2025/06/17 - 2025/06/19
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fudekagePaPaさん
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2025年 韓国 ソウル・南楊州市 その3
◇日程
〇 2025年6月17日(火) 広島空港→ソウル
★ 2025年6月18日(水) ソウル→南揚州市→ソウル→雲西
★ 2025年6月19日(木) 雲西→広島空港
「予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず」(松尾芭蕉)
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『珍味鴨炭火焼き』の鴨肉700gを堪能し、2時間の午睡をむさぼった2人は、清涼里へ、1330-4バスで帰ってきた。
朝のワンコが、「後からまた来んさいよ。待っとるけ~ね。」と言っていたので、再び『京東市場』へGo! -
夫隊員「韓国の市場はいつ来ても面白いの~ 豚の顔を半分にぶった切ってあるし… 耳の辺りが美味そうじゃのう…」
-
嫁隊長「あっ! あった~! ネクタリ~ン!」
嫁隊長はネクタリン命なのだ。
しかし、陳列棚全部買うのは多すぎる。
交渉して、6個を500円で袋に入れてもらう。
嫁隊長「こっちの大きいのを3つと、こっちの熟れたの3つと…」
OKでした。
17時になったので、次の隣の国のグルメイト聖地に行くよ! -
次の聖地はここだ!
忠武路駅から歩いて5分の『筆洞麺屋』
シギョンちゃんが、「犬のようによだれが出る」と言っていた水冷麺のスープが楽しみだ。 -
17:30頃到着したのだが、店内は一杯。
2人の待ち客の後ろに並んだ。 -
5分もしないうちに店内へ。
まず、お通しに麺の茹で湯が出てきた。
嫁隊長「あっ、これ好きカモ…」
夫隊員「鴨がテーマの旅だけに、好きカモ…」
シギョンちゃんと同じレベルのダジャレおじさんである。 -
注文したのは、水冷麺と、ビビン麺である。
初心の人はビビン麺を頼み、通いだすと、水冷麺を頼むとシギョンちゃんが言っていたが、2つの麺の違いは如何に? -
水冷麺は伸びる伸びる。
店によっては「伸びるの断固拒否!みたいな麺もあるが、ここのはしなやかだ。
麺には味がついていない。
でも、スープに浸して食べたら、十分美味しい。
後ろに写っているミシュランマークは伊達ではない。 -
では、ビビン麺はいかに?
ん? 水飴甘~い
ピリッと来るところもあるが、全体的に甘めだ。 -
この勝負、水冷麺の勝ちだなぁ。
松っ重さんはスープを薄いと感じたのか、色々なものを入れていたが、そのままで十分に旨味のあるスープだ。
もっと薄味のスープを想像していた。
松っ重さんと、私の味覚は、ずいぶん違うんだなと感じられたスープだった。
トッピングしなくても、これは最後まで飲めるスープだ。 -
ビビン麺の方も、全部食べて、ごちそうさまでした。
このポーズ、麺鉄の六角精児さんのポーズだな。
彼は食べている時しゃべらないけど。 -
2人は、あーでもない、こーでもないと、いつも大話をしながら食べてるけどね。
-
18時前に食べ終わって、店から出ると大行列。
人気店なので、17時前に行くのが正解だ。
昼に鴨700g、5時から麺を食べてお腹がはちきれそうだが、
嫁隊長「聖地巡りは、これからが本番なのよ~行くわよ~」 -
2駅移動して、薬水へ。
7番出口から徒歩40m。
『クルミ割りクルミ菓子店』にやって来た!
嫁隊長「ここも今回の旅のWメインなのよ~ ラブリーラブリー、ホ~ドガジャ!」 -
18:20に並んだのだが、ここは行列が進まない。
1人で、8箱も買っている人もいて、生産が追い付いていない。
ちなみに、ひと箱21個入りだ。
18:30に、マスターが「今日のクルミ饅頭は終わりで~す。」とアナウンス。
危ない、危ない。最後尾から5番目だった。
3・4番目の日本人マダム2人(隣の国のグルメイター)に
夫隊員「今日は、珍味鴨炭火焼きを食べに行ってきましたよ。」
マダム「えっ! どうやって行くんですか?」
夫隊員「清涼里からバスを2本乗り継いで90分…」
マダムよ、詳しくは、https://4travel.jp/travelogue/11986389 を見てね。 -
30分並んで、やっと注文。
嫁隊長「ホ、ホ、ホドガジャ、ひと箱くだしゃ~」
落ち着け、ホドガジャは逃げはせぬ。
松っ重さんがライカで撮っていた位置から御主人を見ていたが、大変な手間をかけて作っている。
1人でクルミを割り、焼き型に詰め、餡を補充し、焼きあがったら取り出し、会計もしている。
奥さんは、饅頭のバリを丁寧にハサミで切り、包装マシンに一個一個入れている。
焼くのはマシンだが、これでは行列ができるはずだ。
20個入り(+おまけ1)で、800円。1個36円って、本当に申し訳ない。 -
ここ、早く行かないと、手に入りません。
-
おまけの1個を早速試食。
クルミがギューギューに詰まってる。
1つを2人で食べても、こんなにクルミが! と驚くほど入っていた。
お味は…
笑顔が物語っている。 -
日本の今川焼の店を想像していたが、ドイツ洋菓子店だ。
店頭に、クルミ割り人形が飾ってあるのですぐ見つけられる。
ちなみに、残りは日本に持ち帰って、冷凍保存してある。
嫁隊長「クルミ割り人形に結界を張ってあるのは、夫隊員が勝手に食べないためよ。私の許可なく食べると、祟りがあるわよ!」 -
嫁隊長「アンコールAgain! 近くのもち米ドーナツ店に行くわよ!」
残念! もう閉まっていた。
嫁隊長「アンコールAgain再び! この先のパン屋で、コロッケを買うわよ!」
徒歩1分。
夫隊員「コロッケくだしゃ~。」
バタコアジュマ「これだよ、100円ね。」 -
見た目はカレーパンだが、中身はピロシキ? 名前はコロッケ?
これで、隣の国のグルメイト店、5軒制覇!
取材拒否店(営業時間外) 1軒
2日間で5軒制覇は上出来、上出来。 -
嫁隊長「あっ! あった~! ネクタリ~ン!」
嫁隊長はネクタリン命なのだ。
夫隊員「待て待て、俺のバックパックの中には、まだネクタリンが6個入っているじゃないか!」
嫁隊長「シュン太郎…」 -
薬水から、1時間15分で、仁川空港近くの雲西駅に21:45頃到着。
-
今夜は、AIR Relax ホテルに投宿。
-
ここ、リーズナブルだし、きれいだし、仁川空港への無料送迎バスがあるし、駅から500mだし、お勧めです。
-
さあ、今夜は、これを片付けなければならない。
嫁隊長「ネクタリンが6個もあるのに、どうしてマッコリ買ってるのよ!」
夫隊員「嫁隊長だって、バナナミルクを買ってるじゃないか!」
出会って50年。
高校時代と変わらぬ不毛な会話をしながら、雲西の夜は更けていくのだった。 -
朝、5時前にチェックアウト。
ホテルの無料送迎バスは、6:10が一番バスだったので、利用できなかった。
A'REXの雲西駅始発が、5:25発で、これに乗っても、離陸90分前だ。
昨夜食べきれなかったネクタリンと、ヨーグルトを出国審査前にお腹に詰め込み、ギリギリ搭乗。
昨夜、薬水でネクタリンを追加で買わなくてよかった。 -
今回の、隣の国のクルミメイトPart2の旅もこれでおしまい。
先月の西安の旅はカモネギ旅だったが、今回は美味しいカモを食べて、西安の仇を取ってやったぞ~
嫁隊長「次も、ネクタリンと、バナナミルクと、クルミ饅頭と、鴨と、もち米ドーナツと、冷麺を食べに、私を清州に連れてって。」
我が家は、年金が生活費に回ることはなさそうである。 -
追記
今回の旅の稟議書(計画書)初公開します!
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旅行記グループ 隣の国のクルミメイトPartⅡ
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