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運が良いのか悪いのか・・・<br />台風18号に翻弄されつつも<br />今朝は台風一過の青い空が広がっています。<br /><br />さぁ、いよいよ<br />「TRAIN SUITE 四季島」の旅の始まりです。<br /><br />「ななつ星」では<br />スタンダードのお部屋で<br />見慣れた景色の中を走ったにもかかわらず、<br />あれだけ感激したのですもの。<br /><br />今回は、<br />一番良いお部屋で<br />目新しい景色の中を行くのですから<br />どんな感動が待っているのか・・・<br />もうワクワク、ドキドキです。<br /><br />出発から日光に到着するまでの様子を<br />部屋の紹介を中心に。<br /><br />

「四季島スイート」で行く3泊4日 + 東京2泊 の旅 ③:TRAIN SUITE 四季島の旅の始まり

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2017/09/16 - 2017/09/21

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59

らるたん

らるたんさん

運が良いのか悪いのか・・・
台風18号に翻弄されつつも
今朝は台風一過の青い空が広がっています。

さぁ、いよいよ
「TRAIN SUITE 四季島」の旅の始まりです。

「ななつ星」では
スタンダードのお部屋で
見慣れた景色の中を走ったにもかかわらず、
あれだけ感激したのですもの。

今回は、
一番良いお部屋で
目新しい景色の中を行くのですから
どんな感動が待っているのか・・・
もうワクワク、ドキドキです。

出発から日光に到着するまでの様子を
部屋の紹介を中心に。

旅行の満足度
4.5
グルメ
5.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
100万円以上
  • 「四季島スイート」と「デラックススイート」には<br />上野駅までの送迎が含まれています。<br /><br />お陰で、シャングリ・ラHの車寄せがB1Fにあることを<br />今回初めて知りました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    「四季島スイート」と「デラックススイート」には
    上野駅までの送迎が含まれています。

    お陰で、シャングリ・ラHの車寄せがB1Fにあることを
    今回初めて知りました。





  • 誠実な運転手さんの安全運転で、<br />気持ちよく送っていただきました。<br /><br />駅ではスタッフの方が<br />待っていてくださいました。

    誠実な運転手さんの安全運転で、
    気持ちよく送っていただきました。

    駅ではスタッフの方が
    待っていてくださいました。

  • スタッフさんの案内で、<br />ホーム脇にあるラウンジ「プロローグ四季島」へ。

    スタッフさんの案内で、
    ホーム脇にあるラウンジ「プロローグ四季島」へ。

  • 出発準備でお忙しそうな中、<br />素敵な笑顔を撮らせていただきました。

    出発準備でお忙しそうな中、
    素敵な笑顔を撮らせていただきました。

  • ラウンジ内の様子です。

    ラウンジ内の様子です。

  • どの席からも見えるようとの配慮からでしょう。<br />スクリーンがあちこちに置かれています。<br />

    どの席からも見えるようとの配慮からでしょう。
    スクリーンがあちこちに置かれています。

  • 壁には通過駅のモチーフ版が飾られ、

    壁には通過駅のモチーフ版が飾られ、

  • 各地の名産品も展示されています。

    各地の名産品も展示されています。

  • 奥の席に案内され、<br />お茶と、とらやさんのお干菓子を<br />出していただきました。

    奥の席に案内され、
    お茶と、とらやさんのお干菓子を
    出していただきました。

  • 出発の1時間前には、<br />みなさん一緒に一旦ホームに出て、

    出発の1時間前には、
    みなさん一緒に一旦ホームに出て、

  • 入線する四季島を出迎えます。<br />その後もう一度ラウンジに戻り、

    入線する四季島を出迎えます。
    その後もう一度ラウンジに戻り、

  • 挨拶やスタッフの紹介があります。<br /><br />・・・が、<br />私たちの席は柱に邪魔され、<br />先ほどのスクリーン越しでの参加。<br />全然分かりませんでした~(涙<br /><br />

    挨拶やスタッフの紹介があります。

    ・・・が、
    私たちの席は柱に邪魔され、
    先ほどのスクリーン越しでの参加。
    全然分かりませんでした~(涙

  • こちらが四季島専用の13.5番線。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    こちらが四季島専用の13.5番線。








  • ディズニーリゾートでミッキーを探すように<br />四季島マークを探しながらホームを進みます。<br /><br />

    ディズニーリゾートでミッキーを探すように
    四季島マークを探しながらホームを進みます。

  • こちらの5号車のエントランスから、<br />いよいよ四季島に乗り込みます。

    こちらの5号車のエントランスから、
    いよいよ四季島に乗り込みます。

  • 生演奏のお出迎え。<br />で、奏者さんの間を失礼して、

    生演奏のお出迎え。
    で、奏者さんの間を失礼して、

  • バーカウンターの前を進み、

    バーカウンターの前を進み、

  • 6号車のダイニングを通り抜け、

    6号車のダイニングを通り抜け、

  • 厨房の前を通り、

    厨房の前を通り、

  • 7号車の奥の部屋

    7号車の奥の部屋

  • 702号室が私たちの部屋<br />「四季島スイート」です。<br /><br /><br /><br />

    702号室が私たちの部屋
    「四季島スイート」です。



  • 扉は、職人さんの手仕事でしょうか。<br />素朴で趣があります。<br />

    扉は、職人さんの手仕事でしょうか。
    素朴で趣があります。

  • お部屋は、雑誌で何度も取り上げられている<br />メゾネットタイプ。<br /><br />上がリビング(居間)、下がベッドルームです。<br /><br />ベッドルーム&amp;着替えが独立していることで、<br />思った以上に使い勝手が良かったです。

    お部屋は、雑誌で何度も取り上げられている
    メゾネットタイプ。

    上がリビング(居間)、下がベッドルームです。

    ベッドルーム&着替えが独立していることで、
    思った以上に使い勝手が良かったです。

  • 天井が低くないかと心配していましたが、<br />圧迫感を感じることもなく、<br />身長186cmの夫も大丈夫でした。<br /><br />室内は、「ななつ星」のような<br />“キャー”というような非日常感とは対称的で、<br />ほっこり感たっぷりの、<br />自宅のようなくつろぎ感が得られます。<br />

    天井が低くないかと心配していましたが、
    圧迫感を感じることもなく、
    身長186cmの夫も大丈夫でした。

    室内は、「ななつ星」のような
    “キャー”というような非日常感とは対称的で、
    ほっこり感たっぷりの、
    自宅のようなくつろぎ感が得られます。

  • 細部を見ると非常に手が込んでいます。<br /><br /><br />

    細部を見ると非常に手が込んでいます。


  • 掘りごたつのテーブルの上には、

    掘りごたつのテーブルの上には、

  • ウフッ♪<br />ウェルカムシャンパンのルイナールちゃん。<br />クルーの方が注いでくださいました。

    ウフッ♪
    ウェルカムシャンパンのルイナールちゃん。
    クルーの方が注いでくださいました。

  • こちらがバーカウンターで、<br />中に冷蔵庫があり、<br />

    こちらがバーカウンターで、
    中に冷蔵庫があり、

  • お茶やお水が入っています。

    お茶やお水が入っています。

  • 茶器を使う機会はありませんでしたが、

    茶器を使う機会はありませんでしたが、

  • こちらのグラスは使わせてもらいました。<br />車内はかなり乾燥しています。

    こちらのグラスは使わせてもらいました。
    車内はかなり乾燥しています。

  • お部屋の鍵。<br /><br />

    お部屋の鍵。

  • 戸棚の中にはレターセット。

    戸棚の中にはレターセット。

  • スリッパの準備もありますが、<br />化粧室でしか使いませんでした。<br />だって上階は畳ですし、<br />

    スリッパの準備もありますが、
    化粧室でしか使いませんでした。
    だって上階は畳ですし、

  • 階段やベッド周りには、<br />山形段通のフカフカ絨毯が<br />敷き詰められていますから。<br /><br />この絨毯は、奥山氏がデザインした<br />「UMI」という商品で、<br />販売もされているようです。

    階段やベッド周りには、
    山形段通のフカフカ絨毯が
    敷き詰められていますから。

    この絨毯は、奥山氏がデザインした
    「UMI」という商品で、
    販売もされているようです。

  • 入口の横にもう一つ同じ扉があり、<br />バスルームになっています。

    入口の横にもう一つ同じ扉があり、
    バスルームになっています。

  • 普段toiletの写真は写さないのですが、<br />全体的な様子をお見せしたくて。<br /><br />さほど広くはないのですが、<br />列車の中と思えないくらい<br />ふつ~に不自由なく使えました。<br />

    普段toiletの写真は写さないのですが、
    全体的な様子をお見せしたくて。

    さほど広くはないのですが、
    列車の中と思えないくらい
    ふつ~に不自由なく使えました。

  • toilet側から写すとこんな感じです。

    toilet側から写すとこんな感じです。

  • そして、<br />メディアで何度も取り上げられている<br />四季島ご自慢の檜風呂。

    そして、
    メディアで何度も取り上げられている
    四季島ご自慢の檜風呂。

  • こちらのボックスの中に

    こちらのボックスの中に

  • アメニティー類が入っています。

    アメニティー類が入っています。

  • バスアメニティーは資生堂。

    バスアメニティーは資生堂。

  • ターンダウン時には<br />女性用の基礎セットも置かれます。

    ターンダウン時には
    女性用の基礎セットも置かれます。

  • バスルームを出て、<br />階段を降りると

    バスルームを出て、
    階段を降りると

  • 下はベッドルーム。

    下はベッドルーム。

  • こちらもよく見ると<br />非常に手が込んでいます。<br /><br />和を保ったモダンなデザインで、<br />ほっこりできる雰囲気です。<br /><br /><br />

    こちらもよく見ると
    非常に手が込んでいます。

    和を保ったモダンなデザインで、
    ほっこりできる雰囲気です。


  • 階段右側の扉がクローゼットです。<br /><br />この裏側の階段の上には<br />貴重品ボックスと<br />棚状の収納スペースがあります。<br />

    階段右側の扉がクローゼットです。

    この裏側の階段の上には
    貴重品ボックスと
    棚状の収納スペースがあります。

  • 窓はこの位置です。<br /><br />マットレスに工夫はされてはいますが、<br />ベッドが地面に近いからでしょうか。<br />ガタンゴトンが結構辛かったです。

    窓はこの位置です。

    マットレスに工夫はされてはいますが、
    ベッドが地面に近いからでしょうか。
    ガタンゴトンが結構辛かったです。

  • 右側のベッドの上には<br />上階の掘りごたつの部分が飛び出ていて、<br />身長の高い方は、<br />用心しないとゴッツンします。<br /><br />

    右側のベッドの上には
    上階の掘りごたつの部分が飛び出ていて、
    身長の高い方は、
    用心しないとゴッツンします。

  • さてさて、<br />出発して30分後には<br />ランチがスタートします。<br /><br />毎回食事の準備ができると<br />クルーがこのベルを鳴らしながら<br />車内を回ってくださいます。

    さてさて、
    出発して30分後には
    ランチがスタートします。

    毎回食事の準備ができると
    クルーがこのベルを鳴らしながら
    車内を回ってくださいます。

  • 今回の四季島で一番印象に残ったのは、<br />広い窓から流れる景色を見ながら<br />食事ができたことです。<br /><br />

    今回の四季島で一番印象に残ったのは、
    広い窓から流れる景色を見ながら
    食事ができたことです。

  • こちらがメニュー。<br />岩崎総料理長によるランチです。<br /><br />お酒は毎回、お料理に合わせて、<br />最初から設定されていて、<br />すべて沿線の国産ものでした。<br /><br /><br />

    こちらがメニュー。
    岩崎総料理長によるランチです。

    お酒は毎回、お料理に合わせて、
    最初から設定されていて、
    すべて沿線の国産ものでした。


  • 私は迷わずピノ・ノワールを選択。<br />国産のピノ・ノワールをいただくのは初めてです。<br /><br />昼食のワインにふさわしく、軽やかで、<br />美味しくいただけました。

    私は迷わずピノ・ノワールを選択。
    国産のピノ・ノワールをいただくのは初めてです。

    昼食のワインにふさわしく、軽やかで、
    美味しくいただけました。

  • 炭酸入りのお水をお願いすると、<br />こちらも奥会津産。<br /><br />天然炭酸で、しかも軟水です。 <br />帰ったら「お取り寄せ」しなくちゃ!<br />

    炭酸入りのお水をお願いすると、
    こちらも奥会津産。

    天然炭酸で、しかも軟水です。
    帰ったら「お取り寄せ」しなくちゃ!

  • 四季島での食事はすべて、<br />直接シェフが乗り込んで、<br />車内で調理していただけます。<br /><br /><br />

    四季島での食事はすべて、
    直接シェフが乗り込んで、
    車内で調理していただけます。


  • そのためでしょうか。<br />車内では、お寿司以外は、<br />すべて洋食が提供されました。<br /><br />こちらはアミューズの<br />会津地鶏を包んだミニパイ。<br /><br />メインでも通用しそうなサイズの<br />しっかりしたお味の“ミニパイ”で、<br />食べ応えがありました。<br />

    そのためでしょうか。
    車内では、お寿司以外は、
    すべて洋食が提供されました。

    こちらはアミューズの
    会津地鶏を包んだミニパイ。

    メインでも通用しそうなサイズの
    しっかりしたお味の“ミニパイ”で、
    食べ応えがありました。

  • サーモンのオードブル。<br />見た目も美しく楽しめます。<br /><br />四季島もななつ星同様、<br />沿線の食材にこだわっているようです。<br /><br /><br />

    サーモンのオードブル。
    見た目も美しく楽しめます。

    四季島もななつ星同様、
    沿線の食材にこだわっているようです。


  • メインの氷室豚のロースト。<br /><br />栃木の農園で採れたお野菜も<br />とっても美味。

    メインの氷室豚のロースト。

    栃木の農園で採れたお野菜も
    とっても美味。

  • デザートはあっさり系。<br /><br />日光までの景色を眺めながら、<br />ゆっくり時間をかけて、<br />美味しくいただきました。

    デザートはあっさり系。

    日光までの景色を眺めながら、
    ゆっくり時間をかけて、
    美味しくいただきました。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • moonさん 2017/10/19 22:31:23
    すごい上質な旅
    らるたんさんへ
    こんばんわ。
    少しご無沙汰しております。
    一気に引き込まれ、旅行記連続で読ませて頂きました。
    このような素晴らしい旅、願望はあっても私には不可能な旅なので、
    ほんと羨ましい。
    いつもながら、丁寧な旅行記の書き方でとても読みやすいです。
    尊敬尊敬です。
    自分の旅と比べてしまうと、恥ずかしい!!
    らるたんさんの旅行記は、自分まで列車に乗り込んでるような、心地よさがあってとても好きです。
    続きも読ませていただきます。
    あと、私の恥ずかしい旅行記も見ていただきありがとうございます。
    ほんと恥ずかしいわ。
    またお邪魔しますね。

    moonより

    らるたん

    らるたんさん からの返信 2017/10/20 10:27:53
    RE: すごい上質な旅
    moonさん、コメントありがとうございます。
    いろいろ過分なお言葉、恐れ入ります。

    でもね、今回初めて旅行記が中断してしまいましたが、
    高額な旅が必ずしも上質な(というか、自分好みの)旅ではない
    ということを
    最近感じることが多いです。

    「作られた旅」は、作った人の感性が
    自分の感性と響合わなくては・・・ね。

    そういう意味でも、
    moonさんスタイルの旅が
    私の旅の理想なのですよ。

    私自身は、体調を崩したり、生活環境が変わってからは、
    すっかり旅のスタイルも変わってしまいました。
    その中で、どうやって自分を満たすか模索中
    というわけです(笑
  • zunzunさん 2017/10/03 11:57:39
    いよいよ出発ですね~♪
    らるたんさん、こんばんは~☆

    台風に翻弄された前半戦でしたね。
    あんな台風が来るんですもの@@
    でも無事に旅行を続けられて良かったです。

    四季島の中に興味津々で読ませていただきました。
    さすが四季島ですね、お迎えありなのですね。
    そして生演奏でお出迎えとは素晴らしいですね♪

    お部屋はと期待が高まる!!!
    メゾネットで落ち着いた空間ですね。大人の旅にぴったりですよ~
    掘りごたつに座ってゆっくりシャンパンって、ため息が出ますよ。

    お食事時にはベルが鳴るっていうのも素敵な演出ですね。

    もちろんお食事はとっても美味しいそう。

    堪能させていただきました^^



    zun

    らるたん

    らるたんさん からの返信 2017/10/03 19:17:21
    Re: いよいよ出発ですね~♪
    zunzunさん、こんばんは。

    そうなのです。
    出発前は、台風情報とず~っとにらめっこ。
    幸い前の日が土曜日だったので、
    仕事が終わってから出かけることができました。

    ななつ星の時は、
    イギリスを思い出すようなクラシカルな雰囲気でしたが、
    今回の部屋は、畳と掘りごたつのほっこりタイプでした。

    お食事は、洋食が多かったのですが、
    見た目も美しく、美味しくいただけましたよ。
    動く風景を眺めながらの食事は、列車の旅ならではです。

    コメントをいただき、
    ありがとうございます♪


  • batfishさん 2017/09/28 20:28:22
    溜息…
    らるたんさん こんばんは!

    素晴らしい旅の記録を見せていただき
    ありがとうございます!
    車内の様子やお食事、もう溜息しかありません(^^)
    貴重な妄想体験を私も楽しみます♪

    batfish

    らるたん

    らるたんさん からの返信 2017/09/28 22:30:43
    Re: 溜息…
    batfishさん、コメントありがとうございます。
    私はいつもbatfishさんの旅行記を拝見しながら、
    ため息と一緒に妄想の旅を楽しませていただいています。
    だって、このような“作られた”旅ではなく、
    batfishさんのような身体全体で自然を感じる旅が
    一番贅沢な旅だと思いますもの。

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