2017/09/22 - 2017/09/26
3382位(同エリア6077件中)
H"(エッジ)さん
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マレーシア航空のエアバスA380-800が、期間限定で
「クアラルンプール<->東京成田線/ソウル仁川線」
に就航すると聞き心がザワつきました。
マレーシア航空のA380は、2018年中に退役の予定。
私には、これが搭乗する最後のチャンスかも???
となれば搭乗するしかない!
そこで、色々とスケジュールをやりくり。
期間限定就航の最終日の2017年09月23日に
何とか搭乗することが出来ました。
(搭乗前日に購入となりました(^_^;))
マレーシア航空のエアバスA380搭乗の他に
クアラルンプール滞在中のことについても
備忘録(びぼうろく)として記しています。
____
・KLIAからバス乗車、KLセントラル駅へ
・KLセントラル駅内の「digi」にて
以前購入していたSIMをリロード
・LRT乗車
~LRT Laluan kelanaJaya(LRTクラナジャヤ線)~
→Masjid Jamek(マスジット・ジャメ) 乗り換え
~LRT AMPANG(LRTアンパン線)~
→CHAN SOW LIN(チャン・ソウリン駅)着
・IBIS STYLES FRASER BUSINESS PARK に宿泊
・ホテル近くのローカル店で夕食
・お部屋でタイガービール(レモン)で乾杯
____
※2019年1月29日(火) 成田飛来時の画像を追加。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
https://youtu.be/2dRCfrEC4e4
NRT搭乗~KUL降機までのMovie。
(いつの間にかスマホでも動画が
視聴可能となっていました)
さて、MalaysiaAirlinesのA380ですが・・・。
2018年2月にも成田にやって来ていましたが、
再び2018年の夏にも。。。
____________
※A380運航期間(東京発のみ)
:2018年7月22日~9月1日(一部除外日あり)
____________
運用の難しい機材なので、
困った時の成田頼みなのでしょうか。
何だか廃線が決まると全国からファンが集まり、
突如、黒字化するローカル線みたいです。
しかし・・・、本当に退役するのでしょうか??? -
出発はいつものホーム空港から。
-
搭乗開始。
ギシギシのスケジュールでしたが、
何とか間に合いました。 -
この日の飛行ルートは
何時もとは違った珍しいルートでした。
羽田に着陸したら、すぐに空港間移動します。 -
とにかく成田まではやって来ました。
それでは明日に備えます。
おやすみなさい。
__ ・・zzZ。・・・zzZZZ。__ -
__ 翌朝 ___
おはようございます。 -
JALの牙城、成田空港ターミナル2に到着。
-
Malaysia Airlinesは何処かな?
-
南の端近くにあったのね・・・。
-
Check-in。
美人のお姉さんに応対していただきました。
出発日の直前に購入したので窓際の座席は
諦めモードだったのですが・・・。 -
驚いたことにCheck-in時、
お:「ご希望の座席はございますか?」
とのこと。
私:「窓側で出来るだけ前方の席を・・・」
と遠慮がちに希望を伝えました。
お:「窓側席だとアッパーデッキ中程か
後方となりますが・・・?」
と言うことでしたので、ここは迷わず
アッパーデッキ中程をお願いいたしました。 -
発券に要した時間は3分ほどでした。
まさか窓際席が選択出来るなんて!
出だしから嬉しくなってしまいました。 -
発券後、マレーシア航空のカウンターからは
正反対となる「北Security」へと移動します。
Priority Laneは南には無いからです。
でも、出来ればそこまで歩きたくはありません。 -
移動途中には一般レーン横を通るので
空いていればそちらからでも・・・
と考えていましたが大甘でした。
既に大行列となっていて、
もう、これは駄目だって感じでした。 -
これはたまらない・・・やっぱり当初の予定通り
北Securityまで歩き進むことにしました。 -
わざわざ正反対まで歩いてきましたが、
その甲斐あってFast Trackは一瞬で通過
することが出来ました。 -
出国後はラウンジで過ごします。
成田でoneworld搭乗時はこちら一択です。 -
JALのFirst Classラウンジはロッカーが
あって良いです。
(ANAのSUITEラウンジは成田も羽田も無い) -
ボーディングチケット。
搭乗日の前日購入(というか実質当日)だったので、
半ば諦めていたのですが窓側席で発券していただけました。
お姉さんありがとう!! -
朝食をいただきます。本日のメニューです。
マグロも日によって異なった部位が供されます。 -
お飲み物も良い感じで冷やされていました。
-
寿司は「セット」で。そしてフルーツ。
-
John Lobbのシューポリッシュサービスです。
「革靴」と言えば男性用のドレスシューズか
ビジネスシューズを連想しますが、
レザースニーカーやパンプス等でもお願い出来ます。 -
番号札を頂いて仕上がり目安の時刻に伺います。
-
靴を預けている間にお借りしていたスリッパです。
こちらでも、また素敵なお姉さんでした。 -
10:40 ラウンジを出発して66番ゲートへと移動します。
移動中、回りの機材より明らかに大きい垂直尾翼が
見えてきました。MalaysiaAirlinesのA380です。 -
A380の姿が見えました。
テンションが高まります。 -
自然と急ぎ足になりました。
-
一際目立っている大型機。
このね、ずんぐりとした丸っこい所が良いんです。 -
66番ゲートまでは約7分程で到着しました。
まだ誰も並んでいませんでしたが、
私は1番でレーンに並んで搭乗開始を待ちました。 -
搭乗開始となりました。
-
搭乗します!
-
ここでボーディングブリッジが3つに
分かれていました。
(写真には写っていませんが左側にもう1本あり) -
1番右端がアッパーデッキ用です。
-
3本のボーディングブリッジが接続。
-
A380ならではの光景です。
-
1番乗り。
-
初のA380でしたのでワクワク、ドキドキ(笑)
-
機内です。
-
シート並びは、2-2-2。
アッパーデッキだから狭いのかなぁ?
と思っていましたが、座席まわりに
関してはそんな感じはありませんでした。 -
翼も大きい。
-
窓は案外と小さいように感じました。
A380の二重窓はアウターとインナーの
間が広く(厚く)とってありました。
防音対策なのでしょう。 -
サイドの物入れ。
これは良いです!とても便利でした。 -
頭上の収納力も十分ではありますが、
787と比べると少し狭いです。
旧規格の機内持ち込みキャリーバッグ、
一例:TUMIのT3シリーズで拡張していると
入らないかもしれません。 -
Welcome Drinkは
オレンジジュースを頂きました。 -
久々の翼の席。
ここもまた良かったです。 -
ロングホール専門のクルーなのでしょうか。
手際がとても良かったです。 -
機内モニターでの機材紹介。
-
マレーシア航空が保有する機材の中で
唯一、青いカラーがA380-800。
特別感が溢れるていて素敵です。 -
この時こそ本当に、窓から見える風景も
何時もとは少し違って見えるように
思えました。 -
アメニティセット。成田発はエンジ色でした。
(KUL発は白色) -
2連ギャレー。
-
11:33 プッシュバック開始です。
-
垂直尾翼にカメラが取り付けられていて、
座席モニターに外の様子が映し出されていました。 -
ユックリと進んで行く、その前を横切るのは・・・・。
-
見まごうことの無い、B747-400。
-
それも、ノンマーキングの白い機体。
-
これからどちらへと向かうのでしょうか?
-
真っ白の機体は何と言うか、異様な感じでした。
-
日本国政府専用機のB747-47Cも退役間近。
大型機の時代が去りつつある中、
成田で4発機の離陸を目にすることが出来るのは、
何時までなのでしょうか。
_ _ _
【2019年2月14日 AFP】
欧州航空機大手、Airbusは2月14日、
総2階建て超大型旅客機A380の生産打ち切りを発表した。
A380は利用者からは評判が良かったものの、莫大な費用
がかかるため航空会社からの注文獲得に苦戦していた。
エアバスは声明で、UAE(アラブ首長国連邦)のドバイを
拠点とするEmirates AirlineがA380の発注数を39機
減らしたことを受け、同機の引き渡しを2021年に終了
すると明らかにした。
_ _ _ -
後ろには離陸を待つ各機が続いています。
-
B747の離陸を見届けました。
次は当機が離陸いたします。
https://youtu.be/WSZfGGKcXdI -
https://youtu.be/nxOgY7J2XuQ
離陸は予想していた以上に静かでした。
重いものを持ち上げるとか、
重いものが飛ぶのを感じる、
との表現を聞いたことがありますが、
私的には「力を感じる離陸」だったと思いました。 -
飛行中も振動は少なくて静かでした。
-
A380-800搭乗中、イヤープラグは、
最後まで使用することはありませんでした。 -
きっと適材適所に遮音材が
効果的に使用されているからなのでしょう。 -
振動も少なく、これまで搭乗したどの機体とも
異なっていました。造りが贅沢なんですね。 -
アッパーデッキ前方の階段です。
フライト中は進入禁止のロープが掛かっている、
と聞いていたのですが、この時は掛かって
いませんでした。降りてみても良いのかな?? -
マレーシア航空機ではF設定は無い機材です。
Emirates機で有名なシャワールームはありません。 -
その分、スペースを贅沢に使った御手洗いでした。
-
ここで逆立ち歩きが可能な位の広さでした。
-
階段の所には日本語の雑誌もありました。
この後、ソロリソロリと階段を降りてみましたら、
CAさんに発見されてしまいました。
そこですかさず記念写真をお願いしました。
撮影中、アッパーデッキから男性クルーの方が
降りてこられたので、これまたご一緒にパチリ。
この時ロープが解放されていたのは
クルーの方々が行き来するためとのことでした。 -
機内は当たり前と言えばそうなのですが、
やっぱり広いと思いました。
どのタイミングで機内散策しようかと
思っていたのですが、食事の前のこの時に
歩いてみたのは正解でした。 -
食事の後はシートベルトサインが
何度も点灯してしまいましたので。 -
NARITA→KUALA LUMPUR線の昼食タイムです。
11:46(KUL時間)から始まり、ちょうど良い感じです。 -
最初はお馴染みの【MALAYSIAN SATAY】
「ビーフ」か「チキン」、それとも「ミックス」から選択。
ミックスだと多すぎて食べきれないし、ビーフも頂いたことが
ありますので、ここはシンプルにチキンのみとしました。
SATAYについては日本人の方々にもファンが多いのですが、
私的にはそこまで好みと言う訳ではありません。
(決して嫌いではありませんがそれ程好きでは無い)
よく日本の「焼き鳥」に例えられていますけど、全然違う、
と言うのが私の見解です。
(リーガの近くの焼き鳥屋さん、今も変わらず繁盛している
のだろうか・・・?などと思い出しながらいただきました) -
『LUNCH』
【スターター】
「パンプキン&カルダモン スープ」
カルダモンが効いています。
ナイフ&フォークと一緒に
「御手もと」がセットされていました。 -
【メイン】
「牛フィレ」 -
【デザート】
「バニラアイス(ハーゲンダッツ)」 -
食後には「ボトルウォーター」が配られました。
-
尾翼側アッパーデッキはY席となっています。
こちらになると少し天井が低いな、と感じました。
既に消灯され「おやすみモード」です。 -
C席はまだ明るいままで、皆様、食後酒や
フルーツ、珈琲などで「まったりモード」
でした。 -
気付けば結構な所まで来ていました。
-
そのうちにC席も照明が落とされました。
-
おやすみモードとなりました。
私も軽く・・・zz...ZZZ。 -
お目覚めにはオレンジジュースを。
-
お隣の方はプリングルスと
ボトルウォーターを
所望されていました。 -
17:27 着陸前となり機内点灯。
-
機内が点灯された後、各席に配られました。
-
降下中となりました。
-
到着まであと少し。
-
https://youtu.be/N_1Ozf4R9hk
17:59 着陸。 -
18:03 降機しました。
___
本フライトでアッパーデッキC券席での
何らかのステイタス所持者は、
概ね70%弱位でした。
(oneworld加盟他社ステイタスも含む)
成田発便だからなのでしょうか?
私が予想していた以上に
他社のステイタスホルダーが多かった
フライトでした。
ちなみに・・・
JALの「Diamond」と「PREMIERE」は
両方ともマレーシア航空でいえば
「エンリッチPLATINUM」扱いです。
___ -
初めて搭乗したスーパージャンボ。
-
これまで搭乗したどの機材とも異なる、
独特な乗り心地でとても気に入りました。 -
振動も少なく静かなんです。
-
贅沢というか、重厚というか、
何とも味のある乗り心地でした。 -
成田発のマレーシア航空 A380搭乗は
初A380ということもあり、
とても印象深いものとなりました。
各社の所有するA380に搭乗してみたい、
とこの時思いました。 -
18:20 本館へ移動しイミグレに並びました。
10分程で通過。
ここ、時々列が出来ることがあるのですが、
何故なんでしょうか? -
18:31 Meeting Pointに出ました。
-
今回はバスで市内へと向かうと決めていました。
ですから地階には降りず、
こちらのムービングベルトを進みました。 -
ここの下の階よりバスは出発します。
-
案内はしっかりと出ていますので
見過ごすことはありません。 -
このエスカレーターで下ればすぐ。
-
18:40 Bus Station到着。
-
18:42 KLCentral行きBusチケット購入RM10
右端はスタッフの方です。 -
行き先と料金が表示されています。
初めて来ても大丈夫。 -
購入したバスチケット。
-
私が購入した後にも次々とお客さんが。
-
チケットカウンターの隣には食堂がありました。
-
御手洗いも突き当たりにありました。
※バスには御手洗いはありません。 -
チケットを購入したら、ここから外に出て
バスに乗ります。
左の水色のポロシャツの方が
チケットカウンターの所にいらっしゃった
スタッフの方で、
「KLCentral はこちら!」
と案内されていました。
この時はキャリー等もスタッフの方が
キチンと詰めて載せていただけ、
到着時も降ろしていただけました。
しかし、その後何度も乗車しましたが、
スタッフの方の丁重な誘導と
キャリーの搭載があったのはこの日だけ
でした。 -
Malaysiaは自動車専用道路も整っているので
こんなバスが各方面にドンドンと出発しています。 -
[1] が「KLCentral」行きでした。
-
改札はチケットをビリッと破る方式です。
チケットに出発時刻が19:00と書いてありました。 -
18:55位にはスタッフの方が
人数確認を始められました。
多めに見積もって7割程度の乗車率でしたが、
もう出発するのでしょうか? -
人数確認が終わったらすぐに出発となりました。
チケット売り場で販売数を把握しているので、
人数が揃ったら出発するということだとは思います。
一応チケットには出発時刻の記載があるのですが、
今回のように満席ではないのですが、それよりも
早く出発する場合が何度もありました。
この辺りの事情については今だにわかりません。 -
出発した時はまだ明るかったです。
-
初のバス乗車ですが、以前KLIAに来た時
乗り場までのルートを軽く確認していたので
スムースに乗車出来ました。 -
空港を出たら自動車専用道路に入ります。
-
まだ明るいので車窓より風景を楽しみます。
-
KLセントラルまで一気に快走!
と思いきや・・・。 -
まだそんなに走っていないうちに、
ガソリンスタンドに立ち寄って
給油となりました。
後日乗車した時にも、同じように
給油に寄った事がありましたので
そういう運用となっているのでしょう。
19:02 から約5分間ほどかけて給油しました。
給油している間に段々と暗くなり始めてきました。 -
給油を終えました。いよいよ快走です。
-
車窓から送電線が見えました。
-
気が付けば回りの車のテールランプに
灯がともっていました。 -
19:15 料金所通過(SAHAJA)。
-
この時の乗車では道路は空いていました。
-
通過します。
-
段々と暗くなってきました。
-
かなり暗くなってきたなぁ・・・
と思ったら、一気に闇が訪れました。 -
秋の日はつるべ落とし、の如く
程なくして真っ暗となりました。 -
19:26 減速してレーンに入ります。
-
料金所通過(PLAZA TOLMEX PUTRAJAYA)TAMBA。
-
ホントに真っ暗となりました。
-
快走を続けるバス。
-
一際目立つ光る建物が目に入ってきました。
Stadiumです。 -
19:48 Stadiumを通過しました。
-
市内に近づいてきました。
-
回りの車もバスもスピードダウン。
-
Stadiumを通過して10分程で市街地に入りました。
-
この辺りから混んできて減速運転となりました。
-
19:57 渋滞に捕まりました。
-
ノロノロと進みます。
-
窓からは異国情緒満点の商店が見えました。
-
キョロキョロしているのは私だけ?
-
渋滞エリアを通過したようです。
-
ここから左折して KLCentral のbus terminalへと入ります。
-
20:18 KLCentral到着。
-
キャリーは係の方が降ろしてくださいました。
バスの荷物を取り出すのは大変なので、
これは有り難かったです。
(慣れていないと頭をぶつけたりして大変)
MalaysiaAirlinesやライオンエアのCAさんも
こちらのバスを利用されています。
制服が目立ってますね。 -
乗車の皆様方はそれぞれの次の目的地へと
散ってゆかれました。
行き先の案内看板も出ていて迷うことはありません。 -
こんな感じでバスは到着、停車します。
-
KLセントラル駅のグランドフロアのバス停は
様々な行き先のチケット売り場が並んでいます。 -
20:20 KLCentral駅へと上がる
エスカレーターへと進みます。 -
バスを降りたら真っ直ぐに歩き進めば到着です。
ただ、バスが停車する場所からは裏側となるので
登りのエスカレーターは直接見えません。
以前私は、KLモノレールの最終便でセントラル駅に
着いたら、既にモールを抜けてゆく連絡通路が
閉まっていたので地上に降り、歩いてKLCentral駅を
目指した経験がありましたから、迷いなく進んで
行けました。
過去の経験が思いがけない時に役立ったりすることが
良くあります。無駄な経験って無いものなのですね。 -
エレベーターもありますが、エスカレーターで
上がった方が早いでしょう。 -
20:22 EXCHANGEを訪れてみました。
明かりはついていて窓口の方は
いらっしゃったのですが、
営業時刻は19:00までとのことでした。 -
何時訪れても、やっぱり昔の大阪みたいな感じです。
-
20:25~20:30 「digiにてリロード RM10 10日間6ギガ」
前回購入していたdigiのSIMが手元にあったのでリロード。
この時刻に営業しているのだろうか?とチョット心配して
いましたが、まだ開いていました。
空港でSIMを購入するよりも、こちらで購入する方が
待ちも無いので私は良いと思います。 -
それではホテルへと向かいます。
-
20:41 LRT Laluan kelanaJaya(LRTクラナジャヤ線)乗車。
-
反対方向行きに乗車してしまわないようホームを確認。
-
20:48 Masjid Jamek(マスジット・ジャメ)到着。
-
前に来た時と少し違っている?
-
こんな様子だったかなぁ??
-
あれれ、間違えたみたいです。
-
10分程ウロウロ。
-
21:00 エレベーターで
LRT AMPANG(LRTアンパン線)のホーム着・LRT乗車。
やっぱり様子が変わっていたようです。
※新駅完成とか路線延長、駅の改修等で様子が
ドンドンと変わってゆくのが発展著しいアジア圏の国々。
事前情報やネットを頼るのは良いけれど、目の前の
現実に自分自身で対応することが何よりかと思います。 -
21:10 CHAN SOW LIN(チャン・ソウリン駅)着
こちらは以前宿泊した時と変わりありませんでした。 -
Masjid Jamekでの乗り換えは余り良い選択とは言えません。
モノレールから乗り換えてチャン・ソウリンを目指した方が
全然スムースで楽です。 -
まだ、駅連絡通路の途中から
ペトロナスツインタワーを見ることが出来ます。
チャン・ソウリン駅の周辺も大きな工事現場が
目についたので、この景色もそのうちに見れなく
なると思います。ブギビンタンの客家(ハッカ)
からは、もう殆ど見えなくなってしまったように。。。 -
ここまで来たらあと少し。
-
暗くなってからの到着、
そして埃が更に積もっていることで
前回よりも“寂れた感が増していた”
ように感じました。 -
怪しく光る「coffee house」の看板も健在でした。
動画でないとわからないかと思いますが、
この看板は建物の寂れ感と妙にマッチしていて、
何だか引きつけられるような不思議な力を感じます。
([A380搭乗シリーズ第1段・・・後編(蛇足)]中に動画をUp) -
21:13 ホテルへ向かう
『下りエスカレーターが動いていました!!』
2016年11月に宿泊した時はずっと止まったままで
“エスカレーター階段”として利用されていました。
元々がエスカレーターですので、
「段差の幅と高さが等間隔でないため非常に歩き難い。
あそこが動いてくれていたらどれ程楽か!稼働させて欲しい」
と要望していたのですが、今回、早速に動いているとは。
【ゼネラルマネージャーより】
「前略~中略~私はこの問題を解決するためにメトロ・モールの
経営陣にフォローアップを続けるつもりです。~後略~(原文は英語)」
と返信を頂戴していたのですが、対応していただけたとは!!
感謝感激でした! -
21:14 エスカレーターでグランドフロアに降りた
ところ、コンビニが撤退していました。
前回の宿泊時にはそこそこお客さんも入っていた
様子でしたが。。。 -
21:15 バスが渋滞に捕まったり、
LRTクラナジャヤ線からLRTアンパン線への
乗り換えで手間取ったりで時間が掛かって
しまいましたが無事に到着いたしました。
「IBIS STYLES FRASER BUSINESS PARK」
JALAN METRO PUDU 1 +60 3 9232 8688 -
ホテルのフロントに到着しました。
先客の方々がいらっしゃいましたので
10分位待ってcheck-in。 -
21:30 お部屋に入りました。
何とも中途半端な時間に到着となってしまいました。
夕食はホテルの外に食べに行くことにします。 -
窓の外の様子。
-
チープだけどお洒落な洗面台。
-
「これでもか!」と高いところに
掛かっているシャワーヘッドも健在。 -
デスクは便利。
-
高めのベッドも相変わらず。
-
キャリーバッグをここに置き
荷物を展開しました。 -
ハンガーもしっかり置いてあるのも○。
便利さとリーズナブルさを
兼ね備えたホテルだと思います。 -
今回Check-in時にいただいたバウチャー。
到着がもう少し早ければレストランで
頂いたのですが、この時間ですから
本日は外に食べに行くことにしました。 -
21:58 散策&夕食のお店を探しに出発。
1階のマッサージ受付カウンター前を通過。 -
前回宿泊した時は枠組の中の販売ブースに
展示商品が片付けられていないまま放置、
となっていましたが、今回はすっかり片付け
られていました。 -
駅側の高架歩道橋のある入り口ではない方、
つまり、コンビニがある側から出ました。
既に22:00を回っています。
夕食を頂くお店探しを兼ねて辺りを散策して
みました。こちらは飲食店街の裏側です。
遅いので人通りは全くありませんでした。 -
カラオケで日本語の歌が聞こえてきました。
-
道路を挟んだ反対側からでしょうか。
かなりの音量で何曲もずっと続いていました。 -
フランス語。レストラン?
結構な大きさのお店でした。 -
地元のレストランで賑わっている一角もありました。
-
このお店は人気のようで殆どテーブルが埋まっていました。
-
とは言え、余り満席すぎるのも入り難いものです。
さて、どちらで夕食といたしましょうか?? -
流石にお腹が減ってきたのでそろそろ決めないといけません。
-
人の暮らしを感じる、柱に貼られたチラシと
捨て置かれているペットボトル。 -
そんな柱のすぐ側の、
店頭にメニューが張り出してあった
こちらのお店に入りました。 -
空いているけれど誰もいない訳では無い、
何だかちょうど良い感じでした。 -
何処の席でもどうぞ、とのことでしたので
真ん中のテーブルに座りました。 -
お飲み物は私的定番のアイスティ。
-
「Hokkien Fried Noodle」をオーダー。
すっかり遅くなってしまった夕食でした。 -
夕食を終えたらコンビニでビールを買ってお部屋で乾杯。
このビール、レモンフレーバーで暑い夜にマッチしていました。
これで本日の活動は終了。明日1泊して明後日に帰国します。
今旅行は、Malaysia AirlinesのエアバスA380の搭乗が
最大の目的でしたので、明日以降の活動は蛇足といえば
そうなのですが、自分のための備忘録(びぼうろく)と
して書き留めておくことにいたしました。
---つづく(しかも本編より長々と)--- -
~追伸~
2019年1月29日(火) 07:29
国際線間の成田乗り継ぎで早朝に到着、
ラウンジopen待ちをしていた、
まさにその時、ちょうどやって来ました。
やっぱり、そう簡単には引退はしない
ようでした。(^.^)
-- End --
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旅行記グループ
A380搭乗シリーズ
この旅行記へのコメント (3)
-
- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん 2017/11/25 19:37:42
- 確かマレーシア航空のA380はハッジ様になるはずです!
- H"(エッジ)さんへ
空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちです。
マレーシア航空のA380の旅行記を拝見しましたが、ANAがホノルル線にA380を飛ばす計画です。が、世の中はB777-300ERやA350、オリンピック以降はB777-9何でマレーシア航空も確かA380は子会社に手放すんじゃないかと聞いたことがあります。ハッジ様にイスラム圏に飛ばすなんてFlyteamで記事を読んだ気がします。
エアバスA380は乗ったことないですね。2年後SQのリニューアル版のA380で楽しみにしています。
- H"(エッジ)さん からの返信 2018/09/12 13:36:56
- RE: 確かマレーシア航空のA380はハッジ様になるはずです!
- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たち 様。
情報、ありがとうございます。
2018年も何かと期間限定で成田にやって来ている
マレーシア航空のA380なのですが、本当に引退と
なるのかどうか、今後の成り行きに注目して
ゆきたいと思います(笑)
Upはしていませんが、シンガポール航空の新鋭機
787-10は就航記念期間に搭乗することが出来ました。
感想を1行で書くと、
「これまでの787よりも機内が静かに感じられた」
です。外見や機内からはうかがい知れない
何処かがバージョンアップされているのかな、
と思いました。
絶賛リニューアル中の福岡空港国内線ターミナル
ですが、工事で乗り継ぎの導線がこんがらがって
いたりとKIXよりも激しい混雑を経験いたしました。
リニューアルオープン時には再度訪れてみたい
と思っています。
少し前に、こんな時代もあったんだを拝読させて
いただきました。
空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たち 様の記録は、
福岡空港の歴史的記録だと思います。
お気を付けて撮影なさって下さい。
陰ながら応援いたしております。
追伸
シンガポール航空のA380は私も狙っております。
- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん からの返信 2018/09/12 18:20:08
- Re: 確かマレーシア航空のA380はハッジ様になるはずです!
- H"(エッジ)さんへ
福岡空港のリニューアルですが一応工事は2020年1月まで、展望デッキや空港の送迎バスが2020年夏です。空港工事日記で見れば分かると思うんですが、国内線ターミナルからでは航空機の撮影が厳しいので当面は国際線ターミナルで撮影するしかないのです。
シンガポール航空の利用(B787-10)などですが、福岡空港への就航が2018年12月までは確定しています。ただし今度2020年までのシドニー旅行後の行き先をシンガポールやオークランド(ニュージーランド)からANAスカイコインを使ってニューヨーク&ナイアガラフォールズに変更したので、乗れるのはちょっと先かなと思います。
工事日記は当面休みます。変化がストップしたのです。次更新するとすれば2019年春の地下鉄福岡空港駅のコンコース完成時にバンバン写真を撮ってやるつもりです。
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