2017/09/15 - 2017/09/23
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hakkouさん
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パリは僕にとっても訪れたい都市の一つですが、男性の一人旅に似合わないと思って先延ばしにしてきました。
大型書店の海外ガイドコーナーに並ぶパリ本のほとんどが女性向けという印象で、そのような先入観を持ったかもしれません。
そこで、パリはいったん置いておき、地方都市からフランス初上陸するプランを立てました。
過去5年間、一度に2か国以上を訪れるのが楽しくて習慣にしており、フランスと国境を接する国の中で、一番好きな国であるスペインのカタルーニャ州をセットにしました。
①はトゥールーズ編で、どんなガイドブックにも紹介されている代表的なスポットであるキャピトルと、僕が知る限りは全く紹介されていない、ヴィクトル・ユーゴー市場が特に楽しめました。
【全行程】
●9/15:成田→イスタンブール
●9/16:イスタンブール→トゥールーズ
9/17:トゥールーズ→カルカソンヌ
9/18:カルカソンヌ→ジローナ
9/19:ジローナ→フィゲラス→タラゴナ
9/20:タラゴナ→バレンシア
9/21:バレンシア
9/22:バレンシア→イスタンブール
9/23:イスタンブール→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
9/15(金)成田空港21:25発のターキッシュ・エアラインズで、イスタンブールに9/16(土)04:10着。
トゥールーズ行きが12:55発なので、たっぷり待ちました。 -
アタチュルク空港でトランジットするのは、ここ5年間で3度目で、お気に入りの場所があります。
2013年のトルコ訪問で余ったリラ紙幣を持って来ており、これらをランチにしてゆったり過ごしました。 -
トゥールーズ空港からマタビオ駅までシャトルバスで20分と近いですが、料金が8ユーロで高いです。
-
ホテルは、Le Presidentで朝食なし49.88ユーロ。
駅から徒歩数分で到着できるので立地は良く、フロント係はチェックアウトまで一人の若い男性しか見ませんでしたが、きちんとネクタイをして応対がよく、この旅で最もホテルという雰囲気でした。 -
部屋はワンフロアでかなり部屋数があり、進むにつれて電気がついていきます。
実はこのホテル、20時でフロントがいなくなり、カードキーで玄関と自分の部屋に入ります。
あまりにも入り組んだ構造なので、火事などに備えてフロントが無人になるのは、どうかなと思いました。 -
部屋は清潔で、全体的には良いホテルでした。
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17:30頃、キャピトル目指して出発しました。
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この日は土曜日で、キャピトル広場の出店の数は、翌日訪れた時より多かったです。
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トゥールーズの第一印象は寒いということで、持って来ていた長袖シャツだけでは限界に近く、現地の人は寒さ相応の服装でした。
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寒さをしのぐには屋内に入るのが一番で、キャピトル内に入ります。
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19時まで無料で見学できるのですが、これが見事でした。
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大広間の天井画の色彩は鮮やかの一言です。
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最終日に訪れたバレンシアの市庁舎も、美術館のような見学スペースがあり、さすがヨーロッパです。
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大広間に座っているスタッフの女性も、クール・ビューティという雰囲気でした。
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夕食は、キャピトル広場にあるインフォメーションでスーパーマーケットの情報を聞き、サンドイッチ、ワイン、ミネラルウォーターを買ってホテルで食べました。
このミネラルウォーター、現地があまりに寒かったこともあり、3日間持ちました。 -
9/17(日)
荷物を預けたまま、9時にホテルを出発して、サン・セルナン・バジリカ聖堂に出発。 -
この日も寒くて、12時頃に見た道路の気温表示では14℃でしたが、体感的にはそれ以下でした。
西洋人のツアーが来ており、彼らも防寒対策していました。 -
ちょうどミサ中で、女性が素晴らしい賛美歌を歌っているのに、ツアー客がフラッシュ撮影を連発し、ボードで警告されていました。
僕は居心地が良かったので、賛美歌をしばらく聴いていました。 -
8角形の鐘楼を持つ外観も、美しかったです。
-
続いて、楽しみにしていたヴィクトル・ユーゴー市場に行きました。
現地での表記は、Marche Victor Hugoです。 -
魚屋さん。
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おしゃれなお惣菜。
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チーズとワイン。
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ケーキ屋さん。
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日本では考えられない、丸太のようなパンを売るパン屋。
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上の写真とは違うパン屋でパンを2つ買い。
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ホテルに戻って食べました。
パンは2つで2.1ユーロ。オレンジジュースは1ユーロ。 -
市場の外観はこんな感じで、立体駐車場が完備されていました。
決して観光客向けでなく、地元の人が利用している市場という印象で、ありとあらゆる食材を扱っていて、そのどれもがおしゃれなレイアウトで、フランスだな~と感じました。 -
市場のすぐ近くに公園があり、2階建ての立派なメリーゴーランドがありました。
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子供向けなのに、裸婦画がふんだんに使われており、これもフランスだな~と感じました。
この公園で、2人組の現地人に声をかけられ、途中で宗教関係の話だと分かったので、打ち切ったのですが、この日は特別な日で、全ての美術館が無料だと教えてもらいました。 -
オーギュスタン美術館は、無料でなくても行くつもりでした。
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絵画が2段または3段で展示してあり、日本とはレイアウトが違います。
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続いてジャコバン修道院に。
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ここでも、回廊が有料のはずでしたが、全て無料でした。
オーギュスタン美術館とジャコバン修道院と、どちらも回廊があって似ており、加えて午前に訪れたサン・セルナン・バジリカ聖堂のような鐘楼もあり、区別がつきにくいです。 -
列車に乗るまで時間があり、無料につられて美術館巡りすることを考えました。
しかし、ガイドブックを持ってきていなかったので、地球の歩き方で紹介されている『アサゼ館』の名前が思い出せませんでした。
持っているのはインフォメーションでもらったマップだけで、大きな建物にはイラストついていて、Mediatheque Jose Cabanisというのが時間をつぶせそうだと勘が働いて、訪れました。 -
これが大当たりでした。
簡単に言うと図書館で、フロアごとに、映画、音楽、アートとテーマが決まっており、フランス語が全く分からない僕でも、楽に1時間半過ごせました。 -
場所はミディ運河沿いで、マタビオ駅から徒歩5分程度です。
-
トゥールーズはフランス初上陸の都市として、良かったと思います。
洗練された都会だなと思ったのが、街中でよく見かけた、車両の通行を規制する装置です。
あらかじめ登録している住民や公共の車両が一旦停止し、歩道にある装置にカードをタッチすると、車道の2つの円柱がスルスルと下にもぐり、通行できるようになる仕組みでした。 -
予約していたTGVで、カルカソンヌへ移動。
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1等と2等が2ユーロしか違わなかったので、1等にしました。
SNCFのHPで、かなり早い時期に予約し、11ユーロでした。
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