2017/05/18 - 2017/05/20
12位(同エリア385件中)
めておら☆さん
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レンタカーで巡る日程もこの日が最後。
旅の最終目的地バーリへ向かい、空港でレンタカーを返却しなければなりません。
でもその前に、どうしても立ち寄りたいところがありました。
それは、イタリア食材の専門店”EATALY(イータリー)”。東京にも2店舗あります。
旅も終盤なので、お土産を買い込みたかったのはもちろんですが、何よりの
キッカケとなったのは4トラのお仲間spumamiさんの、2014年のプーリア旅行記。アルタムーラでパンを買ったspumamiさんは、このイータリーを訪れてハムなどを買い、宿でパニーノを作って食べていたんです。
その旅行記を読んだ瞬間、私も絶対イータリーで食材を買い、アルタムーラのパンでパニーノを作るぞ!と心に誓ってました。
spumamiさん、いいアイディアをありがとう♪美味しいパニーノができましたよぉ~(^^)v
□1日目 5/12 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→バーリ・パレーゼ空港
□2日目 5/13 バーリ・パレーゼ空港(レンタカー借出)→カステッラーナ・グロッテ→ポリニャーノ・ア・マーレ→モノーポリ
□3日目 5/14 モノーポリ→ロコロトンド→マルティーナ・フランカ→チステルニーノ
□4日目 5/15 チステルニーノ→オストゥーニ→ブリンディジ→レッチェ
□5日目 5/16 レッチェ→オートラント→ガッリーポリ→レッチェ
□6日目 5/17 レッチェ→ターラント→アルタムーラ
■7日目 5/18 アルタムーラ→カステル・デル・モンテ→バーリ・パレーゼ空港(レンタカー返却)→バーリ
□8日目 5/19 バーリ
□9日目 5/20 バーリ・パレーゼ空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7日目 5/18(木)
「カステル・デル・モンテ フリードリヒ2世が残した、八角形の謎の城」編のつづき
→ https://4travel.jp/travelogue/11288635
カステル・デル・モンテを出発し、今回の旅の最終目的地バーリ(Bari)を目指す。
しばらくこんな農道を走らされ、ナビのGarminに「ねぇ、ホントにこのルートで合ってる?!」と問いかけるが、返事はなし。
優秀な相棒ではあるけれど、時折気まぐれに変なルートを走らせるのが玉にキズ・・・ま、仕方ない。 -
でも、そのお陰で豊かな自然の風景や、珍しいものを間近で見ることができたりするから、Garminも棄てたもんじゃない。
農道のあちこちにトゥルッリが建つ。可愛いトンガリ屋根を見てると童話の世界に迷い込んだよう♪ -
今回の旅の序盤は、ロコロトンドやマルティーナ・フランカがある、”イトリアの谷”という一大トゥルッリ地帯を巡り、多くのトゥルッリを目にしたが、旅の終盤でも再び目にすることができるとは思わなかったので、ちょっと嬉しい♪
それにしても、このアルタ・ムルジャ国立公園一帯にあるトゥルッリは、イトリアの谷のものともかなり形状が違う。大部分が屋根でテントのよう。
トゥルッリと一口に言っても、地域によってその構造に特徴があるようです。 -
今日は16:00にバーリ・パレーゼ空港でレンタカーを返却しなければならない。でも、まだ時間があるからちょっと寄り道♪
その行き先とは、”イーターリー(EATALY)”。東京にも2店舗あるイタリア食材専門店。バーリには、バーリ旧市街の北西約5kmの海岸沿いにあります。
バーリ中央駅からは車で15分ほどの場所。公共交通機関を利用する場合はバーリ中央駅前のアルド・モーロ広場(Piazza Aldo Moro)からamtab社の53番のバスに乗ります。チケットは75分間有効のもので1ユーロ、事前にバールやタバッキで購入します。
なお、イタリアの停留所はわかりにくいので、乗車したら運転手さんに、降りる場所を教えてもらえるよう頼んでおくといいです。
※amtab社53番の時刻表(下にスクロールして2ページ目を開き、”Linea 53: Piazza MoroーVia De Blasi”と書かれた行の右端にあるPDFファイルをクリックすると時刻表が開きます)
↓↓↓
http://www.amtab.it/index.php?option=com_wrapper&view=wrapper&Itemid=744 -
バーリ市内に入る手前で、長~い渋滞にハマる・・・どうやら工事中のようです。
お腹すいたから、早くイータリーに辿り着きたいんだけど(-_-#) -
スタリータ海岸通り(Lungomare Starita)を西に向かってどんどん走って行くと、それらしい建物が見えてきた!
-
13:40 無事到着~。渋滞にハマったせいで30分ほどロスしましたが・・・
ここがバーリのイータリー。歴史的建造物を思わせる、シックな佇まいです。
EATALY Bari
Lungomare Starita, 4, 70132 Bari
Tel:+39 080 618 0401
https://www.eataly.net/it_it/negozi/bari -
このイータリー、実は巨大な展示施設の一画に入っているんです。
写真はGoogleのストリートビューですが、イータリーの奥に、宮殿のような大きな建物が隣接しているのがわかります。
この展示施設は”フィエラ・デル・レバンテ(Fiera del Levante)”と言ます。
フィエラとは日本語で”見本市”の意味。
展示施設は催しやイベントがある時だけ開場するようで、私が行った時はイータリーの入口だけが開いていました。 -
写真のように、海岸沿いの通りにフィエラとイータリーの入口が並んでいます。
そしてこの写真を見ると、フィエラの規模の大きさがわかります。
真ん中の円を中心に、写っている部分のほとんどがその敷地。イータリーはその敷地の北西の一画に過ぎないんです。
なのでバスやタクシーで行く場合、運転手さんに「イータリーまで行きたい。」と言ってもわかってもらえなかったら、「フィエラ(fiera)まで。」と言った方がわかるかもしれません。
そしてイータリーの駐車場ですが、敷地の西側にかなり広いものがありました。入場時にチケットをとり、店内の機械にかざして刻印すると、退場の際無料になります。 -
これはフィエラのHPからお借りしてきた敷地の地図。本当にスゴイ展示施設です!
この図でいうと左上の角、1~3がイータリーの区画になります。
Fiera del LevanteのHP(イベントカレンダーも掲載されてます)
→ http://www.fieradellevante.it/index.php/it/ -
海岸通りから北を眺めると、真っ青な海。
もう海水浴を楽しむ人の姿もありました。こんなキレイな海で泳ぐの、気持ちいいだろうなぁ~。 -
入口で写真だけ撮って駐車場に車を停め、裏口から店内に入りました。
すると、通路にプーリア州の特産品を紹介するパネルがたくさん飾ってありました。
これは肉の加工品や料理を表したもの。
チステルニーノで食べたボンベッタ(Bombetta)や、マルティーナ・フランカで食べたカポコッロ(Capocollo)などの他、まだまだ食べたいものがたくさん!! -
これは各地の名産のチーズ。私はチーズが大好きなので、かじりついて眺めてました。
やはり南イタリア、カチョカヴァッロ(Caciocavallo)を特産にしているところが多い。食べたことが無いものがたくさんあるから、”チーズ全部制覇する旅”なんてのもできたらいいなぁ~♪ -
これはオリーブの栽培品種と、D.O.P(原産地名称保護制度)に認定されているエクストラバージンオイルを表したもの。
最高級のオリーブオイルの産地として世界的に有名なプーリア州、たくさんの品種や銘柄があるんですね。 -
店内は1階と2階で構成されています。
なにがともあれお腹ペコペコなので、イートインのある2階へ直行!
店内の新鮮な食材を使って、写真右手のカウンターでせっせと調理、それを写真左手の席でいただくシステム。 -
海が見えるテラス席もあったので、私はそこに座りました。
すぐにスタッフがメニューを持って来てくれ、パッと目についたパスタ料理と水をオーダー。 -
水と一緒に置かれた、小さな紙袋。
なんだろう・・・? -
パンでした。
これがすっごく美味しくて!アルタムーラのパンにも負けないくらいモッチモチ、小麦胚芽独特の素朴な香りがまたイイ。
さすがイータリー。天然素材のいいものを使ってるなぁって感じがしました。 -
パスタを待つ間、ぼんやりあたりを見まわし、ふと壁の黒板に書かれた言葉に目を留める・・・
「ワインの無い食事は、太陽の無い日のようなものだ。」
ワイン大国イタリアならではの言葉。
そっか、ワインが好きな人にとってはそういう感覚なんだなぁ~。
こんな時、アルコールがダメな私は、ちょっと寂しい気持ちになる・・・ -
そして海をぼぉ~っと眺める。
あ、ヨットだ。
青の世界にポツンと浮かぶ白の一点から、ずーーーっと目が離せなくなりました。 -
そうしてる間に、お待ちかねのパスタ登場!
ヒヨコ豆とカラスミ、バッカラ(タラの塩漬けを乾燥させたもの)が入ったカヴァテッリです。
カヴァテッリ(cavatelli)はオレッキエッテと並ぶプーリアの名物パスタ。小さい貝殻の形をしているのが一般的で、よくソースがからみモチモチして美味しいんです♪ -
私の大好きなヒヨコ豆が入っていたので即決した一品。
バッカラとボッタルガ両方から醸し出される海の香りと魚介のイイ出汁をパスタとヒヨコ豆がよく吸って、すっごく美味しかった~♪
テーブルチャージ 1ユーロ
水(500ml) 1ユーロ
カヴァテッリ 13.5ユーロ
合計15.5ユーロ
さーて、お腹も満たされたので、早速お買い物・・・
と、その前に。私がなぜこのイータリーに来ようと思ったのか、そのキッカケとなったのは4トラのお仲間spumamiさんの、2014年のプーリア旅行記を見たこと。
アルタムーラでパンを買ったspumamiさんは、このイータリーを訪れてハムとルッコラを買い、宿でパニーノを作って食べていたんです。
アルタムーラのパンとイータリーの新鮮な食材で作るパニーノ・・・その写真を見た瞬間、「私も絶対マネしよう!」と心に誓ってました。
それが、このイータリーを訪れた一番の目的。spumamiさん、いいアイディアをありがと~う♪
そして旅も終盤だったので、ついでにお土産も買い込んじゃうことにしました。自分用だけでなく、友人知人用にもいいものが見つかりそう☆ -
まずは”MACELLLERIA(肉屋)”の看板があるカウンター。
肉屋とは書いていても、チーズもたっくさん並んでいます。もちろんハムやサラミも種類豊富☆ -
それにしても、スゴイ種類のチーズです。
あ~、チーズ好きには目の毒だ・・・ドッサリ買い込みたいけど、いつも叶わぬ夢(T_T) -
今夜はアルタムーラのパンでパニーノを作るので、この中から食べたいチーズを選ぶ・・・
悩みに悩んだ末、”スカモルツァ・アッフミカータ(scamorza affumicata=燻製したスカモルツァチーズ)”にしました。好きなチーズの一つ。 -
見るからに新鮮そうなお肉やサルシッチャなども並んでいます。
でも、ここではパニーノに挟むハムを選ぶ・・・
これも悩んでチョイスしたのが、”モルタデッラ(mortadella)”というボローニャ名物のソーセージ。太いのでハムのようですが。
プーリア名産のハムはすでにあちこちで食べたので、ここらでちょっと違うものが食べたくなり、大好きなモルタデッラにしました。 -
こちらはお魚コーナー。
活きのよさげなお魚さん達が並びます。近づいても生臭さを感じなかったので、ホントに新鮮なんだと思います。 -
メカジキだぁ!
イタリアでは”剣の魚”を意味する”ペッシェ・スパーダ(pesce spada)”と言います。
確かに鼻先に長~い剣を持ってます。 -
ちっちゃい魚たちも、まるで泳いでいるようにディスプレイされてる。
美味しそ~う♪ -
パスタも種類がいっぱい!
形はもちろん素材や色も様々で、見てるだけでも楽しい♪ -
オリーブオイルの棚の前では、どれにしようかとかなり長いこと悩んでました。
重いのでたくさんは持ち帰れない・・・そうなるとチョイスにかなり熱が入ってしまうのです。
すると、後ろから優しげなお兄さんが近寄ってきて、「オススメのオリーブオイルを紹介してるから、ちょっと味見してみない?ホントに美味しいよ。」と声を掛ける。渡りに船とばかりに、お兄さんについて行きました。 -
これがそのお兄さん。見るからに優しそうだけど、ほんとに優しい!
アプリチェーナ産の2種類のオイルを試食させてくれ、それぞれの特徴も親切に説明してくれました。
黒いボトルと緑のボトルどっちも美味しかったけど、より芳醇だった緑のボトルを購入。 -
無事パニーノ用のハムとチーズを買ったので、今度は1階のフロアへ。
この階には野菜、果物、ワイン、お菓子などが、これまた種類豊富に並んでいます。 -
さすがオリーブ大国プーリア。様々な種類のオリーブが量り売りされてます。
-
ワインもたくさん。でも、それに負けじとご当地ビールも幅をきかせてます。
ここ数年イタリアでも、ご当地ビールが人気のようですからね。
私は飲めないから眺めるだけだけど・・・ -
友人知人のお土産にはチョコレートやお菓子類を買いだめしました。
やっぱり軽いし美味しいから、ついついこの選択になっちゃいます。
チョコレートの種類も豊富で、トリノの老舗ブランド”ヴェンキ(Venchi)”を筆頭に、イタリアで人気の銘柄がいろいろありました。 -
珍しいキャンディーや、ジャム、ヌテッラなどのチョコペーストなども喜ばれるので、いくつかチョイス。
気が付けば大きな袋2つ分ほど買い込んでました。お土産選びもなかなか楽じゃない・・・。
でも、いつもはCONADなどの普通のスーパーで買うのですが、イーターリーはやっぱり品物が良いので、お土産選びには最適だと思います。 -
とうわけで、イータリーで買ったものの一部をご紹介。
左:アーモンドペーストで作ったお菓子。南イタリアやシチリアの伝統菓子です。これはピスタチオも入ってて美味しそうだったので、知人へのお土産に購入。
4.6ユーロ
右:トリノの老舗チョコレートブランド”カファレル(Caffarel)”のジャンドゥーヤ。ここのジャンドゥーヤ、美味しいんです♪
8.9ユーロ -
”モメンティーナ(Momentina)”という名のタブレット菓子。
レモンとメンソール(黄)、ミントティー(緑)、赤い果物(赤)、オレンジとアンズ(橙)の4種類。無糖だけどほのかに甘みがあります。
各1.3ユーロ
パッケージがカワイイので知人へのお土産用にたくさん買い込んだのですが、食べてみたら大正解!どれもスースーし過ぎない程度の適度な爽快感がありつつ、素材の味がちゃんと生きてるので美味しい。 -
左:1878年創業のトリノの老舗チョコレートブランド”ヴェンキ(Venchi)”の商品。ジャンドゥーヤの中にローストしたヘーゼルナッツが丸ごと入ってます。
9.98ユーロ
右:これも最初に紹介したトリノの老舗チョコレートブランド”カファレル(Caffarel)”のジャンドゥーヤ。手頃な板チョコタイプですが、美味しさは全く同じです。
2.98ユーロ -
白ゴマをキャラメルで固めたもの。美味しそうだなぁと思い、お土産用と自分用にいくつか買いました。
2.2ユーロ -
全粒粉で作ったオレッキエッテ。”繊維たっぷり~!”って書いてて体によさそうなので自宅用に買いました。
セール品で1.39ユーロと、値段も手頃だったのでたくさん買って帰りたかったけど、パスタって重いんですよね・・・ -
左:缶入りのエクストラバージンオリーブオイル 250ml
カラフルな缶がカワイイので、お土産用に買いました。
6.9ユーロ
右:缶入りのオイルを選んでいる時に、「美味しいのがあるよ。」と声をかけてくれたお兄さんから買ったオイル。これは自宅用。
瓶なので重いから1本しか買えなかったけど、美味しかったのでもっと欲しかった! -
そして、これらがパニーノ用に買った具材たち。どちらもパニーノが2個余裕で作れるくらいの量を買いました。
上:モルタデッラ(mortadella)
ハムのようだけどソーセージなモルタデッラ。白いつぶつぶは豚の油をサイの目にして練りこんだもの。緑のぶつぶつはピスタチオ。柔らかくまったりした優しい味。
2.62ユーロ
下:スカモルツァ・アッフミカータ(scamorza affumicata)
燻製にしたスカモルツァチーズ。普通のスモークチーズよりもう少し柔らかく、軽い風味で、おつまみに食べ始めると止まらなくなる美味しさ。
3.68ユーロ
※この2つは写真を撮ってなかったので、某食品サイトからお借りしてきました。 -
15:40 イータリーで買い物を終え、バーリ・パレーゼ空港へ向けて出発。
空港でレンタカーを返却します。 -
空港到着前に最後の給油。
窓もキレイに拭いてあげました。
6日間私の荒い運転に耐え、行きたいところどこへでも連れてってくれた相棒のSmartくん。始めは「小さっ!ホントに大丈夫?!」って思ったけど、何の不安も問題も無く完走してくれました。
お別れとなると寂しさがこみ上げて来ます・・・(T_T) -
ちなみに、この時はリッター1.519ユーロ。
給油機にあらかじめ30ユーロ投入して、19.75リッター入りました。 -
16:00 私が車を借りたSicily by Carの駐車場に到着。
鍵を返却し、車輌のチェックを受ける。この瞬間がいつもドキドキなのですが、特に問題なく終了。ホッ胸をなでおろしました。
その後空港ビル1階のオフィスで支払いをするのですが、駐車場からは重い荷物を引きずって10分ほど歩かなければなりません。これがけっこう大変でした。
料金は6日間で296.48ユーロ、約4万円でした。保険や装備でオプションのものは一切付帯していません。 -
ちなみに、これが空港ビル1階にあるSicily by Carのオフィスです。
-
バーリ空港と連絡している鉄道駅。
ここからフェッロトランヴィアリア(FERROTRAMVIARIA)の電車が発着しています。
バーリ空港とバーリ中央駅間は5ユーロ。
時刻表はコチラです → http://www.ferrovienordbarese.it/orari/
この時は次の電車まで20分もあったのと、グッタリ疲れてしまっていた為、タクシーに乗ることにしました。5ユーロで済むところが23ユーロになっちゃいましたが・・・ -
17:00 バーリ市内到着。
今日から2泊する”B&B Melo”のあるメーロ通り(Via Melo)でタクシーを降りました。
写真中央の人が数人立っているところがB&Bの入口。バーリ中央駅から徒歩5分、旧市街へも15分ほどと便利な立地です。 -
B&B Meloの入口。
上のガラスに”195”と書いてあるのが目印。この建物の地番です。
B&B Melo
Via Melo da Bari, 195, 70121 Bari
Tel:+39 335 664 3783
http://www.melobari.it/ -
インターフォンを鳴らして名前を告げ、カギを開けてもらって中に入ると、立派なエレベーターがありました。
イタリアはエレベーターが無い宿が多いから、あるとホント幸せ感じる。
もう記憶が定かでないのですが、確か2階がフロントになっていて、3~4階がゲストルームだったかな・・・
とにかく、まずはフロントに行きチェックイン。オーナーのアレッサンドロとマリアご夫妻がとっても気さくで親切、すぐに打ち解けて観光のお勧めや美味しいレストランなど、いろいろ教えてくれました。 -
そしてこれが私の部屋。フロントの1つ上の3階だったかなぁ・・・
入った途端、すぐ気に入りました。パープルは私の好きな色の一つだから。 -
テレビはもちろん、小さいけど冷蔵庫があるのがほんとに助かる。
帰国前は買ったお土産を冷蔵庫に入れておきたかったりするので。
部屋は明るく清潔で、掃除も行き届いています。快適快適♪ -
私は朝食無しのプランだったのですが、オーナーがご好意でコーヒーやお茶をサービスで置いていてくれました。
廊下にコーヒーマシーンが置いてあるので、好きな時にカプセルをセットしてコーヒーを淹れる。お湯もあるので、紅茶やカモミールティー、日本茶まで楽しめました。
これはかなり嬉しいサービスだった♪ -
これが廊下に設置してあるコーヒーマシーン。
好きなときに自分で淹れられるのが嬉しい。 -
そしてバスルーム。ここもキレイに清掃されていました。
ドライヤーもちゃんと備わってたし、タオルも十分に用意されていて文句無し。
給排水も問題ありませんでした。 -
ボディーソープやシャンプーも置いてあります。
シャワーも固定式じゃなくてヨカッタ・・・安い宿は未だに固定式のところもあるので。 -
・・・が、しかし。またしても遭遇してしまったこのタンク。これがクセモノです。
イタリアではけっこうあるのですが、タンクに貯めた水を電気で沸かしているので、シャワーの際貯まっている分を使い切ると急に水が出てくる、というスリル満点のシステム。
ま、よっぽどずーっと流しっぱなしにしない限りは大丈夫だし、このバスルームのものも全く問題ありませんでしたが。 -
新市街の中なので美しい景色とはいきませんが、バルコニーも付いてました。
ここから射し込む光で部屋もとても明るかった。 -
バルコニーから旧市街のある北の方向を眺める。B&Bから15分ほど歩けば旧市街に辿り着く・・・でも、今日はもう疲れがピークに達してしまったので街歩きはやめにして、早めに休むことにしました。
そうそう、夕飯はアルタムーラのパンでパニーノ作って食べることにしてるし♪ -
というわけで、B&Bからメーロ通りを北へ100mほど歩いたところにあるスーパーにやって来ました。
水やヨーグルトなどを調達しよーっと。 -
スーパーはいつ来ても楽し♪♪
足を踏み入れた瞬間ワクワクします。
まずはパニーノに入れるレタスをカゴに投入! -
イタリアのスーパーって野菜や果物のコーナーが一番華やかなんじゃ?って思うくらい、あざやかな色彩に溢れてます。
フルーツ、どれも美味しそうだなぁ☆ -
お菓子大好きだから、こういうところも必ずチェックしてしまいます。
朝食で甘いものをとるイタリアでは、コーヒーに合いそうなお菓子がいっぱい。中でもムリーノ・ビアンコ(Mulino Bianco)やキンダー(Kinder、イタリアではキンデルと読みます)はどれも美味しい♪ -
これも毎回お土産に買って帰るもののひとつ。
クノールの即席リゾットです。お土産に喜ばれるし私自身も好きなので調子に乗って買い過ぎ、かなり荷物が重くなってしまう・・・ -
コーヒーも買わなきゃ!
LavazzaとナポリのKIMBOが好きなので、スーパーでは大体それを買います。 -
洗剤類もパッケージが可愛くていつも写真撮っちゃう。
-
そして、どうしてもブッラータ(burrata)が食べたくなり、チーズコーナーへ。
ブッラータとは、フレッシュな生クリームをモッツァレラチーズで包み込んだプーリアの名物チーズ。夕飯がパニーノだけではちょっと寂しいのでブッラータも一緒に食べちゃうことにしました♪ -
オイル漬けや酢漬け類も美味しそ~。
-
でもブッラータだけにしておこう。
カウンターのおっちゃんに「ブッラータ2個」とお願いし、パックに入れてもらう。
そしてホクホクして部屋に戻るのでした♪ -
この時スーパーで買ったものをご紹介。
乾燥トマトのオイル漬け。
そのまま食べてパスタなどに入れても美味しい。
2.69ユーロ -
クノールの即席リゾット、左がポルチーニ茸、右が魚介です。
各1.30ユーロ -
玉ねぎ風味のタラッリ
確か2ユーロだったような・・・ -
よくイタリアの朝食で出てくるクロスタータ(タルト)。チープなお菓子なんだけど大好きなんです。
ヘーゼルナッツ風味のカカオクリームが乗ってるものと、アンズジャムが乗ってるものがありどちらも美味しいのですが、写真はカカオクリームのもの。
直径20cmくらいあるんだけど、1.49ユーロでお買い得。 -
NOVIの板チョコ。これも毎回必ず買ってます。
自分用はもちろんですが、友人にあげても喜ばれるので何個も買い溜め。
上:ホワイトチョコにヘーゼルナッツがゴロゴロ!食べごたえあります。
2.35ユーロ
下:ジャンドゥーヤ。値段が高いものだけが美味しいワケじゃない!これもかなりのクオリティ、まったりして美味しい。
1.49ユーロ -
フルーツのグミ。
私の小さな恋人6歳の甥っ子がグミ好きで、イタリアのグミを喜んで食べるので、お土産にハリボーなどいろんな種類買ってます。
でも、ちょっと味見してみると大人が食べてもけっこう美味しい♪
1.15ユーロ -
そしてこれはアルタムーラで買ったパン。
spumamiさんは買った時にお店で切ってもらっていたのですが、私はそれを忘れ、部屋で切るのに苦労しました。持参した小さなナイフを使ったもので・・・ -
で、切ったパンにイータリーで買ったスカモルツァチーズとモルタデッラ、レタスを挟んでちょっぴりオリーブオイルをかけて挟む。
特製パニーノの出来上がりです♪
spumamiさーん、めっちゃ美味しかったよ(^^)v -
そして先ほどスーパーで買ったブッラータ、2つで2.32ユーロ。
これが大正解、すっごく美味しかった~。レストランで食べたのとあまり変わらないような・・・
フレッシュでクリーミー、至福のひとときでした。
お腹がいっぱいになったら一気に睡魔に襲われ、シャワーを浴びてベッドに入る。
眠りに落ちる前に、空港から乗ったタクシーの運転手さんとの会話を思い出す。
「日本人は日々の生活で何を一番優先してる?」と聞かれ、「悲しいかな、大部分の人が仕事かなぁ・・・。」と答えたのですが、その時にとても深い話をしてくれた。
「稼ぐだけの人生だと死ぬ時に何も美しい記憶が無い、それはとても寂しいことだよ。でも、働いて得たお金で人生を楽しみ、素晴らしい思い出を残せば、死ぬ時にその記憶と共にこの世を去ることができる。それは何より幸せなことだと思うんだ。だから私はどうなるかわからない未来の為に稼いだお金をとっておくより、人生を楽しむ為に使い、そしてまた働く、を繰り返していきたいんだ。」
すっごくイタリア的な人生観。これが私がイタリアを好きな理由のひとつでもあります。
明日は街歩きも最終日。自分が歩んだ人生にまた一つ美しい思い出が残せるよう、バーリの町を満喫したいと思いながら、眠りにつくのでした・・・。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- masshyさん 2017/10/21 13:54:14
- 「ワインの無い食事は、太陽の無い日のようなものだ。」
- ワインとパンがあればOKです。
私、安上がりなので!
ワインを炭酸で割って飲んでみては如何?
水でも良いですし。
ちなみに私は1.8㍑紙パックワイン(699円)を飲んでます。安上がりなので!
masshy
- めておら☆さん からの返信 2017/10/21 14:01:49
- Re: 「ワインの無い食事は、太陽の無い日のようなものだ。」
- masshyさーん、またまたありがとさんです!
ワインとパンがあれば、かぁ…羨ましいなぁ~
私ねー、ワインはおろか、アルコール全般ダメなの。見た目が飲みそうに見えるらしく、イタリアでもすごく勧められるんだけど、残念ながらいつも水なのよ泣
お酒飲むと全身真っ赤っかになって、すぐ寝てしまうの。
でも、ワイン好きの友人が、ワインは値段じゃないって言う。特にイタリアのワインはスーパーで買った安いものでも美味しいらしいね。
炭酸で割るの、美味しそうだね。友人にオススメしときたーす!
Grazie♪
めておら☆
- masshyさん からの返信 2017/10/21 14:22:52
- Re: 「ワインの無い食事は、太陽の無い日のようなものだ。」
- 過去には高いワイン(ブルネッロ、バローロ)を集めてましたが、そんなに旨いってほどでもなく。
シチリア産のネーロターボラ(安い)に出会ってからはもっぱら安ワインばかり飲んでます。
好みのワインが1番です。
イタリアチーズも好きです。
最近では日本でもブッラータを食べられるようにはなりましたが!
やはり味がねぇ~
レストランで食べると10倍のお値段。
やはり南に移住するしかないか。
spumamiさん元気かな~?
masshy
- めておら☆さん からの返信 2017/10/21 15:33:27
- Re: 「ワインの無い食事は、太陽の無い日のようなものだ。」
- masshyさん、またまたまた、どもです!
ワイン、色々お試ししてるのねぇ~。そう、日本ではバローロとかよく聞くけど、こればっかりはラーメンと一緒でその人の好みにもよるもんね。他人様が美味しいと言うものが、必ずしも美味しいと感じらとは限らない。
日本じゃチーズは全般に高くで、食べるのバカくさいでさよねー。
そうなの、私もね、この旅行記spumamiさん元気かなぁって考えながら書いてました。
きっと元気だよ!もしかして、彼女もイタリアに永住してたりして?!
めておら☆
-
- るなさん 2017/10/18 12:23:30
- 「ワインの無い食事は、太陽の無い日のようなものだ。」
- Ciao~めておら☆さん。
いきなり秋から冬になってしまったかのような東京です。さみぃ...八ヶ岳も寒かったぁ。でも、ストーブの匂いが好きなんでちょっと嬉しかった(笑)
EATALYかぁ。まだ東京にも店舗があるけど、お気に入りの代官山店がなくなったって淋しいんですよ。最近東京駅かなんかに出来たみたいなんで今度行ってみます。
やっぱり本場イタリアの店舗はデカイな~トリノが本店でしたよね?バーリ店は海の側なんだね~
「ワインの無い食事は、太陽の無い日のようなものだ。」
なるほど...イタリア人とかフランス人はきっとこんな感覚なんでしょうね。私もアルコールとは仲良しじゃないので、この気持ちはよーわからんですが(爆)よっぽどエスプレッソのが当てはまるぞ。
cavatelliって幼虫に見えるのは私だけ???(ごめぇぇぇん)
ってかこんなデカイEATALY、危険危険!!行ったら店ごと買い占めたくなる(笑)笑顔の素敵なシニョーレも最高だね♪余計な物まで買っちゃいそうだわ。
私もイタリアとか行くとタブレット買います。パッケージが可愛いから、日本に帰ってフリ〇クとかを入れ替えてる(爆)
ナビってたまに嘘つくよね(笑)嘘ってかもっとベストな道あるべ?って思うことが多々ある。まっ、私は運転しない(出来ない)ので文句言わないけどね。めておら☆さん、よくイタリアで運転してるなって感心するよ~あのマナーと車間距離にはちょっくらビビるもん。
そっか、フランスのコロンバージュみたいにトゥルッリも地方によって少しずつ違いがあるんだね。
造られ感バンバンのアルベロベッロより、自然の中にポツリポツリとある方がそれっぽいかも(笑)
6日間借りて4万、それって安いの?ちまちま移動も含め長距離移動すること考えてたら安いか?
バーリはやっぱこれまたデカイ街だ。でも、地元スーパーもEATALYと同じぐらいいいね!あぁぁバールでキュッとカフェひっかけてスーパーでお買い物したいよぉ♪
burrata、大好き~!!でも、日本で滅多に売ってないし、あってもめっちゃ高いから買う気になれん。
最後に...タクシードライバーの会話が心に残ります。
私も自慢じゃないけど貯金が出来ないダメなやつ。子供達のためにも少しでも残してあげるのが親か?とか思うのだが、貯まると(いや、貯まらなくても)つい旅に出てしまうダメ母よ。
「私はどうなるかわからない未来の為に稼いだお金をとっておくより、人生を楽しむ為に使い、そしてまた働く、を繰り返していきたいんだ。」私のことか?って思ったわ。
るな
- めておら☆さん からの返信 2017/10/18 15:29:57
- Re: 「ワインの無い食事は、太陽の無い日のようなものだ。」
- るなさーん、ciao ciaoooo♪
もうすぐ3時休憩。フライングしてるなさんのポジターノ旅行記拝見してました(^^;)
最後の夕景から夜景、胸がぎゅーっとなるくらい美しかったぁ~☆ベニアミーノさんと恋人みたいなツーショットになってたね(笑)
ところで。そうそう、八ヶ岳行ってたんですよね。るなさんもホントにアクティブだなぁ。ホントに寒かったでしょう?!
EATALY東京にはあるから、るなさんすぐ行けていいなぁ。私はイタリア行った時に行こうと狙ってて、今回実現したワケでやんす。
でも、るなさんも行ったらホント大変なことになるね。いつもイタリアで食材ドッサリ買い込むって言ってたでしょう?!私もカートにガンガン突っ込みそうになって、あやうくブレーキかけた。
「ワインの無い食事は、太陽の無い日のようなものだ。」
これ、やっぱりアルコールダメチームには寂しくなる一言ですよねぇ・・・私もカッフェの方が断然当てはまる!あ、あとジェラートね♪
カヴァテッリ、やっぱり幼虫に見えた?!実は、私もテーブルに置かれた瞬間「げっっっ!」ってなったの。でも、旅行記には言葉にして書くのがはばかられたもんでやめといた・・・(←でも、ホントは書きたい気持ち山々だった)
でも、すぐに雑念を振り払って美味しくいただきましたよぉ~。残したらもったいないオバケ出るから(←また古いわ~汗)
>フランスのコロンバージュみたいにトゥルッリも地方に
>よって少しずつ違いがあるんだね。
>造られ感バンバンのアルベロベッロより、自然の中に
>ポツリポツリとある方がそれっぽいかも(笑)
そうですね、コロンバージュも小さな村と大都会では、また趣きが全然違ってましたもんね。
私もね、アルベロベッロって面白いとは思ったけど、”造られ感”があり過ぎてちょっと味気なかった・・・そう、あんな風に農道にポツポツある方が、雰囲気的には好きだなぁ。
>6日間借りて4万、それって安いの?ちまちま移動も含め
>長距離移動すること考えてたら安いか?
いや、けして安くはないです。公共交通機関使ったら万単位なんかかからないもん。でも、私が借りてるところはこれでも安い方なんですよ。
私の場合、レンタカー使って時間を買ってるようなものなので、その点ではお金にかえられないのです・・・
>burrata、大好き~!!でも、日本で滅多に売ってないし、
>あってもめっちゃ高いから買う気になれん。
え~、burrata、おらが町では見たことないよ!てか、輸送してる間に腐っちゃうだろうな(汗)
ほんっとに美味しいですよねburrata。10個くらいまとめ食いしてみたい!(←やったらきっと飽きるから、やめとこう)
>「私はどうなるかわからない未来の為に稼いだお金を
>とっておくより、人生を楽しむ為に使い、そしてまた
>働く、を繰り返していきたいんだ。」私のことか?
>って思ったわ。
なんだかね、るなさんがそう考えるのわかる気がしますよ。旅行記読んでても、すごくイタリア的な感性っていうか、考え方をしてる方だなぁって感じるもん。
私はね、そういう気持ちはあっても、やはり日本の歯車の中で回されちゃってる日々・・・だから、タクシードライバーの話にすごく共感したし、そうありたいと願うんです。日本に無くてイタリアにあるものを求めるから、イタリアが好きなのかもー。
ではでは、いつも私のグダグダ旅行記にお付き合いいただいて、ありがとうございます。プーリア旅行記もあと少しだぁ~。記憶が薄れてるので、がんばって早く書いちゃわないと(汗)
めておら☆
-
- マリアンヌさん 2017/10/12 09:27:07
- Fiera del Levante
- めておらさん、こんにちわ。
アルタ・ムルジャ国立公園のトルッリ、ちょっとサルデーニャのヌラーゲを思い出しました。めておらさんに「さよなら」言ってるみたいに最後にまた見れて良かったね。
そしてFiera del Levante、バーリ郊外のイーターリー、お見事ですね。
丁寧な道先案内もいただいて行ってみたくなるぅ。
まずイートイン、美味しいパン付きで海が見えて最高だね。
カヴァテッリ、美味しそうだったけど残念ながらカラスミやバッカラがダメ。
おまけに「ワインの無い食事は、太陽の無い日のようなものだ」のまさに酒もダメときたら人生で損してることが多いなぁ・・・
さすがイタリアでくらしたことがあるめておらさん、いろんな食材や商品を知ってるね~
照会いただいて少しでも次回の参考になります。
私がわかるのは、カファレルのジャンドゥーヤとヴェンキのチョコくらい。
(へへ・・・大好きなチョコばっかり!)
アルタムラのパンでモルタデッラとスカモルツァ・アッフミカータを挟んだパニーニですと!なんと贅沢な。
オリーブオイルの味見、優しそうなお兄さんに会えて良かったね。
そして車を返して。運転できてイタリアを廻れるなんて憧れだけど、お疲れ様でした。
バーリの宿もいい感じだね。私、スーパーに行く時間無かったな。
最後のバーリも楽しみにしています。
マリアンヌ
- めておら☆さん からの返信 2017/10/12 20:11:15
- Re: Fiera del Levante
- マリアンヌさん、毎度どもです!
お仕事お忙しいところご訪問いただけるだけでもありがたいのに、いつもコメントまでいただいて本当にありがとう(T_T)
>アルタ・ムルジャ国立公園のトルッリ、ちょっとサルデー
>ニャのヌラーゲを思い出しました。めておらさんに「さよ
>なら」言ってるみたいに最後にまた見れて良かったね。
そうだね、あの石の質感や色、ヌラーゲに似てるね。去年サルデーニャで見て来たばかりだけど、もうずっと前のことのようです・・・時がたつのはホント早いなぁ・・・
トゥルッリを最後にまた見られたのは自分でも驚きだったんだけど、さよならって言ってくれてたのかなって思うと急にあのトンガリ屋根が愛おしく感じます。と同時に切なさも。
旅の終盤って「思いっきり楽しまなきゃ!」と思う半面、いつも寂しさがつきまとうよねぇ。あれが切ない。
>Fiera del Levante、バーリ郊外のイーターリー、
>丁寧な道先案内もいただいて行ってみたくなるぅ。
やっぱりイータリーはワンランク上のものが置いてるし、パッケージがオシャレなものや体に良いものがそろってるから、他人様のお土産にはいいなぁって思いました。
私自身は普通のスーパーでも全然楽しいし、イタリアのものならチープなお菓子ですら美味しいと感じるんだけどね(^^;)
>カヴァテッリ、美味しそうだったけど残念ながらカラ
>スミやバッカラがダメ。
そっかぁ。魚魚してる匂いのものがダメなのかな??
でも、それが食べられなくても、イタリアには美味しいものがいっぱいあるから全然困らないよね、きっと。
でも、ワインは飲めたらよかったのになぁって思うことが時々あるね。人生で損してること多いのかなぁ・・・
いや、でもマリアンヌさんは絶対人とは別のポイントで得してると思うよ。その行動的な生き方は、人生の中のステキな物を普通の人より多く見つけられてると思う!
>さすがイタリアでくらしたことがあるめておらさん、
>いろんな食材や商品を知ってるね~
いえいえ、食いしん坊なだけなのよ(^^;)しかも専らB級グルメばっかりだから(汗)
>アルタムラのパンでモルタデッラとスカモルツァ・アッ
>フミカータを挟んだパニーニですと!なんと贅沢な。
ふふふ、これはホントに美味しかった。でも、パンを切るのにほんとに苦労したんですよぉ~(><;)アルタムーラでパンを買ったら、絶対お店で切ってもらうのがいいと思う。
>オリーブオイルの味見、優しそうなお兄さんに会えて
>良かったね。
いつも声かけられるのはおっちゃんばかりなので、たとえセールスだとしてもお兄さんに声かけられたのは嬉しかった~~!
そのせいかな、余計にオイルが美味しく感じたのは(笑)
ではでは、私もマリアンヌさんのロンゴバルド続編を楽しみにしてますね。寒くなったから風邪に気をつけて~(^^)/
めておら☆
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