2017/09/26 - 2017/09/26
2028位(同エリア4641件中)
ムラゴンさん
暑さも少し和らいだので桂離宮に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
私は今回、阪急電車で来ましたが、離宮の入口の北側に無料の駐車場があります。
約50台ぐらい止められるかな?。
阪急の桂駅から徒歩約20分ぐらいで到着しました。
バスの運行間隔、バスを降りてからの時間などを考えると歩いた方が・・。 -
当日券の受付は、離宮の入口の前です。
ここが入口です。 -
10時40分頃到着しましたが、既に多くの方が並んでいました。
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10時50分頃 受付準備の開始。
受付手続きは、5分位前から開始されました。
( 私の時計の時間で始めますとの事。 あまり待たない配慮か?)
私の後ろのグループで13:30の拝観分終了。
シーズン中は、もっと早く行く必要あり。 -
待合室で時間をつぶして、これから離宮の拝観です。
入口の裏の横のある門から入ります。 -
御幸通りの橋を渡り、御幸門へ向かいます。
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周りの楓が少し赤くなっています。
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御幸門付近から御幸通りを振り返りました。
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これが御幸門です。
後ろに表門がありますが、特別の場合しか開けられません。
御幸門は、後水尾天皇をお迎えする時に、八条宮智忠親王が作られたと伝えられている。 -
次に案内されたのは、外腰掛。 茶室の松琴亭の待合です。
茅葺寄棟作りで丸太の柱があるだけで吹き抜けである。
中央の戸の奥が雪隠(便所)がある。 -
外腰掛の前には蘇鉄山。その先の庭園などが見えないようにしています。
庭の風情を楽しむのは後で、・・・。 -
外腰掛の前の道の先も見通せない。
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奥に見えるのが、茶室の松琴亭です。
州浜の先には灯篭があり、岬の灯台に見たてて、その先の中島と石橋を
天橋立と見たてている。 -
これが、天橋立と見たてた石橋と中島。
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これが、岬の灯台に見たてた灯篭
。 -
松琴亭をアップ。
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襖や床の壁は、青と白の市松模様。
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正面の襖の市松模様は光線の具合と年月を経て色あせたのでハッキリしない。
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下が石炉です。
暖房用との事ですが、上の棚に食べ物を職入れておくと下からの熱で冷めない。 -
北側には竈がありました。
水仕事をする際は、竹の上で。
台所です。 -
松琴亭より池を望む。
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松琴亭より天の橋立を望む。
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賞花亭に行く途中の橋。 左右に苔が・・。
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灯篭があります。 離宮内には色々な灯篭があります。
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屋根裏の竹組みです。
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避暑用の小亭。 東側の窓。
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西側の窓です。
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賞花亭より新御殿を望む。
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園林堂の後水尾天皇の宸筆の扁額です。
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堂の壁。 元は持仏堂ですが、今は何も安置されていません。
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釘隠しにも菊の御紋が。
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木口の飾りです。 菊の紋の中に?。
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木口の飾りです。 菊の紋の中に?。
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園林堂の全景です。
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このにも灯篭が・・。
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新御殿・中書院・古書院の全景です。
ここは、外からだけの拝観です。 -
中書院です。
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古書院です。
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古書院と奥が月波楼です
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書院の玄関になる御輿寄です。
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襖の唐紙は紅葉で龍田川の風情を表している。
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屋根裏の竹の垂木で船の底のようになっているとの事。
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外側の風景に露出を合わせました。
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もう少し露出を調整。
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月波楼から池を望む。
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