2017/09/21 - 2017/09/22
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Daisyさん
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ミュンヘン3日目、これから2日間はドイツ鉄道(DB)の旅です。
鉄道が大好きなので乗車が楽しみでした!
その前にまず豪華絢爛なレジデンツを観光し、少し買い物。
その後ニュルンベルクへ約2時間弱の普通列車で移動。
ニュルンベルクではニュルンベルガーソーセージと地元ビールのトゥーハーに大満足。
翌朝、ニュルンベルクからベルリンへ約5時間の新幹線ICE1等車で移動。
ベルリン中央駅に到着し、DB1等客専用ラウンジで美味しいスープとワインをいただき、ワクワク楽しかった鉄道の旅を締めくくりました。
◎旅行全体の概要◎
9/19(火)成田発~ヘルシンキ経由~ミュンヘン着
9/20(水)ミュンヘン
9/21(木)ミュンヘン発~ニュルンベルク着
9/22(金)ニュルンベルク発~ベルリン着
9/23(土)ベルリン
9/24(日)ベルリン
9/25(月)ベルリン発~ヘルシンキ着
9/26(火)ヘルシンキ
9/27(水)ヘルシンキ発~
9/28(木)~成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/21(木)
朝食のレストランにはちょっと勇気を出してディアンドルを着て行きました。
もう少し雰囲気に浸っていたかったんです。
中に入ると、他にもディアンドルを着ている方がいらっしゃったのでホッとしました。
昨日飲んで美味しかったフレッシュオレンジジュースの右を見たらなんと、白いナプキンに巻かれているトロッケン(辛口)のスパークリングワインを発見!
朝食からスパークリングワインなんて幸せ!
昨日は気づかなかったな。。。 -
ヴァイスヴルスト(白ソ-セージ)は今日も絶対に食べると決めていました。
柔らかくて本当に美味しいのです。
お腹に余裕があればあと2本食べたいと思っていましたが、お腹いっぱいになってしまい断念しました。
もちろんスパークリングワインはいただきました! -
12時がチェックアウトタイムです。
部屋に戻って荷造りを済ませて、AM10:00レジデンスへ向かいました。
ホテルからは近く徒歩5分もしません。
右がバイエルン州立歌劇場で、レジデンスはその並び(写真左)の建物です。
博物館は写真の赤い部分のドアから入るのですが、この時はまだ分かっていませんでした。 -
入口を探しながらレジデンツ通りを歩いていると、ライオン像がありました。
「ライオンが持っている楯を触ると幸せが訪れる」という言い伝えにより、楯の下の方がピカピカになっていました。
私ももちろん触ってきました。
幸せが訪れますように! -
ライオン像の近くに将軍堂がありました。
大きくて凄い存在感!フェルトヘルンハレ (将軍堂) 建造物
-
その横にはテアティーナ教会。
青空に明るい黄色の建物がマッチしていました。
ここはUバーンのオデオンプラッツ駅の上です。テアティーナ教会 寺院・教会
-
博物館の入口が見当たらないので、近くにあった案内図を見てやっと分かりました。
最初に目に入っていたバイエルン州立歌劇場の並びにあるレジデンスの赤い部分のドアからだったのです。
良く見たらレジデンツ博物館とちゃんと書いてありました。。。ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
中に入ると小さい広場の右手に白いドアがありました。
-
白いドアを入ると正面にチケットオフィスがあります。
時間がないので博物館だけのチケットを購入しました。
7ユーロ。
入って左手はクロークのようになっていたので、右手に進みチケットを見せると反対側だと言われてしまいました。
左手が博物館、右手が宝物館です。 -
博物館に入ってビックリしました。
建物の見た目は普通なのに、中は豪華、さすがバイエルン王家の宮殿です。
ここは入ってすぐにある祖先画ギャラリーで、ヴィッテルスバッハ家の人々の肖像画が金の額縁に飾られて100枚以上並んでいて、その家系図もありました。
凄い絵画の数ですが手を伸ばせば触れるほどの柵しかないためか、監視員の方にずっと行動を見られていて緊張しました。 -
上階に上がると、王冠などが展示された部屋がありました。
博物館でこの様な王冠が展示されているなら、宝物館では相当凄い宝石の数々を見れるのかなと思いました。 -
吹き抜けで下に礼拝堂が見えました。
立派な礼拝堂です。 -
皇帝の部屋。
天井、キンキラ。
シャンデリア、キラキラ。
床、ピカピカ。
すごーい!口が開いてしまいました。 -
このような豪華なシャンデリア、天井、壁面が金だらけの部屋がずっと続きます。
口は開きっぱなし。 -
あまりにも豪華絢爛な部屋が続くのでだんだん見慣れてきて、口が開かなくなりました。。。
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ここはアンティクヴァリウムというホールで入口側からホール側を撮った写真です。
とても広く、華麗な丸天井に描かれたフレスコ画が素晴らしかったです。 -
逆にホール側から入口側を撮った写真です。
中央にバイエルン王家の紋章がありました。
かっこいいわ。
レジデンツ博物館でヴィッテルスバッハ家の財力の大きさを感じました。
次回来たらぜひ宝物館に行きたいと思います。 -
レジデンツからマリエンプラッツへ歩く途中にダルマイヤーがありました。
ここは前回のミュンヘンで電車の隣に座ったことで知り合いになった台湾人の女性がとても美味しかったからぜひ行ってみて!と言っていたお店です。ダルマイヤー スーパー・コンビニ
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時間がなくて食事は出来ませんでしたがカウンター席もとてもいい雰囲気でした。
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店内は広く、いろいろなコーナーがあります。
美味しそうなケーキとデニッシュのコーナー。
奥にはクッキーなども売っていました。 -
色とりどりの可愛いお総菜コーナー。
4ユーロくらいで買えるようです。
1つ買えばよかったかな。 -
せっかくなので、ダルマイヤーラベルの物を買いました。
お酒のコーナーではヴァイスビア(白ビール)、コーヒーコーナーではコーヒー缶。 -
AM12:00近いので一旦ホテルに戻りチェックアウトして荷物を預かってもらい、また出かけました。
初日に買った民族衣装ディアンドルのお陰で楽しいオクトーバーフェストを経験できたので、買ったお店にお礼を言いに行きたかったのです。
お店のお姉さんも私を覚えていてくれて良かったねと一緒に喜んでくれました。
こういう人々との交流が大好きです。
お店の隣にあったスーパーREWEにも立ち寄り、品物チェックをしてみました。
チョコ、お酒、パンなど、どれもお手頃価格でした。
ここで帰国するなら大量に買うけど、まだこれから3か所も移動するのでやめました。レーヴェ (タール通り店) スーパー・コンビニ
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REWEで買ったのは、コカコーラゼロです。
このラベル、かっこいいですよね。
なんと左からシェルケ、バイエルンミュンヘン、ドルトムントの3チーム勢ぞろいです。
他にヴァイスヴルスト用マスタードを買いました。 -
昨日の曇り空とは全然違う青空と新市庁舎。
天気はやはりこうでなくちゃね。
でも、楽しかったミュンヘンともお別れです。ミュンヘン新市庁舎 建造物
-
マリエンプラッツ駅からミュンヘン中央駅へ向かいます。
降りた場所にあるチケットカウンターでバイエルンチケット※を買おうとしましたが、「ここでは売っていないのでミュンヘン中央駅で買ってください」と言われたので、まずは中央駅への切符を買い刻印してから乗りました。1.4ユーロ。
※バイエルンチケットとはバイエルン州内の電車が一日乗り放題になるチケットです。
ちなみに昨日はミュンヘンの一日券を購入しました。6.6ユーロ。
実際はUバーン1往復しかしなかったので1回ずつ購入したほうが良かったです(泣)。マリエンプラッツ駅 駅
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ミュンヘン中央駅は巨大な駅です。
電車は行き止まりなのでホームに入って来て、折り返して出発していきます。
天井からオクトーバーフェストのビールやレープクーヘンの首飾りがつり下がっていて、この時期ならではの飾りつけになんだか嬉しくなりました。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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駅の中央にはバイエルンチェック柄のライオンがいました。
かっこいいけど、このポーズって「お手」してるのかしら? -
その近くにドイツ国鉄(DB)のチケットセンターがあります。
これからニュルンベルクまでのチケットを購入します。 -
どの窓口に行ったらいいか分からなかったので人に聞くと、中央にあるこの機械のDBマークをタッチしてと教えてくれました。
タッチすると下から番号が記載された紙が出てきました。 -
掲示板に番号と窓口が出たら、窓口に行きます。
ニュルンベルク行きのチケットは3通り。
普通列車は片道だけなら一番安い22ユーロ。
バイエルンチケットは他にも行くならお買い得な27ユーロ。
ICEは時間を急ぐなら高いけど仕方なしの50ユーロ以上。
今日の予定は始めから流動的にしていて、本来の予定は今日のAM9:00から使用できるバイエルンチケットを購入し早々にニュルンベルクに行き、ニュルンベルクとローテンブルクを観光するつもりでした。
でもミュンヘンをもっと楽しむことにしたので、時間的にローテンブルクに行けないことは決定しており、後はニュルンベルクでどう過ごすかだけでした。
お城、ソーセージ、レープクーヘン、フランケンワインだから、4時間くらいあれば大丈夫かと思い、ICEは乗らず普通列車にしました。
出発は約1時間後。
ローテンブルクは前回行っているから今後またゆっくり行こうなんて考えながら、頭が疲れていたのか必要のないバイエルンチケットを購入していました。
しばらく経ってから気づいた。。。ガックリ!! -
中央駅にあるこのお店が好きなんです。
-
ここのバタープレッツェル、美味しいんです。1.4ユーロ。
塩味の効いたプレッツェルに、バターとネギの組み合わせが絶妙。
電車でお腹が空いたら食べようと1つ買いました。 -
26番ホームは駅の一番右側のホームに見えますが、実はこの奥の更に右側に27番ホーム以降のホームもあるんです。
私が乗るのはPM3:04発RE4030ニュルンベルク行き。
26番ホームで待っていると静かに赤い列車が入って来ました。
日本みたいに「列車が到着します。ご注意ください。」というアナウンスは流れません。
ホームに入って来る列車のスピードもとてもゆっくりでした。
車両の横に表示されている列車番号と行先を確認して乗車!
途中で行先が分かれる場合があるといけないので注意しました。 -
2等車に座ります。
結構、混んでいました。
手前には荷物を置く場所がありますが、私のスーツケースは大きいので座席まで持っていき2人席の窓側に置きました。
列車は静かに発車しました。
この時も日本みたいに「ジリジリ、ジリジリ」というホームの発車音もしませんでした。
車両では、1等車では行先が表示されているのを見たことがありますが、2等車には見当たらず、乗る時に行先は確認したけれど・・・と少し不安でした。 -
しばらくすると車掌さんがチケットを確認しに来たので、バイエルンチケットを見せて日時スタンプを押してもらいました。
これがバイエルンチケットを購入した時の紙です。
上段は発着場所・時間、列車番号などが記載されていて、下段がバイエルンチケットです。
購入時にDB窓口で付箋の部分に英語でフルネームを記載しました。
窓口で刻印について聞くと、列車には刻印しないで乗り、車掌さんに見せて日時スタンプを押してもらってくださいとのことでした。
本当は片道切符で良かったから、このチケットは無駄でしたが、後で誰かのお役に立てば嬉しいと思って参考に載せておきます。 -
PM4:50頃 無事、ニュルンベルクに到着しました。
ホームの一番後ろ側の階段から下りて人の流れについて真っ直ぐ進むと、改札がないのでそのまま外へ出て、地下に通じるエスカレーターを下りました。ニュルンベルク中央駅 駅
-
今日宿泊するイビスホテルの案内板がありました。
イビスはニュルンベルクに2件ホテルがあります。
案内板があると言うことは恐らく間違いやすいのでしょう。 -
案内板の矢印通りに真っ直ぐ進むと緩やかな坂道を登ります。
(写真は上った後に撮ったので下り坂になっています。すみません。) -
坂を上る最中から左手に丸い大きな見張り塔が見えています。
これがフラウエントーア塔です。 -
ホテル案内板のお陰で見張り塔を過ぎてすぐホテルに到着しました。
駅からホテルまで徒歩5分しませんでした。
近い!このホテルにして正解です。
イビス ホテル ニュルンベルク アルトシュタット(1泊)
スタンダードキングルーム 63ユーロ。駅近徒歩5分。必要最低限は揃っている清潔でお手頃価格のホテル。 by Daisyさんibis Hotel Nürnberg Altstadt ホテル
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イビスホテルは以前、ケルン、マインツ、ソウルなどで宿泊していますが、どこもほとんど同じで、セーフティBOX・飲料水サービス・ポットなどはなく、シャワーのみ・液体石鹸のみ。でもTVは見れるし、ハンガーで洋服は掛けられますし、床が木目で全体的にとても清潔です。
必要最低限な物は備わっているので短期滞在には全く問題ありません。
なにより駅に近いホテルが多く、移動するにも便利で価格も安いので気にいって利用しています。 -
PM5:00。ニュルンベルク観光を開始しました。
翌朝早いのでPM9:00にはホテルに戻るつもりです。
まずはPM6:00までしか開いていない職人広場に行きました。職人広場 専門店
-
中に入ると、革製品のお店やお土産を売るお店など、小さい三角形を一周するような形で道沿いに数店舗ありました。
レストランもあり、ニュルンベルクソーセージもメニューにありました。
レストランは平日PM10:00まで開いているようです。
とりあえず全体的にさっと見て広場の外へ出ました。 -
ケーテ・ヴォールファールトです。
ローテンブルクが本店でベルリンにも支店があります。
一年中クリスマス製品を売っているお店で、以前ローテンブルクで可愛いツリーのオーナメントを買いました。
このお店の方にはフランケンワインを売っているお店を聞いて教えていただきました。
今回は時間がなくて何も買えませんでしたが、またいつか行って買いたいです。ケーテ ウォルファルト (ニュルンベルク店) 専門店
-
ペグニッツ川に架かるムゼウム橋を渡ってすぐ中央広場に着くとマーケットをやっていて大勢の人がいました。
中央広場 広場・公園
-
中央広場にある美しの泉。
その鉄柵の上のほうで何かカチャカチャやっている人がいました。 -
「そう言えばテレビで見たことがある!何をやればいいんだっけ?」と上のほうを見ていると親切な方が輪を指して、「この金色の輪を3回まわすのよ」と教えてくれました。
まわせば良い事があると思ってまわしましたが、後で調べたら本当は「まわす間に願い事をして人に打ち明けなければ願いが叶う」という言い伝えだったそうで、肝心な願い事をしませんでした。。。
金色の輪は、写真では分かりにくいですが写真中央にあります。 -
カイザーブルク城もPM6:00で閉まります。
急いで城壁まで行かないとニュルンベルクの街全体を見渡せません。
お城までは結構急な坂を上っていきますが何とかお城の入口まで到着しました。 -
案内板がありましたが、時間のない時は人に聞くほうが早いので上から降りて来た人に展望台への道を聞きました。
写真で右手にある道を進み、道なりに左に上がって真っ直ぐ行くと建物の下をくぐり、左折すれば展望台でした。 -
間に合った!良かった!
赤い屋根が広がる景色を眺めて、更にお城の中に入っていくと内部と博物館などはもう受付を終了していました。
仕方ないです。
展望台へ戻ってくるとPM6:00に教会の鐘が鳴りました。ニュルンベルク城 (カイザーブルク) 城・宮殿
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お城と展望台との間の門が閉まりました。
・・・ということは展望台だけならPM6:00以降でも良かったんです。
夕日が沈む頃に来ればロマンチックだったかもしれません。
でもレープクーヘンのお店はPM6:30閉店なので行かなくてはいけません。 -
中央広場にある有名なお店へ行きました。
レープクーヘン シュミット(ニュルンベルク本店)レープクーヘン シュミット (ニュルンベルク本店) 専門店
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ここで買ったのは、可愛いサイズのレープクーヘンが入った缶。
クリスマスマーケットの柄です。 -
次にお城へ行く時から気になっていたお店へ行きました。
Wicklein Die Lebkuchnerei -
ここは、小さいサイズのいろいろな味のレープクーヘンや、香辛料の効いたクリーム瓶詰など沢山の種類があり、お店の人も感じが良かったので、個人的にはこのお店のほうが気に入りました。
-
またペグニッツ川を渡りました。
ムゼウム橋が水面に反射して綺麗でした。 -
フランケンワインを買いにカールシュタットデパートへ行きました。
前回はヴュルツブルクに宿泊し有名な「ビュルガーシュピタール」で食事しフランケンワインをお土産に買ったので、今回はもう一つの有名なヴュルツブルクのブランドである「ユリウスシュピタール」を買おうと決めていました。
種類が沢山あったので凄く迷ってから買いました。 -
買った物をホテルに置いてから夕食へ。
レストランは評判のニュルンベルガーソーセージ専門店「ブラートヴルストホイスレ」に決めていました。
PM8:30到着。ブラートヴルストホイスレ 地元の料理
-
外は寒いので、中に入るとラッキーにも2人席が1つ空いていました。
人数が多い時は予約したほうがよさそうです。
ブラートヴルストは、6本(7.5ユーロ)8本(9.5ユーロ)10本(11.5ユーロ)12本(13.5ユーロ)の中から選択出来て、付け合わせが含まれています。
付け合わせはザワークラウト、ポテトサラダ、ホースラディッシュから選択できます。
私は8本でポテトサラダにしました。 -
ニュルンベルクのビールといえば地元で人気のトゥーハー。
注文してすぐに来ました。
ヴァイスビール、フルーティーで美味しかったです。 -
5、6分後、お待ちかねのニュルンベルガーソーセージが来ました。
炭火焼きで香ばしくて中身の詰まったかなり食べごたえあるソーセージ。
塩味も効いていてポテトに良く合い、とっても美味しかったです。
ポテトは見た目では温かそうなのに冷たいのは、ポテトサラダだったからだと分かり納得しました。
量も丁度良かったです。
合計で13.3ユーロでした。 -
このカッコイイお兄さんが炭火で焼いてくれました。
ご馳走さまでした! -
ホテルへ戻る道でシュタイフのお店がありました。
閉店していますが、ディスプレイを見るとテディベアではなく、犬やパンダ。
正直なところ、テディベアのほうが可愛いなって思いました。
ホテルに戻り荷造りして早めに寝ました。 -
9/22(金)
AM6:10、駅に到着しました。
今日はAM6:30の新幹線ICE1514ベルリン中央駅行きの1等車に乗ります。
掲示板には既に7番ホームに入線することが表示されています。 -
ここが駅の中心部です。
この左手にREWE(ミュンヘンにもあったスーパー)があり、朝早いですが既に開店していました。
他のパン屋さんなども同様に開店していました。 -
7番ホーム、階段の反対側にエスカレーターがあり、荷物が多かったので助かりました。
-
1等車は先頭だと思い込んで一番先頭で待っていました。
7番ホームの掲示板では、列車の先端近くに2等、食堂車、2等、2等の順に表示されているので、列車の先頭が2等車なのですが、この時は全く理解していませんでした。。。 -
列車が来てからビックリ!先頭が2等車です。
乗ってから一番後方の1等車までスーツケースを汗だくで転がしました。
あと1・2車両だという時に車掌さんがいたのでチケットを見せて席に案内してもらい、席に着いてホッとしました。
なお、チケットは事前にDBのサイトから予約して印刷して行きました。
席は1等車28号車32番シート。
2列+1列なので、運転席に近い1列側を選びました。 -
予約席にはこのように乗車駅と降車駅が表示されていました。
-
乗客の皆さんは棚の上にスーツケースを乗せていましたが、私はスーツケースが大きかったので、車掌さんが「2列シートの間に入れていいよ」と言ってくれました。
普通サイズより大きなスーツケースが小さく見えるほど1等車のシートは大きいです。シートは革張りで広く、前席と後席の間も広いので脚が伸ばせます。
シートの上には、「ICE1514トラベルガイド」というタイトルで、この列車の停車駅の時刻表が置かれていました。 -
最近のICEは運転席と客席の境を透明にしていると聞いていたので運転席を見るのを楽しみにしていました。
外が明るくなって来て運転席が見えました。 -
1等車の荷物は客席に持って行かず、トイレなどと同じ車両スペース内にある棚に置くことも出来ます。
お金を払って鍵を付けることも出来るようになっていました。
でも誰も置いていませんでした。 -
席には1等車のみ、食堂車と同じメニューが置いてあります。
頼めば席で食べたり、飲んだり出来ます。 -
でも食事は食堂車で食べたいと思っていたので行ってみました。
まずはカウンター。
ここでコーヒーなどを買って席に戻っても構いません。 -
朝食はプレッツェルを食べていたので、食堂車では軽い食べ物にしました。
ケーキ:バタークーヘン(ドイツのバターケーキ) 3ユーロ
飲み物:コーヒー 3ユーロ
ケーキはバターでしっとりしてザラメ砂糖の触感も良く、ダルマイヤーのコーヒーと共に美味しくいただきました。 -
2等車です。
1等車のほうが混んでいるのではと思うくらい空いていました。
2列+2列で布シートです。 -
AM11:34、定刻に列車はベルリン中央駅地下2階ホームに到着しました。
ベルリン中央駅 駅
-
実はなぜ今回1等車にしたかと言うと、1等車のチケットを購入した場合にDBラウンジが利用できることをDBのサイトで知ったからです。
前回は周遊パスだったので1等車には乗りましたがラウンジは利用できませんでした。
ニュルンベルクにもラウンジはありましたがAM7:00オープンなので利用できず、DBのサイトで到着時も利用可能か記載が見つかりませんでしたが、ベルリン中央駅に到着したら行ってみるつもりでした。
ベルリン中央駅のDBラウンジは地上階の1つ上の階、11番線の横にありました。 -
写真奥が入口で、中に入ると受付があり、チケットのQRコードで許可が出ます。
到着時でも利用可能でした。 -
奥に1等専用ラウンジがありました。
-
それほど広くはありませんが、赤いソファでゆったりくつろげそうです。
-
奥へ入っていきソファに座ると、係りの人がすぐに声をかけてくれました。
「何になさいますか」と聞かれて、何があるか分からなかったのでメニューをもらおうとしたら、メニューはありませんでした。
言っていただいた内容によると、食事はスープ、サンドイッチがあり、飲み物はビール、ワイン、ジュースがあるようです。
テールスープはお肉を良く煮込んでいてとても柔らかくて、パンも香ばしくて、赤ワインも濃くて、全てが美味しかったです。
コーヒーなども一緒にいただけるようでした。
とても素晴らしいサービスで、わざわざ1等車にして良かったです。
こうして、あっという間に楽しかったドイツ鉄道の旅が終了しました。
また利用したいな!
次の(4)では、ベルリンマラソン関連を振り返ります。
9/22(金)午後のマラソンエキスポゼッケン受取、9/23(土)モーニングラン、9/24(日)マラソン大会当日など。
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