうです。 -
ここにも男はつらいよの記念碑が。
このガジュマルは見栄えがすばらしいのでメディア等で色々と撮影したいという
要望があるそうなのですが、一番の良い確度から映そうとすると
この記念碑が邪魔になり、うまく撮影できないんだとか。 -
佐知克へ移動し西田製糖さんの工場を見学します。
当然今の時期は製糖はしていません。
さとうきびは寒くなると糖度が増すので、精糖時期は1月から4月あたり。 -
きび酢発酵場の外観です。
通常、きび酢は発酵がある程度進むと農協に出荷します。
その後、さらに貯蔵を続け、最後は酸度を調節して
品質をそろえて出荷することになります。
農協に出荷しているのは、この西田精糖さん以外にもあるので、
全部が混ざっちゃい、また酸度調整もあるので本来のきび酢ではない意見もあるようです。
ただ品質を揃えることは、それなりの量を販売するための要条件ですし、
消費者も安心して購入できます。
購入するたびに品質がバラバラでは困りますから。
ここらへんは農産物とか工業製品と同じですね。 -
製糖工場の横にはきび酢の発酵場にいきます。
この加計呂麻島のきび酢は珍しい自然発酵酢。
自然発酵酢は世界に3種類だけで、そのひとつがここに。
加計呂麻島に空気中に漂う酵母によって自然発酵するんだとか。 -
発酵から日が浅いのを飲ましてもらいます。
発酵が進んでいないからかあっさりした印象。酸っぱい。 -
次は発酵から結構日数を経たものを試飲です。
発酵が進みまろやかさが出ています。でもやっぱり酸っぱい。 -
西田精糖さんでは直売所もあります。
瀬相港のいっちゃむん市場や古仁屋の奄美物産でも売っていますが、
ここで購入するのが一番安いそうです。
あと、ここではモチ糖が売っていました。
普通の黒糖がガリガリなのに対して、
モチ糖はちょっと弾力がある感じで柔い触感。
モチ糖はいっちゃむん市場とかでは売っていませんでした。
もっと早い時期とかにくるとアメ糖というのもあるそうです。
モチ糖よりも柔らかいというか粘度が高いそうです。
きび酢も写真右上の正規品以外に、中古の酒瓶みたいなのに
入れたものも売っていてちょっと安価でした。
自宅用なら中古瓶でもいいよね。 -
西田精糖さんの前の佐知克の海岸です。
綺麗な青ですねー。 -
お次は伊子茂の港へ。
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わわわ、ここでもまた芳丸さんに。
請島や与路島に行くときは古仁屋から海上タクシーをチャーターすると
1万円を超える金額になります。
古仁屋からフェリー加計呂麻で生間に行き、
そこからバスで伊子茂へ。
伊子茂から海上タクシーをチャーターすると
4,000~5,000円くらい節約ができるってなります。
もちろん、定期船せとなみで行くのが最安値ですが、
せとなみは1日に1回が基本ですので、時間が合わなければ
海上タクシーを使うしかありません。 -
タカテルポイントを目指します。
グーグルマップでは絶景ポイントと表記されている場所です。
タカテルというのは伊子茂の宿泊施設「海宿5マイル」さんの
ご主人のお名前だそうで、この場所の風景が気に入って、
お子さんのために木にブランコをつくったということらしいです。
空中ブランコとしても紹介されています。
陸からは道がない綺麗な海岸。 -
タカテルポイントと言えばブランコ!
って、ぎょえーーっっ!!
ブランコが無い!
いやそれ以前に木がない!ってか伐採されてる!
この切り株の向こうにブランコの木があったのですが無くなっています。
木の状態が良くなくなったので、
危険だからって切ることにしたそうです。
そもそもブランコをぶら下げていた枝も細めだったので、
普通に大人が乗るのには怖い感じでしたし、
事故が起こる前でちょうどよかったのかも。
木がなくなったので眺望は良くなりました。 -
西阿室を目指して進むと、またまた絶景が。
奥に西阿室が見えます。 -
西阿室でのお目当てはウナギだ!
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商店でウナギの餌を売っているから、ウナギへの餌やりができるぞ!
でもタイミングが悪かった。
店主はバスの運転手で、そっちの仕事に出かけているようだ!
残念! -
人間を見つけると、ごはんが貰えると思って寄ってきました。
特にドタドタと足踏みをすると、人間が来たんだと気が付いてたくさん寄ってきます。
このウナギは通常売られているウナギとちょっと違うらしく、
味は劣るという噂ですが、食べた人はいるのか?
地元の人に愛されウナギなので捕まえたり虐めたりしないように。 -
西阿室には教会もあります。
加計呂麻唯一の教会。カトリック。
中国伝来のマリア観音像なるものがあるので、
事前予約すれば見せてもらえるそうです。
毎週土曜日には古仁屋から神父さんが訪れてミサを開催しているそうな。 -
ここで瀬相に行き、いっちゃむん市場で買い物をします。
島内のお土産品はここに集う。
西田製糖はもちろん崟製糖と野見山製糖の黒糖もありました。
ただしモチ糖はなかったので、西田製糖直売所限定なのかな?
西田と崟は昔からの滋味深い黒糖。
野見山はスッキリとしたキレのある黒糖。
好みによるようですが、前者は年配者に人気、
後者は若い世代に好まれているそうです。
試食もあったので食べて決めても良いですし、
全種類買って自宅で食べ比べるのも面白そうです。
ここでも請島のニンニクの漬物と甘酢漬け、
さらにパパイヤの漬物も売っていました。
請島では売っていないのに、加計呂麻では売っているんですね。
それだけ請島では売れないということ……。
きび酢の試飲やパパイヤ漬物の試食もあるので、
加計呂麻に来たらいっちゃむん市場でお土産を物色しましょう。
職場で配れそうなものとしては、110円の黒糖かりんとうと黒糖豆がありました。
110円は配るのにはちょっと高めかも。
作っているのは古仁屋の池田製菓ですが、
使っているのは加計呂麻の黒糖だそうです。
また、日によっては有名な田原製菓の黒糖かりんとうも売っています。
田原製菓には崟製糖が卸しているそうですが、全量が崟製糖なのかは不明。 -
ソフトクリームが売っていて、バニラ、パッション、ミックスの3種類。
やはりここはパッションでしょう。うまうま。
ガイドさんはパッションストレートだと味が濃いのでミックスが好きだそうです。
私は後日ミックスも食べましたが、こっちのストレートの方が美味しく感じました。
でも日ごろから食べるのにはキツ目な味わいなのかもしれませんね。 -
このときは観光バスも来ていて人が多かったのですが、
さすがガイドさん。観光バスのお客さんにも商品説明をしていました。
さんご塩が欲しい人もいたようですが、残念。
今はどこもかしこも在庫切れ。
製造開始までしばし待たれよ。 -
知之浦へ行きます。ここはこの日に豊年祭があるということで、
ちょっとだけ覗いてみようってことで寄りました。
開始予定時刻は午後4時。
この時の時刻は午後3時45分ごろ。
もう準備を終えて会場に人が集まる頃でしょう。 -
知之浦の集落マップです。
加計呂麻島30集落の中で、バスが来ないのはこの集落のみ。
でも、普通の集落だしなぜ来ないのか。
阿多地の集落は3人の人口でしかも終点なのにバスが通っているのに。
不思議だけどガイドさんもわからず。 -
公民館前の広場。
豊年祭をするならこのあたり。
もう人も集まってきてもおかしくないけど。
人が一人もいねぇ。
というより、さっきは野良仕事中の人もいたし豊年祭をやるって感じでもない。 -
公民館の黒板にはちゃんと書いてあるけど。
野良仕事をしている人に聞いたら、2日前に終わったってことでした。
町役場発表の予定表が間違っていたのか、日程が変更されたのか。
ガイドさん曰く、日程変更は通常はありえないから、役場が8と6を間違えたとか文字のクセで判別しにくい字だったとかの理由じゃないかって。
ま、仕方ないです。
豊年祭を殊更見たいというわけでもなかったので。 -
嘉入の瀧。
うむ。滝である。
この滝の向かって左側には上にのぼることができる階段があります。
そして奥に奥に進むと昔の隠し田の跡があるそうです。
サトウキビ以外を作ることが厳しく制限されていた昔は、
隠し田で水稲を作っていたようです。
江戸時代に年貢逃れに隠し田を奥地に作ることは
全国的にちらほらあったので、珍しいことではないのですが、
話を聞くと本当に奥地で大変そうです。
見つかれば厳罰なので当時の人も必死だったのでしょう。 -
ふむふむ。なるほど嘉入の瀧とは。なるほど。
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お次は嘉入の集落です。
ここは4日前に豊年祭が終わったところです。
与路島と請島と同日ですね。 -
海に行くと海を眺めるためにつくった場所が。
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アシャゲには豊年祭で使われたであろう相撲のまわしが干してあります。
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須子茂集落マップです。
須子茂も前の日曜日9月24日に豊年祭でした。
その日の弁当は古仁屋のある業者に注文していたそうですが、
どうも食中毒が発生して、下痢嘔吐、入院した人にいるんだとか。
この話題は朝のバスでも昼食の店でも話題となっていましたし、
ここで会った集落の方も仰っていました。
特に暑い日だったので、お弁当が傷んじゃってたのでしょうか。 -
須子茂は奄美の伝統的な集落の典型らしいです。
中央には「ミャー(宮・庭)」と呼ばれる広場があり、
稲作の祭りが行われた「アシャゲ」が建っています。
ミャーには隣接してシマの始祖の墓「イべガナシ(イビガナシ)」と
ネリヤ(竜宮)の神の祭りを行った建物「トネヤ」があります。
須子茂にはアシャゲがふたつあります。
こちらが新しいアシャゲ。 -
新しいアシャゲの天井の方には建てられた日が記載されていました。
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イビガナシの説明書きもありました。
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なるほど。
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こっちが古いアシャゲ。
手前には力石。
この力石を担いで村を17回回った一太郎という人物にちなんで
一太郎石とも呼ぶそうです。 -
加計呂麻の集落には神山(カミヤマ)と神道(カミミチ)という伝統があります。
集落内にも神山への神道があって、そこは人が通ってはいけないし、
建築物を建ててもいけないそうです。
神道はこのようにちゃんとスペースを設けています。
塀を作るときも、神道だけちゃんと開けてあります。
見た目では全くわからないので、
知らない人が観光をしていると通っちゃうかも。 -
厳島神社です。
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寛政年間に創建されたそうで、歴史は200余年というくらいでしょうか。
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おっと、何か干してあると思えば、土俵の俵かな?
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休校中の須子茂の小学校です、
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立派なデイゴですねー。
校庭に生えていて、昔は生徒がよく日差しをよけるのに使っていたそうです。
また小学校が再開して、子供たちをの憩いの場に戻る日が来れば良いのですが。
請島の池地小学校でも休校が再開しましたので、
その日が来ることもあるかもしれません。 -
小学校の掲示板も昔のままです。
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おっと。
道端にオカヤドカリが。
陸上にいるものなので、間違っても海に入れてはいけませんよー。
また捕獲して持って帰ってはいけません。
このあと阿多地に寄ってきましたが、なんと阿多地は人口2人のみ。
集落自体は比較的綺麗にしてあるのですが。
2人のためにバスを走らせる加計呂麻バスも凄いなぁ。
この後、宿まで送ってもらいました。
一日島の東から須子茂までいろいろと回って、
時間にしてはだいたい午前9時から午後5時30分くらいな感じでした。
料金も11,500円ということで、時給換算すると安くて申し訳ない。
ガソリン代を差し引くとさらに申し訳ない。 -
宿に戻って入浴後にの午後7時くらいから食事です。
さらにこのあと若干追加ででてきました。
この日も美味しくいただきました。 -
ムニエルに味噌汁とご飯。
ムニエルは写真を撮るのを途中で思い出したので食べかけです。 -
翌朝。宿の前の波止場です。
ちょうど朝日が昇るのが見える絶好の場所です。 -
朝日がきれいですねー。
同宿の方はずっと見ていました。 -
おっと。
海亀もやってきました。 -
朝ごはん朝ごはん。
この日は朝食後に歩き回る予定なので栄養補給をせねば。 -
ドラゴンフルーツ2種盛り!
個人的には奥の紫色の方が好きでした。
白い方があっさりシャキシャキ。
紫の方が甘めでまったり。 -
さて、この日は薩川から芝へ行ってからさらに実久まで歩いて、「浜のお店」で昼食。
その後バスで移動という午前中の計画を考えました。
バスに乗って瀬相港からはレンタサイクルでもしようかなって感じ構想。 -
ちなみに、飲み水に注意するべきなのですが、
加計呂麻島で多くの集落で自販機があり、
コカカーラ、サントリーのどちらかの自販機が設置されています。
集落によっては大塚製薬の自販機もあるのでポカリスエットも買えます。
写真は瀬相港前に設置された自販機で、
左は奄美のミネラルウォーターのみを販売しています。 -
ところどころで土砂崩れ対策の工事をしているのでご注意を。
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日差しが暑い。
でも天気が良いと眺望もよくなる! -
芝集落に着く前に下に降りる場所が。
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下りると東には海岸だ!
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西には芝集落が見えてきた!
というより、この階段はいったい何のために? -
芝漁港についたぜ。
出発から30分しかかからず楽々でした。 -
謎の石像が。
昇曙夢さん。 -
なかなかの御仁のようです。でも聞いたこともない。無知で申し訳ない。
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芝では毎年5月に脇田丸によってカツオ祭りが行われています。
船の上から袋に入れた餅を投げるのですが、
運が良ければカツオ券が入っていて、
カツオ1匹がもらえるそうです。
観光客がカツオを貰ってもちょっと困っちゃいそう。 -
立派な珊瑚の石垣ですね。
残念ながら今は中の人家は崩れてきています。 -
秋葉神社です。
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日本国旗が掲揚されていました。
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芝集落内を歩いていると「何もないとこでしょ」と声をかけられました。
確かにそうかもしれませんが、そうじゃないかもしれません。 -
芝の公民館。
2日後には豊年祭です。 -
芝にはバスが通る東から来ましたので、
バスが通らない裏道の西からでて実久を目指します。 -
おっと、土砂崩れが。
加計呂麻の道路では土砂崩れがよくみられます。
とりあえず、土砂を横にどけて通行できればOKみたいな感じです。 -
芝をでるとずっと上り坂が続きます。
40分ほど歩いて夕日の丘に到着しました。
ここまでの道は交通量もほとんどないためなのか、普通に蜘蛛の巣が
道路の中央付近にあったので、しゃがんで避けたり、
落ちている小枝で切りながら進だりして気を使いました。 -
実久集落も見えます。
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晴れていることもあって、遠くまで見通せます。
夕日の丘って言うくらいなので、本当は夕日を見に来るべきなのでしょう。 -
少し歩くと今度は大島海峡展望所なる場所に。
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ここは山と山の谷の上に渡した橋です。
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眺望はまぁこんなものか。
って、でも大島海峡というよりも、加計呂麻の薩川湾を展望している感じ。 -
さらに10分ほど歩くと、ついに実久、芝と薩川の三叉路に。
ここから実久を目指します。
このときで午前10時30分。出発から2時間ほど。
予定よりも順調順調。意外と普通に歩ける感じでした。 -
実久集落を目指しますが、これまた森の中に通したつづら折りの道路を進みます。
自動車とも数回すれ違いましたし、バス道なので蜘蛛の巣はなく、
さらに下り坂で楽々歩けます。
途中で眺めがよい場所がありました。
実久集落と実久ブルーの綺麗な海が見られます。
加計呂麻島でもっとも港から遠いビーチであり、
そして非常に綺麗なことで有名です。
珊瑚も湾の東の方に結構あるそうです。 -
集落に近づくと神社を発見。実久三次郎神社です。
あああ!近くで野焼きをしていて煙がこちらに大量に!
煙たいし写真うつりが悪い!けど仕方ない!
実久三次郎とは保元の乱で敗れた源為朝が琉球に渡る途中で
実久集落に立ち寄り地元の女性との間に子供をもうけ、
その子供が実久三次郎という名前をつけらました。
加計呂麻島には大男で怪力な実久三次郎の伝説が残されているということ。
瀬戸内町合併前の実久村はこの伝説に由来しています。
ちなみに、加計呂麻島の東側と与路島請島は鎮西村で
これも源為朝が鎮西総追捕使と称していたことに由来しているそうです。 -
実久三次郎の系譜を記載した石碑もありました。
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由来もしっかり書いてありました。
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三次郎が握りしめたときの手形が付いた石(奥)と、
踏ん張った時に残された足跡の窪みがある石(手前)が
神社の神社のなかに置いてあります。 -
神社を出て下っていくと、実久の海岸に到着です。
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このビーチを独り占めや!
って感じでしたが、実際は何やら海で遊んでいる人が2人いました。 -
ここにも立派な珊瑚の石垣が。
-
実久集落マップ。
シャワー完備で海で遊ぶにはもってこいですね。
但し、シャワーの水道代等の日常管理経費は集落で負担しているため、
使用するときには集落の人、できれば区長さんに一声かけてから使う方が良いらしい。
ちょこっと使用料的に募金をするこのとが望ましいとのこと。
って、でも集落には人がいない。
近くの「はまのお店」が開いていればそこで聞いてみてもいいかも。
請島のクンマ浜では募金箱があったのですが、
他のところではどうしているのでしょうか。未確認です。 -
はまのお店です。
シュノーケリンググッズとかのレンタルや、
食事を提供もしています。
焼き鳥が売りというかメインなそうです。
島のお店は不定休な感じなので
事前に営業確認と予約をしたほうが無難です。
このお店が営業していたら、ここで昼食を食べる予定でした。
12時くらい到着かなと思って出発しましたが、
このとき午前11時すぎ。お店の方はいましたが時間が早い。
というより、楽すぎる道のりでした。
ということで、集落の東側から来たので、
西の方に進んで時間をつぶすことに。
時間をつぶして食事をして、だらだらして午後1時20分のバスで
瀬相にまで行くってので、ぴったしでしょう。 -
ここの集落の波止場は海岸の最も西の方にあって、
そこから集落の実久ビーチを望みます。 -
逆の外海側も。
ここの海は本当に綺麗にブルー。
って、やっていると怪しい自動車が。
なんと同宿の中年夫婦の奥さんのが現れました。
宿の方に教えてもらったお勧めスポットに行っているところなのだとか。
でも、実久三次郎神社に気が付かずに通り過ぎてしまい、
こんな一番奥の場所まで来てしまったそうです。
ということで、神社に案内して、
他に行く場祖がいくつかあるというのでご一緒させていただきます。 -
実久三次郎神社へ行き、次は武名のガジュマルへ。
-
案内に従い進みます。
もっと集落の近くかと思っていたのですが案外奥にあります。 -
おっと着いたぜ。
-
ご立派です!
-
次は呑之浦へ。
震洋格納庫あとにいき、さらに島尾敏雄の記念碑へ。
ごめん。誰だか知りません。
事前にガイドブックに載っていた情報くらいしかしりません。
何でも夫婦そろって文学者で、凄い人らしい。
奥さんの作品が最近映画化されたそうです。
島尾俊雄と妻のミホの熱愛はガイドブックでも結構紹介されていますが、
その後は島尾俊雄の浮気とかで夫婦仲が狂っていく様子もしっかりと
書籍化されているということなので、ちょっと面白そう。 -
諸鈍の体験交流館へ。
諸鈍シバヤの解説が詳しく書いてあり、映像でも紹介されていました。 -
ここにも震洋のレプリカが。
-
さて、瀬相に戻り自動車の女性とは別れて、
女性は宿に帰るそうです。
とりあえず、何をするかは決めていませんが、
瀬相から自転車に乗るか歩くか。
だらだらしながら考えるよう。
瀬相ではヤマト運輸を発見。
この規模の離島になるとヤマト運輸もいるんですね。 -
さて、ここで遅めの食事です。
もう午後2時でお店もやってないので、
いっちゃむん市場で購入した「ふなやき」なるものを食べます。 -
このふなやきは、餅粉をクレープみたいに延ばして焼いて、
クルクルと巻いたものをクマタケランの葉で包んでいます。 -
中身はこんな感じ。
-
断面は見た目では巻いた感じがちょっとわかりにくい。
でも、焼いてから巻いてあるので、それほど餅がべたつきません。
味はもちろん黒糖。
素朴で美味しいお菓子です。 -
さらに、いっちゃむん市場でソフトクリームを。
この日はミックスに。 -
1時間ほどぶらぶらしてやることがないから、
思い切って歩いて薩川の宿に帰ることにしました。
何キロあるんだろ。
おっと俵トンネル。
トンネルができる前はどんな道があったのか。 -
クリーンセンター。つまり焼却場か。規模は小さいですが何とかなるのでしょう。
-
集落を適当にとおりつつ宿を目指します。
まずは俵集落。 -
俵小学校の百周年記念碑。歴史がある学校なんですね。
-
道路には小中学生が考えた標語が。
-
俵を抜けて次は三浦へ向かいます。
と、その途中にはマグロの研究施設、
水産研究・教育機構の西海区水産研究所奄美庁舎。
昔は事前予約で日程が合えば見学説明を受けることができたのですが、
いまは中止しているそうです。残念。 -
三浦集落に到着。
-
三浦には海際の木にブランコとハンモック。
地元の人はここで寝ているのでしょうか。 -
三浦では翌日豊年祭を予定しています。
でも、土俵が盛ってないから、相撲はないのかな。
集落の人口は13人らしいのちょっと人手が厳しいか。 -
どんどん歩いて、再び武名へ。
やはりここはガジュマル。 -
武名には古いドラム缶桟橋もあるぞ。
-
もっと進み木慈へ到着。
-
木慈と言えば垣漁跡。
でも干潮ではないのでよくわからず。
垣漁というのは、海に石垣を組んで干潮時は
石垣がよりも潮が引くようにしておくと、
石垣内に魚が取り残されるから、それを取るというもの。 -
こんな感じらしいけど、よくわからん。
-
どんどん歩いて瀬武へ。
瀬武は旧実久村役場が置かれた昔の中心地。 -
さすが港も立派だ。
-
旧実久村役場跡。
さすがにこんな狭くは無かっただろうに。 -
実久郵便局。
それにしても実久集落ではないのに、実久というのはややこしい。 -
稲留庭園。
古くからこの地域の有力者だった稲留家庭園。
当主親族が在宅しているときは見学できることもあるそうです。 -
瀬武から薩川には結構距離があります。
途中には工事中の道があり片側通行なため臨時の信号が設置してあります。 -
写真の右の方の海際に見える建物は実は「加計呂麻の宿ひらら」
という最近できた宿泊施設。
なかなか面白い場所にあります。 -
宿にはここから車で降りるのか、歩いて降りるのか。
-
歩いていると、途中の岸壁には凄いガジュマルが。
これ、放置してて大丈夫なの? -
薩川に到着。
-
集落の東の入り口にあるこの石。
-
上の写真の裏側からだけどこんな感じ。
なんか丁重に扱われているって感じはなかったのですが、
まぁ自然に存在する岩だからこそってことかな。 -
同宿の方が波止場で釣り。
この方は3泊で釣り三昧のようでした。 -
薩川中学校の碑文。
『礼を正し、場を清め、時を守る』 -
薩川小学校では奉安殿の後ろに、お洒落な集落間の距離を示したものが。
字が小さくて読みにくい。目が良くなくてすまん。 -
宿に到着して、入浴後に食事。
今日到着の方が遅れているそうで、お先にいただきます。
今日も豪華。さらにキントキダイの煮つけ等もでてきました。 -
金時鯛の煮付け。
なぜか鱗がとってなかった。 -
レンコンのはさみ揚げ。
-
食事の途中でこの日1名で1泊で帰る方が来ました。
悪そうな服を着ています。
これが有名な悪T。悪石島で売っているTシャツです。
私も行きたいぞー。って言うか来年行くぞ!
いやはや楽しい方でした。 -
翌朝のご飯です。しっかりバランスよく。
なんとこの日の皆チェックアウトしてしまい夜は宿泊は私一人だけ!
残念。
この日の予定は朝から瀬相に出て自転車で動き回り、
夕方には自転車を返して、最終バスで芝集落に行く予定です。 -
瀬相港で自転車を借ります。
もちろん電動補助付きです。 -
瀬相港にはこの時3台ありました。
数に限りがありますので、運が悪いと借りられないかも。
バッテリーがあまり持ちませんでした。
4時間くらいで残り2割に。まぁ乗り方が激しすぎるとのこと。
4時間で800円。24時間で1600円。
24時間で借りました。 -
いくぜ。
補助モードは強中弱の3段階。
強だと50㎞いけるそうです。
1日は普通に持つでしょうと言われました。
嘘だ!
4時間くらいしか持ちませんでした。 -
とりあえず西阿室に。
-
元大阪市消防局長の赤井次郎さん。
勲章をもらった記念に像がつくられたようですが、どんな人なのか不明。 -
ウナギに餌をあげたかったからここに来たのに商店が閉まってる。
残念無念。 -
でも、この時は川の水量も減っているタイミングで、隠れちゃってます。
どちらにしても餌やりは無理だったかも。 -
西阿室から花富への行こうとすると、「憩いの場」なる表示が。
細い道ですが自転車で進みます。 -
最後は突き当たりの階段をのぼると。
-
慰霊碑がありました。
-
さらに奥の階段をのぼると展望台です。
-
さらに奥の階段をのぼると展望台がありました。
西阿室集落を見渡せます。 -
西阿室の反対側も。
-
伊子茂を目指します。
って、痛い!
道路には落石がゴロゴロしているので、
油断をすると自転車で踏んでしまいます。
気を付けないと。 -
タカテルポイントまで行く手前の絶景場所から西阿室方面を見ると、
画面に右下に建物が見えます。 -
これ。
何でも個人が建てた別荘で、資材はすべて海から運んだんだとか。
いちおう地元の子供らは使っても良いと言われているそうです。
子供が使うときは陸路を通るので、どこかに道があるみたい。 -
タカテルポイントから無人の浜を望む。
晴れているので綺麗ですねー。 -
道の状態はあまり良くない。
とりあえず、通行できれば放置して、優先順位が
高いところを補修して言っているらしいので、
道路のデコボコにはご注意を。 -
花富に到着。集落マップです。
-
花富なのにこの施設「伊子茂地区振興センター」。
いや、集落マップの前にこれを見たので、
花富を通り過ぎて伊子茂まできちゃったのかと思いました。
ややこしい施設名です。 -
なにか謎の歌が聞こえるなー。誰かがラジオを大音量でかけているのか?
って思っていたら、でたぁ!とらやだ! -
とらやは、商店が無い集落もある加計呂麻島のなかを、
トラック2台で移動販売して回っている兄弟のお店。
トラックからは謎の歌が流されているので、
それを聞いて集落の人が続々と集まってきます。 -
おお!
案外品揃えは結構良い感じ。 -
けとみ宿。とな。
ガイドブックにも乗っていない宿が結構ありますね。 -
花富の海岸。こう見るとスラッと延びる海岸線が綺麗ですねー。
-
次は伊子茂に向かいます。
-
伊子茂集落マップ。
-
伊子茂と言えばこいつ。伊子茂まもる君。
こんな海際に突っ立っていて大丈夫なのかって思うじゃん。
先代は棒をはめ込んで立たせるタイプだったので、
荒天時には集落の人が踊りを踊るように抱えて助けていたそうです。
でも、あるとき間に合わなくて波に連れ去られてしまったため、
今ではガッチリと固めて立たせているんだとか。
ちなみに、諸鈍にもまもる君があったらしいけど、
子供に破壊されて復帰できずに消えてしまったそうな。 -
伊子茂の見所といえば、西家の石垣。
西家は薩摩藩時代の島役人。
残っている建物は19世紀半ば前に建築されたということ。 -
たぶんこれ。
それにしても、観光場所として紹介する割には、
近くに行っても標識がないのが加計呂麻島。
本当にこれでいいのかはわからなかったり見つけられないことも。
できれば観光資源はわかりやすく。
ここでは外から眺めるのみ。敷地には入らず。 -
立派だとは思うけど、まぁよくわからん。
-
キリキリ自転車をこいで於斉に向かうぜ。
-
於斉集落マップ。
-
やっぱりガジュマル!
そして邪魔なおとこはつらいよの記念碑! -
子供連れの観光客っぽいのが来たから退散。
って、おお!ぶら下ってターザンしとる。 -
ブランコもしとる。
ガジュマルは子供の遊び場にもなってますね。 -
ちょっと海が青くて凄い。空も快晴だ。
青すぎでしょ。 -
次は勢里に行こう。
途中の峠で海を見る。綺麗ですね~。 -
勢里の集落マップ。砂浜が名物なのか。
-
勢里の集落をくるくるまわって、海も見ておこう。
これか。波紋が綺麗。 -
佐知克に到着。
集落マップです。2日前に大量に黒糖を買い込んだ西田製糖工場がある場所。 -
佐知克のビーチは木が茂っていていいですね~。
-
木にはブランコも。
-
佐知克はこの日の午後に豊年祭。
豊年祭の前に草刈をしたのを燃やしているのでしょうか。
準備万端といった感じですね。 -
西田製糖工場の横をとおりさらに東に向かいます。
-
ここが運命の三叉路です。
右の佐知克から来ました。
奥に進むと謎のソテツ公園方面から秋徳に抜けます。
地図によっては道が表記されておらず、
またレンタカーでの通行禁止と書かれているマップも。
左後ろに行くと一般的な道で秋徳へ。まぁ普通です。
皆さんは普通の道を通りましょう。
私は当然にソテツ方面から! -
進んでいくと、蜘蛛の巣があるし草は結構生えてきているし、舗装はガタガタな場所もあるし、この道はまともに使用されていないのがわかります。
しかも、自転車の補助機のバッテリーの残量が心配な状態に。
やばい!やばい。下手したらこの道を引き返すことに!
でもそんなことできる訳ない。きっと地図のとおり一本道で秋徳につながっているはず。
もう突っ切るしかないという感じで下り続けます。
下りながら、もし秋徳までに峠があれば電池がなくなりそうでヤバイってずっと考えてました。
よくわからないまま道なりに進み続けて海岸まで出てきました。
結果的には、ここから秋徳まではずっと平坦。助かった。
途中に展望の良い場所があるそうですが、よくわからず。
加計呂麻島では観光ポイントの標識が整備されていないので困ります。
まわりにソテツは見えないのですが、通り過ぎてしまったようです。
秋徳には写真の奥の岬を左奥に進むことになるのですが、
道がわからず途中で山の方面に行ってしまい戻ることに。 -
農地があって栽培はしていないけど、手入れはされていて
牛舎に牛がいたからまぁ人は来ている場所なはず。
もうちょっと道路を整備して欲しい。
この道で合っているのかわからないまま進んでいく。 -
途中で山に入りかけましたが戻ってとりあえず、海岸沿いに舗装道路があるので、これで合っているっぽい?
未舗装の部分もあるのでこのまま秋徳にいけるのかちょっと不安。 -
向こう側に見えるのは諸鈍かな?
-
未舗装の道路をなんとか秋徳集落に近づいてきた。
途中で電動補助を切ったり弱にしたりしながら何とかたどり着いた。
それにしてもバッテリーがやばい。 -
秋徳の集落マップ。
このマップの右上から来ました。
集落の若い人に声をかけられてました。
「観光の方ですか」「ちょうど明日豊年際なんで見に来てください」
って言われたけど、翌日早朝に帰るから断りました。ごめん。 -
秋徳は翌日の豊年祭に向けてちょうど準備をしているところでした。
-
豊年祭会場の設営をしたり、出し物の練習をしたり。
皆さん準備に余念がありません。
そんななかを突っ切る怪しい観光客。すんません。 -
秋徳から野見山に向かいます。
野見山方面からの秋徳入り口には歓迎の看板がありました。
この集落は何か明るくて活気があります。 -
自転車の電動補助をケチケチ使いながら野見山へ。
集落マップです。
製糖工場が3箇所。
崟製糖工場と野見山製糖工場のは購入済み。
タイケイ製糖のは売ってなかったので、今シーズンはもう売りきれてないのでしょう。 -
さすが製糖工場が3個もあるだけあって、サトウキビ畑も広い!
-
サトウキビは糖度が増す冬に収穫して製糖する。
この時期はもう製糖はしていない。
仕方ないのでサトウキビをながめて癒されましょう。 -
高倉だ!
色的に崟製糖工場の持ち物でしょうか?
どうやって入るんだろこれ。梯子をかけるしかないか? -
野見山の海!
-
タイケイ製糖についてはいっちゃむん市場で
「加計呂麻文化酢」なるものが売っていましたが、黒糖は売っておらず。
タイケイ製糖さんではその名のとおり「タイケイ種」という古い品種のサトウキビを使っていて、
なんでも独特のうまみがあるのだとか。
一度食べてみたいですね。
製糖工場もこの時期は休業状態。 -
野見山を出て諸鈍に向かいます。
それにしてもビーチが向こうのほうまで続いています。
諸鈍湾はどこでも泳げちゃいそうですね。 -
諸鈍の体験交流館で昼食を食べるのに良い店を尋ねます。
近くにある「かなめちゃん」というお店がランチもやっているということなので行って見る事に。 -
大きなデイゴの木の元に机が配置されています。
-
ここは島料理ウンホネしかないでしょう。
たこ焼きも気になるけど、たこは嫌いやねん。 -
すみませ~ん。気まぐれ定食をひとつくださ~い。
-
海を眺めつつのんびりと待ちます。
なぜかここでも「観光するところなんてあるの?」
見たいな事を言う観光客に遭遇。
そう思うならあなたはなぜ加計呂麻に来た!? -
ウンホネってなんぞこれ?
ソーキかな?
まぁうまいぞ。でもソーキって食べにくいよね、
油素麺っぽいのがついているけど、ちょっとしょっぱいな。
汗をたくさんかいたのでミネラル補給じゃ! -
食後は諸鈍を自転車でだらだら。
諸鈍は琉球支配時代の玄関口。なかなか規模の大きな集落です。
諸鈍湾は広くて遠浅でここに住んでいる人は泳ぎまくりですね。
でも、毎日見ていればきっと当たり前の風景なのでしょう。 -
おっと。諸鈍マップ。
ちなみに加計呂麻でも諸鈍の上田製糖さんは抜群の美味しさなのだとか。
でも、4月初旬には売り切れちゃうし、
購入制限が無いので大量購入者に買い占められることもあるそうなので、
なかなか手に入らないかも。 -
体験交流間の壁面には諸鈍シバヤの絵があります。
-
体験交流館でバッテリー交換。
このときバッテリーが残り1割を切ってしまった。
1割を切ってくると補助が弱くなるから最後の1割になる前に交換するのが理想ということでしたので。
バッテリー交換をお願いしたけど、係員がミスって返却処理することに。
自転車を交換することになりました。
バッテリー交換は500円でした。
ちなみに24時間で借りていたので最初に1,600円
この交換で500円の2,100円
4時間だと800円なので、4時間×2回の方が安い!
乗り方にもよりますが、私は4時間しか持ちませんでした。
1日は持つとか嘘をつくなー! -
気を取り直して再出発です。
諸鈍も翌日が豊年祭ということで準備中。
土俵も整ってきています。 -
諸鈍をぐるぐる回り、安脚場へ向かいます。」
-
安脚場と言えば戦跡公園ですよねー!
-
おや!
台風の大雨の土砂崩れで通行止めです。
生活道路優先で復旧するので、後回しになっているっぽいです。
戦跡公園はまぁ行けなくても誰も困らないですし。 -
安脚場集落マップ。
戦跡公園以外では東郷元帥上陸の碑か。 -
安脚場も翌日が豊年祭。
土俵も奇麗に整えてあります。
小さな集落だけど相撲をとるのかな。 -
東郷元帥上陸記念の碑が見つからねー!
私の探し方が悪いのもあるだろうけど、
本当、加計呂麻の観光資源にはもうちょっと案内看板みたいなのがあった方がよさそう。
もういいや。とりあえず新桟橋から旧桟橋方面を撮影。
旧桟橋は邪魔にならないのかな? -
新桟橋はさすがにしっかりしたつくり。
-
渡連に向かう途中には待網先農村公園あります。
左奥が入り口ですが、草がボーボーで入れる状態じゃない。
ハブもいるし危ない。
農村公園というわりに農村でもない場所。 -
この案内図の通り、「農村」というより「戦跡」ではないかと。
-
途中、渡連を見下ろすビュースポットも。
-
渡連集落マップの横には、その歴史を記した看板。
他の集落にもこういうのが欲しいですね。 -
ふむふむ。
歴史がある集落ですね。 -
看板にもある墓が名所と。
でも、やっぱり見つけることができず。 -
とりあえず、渡連の海。
ちょっと石ころがありますが、ここの海も奇麗ですねー。 -
まるで水の草原。
-
生間を目指します。
途中の峠で展望の良い場所が。
加計呂麻島は集落と集落の間には山になっているので、
眺めがよい場所が随所にあります。
自転車で適当に走っていても気持ちが良いですね。 -
生間に行く途中で本生間が。
観光マップにはない地名なのですが。
大字と小字みたいな関係で、本来は同じ集落だった感じだっけ?うろ覚え。
本生間の集落マップはちょっと寂しい。 -
本生間のビーチ。
生間は港なので、海遊びをするのにはこっちでもいいかも。 -
本生間のバス停。
木陰のベンチがで憩いの場。 -
さらに進むと生間に。集落マップ。
ここは港があるので有名でしょう。
この港は瀬相だけだと不便だからと、海底を削ってわざわざ作った港だそうです。 -
生間から西の方面へ向かいます。
-
そうすると、小島が見えてきます。
-
岩の上にはなんと松の木が。
まるで盆栽のようで風情があります。
加計呂麻島では以前松枯れが大流行して、松が一度壊滅したのですが、
この松は先が少し枯れたけど枯れずに残りました。 -
さて、諸数です。スリ浜も一応は諸数ではあるらしいですが、
ちょっと別格扱いですね。ちょっと離れていますし。 -
とりあえず、諸数の砂浜と桟橋。
-
諸数からスリ浜方面へ。
途中で海に石が置かれています。 -
垣漁の跡か?って見えますが、
これは実はとある地元の人が勝手に海を埋め立てようとして石垣を配置したんだけど、
許可のない埋め立てはダメって行政に指摘されて、そのまま放棄したもの。
見えやすいので垣漁の説明に使われることもあるらしいけど垣漁とは無関係です。 -
これがスリ浜か。
-
スリ浜マップ。
このあたりには加計呂麻の人気ペンションとかが数軒ならんでいます。
生間からも割と近いし、綺麗な海の目の前の宿ということで、
海遊びが好きな人は、まずはここにある宿に目が行くのではないでしょうか。 -
さらに西へ向かっていくと勝能が見えてきます。
右の方に見えるのが浮桟橋。
それにしても日差しが厳しいんですけど。 -
勝能集落マップ。
ここはやはり浮桟橋でしょう。
マップの通り勝能は集落が東西に分かれているのが印象的。 -
いくぜ浮桟橋!
先の方が潮位にあわせて高さが変わるという優れものです。 -
先の方にきたぞ。
なんで勝能だけ浮桟橋なんだろ? -
さて戻ろう。
-
旧桟橋はもう足だけが残されています。
-
勝能では豊年祭は実施予定なし。
-
勝能西部ではガードレールを利用して水稲のはざかけがされていました。
移住してきた人が自家用米を作っているので、販売用ではありません。 -
押角集落マップ。見どころは桜でしょうか。
季節的に咲いていないので残念。 -
続いて西へ進み呑之浦トンネルへ。
呑之浦の島尾敏雄文学碑公園や震洋隊基地跡に行くのには、
このトンネルを使わずにわき道を海のほうへ向かうように。 -
呑之浦集落マップ。
ここも人口は5名以下の限界集落で、大字の方はすでに無人化、
いま人家があるのは小字のみ。 -
呑之浦にはマングローブがあるけど、陸上からはいけないそうなので、
現地のシーカヤックに申し込むと連れて行ってもらえることもあるそうな。
確かにマングローブがありそうな色の海です。 -
瀬相に戻ってきてちょっと休憩。
暑いのでまたまたソフトクリームを。 -
その後、一気に三浦へ。
豊年祭がやっているので、ちょこっと覗きにいきました。 -
13人の集落なのに案外人が集まっていてびっくり。
三浦の出身者が戻ってきているのでしょうか。
ちなみに、出し物をするのは集落の人とは限りません。
若い人は数か所の豊年祭で芸をすることになることも。大変だ! -
三浦音頭とかの踊りや、カラオケや楽器の演奏がされています。
-
まぁこんなものかぁ。
ということで、次は行き忘れていた観光名所、艦船用給水ダム跡へ。 -
鬱蒼とした道をのぼっていきます。
蜘蛛の巣がたくさんありそうと思いましたが、
案外全然ありません。
先に誰かが観光で来ていて蜘蛛の巣を切っていたのかもしれません。 -
いったいどこにダムがあるんだよ!
って思っていると標識が。道は間違っていなかったか。 -
これが、ダムの跡だ!
-
ダムの跡いうけど、今でも普通に水をたたえていて現役のダムみたい。
「跡」というよりは使用していないダムって感じ。 -
さぁ疲れた疲れた。
瀬相に戻って自転車を返却してバスが出るのを待とう。
いっちゃむん市場では、小さいサイズの「みき」が入荷していたので購入。
みきは米とさつまいもから作られるこの地方の飲み物。
トロっとしていて栄養価が高そうな飲み物。 -
瀬相から最終バスが午後5時57分に出発して芝までいきます。
やはり定刻の午後6時よりも早い。 -
芝集落に到着。
芝集落では翌日に豊年祭。
豊年祭の前夜にはバッケバッケという催しが行われます。
バッケバッケとは簡単にいうと奄美版ハロウィン。
子供が各家庭に訪れて、お面をつけて踊っておやつをもらう。
一時期は行われていなかったのですが、5年くらい前に復活。
でも、芝に子供がほとんどいないから、他の集落から応援を呼んでいます。 -
公民館に午後7時集合ということで、ちょっと待ちます。
-
次々と人が集まってきます。
地元の人に見学を申し出ると「どうぞどうぞ」って感じです。
あと新聞記者な人もいました。
後日記事になっていました。
http://www.nankainn.com/local/%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E3%81%AE%E5%8A%A0%E8%A8%88%E5%91%82%E9%BA%BB%E5%B3%B6%E3%83%BB%E8%8A%9D%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B1 -
区長さんが集合した子供たちにやり方を教えます。
芝集落では3人しか子供がいないので、この日は諸鈍と西阿室に応援をお願いしたとのこと。
翌日に古仁屋で運動会だから、人を集めにくく今年のバッケバッケは人数が少ないのだそう。
ここで練習をして2班に分かれて集落の各家をまわります。 -
先頭と後方には松明を持った大人が配置され、特に先頭はハブがいるかもしれないから子供は前に行かないようにします。
先頭の松明の後に子供たちが続き、さらにその後ろを保護者がぞろぞろとつながります。
「観光の方ですか。じゃあぼちぼちついてきてください」ってことなので適当に後ろの方から見守ります。 -
歌を歌いながら進んでいきます。
歌詞もかぼちゃをもらいに来たという意味なので、
ハロウィンと共通していて興味深い。
家の敷地に入っていきます。 -
家の人の前で、ラジカセから音楽が流され、さらに太鼓がたたかれます。
子供たちが適当に踊ります。が、どんな感じで踊ったらよいかわからない模様。
「適当に踊ったらいい」って区長さんは言うけど、
子供の踊りはちょっとぎこちない。
まぁ初めてだし仕方ないね。 -
お菓子ゲットだぜ
-
お面のひとつを見せてもらいました。
表面 -
裏面
お面に決まりはないので思い思いに作ってきても、
集落に保管してあるのを使っても良いみたいです。 -
次々と家を訪問していきます。
-
子供たちの踊りもぎこちなさはだんだんなくなってきます。
でも、逆に途中から踊りの勢いも落ちてちょっと疲れてきたのかも。 -
1時間ほどで終わり、公民館に戻ってお菓子の山分けが始まります。
-
お菓子を参加者で分配すると解散し終了。
解散時間は午後8時30分頃。
1時間30分のイベントでした。 -
芝の漁港。釣りをしている人がいましたが、すぐに帰っていきました。
静かな漁港です。
私も宿に帰ります。 -
宿に帰ってお食事です。
これにさらに焼き肉とお味噌汁が出てきました。
4日目ですが毎日おいしい食事です。 -
焼肉です!
ずっと魚だったからとこの日はお肉にしてくれました。 -
翌朝。朝市のバスで帰るので、最後に早朝から宿の前の海辺でのんびりとします。
-
朝食です。
バスの時刻に合わせて午前6時に用意してもらいました。
朝食後すぐにチェックアウト。お世話になりました。 -
遠くからバスが来たので道路に立って待ちます。
バスはどこでも停まってどこでも降ろしてくれるので、宿の前で待っていても問題なし。 -
待合所で搭乗券を購入!
-
フェリーがきたぞぉ!
って、あれ?またまた芳丸さんが。民宿みどりの女将さんも。
古仁屋でお孫さんの運動会だそうです。
今回の旅の最初と最後が民宿みどりさんになるとは。 -
よっしゃ。船に乗るぜ。
-
今回1週間の旅行は島旅6回目で初めて天候に恵まれて良かった良かった。
与路島、請島、加計呂麻島、また来たくなる島々でした。 -
さらば加計呂麻島。
またいつの日か。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ateruiさん 2017/11/21 23:44:58
- 加計呂麻一周みました
- 素晴らしいですね!
私は本当の方で自転車借りて船で載せてきて周りました
船が心配なので諸鈍とアンギャバと渡連で精一杯でした
坂が多くていい運動になりました
アンギャバは廃屋が多かったですね!
また行きたくなりました aterui
- ミヤマさん からの返信 2017/11/29 22:50:28
- Re: 加計呂麻一周みました
- 自転車でも移動は電動アシストがないと大変ですよね。
集落と集落の間は必ず山を越える感じになるのですぐに疲れてしまいます。
安脚場は本当に寂れている感じ。というよりも、実際は10世帯以下の集落が10はあるようなので、かなり廃屋が目立ちます。
加計呂麻島もあと10年もすれば、人がいなくなる集落もでてきて、どんどん廃屋が増えてしまうでしょう。
私もまたいきたいのですが、いくのならばたぶん早ければ早いほど良いのだろうなぁとは思っています。
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