2016/10/11 - 2016/10/25
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waaaiさん
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有名なマチュピチュを見にペルーへ行こうとまず決めました。アンデス山中のワラスの景観も素晴らしいと聞き、そこもぜひ行こう。チチカカ湖もあのトトラの島に渡りたい。高地ばかりで高山病が心配ですが、できる手は打ってそれでだめなら仕方がない。結果、高山病の症状はでず、息切れはしましたが無事全行程をこなすことができました。ペルーの人は親切、食べ物は美味しく、しかも物価が安い。観光のための交通機関も整備されていて、便利で快適でした。気候も寒からず暑からず。今回は夫も同行、シニアの二人旅です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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■2016年10月11日 羽田→ロスアンジェルス→リマ
羽田深夜午前1時30分発のアメリカン航空で出発。ロスアンジェルスまで約10時間のフライト。ロスで5時間の乗り換え待ち。ロスからリマまでLANTAM航空で7時間40分。日付は出発と同じ10月11日、午前10時55分、ほぼ定刻リマに着きました。長いフライトですが、ワインを飲み、熟睡、映画を見たりゲームをしたりするうちにいつの間にか着きました。自分の足で歩くわけでもなく、運転するわけでもなく、座っていればいいのだから楽だと思えるようになったのも年をとったせいかな。
写真はロスアンジェルス空港。 -
翌日早朝の出発なので、宿は空港隣接のコスタ デル ソル ウィンダム リマ エアポートを取りました。チェックイン時間前だったので、荷物を預け、ホテルのスタッフにタクシーを呼んでもらって街へ出ます。渋滞がひどく1時間ほどかかりました。ミラフローレンス地区のラルコマールのペルー鉄道の店へ行き、ネットで予約しておいた明日の切符を受け取りました。安全上の理由だそうですが、ネットから直接印刷ができない仕組みでした。リマの空港(国内線の構内)の店や出発駅でも受け取れるようですが、明日は時間の余裕がないので、今日のうちに受け取りました。
ラルコマールはおしゃれなショッピングモールです。ブランド品が多く我々には縁がありません。 -
レストランは安くて美味しい。ホテルのスタッフお勧めのTantaで海を眺めながらセビーチェとビールで昼食としました。
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ラルコマールのすぐそばが「恋人たちの公園」です。
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太平洋が目の前に広がり、パラセーリングが次々と飛んでいきます。
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空はどんより曇って肌寒い日ですが、海ではサーフィンをしています。
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時間があるので、インカマーケットまで散策。民芸品がたくさん置いてあるが、ペルーに着いたばかりで、買い物スイッチが入っていません。見るだけ。おっと、大切なものを買い忘れるところでした。薬屋さんで高山病に備えてダイアモックスを1箱購入。Acetak(アセタク)と言ったら出してくれました。成分は acetazolamide。
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20~30分程歩くと、民芸品などお土産物のショップがありました。
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■2016年10月12日
早朝リマ発5:00のLANTAM航空でクスコへ。
ホテルは朝食付きだったが、チェックアウトが早すぎて食べられませんでした。
お弁当のサービスはなし。
6:00クスコ着。すぐにタクシーを頼んで、ペルー鉄道のポロイ駅に向かいます。道が良くない上に混んでいて、1時間かかりました。ここの乗り継ぎはぎりぎりなので心配だったのですが、何とか間に合いました。 -
ペルー鉄道ポロイ駅は瀟洒な建物で、周囲の庶民的な様子とかけ離れています。
2016年9月時点で、ペルー鉄道のHPでは列車に持ち込める荷物の重量は5キロまでとありました。我々はリマから直行するため、荷物を預ける先がありません。ペルー鉄道にメールで問い合わせたところ、18キロでも良いと回答をもらいました。その回答を印刷して乗車時に係員に提示しろとのことでしたが、実際には特にチェックされることもなく、スーツケースを持ち込むことができました。荷物置き場に余裕がないので、早めに場所を確保した方が良いようです。 -
列車は8:25定刻に発車。席はほぼ埋まっていますが、我々の前は空席。
窓の外にはのどかな田園の光景が広がります。 -
ビスタドームの車両を予約しておきました。ビスタドームは天井がガラスになっていて両側にそびえる山の様子がよく見えます。席は指定で、予約時に同行者でも隣の席にならないかもと、注意書きがありましたが、無事、隣同士の席でした。
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走り出して間もなく、朝食が運ばれてきました。
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次第に山に入っていきます。渓谷沿いをゆっくり走っていきます。
オリャンタイタンボでアメリカ在住のベトナム人夫婦が前の席にやってきました。旅のアレンジは旅行会社にやってもらって二人で旅行しているそうです。アジア人のおばさん同士、旅行のことや、子供のこと趣味の園芸の話など、おしゃべりがつきません。 -
マチュピチュ駅12:15着。駅構内はきれいに整備されています。到着時刻を連絡しておいたので宿から迎えが来ていました。駅から徒歩5分ほどのハトゥン インティ ブティック マチュピチュ。自分たちだけで行かれるから迎えは必要ないと思ったのですが、土産物店が立ち並ぶ迷路のような道を通り抜けて宿に着きました。自分たちだけだったら、きっと迷ったでしょう。
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マチュピチュ村は山に囲まれた川沿いの小さな村ですが、観光客でにぎわっています。天気が良く、少し蒸し暑いぐらいでした。宿に荷物を預け、村を散策しました。気が付くと腕を数か所、虫に刺されていました。夏は蚊がいると聞いていたのですが、まだ春だと思って油断していました。ペルーの蚊への抗体がないためか、腫れと痒みが1か月位続きました。自宅の蚊なら30分で跡形もなく消えるんですが…
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宿の隣のレストランで夕食。アルパカのステーキは柔らかくクセがなく、とても美味しかった。
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マチュピチュの宿泊は駅に近く便利なハトゥン インティ ブティック マチュピチュ。
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大きなジャグジ―が気持ちよく疲れがとれます。
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部屋は清潔で過ごしやすい。
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窓から町が眺められます。すぐ下は線路。朝は列車の音で目が覚めます。
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