2016/10/11 - 2016/10/25
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waaaiさん
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ついにやってきました、マチュピチュ! 地の果てのように遠くてとても行けると思わなかったのに、調べてみると思いのほか簡単に来られるのだった。しかも当たり前のようにたくさんの観光客がいます。地の果てでも何でもない!誰でも行ける。遺跡を歩き回る体力さえあればいいのだ。夫と二人、シニアのペルー旅行です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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■2017年10月25日 マチュピチュ山と遺跡
宿から遺跡へ行くバス停が見えます。人の話し声がするので時間を見ると午前3時。バスの始発にはまだ早いし、歩いて登る人かなと思いひと眠り。5時に朝食をとり6時ちょっと前にバス停に着いたら、もう長蛇の列。川沿いに200メートルくらい並んでいました。我々の後ろにも次々と人が並んでいきます。バスはピストン輸送でどんどん運んでいきます。45分ほど待って乗ることができました。 -
切り立った崖沿いの道を走って行きます。山は少し霞がかかっていますが、空は青空で、徐々に晴れていきそう。25分ほどで入り口に到着しました。
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入り口も人が一杯です。チケットとパスポートのチェックで時間がかかるようです。荷物のチェックはありませんでした。昼食用のパンや果物の入った大きい荷物は入り口脇の荷預り所に預けます。有料です。水と軽食は持って入りましたが、特に何も言われませんでした。
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まず、マチュピチュ山に登ります。今回の旅行を決めた時点でワイナピチュ山の入場券は売り切れでした。登山ゲートで、ネットでとっておいた許可書とパスポートを見せ、名簿に名前などを記入します。年齢を見ると若い人が多いですが、同年配の人もちらほら。標高差600メートルを2時間のコースタイムですから相当急傾斜の登山道です。
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天気も良くゆっくりと登ります。眼下にさっき来たバス道が見えます。
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ワイナピチュ山とマチュピチュ遺跡が一望です。
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傾斜はきついですが、道はしっかりしています。いろいろな国の人と後になり先になり、声を掛け合いながら登っていくのが楽しい。若者たちはガシガシ登っていきますが、我々はゆっくり行くしかありません。
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周辺のアンデスの山々が見えてきました。雪をかぶった山も見えます。
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頂上が見えてきました。
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頂上に近づくといろいろな人がもうすぐですよ、と声をかけてくれます。
よっぽど老人がやっと上っているように見えたのかな。登り着いたときに拍手がおきましたから。 -
遠くの山頂には雲がかかってしまいましたが、上空は真っ青な青空。マチュピチュ山頂です。休み休みで、登山ゲートから2時間半かかりました。頂上で持参のりんごやチョコを食べて大休止。頂上には監視員がいて、崖に腰かけている人や、ロープ外に出ている人を注意していました。
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下りもゆっくり慎重におりました。預けておいた荷物を引き取り、いったんゲートから出て、昼食とします。昨日買っておいたパンなどがランチです。ゲートの外も大混雑で、レストランも満員。休憩所をもっと整備してほしいと思いました。昼食後、再入場し、遺跡を見て回りました。
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石切り場周辺にリャマがいました。
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ワイナピチュ山への登山ゲートです。もう入山時間は過ぎているため門は閉まっています。
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鳥の壁です。これを探すのに結構迷いました。遺跡は巡回ルートの指示や、場所の名称、現在地を示す地図の掲示が全然なくて、地球の歩き方の別冊マップだけでもれなく歩くのは大変でした。ガイドを頼めばよかったと思いました。夕方、閉門時間近くまで歩き回りました。
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マチュピチュ村のバスチケット売り場です。バス停のそば。昨日ここでバスチケットを買っておきました。二人往復合計USD48でした。
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■2017年10月14日 マチュピチュ村~オリャンタイタンボ~クスコ
夜中激しい雨の音を聞きながら寝ていました。朝起きてみるとまさかの停電。部屋にあったろうそくはこの時のためだったのか。食堂もろうそくが灯され、雰囲気のある朝食となりました。聞けば昨夜の大雨で発電施設がダメになり、地域一帯停電だとか。エレベータも使えず、荷物は階段で運ぶことになりました。 -
宿の前は鉄道線路。チェックアウトすると、ちょうど雨もやみ、急いで駅へ向かいます。雨催いですが、遺跡行のバス停は今日も長い列がのびていました。
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オリャンタイタンボ駅で下車します。駅にはあらかじめ日本からネットで頼んでおいたクスコのタクシーが来ていました。オリャンタイタンボからクスコまで観光したかったので、いろいろ探した結果、Taxi Cuscoに依頼しました。オリャンタイタンボにもたくさんのタクシーがいますが、スペイン語が全然できませんから、現地で交渉するのは大変だと思って、予約しておいたのです。
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オリャンタイタンボの大遺跡。マチュッピチュとはまた違ったスケールの大きさに圧倒される。雨で天気が悪いためか、滅びた人々の行方が偲ばれる。
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ペルー人の団体観光客がちらほら。家族らしい一団が見て回っていました。
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マラスの塩田。雨は上がりましたが、足元が悪い。塩をお土産に買いました。
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円形の遺跡モライ。写真では分かりにくいが、直径100メートルだそうです。しかも4つもある。駐車場付近からは遠方に雪をかぶった山が見渡せます。静かなのんびりした場所です。遺跡のほかにも、クスコまでのドライブはのどかな景色が楽しい。夕闇迫るころ、予約しておいたクスコの宿に着きました。コンドミニアムのつもりだったが、民泊のようなアパートメントだった。親切なおじいさんが家主。年齢をきいたら我々より少し年下だったのでびっくり。
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