2017/06/21 - 2017/07/05
121位(同エリア688件中)
だっこさん
★★★6月28日(水)
クルーズも中盤です。
船はノルウェーを離れ、スコットランドへ。
今日はスコットランドのシェトランド諸島の州都ラーウィック(Lerwick)に寄港します。
ラーウィックは、約100の島からなるシェトランド諸島の中で最大の島メインランドにあります。人口は約7,500人。
シェトランド諸島の商業、工業、そして文化の中心地となっているそうです。
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6月21日(水) 成田発SK984便(11:10発)ー コペンハーゲン(15:30着)
6月22日(木) 乗船
6月23日(金) オスロ(ノルウェー)
6月24日(土) クリスチャンサン(ノルウェー)
6月25日(日) スタバルゲル(ノルウェー)
6月26日(月) フラム(ノルウェー)
6月27日(火) ベルゲン(ノルウェー)
6月28日(水) ラーウィック(シェトランド諸島/イギリス)←この日の旅行記
6月29日(木) ポートリー (スカイ島/イギリス)
6月30日(金) インバーゴードン(インヴァネス/イギリス)
7月1日(土) サウス・クイーンズフェリー(エディンバラ/イギリス)
7月2日(土) ニューカッスル・アポン・タイン(イギリス)
7月3日(日) 終日クルージング
7月4日(月) 下船
7月5日(火) コペンハーゲン発SK983便(15:45発)ー 成田(翌09:35着)
- 旅行の満足度
- 4.0
-
ラーウィックは、ノルウェーのベルゲンから北海をはさみ、西へ約370kmに位置にあります。
夕べは北海を横断するので揺れるかなと心配したけど、大丈夫でした。 -
ラーウィックの町が見えて来ました。
シェトランドの最高地点は450mだそうです。
ここラーウィックも高い山などは見当たりません。町のすぐ後ろにはなだらかな丘が広がっています。
今日の到着は8時、最終のテンダーボートは3時30分。 -
そう今日はテンダーボートでの上陸となります。今回のクルーズで初めてのテンダー利用です。
船のテンダーボートが一斉に出動(?)します。
テンダーボートに乗るためには、まずは乗船チケットを入手しなければなりません。チケットはデッキ2のクイーンズラウンジで8時から配布していると案内に書いてありました。 -
今日の朝食もLidoです。
そして同じくお粥を食べます。今日もクルーは私たちの顔を見ただけで、お粥をよそってくれます。
そして旦那はオムレツも。
いつもはテーブルにつくと、こちらから声を掛けなくてもクルーが何か飲みたい物はないかと聞いてくれるのですが、今朝のクルー達は何も聞いてくれません。
今までこのようなことはなかったので、ちょっと驚き。
まあ、忙しかったのかもしれませんが。 -
今日も特にエクスカーションなどの予定は入れていません。また、事前に調べたりもしていません。(今思えば、もう少し事前に調べておけばよかったと後悔していますが)
乗船日にPort Guide という各寄港地の見所や地図が書かれた小冊子が各部屋に配られていたので、それを見ながら町歩きをすることに。
Port Guideは、一寄港地で1ページ構成となっており、簡単に切り取ることができるため、持ち歩きに便利です。
今日もこれを持参しますが、あまり観光できる場所は多くなさそうです。。。
そういえば、エクスカーションも3つしかありませんでしたね。 -
今日の天気予報は、時々曇り、12度。
かなり寒いです。極暖のヒートテックを着て、さらにストールも巻いて出かけます。
テンダーに乗るためにチケットをとりに行こうとしたのですが、ギャングウェイを通った時に、クルーからチケットは無くても大丈夫ということだったので、そのまま進むことに。
また今日はイミグレーションのため、ギャングウェイでパスポートの提示も必要となりました。 -
スコットランド上陸!
昨日までのノルウェーの風景とまったく違う景色が広がっています。
見渡す限り、石でできた建物が並んでいます。曇天のせいもあってか街全体がどんよりした感じに見えます。。。 -
まずはシャーロット砦に向かいます。
港から徒歩5分程度です。
無料で入れました。 -
小高い緑の丘がひろがっています。
でもそんなに広くはありません。 -
この場所に最初に砦が築かれたのは1652年の第一次英蘭戦争の時。ただ現在残っているのは、1780年代に再建されたものだそうです。
次はPort Guide に載っていたショッピングセンターに向かいます。 -
途中、アジア系のレストランがありました。
メニューを見ると、China、Korea、Thailandに並んでJapanese の文字も。
ほたてや野菜の天ぷらなどがあるようです。 -
Port Guide を見ながらショッピングセンターをめざします。
でも10分近く歩いてもまったく見つかりません。。。
Port Guide を見ていたら、現地の夫婦が声をかけてくれ、親切にも場所を教えてくれました。(ついでに近くにあるMuseum もおすすめだよと。)
教えてもらった通り歩くと、ようやくショッピングセンターに到着。 -
あれ、思っていたより、小規模な感じ?
中には、ミニスーパー、ミニホームセンターの他、肉屋、魚屋、床屋、おもちゃ屋、ファストフードなどなど30店ほど入っていました。
さくっと見学して終了。 -
ショッピングセンターの裏に出ると、油田の設備と思われるものが見えました。
再び港の方へ戻ります。
しばらく歩いていると、なんと先ほど道を教えてくれたおじさんに再会!
Museum にはもう行ったか?と聞かれてしまいました。
すみません、結局行きませんでした。。。 -
ブラブラとラーウィックの町を歩きます。
石造りの建物が並びます。 -
これはラーウィックの警察署です。
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Town Hall は修復中でした。
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近くにきれいな公園があったので入ってみました。
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色とりどりの花々が咲いています。
手入れされたとてもきれいな公園でした。 -
こちらは図書館です。
Free Wifiに接続できました。
疲れてきたので、そろそろ船に戻ります。 -
この狭い坂を下りるとラーウィックのショッピングストリート(?)に出ました。
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小さなお店が並んでいます。
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港のすぐ近くにパブリックのトイレがありました。
パブリックなのでちょっと不安だったのですが、きちんと掃除がされていて、とてもきれいでした。
ラーウィックは趣のある石造りの建物が多く、思っていた以上に素敵な町でした。 -
船に戻ると、いつものようにLido でランチ。
旦那は、ホットドッグとポテトにサラダ。
このホットドッグは、プールサイドにあるDive in というハンバーガーショップで提供されているもの。(もちろん無料)
オーダーをしてから作るので少し待ちますが、それだけの価値あり!
ハンバーガーは5種類、ホットドッグは3種類あります。 -
私はピザとトマトサラダ。
ピザは冷えていてちょっと残念だった。 -
これはモカのシュークリーム。
ほろ苦で美味しかったです。 -
さらにフルーツタルトも。
昨日ランチの時Lido で少し話したクルーに突然名前で呼ばれた旦那。名前は教えてなかったのに。
なぜ名前を知っているのか聞いても教えてくれなかった。
ランチの後は、いつものようにスパでリラックス。
誰もいなかったのでラウンジャーで1時間以上熟睡。。。 -
スパの後は、これまたクールダウンと小腹を満たすためにLido でアイスを食べる。
既にディナーが始まっていたため、アイスだけではなく、おつまみの生ハムも食べていた旦那。日本ではあまり食べれないからね。 -
今日のフレーバーのティラミスは既に売り切れていたようなので、私はバニラとチョコをチョイス。
それにナッツをトッピングし、キウイのソースをかけて食べる。
おいしーー。
小腹を満たした後は、これまたいつものようにCrows Nest で読書&ゲーム。
ほとんど部屋にいることはありません。
7時からは明日の寄港地のプレゼンを聞きにデッキ2のQueen's Lounge に。明日の寄港地もあまり見所はなさそうな感じ。。。 -
8時。今日のディナーはメインダイニングで。
私の前菜は
Belgian Endive and Mixed Greens
大好きなアボガドやいちご、マンダリンが入ったグリーンサラダ。でもドレッシングがバルサミコ酢を使っていて、私には少し苦手な味だった。 -
旦那の前菜、Shrimp and Crab Louis
大好きな海老です。 -
私のメイン
Seared Kingfish
白身の魚です。添えられていたサフランリゾットが美味しかった。 -
旦那のメインは
Boston Lager Flat Iron Steak -
私のデザート
Cherry Crisp
これはアシスタントサーバーのAgus のおすすめです。
旦那が以前にも食べたことがあり、とても美味しかったと言っていたので、途中で交換。 -
旦那のデザート
Poppy Seeds Pavlova
メレンゲケーキです。 -
食後サーバーのDaru がナプキンの折り方を教えてくれました。
これはタキシード型。
なんと、ブラジャーまで作ってみせてくれて、3人で大笑い! -
Daruに対抗心を燃やしたのか、旦那がお得意の猿をナプキンで作っていました。(普通タオルで作るのだけど)
よーく見ないとわかりませんが、テーブルに落ちていてゴマ(?)の粒で目を付けたりしたりして。 -
食後はメインステージでショーを見ます。
今日は、 Magic, Comedy and Illusions with JORGOS
マジックにコメディ、さらにイリュージョンとてんこ盛り。
ネーティブではないせいか、聞き取りやすい英語だった。 -
今日のタオルアートは犬?
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