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本日はシーラーズの街から、バスで1時間ぐらいのところにある、あの有名な遺跡「ペルセポリス」へ。<br /><br />イラン、もしくは「ペルシャ」と聞くと、自分のように知識が薄い者であっても、なんとなくレリーフは思いつくであろう。<br />あのレリーフは、ほぼほぼこのペルセポリスのレリーフなんだと思われる。<br /><br />さて、そんな有名なペルセポリスへは、ツアーで行っても良いのだが、シーラーズの街から乗客はほとんどが地元民である「ローカルバス」で行ってみますよ。<br />行くまでは「大丈夫かなぁ~?大変そうだなぁ~。ツアーの方が楽そうだなぁ~。日帰りできるかなぁ~?」と、かなり心配だったのだが、行ってみると超簡単だった。<br /><br />さて、ペルセポリスまでの工程はどんななのか? そして、ペルセポリスはどんな遺跡なのかっ!<br /><br />本家ホームページ<br />http://hornets.homeunix.org<br /><br />instagram<br />https://www.instagram.com/hornets_homeunix_org/<br /><br />twitter<br />https://twitter.com/hornets_ski_org<br /><br /><br />Day1 イスファハーンの観光スポットは「橋」?<br />http://4travel.jp/travelogue/11279790<br /><br />Day3 「世界の半分」と言われていたイスファハーンの広場は本当に「世界の半分」なのか?<br />http://4travel.jp/travelogue/11284673<br /><br />Day4 イランなのに「アルメニア人」について学んでみた!<br />http://4travel.jp/travelogue/11292235<br /><br />Day5 ヤズドの乾いた土地では果たしてどうやって水を確保するのかっ?<br />http://4travel.jp/travelogue/11296697<br /><br />Day6 ローカルバスで「ペルシャ」丸出しの世界遺産「ペルセポリス遺跡」に行ってみよう!<br />http://4travel.jp/travelogue/11301122<br /><br />Day7 シーラーズのフォトジェニックスポット「ピンクモスク」で知る「幻想的な写真」の理想と現実<br />http://4travel.jp/travelogue/11307707<br /><br />Day8 聖地マシャハドでイスラム教にどっぷり浸かってみた!<br />http://4travel.jp/travelogue/11311768<br /><br />Day9 【完結編】テヘランで知る「なぜイランはここまで世界で嫌われる?」その理由<br />http://4travel.jp/travelogue/11320758<br />

おじさんぽ ~イランは本当に「悪の枢軸」なのか?を確かめる旅~ Day6 ローカルバスで「ペルシャ」丸出しの世界遺産「ペルセポリス遺跡」に行ってみよう!

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2017/04/25 - 2017/05/05

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    本日はシーラーズの街から、バスで1時間ぐらいのところにある、あの有名な遺跡「ペルセポリス」へ。

    イラン、もしくは「ペルシャ」と聞くと、自分のように知識が薄い者であっても、なんとなくレリーフは思いつくであろう。
    あのレリーフは、ほぼほぼこのペルセポリスのレリーフなんだと思われる。

    さて、そんな有名なペルセポリスへは、ツアーで行っても良いのだが、シーラーズの街から乗客はほとんどが地元民である「ローカルバス」で行ってみますよ。
    行くまでは「大丈夫かなぁ~?大変そうだなぁ~。ツアーの方が楽そうだなぁ~。日帰りできるかなぁ~?」と、かなり心配だったのだが、行ってみると超簡単だった。

    さて、ペルセポリスまでの工程はどんななのか? そして、ペルセポリスはどんな遺跡なのかっ!

    本家ホームページ
    http://hornets.homeunix.org

    instagram
    https://www.instagram.com/hornets_homeunix_org/

    twitter
    https://twitter.com/hornets_ski_org


    Day1 イスファハーンの観光スポットは「橋」?
    http://4travel.jp/travelogue/11279790

    Day3 「世界の半分」と言われていたイスファハーンの広場は本当に「世界の半分」なのか?
    http://4travel.jp/travelogue/11284673

    Day4 イランなのに「アルメニア人」について学んでみた!
    http://4travel.jp/travelogue/11292235

    Day5 ヤズドの乾いた土地では果たしてどうやって水を確保するのかっ?
    http://4travel.jp/travelogue/11296697

    Day6 ローカルバスで「ペルシャ」丸出しの世界遺産「ペルセポリス遺跡」に行ってみよう!
    http://4travel.jp/travelogue/11301122

    Day7 シーラーズのフォトジェニックスポット「ピンクモスク」で知る「幻想的な写真」の理想と現実
    http://4travel.jp/travelogue/11307707

    Day8 聖地マシャハドでイスラム教にどっぷり浸かってみた!
    http://4travel.jp/travelogue/11311768

    Day9 【完結編】テヘランで知る「なぜイランはここまで世界で嫌われる?」その理由
    http://4travel.jp/travelogue/11320758

    同行者
    一人旅
    交通手段
    高速・路線バス 徒歩 飛行機
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    3.5
    観光
    3.5
    ホテル
    3.5
    グルメ
    3.0
    交通
    4.0

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    • ヤズドを観光したら、次は「シーラーズ」という街に移動する。 <br /><br />ヤズドを夜12時頃出発する長距離バスでシーラーズに移動。 この時のバスはVIPバスを選択したので、シートは広く快適。 6時間ぐらいの道のりで、途中トイレ休憩は入るのだろうと思っていたが、トイレ休憩は無く、ノンストップでシーラーズまで来た。 とはいえ、行程のほとんどはぐっすり寝ていたので特に問題はなかったのだが…。 <br />

      ヤズドを観光したら、次は「シーラーズ」という街に移動する。

      ヤズドを夜12時頃出発する長距離バスでシーラーズに移動。 この時のバスはVIPバスを選択したので、シートは広く快適。 6時間ぐらいの道のりで、途中トイレ休憩は入るのだろうと思っていたが、トイレ休憩は無く、ノンストップでシーラーズまで来た。 とはいえ、行程のほとんどはぐっすり寝ていたので特に問題はなかったのだが…。

    • ということで早朝にシーラーズのバスターミナルに到着。 <br /><br />辺りが暗すぎてバスターミナルの感じが全然わからなかったのだが、バスターミナルは結構広い上に、早朝にも関わらず結構な人がいた。 <br />

      ということで早朝にシーラーズのバスターミナルに到着。

      辺りが暗すぎてバスターミナルの感じが全然わからなかったのだが、バスターミナルは結構広い上に、早朝にも関わらず結構な人がいた。

    • さて、本日はペルセポリスへ行く予定。 ペルセポリスへ行くバスは、長距離バスターミナルのすぐ近くにあるので、そのまま行きたいところなのだが、いかんせんバックパックが邪魔。 <br /><br />ということで、確保していたホテルにバックパックを置きに行く。 ホテルはバスターミナルから結構遠い場所にあるので、無駄足になってしまうが、バックパックを背負ったままペルセポリスを観光するのもキツイので仕方ない。 <br /><br />バスターミナルからは、タクシーでホテルに向かっても良かったのだが、早朝すぎて時間もあることだし、テクテク歩いて行くことにする。 ホテルまでの途中に「アリー・エブゼ・ハムゼ聖廟」というモスクがあるみたいだし、早朝から空いているようだったので寄ってみることに。 <br />

      さて、本日はペルセポリスへ行く予定。 ペルセポリスへ行くバスは、長距離バスターミナルのすぐ近くにあるので、そのまま行きたいところなのだが、いかんせんバックパックが邪魔。

      ということで、確保していたホテルにバックパックを置きに行く。 ホテルはバスターミナルから結構遠い場所にあるので、無駄足になってしまうが、バックパックを背負ったままペルセポリスを観光するのもキツイので仕方ない。

      バスターミナルからは、タクシーでホテルに向かっても良かったのだが、早朝すぎて時間もあることだし、テクテク歩いて行くことにする。 ホテルまでの途中に「アリー・エブゼ・ハムゼ聖廟」というモスクがあるみたいだし、早朝から空いているようだったので寄ってみることに。

    • 早朝のシーラーズの街は静か。 <br /><br />街を歩いていると、壁に落書きでは無く、ちゃんと描かれた絵があったりする。 その絵を落書きで傷めたりする感じも無いので、どうやら治安はよさそう。 全然平和な街ぢゃん。イランって。 <br />

      早朝のシーラーズの街は静か。

      街を歩いていると、壁に落書きでは無く、ちゃんと描かれた絵があったりする。 その絵を落書きで傷めたりする感じも無いので、どうやら治安はよさそう。 全然平和な街ぢゃん。イランって。

    • アリー・エブネ・ハムゼ聖廟に行く途中に、地元のおっちゃんと出会う。 <br /><br />イランだったら当たり前のことなのだが、旅行者を見ると声をかけられることが多い。 「どこへ行くんだ?」みたいなことを聞かれたので「アリー・エブネ・ハムゼ聖廟に行くつもりだ」というと、わざわざそこまで案内してくれて、入り口まで教えてくれた(その時間空いている入り口は奥の方の一ヶ所だけだったので、教えてもらってありがたかった) <br /><br />中に入ると、それほど大きく無い建物があって、中庭みたいになっている場所の地面には、何やら書かれたプレートがたくさん埋められていた。 <br />

      アリー・エブネ・ハムゼ聖廟に行く途中に、地元のおっちゃんと出会う。

      イランだったら当たり前のことなのだが、旅行者を見ると声をかけられることが多い。 「どこへ行くんだ?」みたいなことを聞かれたので「アリー・エブネ・ハムゼ聖廟に行くつもりだ」というと、わざわざそこまで案内してくれて、入り口まで教えてくれた(その時間空いている入り口は奥の方の一ヶ所だけだったので、教えてもらってありがたかった)

      中に入ると、それほど大きく無い建物があって、中庭みたいになっている場所の地面には、何やら書かれたプレートがたくさん埋められていた。

    • ここのモスクは観光客に対してもオープンなモスクらしいので、気軽に中に入る。 <br /><br />ここのモスクは中が鏡張りでキラキラのモスク。 シーラーズのモスクには「シャー・チェラーグ廟」という有名で大きなモスクがあるのだが、そちらも鏡張りのキラキラモスクで有名。 <br /><br />アリー・エブネ・ハムゼ聖廟も大きさこそシャー・チェラーグ廟には負けるが、中のキラキラ具合は全然負けてないと感じた。 <br /><br />聖廟がある部屋はライトが緑なので、こんな感じで全体が緑色に見える。 <br /><br />

      ここのモスクは観光客に対してもオープンなモスクらしいので、気軽に中に入る。

      ここのモスクは中が鏡張りでキラキラのモスク。 シーラーズのモスクには「シャー・チェラーグ廟」という有名で大きなモスクがあるのだが、そちらも鏡張りのキラキラモスクで有名。

      アリー・エブネ・ハムゼ聖廟も大きさこそシャー・チェラーグ廟には負けるが、中のキラキラ具合は全然負けてないと感じた。

      聖廟がある部屋はライトが緑なので、こんな感じで全体が緑色に見える。

    • 聖廟がない場所は普通のライトなのでこんな感じだが、全体が小さな鏡で埋め尽くされているので、ライトの光が反射して、星いっぱいの夜空を見ているかのごとくキラキラ。 <br /><br />早朝で人が全然いなかったことと、シャー・チェラーグ廟ほど有名なモスクでもなく、内部にも気軽に入れるので、個人的にはこちらのモスクの方がオススメかな。 <br /><br />こんな早朝にも関わらず、ちゃんとお祈りに来ている人もいてちょっとびっくり。 イランでも、真面目にお祈りをする人は結構いるんだなぁ~と感心する。 もちろん、モスクの控え室みたいなところで居眠りしている人も多いことは事実。 <br /><br />

      聖廟がない場所は普通のライトなのでこんな感じだが、全体が小さな鏡で埋め尽くされているので、ライトの光が反射して、星いっぱいの夜空を見ているかのごとくキラキラ。

      早朝で人が全然いなかったことと、シャー・チェラーグ廟ほど有名なモスクでもなく、内部にも気軽に入れるので、個人的にはこちらのモスクの方がオススメかな。

      こんな早朝にも関わらず、ちゃんとお祈りに来ている人もいてちょっとびっくり。 イランでも、真面目にお祈りをする人は結構いるんだなぁ~と感心する。 もちろん、モスクの控え室みたいなところで居眠りしている人も多いことは事実。

    • とりあえず、シーラーズの街は明日ゆっくり観光できるので、街の観光はそのぐらいにして、急ぎめでホテルに向かい、バックパックを置きに行く。 <br /><br />バスターミナルからホテルまでは歩くと結構あったので、ホテルからペルセポリス行バス乗り場へ行く時は、ホテルの前を走っていた適当なバスで向かう。 どこ行きか?というのは全然わからなかったが、まあ、「変な方向に曲がって行ったらすぐに降りればいいや」という軽い気持ちで乗ったら、意外と良い場所まで行ってくれた。 <br /><br />シーラーズのメイン通りを走るバスで、番号は71番だった。 このバスはシーラーズの有名な観光ポイントである「シャー・チェラーグ廟」や「ピンクモスク」の前を走るので、観光するには意外と使えるバスかもしれない。 <br /><br />シーラーズでバスに乗るには、とりあえずバスに乗り、運転手に10000リアルを渡せばOK。 あまり大きなお金でなければちゃんとお釣りはくれる。 現地の人はSuicaみたいなカードで乗るので、現金で直接乗る人は少なく、運転手も若干戸惑った感じもあった。 <br /><br />

      とりあえず、シーラーズの街は明日ゆっくり観光できるので、街の観光はそのぐらいにして、急ぎめでホテルに向かい、バックパックを置きに行く。

      バスターミナルからホテルまでは歩くと結構あったので、ホテルからペルセポリス行バス乗り場へ行く時は、ホテルの前を走っていた適当なバスで向かう。 どこ行きか?というのは全然わからなかったが、まあ、「変な方向に曲がって行ったらすぐに降りればいいや」という軽い気持ちで乗ったら、意外と良い場所まで行ってくれた。

      シーラーズのメイン通りを走るバスで、番号は71番だった。 このバスはシーラーズの有名な観光ポイントである「シャー・チェラーグ廟」や「ピンクモスク」の前を走るので、観光するには意外と使えるバスかもしれない。

      シーラーズでバスに乗るには、とりあえずバスに乗り、運転手に10000リアルを渡せばOK。 あまり大きなお金でなければちゃんとお釣りはくれる。 現地の人はSuicaみたいなカードで乗るので、現金で直接乗る人は少なく、運転手も若干戸惑った感じもあった。

    • 早朝のシーラーズの街はいろんな面白い物も見られる。 <br /><br />これは多分、商店に商品(パン)が納入された風景だと思われる。 まあ、こんな直置きもすごいし、これが盗まれてないってことからも、かなり平和な街なんだなぁ~と実感できる。 <br />

      早朝のシーラーズの街はいろんな面白い物も見られる。

      これは多分、商店に商品(パン)が納入された風景だと思われる。 まあ、こんな直置きもすごいし、これが盗まれてないってことからも、かなり平和な街なんだなぁ~と実感できる。

    • あと、シーラーズの街にはイランの他の街ではあまり見かけなかった公衆トイレが多かった。 <br /><br />公衆トイレはこんな感じで看板があるし、利用してないのでよく分からないが、建物の外観を見る限り、そんな汚そうな感じもなかった。 <br /><br />イランで観光している最中にトイレに行きたくなったらどうすれば良いか? 答えは簡単。 モスクを探せば良い。 モスクにはトイレが完備されているし、メンテも行き届いているので、汚くはない。 <br /><br />ということで、イランでトイレにはあまり苦労することは無いと思う。 まあ、紙は流せないのでそこら辺だけ注意が必要。 <br /><br />

      あと、シーラーズの街にはイランの他の街ではあまり見かけなかった公衆トイレが多かった。

      公衆トイレはこんな感じで看板があるし、利用してないのでよく分からないが、建物の外観を見る限り、そんな汚そうな感じもなかった。

      イランで観光している最中にトイレに行きたくなったらどうすれば良いか? 答えは簡単。 モスクを探せば良い。 モスクにはトイレが完備されているし、メンテも行き届いているので、汚くはない。

      ということで、イランでトイレにはあまり苦労することは無いと思う。 まあ、紙は流せないのでそこら辺だけ注意が必要。

    • そんなこんなでペルセポリス行きバス乗り場に到着。 <br /><br />バス乗り場は長距離バスターミナルのすぐ近くで、道路を渡った反対側。 川沿いのところにある。 <br />

      そんなこんなでペルセポリス行きバス乗り場に到着。

      バス乗り場は長距離バスターミナルのすぐ近くで、道路を渡った反対側。 川沿いのところにある。

    • バス乗り場の外観はこんな感じ。 長距離バスターミナルよりも狭いので、この写真以上でも以下でも無い。 まさしくこれだけ。 <br /><br />

      バス乗り場の外観はこんな感じ。 長距離バスターミナルよりも狭いので、この写真以上でも以下でも無い。 まさしくこれだけ。

    • バスターミナルに着いたら、そこら辺でたむろっていたおじさん達に「ペルセポリス行きたいんだけど…」と言うと「バスはあれだよ」と教えてくれた。 <br /><br />そのバスは上写真のバスで、メルセデスベンツの車両だったのだが、今まで見たこともないような形だし、今まで見たこともないくらいボロボロだった。 正直「ここまでボロボロで走るんだ~」と関心するぐらいなのだ。 <br /><br />何時に出発するのかわからないが、とりあえずバスの中で待つ。 他に客が来ないので「本当にペルセポリスにいくのか?」と不安だったが、しばらく待つと、1人2人と客が来て、それほど待たないうちに満員になる。 <br /><br />他の客は全て地元の人たちばかりで、観光客らしき人は誰一人としていなかった。 多分これから行くペルセポリス方向へ行く地元の人の大事な足となっているんだと思う。 <br />

      バスターミナルに着いたら、そこら辺でたむろっていたおじさん達に「ペルセポリス行きたいんだけど…」と言うと「バスはあれだよ」と教えてくれた。

      そのバスは上写真のバスで、メルセデスベンツの車両だったのだが、今まで見たこともないような形だし、今まで見たこともないくらいボロボロだった。 正直「ここまでボロボロで走るんだ~」と関心するぐらいなのだ。

      何時に出発するのかわからないが、とりあえずバスの中で待つ。 他に客が来ないので「本当にペルセポリスにいくのか?」と不安だったが、しばらく待つと、1人2人と客が来て、それほど待たないうちに満員になる。

      他の客は全て地元の人たちばかりで、観光客らしき人は誰一人としていなかった。 多分これから行くペルセポリス方向へ行く地元の人の大事な足となっているんだと思う。

    • 乗客がいっぱいになればバスは出発。 タイムテーブルはなさそうだ。 <br /><br />バスはペルセポリス方向の「マルヴダシュト」という街に向かう。 <br />

      乗客がいっぱいになればバスは出発。 タイムテーブルはなさそうだ。

      バスはペルセポリス方向の「マルヴダシュト」という街に向かう。

    • 約1時間ぐらいで、ペルセポリスの手間にある街「マルヴダシュト」に到着。 バス代は25000リアルぐらい(100円もしない)だったのだが、正確にはいくらかよくわからず。 と言うのは、行きと帰りでは値段が違かったから。 いずれにせよ、そのぐらいの値段なので、ちょっと多めのお金をドライバーに見せれば、正確な料金を徴収し、お釣りはちゃんと返してくれる。 基本的にイラン人はぼったくったりせず正直と考えて良い。 <br /><br />マルヴダシュトの街ではどの辺にバスターミナルがあるのかなぁ~?と事前調査では見つからなかったので不安だったのだが、結局、街に入ったすぐのところの道端でバスは止まる。 特にバスターミナルらしきものは無いようだ。 ちなみにシーラーズに帰るときは、同じ場所付近の反対車線に同じようなバスが止まっているので、そこから乗れば良い。 <br /><br />

      約1時間ぐらいで、ペルセポリスの手間にある街「マルヴダシュト」に到着。 バス代は25000リアルぐらい(100円もしない)だったのだが、正確にはいくらかよくわからず。 と言うのは、行きと帰りでは値段が違かったから。 いずれにせよ、そのぐらいの値段なので、ちょっと多めのお金をドライバーに見せれば、正確な料金を徴収し、お釣りはちゃんと返してくれる。 基本的にイラン人はぼったくったりせず正直と考えて良い。

      マルヴダシュトの街ではどの辺にバスターミナルがあるのかなぁ~?と事前調査では見つからなかったので不安だったのだが、結局、街に入ったすぐのところの道端でバスは止まる。 特にバスターミナルらしきものは無いようだ。 ちなみにシーラーズに帰るときは、同じ場所付近の反対車線に同じようなバスが止まっているので、そこから乗れば良い。

    • さて、マルヴダシュトの街のバスを降りたところからペルセポリスまではタクシーしか無いので、タクシーに乗る。 バスを降りる人を待ちかまえたタクシー運転手が居るが、想像したよりずっと少なく、せいぜい4~5人といったところだった。 <br /><br />マルヴダシュトからペルセポリスまでのタクシー代は「歩き方2017・18」によれば「言い値で30万リアル程度」とあったので、「え~!結構高いなぁ~」と思っていた。 <br /><br />自分はペルセポリスだけではなく「ナグジェ・ラジャブ」と「ナグジェ・ロスタム」にも行こうと思っていたので、「そこまで行ったらかなり高くなるなぁ~」と思っていた。 <br /><br />ところが値段交渉でいきなりドライバーが提示してきた金額は全て回ってマルヴダシュトまで戻ってきて40万リアルだと。 <br /><br />「え”っ?まぢで?」 想像よりもかなり安いぞ。 値段聞き間違ったか?と思って再度確認したがやはり40万リアルだと。 想像よりもかなり安かったので、まともに交渉もせず、あっさり乗る。 <br /><br />タクシーはまずペルセポリスに向かうのかと思ったら、最初に向かったのは「ナグジェ・ラジャブ」だった。 <br />

      さて、マルヴダシュトの街のバスを降りたところからペルセポリスまではタクシーしか無いので、タクシーに乗る。 バスを降りる人を待ちかまえたタクシー運転手が居るが、想像したよりずっと少なく、せいぜい4~5人といったところだった。

      マルヴダシュトからペルセポリスまでのタクシー代は「歩き方2017・18」によれば「言い値で30万リアル程度」とあったので、「え~!結構高いなぁ~」と思っていた。

      自分はペルセポリスだけではなく「ナグジェ・ラジャブ」と「ナグジェ・ロスタム」にも行こうと思っていたので、「そこまで行ったらかなり高くなるなぁ~」と思っていた。

      ところが値段交渉でいきなりドライバーが提示してきた金額は全て回ってマルヴダシュトまで戻ってきて40万リアルだと。

      「え”っ?まぢで?」 想像よりもかなり安いぞ。 値段聞き間違ったか?と思って再度確認したがやはり40万リアルだと。 想像よりもかなり安かったので、まともに交渉もせず、あっさり乗る。

      タクシーはまずペルセポリスに向かうのかと思ったら、最初に向かったのは「ナグジェ・ラジャブ」だった。

    • ナグジェ・ラジャブは国道沿いに「ちまっ」と鎮座する観光ポイント。 普通に車を走らせていたら、絶対に見逃すだろうと言う感じの場所だ。 しかも、入り口からでは「どこがみどころなんだ?」と思う程で、近くに寄ってやっとレリーフが認識できるほどだった。 <br /><br />

      ナグジェ・ラジャブは国道沿いに「ちまっ」と鎮座する観光ポイント。 普通に車を走らせていたら、絶対に見逃すだろうと言う感じの場所だ。 しかも、入り口からでは「どこがみどころなんだ?」と思う程で、近くに寄ってやっとレリーフが認識できるほどだった。

    • んで、近づいてレリーフを見てみると、意外や意外、これが結構綺麗に残ったレリーフなのだ。 この写真はシャープール1世と臣下のレリーフ。 <br /><br />

      んで、近づいてレリーフを見てみると、意外や意外、これが結構綺麗に残ったレリーフなのだ。 この写真はシャープール1世と臣下のレリーフ。

    • この他にもレリーフは2~3個ぐらいしか無いのだが、どれもそこそこ立派だ。 <br /><br />これらのレリーフは「サーサーン朝初期」に作られたレリーフらしい。 <br />

      この他にもレリーフは2~3個ぐらいしか無いのだが、どれもそこそこ立派だ。

      これらのレリーフは「サーサーン朝初期」に作られたレリーフらしい。

    • ナグジェ・ラジャブは本当に小さいので、数分で見終わってしまうぐらい。 <br /><br />んで、次に向かうは、ペルセポリスとさらに反対側に国道を行ったところにある「ナグジェ・ロスタム」 <br />

      ナグジェ・ラジャブは本当に小さいので、数分で見終わってしまうぐらい。

      んで、次に向かうは、ペルセポリスとさらに反対側に国道を行ったところにある「ナグジェ・ロスタム」

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      この旅行記へのコメント (2)

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      • naniwa ladyさん 2017/11/23 16:15:19
        こんにちは♪
        イランへ行く、勇気ある。思わず、拍手。戦争で大切な遺産が壊されていくのが、寂しいですね。人の命ももちろんですが。。
      • trat baldさん 2017/11/11 15:30:41
        まさに異文化!夢の世界みたい。
        「ペルシャ」と云う言葉の響きだけで何か別世界の様な雰囲気を感じますね。
        地盤のタイで穏健なイスラム信者と仲が良いのも有るけどキリスト教文化よりイスラム文化の方が僕にはしっくりしそう、、、、、

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