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TRIN SUITE四季島の最初の立ち寄り先は日光。<br />日光東照宮で参拝し、<br />その後列車は、<br />一気に函館まで走り続けます。<br /><br />四季島の旅を<br />「ななつ星の東北版」と思っていましたが、<br />大きな違いがありました。<br />それは、走行距離。<br /><br />同じ3泊4日の旅でも、<br />博多から鹿児島を往復するのと、<br />上野から登別まで行って新潟経由で戻るのとでは、<br />移動距離がまったく違います。<br /><br />四季島は列車に乗車し、<br />移動している時間がとにかく長いのです。<br /><br />ですので、観光を楽しむというよりは、<br />「豪華列車の乗車そのものを楽しむ」という要素が<br />ななつ星よりも強いように感じました。<br /><br />列車内での食事はすべて<br />シェフが乗り込んで調理してくださることも<br />車内の時間をより豊かにしてくれます。<br /><br />また、車掌さんが2人乗務していて、<br />展望車に行けば、列車や路線に関して<br />詳しい説明もしていただけるそうです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

「四季島スイート」で行く3泊4日の旅 ④:日光

79いいね!

2017/09/16 - 2017/09/21

68位(同エリア2429件中)

4

54

らるたん

らるたんさん

TRIN SUITE四季島の最初の立ち寄り先は日光。
日光東照宮で参拝し、
その後列車は、
一気に函館まで走り続けます。

四季島の旅を
「ななつ星の東北版」と思っていましたが、
大きな違いがありました。
それは、走行距離。

同じ3泊4日の旅でも、
博多から鹿児島を往復するのと、
上野から登別まで行って新潟経由で戻るのとでは、
移動距離がまったく違います。

四季島は列車に乗車し、
移動している時間がとにかく長いのです。

ですので、観光を楽しむというよりは、
「豪華列車の乗車そのものを楽しむ」という要素が
ななつ星よりも強いように感じました。

列車内での食事はすべて
シェフが乗り込んで調理してくださることも
車内の時間をより豊かにしてくれます。

また、車掌さんが2人乗務していて、
展望車に行けば、列車や路線に関して
詳しい説明もしていただけるそうです。





旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
100万円以上

PR

  • 美味しいランチをいただいた後は、<br />一旦部屋に戻って、<br />日光観光用の服装にお着替え。<br /><br />少し時間があったので、<br />四季島自慢の展望車に行ってみました。

    美味しいランチをいただいた後は、
    一旦部屋に戻って、
    日光観光用の服装にお着替え。

    少し時間があったので、
    四季島自慢の展望車に行ってみました。

  • そう、列車の最前列と最後尾にある<br />このオシャレな部分が展望車。<br />(この写真は降車した時に撮りました)

    そう、列車の最前列と最後尾にある
    このオシャレな部分が展望車。
    (この写真は降車した時に撮りました)

  • 7号車から<br />最後尾の10号車に向かいます。<br /><br />ななつ星は、号車ごとに、<br />通路が車両の右と左に交互にありましたが、<br />四季島はすべて同じ側にあります。<br /><br />ですので、海沿いに走ると<br />すべての部屋がオーシャンビュー!<br />

    7号車から
    最後尾の10号車に向かいます。

    ななつ星は、号車ごとに、
    通路が車両の右と左に交互にありましたが、
    四季島はすべて同じ側にあります。

    ですので、海沿いに走ると
    すべての部屋がオーシャンビュー!

  • 10号車に入ると<br />通路がいきなり真っ赤!

    10号車に入ると
    通路がいきなり真っ赤!

  • 突き当たりがスケルトンになっていて、<br />鉄ちゃんたちは最高に興奮するそうです。<br /><br />が、鉄分が足りない私たちは<br />「ふ~ん」という感じ(笑<br /><br />

    突き当たりがスケルトンになっていて、
    鉄ちゃんたちは最高に興奮するそうです。

    が、鉄分が足りない私たちは
    「ふ~ん」という感じ(笑

  • 横の白い通路を進むと、

    横の白い通路を進むと、

  • 雑誌で何度も目にした展望車。<br /><br />すぐさま車掌さんが出てこられて<br />にこやかな笑顔で迎えてくださいました。<br /><br />他の乗客の方によると、<br />細かな説明をしてくださったり<br />質問に答えてもらえたりしたそうです。<br /><br />鉄道ファンには<br />至高の時間が過ごせる場所のようです。

    雑誌で何度も目にした展望車。

    すぐさま車掌さんが出てこられて
    にこやかな笑顔で迎えてくださいました。

    他の乗客の方によると、
    細かな説明をしてくださったり
    質問に答えてもらえたりしたそうです。

    鉄道ファンには
    至高の時間が過ごせる場所のようです。

  • でも私たちは、<br />言葉どおりの「展望」が目的。<br /><br />革張りのおしゃれな椅子に腰掛けると、<br />アレ~??

    でも私たちは、
    言葉どおりの「展望」が目的。

    革張りのおしゃれな椅子に腰掛けると、
    アレ~??

  • 外から見るととってもオシャレだった部分が<br />外の風景を遮ってしまいます。<br /><br />ウ~ン、<br />お部屋の窓からの方が見やすいワ、<br />ということで、早々に部屋に戻りました。

    外から見るととってもオシャレだった部分が
    外の風景を遮ってしまいます。

    ウ~ン、
    お部屋の窓からの方が見やすいワ、
    ということで、早々に部屋に戻りました。

  • そうこうしていると、<br />日光駅に到着!!

    そうこうしていると、
    日光駅に到着!!

  • キャ~!なんて素敵な場所なの!!<br />夫は初めての<br />そして私は33年ぶりの日光訪問。<br /><br />「湯布院のような風景ね」と、<br />ノスタルジックな雰囲気にうっとり・・

    キャ~!なんて素敵な場所なの!!
    夫は初めての
    そして私は33年ぶりの日光訪問。

    「湯布院のような風景ね」と、
    ノスタルジックな雰囲気にうっとり・・

  • と、のんびりする時間もなく、<br />バスに誘導されます。<br /><br />四季島のために作られたバス。<br /><br />

    と、のんびりする時間もなく、
    バスに誘導されます。

    四季島のために作られたバス。

  • ななつ星の時は、非常時に備えて、<br />バスも列車と一緒に移動していましたが、<br />四季島は移動距離が長いので<br />とてもそんなことはできません。<br /><br />それぞれの観光地でそれぞれ、<br />専用バスの準備があります。

    ななつ星の時は、非常時に備えて、
    バスも列車と一緒に移動していましたが、
    四季島は移動距離が長いので
    とてもそんなことはできません。

    それぞれの観光地でそれぞれ、
    専用バスの準備があります。

  • 日光では、JRバスが運行していて、<br />内装も四季島仕様になっています。

    日光では、JRバスが運行していて、
    内装も四季島仕様になっています。

  • 日光東照宮に到着。<br /><br />こちらでは、宮司さんに<br />直接案内していただきました。<br /><br />

    日光東照宮に到着。

    こちらでは、宮司さんに
    直接案内していただきました。

  • ツアー行動が苦手な私ですが、<br />このクラスのツアーだと<br />専門家のお話が伺えることが<br />個人旅行にはない一番の魅力です。<br />

    ツアー行動が苦手な私ですが、
    このクラスのツアーだと
    専門家のお話が伺えることが
    個人旅行にはない一番の魅力です。

  • まずは五重塔。

    まずは五重塔。

  • あまりにも有名な神厩舎の「三猿」<br /><br />全部で8面あり、<br />人間の一生を風刺しているそうで、<br />宮司さんが一つ一つ説明をしてくださいます。

    あまりにも有名な神厩舎の「三猿」

    全部で8面あり、
    人間の一生を風刺しているそうで、
    宮司さんが一つ一つ説明をしてくださいます。

  • 三神庫の上神庫にある「想像の像」<br /><br />

    三神庫の上神庫にある「想像の像」

  • 普段は鍵がかかっている三神庫の中を<br />見せていただきました。

    普段は鍵がかかっている三神庫の中を
    見せていただきました。

  • 春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」に使われる<br />馬具や装束、楽器などが収められています。

    春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」に使われる
    馬具や装束、楽器などが収められています。

  • (恐らく四季島のために)<br />「百物揃千人武者行列」が<br />どのようなものかがわかるよう<br />展示もされていました。

    (恐らく四季島のために)
    「百物揃千人武者行列」が
    どのようなものかがわかるよう
    展示もされていました。

  • 平成の大修理を終えたばかりの<br />陽明門。<br />

    平成の大修理を終えたばかりの
    陽明門。

  • 龍や子供達など、<br />数え切れないくらいの彫刻がなされていて、<br />宮司さんが説明をしてくださいます。

    龍や子供達など、
    数え切れないくらいの彫刻がなされていて、
    宮司さんが説明をしてくださいます。

  • こちらは唐門。<br /><br />そして、写真撮影は禁止でしたが、<br />拝殿横の「将軍着座の間」を見せていただき、<br />「金幣拝戴の儀」を受けました。

    こちらは唐門。

    そして、写真撮影は禁止でしたが、
    拝殿横の「将軍着座の間」を見せていただき、
    「金幣拝戴の儀」を受けました。

  • 拝殿を出たところにある「眠り猫」<br /><br />・・・と、<br />主だったところをササッと廻り、<br />自由行動もなくそのままバスへ。<br /><br />何と言っても四季島は<br />移動距離がありますからね。<br /><br /><br />

    拝殿を出たところにある「眠り猫」

    ・・・と、
    主だったところをササッと廻り、
    自由行動もなくそのままバスへ。

    何と言っても四季島は
    移動距離がありますからね。


  • 自由時間はなかったものの<br />宮司さんのおかげで、<br />豪華列車ならではの<br />特別な体験をさせていただきました。<br />

    自由時間はなかったものの
    宮司さんのおかげで、
    豪華列車ならではの
    特別な体験をさせていただきました。

  • 日光東照宮でお土産をいただきました。<br /><br />手提げ袋に入った大きなお土産を<br />夫婦それぞれに一つずつ。

    日光東照宮でお土産をいただきました。

    手提げ袋に入った大きなお土産を
    夫婦それぞれに一つずつ。

  • 天然木の立派な飾り盆です。<br />(左下は御神酒をいただいた盃)<br /><br />ただ、九州まで持って帰るのには・・・。<br />おまけに<br />ミニマリスト的な生活をしているもので・・・。<br /><br />ごめんなさい。<br />どなたかもらってくださるようにと<br />メモをつけて、列車に残してきました。<br /><br />どうか、神様のバチが当たりませんように・・・。

    天然木の立派な飾り盆です。
    (左下は御神酒をいただいた盃)

    ただ、九州まで持って帰るのには・・・。
    おまけに
    ミニマリスト的な生活をしているもので・・・。

    ごめんなさい。
    どなたかもらってくださるようにと
    メモをつけて、列車に残してきました。

    どうか、神様のバチが当たりませんように・・・。

  • 日光駅に戻ってきました。<br /><br />大正元年に建てられた瀟洒な洋館。

    日光駅に戻ってきました。

    大正元年に建てられた瀟洒な洋館。

  • 出入り口は、毎日<br />この観音扉が開け閉めされるそうです。

    出入り口は、毎日
    この観音扉が開け閉めされるそうです。

  • 駅構内にある貴賓室を見せていただきました。

    駅構内にある貴賓室を見せていただきました。

  • 大正天皇が田母沢の御用邸に行かれる際に<br />休憩をなさったお部屋で、<br />普段は公開していないそうです。

    大正天皇が田母沢の御用邸に行かれる際に
    休憩をなさったお部屋で、
    普段は公開していないそうです。

  • 2階には「ホワイトルーム」と言われる<br />かつての一等旅客専用の特別待合室があります。<br /><br />美しいシャンデリア。

    2階には「ホワイトルーム」と言われる
    かつての一等旅客専用の特別待合室があります。

    美しいシャンデリア。

  • こちらの部屋は一般公開されています。<br />(見学者がいたため、<br />全体の様子が写せませんでした)

    こちらの部屋は一般公開されています。
    (見学者がいたため、
    全体の様子が写せませんでした)

  • そして、「日光仮面」に見送られ、

    そして、「日光仮面」に見送られ、

  • 列車に乗り込むと<br />冷たいお茶を一口いただいて出発。

    列車に乗り込むと
    冷たいお茶を一口いただいて出発。

  • 30分後には<br />夕食がスタートしました。<br /><br />

    30分後には
    夕食がスタートしました。

  • 暮れゆく景色を眺めながらのディナー。<br />今回の四季島で<br />一番感激した時間でした。

    暮れゆく景色を眺めながらのディナー。
    今回の四季島で
    一番感激した時間でした。

  • ランチと同じ、<br />岩崎シェフによるフレンチです。

    ランチと同じ、
    岩崎シェフによるフレンチです。

  • 今回もお料理に合わせて、<br />沿線周辺の国産ワインが用意されています。

    今回もお料理に合わせて、
    沿線周辺の国産ワインが用意されています。

  • リストにはバッカスとありましたが、<br />実際には、同じく余市のオチガビワイナリーの<br />ケルナー種のスパークリングでした。<br /><br />最近は、日本のワイナリーも頑張っています。<br />そして、ワインはお値段ではないとも思います。<br /><br />でも、年齢とともにアルコール摂取量が減り、<br />普段は週に一度だけ、<br />本当に美味しいと思うものだけを<br />少しだけいただくことにしている私たち・・・。

    リストにはバッカスとありましたが、
    実際には、同じく余市のオチガビワイナリーの
    ケルナー種のスパークリングでした。

    最近は、日本のワイナリーも頑張っています。
    そして、ワインはお値段ではないとも思います。

    でも、年齢とともにアルコール摂取量が減り、
    普段は週に一度だけ、
    本当に美味しいと思うものだけを
    少しだけいただくことにしている私たち・・・。

  • スタッフさんにワガママを言って<br />こちらを出してもらいました。<br /><br />私の大好きな<br />ブルゴーニュのピノ・ノワール。<br /><br />ヴォーヌ・ロマネは<br />あまりいただいたことがありませんが、<br />ウン、やっぱりこういう特別な場での<br />美味しいディナーには<br />ワインもこのくらいの方がね。

    スタッフさんにワガママを言って
    こちらを出してもらいました。

    私の大好きな
    ブルゴーニュのピノ・ノワール。

    ヴォーヌ・ロマネは
    あまりいただいたことがありませんが、
    ウン、やっぱりこういう特別な場での
    美味しいディナーには
    ワインもこのくらいの方がね。

  • 前菜のビーツのムースと帆立貝。

    前菜のビーツのムースと帆立貝。

  • こちらが<br />アワビを使ったサラダ。

    こちらが
    アワビを使ったサラダ。

  • アワビを食べられない私には、<br />きのことナスを使った特別なお料理を<br />準備してくださいました。

    アワビを食べられない私には、
    きのことナスを使った特別なお料理を
    準備してくださいました。

  • かぼちゃのスープ。

    かぼちゃのスープ。

  • お魚料理にはキンキ。

    お魚料理にはキンキ。

  • メインのお肉料理。<br /><br />ところがここで大失敗。<br /><br />四季島は、<br />グルメツアーでもありますので<br />お料理の写真は<br />全部撮ろうと思っていたのです。<br /><br />しかし、<br />肝心のメインを撮り忘れてしまって(汗<br /><br />この写真は、<br />とってもお優しいクルーさんが、<br />他の方のお料理を<br />厨房で写してくださったのです。

    メインのお肉料理。

    ところがここで大失敗。

    四季島は、
    グルメツアーでもありますので
    お料理の写真は
    全部撮ろうと思っていたのです。

    しかし、
    肝心のメインを撮り忘れてしまって(汗

    この写真は、
    とってもお優しいクルーさんが、
    他の方のお料理を
    厨房で写してくださったのです。

  • デザートにはマンゴー味のソルベ。<br /><br />

    デザートにはマンゴー味のソルベ。

  • その後<br />5号車のラウンジに案内されて、

    その後
    5号車のラウンジに案内されて、

  • プティガトーと一緒に<br />夫はコーヒーを<br />私はミントティーをいただきました。<br /><br /><br />

    プティガトーと一緒に
    夫はコーヒーを
    私はミントティーをいただきました。


  • 部屋に戻ると、<br />ターンダウンなされた部屋に、<br />山形のお菓子が準備されていました。<br /><br />お腹いっぱいでしたので、<br />持ち帰って、<br />後日思い出と一緒にいただきます。

    部屋に戻ると、
    ターンダウンなされた部屋に、
    山形のお菓子が準備されていました。

    お腹いっぱいでしたので、
    持ち帰って、
    後日思い出と一緒にいただきます。

  • 明日は朝が早いので、<br />ラウンジにも足を運ばず、<br />檜風呂にゆったり入って、<br />早めに“おやすみなさ~い!!”<br /><br />・・と思っていたら、<br />「四季島スイート」の部屋は、<br />ベッドが地面に近い分、<br />直接地面の振動が伝わって、<br />一晩中、<br />ガタンゴトンを楽しませていただきました~!?

    明日は朝が早いので、
    ラウンジにも足を運ばず、
    檜風呂にゆったり入って、
    早めに“おやすみなさ~い!!”

    ・・と思っていたら、
    「四季島スイート」の部屋は、
    ベッドが地面に近い分、
    直接地面の振動が伝わって、
    一晩中、
    ガタンゴトンを楽しませていただきました~!?

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この旅行記へのコメント (4)

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  • travel.reikoさん 2017/11/12 04:00:31
    昨日、NHKBSプレミアムで観ました☆
    女優の遼河はるひと紺野まひるが、JR東日本の寝台列車
    「トランスイート四季島」に乗車
    宝塚の同期で親友の二人は、上野を出発し、日光、青森、函館、
    鶴岡、あつみ温泉、新津を2泊3日でめぐるクルーズトレイン旅

    偶然、休日でチャンネルを回したら、テレビで紹介していました
    一見優雅に見える番組も、【ななつ星】の旅に比べると
    移動時間が長くて、企画そのもののマイナス点が
    あぶりだされる等…経験者でなければ、語れない本音も解って
    テレビ番組や旅日記だけで、大満足でした♪

    らるたんさんの旅日記で充分、旅の雰囲気、伝わりましたョ♪

    らるたん

    らるたんさん からの返信 2017/11/12 17:05:27
    Re: 昨日、NHKBSプレミアムで観ました☆
    travel.reikoさん、ななつ星と合わせての投稿ありがとうございます。

    雑誌や番組でもよく取り上げられていますが、
    NHKBSでも取り上げられていたのですね。

    やはり走行距離が長いと、
    地元との結びつきも少なくなるようで、
    ななつ星の時に感じたような
    「JR九州さんのために一肌脱ぎましょう」といった
    地元の協力みたいなものがなかったなというのが、
    一番強く感じました。

    ななつ星は頻繁に停車していたのですが、
    四季島常に走っているものですから、
    その分、夕食時の景色は最高でした。

    ただ、電車酔いというか、降りた時でもクラッと
    目眩みたいなものを感じ、
    雑誌の紹介では、優雅に読書をしていますが、
    あれは多分気分が悪くなると思います・・・ここだけの話ね(笑
  • ひとぴちゃんさん 2017/10/03 13:25:44
    美しいお料理♪
    らるたんさん、こんにちは~!

    四季島での優雅な列車旅♪
    ステキ過ぎて溜息が出ます(*^_^*)
    列車で頂いているとは思えない
    美しいお料理の数々☆
    美味しそうですね~\(^o^)/

    浴槽まであってゆったり出来るのに、
    ベッドが地面に近くて振動がもろに感じられるんですね(苦笑)
    そういうのは乗ってみないと分からない事ですもんね~(>_<)
    ゆっくり眠れないのが残念ですが、優雅な列車旅、、、
    私には無理なのでらるたんさんの旅行記で楽しませて頂きますね(^^♪

    続きも楽しみにしていますね☆

              ひとぴちゃん

    らるたん

    らるたんさん からの返信 2017/10/03 19:08:22
    Re: 美しいお料理♪
    ひとぴちゃんさ~ん、コメントありがとうございます。

    鉄ちゃん気質に欠ける夫婦ですので、
    車内では、食事の時間がとても楽しみでした。

    シェフの方々が、
    四季島のために全力投球してくださるもので、
    私たちは、3食いただくだけで、
    身動きができなくなるくらいの満腹感。

    でも、私たちよりも年配の方々でも、
    その後に、ラウンジでアルコール(&おつまみ)や、
    お夜食まで召し上がる方がたくさんいらっしゃって、
    皆さんがお元気な理由がわかった気がします(笑

    ボチボチペースで書いていますが
    またのぞいてくださいね。

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