2017/06/09 - 2017/06/16
73位(同エリア145件中)
おなつさん
深夜―部屋の電話が鳴る。
予定のトルクメ国内線が欠航になったので、早朝便に代わったとの事。
添乗員付きで良かったな~と思う。個人で来てたら対処する自信が無い。
こっ早くロビー集合、一応用意されてた簡単な朝食をかっ込み、10分程の距離の空港へ4:45着く。
6:10離陸、40分でマリィに到着、すぐバスに乗ってメルブに向かう。
そうだ今日は、観たいけど一生行く事が無いんじゃないかとなんとなく思ってたメルブ遺跡に行くのだ。 眠くてぼんやりしていたけどそれに気付くとワクワクしてきたぞ。
↑マリィの町 装甲の厚い年代物のバス
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エア・ドゥ ウズベキスタン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
8時、平らな畑の中に岩状の出っ張りが見えてきた…え、あの形は…
バスを降り少し歩くとやっぱりそれは“大キズカラ”だった。 -
私の勝手な感想だが、想像と全く違――う!
人を寄せ付けない最果ての砂漠に突然現れる超巨大な遺跡ーと勝手に思ってた。
遺跡エリアは緑の畑に囲まれ、何より…小さい!ピラミッド並の大きさかと想像してた(個人の主観ですが) -
そして修復中。
↑これだけポーズをとっておいて撮影後「写すな」と言われた。 -
少し離れて“小キズカラ” 大キズカラと共に6世紀頃~12世紀まで使われた居城。
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脆く崩れかかっているが、どこを歩くのも特に禁止されていない。
規制した方がいいのではと老婆心。 -
メルブ遺跡の中をバスで移動し“アサブ族の墓”
7世紀にイスラム布教の為にやって来たジファリとブレイダ・ムハンマドの墓。 -
“エルクカラ” メルブで一番古い時代、BC6世紀、アケメネス朝ペルシャの時代に作られた城壁。小山になっているそこを登り上から見えるのは―
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“グヤウルカラ” BC3世紀パルティア王国時代のもの。
クレーターみたいだな~と思ったら、遺跡を保護するために土で覆ってるそうだ。 -
放牧されてるラクダ親子
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“ハマダン・モスク” 10世紀の聖人の為の霊廟のあるモスク。19世紀に造られた。
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“スルタン・サンジャール廟” 1140年建立
ここでもトルクメンと撮影。次々と皆で撮ってもらってすんません。 -
“マリィ地域博物館” 入り口に居たお嬢さん方が自分のスマホで「一緒に撮って~」と言ってきたので私もついでに撮らせてもらった。
-
ちょっと市場を観て昼食、その後ホテルにチェックイン。
↑アイラン(塩味ヨーグルトドリンク) かくはんして泡だててる。 -
砂漠より暑く感じる今日は午後フリータイム、希望者は16時にさっきの市場にAさんがもう一度連れて行ってくれる事になってたが、じっとしちゃいられず一人で行ってみる。
土産になりそうな物はほとんど無い中、無理矢理ラクダの毛のブレスレッド等を買った。 -
家庭雑貨屋。夫婦じゃなく右・店主、左・店員なんだと。中央の坊主がチョロチョロして可愛かった。店員さんが「日本の写真見せて」と言うからスマホから見せたが、あまり見応えのある写真を入れてなくて満足させられなかった…ごめん。
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よく見ると中国製の物もちらほら
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招き猿的な物か?
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駅が近くにあった。列車はあまり本数がないらしい。
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アルカイダ風の顔隠しは、日焼け防止のようだ。
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暑過ぎてホテルに一旦帰って涼み、今度はAさんらと一緒にと思ったら行く人は通称カメラマン氏だけだった。数人はwifiの飛んでるロビーでパソコン等をいじってたが、現地を体感しようよーと思いますがね。(好き好きだが)
カメラマン氏は市場前の闇両替で小額現地貨幣を手にしてトマトなど買い、アイスを奢ってくれた。
↑赤い服は女学生。盛ってるスカーフは中にスポンジが入って型をキープしてるのだ。 -
クッキー量り売り…って裸かい! 食後に必ず出てくる飴もキロ単位で売ってる。
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世界のとうもろこし制覇したい私が食べてる人を見つけて物欲しそうにしてたら、カメラマン氏がグイグイ行って、買ったお嬢さんが1本くれた。
↑市場の建物はモスク風 -
ホテルに戻り夕食に出る。
途中、スーパーで買い物タイム。トルクメでの初めてのまとまった買い物。 レジのお姉さんの制服が可愛い。カメラを向けるとポーズを決めてくれた。 -
レストランは倉庫みたいな所の庭にユルタが建っててそれぞれ個室になってる。
右から2人目のお嬢さんの誕生会をやっていた。皆美人でカメラマン氏激写! -
食後のお茶を飲みながら倉庫で民俗舞踊を観る。ステージにスポットが当たる訳でもない薄暗い中、関係無い映像が流れる後ろのスクリーンばかりが明るくて観辛い。
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国のあちこちにある大統領の看板、民族帽バージョン。
証明写真風やトレーニングウェアバージョンもあった。
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この旅行記へのコメント (4)
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- おなつさん 2018/02/01 23:19:41
- そう、大キズカラ…
- でしょ!大キズカラは物凄くデカいと思うでしょ? 札幌時計台くらいの「あ、これね」な感想でしたよ。近くまで行く事が無いなら無理に行程に入れずとも良い…かもね(でも中央アジアの覇者・哈桑湖さんには行って欲しいかも) 私は土に埋まってるグヤウルカラの方が好きです。今後の発掘に期待して…
トルクメ人は写真に撮られたがり屋さんでまだ日本人を珍しがってくれるんですね。
でもやはり政府の話は禁句のようです。ウズベク&トルクメン3もご覧下さい→
https://4travel.jp/travelogue/11279833
- 哈桑湖さん からの返信 2018/02/04 21:26:13
- RE: 札幌時計台くらいの
- おなつさま、札幌時計台くらいなんですか、びっくりですね。
スーパーーイオンくらいはあるとおもっていましたが。
http://yksilkroad.exblog.jp/12741160/
まだこちらのサウラン要塞の方が大きいですね。
これからもよろしくお願いいたします。
- おなつさん からの返信 2018/02/04 23:20:58
- でも観れて嬉しい
- 哈桑湖さん、あー、言葉が足らずちょっとばかり誤解を生んでしまいました。
「札幌時計台くらいの」と言うのは、大キズカラの大きさではなく
見た時のガッカリ度―もとい、リアクション度です。
大きさがどのくらいってのは、いろいろ調べてもあまりはっきり書かれていませんね〜
例えるなら地方のバス会社のバスの車庫くらいかな(どのくらいだっ!?)
哈桑湖さん紹介のHPのサウラン要塞…よりは小さいかも。
(写真で見るのと実際は違いますよねー特に周りに比較する物が無い遺跡なんかは)
ではまた〜(^_^)/
-
- 哈桑湖さん 2018/02/01 22:39:52
- 大キズカラって
- おなつさま、大キズカラって巨大な遺跡と思っていましたが、そうでもないんですね。
もの凄く行きたかったんですが
おなつさまのブログには、旅行のガイドブックには掲載されていないような感想が書いてあるので、とても新鮮に感じます。あとトルクメニスタンですが、国民自体が、どこか緊張した張りつめたものが感じられましたが、おなつさまのお写真をみると、国民は明るそうですね。私がニヤゾフさん、ベルディムハメドフ大統領のことを、カフェで尋ねると、にこにこして「二・ズナーユ(知らない)」でした。
ガイドさんから「政治的なことを言ったらこれだ」と手錠をかけられるポーズをしました。
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旅行記グループ トルクメニスタン・ウズベキスタン
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