2017/07/30 - 2017/07/30
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Rolleiguyさん
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娘と孫が日本に帰ったので、今日からは友人との2人旅。全てを任されたので、エンガディンへの途中でトッゲンブルクに立ち寄り、ケーサールック(Chaeserrugg2262 m)に登ることにしました。35年振りという昔の記憶がまだ鮮明で、眼下にヴァーレン湖を眺めるお花畑に期待してのことです。時間的な余裕が余りなかったので、手軽に楽しめるお花の道(Blumenweg)を歩くことにしました。丁度、アルプスのお花が満開で、いろいろの花を楽しめました。また、前日に訪れたエルムから続くスイス・テクトニック・アリーナはここまで続いているので、周囲の山々の褶曲の状況も見ることが出来ました。
昼食後に下山して、一路エンガディンを目指しました。今回も、前回と同じくユリア峠を通るルートにしました。
(後記)この地域の山は地質学的にとても興味深い山が多いので、その後調べて分かったことなどを記録のために追記しました。個人的な資料としての記録ですので、読み飛ばしてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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トッゲンブルク最初の訪問地は、彼方にクーアフィルステン連山を望む小さな村落エンネットビュール。
邪魔なもの、雑草、雑木林などがなくて、本当にすっきりした、スイスらしい落ち着きのある場所です。 -
エンネットビュールの村。背景にはセンティスの山並み。
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オークションサイトeBayでイタリアの個人から入手した、エンネットビュールの50年ほど前の絵葉書。リンゴの花が咲いている5月頃の風景と思われます。今回は季節が違いましたが、緑がとても美しい村でした。次回は、この季節に是非行ってみたいと思っています。
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トッゲンブルクの穏やかな集落を眺めて。
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あの一本の木の下で、ピクニックをしたいと思わせる風情です。
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緑の木々、静かに蛇行する川、人が生きるのに他に何が必要かと思わせるような佇まい。これが地元の人の終の棲家ともなる老人ホームです。見とれていたら「こんにちは」と若い女性が挨拶して通り過ぎて行きました。外出しないお年寄りには、都会の便利さなど無用、美しい自然に囲まれたこうした環境こそが欲しいのだ、と思いました。しかし、昔眠ったようなブルガリアの村を通りかかったときに、「死ぬほど退屈するさ」と上司から言われた言葉も思い出しました。退屈するかどうかは、分かりませんが、都会の狭い土地で暮らすよりも、気持ちが安らぐように思います。
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ちょっと右に視線を移せば、小川の先にはヴィルトフーザー・シャーフベルクと、
斜面に点在する家々が目に映ります。ここは私が最も愛するスイスの地です。
スイスで最も美しい場所だとまでは言いませんが、世間の煩わしさから解放された、静かな時間を送るには、最適な場所だと思っています。 -
あー、あそこに別荘が欲しい。ついでに滞在ビザも。更に、スイスの年金もあれば言うことなし。スイスで仕事をしていた期間については、年金の掛け金を払っていたので、受給資格があるため請求したところ、現在スイスに住んでいない場合は、一時金になりますとのこと。受取額が全然違うじゃないかと憤慨しましたが、スイス当局の気が変わらないうちにもらっておくことにしました。
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クソー(あ、下品な言葉)。一時金でなければあそこに別荘(実態は掘っ立て小屋)を建てられたのにと、取らぬ狸の皮算用をしました。尤も、オーストリアでも掛け金を払いましたが、あちらは一時金もくれません。取るだけ取って見返りがないのかよと怒り、まだウィーンで仕事をしていた時に、オーストリア政府を相手に裁判を起こし、最高裁まで行ったのですが、あえなく敗訴。それに比べればスイスは紳士的だと言えるかも。
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クーアフィルステン連山。右から、フリュムセル、ブリーシ、ツューシュトル。
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右端にセルーン。
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アルプシュタインの山並み。遠くから見ただけで、石灰岩の山であることが分かります。あそこも大昔は海の底にあったのですね。
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少しズームするとセンティス山頂の塔が見えます。
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ここに住んでいればいろいろ行けるのに、と独り言。
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花の道を歩き始めます。
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花の道にはこのような説明板が沢山あります。これは春エンツィアンです。
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周囲は美しい山々が一杯。これは、どこから見てもすぐ分かる、グラルナー・アルペンの主峰テーディ(Toedi3614m)。この山にオレンジ色のバンドが見えるので、後でネットで調べてみたら興味深いことが分かりましたので、次に拡大した写真と説明分を追加します。
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Toedi の大規模崩落
1965年に写真の右頂上付近(Sandgipfel)が崩壊し、大規模な山崩れを起こした。
崩壊した岩屑は写真中央部の右下方に向かって流れる雪の部分から下に,この写真に写っている山体の下方3分のⅠに及ぶ広範囲に溜まった。
この崩落で、写真の中央やや下から左方向に流れるオレンジ色の部分、三畳紀(Trias)のバンドが半分隠されてしまった。この山は、三畳紀部分より上は中生代のジュラ紀中期(Dogger)から後期(Malm)にかけての層で、約1億5千万年から2億年前のもの。三畳紀はそれより古く2億年から2億5千万年前になる。写真では見えないが、三畳紀のバンドの下方には、更に古い古生代の石炭紀(3億から3億6千万年前)の層が広がっている。(「スイスの景観と地質学」より)。ということは、アルプス造山運動(約1億年前)よりも古い山ということになります。有難い山だったのですね。 -
ミュルチェン・シュトック(Muertschenstock手前2441m)と、その背後に見えるグレルニッシュ(Glaernisch)。 ミュルチェン・シュトックには、昨日見たのと同じような黒っぽいバンドが斜めに走っています。ここもスイス・テクトニック・アリーナの一部です。この山はチューリッヒ湖からも見えます。
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ミュルチェン・シュトックの右後ろ、グラールスの谷を挟んだところにあるこの山も褶曲が著しい。若い地層の上に古い地層が乗っかっている衝上断層です。中央の高い峰がラウティシュピッツ(Rautispitz 2283m)、左後方の峰がヴィッギス(Wiggis 2281m)。セットで登られることが多い。
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グラールス州の青空と山並み。ずっと遠くの左隅に近い山が、昨日行ったエルムの
そばにある山だと思います。拡大してみると、ツヴェルフィシュトックの一部が確認できます。 -
満開のお花の彼方にはグラルナー・アルペンが見えます。
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緑の山には赤い服が断然映えます。そういう私は違う色でしたが。
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お花が溢れていた花の道。
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友人は山で歩いているときもスマホが手放せません。山にいる時くらい見るのをやめろと言ったのですが、仕事人間の彼は、仕事とレジャーの二兎を追いたいのでしょう。今日は日曜日なので、マーケットの相場をチェックしていたのではなさそう。
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下に見えるヴァーレン湖。
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友人にあそこに座れ、写真撮ってやるからと言ったのですが、怖いからイヤだとのこと。それほど怖い場所ではないのですが、無理強いは出来ないので、自分が座りました。
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下に見える集落はヴァーレンシュタットベルク(Walenstadtberg)。湖からは少し登ったところにあります。この集落からここまで直登するルートがありますが、
岩のクライミングに熟達した人でないと危険です。 -
遠くに見えるピッツォール(Pizol)と、その先はグラウビュンデンの山々。
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何度見ても美しい景色です。きっとあそこに立っている人もそう思っているのでしょう。
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ウサギとカメが、かけっこしそうな山ですね。
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ずーっと続く花の道。
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湖に浮かぶ船を見てスイスのジョークを思い出しました。スイスは海(外洋)がないのに海軍がある(あった?)ことを皮肉って、ある国の外交官が「あなたのお国には海がないのに海軍があるのですね」と言ったところ、スイスの外交官がその人に向かって、「あなたのお国にはお金がないのに大蔵省があるのですね」と言ったとか。このジョークはいつのことか知りませんが、スイスも19世紀までは貧しかったので、比較的新しいジョークでしょう。いろいろバリエーションがあるようです。
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センティスとアルプシュタインの山々をバックに。山の向こうはアッペンツェル地方です。
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アルプシュタインの山並みが東の方に伸びています。
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蛇行するライン川がずっと遠くに見えました。
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左はトリンザーホルン(Trinserhorn 3028m)。右の塊は、左がピッツ・サルドーナ(Piz Sardona 3056m)、右がピッツ・セニエス(Piz Segnas 3,099m)。これもテクトニック・アリーナに含まれています。
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背景の山はピッツォールで、5湖巡りで有名です。あそこもテクトニック・アリーナの一部です。残念なことに、ピッツォールの氷河は風前の灯です。
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遠く右の奥にアッペンツェルのホーアーカステン山が見えます。
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東方向の展望。一番高いのはガムスベルク(Gamsberg 2385 m)。こちらの方向にも、それほど高くはないが美しい岩山があり、スイスアルプスの写真集の表紙を飾ったこともあります。
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一部をズームしてみました。 スイスはどんな山奥に行っても、大概放牧のための
草地と道があり、あそこにも見えます。 -
ウンターヴァッサーの辺りを見下ろして。
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絶景ポイント。あそこまで行きたかったのですが、もう時間がないので諦めました。こうして諦めておくと、また行かねばと思うので悪いことではありません。
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ユリア峠に行く途中にあるルモレーラ湖。ダム湖です。
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ポストバスの停留所。ビヴィオは鄙びた村ですが、スキー場があるため冬場は
賑わうようです。 -
ユリア峠にある小さな湖。スイスにいた時に峠を越えたのはここが初めてでしたが、荒涼とした風景にとても感激したものです。
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ユリア峠。ここを下ればエンガディンのシルバプラーナです。明日からの山歩きが楽しみです。
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最後に、思いもよらなかったスイスのサンクトガレン州警察からの交通違反通知書。丁度この日に、レンタカーでトッゲンブルクのシュタインという村を走っていたときに、制限速度50キロのところを、58キロで走っていたとのことで、誤差3キロを差し引いて5キロ超過、40フランの罰金とのこと。日本なら10キロ未満は見逃してくれますが、スイスは厳しい。更に外国まで追いかけて来る。以前、オーストリアで20キロオーバーしたときには、レンタカー会社経由で違反通知書が来ましたが、外国までは追いかけないとの説明がありました。年金はくれないけれど、オーストリアにも鷹揚なところがあります。スイスでは5キロ程度と侮らず、今後は気を付けないといけない。
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この旅行記へのコメント (8)
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- poodle714さん 2017/09/16 21:09:14
- 最も愛するスイスの地
- Rolleiguyさん、こんばんは
トッゲンブルクへの寄り道ドライブ&ハイキングを楽しく拝見しました。
お天気が良いと、スイス本来の美しさが際立ちますね。
お孫さんたちにも見せてあげたい風景でしたね。
トッゲンブルクの変わらぬ美しさに、私も安心しました。
クーアフィルステンやヴァーレン湖はともかく、集落の様子まで昔と
変わらないなんて、やっぱりスイスは違うなぁと思いました。
日本だと、絶対こんな風にはならないですよね。
電車の旅ですと、サンモリッツからオーバーエンガディンの谷へ入ること
が多いです。
お車でユリア峠から入ると、これまた美しいシルバプラーナ湖が眼下に
飛び込んでくるのでしょうか。
きっとドラマティックなのだろうなと想像します。
続きのエンガディン滞在記も楽しみにお待ちしています。
poodle714
- Rolleiguyさん からの返信 2017/09/16 23:05:30
- RE: 最も愛するスイスの地
- poodle714さん
今晩は。台風が近づいている夜、パソコンに向かって写真の整理をしているところです。
スイスに限らず、ヨーロッパの集落の様子が昔と変わらないのは、街並みの景観を大切にすることとともに、家自体を日本よりずっと長く使う姿勢があるからだと思います。
新築の家が、30年で市場価値ゼロになる国とは違いますね。
日本では、家は新築の建築費と同じだけをメンテナンスにかけるべきだと言われており、
それだけ丁寧に住めば、長く住み続けることが出来ますが、市場価値自体はゼロに近くなってしまうので、引っ越して別の家に住みたいと思っても、また新築の費用をかけることにないますから、殆どの人には無理なことですね。
トッゲンブルクに別荘を持ちたい私は、この地方に関する資料を集めています。
でも別荘は難しいでしょう。今はどの程度の制約があるのか知りませんが、昔は
外国人が不動産を取得することが制限されていました。ま、お金もありませんから、考えるだけならタダなので。ユリア峠からシルバプラーナに下りて行く道からは、青緑色の湖がとても美しく見えるのですが、車を停めて写真を撮る場所がなく、今回もその写真はありません。運転していなければ、さっと撮ることが出来るのでしょうが。
次回からエンガディンが登場しますので、ご覧いただけると嬉しいです。
Rolleiguy
poodle714
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- ドロミティさん 2017/09/15 09:58:47
- ケーサールック♪
- Rolleguyさん、おはようございます^^
朝から素晴らしいスイスの景色を拝見し、爽やかな一日のスタートとなります。
「クソー」で始まるお写真の、丘に点在する家々と背景の山がコラボしたロケーション、本当に憧れます♪
山の上から見下ろしたヴァーレン湖、湖に沿って列車の線路が綺麗に見えますね。
いつもあちらから、この山を眺めていたのですね。
クーアフィルステン連山、いつか必ず行こう!と誓いも新たになりますヽ(^o^)丿
ウサギとカメのま〜るい丘、年甲斐もなく走り回ってみたいです!
私、ユリア峠からシルバープラーナへ向かう道の景色が大好きなんです。
こんなに清々しい旅行記のコメントに下世話な話で恐縮ですが、スイスの年金支給条件は厳しいですね。フランスは通算5年以上税金を納めれば受給資格があります。
我が家は5年に満たないので資格がありませんが、最近友人が資格申請に渡仏しておりました。
スイスもスピード違反の取り締まり、しっかり仕事しているのですね。
3年前にブルターニュをレンタカーで回ったときに、我が家もスピード違反の罰金支払い通知が届き支払いました。しかもこの時はレンタカー会社にも当局への情報のやりとりの手数料としていくらか請求されました^^;
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。ドロミティ
- Rolleiguyさん からの返信 2017/09/15 16:25:17
- RE: ケーサールック♪
- ドロミティさん
こんにちは。 クーアフィルステンはとても気持ちの休まる所です。
現役バリバリの人たちには静か過ぎるかもしれませんが、私の年代ですと
丁度いい感じです。
ユリア峠からエンガディンに下りる道は、これから素晴らしい場所に行くんだという
気持ちにさせてくれますね。他の峠とは違います。
年金は自分でどうにか出来ることではないので、受け止めるしかありませんが、
アメリカは3年しかいなかったのに、私だけでなく、家内にもくれます。
お小遣い程度ですが。昔の日本企業の駐在員は会社が掛け金を払っていたのですが、
最近は、日本との年金掛け金相互免除協定を結ぶ国が増えて来て、掛け金も赴任国では
免除されるとともに、ドイツなどはもう日本人は新たに年金を受給出来なくなっています。
旅行記は写真を撮り過ぎて整理が出来ず、作成に時間がかかっています。
来週くらいには次のをと思っています。
Rolleiguy
- ドロミティさん からの返信 2017/10/07 11:13:09
- RE: RE: ケーサールック♪
- Rolleiguyさん、おはようございます^^
先日、フランスで年金を貰っているご夫妻と食事をしましたら、
現在のフランスの年金の話を伺いましたので訂正します^^;
事情をよく理解していない主婦同士の会話は正確さに欠けていました。
申し訳ありません^^;
現在は二年半フランスで社会年金(?)を払っていると受給資格があるそうです。
その方はフランス、アメリカにそれぞれ5年間税金を納めて、現在両国から
年金をいただいてるそうですが、フランスの方が断然手厚いそうです。
以上です。
3連休、早くお天気が回復して爽やかな休日になるとよいですね♪ ドロミティ
- Rolleiguyさん からの返信 2017/10/08 00:05:58
- RE: RE: RE: ケーサールック♪
- ドロミティさん
今晩は。そうでしたか。フランスはいいですね。でも、外国で年金を外国人にまで支給するのは先進国だけで、それ以外の国に勤務した人は、同じ会社でも海外年金は出ないため、
昔の同僚との集まりでは先進国組はひたすら低姿勢です。運もあるから仕方ないですね。
Rolleiguy
-
- cheriko330さん 2017/09/15 01:52:07
- 花の道 ゚*。:*
- Rolleiguyさん、こんばんは。
緑溢れるお写真の、一枚一枚が清々しくて心洗われて、
夢心地です。どのお写真も素敵ですね。
こんな素敵なスイスに住まれていたRolleiguyさん、
羨ましいです。
海外で働くと、年金がいただけると聞いたばかりでしたが
お国によりけりなのですね。
花の道は、本当にお花畑で色取りどりのお花で
きれいですね。
説明板もおしゃれで、これならたくさんあっても景観を
損なわないですね。さすがだと思いました。
スイスのスピード違反は、厳しいですね。逆に日本では
海外の方に違反切符を切るのかと思いましたが、日本は
送らないような気もしますが、、、?送っても回収は
難しいような。
エンガディンの山歩きも楽しみにしています。
朝夕は、涼し過ぎる位の季節になりました。どうぞ
ご自愛くださいませ。
cheriko330
- Rolleiguyさん からの返信 2017/09/15 15:49:22
- RE: 花の道 ゚*。:*
- cheriko330さん
こんにちは。いつもご覧下さり有難うございます。
見て頂くばかりなので、cherikoさんの旅行記も拝見しておこうと思い、
ツェルマットのを久し振りに見ようとお邪魔しました。
天気がイマイチだったのですね。でもいろいろご覧になって楽しい記憶として
とどめておられるのだなと思いました。
栽培されていた真っ白のエーデルワイスはとても美しいですね。
野生のはああした真っ白のは滅多に見かけません。
今次の旅行記の写真を選んでいますが、なかなか進みません。
1週間くらいで仕上げたいと思います。またお出で下さいますよう。
Rolleiguy
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