2017/08/25 - 2017/09/03
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porculsさん
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エディンバラ国際フェスティバルの小さなイベントを見るためにやって来た、初めてのスコットランド。ついでに行ってみたいところが山のようにあったものの、勤め人なのでそう長くは休めず、インヴァネスに移動して、そこから ちょこちょこと日帰り旅をしてみることにしました。
エディンバラから列車に乗って3時間半ほどで到着したインヴァネスは、ネス湖に注ぐネス川のほとりの静かな美しい街…ですが、スコットランド独立のために戦ったジャコバイトの処刑の地がホテルの近所にあったり、お城に行けば幽霊や妖怪の逸話が満載で、うーん、やっぱりスコットランドはどこを切っても悲しくも勇壮な歴史と幽霊と妖怪と、そして素朴で親切でお酒の好きな人たちの国なのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初めてのスコットランド旅・5日目。エディンバラのウェイバリー駅からインヴァネス行きのスコット・レールに乗車しました。
スコット・レイルの大きな駅で、ショップや飲食店も多くて列車乗らない時でも便利 by porculsさんエディンバラ ウェーバリー駅 駅
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エディンバラで見ようと思っていたのに面倒くさくなったりして(ダメ人間…)見られなかったもの(ロスリン・チャペル、エディンバラ城、アーサーズ・シート、リース…)のひとつ、「フォース鉄橋」を列車で渡り(渡っただけだと、橋自体はほとんど見えず…)、その後はしばらく海を見ながら走ります。
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途中停車するパース駅(ウェイバリー駅から1時間20分ほど)。
かつてスコットランドの都だったこともある街だそうです。ここから先は、ハイランドです。わくわく。 -
今回の旅の後半で、この、農作物の収穫されたもの(?)を樽みたいな形に丸めたものが畑にごろごろ置いてある光景を、何十回も見ました。ある程度乾燥すると、黒いビニール袋で覆われているものもありました。すごく見慣れた光景になってしまったものの、いまだにこれが何なのかわからず。
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ロンドン留学中に気が滅入ってしまった夏目漱石が、静養のために訪れたというピトロッホリー。ウェイバリー駅から2時間弱です。
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さすが漱石ゆかりの地(?)、小さな駅なのに、駅舎内に本屋さんがありました!
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この辺の駅は全て、英語の下にスコットランドの言葉(ゲール語)でも駅名が書かれています。(これがまた、同じ駅名とは思えないくらい違うっぽいことが書いてあります。)
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ヘザーに覆われた丘(右奥の方のくすんだピンク色のところ)。
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スコットランドでも最も高地にあるダルウィニー蒸留所の最寄り駅・ダルウィニー。駅舎自体が蒸留所みたいな建物です。
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ダルウィニーの駅のところには、まだヘザーが満開に咲いていました。
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窓外の景色が、だんだんハイランドっぽくなってきました。ハイランドって、空からの光の降り方が、何だか劇的なのです。さすがアウトランダーの舞台です。
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ダルウィニー蒸留所が見えました!
インヴァネスから、どこか一つ蒸留所を見に行きたいんだけど…と地元の人に言ったら、ここをお勧めされました。(なのに、別の蒸留所を見に行ったのですが…) -
アヴィモア駅。スペイサイドの蒸留所巡りとか、ストラスペイ鉄道という蒸気機関車に乗る時の起点になる駅です(他の駅より駅舎が立派でした)。
1つ1つの駅で降りて、色々ゆっくり見て回れたらいいのに…というくらい、どこもかしこも心ひかれるハイランド。 -
ヘザーの丘。
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川と橋。
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エディンバラ・ウェイバリー駅から3時間39分、インヴァネスに到着しましたー。列車が結構ぎゅうぎゅう満員だったのと、4人席(二人ずつ向き合って真ん中にテーブルがある席)の3人がイギリス人の大柄なおばちゃんたちで、よくしゃべりよく食べる人たちで、ずっとむぎゅっと窓際に詰め込まれていた旅で、インヴァネスに着いたら、どっと疲れが出ました。
向こうに見えているのはカレドニアン・スリーパーというデラックスな寝台列車です。駅には専用のラウンジもあります。ロンドンまでこれで行けます。 -
インヴァネス駅のかわいい花壇。
(ちなみにインヴァネスはかなり寒かったですが、半袖の人もいて、外人の温度感、よくわからず。) -
改札を出たところには、カフェやショップが色々ありました。駅は便利。
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駅にはポストもありました。ハガキを出し忘れたら、ここでどうぞ。
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インヴァネス駅外観。画面右側にあるロイヤル・ハイランド・ホテルがとっても素敵でした。ロビーに入ってみたら、古き良き由緒あるホテルという感じで、もしまたインヴァネスに泊まることがあれば(あるかな?)、ここに泊まりたい!っと心に誓いました。
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…で、自分はまたもやプレミアインに宿泊(笑)。エディンバラで1泊だけして、あまりの何も揃ってなさ加減にびっくりして、二度と泊まりなくないと思ったプレミアインですが、インヴァネスは毎日デイツアーとかで朝から晩まで出かけっぱなしの予定だったので、ま、いっかーと思い、一応、場所がネス川沿いなのもあって、プレミアインを予約していたのでした。駅から軽く歩ける距離ですが、スーツケースがあるのでタクシーで到着。
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列車の旅で消耗していたため、チェックイン時にいつものクレーマー?ぶりを発揮できず、1階(=日本で言う2階)の部屋をあてがわれてしまいました。窓からはホテルのレストランの屋根しか見えません。目の前のネス川が、かけらも見えません。
広さと設備は、エディンバラのプレミアイン(ロイヤルマイルのhub)よりはマシでした。部屋もベッドも広いし(ベッドはなかなか寝心地良かった)、ソファやテーブルがあるし、 -
ドレッサーも一応ありました。コネクティングルームのドアは、いかにも簡単に開きそうで怖かったので、常にスーツケースでふさいでおきました。
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イギリスのホテルはどこでも韓国製のテレビが置いてあります。で、どれも性能がいまいち(立ち上がりに時間がかかるし、時々映像が途切れたりする←昔のインターネットの「バッファ中」みたいな感じになる)ので、日本のテレビ、がんばってイギリスのホテルに売り込めばいいのにと、イギリス行くたびに思います。空港のテレビも全部韓国製です。
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バスルームには、おなじみ(?)、シャンプー・リンス・ボディーソープ一体型のリキッドソープが…(大丈夫。エディンバラのウォードルフ・アストリアのフェラガモのシャンプーとリンスを持ってきました!)
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ホテルの真ん前は、こんな素晴らしい眺めでした。やっぱりチェックイン時に粘って、上層階にしてもらうべきでした…歳を取ると、すぐ疲れて戦意喪失するからダメです。
ネス湖に注ぐネス川、対岸に見えているのはオールド・ハイ・チャーチ、左手の方に見える小さな吊り橋は、19世紀にできたグレイグ・ストリート橋です(渡ると揺れます)。 -
ネス橋の向こう側には、インヴァネス城が見えます。
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この日は移動日で、特に予定を入れていなかったので、エディンバラ城でさえ面倒くさくてスルーしたダメな私ですが、インヴァネス城に入ってみることにしました。
塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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お金を払ってお城に入場しなくても、城郭の下のところの展望台から、ある程度いい景色が見えます。なので、そこだけ見て帰って行く人が多かったです…が!!
お城、入場料払って登る価値ありました!塔の上からの景色、素晴らしかったです。塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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インヴァネス城の売りは塔の上からの絶景なのですが、お城の下の方の部屋には、各階ごとに、お城にまつわる伝説が、なぜか漫画とアニメで説明されています。
いつもならこういう展示や映像はざっと見てスルーするのですが、この時は何と私一人しか客がいなかったため、スタッフのおじさんが常に私に張り付いてくれて(笑)、1Fの「インヴァネスの概要ビデオ」の部屋にまず放り込まれて、外でおじさんが待っているので全部見ないわけにはいかず、インヴァネスのことに詳しくなってしまいました。
これは、その次のコーナーで、聖コロンバという聖人がドルイドの戦士と対峙する伝説を漫画化したもの。ちゃんとセリフも全部読みました(笑)。塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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これは、その次の階のraven(大ガラス)にまつわる伝説のコーナーで、本当はこのカラス、近寄ると動くか鳴くかするはずが、この時は修理中でした(笑)。
塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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階段のところにも、いちいちドラマチックなイラストが描かれています(笑)。何だか手作り感があって、愛着が湧いてきました。
塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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次の階は、ちょっと悲しい幽霊の伝説コーナーで、インヴァネスのお墓に葬られた霊たちが、夜ごと、故郷に飛んで帰る中、一人だけ「故郷が遠すぎて帰れないわ」と嘆く女性の幽霊がいて、その人はノルウェーの王女様(確か)で、ノルウェーの海岸で溺れて死んでしまい、インヴァネスの海岸に流れ着いたためにインヴァネスに葬られたため、故郷まで飛んで帰るには遠すぎるのだそうです。
…という説明の漫画があり、塔の奥まったような一角に、その王女様の幽霊がふわふわ飛んでいるホログラムのコーナーがありました(なぜかこれもアニメキャラっぽい)。塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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これも何かの伝説の漫画。
各階ごとに色々な幽霊や妖怪の伝説が漫画で説明されていて、そして!各展示コーナーごとに、ドアの外でスタッフのおじさんが待ち構えているので、めっちゃ熱心に読み込まねばならず(笑)、すっかりインヴァネス通になりました(笑)。塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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というわけで、あとはこの階段を上ったところが塔のてっぺんの展望台だよ、と言い残して、私に張り付いていたスタッフのおじさんは降りていきました。
塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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塔の上からの眺め!
いい天気で(風が強かったけど)、最高の眺望でした。真ん中を流れるのがネス川、奥の方が海で、手前の方にずーっと行くとネス湖、手前の橋がネス橋(Ness Road Bridge)、奥の細い吊り橋がグレイグ橋(Greig Street Suspension Bridge)、左手奥の方の小山みたいなところが古い墓地で、小山のてっぺんはピクト人の王様の要塞だったそうです。塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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ネス川の南の方向きの眺め。川をずーっと下って行くと、ネス湖につながります。
お城に掲げられているのはスコットランドの旗。スコットランドでは、ユニオンジャックを全然見ませんでした。塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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パノラマです。ネス川の対岸のところに瀟洒な建物が並んでいるところは、19世紀のきれいな建物が並ぶ「ネス・ウォーク」という通りです。
塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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角度を変えたパノラマ。ネス橋を渡った右手の角っこがパブ、その隣がハイランド・ハウス・オブ・フレイザーというスコットランドのキルトやタータンチェックや音楽(CDなど)やハリスツイードなどがぎっしりと並ぶお土産店(楽しい)、その隣の隣のガラス張りの建物が「キッチン・ブラッスリー」という美味しいレストラン、その隣の隣が宿泊したプレミアインです。
塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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海も見えました。
お城に入場料払って入るときにもらえる小さな地図兼ガイドブックみたいな小さな冊子が詳しくて便利で、今、それを見て思い出しながら書いています。塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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見学を終えて、外から見たお城(この立っている場所もお城の敷地内で、小高い展望台っぽくなっています。ここまでは無料なので、ぱらぱらと人がいます)。
塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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お城の悲しい歴史が書かれた説明板が色々貼ってありました。
これはジャコバイトが蜂起する前にこのお城に集結したことが書かれています。塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ by porculsさんインヴァネス城 城・宮殿
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お城を出て、街を散策します。これはお城の真ん前のところ。
教会みたいなところの右の通り(チャーチ・ストリート)沿いにもたくさんレストランとかあるし、右に曲がるとカフェやショップが立ち並び(超素敵なハリスツイード専門店がありました!)、ずっと行くとマークス&スペンサーとイーストゲートというショッピング・モールに突き当たります。 -
ヴィクトリア時代のパッサージュみたいな商店街、ヴィクトリアン・マーケット。
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そんなに大したお店はありませんが、ちょこちょこと可愛らしいカフェや、小さなお土産屋さんなどがあり、古風な内部の造りもいい感じで、ふらりと散策するのが楽しいです。
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マーケット内に貼ってあった、昔のマーケットの写真。あんまり変わってないような感じでした。
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かわいいカフェが色々ありました。
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ティールームも。こういう場所に気の利いたカフェがあるところも、パリのパッサージュみたいです。
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お土産屋さんの前にいたネッシー。ネッシーというより、熊か何かみたいです。
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ネッシーのぬいぐるみたち。現地のネッシーグッズは皆こんな愛玩動物みたいな熊みたいなネッシーで、日本人の思うマジな恐竜イメージとは違うようでした。
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インヴァネスは小さな街ですが、どこを歩いても街並みが美しくて、歩くのが楽しかったです。
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インヴァネスの街中で、昔のドラマ「プリズナーNo.6」でパトリック・マクグーハンが乗っているのと同じ型の車が走っていました!
(ドラマで出てくるのは黄色いロータス7という車) -
ちょっと大きなマークス&スペンサーがありました。
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M&Sのカフェで、ブロッコリのスープとパンの間食。(美味しかった!マークス&スペンサーは、外れなし!)
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やっぱり「極度乾燥しなさい」がありました。インヴァネスにも。
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マークス&スペンサーの隣にあるイーストゲートというショッピング・モール。フードコートもあり、クラブツリー&イブリンとか本屋とかあってゆっくり見たかったのですが、何と17時頃に閉まってしまうので(本当に出口を全部締められて、隣のビルから外に出ました!)、残念ながら、ほとんどお店を見る暇がありませんでした。
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イーストゲートの中には、昔の日本の百貨店の屋上に置いてあったみたいな、懐かしい子供用の乗り物が色々置いてありました(誰も利用していませんでした)。
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イーストゲートの1階のところ(こんな写真を撮っているうちに、出口閉まってしまいました)。
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イーストゲート・ショッピングモールを見ているうちに閉店してしまい、出口もエスカレーターもシャットダウンされて出られなくなり、隣のビルから脱出すると、だあーっと夕立が来て、ビルの軒先で雨宿りしながら、ついてないなあ…と空を見上げると、何と、こんなにくっきりとした虹が…!!しかもダブル・レインボー!!
こんなに地上からはっきりと出ている虹を、あまり見たことがなくて、「書割みたいな虹だー」と思ったヨゴレな都会のもやしっ子。その時はわからなかったけど、後で写真を見て、虹の下ごとに空の色がはっきりと変わっているのにびっくりしました(下の方の虹の下の空は明るい)。 -
日が長いので、まだまだ歩き回れるのに、列車の移動の疲れが取れず(歳だから)、翌日は朝早いのもあって、ホテルに戻って休むことにしました。
街の中心地(駅やバスターミナルやショッピングモールがある方)から、ネス川を渡った対岸にあるホテルに戻ります(写真奥の方に見えているのが、細い吊り橋)。 -
川沿いの教会の横を通り抜けるとき、私は霊感ゼロなのですが、教会の方からざわざわざわ…と、「気」のようなものが押し寄せてくるような感じがして、見ると墓地だったので、ああ、お墓だからかな?…と、そのまま通りすぎました。
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ところが、後日参加したネス湖ツアー船のガイドのおじいちゃんが言うには、スコットランド独立のために闘ったジャコバイトの戦士たちが、イングランド軍に敗れて、ここに連れてこられて処刑された場所なのだそうです…!!
霊感ゼロの私がこれだけ何か感じたくらいだから、霊感の強い人だと、夜、ここを一人で通れないかもしれません。 -
19世紀にできたこの吊り橋は、見かけは美しいのですが、渡るとめっちゃ揺れるので、怖いというか、酔いそうでした。
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インヴァネスはわりと寒くて、風邪ひきそうな、嫌~な喉のイガイガな感じになってきたとき、エディンバラのウェイバリー駅で無料でたくさん配られていた(なので2本もらった)謎のエナジードリンクを飲むと、しゃきっ!とよみがえりました。笑。
翌日は、太古の遺跡の島・オークニーへ、朝5時起きで行きます。
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