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アルタムーラの2日目は午前中の短い時間しかなかったので、お気に入りになったクラウストロ(袋小路)巡りに終始しようと思っていました。<br />ところが、アルタムーラの町で出会った数人が、口を揃えて「国立考古学博物館に行ったか?」「アルタムーラ原人は見たか?」と聞いてくるので、どんなものか見てみることに。<br /><br />てか、アルタムーラ原人て誰??<br />それは1993年にアルタムーラ近郊のラマルンガ洞窟で発見されたネアンデルタール人の骨で、およそ12万8千年から18万7千年前のものだと推測されています。それが国立考古学博物館に展示されているのですが、さて、どんな姿で待っているんでしょうか?<br /><br />国立考古学博物館への道すがら、クラウストロも見納め。独特な町の構造と変化に富んだその表情、庶民的な雰囲気にますます魅了されるのでした。<br /><br />□1日目 5/12 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→バーリ・パレーゼ空港<br />□2日目 5/13 バーリ・パレーゼ空港(レンタカー借出)→カステッラーナ・グロッテ→ポリニャーノ・ア・マーレ→モノーポリ <br />□3日目 5/14 モノーポリ→ロコロトンド→マルティーナ・フランカ→チステルニーノ<br />□4日目 5/15 チステルニーノ→オストゥーニ→ブリンディジ→レッチェ<br />□5日目 5/16 レッチェ→オートラント→ガッリーポリ→レッチェ<br />□6日目 5/17 レッチェ→ターラント→アルタムーラ<br />■7日目 5/18 アルタムーラ→カステル・デル・モンテ→バーリ・パレーゼ空港(レンタカー返却)→バーリ<br />□8日目 5/19 バーリ<br />□9日目 5/20 バーリ・パレーゼ空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港

プーリア・レンタカーの旅2017【21】 アルタムーラ(2日目) 最後のクラウストロ巡り&国立考古学博物館でアルタムーラ原人に会う

49いいね!

2017/05/17 - 2017/05/18

3位(同エリア10件中)

9

96

めておら☆

めておら☆さん

アルタムーラの2日目は午前中の短い時間しかなかったので、お気に入りになったクラウストロ(袋小路)巡りに終始しようと思っていました。
ところが、アルタムーラの町で出会った数人が、口を揃えて「国立考古学博物館に行ったか?」「アルタムーラ原人は見たか?」と聞いてくるので、どんなものか見てみることに。

てか、アルタムーラ原人て誰??
それは1993年にアルタムーラ近郊のラマルンガ洞窟で発見されたネアンデルタール人の骨で、およそ12万8千年から18万7千年前のものだと推測されています。それが国立考古学博物館に展示されているのですが、さて、どんな姿で待っているんでしょうか?

国立考古学博物館への道すがら、クラウストロも見納め。独特な町の構造と変化に富んだその表情、庶民的な雰囲気にますます魅了されるのでした。

□1日目 5/12 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→バーリ・パレーゼ空港
□2日目 5/13 バーリ・パレーゼ空港(レンタカー借出)→カステッラーナ・グロッテ→ポリニャーノ・ア・マーレ→モノーポリ 
□3日目 5/14 モノーポリ→ロコロトンド→マルティーナ・フランカ→チステルニーノ
□4日目 5/15 チステルニーノ→オストゥーニ→ブリンディジ→レッチェ
□5日目 5/16 レッチェ→オートラント→ガッリーポリ→レッチェ
□6日目 5/17 レッチェ→ターラント→アルタムーラ
■7日目 5/18 アルタムーラ→カステル・デル・モンテ→バーリ・パレーゼ空港(レンタカー返却)→バーリ
□8日目 5/19 バーリ
□9日目 5/20 バーリ・パレーゼ空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 7日目 5/18(木)<br />「アルタムーラ(1日目 後編) パンだけじゃない町の魅力、それはクラウストロ(袋小路)にありました♪」編のつづき<br />→ https://4travel.jp/travelogue/11285451<br /><br />6:30 起床。だんだん旅の疲れも蓄積してきて、アラームが鳴るまで目が覚めなくなってきた。<br />今回のプーリアの旅も終盤。レンタカーでの移動も今日が最終日だし、少しずつ寂しさを感じ始める・・・<br /><br />でも、プーリアは今日も快晴の予報!いい思い出をいっぱい作れるよう、楽しまなきゃ♪

    7日目 5/18(木)
    「アルタムーラ(1日目 後編) パンだけじゃない町の魅力、それはクラウストロ(袋小路)にありました♪」編のつづき
    https://4travel.jp/travelogue/11285451

    6:30 起床。だんだん旅の疲れも蓄積してきて、アラームが鳴るまで目が覚めなくなってきた。
    今回のプーリアの旅も終盤。レンタカーでの移動も今日が最終日だし、少しずつ寂しさを感じ始める・・・

    でも、プーリアは今日も快晴の予報!いい思い出をいっぱい作れるよう、楽しまなきゃ♪

  • 宿泊している”B&amp;B Sant&#39;Agostino”の朝食ルーム。<br />私は朝食無しで1泊40ユーロのプランだったけど、オーナーのローザが好意で少しだけ朝食を用意してくれてるというから来てみた。

    宿泊している”B&B Sant'Agostino”の朝食ルーム。
    私は朝食無しで1泊40ユーロのプランだったけど、オーナーのローザが好意で少しだけ朝食を用意してくれてるというから来てみた。

  • コーヒーは自分で淹れるようになってます。

    コーヒーは自分で淹れるようになってます。

  • テーブルにラスクとジャム。<br />ありがとう、ローザ!でも、今日はBarで朝食をとりたいから、気持ちだけいただいておこう。

    テーブルにラスクとジャム。
    ありがとう、ローザ!でも、今日はBarで朝食をとりたいから、気持ちだけいただいておこう。

  • B&amp;Bのバルコニーから外を眺めると、予報通り今日もいい天気!

    B&Bのバルコニーから外を眺めると、予報通り今日もいい天気!

  • 真っ青な空に太陽がまぶしい!<br />居てもたってもいられなくなり、早々に街歩きに出ることに。<br /><br />今日はお昼頃にアルタムーラを発つ予定なので、それまでもう少し街歩き。<br />そして予定はしていなかったのですが、国立考古学博物館にも足を運んでみることにしました。B&amp;Bのオーナーをはじめ、町の人数人から「考古学博物館に行くべきだ!」と言われたので。<br />そんなにすごいのかな??

    真っ青な空に太陽がまぶしい!
    居てもたってもいられなくなり、早々に街歩きに出ることに。

    今日はお昼頃にアルタムーラを発つ予定なので、それまでもう少し街歩き。
    そして予定はしていなかったのですが、国立考古学博物館にも足を運んでみることにしました。B&Bのオーナーをはじめ、町の人数人から「考古学博物館に行くべきだ!」と言われたので。
    そんなにすごいのかな??

  • 8:15 B&amp;Bを出て旧市街の入口バーリ門(Porta Bari)へ。<br />まずは朝食、朝食♪ Barは無いかなぁ~~。

    8:15 B&Bを出て旧市街の入口バーリ門(Porta Bari)へ。
    まずは朝食、朝食♪ Barは無いかなぁ~~。

  • あった!バーリ門のすぐ右手、おっちゃんが手を振ってる。<br />あそこに入ってみよーっと。

    あった!バーリ門のすぐ右手、おっちゃんが手を振ってる。
    あそこに入ってみよーっと。

  • お邪魔しま~す。<br />カウンターに立ち、カプチーノとチョコレート入りのクロワッサンをオーダー。

    お邪魔しま~す。
    カウンターに立ち、カプチーノとチョコレート入りのクロワッサンをオーダー。

  • うふ、これこれ~~♪<br />カウンターで立ったまま食べる、この朝食が大好き。<br /><br />朝食を終えたら、博物館の開館まで時間があるからちょっと街歩き。<br />旧市街北側のヴィットリオ・ヴェネト通り(Via Vittorio Veneto)を西へ歩きます。

    うふ、これこれ~~♪
    カウンターで立ったまま食べる、この朝食が大好き。

    朝食を終えたら、博物館の開館まで時間があるからちょっと街歩き。
    旧市街北側のヴィットリオ・ヴェネト通り(Via Vittorio Veneto)を西へ歩きます。

  • ほどなくして、右手に教会が見えて来ました。<br /><br />”サンタ・テレーザ教会(Chiesa di Santa Teresa)”<br />17世紀前半にカルメル修道会によって建てられた教会。修道院も併設されていますが、現在は民族誌博物館になっています。

    ほどなくして、右手に教会が見えて来ました。

    ”サンタ・テレーザ教会(Chiesa di Santa Teresa)”
    17世紀前半にカルメル修道会によって建てられた教会。修道院も併設されていますが、現在は民族誌博物館になっています。

  • ロマネスク末期の様式を取り入れたファサード。<br />左手には鐘楼もあります。

    ロマネスク末期の様式を取り入れたファサード。
    左手には鐘楼もあります。

  • 鐘楼も17世紀のもの。<br />正方形の四角が束ね柱になっていて、ボコボコが面白いデザイン。

    鐘楼も17世紀のもの。
    正方形の四角が束ね柱になっていて、ボコボコが面白いデザイン。

  • 正面から見ると、付け柱によって縦の線が強調されていて、とてもスッキリした印象です。<br />おっ、開いてるから入ってみよ~っと♪

    正面から見ると、付け柱によって縦の線が強調されていて、とてもスッキリした印象です。
    おっ、開いてるから入ってみよ~っと♪

  • 内部の平面はラテン十字。左右翼廊にそれぞれ、また身廊の左右にも各2つずつ礼拝堂が設けられています。<br /><br />さほど広くは無いのですが、天井が高いので空間の広がりを感じます。

    内部の平面はラテン十字。左右翼廊にそれぞれ、また身廊の左右にも各2つずつ礼拝堂が設けられています。

    さほど広くは無いのですが、天井が高いので空間の広がりを感じます。

  • 主祭壇。<br />色大理石の祭壇と、祭壇画を囲む白い漆喰装飾が美しい。

    主祭壇。
    色大理石の祭壇と、祭壇画を囲む白い漆喰装飾が美しい。

  • 祭壇画は”処女マリア(L&#39;Immacolata)”が描かれています。

    祭壇画は”処女マリア(L'Immacolata)”が描かれています。

  • 内陣左手の壁には”最後の晩餐(L&#39;Ultima Cena)”が飾られていました。<br />とても鮮やかな色彩。比較的新しい絵なのかな。

    内陣左手の壁には”最後の晩餐(L'Ultima Cena)”が飾られていました。
    とても鮮やかな色彩。比較的新しい絵なのかな。

  • 祭壇上部の窓、ステンドグラスのブルーがキレイ☆

    祭壇上部の窓、ステンドグラスのブルーがキレイ☆

  • クーポラの中央にはイエズス会の紋章、四隅にな聖マルコ、聖ルカ、洗礼者ヨハネ、聖マタイが描かれています。

    クーポラの中央にはイエズス会の紋章、四隅にな聖マルコ、聖ルカ、洗礼者ヨハネ、聖マタイが描かれています。

  • シンプルな木製の説教壇。

    シンプルな木製の説教壇。

  • 教会の名前になっているアビラの聖テレサ(サンタ・テレーザ)の像が収められた礼拝堂。<br /><br />主祭壇同様、この教会の祭壇は色大理石で作られたものばかりで、みな17世紀に作られたものなんだそうです。

    教会の名前になっているアビラの聖テレサ(サンタ・テレーザ)の像が収められた礼拝堂。

    主祭壇同様、この教会の祭壇は色大理石で作られたものばかりで、みな17世紀に作られたものなんだそうです。

  • キリストの像が収められた礼拝堂。

    キリストの像が収められた礼拝堂。

  • ”カルミネの聖母(Madonna del Carmine)”の祭壇画が飾られた礼拝堂。

    ”カルミネの聖母(Madonna del Carmine)”の祭壇画が飾られた礼拝堂。

  • ”カルミネの聖母(Madonna del Carmine)”<br /><br />右下にはカルメル会の修道服を着た聖人が描かれていますが、アビラの聖テレサと共にカルメル会の改革に努めた、十字架のヨハネ(Giovanni della Croce)だと思われます。

    ”カルミネの聖母(Madonna del Carmine)”

    右下にはカルメル会の修道服を着た聖人が描かれていますが、アビラの聖テレサと共にカルメル会の改革に努めた、十字架のヨハネ(Giovanni della Croce)だと思われます。

  • ここもやはり色大理石の祭壇が美しいのですが、私は右手の木製ケースに収められた聖母像の美しさに引き込まれました。<br />黒い衣装って珍しいし。

    ここもやはり色大理石の祭壇が美しいのですが、私は右手の木製ケースに収められた聖母像の美しさに引き込まれました。
    黒い衣装って珍しいし。

  • この祭壇画にもカルメル会士が描かれてます。<br />天使たちが支える十字架に手を伸ばす・・・その姿を、キリストが上から慈悲深い表情で見つめています。

    この祭壇画にもカルメル会士が描かれてます。
    天使たちが支える十字架に手を伸ばす・・・その姿を、キリストが上から慈悲深い表情で見つめています。

  • この礼拝堂の床がまたキレイで☆<br />マヨルカ焼のタイルですね。模様といい色合いといい、可愛い~!

    この礼拝堂の床がまたキレイで☆
    マヨルカ焼のタイルですね。模様といい色合いといい、可愛い~!

  • ここ、何やら不思議なレリーフが飾ってある。

    ここ、何やら不思議なレリーフが飾ってある。

  • 何だろう・・・と思ったら、”ラストラ・トンバーレ(Lastra tombale)”という板。トンバーレは「墓の」という意味なので、おそらく墓所に飾られるものでしょう。<br />石、金属、など様々な材質で作られますが、ここのは木製のようです。

    何だろう・・・と思ったら、”ラストラ・トンバーレ(Lastra tombale)”という板。トンバーレは「墓の」という意味なので、おそらく墓所に飾られるものでしょう。
    石、金属、など様々な材質で作られますが、ここのは木製のようです。

  • よく見ると、亡くなった人の傍らで嘆き悲しむ人々の様子が彫られています。

    よく見ると、亡くなった人の傍らで嘆き悲しむ人々の様子が彫られています。

  • 最後に珍しいものを目にすることができ、満足してサンタ・テレーザ教会を後にします。<br /><br />教会の前から南に伸びるサンタ・テレーザ通りを入り、旧市街の中へ向かいます。

    最後に珍しいものを目にすることができ、満足してサンタ・テレーザ教会を後にします。

    教会の前から南に伸びるサンタ・テレーザ通りを入り、旧市街の中へ向かいます。

  • サンタ・テレーザ通りにあった八百屋さん。<br />”FRUTTA E VEDURA(果物と野菜)”って書いた手作り感満載の看板が可愛くて、足を止める。

    サンタ・テレーザ通りにあった八百屋さん。
    ”FRUTTA E VEDURA(果物と野菜)”って書いた手作り感満載の看板が可愛くて、足を止める。

  • おっちゃんがじーーーっとこっちを見てるから、「写真撮ってもいい?」と尋ねると、頷いてこのポーズ。<br />眉間にシワ寄ってるけど、まんざらでもなさそう(笑)

    おっちゃんがじーーーっとこっちを見てるから、「写真撮ってもいい?」と尋ねると、頷いてこのポーズ。
    眉間にシワ寄ってるけど、まんざらでもなさそう(笑)

  • イタリアの野菜や果物って、どうしてこう購買意欲をそそるんだろう?<br />とってもカラフルで、日本より断然色彩に富んでる。

    イタリアの野菜や果物って、どうしてこう購買意欲をそそるんだろう?
    とってもカラフルで、日本より断然色彩に富んでる。

  • そしてまたクラウストロ(袋小路を形成する住居の集合体)巡り。<br /><br />ここは”クラウストロ・フランチェスコ・トッティ”?!<br />ASローマのトッティかと思ったら、同名の別人みたい。18世紀に存在したラテン語学者で詩人のトッティさんみたいです。

    そしてまたクラウストロ(袋小路を形成する住居の集合体)巡り。

    ここは”クラウストロ・フランチェスコ・トッティ”?!
    ASローマのトッティかと思ったら、同名の別人みたい。18世紀に存在したラテン語学者で詩人のトッティさんみたいです。

  • どれどれ、トッティさんのクラウストロは、どんなことになってるかなぁ~。<br />おっ、アーペ(Ape)だ!しかも2台、双子みたいに並んでる(笑)

    どれどれ、トッティさんのクラウストロは、どんなことになってるかなぁ~。
    おっ、アーペ(Ape)だ!しかも2台、双子みたいに並んでる(笑)

  • どんどん奥へ進んで行くと、荷降ろししてた八百屋のおっちゃんが「お~い、チェリー食べなよ!」と差し出す。<br />これが甘くてとっても美味しかった~♪

    どんどん奥へ進んで行くと、荷降ろししてた八百屋のおっちゃんが「お~い、チェリー食べなよ!」と差し出す。
    これが甘くてとっても美味しかった~♪

  • さらに奥に入って行くと、またアーペ!<br />コレめっちゃ古いけど、初期型じゃないのかなぁ。カワイイ☆

    さらに奥に入って行くと、またアーペ!
    コレめっちゃ古いけど、初期型じゃないのかなぁ。カワイイ☆

  • 見上げれば、古い住居にはためく白いシーツ。<br />そのまんまの日常に心がなごむ。

    見上げれば、古い住居にはためく白いシーツ。
    そのまんまの日常に心がなごむ。

  • もう一つ、旧市街の南東に絶対見ておきたいクラウストロがあったので、そこを目指して歩く。<br />中心部を通り抜けるので、次第にドゥオーモの鐘楼が見えてきました。<br /><br />キャッキャキャッキャとにぎやかだな、と思ったら、赤い衣装を着た女の子たちが私の横を通り過ぎていく。<br />なにか催しでもあるのかな?

    もう一つ、旧市街の南東に絶対見ておきたいクラウストロがあったので、そこを目指して歩く。
    中心部を通り抜けるので、次第にドゥオーモの鐘楼が見えてきました。

    キャッキャキャッキャとにぎやかだな、と思ったら、赤い衣装を着た女の子たちが私の横を通り過ぎていく。
    なにか催しでもあるのかな?

  • 旧市街のメインストリート、フェデリーコ2世通りにやって来ると、今日もおっちゃんたちの祭典が繰り広げられてます。<br /><br />あぁやって、日がな一日語り合ってるんだよなぁ。無言でじーっと通りすぎる人(主に女性)を眺めてたりするし(笑)

    旧市街のメインストリート、フェデリーコ2世通りにやって来ると、今日もおっちゃんたちの祭典が繰り広げられてます。

    あぁやって、日がな一日語り合ってるんだよなぁ。無言でじーっと通りすぎる人(主に女性)を眺めてたりするし(笑)

  • ドゥオーモ広場(Piazza Duomo)までやって来ました。<br />やっぱり何かあるのかな?人が集まってる。

    ドゥオーモ広場(Piazza Duomo)までやって来ました。
    やっぱり何かあるのかな?人が集まってる。

  • そしてフェデリーコ2世が造った、生涯で唯一の宗教建築、”サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria Assunta)”。<br />今日も気高く威厳ある姿を見せています。

    そしてフェデリーコ2世が造った、生涯で唯一の宗教建築、”サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria Assunta)”。
    今日も気高く威厳ある姿を見せています。

  • メインストリートから路地に入り、旧市街の南東の端を目指して歩く。<br />通り抜けたくなるアーチ・・・でも時間が無いから眺めるだけ。

    メインストリートから路地に入り、旧市街の南東の端を目指して歩く。
    通り抜けたくなるアーチ・・・でも時間が無いから眺めるだけ。

  • そして、目指すクラウストロに到着!<br /><br />”クラウストロ・インフェルノ”<br />”地獄”と名のついたクラウストロがどんなものか、この目で見たかったんです。

    そして、目指すクラウストロに到着!

    ”クラウストロ・インフェルノ”
    ”地獄”と名のついたクラウストロがどんなものか、この目で見たかったんです。

  • いやいや、全然地獄じゃないじゃん!<br />それどころか明るくて、可愛らしい印象すらします。

    いやいや、全然地獄じゃないじゃん!
    それどころか明るくて、可愛らしい印象すらします。

  • 袋小路も花や緑で飾られて、とてもキレイ。

    袋小路も花や緑で飾られて、とてもキレイ。

  • ここはインフェルノ(地獄)じゃないよ、パラディーソ(天国)だよ☆

    ここはインフェルノ(地獄)じゃないよ、パラディーソ(天国)だよ☆

  • この一画にあったB&amp;Bの看板にも、こう書いてあります。<br /><br />「地獄のクラウストロにある、天国という名のB&amp;B」<br />ふふふ、シャレがきいてる(笑)

    この一画にあったB&Bの看板にも、こう書いてあります。

    「地獄のクラウストロにある、天国という名のB&B」
    ふふふ、シャレがきいてる(笑)

  • 袋小路の奥には、やはり別の通路が隠れてる。これがクラウストロの面白いところ。<br />ささ、行ってみよう♪

    袋小路の奥には、やはり別の通路が隠れてる。これがクラウストロの面白いところ。
    ささ、行ってみよう♪

  • うわっ、ここはまた全然印象が違うなぁ!<br /><br />このもう一つの袋小路には写真右手と奥の2ヶ所に、人一人がやっと通れるほどの狭い通路があるんです。

    うわっ、ここはまた全然印象が違うなぁ!

    このもう一つの袋小路には写真右手と奥の2ヶ所に、人一人がやっと通れるほどの狭い通路があるんです。

  • 1つ目の通路。<br />この寂れ感がなんともイイ。秘密の通路っぽいムード満載です。<br />

    1つ目の通路。
    この寂れ感がなんともイイ。秘密の通路っぽいムード満載です。

  • 2つ目の通路。<br />どちらの通路も18世紀当時は壁だったのですが、そこをわざわざ削って通したらしいです。単なる利便性の問題か、それとも何か別の理由があったのか・・・<br />ちなみに、このクラウストロに”地獄”と名がついている訳も、謎なんだそうです。

    2つ目の通路。
    どちらの通路も18世紀当時は壁だったのですが、そこをわざわざ削って通したらしいです。単なる利便性の問題か、それとも何か別の理由があったのか・・・
    ちなみに、このクラウストロに”地獄”と名がついている訳も、謎なんだそうです。

  • クラウストロ・インフェルノの近くにあった素敵な建物。<br /><br />入口の上にキリストの絵があったので教会かな?とも思ったのですが、どうやら違うみたい。<br />帽子の形に記された文字の意味もよくわからないし・・・でも、とてもいい雰囲気。

    クラウストロ・インフェルノの近くにあった素敵な建物。

    入口の上にキリストの絵があったので教会かな?とも思ったのですが、どうやら違うみたい。
    帽子の形に記された文字の意味もよくわからないし・・・でも、とてもいい雰囲気。

  • ”クラウストロ・ベッカリア”<br /><br />ここも名前の由来はわかりません。

    ”クラウストロ・ベッカリア”

    ここも名前の由来はわかりません。

  • ま、名前はともかく、白いチンクエチェントがしっくりハマっていい感じ。

    ま、名前はともかく、白いチンクエチェントがしっくりハマっていい感じ。

  • ”クラウストロ・モンテッキオ”<br /><br />アンドレア・モンテッキオという修道士の名前に因んでいるようです。

    ”クラウストロ・モンテッキオ”

    アンドレア・モンテッキオという修道士の名前に因んでいるようです。

  • 一見なんでもないクラウストロに見える。<br />けど、よく見ると・・・

    一見なんでもないクラウストロに見える。
    けど、よく見ると・・・

  • 不思議な構造が潜んでるからクラウストロは楽しい♪<br />階段上った先は玄関、でもアーチの中にも半地下みたいな場所に玄関がある。<br />中はどんな構造になってるんだろう??<br /><br />町に約80あるというクラウストロをもっともっと巡りたいけど、そろそろ博物館に行く時間!<br />旧市街の外、西側に位置する国立考古学博物館へ向かいます。

    不思議な構造が潜んでるからクラウストロは楽しい♪
    階段上った先は玄関、でもアーチの中にも半地下みたいな場所に玄関がある。
    中はどんな構造になってるんだろう??

    町に約80あるというクラウストロをもっともっと巡りたいけど、そろそろ博物館に行く時間!
    旧市街の外、西側に位置する国立考古学博物館へ向かいます。

  • ”アルタムーラ国立考古学博物館(Museo Nazionale Archeologico di Altamura)”<br /><br />旧市街の中心、ドゥオーモから徒歩8分ほどの所にあります。<br /><br />Museo Nazionale Archeologico di Altamura<br />Via Santeramo in Colle, 88, 70022 Altamura<br />Tel: +39 080 314 6409<br />http://www.musei.puglia.beniculturali.it/musei?mid=222&amp;nome=museo-nazionale-archeologico-di-altamura

    ”アルタムーラ国立考古学博物館(Museo Nazionale Archeologico di Altamura)”

    旧市街の中心、ドゥオーモから徒歩8分ほどの所にあります。

    Museo Nazionale Archeologico di Altamura
    Via Santeramo in Colle, 88, 70022 Altamura
    Tel: +39 080 314 6409
    http://www.musei.puglia.beniculturali.it/musei?mid=222&nome=museo-nazionale-archeologico-di-altamura

  • 門に開館時間の看板が出ていました。<br /><br />平日 8:30~19:30<br />休日 8:30~13:30<br />1/1、5/1、12/25は休館です。

    門に開館時間の看板が出ていました。

    平日 8:30~19:30
    休日 8:30~13:30
    1/1、5/1、12/25は休館です。

  • さて、アルタムーラの人々が絶対来るべきだと言ったこの博物館に一体何があるのか・・・<br /><br />実は、アルタムーラは”アルタ・ムルジャ国立公園”という自然公園の中にあり、この一帯では恐竜の化石や住居跡、古墳など、考古学上とても重要なものが数多く発掘されているんです。その一つが”アルタムーラ原人(Uomo di Altamura)”。どうやらその骨が展示されているようですよ。面白そう♪<br /><br />・・・しかし。エントランスに近づくとざわざわと人の声。なんと、大勢の高校生が課外授業でやって来ていたんです。あ~、遠足やら課外授業やら、私の旅にはいつも子供達がつきまとう(-_-;)

    さて、アルタムーラの人々が絶対来るべきだと言ったこの博物館に一体何があるのか・・・

    実は、アルタムーラは”アルタ・ムルジャ国立公園”という自然公園の中にあり、この一帯では恐竜の化石や住居跡、古墳など、考古学上とても重要なものが数多く発掘されているんです。その一つが”アルタムーラ原人(Uomo di Altamura)”。どうやらその骨が展示されているようですよ。面白そう♪

    ・・・しかし。エントランスに近づくとざわざわと人の声。なんと、大勢の高校生が課外授業でやって来ていたんです。あ~、遠足やら課外授業やら、私の旅にはいつも子供達がつきまとう(-_-;)

  • エントランスで堂々とタバコを吸ってる高校生を横目に、中に入る。<br />でも、中にも高校生がウジャウジャ!<br />うまく彼らを避けて、いなくなった隙にじっくり見る・・・を繰り返す。

    エントランスで堂々とタバコを吸ってる高校生を横目に、中に入る。
    でも、中にも高校生がウジャウジャ!
    うまく彼らを避けて、いなくなった隙にじっくり見る・・・を繰り返す。

  • 最初は70万年前から30万年前のものが展示してあるようです。<br />パネルには発掘された道具や、それがどのように使用されていたかなどが説明されています。

    最初は70万年前から30万年前のものが展示してあるようです。
    パネルには発掘された道具や、それがどのように使用されていたかなどが説明されています。

  • これは人類最初の道具と言われているチョッパー(Chopper)やビファッチャーレ(Bifacciale)と呼ばれる石。<br />一部を削ってあり、手で握って動物の皮を切ったり、骨を砕いたりするのに用いたようです。

    これは人類最初の道具と言われているチョッパー(Chopper)やビファッチャーレ(Bifacciale)と呼ばれる石。
    一部を削ってあり、手で握って動物の皮を切ったり、骨を砕いたりするのに用いたようです。

  • これがチョッパー(Chopper)。<br />ほぼ石そのままっぽくて、あまり加工してる感じがしません。

    これがチョッパー(Chopper)。
    ほぼ石そのままっぽくて、あまり加工してる感じがしません。

  • こちらはビファッチャーレ(Bifacciale)。<br />イタリア語のbiは「2」とか「両」という意味を持つのですが、その意味の通り、この石は2面が削ってあり、チョッパーより鋭くなっています。<br />

    こちらはビファッチャーレ(Bifacciale)。
    イタリア語のbiは「2」とか「両」という意味を持つのですが、その意味の通り、この石は2面が削ってあり、チョッパーより鋭くなっています。

  • これなんか更に進化したっぽい形です。トンガリ具合がすごい!

    これなんか更に進化したっぽい形です。トンガリ具合がすごい!

  • ここは30万年前から4万年前の、ネアンデルタール人の頃のものが展示されています。

    ここは30万年前から4万年前の、ネアンデルタール人の頃のものが展示されています。

  • 動物の骨の一部。<br />顎の骨や脛骨、足の骨などのようです。

    動物の骨の一部。
    顎の骨や脛骨、足の骨などのようです。

  • これらも動物の骨です。

    これらも動物の骨です。

  • この辺の骨だよ~的な、ちょっとゆるい絵がありました(笑)

    この辺の骨だよ~的な、ちょっとゆるい絵がありました(笑)

  • これは鹿の骨。

    これは鹿の骨。

  • これらも鹿や牛のものかな。<br />顎の骨はすぐ分かります。

    これらも鹿や牛のものかな。
    顎の骨はすぐ分かります。

  • これらは馬のもので、左が肩甲骨の一部、右はかかとです。

    これらは馬のもので、左が肩甲骨の一部、右はかかとです。

  • これらは旧石器時代の女性像。<br />儀式にでも用いたんでしょうか?

    これらは旧石器時代の女性像。
    儀式にでも用いたんでしょうか?

  • 動物の骨にひるんでたら、いきなり人骨登場(@@;)<br /><br />フォッジャのリニャーノ・ガルガーニコにあるパリッチ洞窟という所から発掘されたもので、約2万8千年前の20歳くらいの女性だと言われています。

    動物の骨にひるんでたら、いきなり人骨登場(@@;)

    フォッジャのリニャーノ・ガルガーニコにあるパリッチ洞窟という所から発掘されたもので、約2万8千年前の20歳くらいの女性だと言われています。

  • 歯が、なんかリアル。

    歯が、なんかリアル。

  • そしていよいよアルタムーラ原人のコーナーにやって来ました。<br />アルタムーラ原人もネアンデルタール人で、1993年にアルタムーラ近郊のラマルンガ洞窟で発見されました。<br />およそ12万8千年から18万7千年前の骨だと推測されています。

    そしていよいよアルタムーラ原人のコーナーにやって来ました。
    アルタムーラ原人もネアンデルタール人で、1993年にアルタムーラ近郊のラマルンガ洞窟で発見されました。
    およそ12万8千年から18万7千年前の骨だと推測されています。

  • で、ここにその頭蓋骨が展示してあります。<br /><br />※次から、ちょっと閲覧注意です!!

    で、ここにその頭蓋骨が展示してあります。

    ※次から、ちょっと閲覧注意です!!

  • 近くで見ると、ボコボコがちょっと不気味・・・(@@;)<br />地中に埋まってるうちに変質したんでしょうけど。

    近くで見ると、ボコボコがちょっと不気味・・・(@@;)
    地中に埋まってるうちに変質したんでしょうけど。

  • パネルには「発掘時はこんな風に埋まってましたよ」的な写真が。<br />「へぇ~、スゴイ!」って思う前に、無数のイボイボに鳥肌が(汗)

    パネルには「発掘時はこんな風に埋まってましたよ」的な写真が。
    「へぇ~、スゴイ!」って思う前に、無数のイボイボに鳥肌が(汗)

  • こちらも別の骨のようです。<br />やっぱりイボイボが・・・(&gt;&lt;;)

    こちらも別の骨のようです。
    やっぱりイボイボが・・・(><;)

  • またまたビックリ!<br />いきなり裸のおっちゃん?!・・・と思ったら、これがアルタムーラ原人の復元像でした。<br />もぉ~、やけにリアルだから(汗)

    またまたビックリ!
    いきなり裸のおっちゃん?!・・・と思ったら、これがアルタムーラ原人の復元像でした。
    もぉ~、やけにリアルだから(汗)

  • ビデオ上映してる場所もあったのですが、高校生軍団が大勢で見てたので、残念ながら私はパス。<br />その隙に他の展示品を見て回りました。

    ビデオ上映してる場所もあったのですが、高校生軍団が大勢で見てたので、残念ながら私はパス。
    その隙に他の展示品を見て回りました。

  • 壺などがたくさん。<br />ブリンディジの”パラッツィーナ・デル・ベルヴェデーレ(考古学コレクションが展示されている邸宅)”にあった、ギリシャ風のものによく似てます。<br /><br />ブリンディジ編はコチラ → https://4travel.jp/travelogue/11266809

    壺などがたくさん。
    ブリンディジの”パラッツィーナ・デル・ベルヴェデーレ(考古学コレクションが展示されている邸宅)”にあった、ギリシャ風のものによく似てます。

    ブリンディジ編はコチラ → https://4travel.jp/travelogue/11266809

  • でも、このオレンジと黒の色合いがエトルリア人が作った壺にもよく似てる。

    でも、このオレンジと黒の色合いがエトルリア人が作った壺にもよく似てる。

  • このフロアにはかなり保存状態のよい陶器などが多数展示してありました。

    このフロアにはかなり保存状態のよい陶器などが多数展示してありました。

  • 大きなアンフォラ(持ち手が2つ付いた壺で、ワインやオリーブオイルなどを入れていたもの)。<br />絵柄がやっぱりギリシャ的で美しい。

    大きなアンフォラ(持ち手が2つ付いた壺で、ワインやオリーブオイルなどを入れていたもの)。
    絵柄がやっぱりギリシャ的で美しい。

  • 石棺だ・・・と思って覗いてみたら、また人骨!<br />紀元前3世紀の少女の骨でした。一緒に埋葬された陶器の人形なども残っています。<br />これもアルタムーラで発掘されたようです。

    石棺だ・・・と思って覗いてみたら、また人骨!
    紀元前3世紀の少女の骨でした。一緒に埋葬された陶器の人形なども残っています。
    これもアルタムーラで発掘されたようです。

  • これらもアルタムーラで発掘された紀元前2世紀の陶器の像。<br />墓所に奉納されていたもののようです。<br /><br />展示品はまだまだたくさんあったので、時間があればもっとじっくり見たかったのですが、そろそろアルタムーラを発つ時間なので、博物館を後にしました。

    これらもアルタムーラで発掘された紀元前2世紀の陶器の像。
    墓所に奉納されていたもののようです。

    展示品はまだまだたくさんあったので、時間があればもっとじっくり見たかったのですが、そろそろアルタムーラを発つ時間なので、博物館を後にしました。

  • 最後に再び旧市街の中を歩き、楽しかったアルタムーラの町の余韻を味わう。<br />そしてフェデリーコ2世通りを北へ向かい、バーリ門から外に出ました。<br /><br />また機会があったら訪れたいアルタムーラ。お気に入りの町の一つになりました。

    最後に再び旧市街の中を歩き、楽しかったアルタムーラの町の余韻を味わう。
    そしてフェデリーコ2世通りを北へ向かい、バーリ門から外に出ました。

    また機会があったら訪れたいアルタムーラ。お気に入りの町の一つになりました。

  • 10:05 フェデリーコ2世ゆかりの町、アルタムーラを出発。<br /><br />そして、次に向かうのもフェデリーコ2世に因んだ場所。彼の残した建造物で最も有名と言っても過言ではない”カステル・デル・モンテ”へ向かいます。<br /><br />長年憧れていた場所・・・もうすぐ念願が叶うと思うと、自然にハンドルを握る手に力が入るのでした♪<br /><br />

    10:05 フェデリーコ2世ゆかりの町、アルタムーラを出発。

    そして、次に向かうのもフェデリーコ2世に因んだ場所。彼の残した建造物で最も有名と言っても過言ではない”カステル・デル・モンテ”へ向かいます。

    長年憧れていた場所・・・もうすぐ念願が叶うと思うと、自然にハンドルを握る手に力が入るのでした♪

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この旅行記へのコメント (9)

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  • masshyさん 2017/10/07 10:25:58
    Lastra tombale
    イタリアの朝飯はBarだよね~
    普段は朝飯食べないのに!
    イタリアに居る時はBarに行ってバリスタに挨拶しなきゃ始まらないっすよね!

    クラウディオ ビジオ似の八百屋のオッチャンもいい味出してますね。

    木製のLastra tombaleは初めて見ました。
    興味深い。

    私、トラいポフォビアなのでブツブツ骸骨は見られないかも!?

    あの壺、ギリシャの壺そのものですね!

    お勉強になるわ~

    当分イタリア行けないmasshy

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2017/10/07 14:27:02
    RE: Lastra tombale
    masshyさーん、ぶぉんぢょ〜るのっ♪

    いつもご訪問&いいね!ありがとうございます。そしてうれしいコメントもね☆

    > イタリアの朝飯はBarだよね?
    > 普段は朝飯食べないのに!
    > イタリアに居る時はBarに行ってバリスタに挨拶しなきゃ始まらないっすよね!
    そうですよねー、Barで朝食とってると「あぁ、イタリアにいるんだなぁ〜」って実感する。バリスタがテキパキとオーダーをこなしてる姿、素敵だなぁ〜って眺めながら。
    ふふふ、masshyさんのことだから、きっとすぐバリスタと仲良くなって話し込んでたりするんだろうなぁ〜(笑)
    あ、でもmasshyさん日本じゃ朝食はヌキなの?私は日本にいる時もガッツリ食べてるよ(^^;)

    > クラウディオ ビジオ似の八百屋のオッチャンもいい味出してますね。
    そういえば似てるねぇ〜!「Si puo' fare」観ましたか?面白かったよね〜。

    > 木製のLastra tombaleは初めて見ました。
    > 興味深い。
    そうでしょう??私もあんなの初めてみました。あれが実際どんな風に使われてるものなのか、すごく興味あるんだけど、今一つわからない。

    > 私、トラいポフォビアなのでブツブツ骸骨は見られないかも!?
    トライポフォビアって「ブツブツ恐怖症」っていうんだ!初めて知った!
    けっこういるみたいですよね、ブツブツ苦手な人。
    ごめんなさーい、写真観て倒れそうにならなかったかな?!

    > 当分イタリア行けないmasshy
    えっ、masshyさんひそかにイタリア旅行計画してるって書いてなかったっけ??やっぱりダメなの?
    家庭の事情とかあれば、やっぱり心配で、いくらイタリア好きでも旅行どころではないですもんね。またその時が来たら、心に一点の曇りも無く思いっきりイタリアを満喫できますから。
    それを楽しみに、日々パワーを蓄えるのじゃ♪

    めておら☆

    masshy

    masshyさん からの返信 2017/10/07 15:16:35
    RE: RE: Lastra tombale
    ちぇると!

    「Si puo' fare」大好きmasshy

    > masshyさーん、ぶぉんぢょ〜るのっ♪
    >
    > いつもご訪問&いいね!ありがとうございます。そしてうれしいコメントもね☆
    >
    > > イタリアの朝飯はBarだよね?
    > > 普段は朝飯食べないのに!
    > > イタリアに居る時はBarに行ってバリスタに挨拶しなきゃ始まらないっすよね!
    > そうですよねー、Barで朝食とってると「あぁ、イタリアにいるんだなぁ〜」って実感する。バリスタがテキパキとオーダーをこなしてる姿、素敵だなぁ〜って眺めながら。
    > ふふふ、masshyさんのことだから、きっとすぐバリスタと仲良くなって話し込んでたりするんだろうなぁ〜(笑)
    > あ、でもmasshyさん日本じゃ朝食はヌキなの?私は日本にいる時もガッツリ食べてるよ(^^;)
    >
    > > クラウディオ ビジオ似の八百屋のオッチャンもいい味出してますね。
    > そういえば似てるねぇ〜!「Si puo' fare」観ましたか?面白かったよね〜。
    >
    > > 木製のLastra tombaleは初めて見ました。
    > > 興味深い。
    > そうでしょう??私もあんなの初めてみました。あれが実際どんな風に使われてるものなのか、すごく興味あるんだけど、今一つわからない。
    >
    > > 私、トラいポフォビアなのでブツブツ骸骨は見られないかも!?
    > トライポフォビアって「ブツブツ恐怖症」っていうんだ!初めて知った!
    > けっこういるみたいですよね、ブツブツ苦手な人。
    > ごめんなさーい、写真観て倒れそうにならなかったかな?!
    >
    > > 当分イタリア行けないmasshy
    > えっ、masshyさんひそかにイタリア旅行計画してるって書いてなかったっけ??やっぱりダメなの?
    > 家庭の事情とかあれば、やっぱり心配で、いくらイタリア好きでも旅行どころではないですもんね。またその時が来たら、心に一点の曇りも無く思いっきりイタリアを満喫できますから。
    > それを楽しみに、日々パワーを蓄えるのじゃ♪
    >
    > めておら☆

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2017/10/07 16:39:45
    RE: RE: RE: Lastra tombale
    masshyさん、またまたどもです!

    > 「Si puo' fare」大好きmasshy
    むふふふ、やっぱり観てたか(^^)

    イタリア映画、久しく観てない・・・この連休はDVDでも観て過ごそうな。
    masshyさんもよい週末を〜♪

    めておら☆

    masshy

    masshyさん からの返信 2017/10/07 22:59:05
    RE: RE: RE: Lastra tombale
    Grazie!!
    Un bacio!



    >
    > 「Si puo' fare」大好きmasshy
    >
    > > masshyさーん、ぶぉんぢょ〜るのっ♪
    > >
    > > いつもご訪問&いいね!ありがとうございます。そしてうれしいコメントもね☆
    > >
    > > > イタリアの朝飯はBarだよね?
    > > > 普段は朝飯食べないのに!
    > > > イタリアに居る時はBarに行ってバリスタに挨拶しなきゃ始まらないっすよね!
    > > そうですよねー、Barで朝食とってると「あぁ、イタリアにいるんだなぁ〜」って実感する。バリスタがテキパキとオーダーをこなしてる姿、素敵だなぁ〜って眺めながら。
    > > ふふふ、masshyさんのことだから、きっとすぐバリスタと仲良くなって話し込んでたりするんだろうなぁ〜(笑)
    > > あ、でもmasshyさん日本じゃ朝食はヌキなの?私は日本にいる時もガッツリ食べてるよ(^^;)
    > >
    > > > クラウディオ ビジオ似の八百屋のオッチャンもいい味出してますね。
    > > そういえば似てるねぇ〜!「Si puo' fare」観ましたか?面白かったよね〜。
    > >
    > > > 木製のLastra tombaleは初めて見ました。
    > > > 興味深い。
    > > そうでしょう??私もあんなの初めてみました。あれが実際どんな風に使われてるものなのか、すごく興味あるんだけど、今一つわからない。
    > >
    > > > 私、トラいポフォビアなのでブツブツ骸骨は見られないかも!?
    > > トライポフォビアって「ブツブツ恐怖症」っていうんだ!初めて知った!
    > > けっこういるみたいですよね、ブツブツ苦手な人。
    > > ごめんなさーい、写真観て倒れそうにならなかったかな?!
    > >
    > > > 当分イタリア行けないmasshy
    > > えっ、masshyさんひそかにイタリア旅行計画してるって書いてなかったっけ??やっぱりダメなの?
    > > 家庭の事情とかあれば、やっぱり心配で、いくらイタリア好きでも旅行どころではないですもんね。またその時が来たら、心に一点の曇りも無く思いっきりイタリアを満喫できますから。
    > > それを楽しみに、日々パワーを蓄えるのじゃ♪
    > >
    > > めておら☆
  • マリアンヌさん 2017/10/03 12:49:01
    アルタムーラ
    Ciao! めておらさん。

    お昼休みに失礼しま~す。
    サンタ・テレーザ教会の礼拝堂のマヨルカ焼きの床、キレイだし、珍しいねぇ。
    いかにも交易がさかんだった南イタリアって感じ。
    それから木製の「ラストラ・トンバーレ」も珍しい、初めて見ました。
    死を悼む人々の姿が彫ってあって素朴だね。

    クラウストロ・インフェルノ、まず第一命名がいい。何故インフェルノなのかなぁ、何か事件でもあったのかなぁと想像しちゃう。
    そして地獄の中の天国、B&Bパラディーゾとは洒落てるね。
    とても綺麗な行き止まりだし。奥につづいてる小路も興味をひくよね。

    それから考古学博物館、私も時々時間があれば行くけど「アルタムーラ原人」なるものがいるとはね。私も普通の骸骨はOKだけど、周りの物質と化学変化したイボイボはちょっと気持ち悪いね。(球状のイクラやスジ見ると潰したくなる症候群です(笑)
    その隣にスクっと立っていたリアルな原人は、まるでさっき見たおっちゃん的でしたね。
    南イタリア全般でギリシャの壺はたくさん見るけどホントにエトルリア文明を彷彿させるよね。エトルリアの起源は判明してないようだけどきっとギリシャ方面からやってきた人々に違いないと思う。

    続き楽しみにしています。
    マリアンヌ

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2017/10/03 13:18:50
    RE: アルタムーラ
    マリアンヌさん、こんにちは〜♪

    貴重なお昼休みにコメントありがとう!
    私もお弁当食べて腹いっぱい、眠気が差してきたとこです。
    これだから午後の仕事はツライ・・・(_ _)zzZZ

    > サンタ・テレーザ教会の礼拝堂のマヨルカ焼きの床、
    > キレイだし、珍しいねぇ。
    そうそう。シンプルな教会だったんだけど、祭壇の床だけとっても華やかで。
    確かにあそこだけ異文化入ってる感じだね。

    > 木製の「ラストラ・トンバーレ」も珍しい、初めて見ました。
    マリアンヌさんも初めて見た?私はあれが石棺の蓋になってるのか、はたまた石棺の四方を囲んでるのか、それとも墓所の壁を飾ってるものだったのかがハッキリわからなくてモヤっとしてました。

    > クラウストロ・インフェルノ、まず第一命名がいい。
    > 何故インフェルノなのかなぁ、何か事件でもあった
    > のかなぁと想像しちゃう。
    そうだよね。ネーミングだけで絶対行きたいって思っちゃう場所だった。
    革命とか戦争なんかと関係してるのか・・・こんな名前が意味も無くついてるとは思えないから、やはりなにかしら血塗られた過去があったんじゃ?と勝手に想像してしまいます。

    > 私も普通の骸骨はOKだけど、周りの物質と化学変化した
    > イボイボはちょっと気持ち悪いね。(球状のイクラやスジ見ると
    > 潰したくなる症候群です(笑)
    ははは、その症候群って、もしかして梱包材のプチプチとか延々と潰しちゃってる人かなぁ?だとしたら私もそうだわ(笑)
    それにしてもあのイボイボの骸骨はさすがにキモかったですね。ごめんなさいね〜、変なものお見せしちゃって(^^;)
    なんでも怖いもの見たさでカメラに収めてしまうタチなもんで(汗)

    > 南イタリア全般でギリシャの壺はたくさん見るけどホント
    > にエトルリア文明を彷彿させるよね。エトルリアの起源は
    > 判明してないようだけどきっとギリシャ方面からやってきた
    >人々に違いないと思う。
    ブリンディジの回でもマリアンヌさんとそんな話したけど、私もね、エトルリアってやっぱりギリシャの影響を受けてるんだと思う。
    壷に描かれてるエトルリア人とか、石棺に彫られてる人とかって、ギリシャ人と似てるって感じるし。でも、エトルリア文化ってやっぱり謎が多い方がオモシロイかもね。

    おっと、そろそろ仕事に戻ります!
    私もマリアンヌさんのロンゴバルド続編楽しみにしてますね。
    ではでは〜

    めておら☆
  • るなさん 2017/10/02 11:30:15
    イタリアを感じる!
    めておら☆さん、Buongiorno♪

    旅も終わりに近づくとホントに淋しさがこみ上げてくるよね。行く前はあれこれやるんだ!とか、この街はこう撮るんだ!なぁんて意気込むんだけど、行ったらそんなことすっ飛んじゃって何撮ってんだか?って感じの写真ばかりになっちゃう(笑)

    私はいつもノートに旅スケを書き込んで、詳細なるmappaもプリントしてAndiamo!!なのだが、現地でそのプリントが一枚ずつ減っていって最後2,3枚ぐらいになると、めっちゃ淋しくなるんだよねぇ(>_<)
    わかるわぁ~でも、これぞ南伊とでもいうべき朝の強い太陽が迎えてくれたね。

    サンタ・テレーザ教会の漆喰の主祭壇がお見事だわ。
    テレサの礼拝堂などの色大理石もなんと美しいこと!まるで絵画のように見えますね。

    FRUTTA E VEDURAのシニョーレのどや顔が笑える♪こういう風貌の人ほど優しくておちゃめだったりする(笑)
    イタリアで見る野菜たちはホントに色鮮やかに映るから不思議よねぇ~特にポモドーロ♪

    細い路地にApeはまさにイタリア~って感じよぉ( *´艸`)
    たむろってるシニョーレ軍団は道行くシニョーラたちの品定めしとんのかね?(笑)

    ”クラウストロ・インフェルノ”なんてすごいネーミングね('_')
    でも、たまにこういうのありますよね。なんでこんな名前つけたん?って感じの怖い名前(笑)
    あっ、ホントだ!パラディーソだね。
    それにしてもよくこんな迷路の街を造ったもんだ。この手の類の街へ来ると、どうやって引っ越しするのかな?っていつも考えちゃう。

    げぇぇ~私は考古学博物館はパスだわ(爆)
    水滴とか同じ形の物体がいっぱいある様ってすんごい苦手なんですわ(-_-;)

    今更だけど、めておら☆さんの旅行記で様々なイタリアを感じました。あぁぁぁ.....私もバールのバンコでコロネット食べて、キュッとマッキアート飲みたいなぁ♪

    るな

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2017/10/02 13:06:35
    Re: イタリアを感じる!
    るなさん、毎度どもですっ!

    いつもいいね!とコメントいただいて、ホントに恐縮しちゃます(^^;)
    Grazie mille!

    >行く前はあれこれやるんだ!とか、この街はこう
    >撮るんだ!なぁんて意気込むんだけど、行ったら
    >そんなことすっ飛んじゃって何撮ってんだか?
    わかる~!現地行くと興奮して冷静さを欠くのか、予定してたことすっ飛びます。見ようと思ってたクリプタに入るの忘れたり、この絵は絶対見なきゃ、と思ってたのを見落としたり・・・帰国してから「わずれだぁぁぁ!」って悶絶する・・・

    >詳細なるmappaもプリントしてAndiamo!!なのだが、
    >現地でそのプリントが一枚ずつ減っていって最後2,3枚
    >ぐらいになると、めっちゃ淋しくなるんだよねぇ(>_<)
    これも超わかる!私ね、アナログな人なのでタブレットやスマホを駆使して街歩きするってのが苦手で・・・いつもmappaをいっぱい印刷して、いろいろ書き込んで持っていくの。
    それが日に日に少なくなってくのはホントに寂しい・・・イタリア着いた日が一生続けばいいのになぁって思うくらいです。

    >サンタ・テレーザ教会の漆喰の主祭壇がお見事だわ。
    >テレサの礼拝堂などの色大理石もなんと美しいこと!
    今回まわってみて、同じプーリアでも町によって教会の祭壇の造りにそれぞれ特徴があるんだなぁってわかりました。もちろん教会によっても特色は違うんだけどね。
    一番インパクトあるのはやっぱりレッチェの教会ですが、教会の大小や豪華さなんかにかかわらず、人が思いを込めて作ってるものってどれも美しく、見てて心に響きますよね。

    >FRUTTA E VEDURAのシニョーレのどや顔が笑える♪
    >こういう風貌の人ほど優しくておちゃめだったりする(笑)
    でしょ、でしょ?!私もあの手の不器用寄りなおっちゃん大好きです。見た目ちょっとコワモテだけど、実はお茶目、とかね。イタリアのおっちゃんて、少年のままの心の人が多いからカワイイ。

    >たむろってるシニョーレ軍団は道行くシニョーラ
    >たちの品定めしとんのかね?(笑)
    Apeはほんとにカワイイですよね。あれに荷物積んで物売りしてるおっちゃんとかいるでしょ。あぁいうのもノスタルジックでいいなぁと思う。
    道でたむろしてるおっちゃんの全てが女性の品定めとは言わないけど、かなりの確率でガン見してるのは確かですよね(笑)
    東洋人が珍しいのか、こっちをじーーって見ると、私もじーーって見てやるんだ(^^;)

    >”クラウストロ・インフェルノ”なんてすごい
    >ネーミングね('_')
    >でも、たまにこういうのありますよね。なんで
    >こんな名前つけたん?って感じの怖い名前(笑)
    あるある。歴史の背景に、なんかいや~なことでもあったんかい??みたいな。でも、名前といえばこの間のるなさんが書いてた「ペッシェさん」思い出して、また笑っちゃった!魚かよ、みたいな(笑)

    >それにしてもよくこんな迷路の街を造ったもんだ。
    >この手の類の街へ来ると、どうやって引っ越し
    >するのかな?っていつも考えちゃう。
    確かに~~!ベネツィアなんてホント引越し大変そうですよね。
    路地狭&水だらけ・・・・

    >げぇぇ~私は考古学博物館はパスだわ(爆)
    >水滴とか同じ形の物体がいっぱいある様って
    >すんごい苦手なんですわ(-_-;)
    私はね、けっこう不気味系・ゲテモノ系は得意な方なんだけど、このイボイボはさすがに「げっっっ!」てなった・・・わかるわかる、ブツブツの鳥肌みたいなのとか見てられないタイプでしょ??
    ごめんなさいね~、変なものお見せして(汗)

    >今更だけど、めておら☆さんの旅行記で様々な
    >イタリアを感じました。
    何をおっしゃいますかぁ~!私はるなさんの旅行記見て、いつも「あ、こんな視点でイタリアを見るのも楽しいんだな♪」って勉強させてもらってますよ☆

    さーて、今日も弁当食べて腹いっぱい。午後の仕事は眠気さす・・・
    がんばってきまーす!

    めておら☆

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