2013/08/26 - 2013/10/21
4004位(同エリア4818件中)
旅空黄昏さん
23)2013.09.17(火)
イスタンブール(トルコ共和国の首都)の三日目(暑い位の快晴)の今日は、、、
チェックアウトするグループや観光に出掛ける家族連れを尻目に・・・
午前中は“ホテルライフ”で過ごし・・・
昼も過ぎた頃になって、<グラン・バザール(カパルチャルシュ)>へ向かう徘徊に出た。
何度来ても、、、
過ごす気になれば一日でも過ごせそうな「屋根付き市場」に着いて・・・
『今日は、(22も在る門の)どの門から入ろうか?』って悩みつつ・・・
オスマントルコ帝国時代から続く歴史的建造物で、時代と共に増築が繰り返され、奥へ奥へと果てしなく続く通りの一つに迷い込んだ。
奥深さと共に、角々を曲がる度に異なった天井や壁の模様が展開し・・・
独特の印象が漂う中、自ずとテンションも上がって来た。
“64もの通り”に面した(探せば棺桶以外は何でもありかと思える程の)貴金属類を筆頭に・・・
物珍しい品々で溢れ返った“3600超”の店舗群が所狭しとヒシめく世界最古最大級のバザールであり・・・
両替は勿論の事、一寸一休みのカフェや、銀行、郵便局、警察まで在る内部に踏み込んで・・・
当て所なく、六感頼りの彷徨いに方向感覚を失くした様子を察知したパートナーに促されて・・・
大半の未踏エリアは、又の機会にして?・・・
正に、“徘徊”の醍醐味を漫喫した<グラン・バザール>を後にした。
少々の歩き疲れを抱えて、来た時とは違う門から出てみたら・・・
又、また『帰途は違うコースをとれ!』って命じる脳に従い進めば・・・
原色で派手派手靴も溢れる靴屋街や、地元民が相手であろう華やかに香り漂う花屋街を辿る事が出来た。
愈々疲れた頃になって辿り着いた(昨日は休館であった件の)<アヤソフィア博物館>での入場“トライ?”では・・・
一旦は、真面目に順番待ちの尻尾に並んではみたものの・・・
矢張り、今回も入館せず仕舞いであった(パートナーは、既に前回に入館済でもあったので)!
何故か屹度また来る様な(六度目の来訪?!)気もして・・・。
そんな今日の印象深き事は、、、
ご時勢を反映して「シリア難民の?私達にお恵みを!!」って、纏わり付かれる現象もある一方・・・
自動車のナンバープレートは、“EU”の★のマークを描き加えれば、「即OK」として使える様に準備は既に万端が窺い知れる車が矢鱈目に付いたし・・・
トルコ通貨(TL)並みに“EU・ユーロ”が通用した事であった。。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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