2017/08/19 - 2017/08/29
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brfsilverさん
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そして、その日がやってきました。
それでも、8月27日(日)香港時間午前6時30分までは、旅行からの帰路とはいえ、幸せな時間を過ごしていました。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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楽しかったアイスランド、ロンドン旅行も終わり、帰路につきます。
キャセイより直行便への変更依頼に対する返信があり、「大変ご心配をお掛けし申し訳ございません。運行状況をお調べいたしましたところ、今現在は定刻運航予定でございます。」とのこと。よし、大丈夫だ!
テムズ川の真上にあるロンドンブラックフライアーズ駅から鉄道路線テムズリンクに乗車。
一番手前にミレニアム・ブリッジ、遠くにタワー・ブリッジが臨めます。 -
ガトウィック空港まで2駅40分ほど。地下鉄でヒースローに行くより早くて快適
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大人3人以上でのオフピークの利用は、グループ割引(34%ディスカウント)が適用され、片道£5.75と格安
(ガトウィック・エクスプレスとは異なり、特急料金不要) -
息子は、ぎりぎりまでロンドンを楽しみたいと、ヒースロー20:10発にして、ハリーポッタースタジオ見学に行きました。
実はこの計画実行にも、いろいろとドラマがありました。
まず、ハリーポッタースタジオですが、計画を立てた2ヶ月前では、該当日を含む8月中の予約は、直接予約も、ツアー予約もほぼ満杯。
その後「落穂拾い」と称して、家族全員が暇を見つけては公式予約サイトを検索して、キャンセルが突然出てくるのをチェック。(2005年愛・地球博での熾烈を極めたネットでのパビリオン予約の際に、予約期日に取れなかった人々が、キャンセル待ちに血道を上げていたことを2chで「落穂拾い」と呼んでいました。我が家も参戦して、日立館などをゲットしました。)
写真は現在の10月の予約可能日ですが、8月は夏休み期間のためこれよりも状況は厳しく、たまーにポツッポツッと出てくる程度、しかも特定の土曜日の昼過ぎまで限定ですから、宝くじ的確率だったかもしれません。
「落穂拾い」を始めてほぼ1か月後、私の検索において8/26(土)12:30が忽然と予約可能欄に現れて、すぐに息子に連絡、無事ゲットできました。
その後、何時にホテルを出発すればよいかを検索していたところ、どうも様子がおかしい。地下鉄でユーストン駅まで行き、そこから鉄道路線ロンドンミッドランドを利用し、最寄りのワットフォード・ジャンクション駅までの行程(全行程で45分程度)が表示されるはずが、8/26で検索するとその路線が全く出てきません。
よくよく調べてみると、その日からバンクホリデーを含む三連休で、大規模工事のためユーストン駅は閉鎖、当該路線も全面運休となっていました。
結局、地下鉄ジュビリーラインでスタンモア駅まで行き、そこから路線バス142番を利用し、1時間40分ほどかかることになりました。年に1回あるかないかの全面運休にぶちあたる何と運のない男。
それでも事前に知ることができて良かったのでしょう。当日ユーストン駅で途方に暮れるところでした。ロンドンの乗換案内使えます。
往路のフライトといい、運が良かったのか悪かったのかよく分からない息子ですが、結果的には我々と一緒の飛行機で帰らず、ロンドンを目一杯楽しむ選択をしたことで、最も「持ってる男」だったことは、この後判明します。 -
ガトウィック空港到着
優先セキュリティチェック・レーンが使えました。 -
キャセイの指定ラウンジは、同じワンワールド・アライアンスの「BAラウンジ」ではなく、「№1ラウンジ」でした。
まずは、ワンワールド・サファイアのステータスを利用し、ヒースローでパンが美味しかった「BAラウンジ」を利用します。 -
朝食をしっかり食べているので、飲み物中心で過ごしました。
パンも少しだけ、娘とシェアしました。 -
こちらのゲートはBAだらけです。
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一応、「№1ラウンジ」も覘きました。
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オーダー式のメニューあり
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スイーツもそれなりに充実
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こちらは見たこともないエアラインばかりでした。
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さていよいよ搭乗
往路とは違う350-900、昨年デビューした新しい機材です。 -
ビジネスクラスは、777-300ERと同様に1-2-1ヘリンボーン配置
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収納部分は蓋付
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ヘッドホンにノイズキャンセル機能はなし
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アームレストは昇降可能
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アームレストを下げることで、フルフラット時にベッド幅を拡げることが可能
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モニターは一回り大きい18.5インチ
777-300ERの設備と比べて大きな違いはないものの、昨年デビューで設備が新しく、また一つ一つのパーツが洗練されていて、より気分が上がります。 -
8月26日(土)ロンドン時間12時50分、出発です。
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350-900は、機体下からのカメラに加え、垂直尾翼からのカメラ映像も見ることができ、斬新でした。
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テイクオフ
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ロンドンにお別れです。
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手元のコントローラーです。
到着地までの所要時間が常に確認できてありがたいです。 -
まずはシャンパンから
BOLLINGER -
ランチ前菜
エビのマリネ -
牛ステーキ
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揚げ豚とジャスミンライス
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チーズに赤ワインをいただいて
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レモンメレンゲ
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チョコレートケーキ
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またまたしっかり飲んで、睡眠に入ります。
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シートピッチ等に差はありませんが、350-900の方が、寝心地は良かったような気がします。
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睡眠後、「この世界の片隅に」を見ます。
その後、往路で注文し損ねたハンバーガーを注文
実のところ、今回の機内食で最も美味しかったのがこのハンバーガーでした。
ボリュームもあったので、私は結局朝食をパス -
妻は朝食に、鶏肉とマッシュルームのお粥を食べました。
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さて、時刻は香港時間6:30、悲劇の幕開けです。
モニター上では、到着予定が7:30から6:50に早まるとの表示
高度が徐々に下がり、車輪も出して着陸態勢
突然、ランディングしたかのような衝撃が二度ほどしたかと思うと、まだ雲の中でした。その後、急に高度を上げ始めました。
機長アナウンス「台風が接近する中、着陸を試みたが危険と判断して回避。しばらく旋回し様子を見て、再度トライする。」
20分ほど旋回するも、高度は維持されたまま
「状況はさらに悪化しており、場合によっては台北にダイバートすることもあり得るが、もう少し状況注視する。」 -
突然モニターが「LGW⇒HKG」から「LGW⇒TPE」の表示に変更されました。
「残念ながら、当面着陸見込が立たないため、台北にダイバートすることになった。」 -
その後も混乱は続き、一旦「LGW⇒KHH(高雄)」の表示に。
機長「台北に多くの飛行機がダイバートすることになり、受け入れ難しいかもしれない。着陸地を検討中。」 -
結局は、8:55台北桃園国際空港に着陸
貨物便の駐機スペースに誘導されました。
「全部で、16機が台北その他の空港にダイバートした。」
そこからは、今後どうなるのか、香港空港の状況など、全く情報のないまま機内に留め置かれました。
11時頃、「この飛行機は、香港空港の閉鎖が解除になり次第、香港に向けて飛び立つ予定であるが、社内規則上(連続勤務制限?)現クルーでそのまま運行を続けることができない。ついては、香港から新たなクルーを台北に呼び寄せた上でのことになる。」
いったい何時になるのやら…。
実はこの間、CAの一人に、「台北⇒東京」のフライトをアレンジしてくれないか、と依頼しましたが、「聞いてみる」と言ったきり何のレスポンスもありませんでした。
こういう場合、もっと強硬に依頼すべきだったのでしょうが、非常時に一人だけイレギュラーなことをお願いするのは、ちょっと遠慮がちになってしまいました。 -
ラップサンドが配られました。
13:30新たなクルー到着。
「引き継ぎを行い、準備でき次第、香港に向けて出発。」
とりあえず明るいうちに香港には着くことができると、その程度で思わず心の中で拍手したものの…。 -
15:00「手荷物を準備して降機し、ターミナルビルで待機するように。」と突然アナウンス
準備でき次第出発するって言っていたのに…。
別の機体に乗り換えさえられるのか、何のためなのか、全く意味不明のまま移動 -
ターミナルビル入口に手書きで「18:30 GATE:B4」の案内
18:30まで飛び立たないの?もう、途方にくれました。
台北桃園空港のキャセイ・デスクで、東京行のフライトへの振替を再度交渉しました。他航空会社のフライトにもあたってくれたりもしましたが、夏休み中の日曜日ということもあり満席で不可でした。 -
再搭乗は、17時頃に早まりましたが、ドアクローズ後、今度は「一部降ろさなければならない荷物の確認に手間取っている」とのことで、出発は19:02、もう言葉が出てきません。
-
モニター表示も、対応しきれません。
新たなクルーの中にいた、日本人のCAが「ご迷惑おかけしていますが、午前1時発の成田行(CX524)がありますので、それに振り替えることができると思いますので、到着ゲートで、乗り継ぎの旨お伝えください」とのこと。 -
(写真は小さいですが、「flightrader24」の飛行記録を抜粋させていただきました。ちゃんとダイバートした記録もこのように正確に記されるのですね。
これによると、台北-香港の予定時刻は15:25発17:05着となっており、やっぱりそこからの3時間半待機は何だったのか不明です。)
20:34香港国際空港到着
この時はまだ、CX524に当然乗れると思っていたので、最後の力を振り絞って、350-900の機体を後に、急いで到着ゲートに向かいました。
ガトウィック空港で飛行機に乗り込んでから、25時間かかって香港到着(しかも機内に23時間)
この後、ネットがつながる所で、空港閉鎖やダイバートの状況を検索したら、閉鎖前最後に着陸できた時間が6:33、空港再開が10:40、高雄空港にダイバートしたヒースローからの便(CX252、もともとの香港到着予定7:05)の香港到着が12:35となっていました。(社内規則はどうなった???)
もう少しだけ早く香港に着いていたら着陸できたのに、とか、高雄にダイバートしていたら8時間早く香港に戻れたのに、とか、自分ではどうしようもなかったことですが、恨めしく何度も(今でも)思います。
ここまでが、悲劇の第一幕となります。
悲劇はまだ続きます。 -
第二幕のスタートです。
到着ゲートの職員からは、「トランスファーデスク」で乗り継ぎ便の変更を行ってください、と冷たく言われました。
その場にCX524のチケットが用意されていると勝手に思い込んでいたので、まずはボディーブロー一発。ショックを受けながらも、「トランスファーデスク」に足を速めましたが、そこは体がぼろぼろの私たちには、地獄絵図でした。
空港一時閉鎖で大混乱でしたから、影響を受ける乗客が特に便数の多いキャセイで大量に発生したことは当然で、また、一人一人への対応が時間を要しますから、列が全く捌けません。ビジネスクラス等の優先レーンが設けられていましたが、ほとんど機能していません。
21時前に並び始めて、結局窓口にたどり着いたのが、23:30
体が限界を通り越しました。
職員が機械的に振替便を発券します。
職「明日の16:25発CX542羽田行になります。」
私「えっ!!CX524にはなりませんか、エコノミーでもいいから」
職「満席です。」
私「では、明日の午前便、あるいは成田便にしてくれませんか。エコででも。」
職「成田便だと明後日になる。CX542が可能な最も早い便。」
と取り付く島がありません。
職「ホテルを用意するのでバウチャーを渡す。往きのタクシー代は立て替えてもらい、明日のチェックイン時に精算するのでレシートを持ってくること」
もう、何も考えられなくなりました。 -
想定外の香港入国
28日0:15イミグレーション通過、香港ドル両替後タクシー乗車
0:45 割り当てられたホテルは、深夜のタクシーで30分もかかるPANDA HOTEL
チェックインするも、三台目のベッドの搬入に時間がかかるとのこと。 -
午前1:30ベッドが搬入され就寝
この部屋はタバコ臭がかなりひどく、またベッドのスプリングの状態が悪いこともあいまって、体が疲れているのに安眠にはほど遠いものでした。
娘は一睡もできなかったと言っていました。
翌朝、部屋にいても眠れないこともあり、また早い便への変更の少しの可能性にかけるべく、朝の内に空港に向かいました。
預け入れ荷物は預けっぱなしなので着替えがなく、下着も含めてそのままの格好でベッドに入りました。翌朝も着替えることなく、むしろタバコ臭を加味して出発します。ここまで同じ服装で40時間…
チェックインカウンターでは、どの便もオーバーブッキング状態とのことで、結局CX542まで待つことに。
ホテルまでのタクシー代は香港ドルのキャッシュで精算されましたが、手元にHK$500残ってもどうしようもない。
日本で換金しましたが、キャッシュベースの売買換算差は大きく、大きな損失に。 -
これだけではすみません。さらに追い打ちが待っていました。
午後になって、CX542の出発時刻が16:25⇒18:15に変更との表示が出発ボードに。
そしてゲート待ちの間に、18:45にさらに変更。
羽田到着は深夜となり、タクシーしかありません。
この頃には、とにかく最終的に日本に帰れれば何でもいいや、と感情の起伏がもはや家族全員なくなっていました。
日本に着陸するまでは、もう何があってももう驚かないぞ、と。 -
(写真は「flightrader24」の飛行記録を抜粋)
座席は3人バラバラでしたが、日本人のビジネスマンが快く席を替わってくれ、妻と娘は隣り合うことができました。
そして搭乗後さらに待機が続き、結局出発19:37、羽田到着29日(火)0:46(日本時間)
1:20通関後タクシー乗車
午前2:10自宅到着
「やっと帰って来たー」の言葉もなく、3人とも無言で家になだれ込みました。
58時間下着も含めて同じ服装を身に付けていたことになります。
そして、月曜日も仕事を休んでいますから、5時間後にはふらふらになりながらも出勤です。
一方息子は、CX256(ヒースロー20:10発、香港15:05着)利用でしたが、香港空港は混乱していたもののほぼ定刻に無事に着陸。乗り継ぎ便であるKA396(香港17:35発、羽田22:55着)は1時間遅れとなり、電車は使えずに、深夜バスを待って帰宅したとのこと。
影響を受けなかったわけではありませんが、旅費を出してあげた息子に運を全部持って行かれたような気がして、八つ当たりしています。
また、キャセイに対して。
天候理由での遅延について航空会社は免責されることは理解していますが、今回台風接近見込みによる特別措置が発動している中で、こちらからの振替依頼に対し結果的に判断ミスをしたこと、また成田への運送契約が羽田になったこと、振替便を自らブックしたわけではない中での遅延でタクシーを使わざるを得ない状況だったこと等から、いくつかの項目で補償をキャセイ・カスタマーセンターに打診しましたが、ゼロ回答でした。
「香港での宿泊費・交通費も、本来提供する義務はないが、それをさせてもらった。それ以上のことは、社内規定により要望には応えられない。」 -
預け入れ荷物のタグは、手書きで修正されていました。
小ハプニングはありながらも、アイスランド、ロンドンともに天気にも恵まれ、期待以上に楽しく、すばらしい思い出になる旅行だったのですが、今も、そしてこれからも思い出すのは、香港6時半以降の過酷な42時間なのでしょう。
一日一本しか飛んでない路線ならまだしも、乗り継ぎとはいえ、ロンドン-香港、香港-東京とも何本も飛んでいる路線で、こんなことが起きるとは…。
肉体的ダメージはもちろんですが、「この後悪くてもこうなる」といった予測が、次々に想定以上に悪い方向に裏切られていった精神的なダメージは、頭の中から離れることがありません。
「往路で乗り継ぎできなかったら、計画はメチャクチャになったから、大変だったけど復路でまだよかったよ。」などと、家族でお互い気持ちを納得させようと慰めあっていますが、1か月以上経って、まだ無理なようです。
妻は、「私がお金を出すから、リベンジ旅行で温泉に行って忘れよう」と殊勝なことを言ってくれています。
娘は、「早く旅行記完結編を完成させて。それを読んで、もう一度落ち込んで終わりにするから!」
いつか未来に作成する旅行記で、この時のCX344、CX542のことを、明るく思い出として語れる日が来ますように…。
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この旅行記へのコメント (1)
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- くわさん 2017/10/02 19:24:15
- そういうことでしたか
- すみません。つい、うっかり「いいね!」をクリックしてしまいました。
ということは、ちょうどモンゴルかシベリア辺りですれ違っていたということですね。
あの数時間後、香港でそんな大事になっていたとは。
事前の台風の進路では、香港から少しそれていたので、しかもちょっと勢力が弱まりそうだったので、私はほとんど心配していませんでした。
しかし、ロンドンから香港までやってきて、着陸場所を探すとは・・・機長は燃料の残量とにらめっこだったのではないでしょうか。
私は帰り、桃園経由の便で帰ったのですが、確かに時節柄満席でした。
私も以前、キャセイ便でオーストラリアへ行ったとき、香港で機材トラブルで修理のため2時間ぐらい遅延、オーストラリア・ケアンズでエアーズロック行の便に乗り遅れそうになったので、キャセイが自発的に代わりの便を抑えてくれ、ビジネスクラスのシートにも「座らせて」くれたことがあり、キャセイの対応には満足していました。
結果、更に遅れ間に合いませんでしたが、結局エアーズロック行も遅れていて、なんとか助かりましたが。
http://kuwanosu.com/2010australia/aug29part1.html
「預計」の文字を感慨深く見てしまいました。↓
http://kuwanosu.com/2010australia/aug28part2.html
二年前、香港旅行のときも、翌日福岡に台風が直撃し、飛行機はもちろん鉄道、バス、船、ありとあらゆる交通機関が停まってしまったようです。
https://4travel.jp/travelogue/11057661
そう考えると私にはウンが付いているのかも。福岡→香港便では「運国際」思いをしましたが。
いつぞや、トラベルの語源はトラブルと聞いたことがあります。というのは慰めにもなりませんね。
私も旅行記を進めたいのですが、写真を撮りすぎて現像に時間を取られています。そのうちに。
くわ
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