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イラン旅も後半になってきて、だいぶイランについても慣れてきた。<br />そして、なんとも言えない居心地の良さも感じている。<br /><br />さて「ペルシャ」丸出しのペルセポリスを大満足で見学し終えて、「シーラーズ」という街を散歩してみることに。<br /><br />シーラーズもイランの観光スポットとしては、エスファハンと同じぐらい有名。<br /><br />特に「ピンクモスク」とも呼ばれる柔らかい朝日が特に美しいステンドグラスが有名なモスクがある。<br />「イラン」というキーワードでググってみても、このピンクモスクの写真はわんさか出てくるぐらいなのだ。<br /><br />誰もいない静かな時間(とき)が流れる、いかにも幻想的な写真なのだが、実際は・・・<br /><br />実際に行ってみるとそこにはフォトジェニックな写真の理想と現実が垣間見えてくる。<br /><br />本家ホームページ<br />http://hornets.homeunix.org<br /><br />instagram<br />https://www.instagram.com/hornets_homeunix_org/<br /><br />twitter<br />https://twitter.com/hornets_ski_org<br /><br /><br />Day1 イスファハーンの観光スポットは「橋」?<br />http://4travel.jp/travelogue/11279790<br /><br />Day3 「世界の半分」と言われていたイスファハーンの広場は本当に「世界の半分」なのか?<br />http://4travel.jp/travelogue/11284673<br /><br />Day4 イランなのに「アルメニア人」について学んでみた!<br />http://4travel.jp/travelogue/11292235<br /><br />Day5 ヤズドの乾いた土地では果たしてどうやって水を確保するのかっ?<br />http://4travel.jp/travelogue/11296697<br /><br />Day6 ローカルバスで「ペルシャ」丸出しの世界遺産「ペルセポリス遺跡」に行ってみよう!<br />http://4travel.jp/travelogue/11301122<br /><br />Day7 シーラーズのフォトジェニックスポット「ピンクモスク」で知る「幻想的な写真」の理想と現実<br />http://4travel.jp/travelogue/11307707<br /><br />Day8 聖地マシャハドでイスラム教にどっぷり浸かってみた!<br />http://4travel.jp/travelogue/11311768<br /><br />Day9 【完結編】テヘランで知る「なぜイランはここまで世界で嫌われる?」その理由<br />http://4travel.jp/travelogue/11320758

おじさんぽ ~イランは本当に「悪の枢軸」なのか?を確かめる旅~ Day7 シーラーズのフォトジェニックスポット「ピンクモスク」で知る「幻想的な写真」の理想と現実

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2017/04/25 - 2017/05/05

1位(同エリア156件中)

    71

    イラン旅も後半になってきて、だいぶイランについても慣れてきた。
    そして、なんとも言えない居心地の良さも感じている。

    さて「ペルシャ」丸出しのペルセポリスを大満足で見学し終えて、「シーラーズ」という街を散歩してみることに。

    シーラーズもイランの観光スポットとしては、エスファハンと同じぐらい有名。

    特に「ピンクモスク」とも呼ばれる柔らかい朝日が特に美しいステンドグラスが有名なモスクがある。
    「イラン」というキーワードでググってみても、このピンクモスクの写真はわんさか出てくるぐらいなのだ。

    誰もいない静かな時間(とき)が流れる、いかにも幻想的な写真なのだが、実際は・・・

    実際に行ってみるとそこにはフォトジェニックな写真の理想と現実が垣間見えてくる。

    本家ホームページ
    http://hornets.homeunix.org

    instagram
    https://www.instagram.com/hornets_homeunix_org/

    twitter
    https://twitter.com/hornets_ski_org


    Day1 イスファハーンの観光スポットは「橋」?
    http://4travel.jp/travelogue/11279790

    Day3 「世界の半分」と言われていたイスファハーンの広場は本当に「世界の半分」なのか?
    http://4travel.jp/travelogue/11284673

    Day4 イランなのに「アルメニア人」について学んでみた!
    http://4travel.jp/travelogue/11292235

    Day5 ヤズドの乾いた土地では果たしてどうやって水を確保するのかっ?
    http://4travel.jp/travelogue/11296697

    Day6 ローカルバスで「ペルシャ」丸出しの世界遺産「ペルセポリス遺跡」に行ってみよう!
    http://4travel.jp/travelogue/11301122

    Day7 シーラーズのフォトジェニックスポット「ピンクモスク」で知る「幻想的な写真」の理想と現実
    http://4travel.jp/travelogue/11307707

    Day8 聖地マシャハドでイスラム教にどっぷり浸かってみた!
    http://4travel.jp/travelogue/11311768

    Day9 【完結編】テヘランで知る「なぜイランはここまで世界で嫌われる?」その理由
    http://4travel.jp/travelogue/11320758

    同行者
    一人旅
    交通手段
    高速・路線バス 徒歩 飛行機
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    4.0
    観光
    4.0
    ホテル
    4.0
    グルメ
    2.0
    交通
    3.5

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    • 旅は、ペルセポリスからシーラーズの街にバスで戻って来ているところから続く。 <br /><br />元々は、ペルセポリス行きバス乗り場があるバスターミナルまで戻るつもりだったのだが、バスに乗っている最中にiPhoneの地図アプリで現在地を確認していたら、どうやら観光スポットである「ハーフェス廟」のすぐ横を通りそうな感じだった。 <br /><br />しかも都合の良いことに、ハーフェス廟のすぐ横でバスは止まり、そこで降りる地元の人もそこそこいたので、自分もここでバスを降りた。 <br />

      旅は、ペルセポリスからシーラーズの街にバスで戻って来ているところから続く。

      元々は、ペルセポリス行きバス乗り場があるバスターミナルまで戻るつもりだったのだが、バスに乗っている最中にiPhoneの地図アプリで現在地を確認していたら、どうやら観光スポットである「ハーフェス廟」のすぐ横を通りそうな感じだった。

      しかも都合の良いことに、ハーフェス廟のすぐ横でバスは止まり、そこで降りる地元の人もそこそこいたので、自分もここでバスを降りた。

    • ハーフェス廟は、シーラーズの他の観光スポットからほんのちょっと離れたところにあったので、行こうかどうか?迷っていたのだが、運良く簡単に行くことができてしまった。 <br /><br />ということでハーフェス廟に入る。 中は整備された公園のようになっている。 <br />

      ハーフェス廟は、シーラーズの他の観光スポットからほんのちょっと離れたところにあったので、行こうかどうか?迷っていたのだが、運良く簡単に行くことができてしまった。

      ということでハーフェス廟に入る。 中は整備された公園のようになっている。

    • なんでここが観光スポットなのか?ということ「ハーフェズ」というシーラーズの詩人の墓があるからということらしい。 んで、奥にあるこんな建物のところに彼の棺が安置されている。 <br />

      なんでここが観光スポットなのか?ということ「ハーフェズ」というシーラーズの詩人の墓があるからということらしい。 んで、奥にあるこんな建物のところに彼の棺が安置されている。

    • この建物の下にはこんな感じの大理石でできた墓石があって、この墓石には彼の詩が掘られている。 もちろん自分はペルシャ語が読めないので、全くわからないが、地元では人気が高いようで、こんな感じで人が集まっている。 <br /><br />自分は「ハーフェズ」という人のことを全然知らないので、結局のところ「ふ~ん」ぐらいで終わってしまうのがちょっと残念なところ。 <br /><br />

      この建物の下にはこんな感じの大理石でできた墓石があって、この墓石には彼の詩が掘られている。 もちろん自分はペルシャ語が読めないので、全くわからないが、地元では人気が高いようで、こんな感じで人が集まっている。

      自分は「ハーフェズ」という人のことを全然知らないので、結局のところ「ふ~ん」ぐらいで終わってしまうのがちょっと残念なところ。

    • さてさて、今日は夜行バスでシーラーズに来て、さらにペルセポリスを見て来たので、若干疲れが出てしまった。 <br /><br />ということで、まだ夕方ぐらいだが、シーラーズの街をブラブラ散歩しながらホテルに戻ろうかと思う。 <br />

      さてさて、今日は夜行バスでシーラーズに来て、さらにペルセポリスを見て来たので、若干疲れが出てしまった。

      ということで、まだ夕方ぐらいだが、シーラーズの街をブラブラ散歩しながらホテルに戻ろうかと思う。

    • シーラーズに限らず、イランの大きな街は、基本的にどこも綺麗。 <br /><br />シーラーズは特に「旅行者に対してウェルカム」な感が若干感じられるのが特徴。 街にはこんな感じの「なんで?」というようなオブジェがあったりする。 これは何故か本棚を引っ張っているオブジェ。 書物に対する熱が高いのかな? <br />

      シーラーズに限らず、イランの大きな街は、基本的にどこも綺麗。

      シーラーズは特に「旅行者に対してウェルカム」な感が若干感じられるのが特徴。 街にはこんな感じの「なんで?」というようなオブジェがあったりする。 これは何故か本棚を引っ張っているオブジェ。 書物に対する熱が高いのかな?

    • ホテルまでの途中に早朝に見た「アリー・エブゼ・ハムゼ聖廟」の前も通る。 朝、内部を見たばかりなので、今回は入らないが、外観はこんな感じ。 前回の旅行記(ペルセポリス編)で紹介したように、中は鏡張りのキラキラで、旅行者も気軽に入れるモスクなので個人的には必見だと思う。 <br />

      ホテルまでの途中に早朝に見た「アリー・エブゼ・ハムゼ聖廟」の前も通る。 朝、内部を見たばかりなので、今回は入らないが、外観はこんな感じ。 前回の旅行記(ペルセポリス編)で紹介したように、中は鏡張りのキラキラで、旅行者も気軽に入れるモスクなので個人的には必見だと思う。

    • 街の中心部付近には大きなバザールが展開している。 こちらはアーケード的になっていないバザールの地域。 道の両脇にいろんな物(特に日用品等)を売る店が並んでいる。 <br />

      街の中心部付近には大きなバザールが展開している。 こちらはアーケード的になっていないバザールの地域。 道の両脇にいろんな物(特に日用品等)を売る店が並んでいる。

    • あまり多くはないが、イランらしいものとして、水タバコの道具が売られていたりする。 後は普通に果物とかが美味しそう。 <br />

      あまり多くはないが、イランらしいものとして、水タバコの道具が売られていたりする。 後は普通に果物とかが美味しそう。

    • 我々が「バザール」と聞いて普通に想像しそうなスタイルのアーケードになっているバザールもある。 <br />

      我々が「バザール」と聞いて普通に想像しそうなスタイルのアーケードになっているバザールもある。

    • 中を覗いてみると、イランの日常風景が垣間見えて面白い。 <br /><br />

      中を覗いてみると、イランの日常風景が垣間見えて面白い。

    • 食べ物だと新鮮な野菜とかよりは、ナッツやハーブ類が多いといった印象。 乾燥した土地なので、こう言ったものは「じか置き」でも湿気たりしなそうだ。 <br />

      食べ物だと新鮮な野菜とかよりは、ナッツやハーブ類が多いといった印象。 乾燥した土地なので、こう言ったものは「じか置き」でも湿気たりしなそうだ。

    • ホテルの近くには地下鉄駅もあった。 シーラーズの地下鉄情報はガイド本にもあまり載っていないので、使うわけではないが、駅構内に入ってみた。 まだ、エスカレーターなんかは設置工事中で、まさしく作っている感じ。 <br />

      ホテルの近くには地下鉄駅もあった。 シーラーズの地下鉄情報はガイド本にもあまり載っていないので、使うわけではないが、駅構内に入ってみた。 まだ、エスカレーターなんかは設置工事中で、まさしく作っている感じ。

    • 地下鉄の構内にはこんな路線図があった。 よく見ると空港まで伸びているようだったのでそこら辺の地元の人に「地下鉄で空港までいけますか?」と聞いたら、「いけるよ」と。 <br /><br />「おぉ! 明日空港まで行く時に楽にいけるぢゃん!」と思ったが、その後、空港までは伸びていないことが判明。 観光案内所で同じことを聞いてみたところ「今は空港まで路線が完成していない。君が次回来た時には乗れるよ!」と言われた。 <br /><br />空港から地下鉄が伸びれは、空港から市街へのアクセスはグッと楽になるし、市内の観光も簡単になると思う。 <br /><br />さて、そんなこんなで、ペルセポリスを見て1日がほとんど終わってしまったシーラズ1日目は終了。 <br /><br />

      地下鉄の構内にはこんな路線図があった。 よく見ると空港まで伸びているようだったのでそこら辺の地元の人に「地下鉄で空港までいけますか?」と聞いたら、「いけるよ」と。

      「おぉ! 明日空港まで行く時に楽にいけるぢゃん!」と思ったが、その後、空港までは伸びていないことが判明。 観光案内所で同じことを聞いてみたところ「今は空港まで路線が完成していない。君が次回来た時には乗れるよ!」と言われた。

      空港から地下鉄が伸びれは、空港から市街へのアクセスはグッと楽になるし、市内の観光も簡単になると思う。

      さて、そんなこんなで、ペルセポリスを見て1日がほとんど終わってしまったシーラズ1日目は終了。

    • 日付は変わってシーラズ2日目。 本日は朝から行動し、シーラーズで最も有名な観光地であろう「ピンクモスク」へ向かう。 <br /><br />後でピンクモスクのステンドグラスの写真が出てくるが、ステンドグラスが向いている方向の理由から、ピンクモスクに訪れるのは朝が良いのだ。 <br /><br />泊まっていたホテルからピンクモスクまでは、71番のローカルバスで向かう。 <br /><br />

      日付は変わってシーラズ2日目。 本日は朝から行動し、シーラーズで最も有名な観光地であろう「ピンクモスク」へ向かう。

      後でピンクモスクのステンドグラスの写真が出てくるが、ステンドグラスが向いている方向の理由から、ピンクモスクに訪れるのは朝が良いのだ。

      泊まっていたホテルからピンクモスクまでは、71番のローカルバスで向かう。

    • ピンクモスクは大通りからちょっとだけ入ったところにある。 かなり有名な観光ポイントなのに、近づいて行くと外観は大して大きくなく、結構こじんまりとしている。 <br /><br />しかしながら、建物を飾る幾何学模様のタイルが若干ピンク色をしているので期待は高まる。 <br /><br />

      ピンクモスクは大通りからちょっとだけ入ったところにある。 かなり有名な観光ポイントなのに、近づいて行くと外観は大して大きくなく、結構こじんまりとしている。

      しかしながら、建物を飾る幾何学模様のタイルが若干ピンク色をしているので期待は高まる。

    • 「ピンクモスクを見るなら朝が良い」というのは、どこの国のガイド本にも書いてあるのか?観光客(特に欧米や中国人)がたくさんいた。 <br /><br />モスクの構造は他のモスクと同じく中庭を持った構造で。この写真の格子状になったドアみたいな所がステンドグラスになっている。 <br /><br />ということで、早速中に入ってみる。 <br /><br />

      「ピンクモスクを見るなら朝が良い」というのは、どこの国のガイド本にも書いてあるのか?観光客(特に欧米や中国人)がたくさんいた。

      モスクの構造は他のモスクと同じく中庭を持った構造で。この写真の格子状になったドアみたいな所がステンドグラスになっている。

      ということで、早速中に入ってみる。

    • 見よ!朝日が入ったこの美しい風景を! <br /><br />まさしくうっとりするような光景に出会う。 さすがに「イラン」とネットの画像検索とかすると、ここの写真がわんさか出てくるのも納得な光景だ。 <br />

      見よ!朝日が入ったこの美しい風景を!

      まさしくうっとりするような光景に出会う。 さすがに「イラン」とネットの画像検索とかすると、ここの写真がわんさか出てくるのも納得な光景だ。

    • 調子に乗ってもう一枚。 ステンドグラスの模様が壁にも写っているのが美しい。 <br />

      調子に乗ってもう一枚。 ステンドグラスの模様が壁にも写っているのが美しい。

    • と、上の写真は誰も写っておらず、本当に優雅な時間が流れているように見えるが、モスク内の実際の様子はこんな感じ。 これが現実というもの。 <br /><br />さっきのような人が誰も写っていない写真が何で撮れたか?というと、自分が行った時には運良く、すごく強気な西洋人観光客がおり「写真を撮りたいからステンドグラスから離れてくれ!」と、わんさかいる観光客を無理やりどかしてくれた。 自分も(というか他の人も)便乗して写真を撮ったので、あんなうっとりするような写真が撮れたってわけ。 <br /><br />普通は特に中国人らしきアジア系の観光客が、自撮りのためにびっちりとステンドグラスに貼り付いて写真を撮るもんだから、絶対にあんな写真は撮れないと思う。 <br /><br />自分が行った時は観光シーズンだったので、観光客がすごく多かったが、もし人がいないピンクモスクのステンドグラスの写真を撮りたければ、観光シーズンは外した方が良いかもしれない。 <br /><br />

      と、上の写真は誰も写っておらず、本当に優雅な時間が流れているように見えるが、モスク内の実際の様子はこんな感じ。 これが現実というもの。

      さっきのような人が誰も写っていない写真が何で撮れたか?というと、自分が行った時には運良く、すごく強気な西洋人観光客がおり「写真を撮りたいからステンドグラスから離れてくれ!」と、わんさかいる観光客を無理やりどかしてくれた。 自分も(というか他の人も)便乗して写真を撮ったので、あんなうっとりするような写真が撮れたってわけ。

      普通は特に中国人らしきアジア系の観光客が、自撮りのためにびっちりとステンドグラスに貼り付いて写真を撮るもんだから、絶対にあんな写真は撮れないと思う。

      自分が行った時は観光シーズンだったので、観光客がすごく多かったが、もし人がいないピンクモスクのステンドグラスの写真を撮りたければ、観光シーズンは外した方が良いかもしれない。

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      この旅行記へのコメント (1)

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      • trat baldさん 2017/12/03 07:17:24
        この写真集は貴重ですね!
        風景や建物、人々やその暮らしは違うし信じるものも異なるでしょうが皆さん普通に暮らして居るもんね!

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