2017/09/04 - 2017/09/06
151位(同エリア857件中)
eme10さん
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- 旅行記292冊
- クチコミ122件
- Q&A回答2件
- 930,136アクセス
- フォロワー56人
JALの特典航空券で成田→モスクワ(ドモジェドヴォ)の往復を40,000マイルとJMBの提携社特典航空券でS7航空のモスクワ(ドモジェドヴォ)→ウィーン、ヴェローナ→モスクワ(ドモジェドヴォ)を12,000マイル(キャンペーン中で通常時の約半分のマイルで行けました)で合計52,000マイルでオーストリアとイタリアへ行ってきました。
去年の夏休みは海に行ったし今年は山に行こうということで今回の旅のテーマは「子どもと山で遊ぶ」という感じでドロミテに来てしまいました。
4トラのドロミテの旅行記を見るとトレチーメは数あるドロミテの名峰の中でも一番良かったという感想も多くドロミテに行くなら外せない場所でした。ドロミテに行く事を決めた際にトレチーメには絶対行こうということである意味ここを中心に前後の旅程を組んでいます。
ホテルはオーストリアからの鉄道アクセスを考えてサンカンディドやドッビアーコ辺りが良かったのですが、そもそもドロミテに行くことを決めてホテルを探し始めたのが出発の2週間前でもうその頃には良さそうなホテルは殆ど埋まっていて空室も殆ど無いしあっても大人2名と子供1名で1泊6万円とかするホテルしか残ってなかったりでとんでもなく高いので早々にそのエリアでの宿泊は諦め、探しに探して鉄道沿線沿いのブルニコの隣町のサンロレンツォディセバートにある2つ星ホテルを予約しました。
オーストリアのザルツブルク州にあるバードガシュタインでオーストリア国鉄の高速鉄道のRailjetに乗って途中電車を3回乗り継いでイタリアへと向かいます。
私達はぶっちゃけ普段は登山はしません。富士山どころか高尾山にすら登ったことのないなんちゃってハイカーがいきなりトレチーメに行ってしまっても果たしてトレチーメは楽しめたのでしょうか?
【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
8/29 JALで成田からドモジェドヴォ(モスクワ)へ [Domodedovo Park Hotel泊]
8/30 S7航空でドモジェドヴォ(モスクワ)からウィーンへ。その後RAILJETでウィーン空港駅からザルツブルク中央駅へ [Mercure Salzburg Central泊]
8/31 ザルツブルク観光 [Mercure Salzburg Central泊]
9/1 電車を乗り継いでオーバートラウン(ハルシュタット)へ [Haus Bellevue泊]
9/2 電車を乗り継いでバードガシュタインへ [Cesta Grand Activhotel & Spa泊]
9/3 バードガシュタイン観光 [Cesta Grand Activhotel & Spa泊]
★9/4 電車を乗り継いでイタリアのサンロレンツォ(ブルニコ)へ [Gasthof Traube泊]
★9/5 電車とバスでトレチーメとミズリーナ湖に日帰りハイキング [Gasthof Traube泊]
9/6 電車とバスを乗り継いでサンタマッダレーナ村を観光しその後ヴィーゴディファッサへ [Mason La Zondra泊]
9/7 バスとケーブルカーでポルドイ峠を日帰りハイキング [Mason La Zondra泊]
9/8 バスを乗り継いでオルティセイへ。その後バスとケーブルカーでシウジ高原に日帰り [Mountain Spa Resort Albion泊]
9/9 バスでボルツァーノを観光しその後電車でヴェローナへ行きヴェローナ空港からドモジェドヴォ(モスクワ)へ [機内泊&ドモジェドヴォ空港で野宿]
9/10 モスクワ観光 [Holiday Inn Moscow Tagansky泊]
9/11 JALでドモジェドヴォから成田へ [機内泊]
9/12 帰国
■役に立ったスマホアプリ(Android)
・AltoAdige2Go
ボルツァーノ県内のSTA社の電車やバスに対応した乗換案内アプリです。英語対応。
https://play.google.com/store/apps/details?id=it.bz.provincia.altoadigetogo.android
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL S7航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
・前のバードガシュタインの旅行記はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11291798
Tre Cimeの拠点として予約したホテルはBrunicoの隣のSan Lorenzo di Sebatoにあり、この日は宿泊していたオーストリアのBad Gasteinから東チロルのLienz経由で電車を3回乗り継いでホテルのある町まで移動します。
バードガシュタイン駅からイタリアとの国境駅のサンロレンツォ駅までの区間をOebb(オーストリア国鉄)のサイトで大人2名と6歳の子供1名で18EURの変更不可のSparschiene料金で事前購入しています。
本当は目的地のサンロレンツォまで通しのチケットを買いたかったのですが、オーストリア国鉄のサイトで国境駅のSan Candido駅から先のイタリア国内の駅が目的地になると割引チケットがなくなり2人で80EURとかする高い運賃しか出てこないので、仕方なく途中の国境駅のサンカンディド駅までを購入し、その先はサンカンディド駅で買うことにしました。
まず最初にオーストリアのバードガシュタインからオーストリア国鉄のRailjetに乗り、乗換駅のSpittal-Millstätter Seeに行く途中の進行方向右側の車窓の眺めがとても良かったです。 -
バードガシュタイン駅から35分位で最初の乗換駅のSpittal-Millstätter See駅に到着しました。
乗り換え時間は19分と十分余裕があります。
この駅はホーム間の移動でエレベーターが使えました。
ここから次の乗換駅のリーエンツ駅まではSバーンのS1に乗って終点まで乗ります。 -
これが乗り込むSバーンの車両です。
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車内はこのような2-2のボックス席でした。
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自転車やベビーカー、スーツケース等を置けるスペースもあります。
この電車は走行中結構揺れました。
途中駅にバス停みたいな感じの超小さな駅があったりしてちょっと驚きました。 -
丁度1時間でオーストリア最後の乗換駅のLienz駅に到着です。
この写真の電車に乗れば乗り換えなしで目的地のサンロレンツォ駅まで行くのですが、手元にあるチケットは国境駅のサンカンディドまでの乗車券しか無いので、その先の区間の乗車券をSan Candido(Innichen)駅で途中下車してSan CandidoからSan Lorenzo di Sebatoへの切符を買ってから再び電車に乗って目的地のサンロレンツォに移動する必要がありました。 -
リーエンツ駅での乗り換え時間が13分程あったのでその間にリーエンツ駅で乗車券のないSan CandidoからSan Lorenzoまでの切符が買えないか自動券売機を見てみましたがオーストリア国鉄の券売機しかなく買えないっぽかったのでリーエンツ駅での購入は諦め、潔くサンカンディド駅で途中下車して切符を買うことにしました。
これはリーエンツ駅前の写真です。
旅程を決める時にリーエンツも調べてみたらチロル地方の綺麗な町なのでここに泊まろうかとも思ったのですが、ホテルが少なく料金も高かったのでここではなくバードガシュタインに宿泊しました。 -
オーストリアのLienzからイタリアのFortezzaへ行く電車の車内です。
この区間はオーストリア国鉄の車両ではなくイタリアのSTA社の運行する車両が走っています。
車内はこのような感じで荷物を置けるスペースもあるし、車内上部に現在地を示す液晶モニターもあるし、イタリア国内に入ると車内で無料WIFIも使えます。(無料WIFIを使うにはログインして認証する必要があり、オーストリア国内を走行中にはログイン画面に認証ボタンが表示されずにログイン出来ませんでした) -
リーエンツからサンカンディドまでは53分で到着です。
ここで6分間の停車時間があったのでその間に切符を買ってこようとサンカンディド駅舎内の切符売り場に行くと有人窓口がありましたが中に誰もおらず閉まっていて、Trenitaliaの自動券売機とSTA社の自動券売機が1台ずつあったのでまずはTrenitaliaの自動券売機でサンロレンツォまでの切符を買おうと駅名を入れて検索するも電車の情報は出てくるもののこの区間は購入不可でした。
次にSTA社の自販機で切符を買おうとしたところ、私の前に2人並んでいてその人達の自販機の操作が遅くて何と私の番になるまでに10分以上かかって私の番になりやっと切符が買えました。
当然乗りたかった電車は行ってしまい、次の電車まで30分待ちとなりました。
券売機はかなり癖のある使い勝手で、目的地がBrunico等の比較的大きな駅しか選べず、目的地のSan Lorenzo di Sebatoが選択肢に無く選べなかったので目的地はとりあえずSan Lorenzoから1駅手前のBrunicoを選択し、大人2名と子供1名を買いたかった所でしたが1回に操作で1枚ずつしか買えず、しかも子供料金は選べないので子供の分の乗車券は買わずに大人2名分のチケットを2回に分けて購入しました。
まあイタリアだしもし車内の検札で不備な点を突っ込まれたら自動券売機で選択肢が無くて買えなかったんだよと説明すれば大丈夫そうな感じもするので後でそのまま乗車しました。 -
次の電車が発車するまで20分以上あったので嫁と子供は駅で座って待っててもらって私一人でサンカンディドの町をちらっと写真を撮りに行きました。
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サンカンディドの町の中心部は駅から結構離れています。
徒歩10分位はありました。 -
街並みは落ち着いていて雰囲気も良いですが、次の電車までの時間が結構押しているのでとりあえず写真だけ撮って雰囲気を楽しむ間もなく早歩きで中心部を見て回ります。
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本当はトレチーメから近く町自体も綺麗なサンカンディドかドッビアーコに泊まりたい所でしたが、安くて良いホテルが無いのと、この辺りで宿泊しても交通費が無料になるような使えるゲストカードが貰えないのでこのエリアでの宿泊は断念しました。
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当然教会には時間がないので入らず。
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町を一通り見たら時間が結構やばいです。
重いリュックを背負いながら途中結構必死に走って何とか駅に到着すると電車はまだ出発していません。
間に合ったー!!と思いホームの電車のドアの開閉ボタンを押すも電車のドアは開かず。
その数秒後に私達を乗せること無く電車は発車して行きましたww
ギリギリ間に合わずに次の電車までまた30分駅で待つことになりました。
本当は最初の電車の6分間の停車時間内にさっさと切符を買って戻ってサンロレンツォに行き、ホテルにチェックインしてすぐにサンタマッダレーナ村に行って2時間位夕方の風景を満喫して夜にサンロレンツォに帰ってくるつもりでしたが、サンロレンツォで1時間ロスしたのでそのプランはサンタマッダレーナからの終バスの時間的に諦めざるを得ませんでした。
(この2日後にサンタマッダレーナ村に行ってみて思いましたが、結果的にですがサンタマッダレーナ村に2時間位の滞在時間だとバス停から定番の写真が撮れるビューポイントまでは結構距離があって遠いし、遠いだけでなくアップダウンもあるので時間的には相当厳しかったと思うのでもし行けていたとしても中途半端に終わっていたと思います) -
サンカンディド駅からサンロレンツォ駅までは46分で到着です。
バードガシュタイン駅からサンロレンツォ駅までは本当は4時間で移動出来るはずでしたが、サンカンディド駅で1時間ロスしたので5時間も掛かってしまい長い移動になりました。
サンロレンツォで宿泊したのはGasthof Traubeという2つ星のホテルと言うか貸部屋です。
このホテルの1Fにカフェレストランがあり、そこの店員さんに言えばチェックイン出来ました。
2つ星ホテルで大人2名と子供1名のトリプルルームに朝食付き2泊が198EURと1泊99EURと普通のイタリア感覚だと結構高いですが、ドロミテのエリアのホテルの中ではこれでもかなり安い部類でした。
部屋はトリプルルームで広さは普通で新しさも感じられ非常に清潔感がある部屋です。
窓の外には景色はそれ程良くないもののバルコニーもありました。
WIFIは無料で使えます。速度もそれ程不満なく安定していました。
基本的には結構満足できる部屋ですが、部屋に冷蔵庫が無かったのが残念なポイントでした。
朝食もついていてイタリア式の甘いパンやケーキの他に申し訳程度のチーズとハムが置いてある簡素な朝食でした。強いて言うならちゃんとしたコーヒー(カプチーノやエスプレッソ)が1杯飲めるのは良かったです。 -
バスルームは狭かったです。
シャワーブースは最低限のスペースがありましたが、シンクが小さかったです。
写真には写っていませんがシンクはこの写真の扉の裏側にあります。 -
このホテルに決めた一番の理由がこのホテルのあるKronplatzエリアの観光協会に加盟しているホテルに宿泊すると貰えるゲストカードの「HolidayPass Premium」の存在です。
このカードは南チロルのSTA社が運行するバスや電車に無料で乗れる7日間有効のMobilcard(7日間有効のMobilcardを通常購入すると大人料金で28EUR、7歳~14歳の子供は半額の14EURもします)の機能が付いているので今後7日間の電車やバスの移動が無料になり、交通費が相当節約出来ました。
なお、HolidayPass PremiumにはMusemobilカードの機能は無いので博物館等に入る時には使えません。
チェックイン時にHolidayPass Premiumカードを大人2名と子供1名なので3枚貰い、カードの裏側に名前と宿泊しているホテル名を記入してバスや電車に乗る時にバスなら前方の運転席の横にある打刻する機械に毎回通し、電車なら駅にある打刻する機械に電車に乗る前に通す必要があります。
KronplatzエリアのHolidayPass Premiumの他にもVal Gardenaエリアに泊まると貰えるVal Gardena Mobil Card等同じような機能を持つゲストカードが何種類か存在します。
もちろん地域によってMobilcardの機能が付いていたり付いていなかったりするものや有効期限も7日間ではなくチェックアウト日までというところもあるようです。
また、ゲストカードが貰えるのが夏季のみだったり冬季のみだったりあるいは夏季も冬季もカードが貰えたりと泊まる地域でそれぞれ異なるのでゲストカードについては宿泊を決める前に予め調べてみてください。
・HolidayPass Premium
http://www.kronplatz.com/en/planning-booking/local-mobility/holidaypass -
ホテルに荷物を置いて交通費が無料になるゲストカードを使える状態にした後は溜まっている洗濯物を洗うべく最寄りのコインランドリーがある隣のブルニコに行くためにホテルの外に出ました。
この写真の場所はホテルのあるSan Lorenzo di Sebatoの広場です。
この町は小さな町で特に見どころもないですが、ホテルが面しているこの広場にはそこそこの大きさのスーパーマーケットのConadも入っていて便利でした。 -
ブルニコのコインランドリーに行くには電車で1駅のブルニコ駅で降りてそこから徒歩かバスで3つ先のコインランドリーの目の前の停留所で降りるかの2つの方法がありましたが、バスで行くとその途中にINTERSPARという大型スーパーがあるのでその様子も見たいと思いバスで行くことにしました。
ブルニコへのバスはこの写真のこの広場のバス停から乗るのではなく、スタツィオーネ通りを駅の方に行った所に小さなバスターミナルがあるのでそこからバスに乗る必要がありました。 -
ブルニコにあるSB-Waschsalon Green Cleanというコインランドリーに到着しました。
長期滞在だと洗濯をどうするかという頭の痛い問題が出てきますが、私達は基本コインランドリーを使うか洗濯機があるホテルやアパートメントを選んで洗濯しています。
コインランドリーはGoogleマップで検索し、その場所のレビューを見たり、ストリートビューで存在を確かめてから行っています。
ここのランドリーは洗濯機の数が少なく、開いていたのが10EURで洗濯と乾燥30分が可能な8kgの洗濯乾燥機だけでした。
洗濯と乾燥を別々にした方が安く済みましたが、洗濯物を持ちながらの観光だったり誰かの洗濯が終わるのを待つのも面倒だったので多少高くても良いやと思い10EURで洗濯乾燥機を動かして洗濯が終わるまで1時間半位かかりそうなのでブルニコの町の中心部まで徒歩で移動してブルニコの町を観光してみることにしました。 -
教会が見えてきました。
この先が旧市街のようです。 -
夕方のいい感じの時間帯で空と街が綺麗でした。
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この先が旧市街です。
行ってみましょう。 -
街並みはイタリアというよりもチロルです。
南チロル地方と言うだけありオーストリアな感じがします。 -
後側の景色も綺麗です。
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ぱっと見インスブルックみたいな街並みです。
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街行く人はドイツ語を話している人ばかりでイタリアに来た感は薄いですw
トレンティーノ・アルト・アディジェ州には州都のトレントには2回ほど行ったことがあり、そこではイタリア語しか聞こえませんでしたが、ボルツァーノ自治県ではドイツ語が公用語ということでドイツ語を話している人も多いし街並みもチロル感が濃かったです。 -
旧市街の横を川が流れていました。
水は山間の街だけあって流石に綺麗です。 -
途中パン屋に入ってグリッシーニを購入しました。
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ブルニコは落ち着いた雰囲気の小規模で歩きやすい街でした。
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買える前に肉屋で肉でも買って買えるかと寄った肉屋です。
閉店間際に店に入って買い物をした後に外に出て写真を撮っていたら店のオーナーにしきりに店の中に来るように言われました。 -
促されるままに店に入ると写真を撮って良いよ、見ていきなよということです。
買い物をしていた時は商品しか見ていなかったので気づきませんでしたが、店内に「MUSEUM→」の表示が。 -
そして階段を降りると・・・。
何と売り物のハムやソーセージを貯蔵している保管庫をミュージアムとして開放していました。
ちなみに見学料は取られていないので無料で見学出来ました。 -
置いてある肉や食材は全て売り物で値札も付いていますw
本場のハムはこういう風に保管して熟成させているんですね。 -
イチオシ
地下にこういうスペースがあって観光客や客に開放して見せるのは商売上手だなと思いました。
これを見た後だと俄然購買意欲が湧きます。スーパーで売られている肉とは違った本格感がありました。
まあもう買った後だから買いませんでしたがw
しかも店主は閉店作業してたしw
とても面白い経験が出来てこの肉屋に来て良かったです。 -
肉屋で思いがけず楽しかった体験をした後にコインランドリーに戻ってもまだ洗濯が終わっていなかったのでサンロレンツォからブルニコにバスで移動した時に途中にあった大型スーパーのINTERSPARにバスで行きました。
ここはこの近辺で一番の大型スーパーだと思われます。品揃えも豊富で物価もオーストリアよりは多少安いです。ここで買い物をした後にコインランドリーまでバスで戻って帰りはブルニコ駅から電車でサンロレンツォに帰ってホテルに戻ってこの日は終了です。
サンロレンツォにあるレストランで夕飯を食べようとしましたが、21時半頃だとどのレストランも厨房がクローズしていてフードメニューは頼めませんでした。
イタリアだとピッツェリアなんかは結構遅くまで開いていますが、こういう所はオーストリアっぽい感じでした。
夕食を食いっぱぐれましたが、仕方なく肉屋で買ったローストビーフとスーパーで買った軽食をホテルで食べました。
翌日は天候次第ですがいよいよトレチーメに向かいます。 -
サンロレンツォ2日目はホテルで朝食を食べてからTre Cimeに向かいます。
ホテルの朝食はイタリア式の甘いパンやケーキと申し訳程度のハムとチーズがあり簡易的なものでした。ただ、カプチーノはホテル1階にあるカフェで出すものが出てきたので良かったです。
朝食後にサンロレンツォ駅からドッビアーコ駅まではサンカンディドやリーエンツ方面に行く電車に乗って乗り換えなしで40分位で到着です。
ドッビアーコ駅からトレチーメまでは444番の路線バスに乗って終点で降りれば行けます。
バスや電車の乗換はスマホアプリのAltoAdige2Goというアプリで検索しています。
運賃もホテルで貰ったMobilcardの機能付きのゲストカードで無料なので本当に助かります。 -
ドッビアーコからトレチーメに行くバスは写真の左側のバス停から発車します。
駅に着いてからバスが出るまで30分位待ち時間があったので嫁と子供は駅のカフェで休ませている間に軽くドッビアーコの町中を散策しようと町の方に行きましたが、ドッビアーコの町の中心部は駅から徒歩10分以上離れている感じだったので町まで行かずに途中のスポーツ用品店でウェアなんかを見てました。
入った店はSALEWAのブランドのウェアを多く扱っていました。
子供用のレインウェアやソフトシェルも結構良い物がアウトレット価格で40EUR~と購入しようかかなり迷いましたが買わないで店を出て駅に戻りました。
ドッビアーコのバス停は駅舎のある南側にあります。
ドッビアーコ駅にはカフェもありました。
バス停には電光掲示板もあるので分かりやすかったです。 -
ドッビアーコ駅前のバス停から写真の444番バスに乗って約40分でトレチーメのバス停に到着です。
峠道をぐんぐん上がって来たので酔い止めを飲んでいましたが若干車酔い気味です。
やはり山頂付近は風が強くて寒いです。 -
バス停からRifugio Auronzoの間にはトイレがありました。
清掃員が定期的に綺麗にしているため割と綺麗な状態でした。
ただ、掃除中の時はトイレの外で結構待たされます。
この写真はトイレのある場所から駐車場の方を撮っています。 -
坂道を登ってRifugio Auronzoに着くと山小屋の中は沢山の人がいました。
これは山小屋の横から撮ったミズリーナ湖です。
私達の乗ってきた444番バスはミズリーナ湖からここまで伸びている道に沿って上がってきました。
ミズリーナ湖の近くにもバス停があったのでそこで降りて歩けばミズリーナ湖にも行けるようでした。 -
先端が雲に隠れてしまってはいますが、なかなか凄い山々がそびえ立っています。
トレチーメに着いてまだ歩いてもいませんがもう既に絶景です。
もし晴れていたらどれだけの絶景だったのでしょうか。天候だけは完全に運任せなので雨が降っていないだけ良かったと思うしかありません。
晴れの確率を上げるには単純に天候の良い季節に行って滞在日数を増やすしかありません。 -
山頂は寒いのでウェアを着込んでからいよいよハイキングに出発です。
ルートはRifugio AuronzoからRifugio Lavaredoに行くルートです。
地図はスマホのGoogleマップしかありませんが、まあ1本道な上、登山客も非常に多いので迷うことは無さそうです。
Rifugio Auronzoを歩き出してからすぐにミズリーナ湖方面の絶景が見れました。 -
絶景の渓谷を右手に見つつ写真を撮りながら平坦で歩きやすい道を散策します。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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渓谷の反対側にはトレチーメの岩山が聳え立っています。
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あの山小屋がスタート地点のRifugio Auronzoです。
そこから絶景のこんな道を歩いてきました。
ここは道もある程度整備されているのでハイカー初心者の子連れでも余裕で歩けました。
ここまでは写真で見てわかるようにアップダウンも全く無いです。強いて言うならRifugio Auronzoのバス停から小屋までの上り坂位です。 -
更に先へと進みます。
後ろを振り返って写真を撮ると出発地点の小屋から結構遠ざかって来ています。
大人2人で6歳の未就学の子供と歩いていますが、結構子供も楽しんで歩いてくれています。 -
それにしても絶景です。
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トレチーメの岩山の迫力も凄いし渓谷の景色も凄いしで360度どこを見ても絶景な中のハイキングです。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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何とラッキーなことに歩き始めて15分位経った頃から空が晴れてきました。
いやしかし物凄い絶景です。 -
歩き始めてから20分位でRifugio AuronzoとRifugio Lavaredoのほぼ中間地点にあるCappella degli Alpini教会に到着です。
小さい子連れで写真を撮りまくってこのペースなので大人が普通に歩けば15分位で着けそうな感じでした。
道も歩きやすいし平坦だしでこれは思っていたよりは相当楽なハイキングです。 -
トレチーメは場所によって景色が変わるので景色を見ていてもあまり飽きません。
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中間地点の教会から先に進んで後ろを振り返ると流石に出発地点の山小屋は見えません。
この辺りから緩やかな上りでした。 -
正面には迫力のある岩山が見えます。
Monte Paternoでしょうか。
そしてその手前にRifugio Lavaredoが見えます。 -
こちらはトレチーメです。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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Rifugio Lavaredoに到着しましたが、歩き始めてから1時間もかかっていなかったので寄らずにその先まで行くことにしました。
当初はRifugio Lavaredoで折り返して戻ろうかと思っていましたが、思っていたよりも簡単なコースで体力的にも余裕があったので先に進みます。
Rifugio Lavaredoから上りのコースに行って多少進んだ所から後ろを振り返ってRifugio Lavaredoを撮りました。 -
Rifugio Lavaredoから先は上りがあります。
後ろを振り返った写真ですが、この道はぐるっと回って写真の右上の辺りに通じているようです。 -
ルートが別れる箇所では案内板がありました。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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この辺りは上りになっています。
最初の2つの山小屋間はほぼ平坦でしたがRifugio Lavaredoから先は上りでした。
この辺には残雪があったので子供が雪で遊んでとても楽しそうでした。 -
目指すはあの山の麓です。
緩やかな坂を更に登ります。 -
Rifugio Lavaredoからそこそこ上がってきました。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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景色はとても良いです。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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最初はトレチーメを一周しようかと考えていましたが、もう午後の3時なので1周したら終バスに間に合わない可能性があるのと、嫁と子供の体力的にも無理なのであの山の麓まで行って引き返すことにしました。
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イチオシ
ようやくここまで辿り着きました。
最初のバス停近くの山小屋のRifugio Auronzoを13:30位に出て次の山小屋のRifugio Lavaredoは14:20頃通過し、ここには15:00頃到着しました。
普段登山をしない大人2名と未就学児1名で途中で結構写真を撮りながら歩いて来てこの位のペースでした。
途中の山小屋のRifugio Lavaredo辺りから上りになってきたのでそこは多少きつかったですが、そこ以外は平坦なので景色を楽しみながら歩く余裕も十分にありました。 -
トレチーメの岩山の麓は高台にあり周りが見渡せる場所でとても景色が良かったです。
ここまで歩いてきて良かった。 -
この先に進むのも良さそうですが、時間と体力的に厳しそうなので先へは進まずにここから引き返します。
トレチーメは絶景が広がっていて素晴らしかったので再訪する機会もありそうだし、次回のお楽しみということで。 -
調度良いタイミングで雲が晴れてきました。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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イチオシ
この先には別の山小屋が見えます。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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最後にトレチーメの写真を撮って写真の中央やや右側に写っている細い道から下山することにしました。
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トレチーメの岩山の麓は風を遮るものがなくて風が強くてとても寒かったですが、この辺りまで来ると風もそれ程強くなく寒さも感じません。
これは岩山の下山の途中に後ろを振り返った時の写真です。 -
こういう感じの道がトレチーメの岩山の横にありました。
登ってきた時は写真の左下の道沿いに歩いてきましたが、岩山までは今通っているルートの方が近いです。 -
この時は9月5日で夏のシーズンのほぼ終わりという時期で、流石に花は殆ど咲いていませんでした。
次は6月か7月の花が沢山咲いているシーズンに来てみたいです。トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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Rifugio Lavaredoが近づいて来ました。
ここから見える景色も絶景です。トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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見渡す限り絶景なので歩いていても疲れをそこまで感じません。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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トレチーメは見る角度によって結構形が変わりますね。
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午前中はどん曇りだったのでのんびりして午後からの出発でしたが、思惑通り晴れてくれてとても気持ちの良いハイキングでした。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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やはり晴れると景色が素晴らしいです。
曇っていても絶景だと思いましたが、やはり青空は良いですね。トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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振り返るとRifugio Lavaredoが見えました。
トレチーメの麓から下ってきた道はRifugio Lavaredoのちょい先位でRifugio Auronzoまでの平坦な道に合流します。
合流地点は足場が悪かったので雨の日は注意が必要だと思いました。トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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あとは平坦な道なので晴れた景色を楽しみながらRifugio Auronzoまで戻ります。
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トレチーメは歩きやすいし基本的に前後左右全て絶景なので写真映えします。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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オーストリアを旅していた時は3日連続で雨でハルシュタットに行った時も見事な大雨だったのでトレチーメでは晴れてくれて本当に良かったです。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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今回持って行ったカメラはRX1の35mmの単焦点のデジカメとα6500の2台持ちで、α6500のレンズはSEL1018(フルサイズ換算15mm-27mm)の広角ズームレンズとSEL50F18(フルサイズ換算75mm)のある程度の望遠に対応出来る2つを持って行きました。
今日歩いたコースだとトレチーメが間近に見られたので画角が狭いSEL50F18は殆ど使いませんでした。
やはり山だと広角レンズの方が見たままの風景を撮れるので使用頻度が高かったです。35mmでも岩山が近すぎてというか岩山が結構大きいのでフレームに収まらない事が多かったです。トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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広角レンズだと切り取らずに見たままの景色が残せるので写真を見た時に旅の思い出が鮮明に思い出せるのが良いです。
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イチオシ
山小屋間の中間地点にある教会まできました。
ここから20分で最初の山小屋まで戻れます。 -
曇り空のトレチーメもそれはそれで重厚な雰囲気が良かったですが、青空のトレチーメの方がやはり良かったです。
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イチオシ
ステッキを持って歩いている人が多かったです。
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イチオシ
晴れてくるとかなり眩しいです。
朝ホテルを出る時はどん曇りでまさか晴れるとは思わずにサングラスを日本から持ってきたは良いもののスーツケースの中に入れっぱなしでしたw -
イチオシ
このミズリーナ湖に伸びる渓谷が特に絶景でした。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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トレチーメの岩肌も大迫力です。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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先ほどの渓谷を引いて撮った写真です。
もし滑り落ちたら怪我をしそうですが、道が広くて歩きやすいので足を滑らすことは無いと思います。 -
左を見れば渓谷の絶景、右を見上げればトレチーメの岩の大迫力という感じで絶景が続くハイキングでした。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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出発地点のRifugio Auronzoの山小屋が見えてきました。
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空も晴れて気持ちの良い景色が広がっています。
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このミズリーナ湖の方へと伸びる谷が見渡せる最初の山小屋の近くが特に絶景だと思いました。
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それにしても絶景です。
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イチオシ
行きにも見た景色ですが思わず写真を撮りまくってしまいます。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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ハイキングを終えた後はどうしようかと思っていましたが、終バスまでは時間もあるし晴れたのでミズリーナ湖に行くことにしました。
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山小屋までもうすぐなのでトレチーメも見納めです。
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イチオシ
イタリアやスイス、オーストリアの様に誰でも苦労せずに絶景が見れる箇所まで路線バスなりケーブルカーなりで簡単にアクセス出来て誰でも簡単に絶景が見れるのはとても素晴らしい事だと思います。
トレチーメはホテルに宿泊した時に貰ったMobilcard機能付きのゲストカードで往復の交通費も無料なので最高です。トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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イチオシ
Rifugio Auronzoまでもう少しですが、写真を撮りまくっていたので歩くペースは相当遅いです。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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トレチーメからミズリーナ湖までの景色です。
9月5日で夏のシーズンの終盤なのでこの辺の植物は一部の花は咲いているもののほぼ草という感じでした。 -
最後にこの絶景を目に焼き付けてトレチーメのハイキングを終えました。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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Rifugio Auronzoを13:30位に出て次の山小屋のRifugio Lavaredoは14:20頃通過し、トレチーメの岩山の麓に15:00頃到着し、そこから引き返して出発地点のRifugio Auronzoには16:10頃に戻ってきました。
大人2名と未就学児1名で写真を撮りながらのかなりゆっくりとしたペースで歩いて約2時間40分のハイキングでした。 -
帰りのバスに乗る前にちょっとだけ時間があったので駐車場のところからの景色を写真に撮りました。
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行きに乗ってきたのと同じこの444番のバスに乗ってミズリーナ湖の近くのバス停まで行きました。
峠道を走るバスなので車酔いしやすい人は酔い止めを飲んでおいたほうが良いと思います。 -
そしてミズリーナ湖の近くのバス停で無事降車出来ました。
ミズリーナ湖の近くと言ってもバス停からはミズリーナ湖は殆ど見えないので乗り過ごさないように注意が必要でした。
444番バスでミズリーナ湖で降りたい人はスマホのGoogleマップ等でGPSで現在地を確認しながら乗ることをおすすめします。
これはミズリーナ湖のバス停の横の駐車場の写真です。 -
これがミズリーナ湖です。
ミズリーナ湖の代表的な景色を見るまでにはここから15分位歩く必要がありそうです。 -
湖と山が綺麗です。
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次のバスが来るまで20分か30分位しか無かったので急いで写真を撮って引き返します。
これはフルサイズ換算15mmの画角の写真です。 -
これがミズリーナ湖の代表的な景観ですね。
これは35mmの画角の写真です。 -
そしてこれが75mmの画角の写真です。
ミズリーナ湖からこの景色を撮りたい場合は50mm以上の画角のレンズがあった方が良いと思います。 -
写真を撮った後は来た道を早歩きでバス停まで引き返しました。
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そして444番のバスに乗ってドッビアーコ駅前で降りました。
この後ホテルのあるサンロレンツォに戻って夕飯にするかそれとも隣町のブルニコで夕飯にするかあるいはドッビアーコで食べて帰るか迷いましたが、ドッビアーコに評価の高そうなピッツェリアがあったのでそこで食べて帰ることにしました。
写真はドッビアーコ駅からドッビアーコの中心部に行くまでの景色です。 -
ドッビアーコ駅からドッビアーコの中心部に行く途中で振り返ったトレチーメの方の景色です。
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今夜の夕食はPizzeria Hansでピザを食べます。
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これはマルゲリータ。
これも美味しかったですが、正直前日にオーストリアのバードホーフガシュタインのピッツェリアで食べたピザの方が美味しかったです。 -
嫁がマリナーラを頼んでいましたが、違うピザがオーダーされていました。
まあ時間も無いし美味しそうなのでそのまま食べましたw -
そしてデザートのティラミス。
甘かったですが美味しかったです。
ピザ2枚とドリンクとティラミスで28.4EURとイタリアにしては高めの価格でした。
ただ、南チロルはイタリアの中でも物価が高い地域なのでまあこんなものでしょう。 -
夕食を食べた後はホテルのあるサンロレンツォに戻ります。
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ドッビアーコ駅で電車を結構待ちました。
どうやら夕方以降は電車の本数が減るようです。ドッビアーコ駅 駅
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電車が来てドッビアーコ駅からホテルのあるサンロレンツォ駅へと向かいこの日は終了です。
朝は曇りでしたが、ハイキングの途中から空が晴れだしてとても気持ちの良いハイキングが出来ました。
Tre Cimeも噂に違わず絶景で本当に来て良かったです。
そして、今回トレチーメへ行くための拠点としたサンロレンツォは予想通り便利な立地で結構穴場だと思いました。
翌日はホテルをチェックアウトしてサンタマッダレーナ村とヴィーゴディファッサに向かいます。
トレチーメは本当に素晴らしい景色が広がっていてハイキング初心者でも歩きやすいし子連れでも全然大丈夫で本当に行ってよかったです。
次は初夏の花が沢山咲いている時期に再訪したいと思いました。
・次のサンタマッダレーナ村の旅行記はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11294297ドッビアーコ駅 駅
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