2019/12/13 - 2019/12/17
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A380搭乗シリーズ第6段。
今回はANA A380初号機(フライングホヌ:ラニ)。
と言うことで、行き先は自動的にハワイ、オアフ島。
[おこなったこと、いったところ]
・JAL&ANA便利用での日本国内移動。
・伊丹・成田 SUITEラウンジ
・ANA A380初号機ファーストクラス搭乗
・ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港
ANA SUITE LOUNGE
・アラモナショッピングセンター
・インターナショナルマーケットプレイス TESLAストア
[宿泊]
・モアナサーフライダー,ウェスティン・リゾート&スパ
・ロイヤルハワイアン,ラグジュアリーコレクションリゾート
・・・などと列記してはみましたが、
いつも通りのただ行って戻ってきただけの旅です。
しかし、1点確認出来たことがあって、
これが大きな収穫だったと思います。
※日本でも暦から六曜が消えつつありますが、
何時の頃からか同じようにクリスマスツリーや
リース等からも“MaryXmas”の文字が消えたこと。
米国では特にそう、今回のハワイでもそうでした。
最早、クリスマスと言う言葉は絶滅寸前となっていたのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
赤いリボンのクリスマスツリー。
出雲縁結び空港に到着。
えっ!?ANAでは無いの??
そう、これには少々訳があって
JALから旅が始まるのです。 -
11:31 搭乗開始。
伊丹空港までの短い旅。機材はE170。
滅多に無い素晴らしい快晴、そして微風。
最高のフライト日和です。 -
機内アナウンスでも、
「本日は素晴らしい天候に恵まれ、
機内サービスのお時間も
十分に取ることができます。
皆様ごゆっくりと快適な空の旅を
お楽しみ下さい」
と流れる程でした。 -
12:00前には機内サービス開始。
いただいた麦茶は100mlの
可愛いパックでした。
周りの座席からも、
「きゃー、カワイイ!」
「こんな(大きさの)パックもあるんだ!?」
「初めてみた!」
等々、驚きの声が多数あがっていました。 -
12:25 着陸。
伊丹までの超短い飛行でしたが、
私がこれまで搭乗した中でも
最高のおだやかなフライトでした。 -
ボーディングブリッジを渡り終えたら、
ANAのCheck-inカウンターを目指して
足を速めます。 -
何故急いだのかというと、
次便のチケットがエコノミー
(日本での呼称:普通席)だったので、
当日アップグレードしたかったからです。 -
乗り継ぎの勝手がわからない空港で
当日アップグレードは叶うのか? -
一般レーンは余り混雑はありません。
しかし、こういう時は得てして
プレミアムCheck-inカウンターは
混んでいたりします。
果たして・・・。 -
運命のCheck-in。
-
自動ドアが開いたら・・・。
ドアの向こうには事前に用件を伺うために
お姉さんが待機。プレミアムCheck-inの
全カウンターは埋まっていたのでした。。。
と言うことで、カウンターが空くまで
お姉さんの隣で立待ちです。 -
結構な時間待ちましたが、それでも
当日アップグレードは成功しました。
良かった・・・。 -
Check-in後はラウンジへ。
-
伊丹での乗り継ぎも初めてなら
ANAラウンジの利用も初めて。
・・・と言うか、私は伊丹でANA便に
搭乗したことはありません。
勝手がわからないハンディは大きい、
と実感したCheck-inでした。 -
矢印の方へ進みます。
-
エスカレーターでレセプションへ。
-
ANAのロゴがお出迎え。
-
大きなモデルプレーンが置いてありました。
-
レセプションのカウンターは、
右手側の端末でスキャンすればANAラウンジ、
左手側の端末でスキャンすればSUITEラウンジ。 -
SUITEラウンジへと進むと
青のクリスマスツリーが飾られていました。 -
入り口のプレートも
濃紺のリボンが飾られていました。 -
ラウンジ内へと進みます。
-
出雲縁結び空港→伊丹空港→成田空港と
この接続時間で乗り継ぎが出来るのは
非常に有り難いです。
このルート(旅程)を発見出来た事は
私的にとても大きな収穫でした。 -
ラウンジのお飲み物。
大体何処も同じような感じです。 -
おつまみ。
-
ウィスキー、等。
-
いただいたのは珈琲とワッフル。
-
約50分程の滞在でした。
-
13:36 LOUNGEを出発。
-
ゲートへと向かいます。
-
5分ほどで到着。
-
搭乗開始を待ちます。
-
列が出来はじめたので私も加わりました。
白人系の方が目につきました。 -
13:49 搭乗開始。
-
ボーディングブリッジを渡ります。
-
伊丹空港も快晴。
-
13:52 着席しました。
-
ドアクローズ。
ボーディングブリッジが後退して行きます。 -
滑走路へ。
-
機材はA321。
機内安全ビデオは歌舞伎version。
PREMIUMクラスは満席でした。 -
離陸開始。
-
離陸しました。
-
上昇中。
-
伊丹空港を後にします。
-
14:30 軽食。
-
成田までもアッと言う間。
軽食をいただいたら、
もう、到着間際となりました。 -
着陸。
-
既に階段車とバスも待機しています。
階段車が接続されるまで着席のまま待ちます。 -
15:33 降機。
-
待機のバスへと案内されました。
-
満員搭乗となってバスは出発。
-
15:41 空港建屋に到着。
-
過去に沖縄から成田へやって来たことは
ありましたが、それ以外の国内線で、
それも乗り継ぎしての成田は初めてでした。 -
ターミナルにはトリックアートが
ありました。 -
流れに乗って進みます。
-
GOLD TRACKが設けられていますが・・・。
-
しかし、ここでは一般レーンでも
GOLD TRACKでも、
通過に要する時間は同じです。 -
保安検査を通過したら、
見慣れた成田空港内の風景。 -
両替レートをチラッとチェック。
-
そして、ここからが未体験ゾーン。
-
成田国際空港第1ターミナルの
第5サテライトと第4サテライトを繋ぐ
地下連絡通路を移動するのは初めて。 -
ワクワクしながら連絡通路に降りたら
目に付く所に設置されていました。
__ __ __
20:25 ホノルル
NH184(コードシュア便:UA8010)
搭乗ゲート45。定刻。
__ __ __ -
定刻出発との表示を確認。
それはともかく、
今まで歩いた事の無いエリアを
移動するのは新鮮な体験。 -
移動距離は約300メートル程だそうですが、
体感ではもっと長いように感じました。 -
旅装に身を固め、雨風無縁の地下連絡通路を
300メートル歩くだけでも結構時間を要しました。
この事から、ハザードマップで見る
災害時指定避難所までが500メートル以上
あるケースというのは相当な距離なのだ。
避難路にはムービングベルトも無いし・・・。
と、実感した移動でした。 -
いよいよ終点。
エスカレーターで上階へ。 -
7分位掛かって到着。
-
15:58 ゲート45、到着。
ゲートの準備はまだこれからでした。 -
A380フライング・ホヌの
写真を撮ったらラウンジ階へ。 -
16:00 SUITE LOUNGEに到着。
レセプションカウンターで
シャワールームの利用をお願いしました。
いつも混んでるSUITE LOUNGEの
シャワールームですが、果たして・・・。
やっぱり満室でした。
と言う事で案内待ちとなりました。
[余談ですが・・・]
レセプションやラウンジ内で、
何時もの利用時とは異なった点が
幾つかありました。
本日の搭乗がF券だからだと思います。
何がどう違っていたのかは・・・秘密です(笑)。 -
お姉さんにアテンドされてラウンジ内へ。
お:「お席はどちらをご希望ですか?」
私:「個人用デスクエリアのPC設置席でお願いします」
その一席にはソニーの小型モバイルノートが
置かれていて、以前にも“泥縄”で渡航先の情報取得に
使用した事があったからです。
もはやPCは私物or会社の物を持ち歩いている方
ばかりなので大抵空いていますが、
本日はどうだろう?
・・・良かった、空いていました。
今回も当日まで無計画のままでしたから
此方が使えたのは有り難かったです。
席に着いたら、アテンドしていただいたお姉さんに
私:「ANA Express Busの乗車チケットに
表示されているANA №が、現在のものと
異なっているのですが・・・このままで良いですか?」
「自分では変更が出来なかったのですが??」
と質問してみました。
お:「此方をお預かりさせていただいても宜しいですか?」
と言う事でスマートフォンを預けました。
ANAの国際線ラウンジはここの所、内装等の変化はありません。
しかし、スタッフに東洋系以外の方もお見かけするように
なったことが近年の大きな変化だと思います。
さて、席のPCを起動させたら早速、現地調査に着手します。 -
丁度「握り寿司」の提供時間だったようで、
16:35位に「お寿司」のサービスがありました。
席まで届けていただいたので、PCでの調査は
一時中段とし、お寿司をいただきました。 -
お寿司を食べ終わった頃合いに、
シャワールームが空いたとの案内がありました。 -
次に空き待ちしている方があるでしょうから、
touch and goで急ぎます。
しかし、目標とした30分以内での退室は無理でした。
でも、17:18には何とか退出しました。 -
シャワールーム退出後は、
中断していた現地の情報調査を再開しました。
空港←→ワイキキ間の移動方法は
Roberts Hawaii Express SHUTLEを利用しよう。
移動手段が決まり一安心。
お願いしていたANA Express Busの乗車チケットに
表示されるANA №も変更出来たと持って来て貰って
更に安心。
そう言えば、ESTAについては何も聞かれていません。
知人は成田のCheck-inカウンターで取得済みか聞かれた
そうなのですが。。。(取得していなかったので、
その場に設置のPCを自分で操作して取得したそうです。)
そうこうしていたら搭乗開始時間間近となりました。
少し出遅れてしまいましたが、GATEへと移動します。 -
ラウンジを出てからGATEまでは5分も掛からずに到着。
もう、今すぐにでも事前改札サービスが始まりそうでした。
と言うことで、私もグループ1列の最後尾に並びます。 -
GATE前には、グループ1に短い列が出来ているだけ
でした。いつもは他のグループにも列が出来ている
ものなのですが??
満席A380だから並ぶ順の指示がグランドスタッフ
からあって、この様になっていたのでしょうか??
それにしてもグループ1の列の長さが、たったの
これだけだったのは予想外。Diamondメンバーで
それなりの列が出来ているだろうと思っていましたが、
見事に外れました。 -
19:33 ボーディングパスにチェックが入りました。
そろそろ搭乗開始となりそうです。 -
短い列ではありましたが、今や遅しと
GATEオープンを待ち構えている「熱気」は、
相当なものがありました。 -
間もなくです。
-
19:37 グループ1、搭乗開始。
-
皆さんドンドンと早足で進んで行かれました。
JALの場合だと4クラス運用の国際線であっても
国内線と同様にエリートステイタス一纏めでの
搭乗です。ANAのダイヤだったら何時でも券種
に関わらず最優先、というのは凄いと思います。
(もう既に席に着いてるVIPは除外して) -
結局、グループ1では
私が最後尾での搭乗となりました。
私感ですが・・・。
ボーディングブリッジ分岐点での
搭乗誘導はおこなった方が良いと思います。 -
ボーディングブリッジ3本掛け。
これぞA380! -
大型機は良いです。何と言っても夢がある。
-
ワクワクしながら歩き進みました。
-
00:41 (日本時間19:41)着席
F席では一番乗りとなりました。 -
全席の頭上にオーバーヘッド・ビンあり。
その全ては解放されていました。
余談となりますが、JALは全て閉じていて、
VIP以外は自身で開けて収納するといった
やり方だったと思います。
足下に収納してオーバーヘッドビンは余り
使用しないとしても、搭乗時には全てオープン
しておくこの方法が私は好みです。
搭乗時の機内照明がブルーなのは、
初号機(愛称:ラニ)の機体色が
空をイメージした「ANAブルー」
だからなのかな?? -
殆ど寝ていない状況で移動・乗り継ぎと
こなして来たので、機内に入って
着席した途端にドッと疲れを感じました。 -
アメニティのケースは
「グローブトロッター」。
中には「ザ・ギンザ」
では、早めにリラクシングウェアへと
着替えてしまいましょう。 -
リラクシングウェア等一式を持って
化粧室へ行きました。 -
ササッと着替えを済ませました。
化粧室は特段何か変わった所
(花で飾られているとか)は
ありませんでした。
清潔感に溢れていて至ってシンプル。
ANAの考える機内サービスの理想型が
ファーストクラスに体現されているのは
間違いありません。
とするとシンプルさの中の上質かな?
などと勝手に思いました。 -
着替えを終えて戻ったら
数名の方が着席されていました。
席に戻って手回り品を展開し終えたら
CAさんが「お写真お撮りいたしましょうか?」
との事でしたので、一枚撮っていただきました。
もしかして航空機マニアに認定されているのか!? -
A380の名物と言ったら機内の階段ですが、
ANAの前方階段は解放となっていました。
F席が全席埋まり、ウェルカムドリンクを
いただいた後でも、結構な方々が私の席の
横を通って後方席へとゆかれていましたから、
ドアクローズまでの間、ずっと解放されていた
のだと思います。
私がこれまで搭乗した他社のA380では、
ボーディングブリッジの分岐地点で
乗客の券種を確認して誘導したり、
券種ごとに搭乗時刻が重ならないよう
大きくずらされていたり等々、
様々やり方がありましたが、搭乗時の
機内前方階段の解放は無かったです。
これが何とも不思議に感じました。
転倒・滑落事故防止の観点から、
クローズの方が正しいと思うのですが。
ANAではいつもこうなのか、
それともこの時だけだったのかはわかりません。 -
機体外装は私が想像していたブルーよりも
薄い色味でしたが、個室席の色調は逆に
ずっとダークなものだと感じました。 -
各コントローラー。
-
A380は窓、これがチョット。。。
厚さがある、とでも言えば良いのでしょうか?
防音の為なのか、総2階建ての構造のためなのか、
1番外側の窓と客室内側の窓までの距離があるので
外が少し見難いです。 -
19:52 ウェルカムドリンクには
オレンジジュースを頂きました。 -
ブランケットはこれまで搭乗してきた
ANAのC券席よりも上質なものでした。 -
19:55 カゴ盛りのアメニティからリップクリーム、
そして税関申告書&機内Wi-Fiのカードをもらいました。 -
税関申告書には、
「通貨、または金融商品にして10,000ドル以上の米ドル、
または、それに相当する外国通貨を所持」
についての質問がありました。
それで思ったのは、国境を越え自由にやり取り出来る
銀行、国家の介入を受けない決済手段を目指した
「暗号資産」が、いつの間にか変質してしまった件。
もう、当初の姿とは違ってしまったので、
一時の徒花(あだばな)で終わると思います。 -
20:06 ボトルウォーター配布。
-
01:22(日本時間20:22)頃位から
噂の「亀の機内安全ビデオ」が始まりました。 -
最初は「歌舞伎の機内安全ビデオ」が
流れはじめ、中盤近くまで続いたので、
てっきり亀はリストラされたのかと
思いましたが、途中で唐突に歌舞伎が終了。
その後、亀versionが最初から流されました。 -
https://youtu.be/W3jNVWmbQ4s
注目していた、最新A380の窓ですが、
ボーイングの電子シェード(電子カーテン)へ
対抗するかのように「物理シェード」が
装備されていました。
成る程、こう来たわけですね、素晴らしい! -
01:26(日本時間20:26)ブッシュバック開始。
窓の外には2号機(カイ)が見えました。
A380のウイングチップ・フェンスを
少し高い位置から眺めることなど、
なかなか出来ない経験です。 -
さて、就航時話題沸騰した
「亀の機内安全ビデオ」ですが、
何と言ってもこのシーンが衝撃的。
亀が砂を掘ってます・・・って、
最早(もはや)何のビデオなのか分かりません。
面白さダントツですが、突き抜け過ぎていませんか? -
本旅行では久々に日付変更線を超えます。
休養十分で望みたかったのですが、
思うようにはゆかないものです。。。 -
定刻よりも10分早くプッシュバック開始。
01:42 (日本時間20:42) 離陸しました。 -
__ __
2019.5.24
成田=ホノルル線にA380がいよいよ就航します。
さぁ。 空を泳いで 新しいHAWAiiへ。
FLYING HONU Debut!!
__ __
表示のフライトマップから、
この「空を泳いで」のコピーに得心がゆきます。 -
就航前~2019年の就航当時は、もう、
下記のように全力でプロモーションを
していました。
__ __ __
2019年5月、
A380型機/FLYING HONU(フライングホヌ)の
就航で始まるANAの新しいハワイ。
__ __ __
「あたらしいANAで、あたらしいハワイへ」
__ __ __
こんな風に
「あたらしい、新しい。」「ANA、ハワイ」
を強調していましたが、その舌の根も乾かぬうちに、
「空にも新しい日常を」なんて事を言い出しちゃうし、
2022年の新年挨拶では、宇宙船地球号等の
とっくに化けの皮が剥がれてしまった話しを持ちだし、
もうグダグダ。(そんなに環境問題を言うのなら
A380導入との整合性を問うてみたい)
ANAには、こんな状態から早く抜け出して
正常化していただけることを切に願っています。
とは言え、比較的安価で自由な空の旅は、
グリーンフレーションで旅客運賃等々の上昇
によって終焉を迎える事でしょう。
自由の無い旅なんて旅では無い
(自由の無い人生なんて人生では無い)
と私は思っています。
・・・今振り返れば、ここで言う
「新しい日常」っていう言葉を流布・定着させる為の
前振りとして、A380導入とそのキャッチコピーが
ガンガン流されたのかもしれません。 -
02:06(日本時間21:06)
おしぼりと一緒にメニューが配布されました。
爽やかなウッドの香りのおしぼりは嬉しい。
ANA便を感じる瞬間です。
モニターに映っているのは、
『Game of Thrones (ゲーム・オブ・スローンズ)』
(略称:GOT )の「第8シーズン」(最終章)
見始めたら止まらなくなるから、止めよう止めようと
思っていましたが、我慢出来ずにスイッチOn。 -
GOTを観ながらメニューに目を通し、
お食事の流れを組み立てます。 -
飲み物はナカナカの充実ぶり・・・どうしよう?
期間限定Drink中心で、とも考えましたが、
結局はいつも通りで行くことに。 -
ファースト・シャンパーニュ。
グラスはフルートグラスでした。
グラスの希望等は聞かれませんでした。 -
02:18 (日本時間21:18)
[シャンパーニュ・ビルカール・サルモン2008] -
02:22 (21:22)
[アミューズ]
ANAオリジナルスティック
オリーブとリコッタクリームのディップソース
オマール海老のピンチョス
宮崎県小林市産宮崎牛生ハムとレッドオニオンのマリネ
__
ANAらしさを感じるお品。美味しかったです。 -
02:49 (日本時間21:49)
[先 附]
車海老と林檎の辛子酢味噌餡掛け
[前 菜]
蒸し鮑と大根の肝だれ掛け
唐墨卵黄
烏丸
赤蕪甘酢漬け
黒豆松葉
丸十茶巾
伊達焼玉子
__
日本発便の和食は良いです。
先付けと前菜は美味しかった。
アミューズ&前菜+上質なシャンパーニュ、
これが王道だと思います。
さて、ここで、
和食の主菜「トマトすき焼き」 を
洋食のメインディッシュへと変更。
この意図が上手く伝わらなかったようで、何と!
[蒸し物]
雲丹の茶碗蒸し
[小鉢]
穴子の酢ゼリー掛け
までもが一緒にスキップとなってしまいました。。。
非常に残念。。。
もっと良く念押ししておくべきでした。 -
03:01 (日本時間22:01)
メインデッシュに合わせてシャカパーニュを変更。
[クリュッグ シャンパーニュ グラン キュヴェ ブリュット] -
03:15 (日本時間22:15)
[メインデッシュ]
プーレジョーヌの胸肉 もも肉 2種の調理法で
アーティチョークのバリグールファルシ添え -
ブレッド。
-
03:41(日本時間22:41)
[デザート]
和食のデザート「錦玉と狭山抹茶アイスクリーム」から
→洋食のデザート「ショコラノワール」へ変更。
CAさん「シェフがノっちゃって・・・食べにくくてスミマセン」
いえいえ、なかなかに良いと思います。 -
03:46 (日本時間22:46)デザートワイン
[ホルフェ オルドネス マラガ NO.2 ヴィクトリア セレクシオン エスペシアル モスカテル ドルチェ 2016] -
チョコで〆ました。
お食事は、和食でスタートし、
メイン以降洋食にして、
好きなモノだけチョイスする
流れでゆきました。
[蒸し物]と[小鉢]がスキップされたのは
何とも痛かった。
でも、満足は出来ました。 -
ベッドメイクしていただいて
そろそろ寝よう・・・と思いましたが。。。 -
横になったものの、結局、
『GOT (ゲーム・オブ・スローンズ)』
を見続けちゃったので、2日続けて
ほぼ徹夜状態となってしまいました。
これが後々まで、ずっと響く事に。。。 -
頂いた機内Wi-Fi接続カードですが、
Mailチェックに使用しただけで、
接続速度等の測定はしていません。 -
海外キャリア便でも、
プロモーションや無料サービスで
機内Wi-Fiコードを貰うことがあります。
最早(もはや)何処に居たとしても
インターネットに繋がらない所は
ありません。
もう公共インフラと言っても良いでしょう。
と言うことで、初日はここまでで。
__ つづく __ -
__ おはようございます __
お目覚めのオレンジジュース。
・・・って言うか、
「GOT」を見続けちゃったので
殆ど眠っていません。
しかも半分位までしか観終えていないので、
復路も続きを観なければ・・・です。 -
朝食は「お茶漬け(鯛茶漬け)」
としました。
機内食と言えども立派な土瓶で供される
立派なお茶漬けで美味しかったです。 -
そう言えば・・・。
おっ、と思ったのが「ようじ」でした。
「黒文字ようじ」でチョット感動。
朝食を終えて一息ついた後、
降機に備えて着替えを済ませました。
リゾートウェアに着替えれば良いものを
いつものstyleにしたのが失敗。
席に戻ったらレイサービスがあり、
CAさんがインスタントカメラで
写真撮影してくださったからです。
[教訓]
到着前の着替えでは、さっさと
リゾートウェアに着替える方が良い。 -
いつの間にか窓の外の
空の色が変わってました。 -
急速に明るくなってゆきます。
-
07:22 (日本時間02:22)
機内照明も虹色に。 -
機内が慌ただしくなってきました。
-
07:30 (日本時間02:30)
朝日が眩しい。 -
高度を落としてきているので
雲海が近くなってます。
ベルトサインが点灯する前位に
CAさんがインスタントカメラの写真と
搭乗証明等の入ったポーチを届けて
くださいました。
搭乗証明は搭乗の全員に
配布されたのかはわかりません。 -
尾翼のカメラで
朝日に照らされて輝くA380を見ることが出来ました。
この後、更に高度を下げ雲の中を通過する時、
虹色の輝きと雲に写った機体のシルエットが
ずっと併走しているのを見ることが出来ました。
まれに見る事はありますが、今回は時間も長く
特別綺麗に写っていて感動する程でした。 -
もう、ここまで降りてきました。
-
あと僅かで着陸です。
-
地上が見えたら、もう早い早い。
-
カメラで滑走路をモニターに映します。
-
A380の着陸は重厚な着陸、
とでも言ったら良いのでしょうか。
そんな感じで無事着陸しました。 -
地上滑走の後、駐機場へ。
-
ハワイアン航空機が駐機している隣に入りました。
-
2階席L1ドア、オープン。
CAさんに見送られてボーディングブリッジへ。
ドアの所で待機されていた地上スタッフの方が
ここからは案内してくださいました。 -
ANAのHPより。
__ __
「ファーストクラスなら、
入国審査エリアまでは専用車両で快適にご移動!」
__ __
確かにこれだと歩く距離は最短で済みますね。 -
乗車。
窓にファーストクラス専用車の
表示がありました。 -
車内では、入国審査では専用レーンへ案内すること、
そして、ホノルル線就航に合わせ自社ラウンジを
立ち上げるにあたり、提供のメニューも知恵を絞って
良い物を揃えているので、復路、少し早めに空港に来て
是非ラウンジのお食事を楽しんでいただけたら、等の
お話しがありました。
入国審査待ちの所で、私と個人的な雑談の際にも
「美味しいメニューを取り揃えましたから
是非試して下さいね!」との事でした。
ANAが就航する海外空港としては唯一の自社ラウンジ。
と言うことで、立ち上げに携わったスタッフの方々の
ご努力の賜物、自慢のラウンジなんだ、とヒシヒシと
その想いが伝わってきました。 -
専用車は私が想像していた以上の長い時間走って
到着となりました。
ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港は広い、
と聞いていましたが、全くその通りでした。
降車後も先導していただき、1番端
(向かって1番左手側)のレーンに案内され、
そこで順に入国審査を受けました。
入国審査は英語でしたが、所々日本語で
話されたので「えっ、何語?」って
感じとなって逆にわかり辛かったです。
このような形で入国審査まで行くというのは
この時初めて知りました。
事前に知りすぎると面白くないので、情報を
遮断していたからです。
帰国後、ANAのHPで記載がありました。
__ __
ファーストクラスなら、入国審査エリアまでは専用車両で快適にご移動!
ANA専用入国レーンにて待ち時間無く入国審査を受けていただけます。
__ __
私は、事前情報を取得し過ぎない方が良い、
と考えて行動しているのですが、この度も、
新鮮な驚きを感じることが出来、良かった
と思いました。 -
入国審査通過後は特に変わりありません。
私はバゲッジのPick upは無いので、
どんどんと先に進んで行きました。
恐らく当便で到着した中では、
最も早く空港を出たと思います。 -
出口前には「団体旅行者用」と
「個人旅行者用」の出口表示がありました。 -
出口近くの表示は英語、日本語、韓国語で
表記されていました。 -
08:40過ぎ位には空港建屋から出ました。
-
進んで行くとロバーツの乗り場とカウンター、
そして乗車待ちのベンチがありました。 -
乗車待ちのベンチ周辺には黄色いアロハシャツを着た
スタッフの方々が居て、その場でタブレット端末を
使って乗車手続きをしていただけます。
並んで待つこともなくスピーディ。
支払いはクレジットカードです。 -
裏面には注意事項が、英語、日本語、
韓国語、中国語で記載されていました。
木製のベンチに座って待っていると、
次々とシャトルがやって来ます。
スタッフの方が「○○へ行く方~。」
と言った感じで案内をされるので、
チケットを提示して乗車します。 -
シャトルに乗車したらすぐに出発。
-
青空の下、アラモナショッピングセンターへと走ります。
-
09:48 アラモナショッピングセンター到着。
シャトルから降りたら暑かったのですが、
Robers Hawaii の visitor concierge services
の室内は冷房キンキン。とても寒かったです。
こちらでキャリーバッグを預かってもらいます。
アラモナショッピングセンターの散策では、
まずはゲストサービスへ立ち寄って小冊子を
もらってからショッピングすると良い、
と言った過ごし方のtipsを教えてもらい、
戻ってくる時間の確認をしたら散策へと出掛けました。 -
09:52 最初にセオリー通りゲストサービスへ。
カウンターで小冊子をもらったら散策へと出発。 -
ショーがおこなわれるステージ。
ここはまた後程。
ステージ左手側のエスカレーターで
上階へと上がりました。 -
上がったら記念撮影用の背景が設置
されていました。時節柄、ツリーや
リースで飾られたものでした。
ココのものが1番分かり易いです。
ほら、クリスマスの“ク”の字もありません。 -
GUCCI
なかなかの勢力を誇っていました。 -
日本の東証上場企業の店舗もありました。
名前の通りパリにも実店舗を構えていますし、
アラモナショッピングセンターの他、
ロンドンを始め各国に出店しています。
私は虚業の極みとでも言うしかない、
某値嵩株企業よりも此方の方が
ずっと立派だと思っています。 -
世界中で大人気、いつでも人が一杯の
Apple Storeも勿論あり。
まだ早い時間でしたが、既にお客さんが
買う気満々で入っていました。 -
此方は空き店舗なのか
改装前のお店なのかわかりません。 -
時計界の覇者、ROLEX。
長い歴史がある訳でも無く、
マニュファクチュールの仲間入りを
したのも、つい最近だというのに、
愚直なまでの機械精度に拘る姿勢で
ここまで這い上がった立派なメーカー。
(販売・広告戦略も、また非常に上手い)
世界中何処で購入したものであっても、
自社製品でありさえすれば、
世界中のサービスセンターで
分け隔て無く(同一の料金で)ちゃんと
面倒を見てくれるという希有なメーカー。
ホントに立派です! -
オープンエア・ショッピングセンター
っていうのは、こんな感じなんだと
実感しながら歩きました。
早い時間でしたので、まだ人出は
さほどではありませんでした。
「案外と空いているんだな」
と思ったのは大間違いで、
本格的に賑わい始めるのは
お昼過ぎた位からだったのでした。 -
自然の風を感じながらの散策
とは言いますが・・・歩いていて暑い。
私的にはオープンエアはちょっと。。。
と思いました。 -
日本の冬に行くハワイは暖かくて良い、
とはよく聞きますが、私には余り快適
とは思えませんでした。 -
GUCCIやTIFFANYの開かれた入り口から
流れてくる冷気が気持ちいい。
これに誘われて店内に誘導されるのか? -
あっ、ここ!!
-
ここだけ扉が閉まったまま。
-
「ちょっと格が違うな」
と感じさせるのは、HARRY WINSTON
閉められているドアですが、
歩き進んで行けば静かに開かれます。
素晴らしい。 -
とは言え、この日歩いたお店の中で
個人的に1番だと感じたのは、
何とビックリ!PRADAとなりました。 -
小物に付けられたブランドロゴのプレートが
少しウルサク感じる位で、他に気になる箇所は無し。
アウトドア+ミリタリーテイストで味付けをした
カジュアルスタイル。何の変哲も無いように見え
ますが塩梅がgood!
ゴツい厚底ソールのスニーカーを加えて完成。
この感じが21世紀の今を表していると思います。 -
GUCCIの時計がショーケースにズラリ。
1度にこれだけの数を見たのは初めて。
「ファッション性の高い時計
(ファッション・ウオッチ)」には
色々な考え方があるでしょうけど、
私は時計については、
「時計専業メーカー品に限る」
と思っています。
さて、セールで激安販売されていた
ラルフローレンをチラ見したら、
ワイキキトローリーバス乗り場へと降りました。
しかし、駐車場周りの位置取りがわかり辛くて
なかなかTROLLEY STOPを見つけることが
出来ませんでした。 -
それでもどうにかトローリーバスの
ピンクラインに乗車して
ワイキキの浜辺を目指します。
出発してすぐに、ヨットが沢山係留
されているのを眺める事が出来る
橋を渡りました。 -
橋から見えた風景は、見るからに
人工の運河といった感じでした。
後で聞いたところ、「アラワイ運河」
というのだそうです。
1928年完成。
元々川があったのを開削したのか、
それとも全く新たに造ったのかは
わかりません。 -
「米国陸軍博物館」前を通過。
-
12:11 「モアナサーフライダー」前を通過。
特徴的なエントランスもクリスマスの
飾り付けが施されていて、写真でよく見る
真っ白な姿とは少しばかり趣が異なっていました。 -
「ワイキキビーチ」に到着。
「ワイキキの魔法石」って何処だろう? -
「デューク銅像」は乗車したままで
見る事が出来ました。
もうこれで満足です。 -
ウトウトしていたのでしょう、
気付いたらクヒオ通りに入っていました。 -
COURTYARDの前を通過。
カラカウア大通りと比べると
此方はグッと静かな通りでした。 -
12:43 降車しました。
所々寝てしまったのが残念に思う程、
運転手さんのトークも楽しい
「WAIKIKI TROLLEY PINK LINE」
約30分間の乗車でした。 -
トローリーから降車したら、
「ALA●MONA CENTERSTAGE」へ。
開演時刻前に上手く到着できました。
正面ベンチは日が当たって暑いので、
日陰でステージが望める場所を確保して
開演を待ちます。
13:00 開演しました。
おー!ハワイっぽさが一杯。
ショーを楽しみます。
ショッピングセンターを散策していた時、
何かのクラブのようなジャージを着ている
白人系の女の子達と何度かスレ違いました。
ショーを観ている時にも姿があったので
学校で来ているのかな?と思いました。
ステージの後はフードコートに行き軽い昼食、
14:30 にはロバーツゲストサービスに戻りました。
ゲストサービスの室内は、朝と同様に寒かったです。 -
14:40位になるとショッピングモール内でスレ違った、
お揃いのジャージを着ていた子達が次々とやって来ました。
同じシャトルなのかな?
もしそうなら、この人数が乗れるのか??
・・・って言うか、
「御一行様+部外者1人」の混合乗車は
なかなかに厳しくはないのか???
そう、そうだよ、厳しいよ!
そう考えながら、
ゲストサービスで引換証を渡し、
預けていたキャリーバックを出してもらって
シャトルへと向かいました。
キャリーは係の方が積み込んでくれる
との事で、私は車内へ。
乗り込んだら、先ほどの子達と
先生とおぼしき方々が既に着席されていました。
運転席側1番後ろの席、非白人系の子の隣だけ
空いていたので、一応「ここ良い?」って聞いて
座りました。
14:55過ぎ位には荷物の積み込みも完了し、
Roberts Hawaii Express SHUTLE は出発しました。
車内の子達は皆ピアスやネックレスを付けていて、
なかなかのお洒落さん達。しかし、国籍不明の
部外者1人が同乗してきたせいか、皆黙りっこく
なってました・・・。
う~ん、やっぱりチョット居心地が・・・。
少し走った頃、先生が前方席から振り返って
せ:「どちらから?」と話しかけてこられたので
私:「日本から」と答え、
それをきっ掛けに少し話しをしました。
ニュージーランドの高校だそうで、
バスケの大会に参加する為に来た、
とのことでした。
せ:「ニュージーランドは訪れたことは?」
私:「無いんです、行ってみたいんですけど・・・」
せ:「日本から遠いから、なかなかよねぇ~」
と言った感じの世間話でしたが、お陰様で車内の
雰囲気が和らぎ、隣の子も少し打ち解けた感じと
なりました。
お気遣いいただき、ありがとうございました。 -
__ __ __
モアナサーフライダー,ウェスティン・リゾート&スパ,ワイキキビーチ
Address 2365 Kalakaua Avenue ホノルル ハワイ州 96815 米国
__ __ __
15:14 サーフライダー到着。
シャトルが減速しホテル前に停車した途端、
高校生一同からビックリする程大きな歓声が
あがりました。
「えー!」とか「きゃー!」とかの後、
「(泊まるの)ここなの?!?!」等々と
エライ騒ぎとなったのでした。
そんな真っ最中に、同乗の御一行様に
挨拶をしてシャトルから降りました。
何処にでも機転の利く子は居るもので、
1人が私にくっついて素早く降車し、
スマホでパシャ、パシャ、パシャっと
シャッターを切ったと思ったら、
アッと言う間にシャトルへと
戻って行きました。
実に鮮やかなお手並みで、ただただ関心。 -
「海外、あるある」とはよく言いますが・・・。
私のキャリーは大量の荷物の中程に積み込まれて
いました。行き先は2箇所で最初に降りるのは1人。
だから積載時に積み分けしておけば・・・と思うのは
世界基準で言ったら少数派。
積み込み忘れや積み込み先間違いが無いだけでも
有り難いと思うべきです。
そんな状態でしたがドライバーさんはリアゲートを
開け、当たり前のように私のキャリーに到達するまで
荷物を降ろしてゆかれました。荷物を降ろしながら、
ド:「珈琲は好きか?」と尋ねてこられたので
私:「好き!」と答えたら
ド:「ここに寄ってみたら良い」と指し示されたのが
Surfrider Storeの一角「Honolulu Coffee」のお店。
キャリーバッグを受け取りながら、
私:「行ってみます」「ありがとう」
と手を振ったら、ドライバーさんはハワイの
あのハンドサイン、
Shaka(シャカ)で答えてくれました。
何だか嬉しい気持ちになって、ホテルへと
歩を進めました。
ホテルへは真正面の入り口からでは無く、
横の歩行者用スロープを通って入りました。 -
ホテル内にはツリーが飾られていました。
15:15~Check-inは5分程で完了。
至って普通のCheck-in。 -
レセプションのCheck-inカウンターは、
団体やパックツアーの旅行代理店扱いと、
それら以外とで別となっていました。
此方が旅行代理店扱いのCheck-inカウンター。
本日のこの時は、まだこんなものでしたが
翌日はものすごく混んでいました。
あと、ホテルのSafety Boxは
こちらのカウンター右手側の白い扉を開けて
入った中にありました。
此方のディスプレイは、クリスマスシーズン中の
ホテルの様子がミニチュアで表現されているもの
でした。 -
サーフライダーストアの方にも、
ツリーが飾られていました。 -
お部屋は悩みましたがリーズナブルさから
タワー パーシャルオーシャンビューを
予約しました。
パーシャルオーシャンビューですから
ママラ湾の眺望は期待出来ませんが、
それでも部屋の割り当はどうだろう?
Check-in時の感触では期待しない方が
良さそうでしたが、さて・・・。 -
Check-in時、
BONVOY ELITE チタン会員特典で
「the verandaでの朝食」か、それとも
「BEACH CLUBアクセス」かの
どちらかを選んで下さい、との事。 -
多分、バリューなのは、
「the verandaでの朝食」でしょう。
しかし、ここは
「BEACH CLUBアクセス」を選択しました。
お部屋に到着しました。
タワー パーシャルオーシャンビューの「1991号室」 -
入ったらすぐにラナイへ。
予想通り、といった感じです。 -
カラカウア大通りのインターナショナル
マーケットプレイスが直ぐ其所に見えました。 -
それより隣のホテルのラナイが1番近いです(笑)。
まあ、取り敢えずママラ湾を望めるので、良し。 -
客室内は私が想像していた以上に、
リノベーションされていました。 -
客室内のセフティーボックス。
スリッパ等にはWESTINの刺繍がありました。 -
シンプルなウエットゾーン。
-
バスタブは嬉しい。
額装フォトや絵画が良い感じでした。 -
__ __
モアナサーフライダー,ウェスティン・リゾート&スパ,ワイキキビーチ
タワー パーシャルオーシャンビュー, 大きめの客室, 1 キング
BONVOY会員料金 1 客室: 1 泊 料金: USD Check-in 3PM Check-out 11PM
2019年12月13日 374.30
現金料金合計 374.30 リゾート料金 37.00 税金および手数料見積もり 61.54
ホテルの使用通貨でのご滞在の合計額 472.84 USD
__ __ -
ルームUpgrade・・・無し(多分)。
レイトチェックアウト・・・+2時間。
BEACH CLUBアクセス付加。
Loyalty is our treatはアイス。
予約はMarriott公式アプリから
出発日がかなり近づいた頃に入れました。 -
アメニティは「heavenly spa」
-
冷蔵庫。
-
紅茶は「ハワイアンナチュラルティ」
ボトルウォーターは2本。 -
珈琲は「ロイヤルコナコーヒー」
-
既に21世紀に入って大分立っていますから、
テレビは最早ネット番組を視聴する為のもの
になっています。
サーフライダーでもそうでした。 -
お部屋チェックを終えたら荷物を展開。
着替えを済ませ、復路の空港行きの手段
を考えます。
復路は当初、出発時刻が自由なタクシー
が良いなと考えていたのですが、
往路のシャトルが気に入ったので
Roberts Hawaii Express SHUTLE に決めました。 -
部屋で窓辺の椅子に座り、オットマンに
足を伸ばして予約手続きを進めていた所、
寝不足からウトウト。
途中、何度か眠ってしまいながらも、
どうにか予約完了。
乗車便は運行時刻表の様なもので選ぶのかと
思っていましたが、帰国の為に搭乗する便を
選ぶと自動的に迎えに来る時刻が決められる、
と言った方式でした。
だからホテルで朝食を済ませてから移動したい、
という場合だとタクシーの方が良いでしょう。
乗車する人数と手荷物の数を入れ、
支払いはクレジットカードで済ませたら、
スマートフォンに領収書が表示されました。 -
シャトルの予約を終えたら
本格的に眠ってしまいました。
ハッと目を覚ましたら、
もう夕夜景の時刻が近づいていました。 -
これはマズい・・・出遅れてしまいました。
急ぎ1階のBEACH CLUBへ。 -
白い扉を開けたら右手側の
カウンターへ部屋番号を告げ
クラブ内に。 -
クラブ内は賑わっていて、
既に窓際席は空いていませんでした。 -
プールサイド側はずっと埋まったままでしたが、
少ししたら、こちらの窓際席が空きました。
ここなら丁度良い感じでSunSetを望むことが出来ます。
良かった・・・。 -
半数以上が白人系の方々だったと思いますが、
クラブ内では日本語も聞こえてました。
スタッフの方も日本語がお上手な方が
いらっしゃいました。
壁に飾られたパドルとモノクロのフォトが
雰囲気を盛り上げます。
ホテル開業当時の様子が伺えるフォト。
興味深く眺めました。 -
席をキープしたらチップス等を取ってきて、
ビールをもらって寛ぎます。
Hard Drinkについてはセルフでは無く、
スタッフの方にお願いして頂くスタイルでした。 -
既にパラソルは畳まれているビーチですが、
まだまだ人出は多く、ビーチマットを敷いて
寝転んでいたり、波打ち際で記念撮影していたり、
思い思いに楽しまれている観光客の姿がありました。 -
ママラ湾のサンセット・クルーズでしょうか。
丁度席に着いた時に乗船が始まっていました。
スタッフの乗船客捌きは手慣れたもので、
スムースに乗船が完了。
カタマラン(catamaran/双胴船)は
何の滞りも無くビーチから出航してゆきました。 -
BEACH CLUBの壁に飾られていたモノクロ写真と、
たった今しがた出航していったcatamaranとの
対比が面白く、観光事業として進化(大規模化)
しているなぁ・・・と、現在と過去の対比を感じる
事が出来ました。 -
写真だと逆光で見づらいですが、
肉眼では太陽が沈んで行くのを
ハッキリと見ることが出来ました。 -
17:05~17:59
約50分少々の間、
BEACH CLUBに滞在していました。
午後の賑わいから夕刻へと移りゆく
ワイキキビーチを眺めラウンジで過ごす。
モアナサーフライダー宿泊の目的を
果たすことが出来て満足でした。 -
19:00前にはすっかり真っ暗となりました。
-
beachhouse ・・・お客さん、入ってます。
-
the veranda も満席。
スタッフの方々も忙しそうでした。 -
中庭は賑わっていましたが、対して
レセプションカウンターは
昼間と違って静かでした。 -
カウンター奥の壁には創業時と思われる
モアナサーフライダーの写真が飾られて
いました。
今も変わらぬ姿には驚きを禁じ得ません。 -
本日はここまでで。
おやすみなさい_ zZ__ZZ -
_ _ 翌朝となりました _ _
06:54 お目覚め。
夜半から雨が降った様子でした。 -
ビーチを散歩している人の姿が見えました。
まだ早いのでもう少し眠ります。 -
2時間程眠りました。
しかし、まだまだ眠気はとれません。。。 -
最初に起きた時には
まだビーチも目を覚ましていませんでしたが、
この時間となると小舟がポツポツと見えました。 -
ビーチパラソル周りもカヌーが出されたりして
営業開始の準備が進められていました。 -
カラカウア大通りの人出はまだこれから。
そこら辺中がまだ濡れていたので、
雨は降ったり止んだりを繰り返して
いたようです。 -
では、朝食へ。
-
ただエレベーターに乗るだけで、
朝食を頂くことが出来る
ホテルステイは素晴らしいです。 -
到着。
-
ホテル内のショップは、扉が開かれ
スタッフの方が忙しそうにされていました。 -
プールサイドのチェアは無料で早い者勝ち、
とのことでしたが、既に数名の方が寛がれて
いました。 -
それではラウンジへ。
-
入り口右手に営業時間の案内がありました。
ラウンジアクセス付きのお部屋でないと
利用不可、という運用のホテルもありますが、
サーフライダーではラウンジアクセスのみを
購入する事が出来るんですね。 -
ラウンジアクセスってお幾らなんでしょうか?
折角だから聞いてみれば良かったです。 -
朝のラウンジは思っていた以上に空いていました。
皆さん早い時間から観光に出発するから、
なのだそうです。 -
ビーチアテンダントの方々がレンタル開始に備え、
パラソルとチェアをセッティングされているのが
窓から見えました。 -
無料のビーチチェアはプールサイドのものだけ
のようでしたが、これも確認しておけば良かったです。 -
この時間帯のブールサイドは、スタッフの方々も
談笑されてたりでのんびりとした雰囲気でした。 -
こうして眺めてみると、もはやこの立地での
ホテル建設は不可能だと言うことが良くわかりました。 -
ビーチをざっと眺めたので席に着くことに。
-
今朝はパンケーキ。
-
寝不足からの体調不良のため
珈琲はカフェインレス。 -
だんだんと営業準備が整って行く様子を
見ることが出来ました。
食事を終え、お部屋に戻ります。 -
お部屋に戻ったら、
チェックアウト時刻近くまで眠りました。
12:50前位でしょうか?内線が鳴りました。
受話器を取らなくても用件はわかります。
予想通りcheck-out時刻が近づいている、
との確認電話でした。
これはCheck-outを促す電話。
「準備出来てるのですぐに降ります」
と答えると、電話口のお姉さんも気分良く、
「ありがと、じゃあね~。」
と言うことでお部屋を出ました。 -
エクスプレスチェックアウトのチケットは
本当にこれだけで大丈夫なのかと思う程、
簡単なものでした。
記入欄の少なさは私がこれまで宿泊した
ホテルの中でトップでした。 -
それではエレベーターで降りましょう。
-
ロビー階到着。
-
あれ、昨日はシロクマって、居た??
-
「エクスプレスボックス」はこちら。
13:00前後位まではロビーも空いていましたが、
その後は、だんだんと混み始めました。
Check-out時にはセーフティBoxから
預け入れたものを出して貰うのに一苦労しました。
この対応の拙さからサーフライダーに対しての
私の評価は大きくダウンしたのでした。
Check-outカウンターではあちらで開けて貰え
と言われ、此方では彼方で開けて貰えと押し付け合い。
随分待たされましたが何とか返却してもらえました。
と言うことで、セーフティBoxの利用はお勧め出来ません。
蛇足ですが・・・。
相当なグレードのホテルでもセーフティBoxはね・・・。
米国は特によろしくない・・・と思います。
それでもここの管理状態は良く、壊れたボックスとかは
無かったです。 -
中庭の立派な、
Banyan tree(バニヤンツリー) -
昨夜は満席だったBEACH BARも
今は空いていました。 -
ポストとエレベーター。
-
レトロな姿が素敵です。
-
お土産を買いに館内ショップ巡り。
まずは「Honolulu Coffee」へ。
パッとと見た感じでは空いているように
見えたのですが・・・。 -
何と!Cafeは満席でした。。。
入り口の横部分が工事中でしたから
もしかしたら席数が減らされていた
のかも知れません。 -
「Honolulu Coffee Co.Moana Surfrider Store」
ではCHRISTMAS BLEND等を購入。 -
Loyalty is our treatのアイスは此方かな?
-
先客の方のオーダーが済むまで
ブールを眺めて待ちました。 -
カウンターでは何も言わなくても
アイスが2つ手渡されました。 -
さて、どちらで頂きましょうか?
-
中庭の中心近く、
バニヤンツリーを眺めながら頂きます。 -
https://youtu.be/idAgrzibwlk
the verandaでは席が空くのを待っている
お客さんがありました。
クリスマスの飾りつけ、
その横に置いてあるのは CHINA DAILY。 -
アイスを食べ終わったら、今度は
Surfrider Store の「ACCENTS」で
おみやげ購入を続けます。 -
購入したのは勿論こちら。
良くあるフレーバーティ、などと
評されたりしますけど、私的にはgood!
良く纏まっていてまさに定番の、ROYALE。
そして、SUNSET。
香り高い、MELE。そして、BREEZE。
何だか意味が分からないスペルのものって、
ハワイ語だったのですね。成る程~。
しかし、こうやって買い物をしていると、
日本の消費税10%って高いですね。
(まだまだ2倍、3倍と
上げて行く計画たそうですけど。。。) -
店内で勝手に撮るのは憚られるので
写真はありませんが、ビーチマットと言うか
「寝ゴザ(畳表みたいなヤツ)」が売っていて
吃驚しました。
というのは、その昔に、
ワイキキビーチではゴザを曳いて寝転ぶ~、
と言った話しを聞いていたのですが、
21世紀の現在では流石にそれは無いだろう、
と思っていたからです。
よもや本当に売っていようとは!! -
おみやげを確保したのでホテルを出ました。
-
目指した、と言う訳ではありませんが、
海岸通り方向へとカラカウア大通りを歩きます。 -
通りの向かいにはモダンにリニューアルされた
インターナショナルマーケットプレイス。
えっ、ホントにここなの?って思う位の
変貌ぶりでした。 -
ROYAL HAWAIIAN CENTER
広いです。
飲食店が沢山入っていました。 -
ROYAL HAWAIIAN CENTERと言ったら
長い歴史を誇る高級時計店
「TOURNEAU(トゥルノー)」
取り扱っている高級時計メーカーのうちの
約1/3位は、
「お店の歴史の方が勝っている」
という素晴らしさ。
時計好きな方にとっては夢のようなお店です。 -
ROYAL HAWAIIAN CENTERの豪華なツリーにも
MerryChristmasの文字はありませんでした。 -
スタンドショップも立派な“建物”でした。
-
地上の水道施設は植え込みに同化する
色で目立たないように配慮されていました。 -
この辺りは、向かい側の方が
此方より賑やかな様子でした。 -
店頭のフルーツ、そしてサトウキビが素敵。
HAWAIIAN CANE JUICE
幼稚園の頃、サトウキビって見たことが無くて
図鑑で見て想像していたことを思い出しました。
しかし、賑やかな大通りを挟んで
向かいに側にはDIORっていうのがいいです。 -
世界中にあるハードロックカフェ。
こちらもまたお店の構えがハワイ
しています。 -
レンタカーの店頭では看板車種2台が
路面の1番目立つ所に置かれていました。 -
何処かのホテル。
サーフボードが沢山置かれていました。 -
これは凄い。
時計界の皇帝、パテックフィリップ。 -
ショーウインドウから眺めただけなので
確認は出来ていませんが、ティファニーの
中にあるということはWネームなのでしょうか? -
またまた余談となりますが、
Wネームは価値が上がるのか?
について。
一時、日本国内でWネームを売り物にして
中古品を高く売ろう、と雑誌等を使って
煽っていましたが、
結局、定着しませんでした。
あの時あそこで買ったのだ、
という個人の想い出が何よりの価値。
それで良いのだと思います。 -
そんなこんなで、
なんと、到着。 -
これは!
-
この佇まいが何とも良い感じ。
-
1927年 ロイヤルハワイアンホテル開業。
__ __
ロイヤルハワイアン,ラグジュアリーコレクションリゾート,ワイキキ
Address 2259 Kalakaua Avenue ホノルル ハワイ州 96815 米国
__ __ -
次々と車がやって来ます。
そっか、車で来るんだぁ。 -
Christmasリースもピンク。
-
では、ツリーは?
-
おー、やっぱりピンク!
-
Christmasウイークにやって来た
甲斐がありました。満足です。 -
ツリーを撮影したらカウンターへ。
-
15:11 Check-in
先客で塞がっていたため少し待ちます。
カウンターが空くまでの間は
ガラスケースに収まっている古い写真を
眺めていました。
年代物のイラストはがきなどでした。
手前のカウンターが先に空き、お姉さんが
私を呼んでくれたのでそちらへ行きました。
奥のBONVOY ELITE 側は、
何がどうしたのか結構長い時間を
要していました。
Check-inを受け付けてくれたお姉さんは、
素早い手つきで何度も端末操作を繰り返し、
3分程でルームキーを発行。
Welcomeバウチャーと一緒に手渡してくれました。 -
そして、
女性にはデンファレのレイ。
男性はククイの実でできたレイ
が頂けました。
サーフライダーの時よりも
Check-in時の手際と印象は良かったです。 -
チェックイン時にもらった注意書き。
-
中庭は緑で一杯。
-
中庭を望みつつ、
Timeshare Resorts & Vacation Club
のカウンター前を通過。
その先にはベーカリーショップがありました。
スイーツを購入していた二人連れの女性客は
日本人観光客の方でした。 -
ピンクの絨毯に白い円柱。
中庭の緑と真っ赤な花のコントラストが
際立っていました。 -
進んで行くとマイラニ・ビーチタワー。
MAILANI TOWER
MAILANI TOWER LOUNGE
MALULANI POOL(ヒマルアニプール・・・淡水プール)
のプレート表示がありました。 -
エレベーターはこの先かな?
カウンターの二人連れの女性客は
中国人観光客の方でした。 -
右手には
MAILANI TOWER LOUNGE。 -
マイラニタワー宿泊者専用のラウンジとのことでした。
それではエレベーターで上階へ。 -
ヒストリック・ウィングで予約していたのですが、
マイラニ・ビーチタワーへとアップグレード。 -
お部屋は「9009号室」でした。
-
マイラニタワーの客室は全室が
ダイヤモンドヘッドやビーチフロントビュー。
と言う事で、早速ラナイに出てみました。 -
広さもあるしダイヤモンドヘッドも
望む事が出来ました。
これは納得のビーチフロントビュー。
Check-inカウンターのお姉さんに感謝!
私は手練手管を使ってアップグレードに心血を
注ぐタイプでは無いのですが、そうであっても
やっぱり嬉しいです。
荷物を展開する手を止めて、
SUP(スタンダップアップパドルサーフィン)に
興じている人達を眺めました。 -
しかし、此方でビーチフロントビューに
アップグレードされる事がわかっていたのなら、
サーフライダーはもっとリーズナブルなお部屋に
したのですけど。。。 -
まあ、こればっかりは運も大きいので
致し方ありません。 -
荷物を展開するために室内へ戻りました。
ラナイは暑かったのですが、室内は
エアコン設定が華氏65.0(摂氏18.5)に
設定されていて少々寒かったです・・・。 -
エアコン表示を摂氏に切り替えました。
私にはこっちの表示の方がシックリきます。 -
バスタブは広かったです。
-
マイラニタワーの客室のために描かれた
カスタム・アート。
著名な地元アーティストによる
ロイヤル ハワイアンや周辺の地に
インスピレーションを受けたものだそうです。 -
フレッテ社製のバスローブ。
ホテルのシンボルカラー、ピンク色で可愛い。 -
シンクのミラー。
壁はカラータイルが貼り。 -
テレビは・・・結局見る事はありませんでした。
-
アメニティは、ハワイの花々や自社農園で
育てた植物を使用しているハワイ カウアイ島の
オーガニックブランド「malie (マリエ)」。
ロイヤルハワイアン店とアラモアナセンター店
で購入可能。 -
コーヒーは「ロイヤルコナコーヒー」
ボトルウォーターは2本。
モアナサーフライダーと同じでした。 -
明るくてモダンインテリアのお部屋。
-
__ __
ロイヤルハワイアン,ラグジュアリーコレクションリゾート,ワイキキ
ヒストリックガーデン キング, 客室, 1 キング, ガーデンビュー
⇒マイラニタワー「9009」へアップグレード
滞在合計 現地通貨で426.51 USD Check-in 3PM Check-out 12PM
料金の概要 小計 333.00 USD 税金と手数料合計 93.51 USD
ご滞在合計 426.51 USD
__ __ -
年末年始のハワイの感想としては、
私には少し暑かったです。
そんなにカラッとしている訳でもないですし。 -
そういえば、Check-in時に此方をもらってました。
-
裏は日本語。
ココナッツクッキーはチョット欲しいです。 -
とは言うものの、
バケーション・クラブは余り・・・。 -
そうだ、此方でもクッキーがもらえるかも。
行ってみよう! -
そうと決めたら再びエレベーターで
ココナッツ・グローブ横のベーカリーへ。 -
カラカウア大通り方面の眺望は、
建物ばかりで特に面白みはありません。 -
タワーウイングが何時頃リニューアル
されたのかは知らないのですが
結構最近なのではないかな、と思いました。 -
それでは1階へ。
-
さっき通った回廊を逆に進んで
ベーカリーに到着。 -
二人連れの女性客の方がオーダー中。
-
その間、ケース内を眺めて待ちます。
おーっ、日本語でも表記されてる。 -
回廊はオープンエアなので
冷蔵庫内は結露で見え辛かったです。 -
ドリンクが結構良い値段していました。
-
お会計が済んだようです。
-
カウンターでお姉さんにバウチャーを渡したら、
お:「O! BONVOY!!」
「ケースの中のパンを袋が一杯になるまで選んで」
って言われました。 -
てっきりココナッツクッキーを貰えるのだ
と勝手に思い込んでいたので、
私:「えっと、パン?パンなんですよね??」
なんて間抜けな返答をしてしまいました。 -
すると、お姉さんは
お:「今日はもう少なくなってるから、
明日でも良いわよ」
とのことでしたので、
私:「いえ、大丈夫。これとあれをお願いします」
ってお願いしたら、
お:「まだ入るから」
と、パンを次々と袋に詰めていってくれました。 -
バウチャーと引き換えに、
パンを一杯に詰め込んだ袋を
手渡してもらいました。
バウチャーは無印のものと、
BONVOY ELITEのものと
分けて纏められていました。 -
ココナッツ・グローブ側のテーブルは
お客さんで埋まっていました。
また、マリオット・バケーション・クラブも
まだまだお客さんでいっぱいでした。
と言う事で、私はお部屋へ戻ることにしました。 -
お姉さんが気前よく詰め込んでくれたので、
これ、ズッシリと重たいです。
沢山詰めてもらったのですが、正直、
「こんなにどうしよう?」と思っていました。
しかし、食べてみてびっくり。
これ、美味しいです!
甘い菓子パンとブラックのロイヤルコナコーヒーが
とっても合って美味しかったんです、ホント!!
(オアフ島で頂いた中で1番美味しかったかも) -
お部屋のつくりが今風なので
改装されているのだろうな、
と思っていましたが
ラナイから見える建物の外装の様子から、
改装後そんなに経ってはいないのでは?
と思いました。 -
プールのパラソルもピンク色の
シグネチャーカラーで統一されていました。 -
さて、パウチャーもに交換してもらい
一段落したので出掛けることにしました。 -
創業時にはもっと椰子の緑で溢れていた、
と言われているピンクパレスですが、
今でも往事を想像することは出来るように
思えました。 -
サーフライダーも創業時から
大きな変更もなくその姿を保っている
そうですが、此方もそうだとのことです。 -
近くに特徴的なホテルが並んでいるのは
見事なものです。
いつの間にか、それらもMarriottグルーブと
なっているところが21世紀のグローバル化
した世界。 -
「Abhasa Spa(アバサスパ)」
-
-
さて、やって来ました。
-
目的は、と言うと・・・。
-
勿論、こちら。
-
早速目に入ったのはモデルY。
ガルウイングドアが目立ちます。 -
ガバッと大きく開く本当のガルウイングですから、
雨の日・雪の日、雪とか火山灰とかが積もったら、
開け閉め出来ない、なんて事は考えてはいけません。 -
車内に乗り込んで自由に触ることが出来ます。
-
ステアリングのホーンボタン中央には
テスラのマークが入ってはいますが、
物自体は他社の使用しているのと同じで、
何処かで見たことのあるものでした。 -
テスラの車内を特徴付けている
センターモニター。 -
内装は日本車とは違ったテイストで
纏まっていますが、私的には
可もなく不可もなく、と言ったところ。
価格を考えたら、正直もう少し・・・って思います。 -
最近話題で流行りそうな感じの
ガラスルーフですが、
HONDAが以前に採用していた
「グラストップ」っぼいです。
あれは良かった・・・。 -
ボディは米国車らしく大柄。
-
テスラは独自規格の充電ポートを採用しています。
しかし、街中で見掛けた時、充電ポートが何処に
有るのかずっと分かりませんでした。
なるほど、テールランプの側面に回り込んだ位置に
配置されていたんですね。
この一体となって目立たないデザインいうのは
意外でした。 -
車載の充電ケーブル。
-
高額車なのだから、もう一寸頑張った
ケースと収納方法の工夫が欲しかった。
余談ながら・・・
NISSANのリーフのケースは良いですね。
(UX300e購入時に付属する充電器がピッタリ収まる) -
荷室はリアのみではありません。
-
フロントにもあります。
エンジンが無いからなせる技。
ポルシェより広そう。
って言うか、なかなかの広さです。
(もっと広いかと思っていたので、
この時は思ったほど広くは無い、
と思いましたが、後に他車と
比較して、なかなかに広い
という事がわかりました。) -
エクステリアは大きな変更も無く
ずっと来ているのですが、
まだ飽きはきません。 -
以前から存在はしていたものの、
何故か余りヒットしなかったグラスルーフも
テスラにハマっていて必須だと感じさせます。
やはり車は実車を見て触ることが大事。 -
デザインは良いのですが、
車両のチリ合わせはもう一息。
(価格を考えたらもっと良くなければ・・・) -
テスラといったら自動運転ですが、
その為のカメラがぐるりと取り付けられています。 -
排気管はありません。
-
グリルレスなフロントマスクは
初めて見た時は違和感がありましたが
既にもう慣れてしまっています。
車体は伸びやかで良い。 -
価格は相当にお高い。
だが、それが価値を高めている。 -
この鮮やかな発色の赤はオプションカラー。
これもまた、良いお値段します。 -
タイヤの銘柄で車の狙いがわかります。
パフォーマンスを選択すれば
大口径ホイール+スポーツタイヤとなるそうです。 -
アメリカ車ですから大柄な車体で
車幅がかなりあります。 -
車幅があるので室内は広いです。
-
こうして実写に触れてみると
グラスルーフは内装材の省略と
製造行程の簡略化も狙っているのだ、
と言うことがわかりました。 -
内装材が不要な分、
室内高を稼ぐ事が出来ます。 -
大型モニターでの表示は、
まんまタブレットか
自宅のパソコンのよう。 -
リヤも実用的な広さがありました。
-
登場したときには随分と先進的でしたが、
メーター表示に関しては
アッという間にこれがスタンダードとなりました。 -
センターディスプレイの操作の
デモをスタッフの方から受けます。 -
全ての設定はこのモニターから可能。
-
メニュー階層が理解出来ていないので、
スタッフの方がまずは操作。 -
かなり細かな項目がありました。
-
メニューのつくりは、これで正解なのか?
正直、慣れを要求するインターフェース
だと感じました。 -
テスラ車の車内に居るのに
テスラ社のホームページを閲覧。 -
レクサスUX300e の取説には
「この車ではトレーラー等の牽引は出来ません」
との記述があるのですが、テスラの
サイバートラックは牽引能力がウリ。
BEVで牽引って凄いのですけど、
安全性に関しては怪しい気がします。
こういった所の信頼性が確立されれば
良いのですが。。。 -
しかし、コレ!コレ!!コレ!!!
これが欲しいです。
積み込み時に別途ブリッジを架ける事無く
車両後部のアオリ自体がブリッジとなる。
そして車高も併せて変化する。
凄く魅力的なのですが、ここもまた安全性、
信頼性が確立しているのかとの心配が。。。
機能的には凄く便利だと思うのですが。 -
この時、既に予約は開始されていて、
この画面から予約することが出来ました。
もはや車内とは思えません。 -
リアフェンダの形状、
ハッチバックガラスの流れ。
そしてテスラ社のバッジ。
格好いいです。 -
充電ポートっは小さく目立たないデザイン。
他メーカーのBEVはずっと大きなものが目立つ
位置に付いていますが、テスラの隠しリッドは、
なかなかに良い感じでした。
独自規格のなせる技です。 -
ストアに来る方々の関心は
とても高いです。 -
水色のキャップがウオッシャータンクの蓋。
-
BEVはエンジンメンテナンスが不要だから
手間いらず。
あなた(オーナー)はウオッシャー液を補充するだけ。
それだけで乗れる、との説明を受けました。 -
ホイールのバリエーションは
幾つかあるようでした。 -
エアロカバータイプ。
-
空力を前面に出すのかと思いきや、
そう言った事はそこまで強調されて
いませんでした。 -
商売上手な価格付け。
プレミアムクラスで売らないとね。 -
ストア内で一番注目を集めていたのは
ガルウイングのSUV。
運転席は通常のドアなのが巧い。 -
世界中、何処のストアからでも
テスラ社の車両を購入出来る
新しい車の買い方が提案されている
テスラストアは凄いと思いました。 -
リアの荷室スペース。
-
大混戦のSUV市場ですが、このドアのおかげで、
テスラのSUV車はこれ!と認知されています。 -
後発メーカーでありながら各クラスで
テスラのアイデンティティーを示している、
これが素晴らしい。 -
レクサスがアイデンティティーを示せるように
なったのは、スピンドルグリルデザインの後期
辺りから。
それと比すれば凄さがよく分かります。 -
ただ、細かい作りが気になるし、リリース予定の
発表があってもとりあえずブチ上げてみた、
っていう感じで、実際は大きく遅延ばかりなのは
どうかと思います。 -
1階のショールームでは、自由に座ったり、
タッチパネルを操作したり出来ました。
また、スタッフから詳細な説明を受ける
ことが出来ます。
そして、詰めの商談は上階で。 -
ソーラーパネル事業も
チラッと展示されてました。 -
登場時には違和感を感じた
グリルレスのフロントマスクも
立派なテスラ車のアイコンとなりました。 -
デザインがなかなか巧み。
-
色はダーク系よりも赤が良いと私は思いました。
-
MAZDAの赤系統も良い発色ですが、
テスラの色も良いです。
ただ、このカラーはオプション。
加算される料金が・・・。 -
最近は日本車でも
オプションカラーが高価な車が
増えてきたので納得できる?かなぁ・・・?? -
ゼロエミッションって言っても
実際のところはどうなんでしょう?
私はかなり疑問に思っています。
試算はいろいろな方法があるので
数値はどうにでもなりますし。。。 -
環境問題は置いといても、
乗れば良さは誰でもわかる。
ドライブシャフトが回転して、
重くて重心の高いエンジンが
ブルブル振動している旧来車とは違い、
全く滑らかでスムース、そして静か。
だから街乗り用途には最適だ、と。 -
また、自宅の室内車庫に車両を入れるのも
排ガスを出さないから全然問題なし。 -
室内に車が入ってくる。
これがBEVの革命的なところ。
やろうと思ったら、書斎の机の横に
置くことも出来る訳ですから。 -
ショールームの窓際に置かれていたコレ、
コレがテスラの“生命線”
『スーパーチャージャー』
デザインも一味違います。
大容量バッテリーを搭載している
テスラの欠点は充電に時間が掛かること。
100Vでの充電なんて非現実的。
(と言うか、現実的には無理。やれば分かります)
200ボルトの3.2キロワット充電器でも
毎日車をそこそこの距離使う場合だと辛いと思います。
だから、自分が運用している環境に、
『スーパーチャージャー』が
有るのと無いのでは大違いでしょう。 -
私が運転席に座り、スタッフの方が助手席から
パネルをタッチ操作して詳細に説明していただき
随分と理解がすすみました。
実に楽しく、有意義な訪問で大満足でした。 -
欲しいのはサイバートラックなんですが、
案の定、*発売は相当に後ろ倒しとなったようです。
*Insider says Tesla Cybertruck delayed to 2023
~テスラサイバートラックは2023年に遅延~
しかし、23年に本当に出るのだろうか・・・。 -
ホテルに戻ってきました。
-
結婚式の記念撮影中。
サーフライダーでもそうでしたが、
滞在中、午前、午後問わず何組もの
記念撮影に出会いました。
両家のご両親様も嬉しそう。
皆様、末永くお幸せに。 -
近距離とはいえ屋外に出て歩くと
蒸し暑さを感じます。 -
私はこの湿度ならば、クリスマス前後の
滞在先としてはジャカルタやKLでも
良いのでは?と思いましたが、しかし、
観光地として1つの完成形である
ハワイは、歴史も含めて無二の存在。
この魅力は大きいのだろうなぁ・・・とも
感じました。 -
それでは夕刻のお楽しみタイム、
マイラニ・イブニングへ。 -
既に席は埋まりつつありました。
-
ちょっと早いかな?
と思いながら降りましたが、
皆様の出足は予想よりも早かったです。 -
焼売とがありました。
1ついただきます。 -
サラダはパス。
-
ハムはいただきます。
-
と言う訳でチョコッとつまみながら
リラックスタイム。 -
かなり良い感じで寛ぎの一時を過ごしました。
-
お部屋に戻って一休み。
少しした頃ノックの音が。
ターンダウンサービスで
チョコレートを頂きました。
入浴タイムの後はラナイに出ました。 -
夕闇の浜辺。
隣のホテルは何だか分かりませんが
かなりの盛り上がりをみせていました。 -
そんな賑やかな歓声と、広大な太平洋の波の音、
吹き抜けて行く風を感じる一時を過ごしました。 -
ビーチサイドには「Mai Tai Bar(マイタイバー)」
-
ピンクパレスに泊まった目的の1つが
マイタイバーに行こう、と思ったからでしたが、
もう満足したので本日はここまでといたします。
おやすみなさい_ zZ__ZZ -
_ _ 帰国の朝となりました _ _
-
少し早めに起きてビーチを眺めます。
既に散歩している人の姿がチラホラありました。
早朝の浜辺って気持ちが良いですね。 -
昨夜は気にもとめませんでしたが、
バスローブのハンガーのタグには・・・。 -
このバスローブ、販売しているのですね。
裏返したら日本語でも表記されていました。 -
外は明るさを増してきました。
-
日本国内で最も有名な海外ビーチの朝。
-
こちらもブールサイドのチェアは
予約ではなく早い者勝ちの様子でした。 -
そろそろお暇(おいとま)の頃合いとなりました。
-
MAILANI TOWER LOUNGE
マイラニ・モーニング
確か06:30~
早起きしたので朝食をとる時間も
十分ありましたがパスしました。 -
滞在中はエレベーターを待つことも無く
快適に過ごす事が出来ました。
満足度は高かったです。 -
送迎車の到着時刻まで、
まだ余裕があるので
ホテル内を見て歩きました。 -
ピンクパレスとも呼ばれているそうですが、
ココナッツグローブの緑が良いです。
これがあってシンボルカラーが引き立っています。 -
今はハワイと言ったら飛行機ですが、
ホテル開業当時は船旅。
長い航海の末に上陸となる訳ですから
久々に見る陸地と言う事で感慨深い
ものがあったと思います。 -
現代は随分とカジュアル&イージーに
旅行が楽しめるようになりました。
ヤル気になりさえすれば世界一周など
わけなく可能な現代を生きている我々。
この自由さはいつまで続くのか??? -
大、小のバンケットルームを見て歩きました。
ガラスケースが目に付いたので近づいてみました。 -
ホテルの歴史を感じさせる展示物。
-
当時の方が随分と敷居が高いです。
-
それを思うと私でも思いついたら吉日的に
急遽宿泊が出来るのですから凄い時代と
なったものです。 -
味のあるモノクローム写真。
-
此方の方には人気(ひとけ)はありませんでした。
-
此方のツリーはピンクではありませんでした。
私的には大発見。 -
廊下といってしまうには
随分と広いスペースがとられていました。 -
スツールが置かれている此方のスペースも
広くとられていました。 -
お土産としてはサーフライダーの方が
それらしいものがあって良いと思いました。 -
そろそろ時間です。
-
予約の時刻にお迎えがやって来ました。
-
ここでの乗車は私一人でした。
-
さよなら、
ロイヤルハワイアン,
ラグジュアリーコレクションリゾート。 -
バッグを棚に置いて席に着きました。
-
Check-inした時には
一杯だったバレーパーキングも
この時間は空いていました。 -
シャトルはバレーパーキングを
ぐるっと回ってホテルの敷地外へと
出て行きました。 -
その後、何カ所かホテルに立ち寄って
お客さんをピックアップ。 -
その後、大通りを進み空港へと向かいました。
-
ホテルが建ち並んでいる観光地から
少し離れると、地元の生活感が
伝わってくる住宅街を通りました。 -
築年数が経っている住宅が続きました。
-
明るく開け、整備された運河を渡ります。
-
このエリアは綺麗に整えられていました。
-
リゾート地と日常生活圏との分岐点、
アラワイ運河 1928年完成。 -
シャトルには給電コネクターが
シート下に設置されていました。 -
道幅が狭いエリアを通過しました。
-
自動車専用道路に入りました。
-
朝の街並みを眺めながらの快走。
-
あっ、虹が架かり始めていました。
-
他のお客さんからも「彼処に虹!」と
聞こえてきました。 -
道路の側に立派な木々が見えました。
-
私的に自動車専用道路走行時の
特筆すべき出来事は、
この建物の横を通過した時。
上階部には道路から目に付くように
70年代中盤辺り~のオートバイが
何台も並べて有ったのです。
コレクション?販売物??
いずれにしても良好な状態の個体は
殆ど滅んでしまっているので
大変貴重なものだと思います。 -
ほぼ、到着。
-
椰子の木が雰囲気をつくっていました。
-
自動車専用道路に入った頃から
見えはじめた虹は、空港到着まで
架かっていました。 -
空港ではJALクルーの送迎シャトルにも
遭遇しました。 -
航空会社ごとに順々に停車して
お客さんが降車してゆきます。 -
お客さんもあと数名のみとなりました。
そろそろ到着かな? -
到着しました。
車椅子の方を運転手さんが
アシストされていました。
それを見届けた後、
私も荷物を持って降車しました。 -
運転手さんが、
「(降車を)待っててくれてありがと」
って言ってハンドサインを決め見送って
くれました。
こちらも昨夜ターンダウンサービス時に
ハウスキーパーさんから教えてもらった
ハンドサインでお返ししてターミナル建屋
に入りました。 -
さて、向かうは・・・。
-
探さなくても直ぐに分かりました。
-
Check-inカウンターにはダイヤモンドMemberの
列が出来ているのかな?と思っていましたが、
見事に外れてガラ空き状態。 -
日本出国時のダイヤの少なさから推測すると、
リゾート地だから法人の方の利用が多い空港とは
違った様相なのでしょう。 -
この頃はアップルの発火問題が起きていて、
此方にも注意喚起の案内が出ていました。
話は全く飛びますが、
ロイヤルハワイアンをcheck-outして
私がシャトルを待っているその時、
ストレッチリムジンがやって来て
「○○様、○○様いらっしゃいませんか?」
と相当に長い時間お客さんを探されていました。
私の予想では、迎えの時刻、日本人、
ストレッチリムジン、待たせても平気、
この4点セットから、恐らくANAの
ファーストクラスの乗客だろう、
と践んでいましたが、見事、当たりでした。
年齢層、風貌、ファッション、全て予想通り。
これ、当たっても嬉しくないです。。。 -
ラウンジまでの案内図なのですが、
入国時にシャトルで移動した経験から
歩くと結構長い距離になりそうだと
思いました。
少し歩いたら、途中でシャトルに乗ろう。 -
発券はスピーディでスムース。
-
出国します。
-
歩き進んでゆくと、立派なアメリカ人である
ダニエル・K・イノウ氏の業績が
大きな写真と共にディスプレイされていました。
これを見ずして帰国する訳にはゆきません。
最終目的を達成して嬉しかったです。 -
ゲートまではまだまだ距離があります。
ダニエル・K・イノウ氏の業績展示の
見学も終えたので、ここでシャトル
乗り場へと移動。シャトルバスに乗車して
ラウンジへと向かいました。 -
降車してゲートへ。
素敵な販売車が
営業開始へ向け準備中。 -
つい購入したくなるような、
何とも良い感じのお店。
丸の内のお昼に出店したら
人気が出そうです。 -
Check-inは順調に進んでいましたが
まだこの時刻のゲート付近はガラ空き。
皆様最後の買い物等で忙しいのでしょう。 -
ラウンジへの案内表示。
-
では、エスカレーターで3階へ。
-
ゲートオープンまでは
未だ大分時間がありますが、
準備は既に整えられていました。 -
___
エアバスA380型機「FLYING HONU」のホノルル線就航に合わせて、
ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港に、
ANAが就航する海外空港としては唯一となる自社ラウンジ、
ANA SUITE LOUNGEおよびANA LOUNGEを新設します。
___ -
ANA国際線就航地のラウンジは提携ラウンジ。
此方は「初の自社ラウンジ」と言う事で楽しみです。 -
チケットを提示して入室します。
-
広い。そしてガラガラ。
お食事は写真の右手側に
十分過ぎるほど用意されていました。 -
私の勝手なイメージですが、
天井の造形と照明が波のよう。 -
フラットなフロアではなく高低差がとってあり、
天井の造形と合わさって変化(動き)を感じさせて
くれています。照明も凝っています。
見た感じよりもフロアーは大分広いのだと思います。 -
色合いも21世紀の気分にマッチ。
ラタンの椅子が良い感じ。 -
一角にはA380のモデルプレーンが展示されていました。
-
アテンドしていただき席に着いた時、
オーダーを尋ねられました。
何気なく
「アイスクリームはありますか?」
って答えたのですが、その時の“間(ま)”が
何かチョット・・・って感じがしました。
それから随分と時間を要して頂いたのがこちら。
何だか悪い事を言ってしまった、のか・・・う~ん。 -
搭乗開始前のアナウンスがありました。
ラウンジから直接機内へ。
中東の航空会社以外では、
採用の無い搭乗方法だと思います。 -
そして搭乗開始。
実際のところ、ラウンジから直接機内へ、
という事にそれ程価値があるとは私は
感じませんでしたが、直前までソファに
座っていて、アナウンス後に混雑無縁で
ゲート通過し搭乗出来るのは魅力だと
感じる場合もある、とも思いました。 -
人数限定の有償サービスでの提供があれば、
一定の需要があるのでは?
わかりませんが、どうでしょう?? -
A380らしさを感じさせてくれる
3本掛けのボーディングブリッジを
見る事なく搭乗してしまうのは残念です。 -
では、機内へ。
-
席に着いて荷物を展開したら、
リラクシングウェアに着替えてしまいます。 -
階段は、私が着替えに向かった
この時には解放されていました。 -
化粧室はデンファレ(蘭)で飾られていました。
そうか、往路はシンプルそのものだったのは、
復路のこのためだったのか!と勝手に解釈
しました。 -
-
機内安全ビデオは、例の亀3人組。
-
海と空が綺麗でした。
ホテルで見るよりも綺麗。 -
滑走路へ。
-
離陸開始。
-
A380独特のグッと力を込めた感じで
離陸してゆきました。 -
おしぼりサービス。
-
[シャンパーニュ・ビルカール・サルモン2008]
Champagne Billecart Salmon 2008 -
復路ではシャンパーニュ・ビルカール・サルモン2008を
少し頂いただけです。 -
もう、アミューズだけで満足って感じでした。
-
徹夜到着の後、それなりに休んだのですが
回復するには至らず。 -
コースを大幅にスキップしようと思って
いたのですが・・・。 -
「少しずつお召し上がりになったら・・・」
とのことでしたので、素直にそうしました。 -
昼間の便は良いですね。
青い空と白い雲。
新鋭機での快適な空の旅。
こんな幸せな私の旅も
そのうち終わりが来るのです。 -
メインデッシュは重すぎた。。。
本当にチョットだけで申し訳ありません。 -
デザート。
こちらは全部頂きました(笑)
まさにリフレッシュメントで
美味しかったです。 -
復路の大目標、
『Game of Thrones (ゲーム・オブ・スローンズ)』
(略称:GOT )の「第8シーズン」(最終章)
の残りを見ます。 -
万一、全て見切ることが出来なかったら
ストレスで大変なことになります。
寝てる間なんてありません。 -
頑張った甲斐あって全話無事に見終わりました。
これで一安心。
と言う事で、頂いた機内Wi-Fi接続カードを
利用します。 -
ANA機内Wi-Fi
接続完了。 -
階段のところにはポカリスエットと
スナック等が置いてありました。
サンタとクリスマスツリーが飾られていて
12月を感じさせてくれます。
ここに何が置かれているのか、
どんな形でディスプレイされているのか、
クルーチームの個性が発現されていて
見所だと思います。 -
何時の段階でロープが掛けられたのかは
わかりませんが、復路では、席の横を通過
する人気(ひとけ)を感じなかったので、
早々にクローズされたのではないかと思います。 -
このA380階段の件については、
往路では意図があって解放していたのか、
手違いだったのかは結局不明のままです。
(CAさんに聞いてみようと思っていたが忘れた) -
と言う事で、そろそろ降機に備えます。
-
化粧室へ行って着替えを済ませます。
-
窓の外の風景を写しました。
-
ファイナルアプローチ。
もう着陸間際。 -
着陸しました。
-
スポットへと地上滑走。
-
降機します。
-
CAさんに見送られ降機。
-
3本掛けのブリッジ。
A380の旅が終わろうとしています。 -
ありがとう380、クルーの皆さん。
-
世界で定時運行しているA380の中でも
新しい機材、ANA A380初号機
(フライングホヌ:ラニ)。
大型機には厳しい世相となりましたが、
末永く活躍してもらいたいと思います。 -
成田から都内、新宿へ。
交通渋滞で予定時刻より
相当な時間遅延して、ようやく到着。
この後、所要をこなしたりしていたら、
0時をまわってしまいました。
と言うことで、
おやすみなさい_ zZ__ZZ -
_ _ 翌朝 _ _
朝イチで山陰へと戻ります。
これが本旅行の最終フライト。 -
05:09 エスカレーターで出発階へ。
-
05:10 SUITEラウンジ入り口到着。
既にオープン待ちの列が出来ていました。 -
05:15
いつも通り、時間キッチリにSUITEラウンジOpen
オープン前に並んでいたのは5名。
オーブン直前に更に数名がやって来ました。
オープン時のセレモニーはありませんでした。
既に列が出来ていたからなのか、
今はもうやっていないのかはわかりません。
数年前まではこんな早くから列が出来る事など
ありませんでした。
大衆が世界を自由に旅するのがストレスで、
何らかの調整がなされる、との話はその後
本当に実行され、2022年となった今でも
朝一は以前のガラガラ状態に戻ったのでした。 -
06:24 バスラウンジGATE通過。
-
06:35 搭乗機に到着。
-
雨の中タラップを登って搭乗。
今回のバス乗車では、第1便のバスと
第2便の到着までの間、結構な時間が
掛かりました。
その間、CAさんからためになるお話を
聞かせて頂いたりで退屈しませんでした。
お気遣い感謝申し上げます。 -
雨の羽田を離陸しました。
07:27 機内で朝食を済ませます。 -
食事を機内で終えておくと、
到着後にすぐに動けるので効率は良いです。
しかし、これが良いのか?悪いのか?は
考えさせられるところではあります。 -
08:11 降機しました。
-
保安エリアから出たら目に付いたのが、
世界に(多分)1台しかない「金箔張りカート」。 -
話には聞いていましたが、実物を見たのは
初めてでした。本当にあったんだ!
今日は色々とツイてます。
それでは、本旅行の始まりとなった出雲へ
連絡バスで移動します。 -
10:14 出雲縁結び空港に戻って、
本旅行は終了です。 -
R9でスレ違った「やくも」
山陰に戻って来た、と感じた瞬間でした。
--- END ---
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