イスファハン 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
かつて、リーマンショックの混乱に対して火に油を注ぐ行為で世界中までその混乱を拡大させ、はたまた勝手な理由で戦争をおっ始めた、いわゆる「大国」と呼ばれたある国の大バカ者の大統領(子◯ッシュ)がいた。 <br /><br />彼は「イラン・イスラム共和国」を「悪の枢軸」のうちの1カ国として決めつけた。 <br /><br />当時自分は「あ~、イランってそんな悪い国何だ~。恐いな~」と素直に信じてしまっていた。 しかし、その後の世界的な様子を観察すると「彼が言っていたことは果たして正しいのか?」という疑問が湧いてきた。 あれは単なる「大国」のプロパガンダに過ぎなかったのではないかと…? <br /><br />「イラン」と聞くと現在は何となく「恐い国」と想像してしまいがちだが、かつては「ペルシャ」と呼ばれていた国(地域)だ。 世界史に対しての知識はかなり薄い自分にとっても「ペルシャ」という地域が、高い文明を持っていて、大きな力を持っていたことぐらいは知っている。 そんな国が果たして単なる「恐い国」という一言で済まして良い国なのだろうか? <br /><br />そんな疑問が湧いた時、「これは行ってみなければ!」と思い、「本当にイランは悪の枢軸なのか?」という点を確かめに行った今回のイラン旅。 かつては事前にビザを取得しておかなければならなかったイランも、現在では空港でのアライバルビザの取得で入国ができるほど簡単になった。 これは絶好の機会! <br /><br />果たして、今回のイラン旅はどんな旅になるのか? そしてイランは本当に恐い国なのか? <br /><br /><br />本家HP<br />http://hornets.homeunix.org<br /><br />instagram<br />https://www.instagram.com/hornets_homeunix_org/<br /><br />twitter<br />https://twitter.com/hornets_ski_org<br /><br /><br />Day1 イスファハーンの観光スポットは「橋」?<br />http://4travel.jp/travelogue/11279790<br /><br />Day3 「世界の半分」と言われていたイスファハーンの広場は本当に「世界の半分」なのか?<br />http://4travel.jp/travelogue/11284673<br /><br />Day4 イランなのに「アルメニア人」について学んでみた!<br />http://4travel.jp/travelogue/11292235<br /><br />Day5 ヤズドの乾いた土地では果たしてどうやって水を確保するのかっ?<br />http://4travel.jp/travelogue/11296697<br /><br />Day6 ローカルバスで「ペルシャ」丸出しの世界遺産「ペルセポリス遺跡」に行ってみよう!<br />http://4travel.jp/travelogue/11301122<br /><br />Day7 シーラーズのフォトジェニックスポット「ピンクモスク」で知る「幻想的な写真」の理想と現実<br />http://4travel.jp/travelogue/11307707<br /><br />Day8 聖地マシャハドでイスラム教にどっぷり浸かってみた!<br />http://4travel.jp/travelogue/11311768<br /><br />Day9 【完結編】テヘランで知る「なぜイランはここまで世界で嫌われる?」その理由<br />http://4travel.jp/travelogue/11320758<br />

おじさんぽ ~イランは本当に「悪の枢軸」なのか?を確かめる旅~ Day1 イスファハーンの観光スポットは「橋」?

323いいね!

2017/04/25 - 2017/05/05

2位(同エリア249件中)

    60

    かつて、リーマンショックの混乱に対して火に油を注ぐ行為で世界中までその混乱を拡大させ、はたまた勝手な理由で戦争をおっ始めた、いわゆる「大国」と呼ばれたある国の大バカ者の大統領(子◯ッシュ)がいた。

    彼は「イラン・イスラム共和国」を「悪の枢軸」のうちの1カ国として決めつけた。

    当時自分は「あ~、イランってそんな悪い国何だ~。恐いな~」と素直に信じてしまっていた。 しかし、その後の世界的な様子を観察すると「彼が言っていたことは果たして正しいのか?」という疑問が湧いてきた。 あれは単なる「大国」のプロパガンダに過ぎなかったのではないかと…?

    「イラン」と聞くと現在は何となく「恐い国」と想像してしまいがちだが、かつては「ペルシャ」と呼ばれていた国(地域)だ。 世界史に対しての知識はかなり薄い自分にとっても「ペルシャ」という地域が、高い文明を持っていて、大きな力を持っていたことぐらいは知っている。 そんな国が果たして単なる「恐い国」という一言で済まして良い国なのだろうか?

    そんな疑問が湧いた時、「これは行ってみなければ!」と思い、「本当にイランは悪の枢軸なのか?」という点を確かめに行った今回のイラン旅。 かつては事前にビザを取得しておかなければならなかったイランも、現在では空港でのアライバルビザの取得で入国ができるほど簡単になった。 これは絶好の機会!

    果たして、今回のイラン旅はどんな旅になるのか? そしてイランは本当に恐い国なのか?


    本家HP
    http://hornets.homeunix.org

    instagram
    https://www.instagram.com/hornets_homeunix_org/

    twitter
    https://twitter.com/hornets_ski_org


    Day1 イスファハーンの観光スポットは「橋」?
    http://4travel.jp/travelogue/11279790

    Day3 「世界の半分」と言われていたイスファハーンの広場は本当に「世界の半分」なのか?
    http://4travel.jp/travelogue/11284673

    Day4 イランなのに「アルメニア人」について学んでみた!
    http://4travel.jp/travelogue/11292235

    Day5 ヤズドの乾いた土地では果たしてどうやって水を確保するのかっ?
    http://4travel.jp/travelogue/11296697

    Day6 ローカルバスで「ペルシャ」丸出しの世界遺産「ペルセポリス遺跡」に行ってみよう!
    http://4travel.jp/travelogue/11301122

    Day7 シーラーズのフォトジェニックスポット「ピンクモスク」で知る「幻想的な写真」の理想と現実
    http://4travel.jp/travelogue/11307707

    Day8 聖地マシャハドでイスラム教にどっぷり浸かってみた!
    http://4travel.jp/travelogue/11311768

    Day9 【完結編】テヘランで知る「なぜイランはここまで世界で嫌われる?」その理由
    http://4travel.jp/travelogue/11320758

    同行者
    一人旅
    交通手段
    高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    4.5
    観光
    4.5
    ホテル
    2.0
    グルメ
    3.0
    交通
    4.0

    PR

    • さてさて、日本からイランへ行くにはいろんな航路があるのだが、今回自分が選択したのは「AirAsia」でクアラルンプール経由でイランの首都「テヘラン」in する航路。 AirAsiaはLCCの草分け的な存在で、ファンも多い航空会社だが、個人的にあまり好きではない。 「カタール航空」なんかもドーハ経由でイランに行く路線を持っていたりするので、個人的にはそっちの方がいいのではないか?と思っている。 ただ、今回はドーハでの乗り継ぎ時間の短さ等の危険を回避するために、あえてAirAsiaを選択した。(結局帰国便のAirAsiaのクアラルンプールはDelayによりかなり危険だったのだが…) <br /><br />話は逸れてしまったが、そんなこんなでまずはマレーシアのクアラルンプールへ飛ぶ。 <br /><br />

      さてさて、日本からイランへ行くにはいろんな航路があるのだが、今回自分が選択したのは「AirAsia」でクアラルンプール経由でイランの首都「テヘラン」in する航路。 AirAsiaはLCCの草分け的な存在で、ファンも多い航空会社だが、個人的にあまり好きではない。 「カタール航空」なんかもドーハ経由でイランに行く路線を持っていたりするので、個人的にはそっちの方がいいのではないか?と思っている。 ただ、今回はドーハでの乗り継ぎ時間の短さ等の危険を回避するために、あえてAirAsiaを選択した。(結局帰国便のAirAsiaのクアラルンプールはDelayによりかなり危険だったのだが…)

      話は逸れてしまったが、そんなこんなでまずはマレーシアのクアラルンプールへ飛ぶ。

    • クアラルンプールではかなりの乗り継ぎ時間があったので、クアラルンプールの街に出るのは全然可能であった。 しかし、今まで何度かクアラルンプールに行ったことはあったし、「街まで出るのめんどクセェ~」という、自分の「出不精」な性格で街には出ず。 <br /><br />クアラルンプールの制限区域内には「Sama・Sama・express」というトランジットホテルがあって、そのホテルを確保しておき、ここで過ごす。 このホテルは時間制を取っており、基本的に6時間か12時間。ただしプラスαの時間を追加することもできるので便利。 ベッドでゆっくり休みたい人にはとても良いホテルだと思う。 ただ、お値段がちょっと高いけど…。 <br />

      クアラルンプールではかなりの乗り継ぎ時間があったので、クアラルンプールの街に出るのは全然可能であった。 しかし、今まで何度かクアラルンプールに行ったことはあったし、「街まで出るのめんどクセェ~」という、自分の「出不精」な性格で街には出ず。

      クアラルンプールの制限区域内には「Sama・Sama・express」というトランジットホテルがあって、そのホテルを確保しておき、ここで過ごす。 このホテルは時間制を取っており、基本的に6時間か12時間。ただしプラスαの時間を追加することもできるので便利。 ベッドでゆっくり休みたい人にはとても良いホテルだと思う。 ただ、お値段がちょっと高いけど…。

    • 最近(といっても結構前だけど…)、クアラルンプールのLCCターミナルは新しくなった。 んで、自分はこの新ターミナルに初めて来たのだが、確かに綺麗で広い。 <br /><br />注意点は、トランスファーなどでここに来ると、まずはセキュリティーを抜けなければならない。 セキュリティーを抜けたからといって安心してドリンク類を買うと、今度は自分が乗る飛行機のゲートの手前で再びセキュリティーがあるので、水を捨てなければならない。 <br /><br />機内持ち込み用のドリンク類を買うのであれば、本当にゲートの手前(もしくは周辺)の店で買った方が良い。 とはいえ、自分は3本ぐらいドリンクを買ってしまったのだが、すっとぼけてバックの中に入れたままセキュリティーを通ったら、全く何も言われなかったのだが…。 そんなユルいセキュリティーで良いのか? <br />

      最近(といっても結構前だけど…)、クアラルンプールのLCCターミナルは新しくなった。 んで、自分はこの新ターミナルに初めて来たのだが、確かに綺麗で広い。

      注意点は、トランスファーなどでここに来ると、まずはセキュリティーを抜けなければならない。 セキュリティーを抜けたからといって安心してドリンク類を買うと、今度は自分が乗る飛行機のゲートの手前で再びセキュリティーがあるので、水を捨てなければならない。

      機内持ち込み用のドリンク類を買うのであれば、本当にゲートの手前(もしくは周辺)の店で買った方が良い。 とはいえ、自分は3本ぐらいドリンクを買ってしまったのだが、すっとぼけてバックの中に入れたままセキュリティーを通ったら、全く何も言われなかったのだが…。 そんなユルいセキュリティーで良いのか?

    • AirAsiaはLCCとして世界的に有名な航空会社だし、そもそもクアラルンプール自体もたくさんの人種の人たちが住む国であることも加わって、本当にいろんな種類の人たちがいるなぁ~というのが正直な感想。 となると、常識的な日本人では考えられない行動をする人も結構いて面白い。 この人何やってんだろ? <br />

      AirAsiaはLCCとして世界的に有名な航空会社だし、そもそもクアラルンプール自体もたくさんの人種の人たちが住む国であることも加わって、本当にいろんな種類の人たちがいるなぁ~というのが正直な感想。 となると、常識的な日本人では考えられない行動をする人も結構いて面白い。 この人何やってんだろ?

    • そんなこんなで、クアラルンプールを1時間ぐらい遅れで飛び立ち、イランの首都「テヘラン」へ向かう。 出発が1時間遅れたため、到着もきっちり1時間遅れた。 これがこの後空港で大混乱を起こすことに…。 <br /><br /> クアラルンプールでテヘラン行きの飛行機に乗るとき、ゲートでAirAsiaの係員に「ビザは持っているか?」と聞かれた。 「空港でアライバルビザを取るんだ」と言うと「いくらかかるか知っているか?」と聞かれる。 <br /><br />なんだ?なんだ?面倒くせぇ奴だなぁ~と思いつつも事前情報で得ていた「だいたい70ドルぐらい」と答えると、係員は手持ちの書類を確認して「そうだ」と言う。 そんなの知ってるよ~と思っていると今度は「では70ドル持っているか見せろ」とまで言われる。 <br /><br />「え”っ。まぢで? ドルが入った財布、バックパックの奥の方にしまっちゃったよ」と超面倒くさいことになってしまったのだが、いかんせん見せなければ飛行機に乗せてもらえなさそうなので、しぶしぶバックパックの奥の方に手を突っ込んでドル財布を出し、中身を見せる。 <br /><br />というわけで、AirAsiaでテヘランに行く時は、クアラルンプールの空港で若干面倒なので注意が必要。 <br />

      そんなこんなで、クアラルンプールを1時間ぐらい遅れで飛び立ち、イランの首都「テヘラン」へ向かう。 出発が1時間遅れたため、到着もきっちり1時間遅れた。 これがこの後空港で大混乱を起こすことに…。

      クアラルンプールでテヘラン行きの飛行機に乗るとき、ゲートでAirAsiaの係員に「ビザは持っているか?」と聞かれた。 「空港でアライバルビザを取るんだ」と言うと「いくらかかるか知っているか?」と聞かれる。

      なんだ?なんだ?面倒くせぇ奴だなぁ~と思いつつも事前情報で得ていた「だいたい70ドルぐらい」と答えると、係員は手持ちの書類を確認して「そうだ」と言う。 そんなの知ってるよ~と思っていると今度は「では70ドル持っているか見せろ」とまで言われる。

      「え”っ。まぢで? ドルが入った財布、バックパックの奥の方にしまっちゃったよ」と超面倒くさいことになってしまったのだが、いかんせん見せなければ飛行機に乗せてもらえなさそうなので、しぶしぶバックパックの奥の方に手を突っ込んでドル財布を出し、中身を見せる。

      というわけで、AirAsiaでテヘランに行く時は、クアラルンプールの空港で若干面倒なので注意が必要。

    • さて、テヘランに到着したら、イミグレに行く前にアライバルビザを取らなくてはならない。 <br /><br />イミグレの手前にはビザ申請のカウンターがあって、飛行機を降りて通路を進み、このエリアに来たら、まずは指示を受けずとも「保険カウンター」に向かおう。 <br /><br />

      さて、テヘランに到着したら、イミグレに行く前にアライバルビザを取らなくてはならない。

      イミグレの手前にはビザ申請のカウンターがあって、飛行機を降りて通路を進み、このエリアに来たら、まずは指示を受けずとも「保険カウンター」に向かおう。

    • 保険カウンターではイラン国内旅行中の保険に加入しなければならない。 <br /><br />「日本で保険に入っておいて、その証書を見せれば大丈夫」といったネットの情報もあるが、真偽のほどは不明。 個人的な感想として、そんな融通はきかないと思う。 <br /><br />ということで、スムーズに入国したければ保険に入っておくしかない。 <br /><br />カウンターに行けば何も言わずとも処理をしてくれる。 写真左側の「1~31Days 16USD」というやつに入ればよく、自分はここを指差してアピールしたのだが、アライバルビザはもともと30日ぐらいしか有効でないので、別にアピールしなくともこれが自動的に選択されるのだ。 <br /><br />

      保険カウンターではイラン国内旅行中の保険に加入しなければならない。

      「日本で保険に入っておいて、その証書を見せれば大丈夫」といったネットの情報もあるが、真偽のほどは不明。 個人的な感想として、そんな融通はきかないと思う。

      ということで、スムーズに入国したければ保険に入っておくしかない。

      カウンターに行けば何も言わずとも処理をしてくれる。 写真左側の「1~31Days 16USD」というやつに入ればよく、自分はここを指差してアピールしたのだが、アライバルビザはもともと30日ぐらいしか有効でないので、別にアピールしなくともこれが自動的に選択されるのだ。

    • 保険カウンターではこんな感じの証書をもらう。 果たして、これがイラン国内でトラブルがあった時にちゃんと使えるのか?という点については不明。 まあ、イランが単に何とかして外貨を稼ごうと思っているだけなような感は否めないが…。 <br />

      保険カウンターではこんな感じの証書をもらう。 果たして、これがイラン国内でトラブルがあった時にちゃんと使えるのか?という点については不明。 まあ、イランが単に何とかして外貨を稼ごうと思っているだけなような感は否めないが…。

    • さて、保険カウンターで保険に加入したら、そのカウンターの後ろにある「ビザ申請カウンター」へ向かう。 <br />

      さて、保険カウンターで保険に加入したら、そのカウンターの後ろにある「ビザ申請カウンター」へ向かう。

    • ビザ申請カウンターで先ほどの保険証書とパスポートを提出すると「それ、絶対裏紙だろ~!」という紙に「60?」と書かれた紙を渡され、隣のカウンターへ行くように指示を受ける。 これがビザ代。 パスポートの国によって値段が違うらしい。 <br /><br />ちなみにこのカウンターで「どこのホテルに泊まるのだ?」と聞かれるかもしれない。 もちろんすでにホテルの予約をして入れば、その証書を見せれば良いのだが、まだホテルが決まってない場合もあるだろう。 そんな時は「イビス!」と言えば大丈夫。 <br /><br />空港を出たところに世界的なチェーンホテルの「イビス」ホテルがあるので「そこに泊まるんだ」と言えば、何も怪しまれない。 <br /><br />最終的に出来上がったビザには写真がついているのだが、わざわざ自分で写真を用意せずとも、パスポートの顔写真を使われるので、事前準備は何も要らない。 ただお金(ユーロかUSドル)を持っていれば良い。 <br /><br />

      ビザ申請カウンターで先ほどの保険証書とパスポートを提出すると「それ、絶対裏紙だろ~!」という紙に「60?」と書かれた紙を渡され、隣のカウンターへ行くように指示を受ける。 これがビザ代。 パスポートの国によって値段が違うらしい。

      ちなみにこのカウンターで「どこのホテルに泊まるのだ?」と聞かれるかもしれない。 もちろんすでにホテルの予約をして入れば、その証書を見せれば良いのだが、まだホテルが決まってない場合もあるだろう。 そんな時は「イビス!」と言えば大丈夫。

      空港を出たところに世界的なチェーンホテルの「イビス」ホテルがあるので「そこに泊まるんだ」と言えば、何も怪しまれない。

      最終的に出来上がったビザには写真がついているのだが、わざわざ自分で写真を用意せずとも、パスポートの顔写真を使われるので、事前準備は何も要らない。 ただお金(ユーロかUSドル)を持っていれば良い。

    • さて、申請カウンターで貰ったメモとパスポートを隣の「ビザ料金支払いカウンター」に提出し、メモに書いてあった「60?」を支払う。 ドル払いもOKで、ドルの場合は「70ドル」だった。 <br />

      さて、申請カウンターで貰ったメモとパスポートを隣の「ビザ料金支払いカウンター」に提出し、メモに書いてあった「60?」を支払う。 ドル払いもOKで、ドルの場合は「70ドル」だった。

    • このカウンターでお金を払うと、こんな感じの支払い証明をもらうので、これを持って先ほどの申請カウンターに戻る。 <br /><br />

      このカウンターでお金を払うと、こんな感じの支払い証明をもらうので、これを持って先ほどの申請カウンターに戻る。

    • そしてパスポートとその支払い証明を申請カウンターで提出すると少し待つように言われるので、そこら辺をぶらぶらしながら待つ。 <br />

      そしてパスポートとその支払い証明を申請カウンターで提出すると少し待つように言われるので、そこら辺をぶらぶらしながら待つ。

    • ネットの事前調査では「混雑していた」という情報は皆無だったのだが、予想に反して申請カウンターは激混み <br /><br />というのも、自分が乗ったAirAsiaはほぼ満席の状態だったのだが、どうやらテヘランで降りて、イランに入国する予定の人は皆無のようだった。 「やたらロシア人っぽい人が多いなぁ~」と思っていたら、どうやらほとんどの人はテヘランでエアロフロートロシア航空に乗り換えて「モスクワ」へ向かうようだった。 <br /><br />同じ航空会社であれば、荷物は自動的に次の便に載せ替えてもらえるのが普通だが、航空会社が違えばそうもいかず、自分で一旦荷物をピックアップして、再度次の航空会社に荷物をチェックインさせなければならない。 <br /><br />しかし、荷物をピックアップしようとしても、ターンテーブルはイミグレを抜けた後。 そしてここはイラン。 入国にはビザが要る。 では荷物をピックアップするだけにビザを取らなければならないのか? <br /><br />しかも先ほど書いたように、AirAsiaの到着は1時間遅れている。 次の便に間に合うか微妙だ。 さてどうする? <br /><br />といった感じで、ビザ申請カウンタ周辺は大混乱。 しかも空港の係員は何の説明をしないので、乗客は「どうしたらいいんだ?どうしたらいいんだ?」状態で、とりあえず必要かどうかはわからないが、埒(らち)があかないのでとりあえずビザ申請カウンターに並ぶ。 結局のところ、申請カウンターはこんな感じの大行列となってしまった。 <br /><br />まあ、自分はすでに申請が終わって、あとはビザが発行されるまで待つだけだから関係ないけどぉ~と他人のように見ていたが、もしこの列の最後尾とかになってしまったら、夜が明けてしまうだろうなぁ~というぐらいだった。 <br /><br />「テヘラントランスファー」「航空会社が異なる」「トランスファータイムが短い」なんて「危険3拍子」が揃った旅程なんか、自分だったら絶対組まないが、ヨーロッパ人はそう考えないのか? <br />

      ネットの事前調査では「混雑していた」という情報は皆無だったのだが、予想に反して申請カウンターは激混み

      というのも、自分が乗ったAirAsiaはほぼ満席の状態だったのだが、どうやらテヘランで降りて、イランに入国する予定の人は皆無のようだった。 「やたらロシア人っぽい人が多いなぁ~」と思っていたら、どうやらほとんどの人はテヘランでエアロフロートロシア航空に乗り換えて「モスクワ」へ向かうようだった。

      同じ航空会社であれば、荷物は自動的に次の便に載せ替えてもらえるのが普通だが、航空会社が違えばそうもいかず、自分で一旦荷物をピックアップして、再度次の航空会社に荷物をチェックインさせなければならない。

      しかし、荷物をピックアップしようとしても、ターンテーブルはイミグレを抜けた後。 そしてここはイラン。 入国にはビザが要る。 では荷物をピックアップするだけにビザを取らなければならないのか?

      しかも先ほど書いたように、AirAsiaの到着は1時間遅れている。 次の便に間に合うか微妙だ。 さてどうする?

      といった感じで、ビザ申請カウンタ周辺は大混乱。 しかも空港の係員は何の説明をしないので、乗客は「どうしたらいいんだ?どうしたらいいんだ?」状態で、とりあえず必要かどうかはわからないが、埒(らち)があかないのでとりあえずビザ申請カウンターに並ぶ。 結局のところ、申請カウンターはこんな感じの大行列となってしまった。

      まあ、自分はすでに申請が終わって、あとはビザが発行されるまで待つだけだから関係ないけどぉ~と他人のように見ていたが、もしこの列の最後尾とかになってしまったら、夜が明けてしまうだろうなぁ~というぐらいだった。

      「テヘラントランスファー」「航空会社が異なる」「トランスファータイムが短い」なんて「危険3拍子」が揃った旅程なんか、自分だったら絶対組まないが、ヨーロッパ人はそう考えないのか?

    • いくら申請は終わっていると言えども、ここまで混んでたらビザが発行されるまでに何時間も待たなくてはならないだろうなぁ~と覚悟していたら、意外や意外、10分ぐらいで「ジャパン!」と呼ばれて、あっさりビザ発行。 <br /><br />パスポートにどど~んとビザが貼られていた。 アライバルビザは30日間有効。 イランでは我々が普通に使う太陽暦の他に「イラン暦」という暦も使って要るので、1396/02/06なんて日付も書かれている。 <br /><br />このビザのせいで、今後このパスポートでイスラエルに行くのは、結構苦労することになります。 (イランとイスラエルは敵対しているので、イランに行った記録があるとイミグレで「なぜイランに行ったのか?」とかしつこく聞かれるらしい) <br /><br />また、2016年1月21日より、2011年3月1日以降にイラン・イラク・スーダン・シリアに渡航歴がある人はアメリカに入国する際に「ビザ免除プログラム(いわゆるESTAというやつ)」を利用することができない。 ただし、「アメリカへの入国ができない」というわけではないので、事前にアメリカ大使館へ行ってビザを取れば、アメリカへの入国は可能だ。 <br />

      いくら申請は終わっていると言えども、ここまで混んでたらビザが発行されるまでに何時間も待たなくてはならないだろうなぁ~と覚悟していたら、意外や意外、10分ぐらいで「ジャパン!」と呼ばれて、あっさりビザ発行。

      パスポートにどど~んとビザが貼られていた。 アライバルビザは30日間有効。 イランでは我々が普通に使う太陽暦の他に「イラン暦」という暦も使って要るので、1396/02/06なんて日付も書かれている。

      このビザのせいで、今後このパスポートでイスラエルに行くのは、結構苦労することになります。 (イランとイスラエルは敵対しているので、イランに行った記録があるとイミグレで「なぜイランに行ったのか?」とかしつこく聞かれるらしい)

      また、2016年1月21日より、2011年3月1日以降にイラン・イラク・スーダン・シリアに渡航歴がある人はアメリカに入国する際に「ビザ免除プログラム(いわゆるESTAというやつ)」を利用することができない。 ただし、「アメリカへの入国ができない」というわけではないので、事前にアメリカ大使館へ行ってビザを取れば、アメリカへの入国は可能だ。

    • というわけで、イランのアライバルビザが無事に発行されたら、その後はイミグレに行ってイランに無事入国となる。 基本的にイミグレでは何も聞かれることは無くスタンプが押されるので心配は無用だ。 <br />

      というわけで、イランのアライバルビザが無事に発行されたら、その後はイミグレに行ってイランに無事入国となる。 基本的にイミグレでは何も聞かれることは無くスタンプが押されるので心配は無用だ。

    • 預け入れ荷物をピックアップするターンテーブルの横に銀行があったので、イランの通貨「リアル」を買おうと思って行って見たら、係員が椅子で寝てた。 起こしたら「あっちにあるからそこに行ってくれ」と言われる。 「では、ここにBANKと書かれているが、ここは何なのか?」と思いつつも言われた両替所に行く。 <br /><br />テヘランのエマーム・ホメイニー国際空港の両替所は出発ロビー(2階)の方にあるので、到着ロビーに出たら、エスカレーターを使って上の階に登ってすぐのところに行けば良い。 <br /><br />2017年5月現在でのレートはこんな感じ。 1ドル37500リアルだった。 ネットの情報では帰国時のドル買いはできないとあって、ユーロかタイバーツでしかできないらしかったのだが、自分が行った時には帰国時に余ったリアルでドル買いできるか?と聞いたら、普通にドル買いができた。 <br /><br />さて、「そんなこと知ってるよ~!」というツッコミを受けそうなのだが、自分の旅行記で両替レートの写真をアップする機会は少ない(たいていはデビットカードを使ってATMで現地通貨をおろしてしまう)ので、両替レートの見方をちょっと説明。 正直こういったレート表を見ても「SELLとBUYどっち?」と悩んでしまう。 <br /><br />手持ちのお金で現地のお金にしたい時は、「自分が持っているお金で現地のお金を買う」と考えれば良い。 ということは「BUY」。 <br /><br />本当は、BUYとかSELLは「両替商にとって」ということなので、正確には我々が持っているドル(1ドル)を37500リアルで「買ってあげますよ」ということなので「BUY」と言った方が正しい。 <br /><br />逆に帰国時は余った「リアル」を「ドル」にしたい。 手持ちのリアルを売ってドルを手に入れるので「SELL」。 正確には両替商に37980円支払えばドル(1ドル)を売ってくれるので「SELL」を見れば良いというわけ。 <br /><br />わかりにくかったかな? <br /><br />もっと単純に考えたかったら、こう考えれば良い。 <br /><br />(自分が)両替したい時には、誰かに両替してもらわなければならない。 その「誰か」が両替商になるわけだが、両替して欲しいのはこちらなので、当然こちらに利益が出るわけはない。 相手に利益が出るカラクリであるのが世の常。 <br /><br />ということは、現地の通貨を手に入れる時には数字の小さい方(今回の場合、SELLが37980でBUYが37500なので「BUY」の方)を見れば良い。 <br /><br />海外で現地通貨を手に入れる方法として、個人的に最もオススメなのは、デビットカードを使いATMでおろすという方法なのだが、イランは現在アメリカの経済制裁のせいで、海外のクレジットカードやデビットカードが使えない。 街中にはATMの機械がたくさんあるのだが、イラン国内のカードしか使えないのだ。 <br /><br />というわけで、かなり面倒。 現金で旅をしなければならないので、USドルもしくはユーロをある程度持っていくことをお勧めする。 この空港の両替商はこの写真の海外通貨であれば両替できると思うが、ここにJPYは入っていないので、日本円からイランリアルへの両替ができるかどうかはちょっと不明です。 <br /><br />

      預け入れ荷物をピックアップするターンテーブルの横に銀行があったので、イランの通貨「リアル」を買おうと思って行って見たら、係員が椅子で寝てた。 起こしたら「あっちにあるからそこに行ってくれ」と言われる。 「では、ここにBANKと書かれているが、ここは何なのか?」と思いつつも言われた両替所に行く。

      テヘランのエマーム・ホメイニー国際空港の両替所は出発ロビー(2階)の方にあるので、到着ロビーに出たら、エスカレーターを使って上の階に登ってすぐのところに行けば良い。

      2017年5月現在でのレートはこんな感じ。 1ドル37500リアルだった。 ネットの情報では帰国時のドル買いはできないとあって、ユーロかタイバーツでしかできないらしかったのだが、自分が行った時には帰国時に余ったリアルでドル買いできるか?と聞いたら、普通にドル買いができた。

      さて、「そんなこと知ってるよ~!」というツッコミを受けそうなのだが、自分の旅行記で両替レートの写真をアップする機会は少ない(たいていはデビットカードを使ってATMで現地通貨をおろしてしまう)ので、両替レートの見方をちょっと説明。 正直こういったレート表を見ても「SELLとBUYどっち?」と悩んでしまう。

      手持ちのお金で現地のお金にしたい時は、「自分が持っているお金で現地のお金を買う」と考えれば良い。 ということは「BUY」。

      本当は、BUYとかSELLは「両替商にとって」ということなので、正確には我々が持っているドル(1ドル)を37500リアルで「買ってあげますよ」ということなので「BUY」と言った方が正しい。

      逆に帰国時は余った「リアル」を「ドル」にしたい。 手持ちのリアルを売ってドルを手に入れるので「SELL」。 正確には両替商に37980円支払えばドル(1ドル)を売ってくれるので「SELL」を見れば良いというわけ。

      わかりにくかったかな?

      もっと単純に考えたかったら、こう考えれば良い。

      (自分が)両替したい時には、誰かに両替してもらわなければならない。 その「誰か」が両替商になるわけだが、両替して欲しいのはこちらなので、当然こちらに利益が出るわけはない。 相手に利益が出るカラクリであるのが世の常。

      ということは、現地の通貨を手に入れる時には数字の小さい方(今回の場合、SELLが37980でBUYが37500なので「BUY」の方)を見れば良い。

      海外で現地通貨を手に入れる方法として、個人的に最もオススメなのは、デビットカードを使いATMでおろすという方法なのだが、イランは現在アメリカの経済制裁のせいで、海外のクレジットカードやデビットカードが使えない。 街中にはATMの機械がたくさんあるのだが、イラン国内のカードしか使えないのだ。

      というわけで、かなり面倒。 現金で旅をしなければならないので、USドルもしくはユーロをある程度持っていくことをお勧めする。 この空港の両替商はこの写真の海外通貨であれば両替できると思うが、ここにJPYは入っていないので、日本円からイランリアルへの両替ができるかどうかはちょっと不明です。

    • 現地SIMを入手すると、旅はグッと楽になるので、現地のSIMを買う。 <br /><br />荷物をピックアップするターンテーブルと税関(あるのかないのかわからないぐらいの税関だが)を抜けたすぐのところに、写真のような「Iran cell」という会社のブースがあったので、何の迷いも無く現地SIMを買う。 <br /><br />いくつかプランがあるようで、スタッフの女性が説明してくれたが、よくわからなかったので、とりあえず1.5GB 30日のプランで5ドルというSIMを買った。 スタッフがその場でセットアップをしてくれるが、実際に通信ができるようになるのは2時間後だと言われた。 確かに、その場ですぐに通信ができないので「本当につながるのか?」と疑心暗鬼になるが、数時間後にはちゃんと通信ができるようになった。 <br /><br />さてさて、ネットを覗けば「イランではネットの通信を制限されているのでTwitterやFacebookなんかは見られない」という情報はわんさか出てくる。 んで実際にどうか?というと確かにつながらない。 TwitterやFacebookだけではなく、いろんな日本のサイトも繋がらないページは多かった。 まあ、サーバーの設定によるんだと思われる。 事実、情報セキュリティーの本やサイトを見ると、「悪意のある国からの接続を遮断」なんて設定ガイドでイランが出ている場合が多いもんね。 「イランからの通信は軒並み遮断してしまう」という日本のサーバーも多いのかもしれない。 「Yahoo! Japan」なんかは見られたと思う。 <br /><br />そんなネット制限の対策として「VPN」を奨励しているサイトがネット上にはわんさかあるが、個人的には「VPN」はそういった「ネット制限の抜け穴」として利用するためにあるわけでは無いと思っているので、あまりオススメしません。 いろんなサイトで解説してくれているので、どうしても使いたい人はそちらでどうぞ。 <br /><br />ちょっとだけ書くとすれば、自分の持っているサーバーのVPNでTwitterやFacebookにつないでみたが、場合によって繋がらない時もあるが、基本的には見ることができる。 まあ、TwitterやFacebookなんて、ヒマな時間があればどんどん見てしまうので、見れないような環境を楽しむのもいいんぢゃないか?とも思う。 <br /><br />「通信速度は劇遅だ」という情報もあるが、これもかなりの部分正解。 <br /><br />

      現地SIMを入手すると、旅はグッと楽になるので、現地のSIMを買う。

      荷物をピックアップするターンテーブルと税関(あるのかないのかわからないぐらいの税関だが)を抜けたすぐのところに、写真のような「Iran cell」という会社のブースがあったので、何の迷いも無く現地SIMを買う。

      いくつかプランがあるようで、スタッフの女性が説明してくれたが、よくわからなかったので、とりあえず1.5GB 30日のプランで5ドルというSIMを買った。 スタッフがその場でセットアップをしてくれるが、実際に通信ができるようになるのは2時間後だと言われた。 確かに、その場ですぐに通信ができないので「本当につながるのか?」と疑心暗鬼になるが、数時間後にはちゃんと通信ができるようになった。

      さてさて、ネットを覗けば「イランではネットの通信を制限されているのでTwitterやFacebookなんかは見られない」という情報はわんさか出てくる。 んで実際にどうか?というと確かにつながらない。 TwitterやFacebookだけではなく、いろんな日本のサイトも繋がらないページは多かった。 まあ、サーバーの設定によるんだと思われる。 事実、情報セキュリティーの本やサイトを見ると、「悪意のある国からの接続を遮断」なんて設定ガイドでイランが出ている場合が多いもんね。 「イランからの通信は軒並み遮断してしまう」という日本のサーバーも多いのかもしれない。 「Yahoo! Japan」なんかは見られたと思う。

      そんなネット制限の対策として「VPN」を奨励しているサイトがネット上にはわんさかあるが、個人的には「VPN」はそういった「ネット制限の抜け穴」として利用するためにあるわけでは無いと思っているので、あまりオススメしません。 いろんなサイトで解説してくれているので、どうしても使いたい人はそちらでどうぞ。

      ちょっとだけ書くとすれば、自分の持っているサーバーのVPNでTwitterやFacebookにつないでみたが、場合によって繋がらない時もあるが、基本的には見ることができる。 まあ、TwitterやFacebookなんて、ヒマな時間があればどんどん見てしまうので、見れないような環境を楽しむのもいいんぢゃないか?とも思う。

      「通信速度は劇遅だ」という情報もあるが、これもかなりの部分正解。

    • エマーム・ホメイニー国際空港は市街から結構離れたところにある。 市街に出るためには基本的に「タクシー」しか無いと言っていいと思う。 「バスがある」という情報も一部あるが、実際には「使えるレベルでは無い」と思っておいた方が良い。 <br /><br />ターミナルを出るとタクシーが並んでいて、こんな感じの常設の看板も出ているので、タクシー一択で市街までのお値段も据え置きのようだ。 市街までは一番安くても700000リアル(約2000円)と結構する。 <br />

      エマーム・ホメイニー国際空港は市街から結構離れたところにある。 市街に出るためには基本的に「タクシー」しか無いと言っていいと思う。 「バスがある」という情報も一部あるが、実際には「使えるレベルでは無い」と思っておいた方が良い。

      ターミナルを出るとタクシーが並んでいて、こんな感じの常設の看板も出ているので、タクシー一択で市街までのお値段も据え置きのようだ。 市街までは一番安くても700000リアル(約2000円)と結構する。

    • ちなみに空港から市街までは結構な距離なので、日本人の感覚だったら「まぁ、しょうがないかぁ~」という距離なので、「相当なボッタクリ」というわけでは無いが、イランの物価からしたら高いかな。 <br /><br />というわけで、自分はターミナルを出たところでタクシーに乗らず、乗合バスか乗合タクシーなんかは無いかな?と探ってみた。 <br /><br />ターミナルを出たところに立派な歩道橋(写真)があるので、とりあえずこれで大きな道路を渡り反対側に出る。 <br /><br />

      ちなみに空港から市街までは結構な距離なので、日本人の感覚だったら「まぁ、しょうがないかぁ~」という距離なので、「相当なボッタクリ」というわけでは無いが、イランの物価からしたら高いかな。

      というわけで、自分はターミナルを出たところでタクシーに乗らず、乗合バスか乗合タクシーなんかは無いかな?と探ってみた。

      ターミナルを出たところに立派な歩道橋(写真)があるので、とりあえずこれで大きな道路を渡り反対側に出る。

    1件目~20件目を表示(全60件中)

    この旅行記のタグ

      323いいね!

      利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

      この旅行記へのコメント (4)

      開く

      閉じる

      • マリオットさん 2017/09/20 08:54:34
        いつかは行ってみたい。
        始めまして、足跡から来ました。

        その昔、シルクロードを旅する本を買ってからずっと行きたい国ですが、だんだん政情が変化して行けないまま時間が過ぎてしまいました。今やLCCを利用して簡単に行けるようになったのでしょうか。

        旅行記に地図まであるのでとても参考になると言うか、ちょっと街歩きを体験したような気分になれました。
      • hot chocolateさん 2017/09/13 03:22:10
        イランの印象・・・
        hornets.homeunix.orgさま

        いつもご訪問&いいね!をありがとうございます。

        10年前の8月、ツアーでイランに行きました。
        今では、アメリカから「悪の枢軸」呼ばわりされていますが、本当にそうなのか疑わしいですよね。
        パーレビ国王がそれまで行ってきた急速なアメリカ型の近代化政策が失敗であるとし、国王を追放、それに代わり宗教指導者が政権を握りましたが、ツアーガイドさんの「昔の方が(自由で)良かった」という一言が印象的でした。

        政治的なことはよく分かりませんが、イランに行った後、アメリカ経由でメキシコクルーズに行った帰り、ロスで下船し、アメリカに再入国する時に、入国審査官が私のパスポートを見て、「何でイランに行ったんだ」と聞かれ、「観光だ」と答えたら、「危険じゃないのか」と言われました。
        よほど、「みんな親切だったし、アメリカよりよっぽど安全だ」と、のど元まで出かかりましたが、別室に連れて行かれたら大変と思い、黙っていました。
        「イランは、悪の枢軸」と思い込まされているのですね。

        テヘランの博物館に行った時、疲れてベンチで休んでいた所、現地の学生たちから私と一緒に写真を取らせてほしいと言われ、撮っていたら、他の男子、女子大生から自分も、自分もと、わらわら集まってきました。
        博物館の入り口のベンチで、こんなに人だかりがしたので、守衛さんから、写真は外で取ってくれと言われてました。
        こんなにモテたたことはありませんでしたよ。(笑)

        アメリカから「悪の枢軸」呼ばわれされている割には、学生たちは英語がペラペラで、外国人と話がしたいという感じでした。
        それとも日本人が好きなのかな。
        みんなフレンドリーで、明るくて、とてもいい印象でした。

        イランで、「国立宝石博物館」に行きました。
        宝石博物館なんて、なんか胡散臭そうと思いましたが、さすが、元ぺルシャ帝国、オイルマネーが潤沢な国のコレクション、あちこちの国の博物館でも見たことのないような見事な宝石が沢山あり、感動しました。

        hot chocolate
      • aquamarine_324さん 2017/09/09 08:50:44
        デジャブですね
        こんにちは。
        ちょうど同じ時期にイランに行かれていたんですね。
        ヤズドとシーラーズが逆な以外は行った街も順番も同じですし、3日遅れぐらいで私が後を追うような旅程だったみたいです。
        同じ時期に同じ街を旅しても受け止め方は色々違うでしょうし、参考に、楽しみに読ませていただきます。

        ところでニンジンジュースは飲みませんでした。メロンジュースが100円以下で売られてるのを最初に見て、これは日本では有り得ないからと、最後までひたすらメロン縛りだった記憶があります。

        aquamarine_324
      • trat baldさん 2017/09/09 06:33:53
        メッチャ魅力的、イスラムの生活指針が好きだから。
        それしてもスゴイの一言!hornets.homeunix.orgさんはどこでも行っちゃうのね、キリスト教国家の強欲から摩擦が起きる事は承知してるけど中近東はアフリカと並んで敷居の高い訪問先であることは間違いないと思う。

      hornets.homeunix.orgさんのトラベラーページ

      ピックアップ特集

      フォートラベル公式LINE@

      おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
      QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

      \その他の公式SNSはこちら/

      イスファハン(イラン) で人気のタグ


      PAGE TOP

      ピックアップ特集