2017/09/15 - 2017/09/23
54位(同エリア273件中)
hakkouさん
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⑦はバレンシア編のPART2で、2泊目のホテルにチェックインしてから帰国するまでです。
バレンシアは僕の直観どおり、本当に魅力的な街でした。
投稿した2017年10月時点で、4travelでの人気都市ランキングは12位です。
上位の11都市中、ゼコビアとバスクの2都市以外は訪れており、個人的にはバルセロナ、マドリードに続き、第3位にランキングしたいです。
見どころがたくさんあった中、迷路のように入り組んだ路地が続く旧市街が、最大の魅力でした。
【全行程】
9/15:成田→イスタンブール
9/16:イスタンブール→トゥールーズ
9/17:トゥールーズ→カルカソンヌ
9/18:カルカソンヌ→ジローナ
9/19:ジローナ→フィゲラス→タラゴナ
9/20:タラゴナ→バレンシア
●9/21:バレンシア
●9/22:バレンシア→イスタンブール
●9/23:イスタンブール→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
バレンシア2泊目、そしてこの旅で最後のホテルは北の新市街にあります。
旧市街から北の新市街へは、緑地帯にいくつも架かる橋の一つを渡って行くのですが、美しいアーチを持つアラメダ橋を最も多く利用しました。 -
ホテルは、Colegio Mayor La Concepcionで、朝食付き60ユーロ。
-
60ユーロはこの旅だけでなく、過去を振り返っても高額です。
しかし、昨晩の1.5倍出せばこんな快適な部屋に泊まれるんだと実感しました。 -
使わなかったのですが、キッチンや電子レンジがありました。
僕は旅の記録の日記を書くので、大きなデスクがあるのがありがたかったです。 -
バス・トイレの広さと清潔さも、もちろん1番でした。
-
このホテルを選んだのは、地元のサッカー・チーム、バレンシアCFのスタジアムであるメスタージャの目の前にあるからです。
-
まさにホテルを一歩出たら、道路を隔ててこの姿が見られます。
-
ジャンプ台としか思えない、スタンドの急傾斜も目の前に見えます。
しかし、一番端の席は怖いだろうな~。 -
早速、FOREVER TOURというスタジアムツアーのチケットを購入しました。
試合の有る日は3回、無い日は6回のツアーがあり、料金は10.60ユーロ。 -
最初にメインスタンドに案内され、英語組とスペイン語組に分かれて座ります。
しかし、なんのこっちゃない、同じガイドが英語とスペイン語を順番に話すだけでした。
バレンシアの幸運のシンボルであるコウモリが、バックスタンドに描かれています。 -
こっちが英語チームで、青いポロシャツを着ているのがシドニーから来たサッカー交流団で、30人ぐらいいました。
-
ツアー全体が、どうしても彼ら中心になり、彼らに罪はないものの、少し残念でした。
-
急傾斜のバックスタンドには、案内してくれませんでした。
-
ツアーは約1時間で、トロフィールーム、ロッカールームなどを回って終了。
過去に、FCバルセロナ、レアル・マドリードのスタジアムツアーに参加したことがあり、それらに比べて安いし、アットホームでした。
もちろん、クラブの規模が、圧倒的に違いますが。 -
ツアー終了後、スタジアムを一周して戻ってきて、ホテルが入るように写しました。
ホテルのHPに、再上階のテラスからスタジアムを臨む写真があり、その写真を見せて最上階に行きたいとリクエストしたところ、それは公共のテラスではなく、部屋のテラスということでした。残念。 -
スタジアムツアーの次は、最後の夜のバルです。
日本でピックアップしていた5件のバルの内、2件はホテル周辺で、間違いなく観光客が行かないエリアなのですが、準備中の時間に覗いたところ、今一つと感じました。
急遽、ホテルでネットで調べ、牡蠣がメインのバルを見つけ、行ってみました。
またアラメダ橋を渡り、旧市街に入った、OSTRA PEDRINです。 -
ありました、ありました、ショーケースに入った牡蠣が。
いくつほしいか聞かれ、スペイン語でウノ、ドス、トレス、クアトロと4までの単語を知っていたので、調子に乗って4つ注文してしまいました。
牡蠣が名物のバルで、白ワインを飲みながら食べるのですから、美味しいに決まっています。
しかし、1個2.90ユーロもしたので、3つで十分でした。
これがフランスだったら、アン、ドゥ、トロワまでしか知らないので、注文は3つだったのですが。 -
カウンター越しのタイル作りの壁に、メニューが書かれていました。
右上に、Ensalada tomate 5ユーロとあり、トマトサラダで間違いないですよねと確認して注文しました。
その下の、Ensalada wakame も気になりましたが・・。 -
出てきたのがこれで、トマトと同じぐらいの数のオリーブが盛られ、オリーブオイルがたっぷりかけられています。
日本の居酒屋メニューの冷やしトマトは、マヨネーズが添えられていますが、圧倒的にオリーブオイルをかけた方がおいしいです。
最後の夜のバルに、すっかり満足しました。
値段は僕にしては高い、18.60ユーロ。 -
外に出た直後の写真です。
カウンターにいる男性が牡蠣の殻をむく係で、片言のスペイン語と英語で会話しました。
La cuenta,por favorと会計を頼むと、それまでの片言のスペイン語を含めてだと思いますが、なかなかうまいじゃないかというようなことを言ってくれ、すっかり気分がよくなりました。 -
9/22(金)
朝食は7:30からで、オンタイムに行くと数人の学生がいました。
実は、ホテルは近くにあるバレンシア大学のコミュニティが通年で利用する宿泊施設で、学生の出入りがものすごくありました。 -
学生向けのためか、ヨーグルトやプリンが充実していて、僕にとってもうれしかったです。
-
学生たちはカバンを持ってきており、サッと食べて出ていくので、そのまま大学に行くのでしょう。
-
僕もサッと食べ、最終日の観光は市庁舎からスタートしました。
市庁舎広場まで、地下鉄を利用すると3駅ですが、十分歩ける距離でした。 -
8時から建物内のホールが無料で見学できる市庁舎。
それ以前に、建物自体のなんと美しいこと。 -
豪華なシャンデリアに天井画。
-
隣の部屋は美術館そのもの。
世界でも有数ではないでしょうか。
少なくとも、日本の市役所では考えられません。 -
さらに、テラスからこの眺めが味わえます。
奥はノルド駅です。 -
180度反対側。
旧市街も良いですが、この辺りも美しいですね。 -
お土産がまだだったので、また中央市場に行きました。
試食し放題の、気前のいいこの店で買おうと決めました。 -
チョコレートにするか迷いましたが、オリーブオイルの一番小さいサイズを大量買いしました。
-
フレッシュジュースを飲み、中央市場とお別れです。
本当に楽しいところでした。 -
僕はそれほど世界遺産を追っかけていないので、入るかどうかは気分次第にしていたラ・ロンハにも入りました。
-
世界遺産としては相当地味です。
何せ、入場料が2ユーロという世界遺産は、他にないのでは。
しかし、ことさら世界遺産と強調していないところは好感持てました。 -
それと、居住エリアとの距離の近さが気に入りました。
あっ、同じことを、タラゴナでも言ってましたね。 -
ホテルに戻ってシャワーを浴び、荷物を預けて12時チェックアウト。
ホテルからほぼ一本道のバレンシア美術館に行きました。 -
無料だからか、意外と人が入っていました。
無料でもチケットが発行され、それに記された番号がオープンからカウントしているなら、僕は92,899人目の入場者です。
グランドフロアは宗教画が多く、日本人には分かりにくいです。 -
ファーストフロアは有名な画家の絵が展示され、写真はゴヤの作品です。
-
引き続き、美術館からもう姿が見えているセラーノスの塔に行きました。
こちらは、旧市街の外側から。 -
こっちは、旧市街側から。
塔に登るチケット売場が、中央付近にあります。
無料だと思っていたのですが、2ユーロでした。
チケット売場と階段が離れていて、階段の登り口でチケットのチェックがないので、無料で登っている人もいたと思います。
こんな時、僕はカッパドキアで会った日本人女性から言われた「日本人の民度の高さを見せましょう」という言葉を基本にしているので、当たり前ですが、お金は必ず払います。 -
塔の上はこんな感じです。
-
旧市街側は歩きつくしたと思っていましたが、この付近はまだで、塔を降りてから歩きました。
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北側はビルが建つので、全く雰囲気が違います。
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セラーノスの塔の前で、大型犬2匹を散歩させる地元の人。
今回、訪れたフランス、スペインの都市では、圧倒的に猫より犬を見ました。 -
ホテルに荷物を取りに帰り、昼食のパンとAMSTEL Radler をスーパーconsumで買い、背後のメスタージャと写る写真を最後にしました。
バレンシアに2泊し、満喫できました。
そして、今回の旅も本当に楽しかったです。
やはり、一度に2か国以上を訪れる自分のスタイルを気に入ってます。
最初に訪れたトゥールーズでは寒さにふるえ、徐々に暖かくなり、バレンシアでは汗だくでした。
食事も、フランスとスペインで思いっきりメリハリを付けました。
次も、フランスとスペインをセットにしたいと思い、帰りの飛行機で、ターキッシュエアラインズの就航地をチェックし、具体的な都市を思い描きました。
実現するのは、3年後ぐらいでしょうか?
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