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色々教わっているフォートラベラーの方の旅行記を参考に、ANAマイルが貯まったので福岡を経由してインチョンに行くプランを立ててみました。<br />また、韓国国内でのソウル~釜山往復もKTXではなく、デルタやベトナム航空利用で貯まった大韓航空のマイルで往復しました。<br />使用マイルは、ANA@15000マイル。大韓航空@10000マイル。<br /><br />韓国2日目は、日中はインチョン市内を観光し、夜は「2017昌徳宮月明かり紀行」で大感動!<br /><br /> (1)ソウルに行く前に、福岡でチョイ観光<br /> (2)機材故障で飛ばないアシアナ。11時間福岡空港に足留め・・・<br /> (3)ソウル市の南、「南漢山城」を歩きました!<br /> (4)サムゲタンを食べて博物館を二つ回って力尽きました(笑)<br /> (5)インチョン旧市街を散策しました!<br /> (6)インチョン市内を引続き観光!<br />★(7)「昌徳宮」の月明かり紀行で大感動!<br /> (8)大韓航空国内線で釜山へ行きます<br /> (9)新羅の都「慶州」へ日帰りツアー!<br /> (10)釜山からソウルに戻り、帰国です

ANAマイルで福岡経由で韓国へ。ソウル~釜山往復は大韓マイルで。~⑦「昌徳宮」の月明かり紀行で大感動

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2017/08/24 - 2017/08/30

12677位(同エリア27529件中)

entetsu

entetsuさん

この旅行記スケジュールを元に

色々教わっているフォートラベラーの方の旅行記を参考に、ANAマイルが貯まったので福岡を経由してインチョンに行くプランを立ててみました。
また、韓国国内でのソウル~釜山往復もKTXではなく、デルタやベトナム航空利用で貯まった大韓航空のマイルで往復しました。
使用マイルは、ANA@15000マイル。大韓航空@10000マイル。

韓国2日目は、日中はインチョン市内を観光し、夜は「2017昌徳宮月明かり紀行」で大感動!

 (1)ソウルに行く前に、福岡でチョイ観光
 (2)機材故障で飛ばないアシアナ。11時間福岡空港に足留め・・・
 (3)ソウル市の南、「南漢山城」を歩きました!
 (4)サムゲタンを食べて博物館を二つ回って力尽きました(笑)
 (5)インチョン旧市街を散策しました!
 (6)インチョン市内を引続き観光!
★(7)「昌徳宮」の月明かり紀行で大感動!
 (8)大韓航空国内線で釜山へ行きます
 (9)新羅の都「慶州」へ日帰りツアー!
 (10)釜山からソウルに戻り、帰国です

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
大韓航空 ANA アシアナ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 福岡で一泊して、ソウルの二日目です。日中はインチョン旧市街などを観光して、「ソウル駅」まで戻って来ました。

    福岡で一泊して、ソウルの二日目です。日中はインチョン旧市街などを観光して、「ソウル駅」まで戻って来ました。

    地下鉄ソウル駅

  • ソウル駅前のこのビル、「ソウルスクエア」というビルらしいですが・・・。<br /><br />ご記憶あるかもしれませんが、韓国ドラマ「未生(ミセン)」で、主人公チャン・グレがインターンとして勤めるワン・インターナショナルのビルがこれです。<br />撮影はこのビルの3F、5F、13Fで行なわれたらしいです。<br /><br />「ミセン」は、プロ棋士を目指すも挫折し、総合商社ワン・インターナショナルにインターンとして入社した主人公チャン・グレが職場の上司や同僚と繰り広げる出来事を描いたドラマでした。<br />主人公チャン・グレ役イム・シワンもさることながら、オ課長役のイ・ソンミンや、アン・ヨンイ役のカン・ソラなど脇を固める俳優陣も素晴らしく、感動のヒューマンドラマでした。

    ソウル駅前のこのビル、「ソウルスクエア」というビルらしいですが・・・。

    ご記憶あるかもしれませんが、韓国ドラマ「未生(ミセン)」で、主人公チャン・グレがインターンとして勤めるワン・インターナショナルのビルがこれです。
    撮影はこのビルの3F、5F、13Fで行なわれたらしいです。

    「ミセン」は、プロ棋士を目指すも挫折し、総合商社ワン・インターナショナルにインターンとして入社した主人公チャン・グレが職場の上司や同僚と繰り広げる出来事を描いたドラマでした。
    主人公チャン・グレ役イム・シワンもさることながら、オ課長役のイ・ソンミンや、アン・ヨンイ役のカン・ソラなど脇を固める俳優陣も素晴らしく、感動のヒューマンドラマでした。

    ソウルスクエア ショッピングセンター

    韓国ドラマ「未生(ミセン)」のロケ地ビルです by entetsuさん
  • そのビルの右隣のビル、ソウル南大門警察署らしいですが、屋上に変なものが乗っかってますよ(笑)。

    そのビルの右隣のビル、ソウル南大門警察署らしいですが、屋上に変なものが乗っかってますよ(笑)。

  • ホテル最寄駅「会賢」近くには新世界百貨店や新世界免税店などがありますが、この新世界グループは新たなビルを建設中でした。<br />調べると、地下8~25階・28階の2棟で、ホテル(2万9487平方メートル)のほか、オフィス(1万7500平方メートル)、商店街(1万35234平方メートル)などが入居予定とか。<br />新世界グループは、ホテルだけでなく、オフィスや商店街なども一括賃借を推進しているそうです。

    ホテル最寄駅「会賢」近くには新世界百貨店や新世界免税店などがありますが、この新世界グループは新たなビルを建設中でした。
    調べると、地下8~25階・28階の2棟で、ホテル(2万9487平方メートル)のほか、オフィス(1万7500平方メートル)、商店街(1万35234平方メートル)などが入居予定とか。
    新世界グループは、ホテルだけでなく、オフィスや商店街なども一括賃借を推進しているそうです。

    新世界百貨店 (本店) 百貨店・デパート

  • 「会賢」駅近くの「ポマト」で軽く夕食にします。

    「会賢」駅近くの「ポマト」で軽く夕食にします。

    ポマト (南大門店) 韓国料理

    最近ホテルを「会賢」駅近くに取ることが多く、滞在中は1回は来てます by entetsuさん
  • 野菜キムパ(2500ウォン)。<br /><br />ここのキムパ類は注文すると、おばちゃんがその場で作ってくれます。<br />美味いです。

    野菜キムパ(2500ウォン)。

    ここのキムパ類は注文すると、おばちゃんがその場で作ってくれます。
    美味いです。

  • ナクチビビムバプ(手長ダコ入りビビンバ)。

    ナクチビビムバプ(手長ダコ入りビビンバ)。

  • 6500ウォンでした。

    6500ウォンでした。

  • チーズラーメン(3500ウォン)。<br /><br />若者からサラリーマンまで人気の「ポマト」。<br />24時間営業です。

    チーズラーメン(3500ウォン)。

    若者からサラリーマンまで人気の「ポマト」。
    24時間営業です。

  • ホテルに戻る途中、ちょうど南山のソウルタワーが見えます。

    ホテルに戻る途中、ちょうど南山のソウルタワーが見えます。

    Nソウルタワー 建造物

  • ホテルでしばらく休憩した後、さぁ出発です。<br />ソウルタワーには灯りが点きました。<br /><br />出かけているのは、「昌徳宮月明かり紀行」です。 <br />普段は夜に入場することが出来ない世界遺産の古宮「昌徳宮」で、夜の宮殿を体験する人気イベントがあり事前に申込んでいました。

    ホテルでしばらく休憩した後、さぁ出発です。
    ソウルタワーには灯りが点きました。

    出かけているのは、「昌徳宮月明かり紀行」です。
    普段は夜に入場することが出来ない世界遺産の古宮「昌徳宮」で、夜の宮殿を体験する人気イベントがあり事前に申込んでいました。

  • 「会賢」駅から4号線、「忠武路」で3号線に乗換えます。

    「会賢」駅から4号線、「忠武路」で3号線に乗換えます。

  • 「安国」駅で降り、 「昌徳宮」を目指します。

    「安国」駅で降り、 「昌徳宮」を目指します。

    安国駅

  • 受付をします。<br /><br />2017年の「昌徳宮月明かり紀行」は、6~11月の毎週木・金・土・日が外国人の対象日。<br />時間は、20:00~22:00。<br />うち、宮殿夜間探訪が90分、伝統公演30分となっています。<br />なお、料金は3000円でした。

    イチオシ

    受付をします。

    2017年の「昌徳宮月明かり紀行」は、6~11月の毎週木・金・土・日が外国人の対象日。
    時間は、20:00~22:00。
    うち、宮殿夜間探訪が90分、伝統公演30分となっています。
    なお、料金は3000円でした。

  • 集合は、昌徳宮の正門である「敦化門(トンファムン)」。<br />ライトアップされています。<br />古宮の正門の中でもっとも古いもので、1412年に建築され、その後戦争で焼失し、1608年に再建されました。<br />その名前には「善良な心で百姓を教え、愛する」という意味が込められています。

    イチオシ

    地図を見る

    集合は、昌徳宮の正門である「敦化門(トンファムン)」。
    ライトアップされています。
    古宮の正門の中でもっとも古いもので、1412年に建築され、その後戦争で焼失し、1608年に再建されました。
    その名前には「善良な心で百姓を教え、愛する」という意味が込められています。

    昌徳宮 城・宮殿

  • 4グループに分かれます。<br />1~3が英語、4に日本語ガイドさんが付きます。<br />ヘッドフォンが貸与され、グループのガイドさんの説明を聞くことができます。

    4グループに分かれます。
    1~3が英語、4に日本語ガイドさんが付きます。
    ヘッドフォンが貸与され、グループのガイドさんの説明を聞くことができます。

    敦化門 史跡・遺跡

  • 雰囲気ありますね。

    雰囲気ありますね。

  • 順番に中に入り、月明かり紀行の始まりです。

    順番に中に入り、月明かり紀行の始まりです。

  • チョンサチョロンという提灯を持って中に入ります。<br />(グループやペアで1個)。<br />ガイドさん以外にスタッフが数人付いてくれ、足元などを照らしてはくれますが、全く明かりのない所も進んでいくので有難い。<br />また、雰囲気も出ますね~。

    チョンサチョロンという提灯を持って中に入ります。
    (グループやペアで1個)。
    ガイドさん以外にスタッフが数人付いてくれ、足元などを照らしてはくれますが、全く明かりのない所も進んでいくので有難い。
    また、雰囲気も出ますね~。

  • これが、月明り紀行(タルビキヘン)パンフレット。

    これが、月明り紀行(タルビキヘン)パンフレット。

  • コースは、敦化門(集合) ⇒ 進善門 ⇒ 仁政殿 ⇒ 楽善斎(月明かり鑑賞) ⇒ 上涼亭(大?(テグム)独奏) ⇒ 芙蓉池と愛蓮池(月明かり鑑賞) ⇒ 不老門 ⇒ 演慶堂(伝統公演および伝統茶菓の提供) ⇒ 後苑の森の道 ⇒ 敦化門(解散)(約120分)です。

    コースは、敦化門(集合) ⇒ 進善門 ⇒ 仁政殿 ⇒ 楽善斎(月明かり鑑賞) ⇒ 上涼亭(大?(テグム)独奏) ⇒ 芙蓉池と愛蓮池(月明かり鑑賞) ⇒ 不老門 ⇒ 演慶堂(伝統公演および伝統茶菓の提供) ⇒ 後苑の森の道 ⇒ 敦化門(解散)(約120分)です。

  • 広大な昌徳宮です。<br />ライトが当たっているところはほんの一部。

    広大な昌徳宮です。
    ライトが当たっているところはほんの一部。

  • 錦川橋を渡ります。<br />錦川橋はソウルに現存する最も古い石橋の一つだとのことですが、明かりはごく僅かです。

    錦川橋を渡ります。
    錦川橋はソウルに現存する最も古い石橋の一つだとのことですが、明かりはごく僅かです。

    錦川橋 史跡・遺跡

  • 進善門。<br /><br />ほぼ真っ暗(笑)。<br />

    進善門。

    ほぼ真っ暗(笑)。

    進善門 史跡・遺跡

  • 広場の左手にある仁政門を潜ると・・・。

    広場の左手にある仁政門を潜ると・・・。

  • 仁政殿(インジョンジョン)!

    仁政殿(インジョンジョン)!

    仁政殿 城・宮殿

  • 昌徳宮の正殿で、国家の様々な儀式や海外からの使節団との接見場所として使用されていました。臣下が王に新年の挨拶をする時や王の即位式のような国家の大きな慶事がある時もここで行われました。

    イチオシ

    昌徳宮の正殿で、国家の様々な儀式や海外からの使節団との接見場所として使用されていました。臣下が王に新年の挨拶をする時や王の即位式のような国家の大きな慶事がある時もここで行われました。

  • 品階を表す印。<br />ここに、臣下が位順で並びました。

    品階を表す印。
    ここに、臣下が位順で並びました。

  • 中央の道は君主が通る道という意味から「御道(オド)」 と呼ばれます。

    中央の道は君主が通る道という意味から「御道(オド)」 と呼ばれます。

  • 古宮から見るソウル市内。

    古宮から見るソウル市内。

  • 仁政門の方向を見ています。<br />王が見た景色かもしれません。

    イチオシ

    仁政門の方向を見ています。
    王が見た景色かもしれません。

  • ライトアップされた仁政殿。

    ライトアップされた仁政殿。

  • 王が座る椅子「玉座」や、太陽と月と5つの峰を描いた「日月五岳図」も鑑賞することができました。

    王が座る椅子「玉座」や、太陽と月と5つの峰を描いた「日月五岳図」も鑑賞することができました。

  • 楽善斎(ナクソンジェ)にやって来ました。

    楽善斎(ナクソンジェ)にやって来ました。

    楽善斎 史跡・遺跡

  • 昌徳宮の東の隅に位置する楽善斎は、24代王・憲宗が後宮を迎え入れるために、1847年に建築。<br />その後も後宮や女官が余生を送る空間として使用されました。王朝末期の皇族たちが暮らした場所としても知られており、最後の皇太子である李垠(イウン)に、日本の梨本宮家から嫁いだ方子(まさこ)も晩年を過ごしました。

    昌徳宮の東の隅に位置する楽善斎は、24代王・憲宗が後宮を迎え入れるために、1847年に建築。
    その後も後宮や女官が余生を送る空間として使用されました。王朝末期の皇族たちが暮らした場所としても知られており、最後の皇太子である李垠(イウン)に、日本の梨本宮家から嫁いだ方子(まさこ)も晩年を過ごしました。

  • 長楽門を潜ります。

    長楽門を潜ります。

    長楽門 史跡・遺跡

  • 屋敷の向こうに見えるのは、上涼亭。

    屋敷の向こうに見えるのは、上涼亭。

  • 楽善斎は、後宮や女官が余生を送る空間ですので、木の風合いが出た素朴なつくりが特徴です。

    楽善斎は、後宮や女官が余生を送る空間ですので、木の風合いが出た素朴なつくりが特徴です。

  • 薄い灯りが燈っています。<br />朝鮮王朝当時の明るさでしょうか。

    薄い灯りが燈っています。
    朝鮮王朝当時の明るさでしょうか。

    楽善斎 史跡・遺跡

  • 裏には花壇があります。

    裏には花壇があります。

  • オンドル設備のある部屋ですが、女性向きの造りです。

    オンドル設備のある部屋ですが、女性向きの造りです。

  • 上涼亭(サンニャンジョン)にやって来ました。<br /><br />楽善斎の後苑の丘に建っている六角形の楼閣で、普段は一般公開されておらず、月明かり紀行の時だけ開放されているとか。

    イチオシ

    上涼亭(サンニャンジョン)にやって来ました。

    楽善斎の後苑の丘に建っている六角形の楼閣で、普段は一般公開されておらず、月明かり紀行の時だけ開放されているとか。

  • しかも、テグムの独奏を鑑賞させてくれました。<br /><br />テグムは朝鮮伝統音楽で広く使用される竹製の管楽器(横笛)で、月明かりに包まれて綺麗な音色を聞きました。雰囲気、最高でした。

    しかも、テグムの独奏を鑑賞させてくれました。

    テグムは朝鮮伝統音楽で広く使用される竹製の管楽器(横笛)で、月明かりに包まれて綺麗な音色を聞きました。雰囲気、最高でした。

  • 塀に切ってある丸い門を潜ります。

    塀に切ってある丸い門を潜ります。

  • 漢字や植物などをデザインしたという塀。

    漢字や植物などをデザインしたという塀。

  • 葡萄のデザインだったかと思います。<br /><br />ここから、後苑(秘苑)のエリアに移っていきます。

    葡萄のデザインだったかと思います。

    ここから、後苑(秘苑)のエリアに移っていきます。

  • 昌徳宮でもっとも美しい場所といわれる芙蓉池にやって来ました。<br />

    昌徳宮でもっとも美しい場所といわれる芙蓉池にやって来ました。

  • 王が釣りを楽しんだという芙蓉亭(プヨンジョン)を写しましたが、上手く撮れませんでした。<br />ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」や「屋根部屋のプリンス」のロケでも使われた場所です。

    王が釣りを楽しんだという芙蓉亭(プヨンジョン)を写しましたが、上手く撮れませんでした。
    ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」や「屋根部屋のプリンス」のロケでも使われた場所です。

    芙蓉池と芙蓉亭 史跡・遺跡

  • 英花堂(ヨンファダン)。<br /><br />こちらは本来、王が家臣と一緒に花見をしたり、詩を詠んだりと風流を楽しむところでしたが、第22代王、正祖(チョンジョ)の時代からは科挙の試験場として使用されました。<br />試験の時は王が試験監督をし、横の庭で受験者たちが科挙の試験を受けたいいます。

    英花堂(ヨンファダン)。

    こちらは本来、王が家臣と一緒に花見をしたり、詩を詠んだりと風流を楽しむところでしたが、第22代王、正祖(チョンジョ)の時代からは科挙の試験場として使用されました。
    試験の時は王が試験監督をし、横の庭で受験者たちが科挙の試験を受けたいいます。

    暎花堂 史跡・遺跡

  • ここでは、韓国の伝統的な弦楽器「カヤグム」の演奏。<br /><br />「カヤグム」の演奏は何度か聴いたことがありますが、ここで聴くとその音色と風景が相俟って極めて幻想的でした。<br />

    イチオシ

    ここでは、韓国の伝統的な弦楽器「カヤグム」の演奏。

    「カヤグム」の演奏は何度か聴いたことがありますが、ここで聴くとその音色と風景が相俟って極めて幻想的でした。

  • 宙合楼(チュハンヌ)。<br /><br />ここは、国の将来を担う人材を育てるために学問を研究し、本を出版していた2階建ての楼閣です。<br />下の階は宮中図書館の役割を果たし、上の階は読書や議論、瞑想と思索の場としても利用されました。

    イチオシ

    地図を見る

    宙合楼(チュハンヌ)。

    ここは、国の将来を担う人材を育てるために学問を研究し、本を出版していた2階建ての楼閣です。
    下の階は宮中図書館の役割を果たし、上の階は読書や議論、瞑想と思索の場としても利用されました。

    閨章閣 宙合楼 史跡・遺跡

  • 以上で、約90分の夜間探訪は終わりです。<br /><br />朝鮮時代の内官に扮した人からお茶をいただきます。<br />やって来たのは、演慶堂(ヨンギョダン)。<br />朝鮮第23代王、純祖28年(1828)に当時の貴族の家を真似て作られた民家形式の建物です。<br />

    以上で、約90分の夜間探訪は終わりです。

    朝鮮時代の内官に扮した人からお茶をいただきます。
    やって来たのは、演慶堂(ヨンギョダン)。
    朝鮮第23代王、純祖28年(1828)に当時の貴族の家を真似て作られた民家形式の建物です。

  • 19世紀に創建された当時の最高の歌い手たちがここに招かれ、王や王族のために公演を行ったと伝えられています。<br />ここで「昌徳宮月明かり紀行」のツアーのフィナーレとして、韓国伝統公演が行われます。

    19世紀に創建された当時の最高の歌い手たちがここに招かれ、王や王族のために公演を行ったと伝えられています。
    ここで「昌徳宮月明かり紀行」のツアーのフィナーレとして、韓国伝統公演が行われます。

  • まずは伝統舞踊です。

    まずは伝統舞踊です。

  • 扇の舞。

    イチオシ

    扇の舞。

  • 宮廷衣装を着て、牡丹の絵が描かれた扇を持って踊ります。

    宮廷衣装を着て、牡丹の絵が描かれた扇を持って踊ります。

  • 扇の動きで、満開の牡丹が波打つように踊ります。

    扇の動きで、満開の牡丹が波打つように踊ります。

  • 伝統舞踊も何度か観たことがありますが、この会場での公演は事のほか幻想的です。

    伝統舞踊も何度か観たことがありますが、この会場での公演は事のほか幻想的です。

  • 続いてパンソリです。

    続いてパンソリです。

  • パンソリは、朝鮮の伝統的民俗芸能で、音楽であり、口承文芸のひとつです。<br />1人の歌い手とプク(太鼓)の奏者によって奏でられる物語性のある歌と打楽器の演奏。<br />パンソリも何度か聴いたことがありますが、これまた良かった~。

    パンソリは、朝鮮の伝統的民俗芸能で、音楽であり、口承文芸のひとつです。
    1人の歌い手とプク(太鼓)の奏者によって奏でられる物語性のある歌と打楽器の演奏。
    パンソリも何度か聴いたことがありますが、これまた良かった~。

  • 続いて伝統楽器の演奏。<br />

    続いて伝統楽器の演奏。

  • アリアランメドレー。

    アリアランメドレー。

  • 朝鮮の代表的な民謡アリランを、続けて演奏。

    朝鮮の代表的な民謡アリランを、続けて演奏。

  • アリランにも地方によって種類が沢山あるということを知りました。

    アリランにも地方によって種類が沢山あるということを知りました。

  • 最後は再び伝統舞踊です。

    最後は再び伝統舞踊です。

  • 演目は、「夜明けの光」。

    演目は、「夜明けの光」。

  • 宮廷舞踊の形式を儀式舞として創作された舞踊だそうです。

    宮廷舞踊の形式を儀式舞として創作された舞踊だそうです。

  • 艶やかです。

    艶やかです。

  • 踊りも終わりました。<br />演者が並んで挨拶。<br /><br />なかなかこの雰囲気で、韓国伝統芸能を楽しむ機会はないと思います。<br />なんといっても、昌徳宮は世界文化遺産!<br />いい経験でした。<br /><br />公演終了後、敦化門に戻る道は森の中。<br />明かりが殆ど無い中を通りました。<br /><br />「月明り紀行」堪能しました。

    踊りも終わりました。
    演者が並んで挨拶。

    なかなかこの雰囲気で、韓国伝統芸能を楽しむ機会はないと思います。
    なんといっても、昌徳宮は世界文化遺産!
    いい経験でした。

    公演終了後、敦化門に戻る道は森の中。
    明かりが殆ど無い中を通りました。

    「月明り紀行」堪能しました。

  • この建物・・・。

    この建物・・・。

  • 現代自動車の本社ビルです。<br />古宮と現代・・・。

    現代自動車の本社ビルです。
    古宮と現代・・・。

  • 安国駅から地下鉄に乗ります。

    安国駅から地下鉄に乗ります。

    安国駅

  • 懐かしいマウンテンデュー。

    懐かしいマウンテンデュー。

  • 月明り紀行でもらったお土産類。

    月明り紀行でもらったお土産類。

  • お菓子もありました。<br /><br />(8)に続きます。<br />http://4travel.jp/travelogue/11277488

    お菓子もありました。

    (8)に続きます。
    http://4travel.jp/travelogue/11277488

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