2017/09/16 - 2017/09/21
210位(同エリア4567件中)
らるたんさん
運が良いのか悪いのか・・・
台風18号に翻弄されつつも
今朝は台風一過の青い空が広がっています。
さぁ、いよいよ
「TRAIN SUITE 四季島」の旅の始まりです。
「ななつ星」では
スタンダードのお部屋で
見慣れた景色の中を走ったにもかかわらず、
あれだけ感激したのですもの。
今回は、
一番良いお部屋で
目新しい景色の中を行くのですから
どんな感動が待っているのか・・・
もうワクワク、ドキドキです。
出発から日光に到着するまでの様子を
部屋の紹介を中心に。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
-
「四季島スイート」と「デラックススイート」には
上野駅までの送迎が含まれています。
お陰で、シャングリ・ラHの車寄せがB1Fにあることを
今回初めて知りました。 -
誠実な運転手さんの安全運転で、
気持ちよく送っていただきました。
駅ではスタッフの方が
待っていてくださいました。 -
スタッフさんの案内で、
ホーム脇にあるラウンジ「プロローグ四季島」へ。 -
出発準備でお忙しそうな中、
素敵な笑顔を撮らせていただきました。 -
ラウンジ内の様子です。
-
どの席からも見えるようとの配慮からでしょう。
スクリーンがあちこちに置かれています。 -
壁には通過駅のモチーフ版が飾られ、
-
各地の名産品も展示されています。
-
奥の席に案内され、
お茶と、とらやさんのお干菓子を
出していただきました。 -
出発の1時間前には、
みなさん一緒に一旦ホームに出て、 -
入線する四季島を出迎えます。
その後もう一度ラウンジに戻り、 -
挨拶やスタッフの紹介があります。
・・・が、
私たちの席は柱に邪魔され、
先ほどのスクリーン越しでの参加。
全然分かりませんでした~(涙 -
こちらが四季島専用の13.5番線。
-
ディズニーリゾートでミッキーを探すように
四季島マークを探しながらホームを進みます。 -
こちらの5号車のエントランスから、
いよいよ四季島に乗り込みます。 -
生演奏のお出迎え。
で、奏者さんの間を失礼して、 -
バーカウンターの前を進み、
-
6号車のダイニングを通り抜け、
-
厨房の前を通り、
-
7号車の奥の部屋
-
702号室が私たちの部屋
「四季島スイート」です。 -
扉は、職人さんの手仕事でしょうか。
素朴で趣があります。 -
お部屋は、雑誌で何度も取り上げられている
メゾネットタイプ。
上がリビング(居間)、下がベッドルームです。
ベッドルーム&着替えが独立していることで、
思った以上に使い勝手が良かったです。 -
天井が低くないかと心配していましたが、
圧迫感を感じることもなく、
身長186cmの夫も大丈夫でした。
室内は、「ななつ星」のような
“キャー”というような非日常感とは対称的で、
ほっこり感たっぷりの、
自宅のようなくつろぎ感が得られます。 -
細部を見ると非常に手が込んでいます。
-
掘りごたつのテーブルの上には、
-
ウフッ♪
ウェルカムシャンパンのルイナールちゃん。
クルーの方が注いでくださいました。 -
こちらがバーカウンターで、
中に冷蔵庫があり、 -
お茶やお水が入っています。
-
茶器を使う機会はありませんでしたが、
-
こちらのグラスは使わせてもらいました。
車内はかなり乾燥しています。 -
お部屋の鍵。
-
戸棚の中にはレターセット。
-
スリッパの準備もありますが、
化粧室でしか使いませんでした。
だって上階は畳ですし、 -
階段やベッド周りには、
山形段通のフカフカ絨毯が
敷き詰められていますから。
この絨毯は、奥山氏がデザインした
「UMI」という商品で、
販売もされているようです。 -
入口の横にもう一つ同じ扉があり、
バスルームになっています。 -
普段toiletの写真は写さないのですが、
全体的な様子をお見せしたくて。
さほど広くはないのですが、
列車の中と思えないくらい
ふつ~に不自由なく使えました。 -
toilet側から写すとこんな感じです。
-
そして、
メディアで何度も取り上げられている
四季島ご自慢の檜風呂。 -
こちらのボックスの中に
-
アメニティー類が入っています。
-
バスアメニティーは資生堂。
-
ターンダウン時には
女性用の基礎セットも置かれます。 -
バスルームを出て、
階段を降りると -
下はベッドルーム。
-
こちらもよく見ると
非常に手が込んでいます。
和を保ったモダンなデザインで、
ほっこりできる雰囲気です。 -
階段右側の扉がクローゼットです。
この裏側の階段の上には
貴重品ボックスと
棚状の収納スペースがあります。 -
窓はこの位置です。
マットレスに工夫はされてはいますが、
ベッドが地面に近いからでしょうか。
ガタンゴトンが結構辛かったです。 -
右側のベッドの上には
上階の掘りごたつの部分が飛び出ていて、
身長の高い方は、
用心しないとゴッツンします。 -
さてさて、
出発して30分後には
ランチがスタートします。
毎回食事の準備ができると
クルーがこのベルを鳴らしながら
車内を回ってくださいます。 -
今回の四季島で一番印象に残ったのは、
広い窓から流れる景色を見ながら
食事ができたことです。 -
こちらがメニュー。
岩崎総料理長によるランチです。
お酒は毎回、お料理に合わせて、
最初から設定されていて、
すべて沿線の国産ものでした。 -
私は迷わずピノ・ノワールを選択。
国産のピノ・ノワールをいただくのは初めてです。
昼食のワインにふさわしく、軽やかで、
美味しくいただけました。 -
炭酸入りのお水をお願いすると、
こちらも奥会津産。
天然炭酸で、しかも軟水です。
帰ったら「お取り寄せ」しなくちゃ! -
四季島での食事はすべて、
直接シェフが乗り込んで、
車内で調理していただけます。 -
そのためでしょうか。
車内では、お寿司以外は、
すべて洋食が提供されました。
こちらはアミューズの
会津地鶏を包んだミニパイ。
メインでも通用しそうなサイズの
しっかりしたお味の“ミニパイ”で、
食べ応えがありました。 -
サーモンのオードブル。
見た目も美しく楽しめます。
四季島もななつ星同様、
沿線の食材にこだわっているようです。 -
メインの氷室豚のロースト。
栃木の農園で採れたお野菜も
とっても美味。 -
デザートはあっさり系。
日光までの景色を眺めながら、
ゆっくり時間をかけて、
美味しくいただきました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- moonさん 2017/10/19 22:31:23
- すごい上質な旅
- らるたんさんへ
こんばんわ。
少しご無沙汰しております。
一気に引き込まれ、旅行記連続で読ませて頂きました。
このような素晴らしい旅、願望はあっても私には不可能な旅なので、
ほんと羨ましい。
いつもながら、丁寧な旅行記の書き方でとても読みやすいです。
尊敬尊敬です。
自分の旅と比べてしまうと、恥ずかしい!!
らるたんさんの旅行記は、自分まで列車に乗り込んでるような、心地よさがあってとても好きです。
続きも読ませていただきます。
あと、私の恥ずかしい旅行記も見ていただきありがとうございます。
ほんと恥ずかしいわ。
またお邪魔しますね。
moonより
- らるたんさん からの返信 2017/10/20 10:27:53
- RE: すごい上質な旅
- moonさん、コメントありがとうございます。
いろいろ過分なお言葉、恐れ入ります。
でもね、今回初めて旅行記が中断してしまいましたが、
高額な旅が必ずしも上質な(というか、自分好みの)旅ではない
ということを
最近感じることが多いです。
「作られた旅」は、作った人の感性が
自分の感性と響合わなくては・・・ね。
そういう意味でも、
moonさんスタイルの旅が
私の旅の理想なのですよ。
私自身は、体調を崩したり、生活環境が変わってからは、
すっかり旅のスタイルも変わってしまいました。
その中で、どうやって自分を満たすか模索中
というわけです(笑
-
- zunzunさん 2017/10/03 11:57:39
- いよいよ出発ですね~♪
- らるたんさん、こんばんは~☆
台風に翻弄された前半戦でしたね。
あんな台風が来るんですもの@@
でも無事に旅行を続けられて良かったです。
四季島の中に興味津々で読ませていただきました。
さすが四季島ですね、お迎えありなのですね。
そして生演奏でお出迎えとは素晴らしいですね♪
お部屋はと期待が高まる!!!
メゾネットで落ち着いた空間ですね。大人の旅にぴったりですよ~
掘りごたつに座ってゆっくりシャンパンって、ため息が出ますよ。
お食事時にはベルが鳴るっていうのも素敵な演出ですね。
もちろんお食事はとっても美味しいそう。
堪能させていただきました^^
zun
- らるたんさん からの返信 2017/10/03 19:17:21
- Re: いよいよ出発ですね~♪
- zunzunさん、こんばんは。
そうなのです。
出発前は、台風情報とず~っとにらめっこ。
幸い前の日が土曜日だったので、
仕事が終わってから出かけることができました。
ななつ星の時は、
イギリスを思い出すようなクラシカルな雰囲気でしたが、
今回の部屋は、畳と掘りごたつのほっこりタイプでした。
お食事は、洋食が多かったのですが、
見た目も美しく、美味しくいただけましたよ。
動く風景を眺めながらの食事は、列車の旅ならではです。
コメントをいただき、
ありがとうございます♪
-
- batfishさん 2017/09/28 20:28:22
- 溜息…
- らるたんさん こんばんは!
素晴らしい旅の記録を見せていただき
ありがとうございます!
車内の様子やお食事、もう溜息しかありません(^^)
貴重な妄想体験を私も楽しみます♪
batfish
- らるたんさん からの返信 2017/09/28 22:30:43
- Re: 溜息…
- batfishさん、コメントありがとうございます。
私はいつもbatfishさんの旅行記を拝見しながら、
ため息と一緒に妄想の旅を楽しませていただいています。
だって、このような“作られた”旅ではなく、
batfishさんのような身体全体で自然を感じる旅が
一番贅沢な旅だと思いますもの。
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