2017/09/16 - 2017/09/21
236位(同エリア4700件中)
らるたんさん
青函トンネルの手前で
運転手さんと車掌さんが
JR東日本からJR北海道の職員に変わり、
列車は、朝6:18に函館に到着。
TRIN SUITE四季島の旅の2日目は、
北海道で過ごします。
前回の旅行記で、
「四季島」は移動距離が長いため、
観光よりも列車滞在を楽しむ要素が強い
と書きました。
今日は観光が多く、
「ななつ星」との違いを
さらに感じることになりました。
移動距離が長いということは、
守備範囲が広い
ということでもありますよね。
だからでしょうか、
地元との結びつきが・・・
ななつ星では、行く先々で、
「ななつ星のためにヒト肌脱ぎましょう」的な
地元の方々の情熱がビンビンに感じられ、
それが参加者の特別感に繋がっていました。
でも今回は、
なんか形式的というか、
ビジネスが見えてしまうというか・・・
あくまでも個人的な印象ですが。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
-
早朝6:18に函館駅に到着しました。
朝食に出かける7:30までは、
列車の中でのんびりしても良いですし、
駅周辺を散策することもできます。 -
「乗り鉄」でないことを実感した私たちは、
函館朝市に出かけました。
今回の旅程で
唯一マイペースでのんびりできた1時間で、
ゆっくりお土産を買えたのもこの時間だけでした。 -
お土産用と自分用に、
メロン専門店で
メロンを発送してもらいました。
時期的に終わりだし、
旅行客相手のレベルだろうと
期待はしていなかったのです。
ところがところが、
届いたメロンは
直径20cmもある立派なもの。
お味も、これまで食べた赤肉メロンで
最高に美味!
差し上げた皆さんも大絶賛でした♪ -
函館駅からは、
このバスに乗って出かけます。 -
函館山の麓にある
-
料亭「函館 冨茂登」さんで
まずは朝食。 -
台風の影響で、
イカが入らなかったとのことで、
函館名物イカ素麺はありませんでしたが、 -
料亭らしいお料理と、
和食の朝ごはんにほっこり。 -
デザートは、
ずんだ餅とのし梅を
お抹茶でいただきました。 -
朝食後は、
カレーで有名な「五島軒」の本店へ。
こちらの二階で、
飲み物をいただきながら -
地元の民族歌舞団による
アイヌの伝統的な楽器演奏や、 -
唄や舞を見せていただきました。
-
次に訪れたのは
函館市北方民族資料館。 -
旧日本銀行の建物を利用しており
-
金庫の中に
資料が大切に保管されています。 -
アイヌの生活を描いた
「アイヌ風俗12ヶ月屏風」。
倭人との悲しい歴史も
見え隠れしています。 -
アイヌ民族の衣装。
-
せっかくの四季島のツアーですので、
通り一遍の解説ではなく、
アイヌ文化をこよなく愛する人、
あるいは
アイヌ文化保存に情熱を持った人
などのお話も聞いてみたかった・・・
そう思いながら
資料館を後にしました。 -
資料館からは、
立派な本をいただきました。
興味のある人は自分で読んで・・・
ということかもしれませんね。
興味深い本で、列車滞在中に、
隅から隅まで読ませていただきました。
でも、ずっしり感のある本2冊が
自宅の本棚の飾りになるよりは、
どなたか別の方に読んでいただけたらと、
日光のお土産と一緒に・・・ごめんなさい。 -
この後、路面電車を貸し切って、
まっすぐ「函館駅」に戻る組と
「函館どつく(函館ドック)」まで
観光する組に分かれます。
朝、駅周辺の散策を済ませた私たちは
右側の旧式の電車で後者に参加。
「乗り鉄」には大興奮の企画。
でも、観光中心に考えていた私たちには
ちょっと残念。 -
ガイドは市民ボランティア。
もちろん、ボランティアさんも
一生懸命案内してくださいましたし、
そういう楽しみ方もあると思います。
でも、こういうレベルのツアーでは、
「この坂は観光客に一番人気の坂です」
といった解説ではなく、
館長さんとか研究者の
専門的な話を聞きたかった・・・
と思ったのは私だけかしら。 -
函館駅に戻り、
見上げた空に感激!!
列車に乗ってこれから
今夜の宿泊先のお宿に向かいます。 -
函館駅を出発し、
まもなくすると、フフフ・・・
食事を知らせるベルが聞こえてきました♪ -
北斗市のフレンチのお店「クリマ」の
関川シェフによるランチです。 -
何度も書きますが、
景色を見ながらの食事の時間が
今回のツアーで一番感激しました。 -
地元の銀鮭を軽く燻したお料理。
絶品でした! -
ホタテとジャンボ椎茸を使ったスープ。
-
メインは、地元の豚のロースト。
-
りんごのシャーベット。
-
こちらのイケメンさんが
シェフの関川裕哉さんです。 -
今夜はニセコ組と登別温泉組に分かれて
それぞれ旅館での宿泊です。
私たちはニセコ組。
一足お先に、
伊達紋別駅で下車します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
らるたんさんの関連旅行記
函館(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31